PAT


 おちくび池 に   腐れた  ヒーター コア を  

投げ込みまして、、、、


女神様に   落としたのは、  修理済み の  

コア だと  言って、  取り替えて もらおうと

ずっと  待っておりますが


P3208951.jpg


まったく、  出現 する  気配が  ないので

仕方なく、  ばらして みます


どうせ、 よく  詰まって パンク する  

ヒーター コア だろう と、

ユニット から、  コア  取り出しまして

点検 するも、  塗れてません


P3239034.jpg


濡れてたのは、  ヒーター バルブ でして


バルブ の  スプール部分 の  シール から

漏れている ようです


ヒーター バルブ は、  コア に  付けた  

温度センサー役 の   バイメタル が、  

温度 に  反応 しまして  バルブ を  機械的 に 

開閉 させます  


P3239035.jpg


夏場の 暑いとき には、  ヒーター バルブ を  閉じるので

コア に  水 が  回らず、  室内に  熱気 が  回らなく なります。


冬は バルブを  開けて、  コア に 水 が  回るので

ブロワー を  回せば、 ヒーター に  なります


P3239036.jpg


センサー が 温度によって、 バルブ を

開閉 する、 機械式 ヒーター バルブ ですが


バルブ の  スプール に  取り付けられている

シール が  ゴム製 でして

経年劣化 に よって、  ひび割れ して、 

漏れが 発生します 


P3208954.jpg


ヒーター コア が、 パンク するよりも

こちらの バルブ からの  水漏れ の方が

発生する 可能性は  高いのですが


専用 の  シール なので、

代用 が 効かず、、、、、


劣化 し、 水漏れ しても

交換 パーツ が  ありません


P3208953.jpg


なので、 この 症状 に  見舞われたら

別の 生きてる バルブ に  替えるか、、、、、


でも、 中古の ゴム なんて  時間の 問題だし

NOS 見つかったと しても、 

60年前 の  ゴム なので   ちと 怖い、、、



さて、 どうしよう。。。。



そうだ、 九州 で  問題 に なってた

ゴム を  思い出しました。


今回は  ぜひ、 それを 流用 しようと  思います。




VIVA! OKAMOTO!


[ 2012/04/20 00:00 ] 59 CHEVY PARKWOOD *PATLASH | トラックバック(-) | コメント(-)