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ホーム > アーカイブ - 2023年02月

1954 SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


IMG_2fsgs4949f941 (20)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


IMG_2fsgs4949f941 (1)


リアのインナーフェンダーのカスタムと


ロードスターフレームに合わせた

ボディマウントの追加と、


IMG_2fsgs4949f941 (21)


フロアの製作を終えたら、新しいフロアと

ひな壇の形状に合わせて


サードシートの加工も行いまして


IMG_2fsgs4949f941 (19)


再びフレームオフしないと、スペースが無くて


ボディの裏側や、フレーム側の本溶接が

出来ない部分は仮溶接になっているので


rtyaeryeatryu (8)


フレームオフして、本溶接を進めていき


ファイヤーウォール下のボディマウント

付近のボディが両側とも穴が開いており 


rtyaeryeatryu (9)


rtyaeryeatryu (10)


腐食して穴が開いたのか、以前アメリカで

カマロクリップ化したときに


ボディマウントボルトが緩まず切ったのか


rtyaeryeatryu (1)


rtyaeryeatryu (3)


そこは鉄板を張って、蓋をしておきまして


ボディ側に追加したボディマウントや

フロアの補強などの本溶接を終えたら


rtyaeryeatryu (4)


rtyaeryeatryu (11)


ボディの裏側やインナーフェンダーに

錆び止めを塗ったら、その上に


アンダーコートを塗って処理しまして


rtyaeryeatryu (13)


rtyaeryeatryu (12)


ボディマウントの追加と、新しいフロア、

それに合わせたシートの加工が完了です


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/28 15:33 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


IMG_2fsgs4949f941 (20)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


IMG_2fsgs4949f941 (1)


リアのインナーフェンダーのカスタムと


ロードスターフレームに合わせた

ボディマウントの追加と、


IMG_2fsgs4949f941 (21)


フロアの製作を終えたら、新しいフロアと

ひな壇の形状に合わせて


サードシートの加工も行いまして


IMG_2fsgs4949f941 (19)


再びフレームオフしないと、スペースが無くて


ボディの裏側や、フレーム側の本溶接が

出来ない部分は仮溶接になっているので


rtyaeryeatryu (8)


フレームオフして、本溶接を進めていき


ファイヤーウォール下のボディマウント

付近のボディが両側とも穴が開いており 


rtyaeryeatryu (9)


rtyaeryeatryu (10)


腐食して穴が開いたのか、以前アメリカで

カマロクリップ化したときに


ボディマウントボルトが緩まず切ったのか


rtyaeryeatryu (1)


rtyaeryeatryu (3)


そこは鉄板を張って、蓋をしておきまして


ボディ側に追加したボディマウントや

フロアの補強などの本溶接を終えたら


rtyaeryeatryu (4)


rtyaeryeatryu (11)


ボディの裏側やインナーフェンダーに

錆び止めを塗ったら、その上に


アンダーコートを塗って処理しまして


rtyaeryeatryu (13)


rtyaeryeatryu (12)


ボディマウントの追加と、新しいフロア、

それに合わせたシートの加工が完了です


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/28 08:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


65erer565re595teh (27)


クオーターパネルの組み戻しと

トランクの雨樋部分を組み戻したら


キャットウォークの組み戻しに進みまして


65erer565re595teh (13)


キャットウォークとクオーターパネルの

接続部分は、ガス溶接で接合し


溶接跡をはんだを盛って仕上げてありましたが


65erer565re595teh (12)


それぞれのパネルの段差が大きく

隙間をはんだで埋めた跡で


面が綺麗に出ていなかったこともあり


65erer565re595teh (11)


65erer565re595teh (10)


今回組み戻す際は、接合部分に

隙間や段差が出来ないように


事前に各パネル側を加工して整えて


65erer565re595teh (30)


65erer565re595teh (33)


それぞれのパネルをぴったり突き合わせて

TIGで溶接するようにしまして


出来るだけ溶接の熱歪みが出ないように


65erer565re595teh (34)


65erer565re595teh (31)


熟練の溶接工が溶接していきますが


それでも必ず歪んで影響が出るので

青ニスを塗って確認しながら


65erer565re595teh (32)


65erer565re595teh (35)


鈑金しながら、歪みをとっていきまして


綺麗に面が出るところまで鈑金し

キャットウォークの組み戻しが完了


14646kjhugu5655 (163)


リアボディの修理と加工を終えたら

次はトランクフードに進みまして


トランクフードはボディに付けると


14646kjhugu5655 (2)


ボディの形状より、丸まり具合が強く


トランクを閉めると、真ん中辺りが浮いて

ボディとの隙間ができてしまい


14646kjhugu5655 (3)


建付けが悪いので、修正が必要


これまで見てきた、このような丸みを

帯びたトランクの車は、大抵同様なので


14646kjhugu5655 (4)



きっと事故や修理の仕方が悪くて

建て付けが悪いのではなく


当時のプレスやボディ製造技術の


14646kjhugu5655 (6)


精度的なものが原因と思われまして


強度を出すために硬い裏骨と張り合せた

トランクフードの丸まり具合を直すには


14646kjhugu5655 (5)


そのままでは硬くて広がらないので


表のスキンパネルと、裏骨を分離して

強度を落としてから加工が必要でして


14646kjhugu5655 (14)


14646kjhugu5655 (7)


それはタイヘンな作業なので、

できればやりたくないのですが


これまでも塗装とパテを剥がすと


14646kjhugu5655 (13)


いい加減や修理跡や、直せないで

諦めた部分が出てくるので


トランクパネルも剥離して確認したら


14646kjhugu5655 (8)


剥離してみたら、過去の傷が沢山出てきて


裏側から叩いて直さないと直せないけど

裏骨があって、叩けない場所が多いので


14646kjhugu5655 (12)


トランクパネルも手間を惜しまず

分離して修理となりまして


新車で製造されて以来、74年も経つと


14646kjhugu5655 (9)


14646kjhugu5655 (10)


張り合せてあったパネルの

接合面には錆だらけになっており


錆が貫通して表に出て来てなくて


14646kjhugu5655 (11)
 

これぐらいで済んでいるのは超優秀ですが


切り離して処理できるのは、このタイミング

しかないので、錆処理もしていきます


[ 2023/02/27 09:03 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


65erer565re595teh (1)


フィットでボンネットとトランクの

メタルワークの修理を終えたのち


塗装屋さんで、塗装作業を進めてもらい


65erer565re595teh (2)


裏表に錆び止めを塗ったら、

のちにパテ染みが出ないよう、


総パテにして面を出していき、


65erer565re595teh (3)


鏡面仕上げに耐えれるクォリティーまで

面だしを攻めてもらいまして


先に塗装、組み付けを終えたトランクと


65erer565re595teh (4)


スカートに続いて、フードの組付けも完了


VIVA! M本さん &
  VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!


[ 2023/02/26 07:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY OXBLOOD



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


ethaetyweyw (1)


沖縄にも出店していて、OXBLOODの

オーナーのM本さんが付き合いがある


9010デザインさんに作業を依頼して


ethaetyweyw (2)


納品と合わせて、糊付けして貼っていく

天井や玉縁など貼り替えの


出張作業に来てもらいまして


ethaetyweyw (3)


天井のセンター部分の張り替えを終え


翌日は天井脇に埋め込まれている

空調ダクトをカバーする部分を取付


ethaetyweyw (4)


リアトレー部分もしっかり造り込んで


リアガラスの下側や、Cピラー部分も

すべてレザーで張っていき


ethaetyweyw (5)


後部座席のサイドパネルを取り付けたら


リアエアコンの吹き出し口も付いている

リアトレーも組み付けしていきまして


ethaetyweyw (8)


リアトレーが着いたら、リアガラスの周りは


リアガラスの窓ゴムでおさえるのが

通常の吊り天井の張り方ですが


ethaetyweyw (6)


天井もレザー張りのOXBLOODでは、


リアガラス周りの内側も高級感の

ある仕上げにするために


ethaetyweyw (17)


オリジナルでは存在しない、


リアガラスの形状に沿わせた

インテリアトリムを製作し


ethaetyweyw (10)



リアガラスのゴムや、ゴムの隙間に

生地を入れて押さえているのが


見えないように化粧されていまして


ethaetyweyw (11)


また、インテリアトリムはフロントガラスや

クォーターガラスや、サイドガラスには


付いているのに、リアには付いていないので


ethaetyweyw (23)


オリジナルなら、きっとこんなデザイン


という設計で製作して、雰囲気を統一

してあるので、違和感なく納まっていまして


ethaetyweyw (22)


天井、リアガラス周り、リアのサイドパネル、

玉縁の取り付けを終えたら、


付いてままだと、Aピラー部分が張れないので 


ethaetyweyw (15)


取り外していた、ダッシュを組み戻しまして


ダッシュボードに付いているゲージや

スイッチは、メンテナンスする時や


ethaetyweyw (9)


今回のようにダッシュを外す時が来たら

脱着が容易に出来るようにと


ダッシュに組んであるゲージやスイッチの


ethaetyweyw (9)


配線をコネクター式に作ってあったので


傷をつけないように3人掛かりで

脱着こそしているものの、


ethaetyweyw (16)


配線などの接続は簡単でスムーズ


ダッシュの組み戻しも終えたら、事前に

サイドガラスの開閉調整も終えたので 


ethaetyweyw (12)


ドアパネルの組付けを進めていき

キックパネルの取り付けも完了


運転席側のキックパネルには


ethaetyweyw (13)


フードを開ける時に引く、リリースケーブルの

ノブとブラケットがあるので、


ブラケットまで綺麗に本革で巻いてもらい


ethaetyweyw (14)


張り替えてきてもらった内装品の

組み戻しが完了となりまして


前後シートの張り替え完了待ちとなりました


VIVA  M本さん !!!!!!!!
   VIVA  9010デザインさん !!!!!!!! 


[ 2023/02/25 08:06 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


65erer565re595teh (8)


クォーターパネルがトランク側に

押されて寄っているのと


クォーターパネルが押された時に 


65erer565re595teh (7)


出来たと思われるシワの修正を終えたら

キャットウォークの組み戻しに進みまして


トランクのウェザーストリップが付く溝の


65erer565re595teh (6)


キャットウォーク部分は腐食が激しく


2重構造になっている部分なので

アメリカでのレストア時には修復されず


65erer565re595teh (9)


上からパテを盛って、フタしてあったので


新しい鉄板で同じ形状、同じ構造に

作り直していきまして


65erer565re595teh (14)


左側のクォーターパネルの上側、

ベルトラインのモールが付く部分に


モールがあって水の流れが妨げられて


65erer565re595teh (15)


水が溜まって腐食したのか、


モールクリップの穴の近くに

腐食して開いた穴があったので


65erer565re595teh (16)


腐食した周辺を大きく切り取って

新しい鉄板に張り替えまして


モールを修正、ポリッシュしたら


65erer565re595teh (17)


モールとボディのフィッティングを

行う際に位置を確認して


モールクリップの穴を開けていきます


65erer565re595teh (18)


続いて、トランクを開けた時に保持する

トランクサポートの取り付けが


オリジナルは、トランクシールが付く


65erer565re595teh (19)


溝の裏側にブラケットが付きますが


ブラケットは溝の表側からボルトを通して

裏でナットで固定されていましたが


65erer565re595teh (20)


それだとトランクシールを貼り付ける面に

固定ボルトの頭が出っ張るので


ボルトの部分はシールが浮いてしまい


65erer565re595teh (21)


シールと溝の間に隙間が出来るので

水が溜まって腐食したり


シールとトランクの当たりが悪くなるので


65erer565re595teh (23)


65erer565re595teh (22)


その様なことにならないように


溝側に固定ボルトが出っ張らない

スタッドボルト構造に対策しておき


65erer565re595teh (24)


クォーターパネル、キャットウォークは

塗装を全剥離してレストアしたので


錆び止めを塗ってから、組み戻していきます


65erer565re595teh (25)


65erer565re595teh (26)


クォーターパネルや、キャットウォークを


組み戻してしまうと錆び止めを塗れなく

なってしまう部分を事前に塗っていき


65erer565re595teh (27)


錆び止めが乾いたら、トランクシールを

取り付ける溝の、キャットウォーク部分は


この段階で先に組み戻しておかないと  


65erer565re595teh (28)


左右のクォーターパネルの溝と

溶接するのに、スペースが狭くて


溶接トーチが入らず、接合できなくなるので


65erer565re595teh (29)


先にトランクシールの溝を組み戻したら


次はその上にキャットウォークを

組み戻していきます


[ 2023/02/24 09:03 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


IMG_2fsgs4949f941 (12)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


IMG_2fsgs4949f941 (11)


リアのインナーフェンダーのカスタムと


ロードスターフレームに合わせた

フロアの製作を終えたら


IMG_2fsgs4949f941 (13)


室内側は加工のためにダイナマットや

塗装、錆止めを剥がしていた部分は


錆び止めを塗ったのち、インナーフェンダーや


IMG_2fsgs4949f941 (10)


スポット溶接のため、部分的にダイナマットを

剥がしていたところには、新しいダイナマットを


ひな壇部分にも、新しい断熱、防振材を施工


656gdter6565 (14)


656gdter6565 (15)


フロアはこれまでの鉄板を再利用して

タッピングビス構造から溶接構造に変更し


スポット溶接した箇所が300箇所あったので 


656gdter6565 (3)


穴の周辺のダイナマットを剥がしてた部分は


溶接する数もタイヘンでしたが、ダイナマットを

小さく切って張るのも300枚で、超タイヘン、、、、


656gdter6565 (5)


656gdter6565 (4)


フロアの加工を進めているのと同時に

サードシートの加工も進めまして


ロードスターフレームに変更したら 


656gdter6565 (8)


656gdter6565 (6)


フレームのデフまたぎ部分が

これまでよりも高くなったのと


立ち上がっている部分が後ろに長いので


656gdter6565 (10)


656gdter6565 (9)


ボディ側も避けるひな壇は、高くなって

後ろにも伸びた影響が出まして


サードシートはひな壇の上から


656gdter6565 (16)


後ろに掛けて取り付けされますが


ひな壇が高くなって、シートに当たって

付かなくなってしまったので


656gdter6565 (12)

656gdter6565 (11)


シートのパイプフレームの中間パイプを


後ろに移動してひな壇を避けるようにしつつ

高さを上げる延長加工を施しまして


IMG_2fsgs4949f941 (15)


サードシートの加工も終えたら


加工を終えたフロアに実際に載せて

問題がないか確認していきまして


IMG_2fsgs4949f941 (18)


フロアの加工を施したエリアに載せる

セカンドシートも搭載してチェックしたら


サードシートも載せて、ボルトで固定


IMG_2fsgs4949f941 (17)


ひな壇とのフィッティングと、リアゲートと


サードシートが近いので開閉への影響が

ないかも確認し、サードシート加工も完了です


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/20 17:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


IMG_2fsgs4949f941 (12)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


IMG_2fsgs4949f941 (11)


リアのインナーフェンダーのカスタムと


ロードスターフレームに合わせた

フロアの製作を終えたら


IMG_2fsgs4949f941 (13)


室内側は加工のためにダイナマットや

塗装、錆止めを剥がしていた部分は


錆び止めを塗ったのち、インナーフェンダーや


IMG_2fsgs4949f941 (10)


スポット溶接のため、部分的にダイナマットを

剥がしていたところには、新しいダイナマットを


ひな壇部分にも、新しい断熱、防振材を施工


656gdter6565 (14)


656gdter6565 (15)


フロアはこれまでの鉄板を再利用して

タッピングビス構造から溶接構造に変更し


スポット溶接した箇所が300箇所あったので 


656gdter6565 (3)


穴の周辺のダイナマットを剥がしてた部分は


溶接する数もタイヘンでしたが、ダイナマットを

小さく切って張るのも300枚で、超タイヘン、、、、


656gdter6565 (5)


656gdter6565 (4)


フロアの加工を進めているのと同時に

サードシートの加工も進めまして


ロードスターフレームに変更したら 


656gdter6565 (8)


656gdter6565 (6)


フレームのデフまたぎ部分が

これまでよりも高くなったのと


立ち上がっている部分が後ろに長いので


656gdter6565 (10)


656gdter6565 (9)


ボディ側も避けるひな壇は、高くなって

後ろにも伸びた影響が出まして


サードシートはひな壇の上から


656gdter6565 (16)


後ろに掛けて取り付けされますが


ひな壇が高くなって、シートに当たって

付かなくなってしまったので


656gdter6565 (12)

656gdter6565 (11)


シートのパイプフレームの中間パイプを


後ろに移動してひな壇を避けるようにしつつ

高さを上げる延長加工を施しまして


IMG_2fsgs4949f941 (15)


サードシートの加工も終えたら


加工を終えたフロアに実際に載せて

問題がないか確認していきまして


IMG_2fsgs4949f941 (18)


フロアの加工を施したエリアに載せる

セカンドシートも搭載してチェックしたら


サードシートも載せて、ボルトで固定


IMG_2fsgs4949f941 (17)


ひな壇とのフィッティングと、リアゲートと


サードシートが近いので開閉への影響が

ないかも確認し、サードシート加工も完了です


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/20 15:33 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY OXBLOOD


 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


ghdh66heth6y464th (20)


沖縄にも出店していて、OXBLOODの

オーナーのM本さんが付き合いがある


9010デザインさんに作業を依頼して


ghdh66heth6y464th (14)


内装は天井以外は全て分解して

貼り替えに預けていたものが


シート以外が完成したそうで


ghdh66heth6y464th (15)


納品と合わせて、糊付けして貼っていく

天井や玉縁など貼り替えの


出張作業に来てもらいまして


ghdh66heth6y464th (13)


作業では、何度も車内に出入りしたり


大きな内装パーツを出し入れしたり

するので、クルマに傷を付けないよう


ghdh66heth6y464th (12)


養生したら、ドアパネルを取り付けする前に


サイドガラスの動きが渋くなっていたので

原因の調査と対策を進めまして


ghdh66heth6y464th (11)


OXBLOODは、ドアパネルを付けたら

見えなくなる面も、肌も綺麗に仕上げて


しっかりボディと同じ色が塗ってあり


ghdh66heth6y464th (8)


作り手や塗装屋さんのプライドを感じます


メンテナンスなどで作業する人も

モチベーションがあがりますね


ghdh66heth6y464th (18)


今回、内装はデザインは変更せずに


生地を海外から取り寄せた本革を使って

総張り替えとなりまして


ghdh66heth6y464th (17)


ghdh66heth6y464th (16)


ドアパネルやセンターコンソール、

リアトレーに天井のパネルも


全て同じ本革の生地で張ってもらいまして


ghdh66heth6y464th (9)


ghdh66heth6y464th (10)


内装の張り替えに伴って、取り外していた

室内のトリムやパーツも養生し


内装屋さんの作業スペースも準備


ghdh66heth6y464th (1)


OXBLOODの天井は、吊り天井ではなく

下地のアルミパネルを天井に取り付けてあり


そこに生地を張っていく構造でして


ghdh66heth6y464th (2)


アルミの下地パネルに生地を張ったのち、

車内に入れて取り付けていますが


またアルミパネル外して外に出すには


ghdh66heth6y464th (4)


ガラスや外装モールの取り外しも必要になり


取り付けてから時間が経っているガラスや

シールを外すのはリスクなので


ghdh66heth6y464th (3)


内装屋さんに無理を言って、車内で

張り替えを行ってもらうことにして


事前にフィットで天井の生地を剥がして


ghdh66heth6y464th (5)


剥がした以前の生地は、新しく張る生地を

切り出すときの型紙に使えるようにして


以前の天井を張っていた糊の跡も綺麗に掃除


ghdh66heth6y464th (6)


クルマの天井は、牛の体より面積が大きいので


本革の場合、一頭からとれる革では足りず

数頭分の革を使って張ることが多いようですが


ghdh66heth6y464th (19)


今回、1枚で張れるサイズの大きな革を

入手することが出来たとの事で


天井は縫い目やパターン無しの一枚で施工へ


ghdh66heth6y464th (7)


最初にアルミパネルに下地のウレタンを

張ったのち、本革の1枚革を張っていき


無事、天井部分の張り替えが完了


ghdh66heth6y464th (m21) (2)


天井の両脇には、空調ダクトが通っており


そこのカバーは吹出し口が付いたり、

整備時に外せる構造に作ってあるので


ghdh66heth6y464th (21)


そこは事前に預けて、張り替えてきて

もらったパネルを取り付けていき、


ドアの開口部分の玉縁も取り付けてもらい


ghdh66heth6y464th (m2f1) (3)


2日間のクオイオデザインさんの出張作業が完了


他の張り替えてきてもらった内装品は

後日フィットで組み戻ししていきます


VIVA  M本さん !!!!!!!!
   VIVA  9010デザインさん !!!!!!!! 


[ 2023/02/19 18:11 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


656gdter6565 (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


656gdter6565 (21)


新しく作るフロアは、強度をだすために

ビス止めではなく溶接構造へ変更し


ボディやインナーフェンダーのカタチに


656gdter6565 (20)


沿うようにをマウントベースを作っていき

それをボディに溶接して張り巡らせて


そこに床板を貼っていく構造で製作中


656gdter6565 (22)


作業を進めていくと、オリジナルの

フロアに腐食が見つかった部分は


強度が心配なので、腐食部分を摘出し 


656gdter6565 (23)


新しい鉄板に張り替える処置を

しながら進めていきまして


リアサスペンションは、室内からではなく 


656gdter6565 (13)


全て下から整備、部品交換できる

構造で設計し、ひな壇の上部分も


フロア同様、溶接して一体化していき


656gdter6565 (19)


ひな壇の前後部分の床板は、


以前アメリカでCノッチしたときに

合わせて作った鉄板なので


656gdter6565 (25)


鉄板はまだ新しく、ダイナマットや

錆止めも施こされてるので


これまでの床板を出来るだけ再利用して


656gdter6565 (26)


形をロードスターフレーム用に合うように

加工しつつ、ビス止めだった構造から


床下の骨材にスポット溶接で接合するように 


656gdter6565 (17)


スポット溶接したい部分のダイナマットと

錆止めを剥がして、穴を開けたら


綺麗にケレンして、溶接していきまして


656gdter6565 (18)


床板を骨材に接合する穴は合計300箇所、


1箇所につき、6点の点付けで接合していくるので

床板だけで、延べ1800箇所の溶接だったそうです


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/18 12:19 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


656gdter6565 (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


656gdter6565 (21)


新しく作るフロアは、強度をだすために

ビス止めではなく溶接構造へ変更し


ボディやインナーフェンダーのカタチに


656gdter6565 (20)


沿うようにをマウントベースを作っていき

それをボディに溶接して張り巡らせて


そこに床板を貼っていく構造で製作中


656gdter6565 (22)


作業を進めていくと、オリジナルの

フロアに腐食が見つかった部分は


強度が心配なので、腐食部分を摘出し 


656gdter6565 (23)


新しい鉄板に張り替える処置を

しながら進めていきまして


リアサスペンションは、室内からではなく 


656gdter6565 (13)


全て下から整備、部品交換できる

構造で設計し、ひな壇の上部分も


フロア同様、溶接して一体化していき


656gdter6565 (19)


ひな壇の前後部分の床板は、


以前アメリカでCノッチしたときに

合わせて作った鉄板なので


656gdter6565 (25)


鉄板はまだ新しく、ダイナマットや

錆止めも施こされてるので


これまでの床板を出来るだけ再利用して


656gdter6565 (26)


形をロードスターフレーム用に合うように

加工しつつ、ビス止めだった構造から


床下の骨材にスポット溶接で接合するように 


656gdter6565 (17)


スポット溶接したい部分のダイナマットと

錆止めを剥がして、穴を開けたら


綺麗にケレンして、溶接していきまして


656gdter6565 (18)


床板を骨材に接合する穴は合計300箇所、


1箇所につき、6点の点付けで接合していくるので

床板だけで、延べ1800箇所の溶接となりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/18 12:03 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


dityidyruoosr (30)


トランクとクオーターパネルのチリが

おかしかったので調べたら


昔の事故の跡なのか、右のクォーターが 


dityidyruoosr (33)


全体がトランク側に押されたようで


クォーターパネルがトランク側に

押されて寄っているので


dityidyruoosr (31)


チリもおかしくなっていたので


クオーターパネルの淵が押されて

内側に入っていた分を戻したら 


dityidyruoosr (34)


押された部分は、テールランプの

右上辺りを中心にと思われますが、


そこからクォーターパネル全体に


dityidyruoosr (36)


力が掛かって、シワが入ってたのと


新車製造時にクォターパネルと、

テールランプ周辺のパネルを


dityidyruoosr (37)


溶接で接合して繋いだ跡があり


溶接の熱歪みが残っていたので

それも合わせて修正していきます


dityidyruoosr (38)


荷重の起点となったテールランプ付近から

シワをとって、綺麗に均していきまして


クォーターパネルの上の方にまで


dityidyruoosr (39)


シワは及んでいたので、下から

徐々に鈑金して均していき


押されてトランク側に入っていたのを


dityidyruoosr (42)


直したお陰で、だいぶトランクとの

チリも良くなりましたが、


まだピッタリ合わない部分があるので


dityidyruoosr (41)


そこは後ほど、クォーターパネル側を


切開して、チリと通りを合わせる

加工を施していくことに


etyaeyawry (2)


クォーターパネルは、テールランプの

下の周辺にも歪みがあったので


こちらも青ニスで確認しながら鈑金し


dityidyruoosr (32)


歪みを綺麗にとったら、コチラ側のテール下は

オリジナルの形状が残っていますが


反対の運転席側は、腐食があって貼り換えたので


etyaeyawry (1)


新しい鉄板を、オリジナルと同じように

成型して張り替えていますが


作った形が完全に合っているか確認するため


etyaeyawry (4)


そこに取り付けするトリムを合わせて

建て付けが合っているか確認し


さらにオリジナルの形状が残っている


etyaeyawry (5)


助手席側の形状を治具に記録させて


それを反転して、運転席側にあてて

ぴったり合うように鈑金していくことで





張り替えした運転席側の形状が


オリジナルと完全に一致する

形状になったことを確認できて


IMGfgger4568_1071 (25)


なおかつ、左右の形状が完全に一致して

正しいボディ形状になったことも確認


次はキャットウォークの組み戻しに進みます



[ 2023/02/17 18:00 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

レーザークリーナーデモ



 先日、レーザーで錆や塗装を落とせる

レーザー剥離機を製造している


メーカーさんにお願いして


hgjyyiiitui (2)


効果はどんなものか知るために

使用体験させてもらいに行きまして


レストア済と言われたクルマでも、


hgjyyiiitui (1)


建て付けやチリがおかしく、合わせようにも

ボディの造りの段階で根本的におかしく


調整しきれないというのが多々あるので


hgjyyiiitui (1j5) (2)


塗装やパテを剥がして状況を確認すると


上貼りやパテを盛って処理して、きちんと

直していないところが出てくるので


hjdfhfjj7 (3)


そういう所をKUSTOMや塗装するまえに

直しておかないと、どんなにカッコよく見えても


建て付けや、ドアの閉まりが悪かったり


hgjyyiiitui (14)


数年で塗装が浮いてきたりするので


塗装もパテもアンダーコートも全部剥がして

総剥離から進めるのが最善策


IMGghdtj_2598 (1)


アメリカの一流ショップでは、工場内にある

作業中のクルマが全部ベアメタルなのは


まずは剥離して、悪い所を確認するところから


hgjyyiiitui (3)


という事が解りきっているからと思います


アメリカでは、クルマを丸ごと酸のプールに

漬けて、あっという間に剥離する


hgjyyiiitui (4)


ディッピングという業者さんが存在するので

総剥離する作業も容易に可能のようですが


日本では、そのような業者さんがないので


hgjyyiiitui (5)


人の手で地道に剥離剤や研磨材などで

剥がしていくしかなく


作業時間もコストも膨大に掛かってしまいます


hgjyyiiitui (1j5) (1)


フィットでも、剥離してメタルワークでの

修復作業が多くなってきたので


いかに剥離作業を効率よく行うかが


hgjyyiiitui (6)


今も今後も課題になってくるので


巷で話題になっているレーザークリーナーは

どれほどかをテストさせてもらいまして


hgjyyiiitui (7)


メーカーさんでデモをやらせてもらえる事になり

先方で用意してくれるサンプルではなく 


もしレーザークリーナーを導入したら


hgjyyiiitui (8)


自分達が使いたい用途での効果を知るため、

実際に剥離したいボディパネルや


パテが厚く入った鉄板、アンダーコートや、


hgjyyiiitui (9)


ダイナマットや断熱材が貼ってあるもの、


錆びが出ている鋼材や、腐食が酷くて

ボディから切り取った錆だらけの鉄板、


hgjyyiiitui (11)


複雑な形状で、剥離作業しづらいモノや

パウダーコートや、クロームメッキの剥離


などの効果も知りたいので、テストしたいモノを

フィットで用意して、持ち込ませてもらい


hgjyyiiitui (12)


様々な機器をテストさせてもらい効果を検証


出力が高い機械ほど、剥離できるスピードが

早いけど、その分すぐに熱が入るので


hgjyyiiitui (13)


熱歪みが出易く、簡単ではないイメージ


出力が低い機器だと、熱の影響はないけど

剥離に時間が掛かり、効率が良くない気が、、、、、


hjdfhfjj7 (2)


かなり期待してデモに行ってきましたが


” 誰でも、簡単に、あっという間 ” という

魔法の機械ではなさそうです


[ 2023/02/16 09:59 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


iyoi9e578e56 (7)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


fgsdfgehetyuwrt (1)


fgsdfgehetyuwrt (2)


ロードスターフレームに合うよう


ボディ側のボディマウントと、

フロアの製作を進めてまして


fgsdfgehetyuwrt (5)


fgsdfgehetyuwrt (6)


新しく作るフロアは、強度をだすために

出来るだけ、ビス止めではなく溶接構造へ


ボディやインナーフェンダーのカタチに


fgsdfgehetyuwrt (9)


fgsdfgehetyuwrt (7)


沿うようにをマウントベースを作っていき


それをボディに溶接して張り巡らせて

そこに床板を貼っていく構造で進めまして


fgsdfgehetyuwrt (3)


fgsdfgehetyuwrt (4)


後ろ側から進めて、トランクフロアエリア、

インナーフェンダーにフロアのタブを設けて


ひな壇部分は、カバーだけでは強度が


fgsdfgehetyuwrt (11)


心配なので、裏骨を追加して取り回し


そこにひな壇部分をカバーする床板を

溶接して貼っていきまして


fgsdfgehetyuwrt (10)


ひな壇の立ち上がり、頂上部分の床板は


ロードスターショップのフレームと、

サスペンションに合わせた形状に作り替え


drqwerqer (2)


ひな壇の前後部分の床板は、以前アメリカで

Cノッチしたときに合わせて作った鉄板なので


鉄板はまだ新しく、ダイナマットや錆止めも


drqwerqer (1)


施こされてるので、これまでの床板を使って


形をロードスターフレーム用に合うように

加工しつつ、ビス止めだった構造から


drqwerqer (3)


溶接で固定する構造に変更するため


一度外した床板のダイナマットと錆止めを

剥がして、スポット溶接の準備を進めていきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/15 16:44 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


iyoi9e578e56 (7)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


fgsdfgehetyuwrt (1)


fgsdfgehetyuwrt (2)


ロードスターフレームに合うよう


ボディ側のボディマウントと、

フロアの製作を進めてまして


fgsdfgehetyuwrt (5)


fgsdfgehetyuwrt (6)


新しく作るフロアは、強度をだすために

出来るだけ、ビス止めではなく溶接構造へ


ボディやインナーフェンダーのカタチに


fgsdfgehetyuwrt (9)


fgsdfgehetyuwrt (7)


沿うようにをマウントベースを作っていき


それをボディに溶接して張り巡らせて

そこに床板を貼っていく構造で進めまして


fgsdfgehetyuwrt (3)


fgsdfgehetyuwrt (4)


後ろ側から進めて、トランクフロアエリア、

インナーフェンダーにフロアのタブを設けて


ひな壇部分は、カバーだけでは強度が


fgsdfgehetyuwrt (11)


心配なので、裏骨を追加して取り回し


そこにひな壇部分をカバーする床板を

溶接して貼っていきまして


fgsdfgehetyuwrt (10)


ひな壇の立ち上がり、頂上部分の床板は


ロードスターショップのフレームと、

サスペンションに合わせた形状に作り替え


drqwerqer (2)


ひな壇の前後部分の床板は、以前アメリカで

Cノッチしたときに合わせて作った鉄板なので


鉄板はまだ新しく、ダイナマットや錆止めも


drqwerqer (1)


施こされてるので、これまでの床板を使って


形をロードスターフレーム用に合うように

加工しつつ、ビス止めだった構造から


drqwerqer (3)


溶接で固定する構造に変更するため


一度外した床板のダイナマットと錆止めを

剥がして、スポット溶接の準備を進めていきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/15 09:20 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

HBSS



 週末は、茨城県笠間市で開催された

”HBSS”に行ってきまして


同じ日に、横浜ではラズルダズルも


fgsdfgehetyuwrt (15)1]


開催される日だったのですが


どちらかのイベントに一緒に

行きましょうと話してたけど


fgsdfgehetyuwrt (13)1]


ラズルダズルの参加対象年式の車や


KUSTOM CARではない車の人も

多かったこともあり、今回は茨城へ


fgsdfgehetyuwrt (24)1]


会場の茨城の笠間芸術の森公園まで

フィットからちょうど100kmの距離で


フィット集合の人と、守谷SAで合流しながら


fgsdfgehetyuwrt (19)1]


会場に行く道中のSAで、他の参加者の

方達と集合して、会場までクルーズ


この日は風もなく、快晴で天気がよく


fgsdfgehetyuwrt (18)1]


fgsdfgehetyuwrt (21)1]


気温も高かったので、絶好のドライブ日和


はじめて参加させて頂いたイベントでしたが

会場はとても綺麗な大きな公園で


fgsdfgehetyuwrt (4)1]1


fgsdfgehetyuwrt (3)1]1


公園の中には、ムラサキスポーツが

運営するスケート&BMXパークも併設


本格的な施設だったので、びっくり


fgsdfgehetyuwrt (25)1]1


フィットのすぐ近くに、ムラサキスポーツの

大きなスケートパークがありますが


そちらは4月で閉鎖されるそうで残念


fgsdfgehetyuwrt (7)1]1


fgsdfgehetyuwrt (8)1]1


帰り道、みんなでお昼ご飯を食べて

わいわいしたら、帰路につきまして


寒くなったり、暗くなる前に帰宅できて 


fgsdfgehetyuwrt (23)1]


片道100km、距離的にも時間的にも  

ちょうどいいドライブでした


さて、次のイベントは何だろな


[ 2023/02/14 10:37 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


dityidyruoosr (10)


運転席側のトランクシールの溝と同様、

助手席側の溝も腐食跡が見つかり


そちらも再生を進めていきます


dityidyruoosr (11)


助手席側は運転席側のように


クォーターパネルの側面や

2重に張り合せてある下まで


dityidyruoosr (12)


腐食がおよんでいなかったので


錆びて虫食い状態になっていた

クォーターパネルのZ状に曲がっている


dityidyruoosr (13)
 

トランクシールを張り付ける面の

一部だけだったので


腐食部分を切り取って、新しい鉄板で


20230204105056bcb44.jpg


同じ形状に製作して、張り替えしまして


クオーターパネルとフェンダーの

接合部分の一部に、やたらと隙間があり


dityidyruoosr (20)


接合面には、フェンダービーディングという

玉縁が付いて、隙間が隠れていたので


ここの一部分だけ、隙間が大きいのに


dityidyruoosr (21)


気付きませんでしたが、塗装やパテを剥がしたら

やたらと隙間があることがわかったので


調査したら、過去に事故などでぶつかったのか


dityidyruoosr (22)


外から内側に押されたのを直した跡があり

それがキチンと直っていなかったのと


クオーターパネル全体が内側に押されたようで


dityidyruoosr (23)


トランク側に押されて寄っているので

チリもおかしくなっていたので


そちらも正しく修理していくことになりまして


dityidyruoosr (25)


クオーターパネルの淵が押されて


インナーフェンダーもつられて

内側に入ってしまっているので


dityidyruoosr (24)


硬い耳部分があると修正しづらいのと

耳部分を直した跡も汚いので


耳部分を摘出して、硬さを落としたら


dityidyruoosr (26)


内側に押されて入ってしまっていた

インナーフェンダーを正しい位置に修正


すると、クォーターパネルと隙間ができて


dityidyruoosr (27)


この隙間の分、クオーターパネルが内側に

押されて入っていたいうことになり、


できた隙間は新しい鉄板を切り出して


dityidyruoosr (28)


溶接して埋めて補修となりまして


溶接して熱で歪んだのを修正したら

内側に押されたときの歪みが


dityidyruoosr (29)


広範囲に渡って、歪みが残っているので

それらの修正も進めていきます



[ 2023/02/11 19:04 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


jfttyuwert (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


jfttyuwert (4)


インナーフェンダーにホーシングと


キャリパーが当たらないように

切り欠きを大きくしたら


jfttyuwert (5)


溝の終り部分を成型し直す加工を施し


切り欠き部分の端部分も

切りっ放しの状態だとペロペロで


jfttyuwert (6)


強度的にも、見た目的にもよくないので

折り返しの耳部分の再生したら


加工を終えたインナーフェンダーは


jfttyuwert (3)


取り付け位置をこれまでよりも

高い位置に組み戻されまして


インナーフェンダーが組み付けられたら


jfttyuwert (1)


それに合わせて、フレームに合うよう


ボディ側のボディマウントと、

フロアの製作を進めていきます


iyoi9e578e56 (2)


以前、アメリカでフレームをCノッチしたとき


フロアの骨、床板を作り直してあり、

加工しづらかったのか、ボディマウントが


iyoi9e578e56 (3)


無くなってしまっていたのと


床板を貼るベースの骨材が、ボディと

きちんと接合されていなかった部分を


iyoi9e578e56 (4)


ロードスターフレームに合うように


床板や骨材は、できるだけ再利用

できる構造に設計しながら


iyoi9e578e56 (5)


ボディ側のマウント、フロアの骨を


しっかりした鋼材を使って補強しつつ

マウントブラケットを作ったら


iyoi9e578e56 (6)


これまで、ひな壇の上の部分の床は


鉄板を折り曲げたカバーを骨材に

タッピングビスで固定してありましたが


iyoi9e578e56 (7)


剛性が必要な重要な部分ですが

タッピングビスだと強度が出ないので


きちんとインナーフェンダーに溶接して


iyoi9e578e56 (8)


強度をだすために、ボディやインナーフェンダーの

カタチに沿うようにを補強作っていき


それを溶接して張り巡らせていきまして


iyoi9e578e56 (9)


タブを付けたいところに、腐食して穴が 


開いていた部分があったので、そこは

新しい鉄板に張替えて補修しながら


iyoi9e578e56 (10)


後ろ側から進めて、トランクフロアエリア、

インナーフェンダーにフロアのタブを設けて


ひな壇部分はカバーだけでは強度が


iyoi9e578e56 (11)


心配なので、裏骨を追加していき

そこにタブを設置していきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/10 19:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


jfttyuwert (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


jfttyuwert (4)


インナーフェンダーにホーシングと


キャリパーが当たらないように

切り欠きを大きくしたら


jfttyuwert (5)


溝の終り部分を成型し直す加工を施し


切り欠き部分の端部分も

切りっ放しの状態だとペロペロで


jfttyuwert (6)


強度的にも、見た目的にもよくないので

折り返しの耳部分の再生したら


加工を終えたインナーフェンダーは


jfttyuwert (3)


取り付け位置をこれまでよりも

高い位置に組み戻されまして


インナーフェンダーが組み付けられたら


jfttyuwert (1)


それに合わせて、フレームに合うよう


ボディ側のボディマウントと、

フロアの製作を進めていきます


iyoi9e578e56 (2)


以前、アメリカでフレームをCノッチしたとき


フロアの骨、床板を作り直してあり、

加工しづらかったのか、ボディマウントが


iyoi9e578e56 (3)


無くなってしまっていたのと


床板を貼るベースの骨材が、ボディと

きちんと接合されていなかった部分を


iyoi9e578e56 (4)


ロードスターフレームに合うように


床板や骨材は、できるだけ再利用

できる構造に設計しながら


iyoi9e578e56 (5)


ボディ側のマウント、フロアの骨を


しっかりした鋼材を使って補強しつつ

マウントブラケットを作ったら


iyoi9e578e56 (6)


これまで、ひな壇の上の部分の床は


鉄板を折り曲げたカバーを骨材に

タッピングビスで固定してありましたが


iyoi9e578e56 (7)


剛性が必要な重要な部分ですが

タッピングビスだと強度が出ないので


きちんとインナーフェンダーに溶接して


iyoi9e578e56 (8)


強度をだすために、ボディやインナーフェンダーの

カタチに沿うようにを補強作っていき


それを溶接して張り巡らせていきまして


iyoi9e578e56 (9)


タブを付けたいところに、腐食して穴が 


開いていた部分があったので、そこは

新しい鉄板に張替えて補修しながら


iyoi9e578e56 (10)


後ろ側から進めて、トランクフロアエリア、

インナーフェンダーにフロアのタブを設けて


ひな壇部分はカバーだけでは強度が


iyoi9e578e56 (11)


心配なので、裏骨を追加していき

そこにタブを設置していきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/10 11:42 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


royurtuyturioto (2)


クォーターパネルの塗装とパテを

剥がしたら、トランクシールの溝に


腐食している跡が出て来まして


royurtuyturioto (3)


溝はシールを張り付ける面と

側面の両方に腐食があり


クォーターパネルのボトム部分は


ryurtuyturioto (1)


リアボディとの接合面が腐食して

錆びが表まで貫通していたのを


上に鉄板を貼って、蓋してあったので


ryurtuyturioto (2)


それらの修復を進めていきます


クォーターパネルのボトム部分は

腐食部分の上で全て切断して


ryurtuyturioto (4)


新しい鉄板で同じ形状のパネルを

作って、張り替えとなりまして


続いて、トランクシールの溝部分は


ryurtuyturioto (7)


腐食がクォーターパネルの側面まで

およんでいるので、錆を落として


腐食の状況をよく確認して、再生が必要な


ryurtuyturioto (15)


エリアを決めたら、新しい鉄板で再生へ


トランクシールの溝は、クォーターパネルの

側面の角がZ状に折り曲げてあって 


ryurtuyturioto (17)


ryurtuyturioto (16)


硬くしてある部分に、コの字型にして硬くした

溝になる鉄板を張りあわせて


強度を出している2重構造なので


ryurtuyturioto (19)


再生する際に、強度が落ちないよう

オリジナルと同じ構造で再生しまして


新しい鉄板を、L字型やコの字型に


ryurtuyturioto (21)


ryurtuyturioto (20)


折り曲げつつ、クォーターパネルの

形状に合わせた弓なりの形状に


曲げた形状の溝を作るには


ryurtuyturioto (5)


ryurtuyturioto (6)


ベンダーではなく、金型を使うプレスでないと

作れないので、今回は弓なりの型紙をとり


L字型に曲げた鉄板を2つ作って


ryurtuyturioto (11)


ryurtuyturioto (12)


それをクォーターパネルの弓なりの

アーチ形状と同じに曲げていき


それらを突き合わせて張りあわせ


ryurtuyturioto (13)


ryurtuyturioto (14)


弓なり状のコの字型の鉄板を製作


突き合わせ部分を全周溶接して

溶接跡を仕上げて溝部分が出来たら


ryurtuyturioto (8)


ryurtuyturioto (10)


先に修復したクォーターパネルの

淵のL字型の部分にセットし


スポット溶接で接合していきまして


ryurtuyturioto (9)


運転席側のクォーターパネルの

ボトム部分の張り替えと


トランクシールの溝の再生が完了です


[ 2023/02/09 17:21 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE 1948 CHEVY FLEETLINE



 FOR SALE の お知らせです


1948 CHEVY FLEETLINE 

AEROSEDANの ご紹介です


fghfhshdghdgjdgjsg (1)


オーナー本人がカスタム中でしたが


忙しくて手を付ける暇がないとの事で

FOR SALEとなりました


fghfhshdghdgjdgjsg (8)


輸入後、通関状態 国内未登録


シボレーV8 実走行20000マイルの

L98エンジン & TH200R4 4速オートマ


fghfhshdghdgjdgjsg (7)


新品 アルミ ラジエーター 

SPAL 電動ファン


フロント マスタング2 クリップ


fghfhshdghdgjdgjsg (2)


ディスクブレーキ、 パワーブレーキ


新品ラック&ピ二オン ギアボックス

パワステ、チルト ステアリングコラム


fghfhyshdghdgjdgjsg (103)


リアフレーム Cノッチ、2リンク+ラテラル

ハイドロセットアップ 2P 1バッテリー 


新品未走行 DAYTON ワイヤーホイール



fghfhyshdghdgjdgjsg (102)


(チップ用のノックオフですが、チップはありません)


F: 14x7 72ストレート REV、 R: 14x6 STD

新品未走行 プレミアムスポーツ 520-14 タイヤ


fghfhshdghdgjdgjsg (5)


リプロ品 アウトサイドバイザー

リプロ品 フェンダースカート


リプロ品 前後 バンパーラップ


fghfhshdghdgjdgjsg (3)


ビンテージエア エアコンセットアップ


オリジナル ステアリング (ウッド塗装)

オリジナル ホーンボタン2個 (1個NOS)

(付けてないまま、保管)


fghfhshdghdgjdgjsg (9)


ダッシュ時計 実働(手巻き)


運転席のサイドガラスにクラック有ります

エンジン載せ替えし、テスト走行済み


fghfhshdghdgjdgjsg (10)


フロントフェンダー、左右とも腐食があり

新品の鉄板で張替えしました


塗装、フロントバンパーにやれこそありますが


fghfhshdghdgjdgjsg (6)


ボディ、フロアは腐りもなく、とても状態の

良いクルマと思います


ミッションの上のフロアと、ひな壇は


fghfhshdghdgjdgjsg (4)


カバー等、作っていない状態です


ハイドロは、エンジンバッテリーを使用して

動かせるセットアップなので、


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充電器でバッテリーを充電する作業は不要です


マスタング2、Cノッチ、V8,オートマ化、

ハイドロなど、大きな作業が終えているので


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フリートラインが欲しいけど、直6、マニュアル、


オリジナルサスペンションは、、、、、と、

ためらっていた方に良いベースと思います


gs4g4grwg (6)


あとは細かい所を自分好みに仕上げながら 

綺麗に仕上げていただけたらと思います


現状&通関渡し THANK YOU SOLD !


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ご興味ある方、気になる方、ご連絡お待ちしています。

E-MAIL : info@el-classico.com 
PHONE : 048-933-9703


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!


[ 2023/02/08 08:54 ] FOR SALE * SOLD * | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


tyutir.jpg


クォーターパネルとインナーフェンダー、

ボディが接合される部分の


運転席側の修復を終えたら助手席側へ


IMoGfgger4568_1071 (2)


royurtuyturioto p(2)


助手席側にも、運転席側と同様に、


複合部分が腐食して、錆が貫通するも

修復がタイヘンなので、蓋をしてあり


IMoGfgger4568_1071 (3)


蓋をしている鉄板を剥がしてみると

こちらも絶賛、腐食中。。。。。


リアボディのブレス部分の側面が


IMoGfgger4568_1071 (4)


錆びて貫通し、板厚も薄くなっているので


腐食したいる部分は切開して摘出して

新しい鉄板を切り出して、張り替え


IMoGfgger4568_1071 (5)


リアボディのブレスの側面を直したら


そこと接合してあったインナーフェンダーの

後端部分も錆びて傷んでいたので


IMoGfgger4568_1071 (6)


新しい鉄板に張り替えて、再生しまして


続いて、リアボディの後端にある

腐食部分の修復に進みまして


IMoGfgger4568_1071 (7)


塗装とパテを剥がしたら、腐食してるけど

そのままにしてあった部分が出てきて


錆びて貫通している部分があったので


IMGfgger4568_1071 (21)


周辺を切開して摘出したら

新しい鉄板で張り替えまして


左右を渡している部分にも


IMGfgger4568_1071 (23)


IMGfgger4568_1071 (24)


錆びて穴が開いてしまっている

部分が沢山でてきたので


こちらも修復を進めていき


IMGfgger4568_1071 (19)


IMGfgger4568_1071 (22)


クォーターパネルとインナーフェンダー、

ボディの接合部分の修復と


リアボディ後端の修復作業が完了


IMGfgger4568_1071 (26)


IMGfgger4568_1071 (27)


次はクォーターパネルのボトム部分と


トランクシールを取り付ける

溝部分の修復を進めていきます


[ 2023/02/07 09:04 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVY SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


ItMG_13t09tt (18)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ItMG_13t09tt (19)


リアのインナーフェンダーを丸ごと上に

移動させると、下側の端だった部分が


ボディ形状に合わなくなって、隙間が出来るので

 
ItMG_13t09tt (20)


新しい鉄板を切り出して、隙間のカタチに

成型していき、パネルを作成したら


インナーフェンダーに溶接して一体化しまして


ItMG_13t09tt (21)


インナーフェンダーとフロアが合わさる

部分の隙間には、雨水が溜まり易いのか


接合面の一体が腐食して穴が開いたり


ItMG_13t09tt (22)


周辺も錆びが進行し、板厚が薄く

なっている部分があったので


腐食している周辺を大きく切開して


ItMG_13t09tt (23)


形が合うように、新しい鉄板を成形し

溶接して張り替えて補修しておきまして


続いて、インナーフェンダーにホーシングと


ItMG_13t09tt (24)


キャリパーが当たらないように

切り欠きを大きくしたら


プレスされている補強の溝の部分が


ItMG_13t09tt (25)


途中で切り落とした状態になってしまい


そのままでは強度的にも、見た目的にも

よくないので、プレスの再生に進みまして


ItMG_13t09tt (26)


ItMG_13t09tt (28)


プレスされている溝が途中で

切れてしまっている状態だったのを


溝が切り欠きの手前で終わるように


ItMG_13t09tt (27)


ItMG_13t09tt (29)


溝の終り部分を成型し直す加工を施し


続いて、切り欠き部分の端部分を

切りっ放しの状態だとペロペロで


ItMG_13t09tt (30)


強度的にも、見た目的にもよくないので

折り返しの耳部分の再生に進みまして


オリジナルのインナーフェンダー同様の


ItMG_13t09tt (31)


幅の折り返しの耳を作っていくため


耳になる部分のケガキを入れたら

折り返して耳加工を施していき


ItMG_13t09tt (34)


耳部分の再生も完了しまして、


リブのプレス部分、耳ともに

加工したと言われないと


ItMG_13t09tt (32)


ItMG_13t09tt (33)


気付かない” あたかもオリジナル ” の

仕上がりで、強度も見た目も再生が完了


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/06 10:00 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURUBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


ItMG_13t09tt (18)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ItMG_13t09tt (19)


リアのインナーフェンダーを丸ごと上に

移動させると、下側の端だった部分が


ボディ形状に合わなくなって、隙間が出来るので

 
ItMG_13t09tt (20)


新しい鉄板を切り出して、隙間のカタチに

成型していき、パネルを作成したら


インナーフェンダーに溶接して一体化しまして


ItMG_13t09tt (21)


インナーフェンダーとフロアが合わさる

部分の隙間には、雨水が溜まり易いのか


接合面の一体が腐食して穴が開いたり


ItMG_13t09tt (22)


周辺も錆びが進行し、板厚が薄く

なっている部分があったので


腐食している周辺を大きく切開して


ItMG_13t09tt (23)


形が合うように、新しい鉄板を成形し

溶接して張り替えて補修しておきまして


続いて、インナーフェンダーにホーシングと


ItMG_13t09tt (24)


キャリパーが当たらないように

切り欠きを大きくしたら


プレスされている補強の溝の部分が


ItMG_13t09tt (25)


途中で切り落とした状態になってしまい


そのままでは強度的にも、見た目的にも

よくないので、プレスの再生に進みまして


ItMG_13t09tt (26)


ItMG_13t09tt (28)


プレスされている溝が途中で

切れてしまっている状態だったのを


溝が切り欠きの手前で終わるように


ItMG_13t09tt (27)


ItMG_13t09tt (29)


溝の終り部分を成型し直す加工を施し


続いて、切り欠き部分の端部分を

切りっ放しの状態だとペロペロで


ItMG_13t09tt (30)


強度的にも、見た目的にもよくないので

折り返しの耳部分の再生に進みまして


オリジナルのインナーフェンダー同様の


ItMG_13t09tt (31)


幅の折り返しの耳を作っていくため


耳になる部分のケガキを入れたら

折り返して耳加工を施していき


ItMG_13t09tt (34)


耳部分の再生も完了しまして、


リブのプレス部分、耳ともに

加工したと言われないと


ItMG_13t09tt (32)


ItMG_13t09tt (33)


気付かない” あたかもオリジナル ” の

仕上がりで、強度も見た目も再生が完了


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/02/06 09:07 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948  FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


dityidyrusr (2)


左のクォーターパネルの最後端の


ボディとの接合部分は、何重にも

重なり合って強度を出しているので


dityidyrusr (7)


dityidyrusr (6)


複合部分に水が入り込んでしまうと


それぞれのパネルの接合面の

中に錆びが発生してしまい


dityidyrusr (3)


腐食が進んで鉄板を貫通した錆びは、

接している隣のパネルに飛び火し


隣のパネルも腐食が進んでいくと


dityidyrusr (8)


dityidyrusr (9)


錆が鉄板を貫通し、またその隣の

パネルに錆が移っていくので


腐食した部分を切開して摘出して


rIMGfgger4568_1071 (3)


侵攻を止めてあげないと、腐りは一方


複合部分の修復はタイヘンなので

上に鉄板を貼って、蓋してあったのを


IMGfgger4568_1071 (2)


IMGfgger4568_1071 (3)


クォーターパネルを剥がさないと

直せない部分を修復していきます


クォーターパネルと合わさるボディ側は


IMGfgger4568_1071 (4)


接合面の間に入り込んだ水が原因で

腐食が進んで、錆びて鉄板に穴が開き


鉄板の板厚も薄くなっているので


IMGfgger4568_1071 (10)


IMGfgger4568_1071 (11)


新しい鉄板を同じ形状に成型していき


腐食している部分を切開し、摘出したら

新しいパネルに張り替えて再生


IMGfgger4568_1071 (12)


その接合面に重なり、側面になる

インナーフェンダーの後端部分は


クォーターパネルとの接合部分と


rIMGfgger4568_1071 (4)


ボディとの接合面の隙間に錆が出て


ボディとの接合面は、腐食が進んで

反対側まで錆が貫通していたので


IMGfgger4568_1071 (1)


新しい鉄板で作り直して張り替えへ


ここもボディとの接合部分に発生した

腐食を直すのがタイヘンなので


IMGfgger4568_1071 (7)


上から鉄板を貼って、蓋してありまして


お陰で蓋した中では、錆がすくすくと

育って、裏の鉄板にも侵食してまして


IMGfgger4568_1071 (8)


腐食した側面パネルを切り取ったら


内部の錆を落として、腐食の状況を

確認して、修復が必要なエリアを特定


IMGfgger4568_1071 (13)


IMGfgger4568_1071 (14)


腐食していて修復が必要な部分は

大き目に切り取っていき


新しい鉄板に張り替えて補修したら


IMGfgger4568_1071 (16)


IMGfgger4568_1071 (15)


摘出したインナーフェンダーの

後端部分の側面のパネルを


新しい鉄板に張り替えていき


IMGfgger4568_1071 (17)


IMGfgger4568_1071 (18)


本溶接を終えたら、熱歪みの修正と

溶接跡を綺麗に仕上げまして


次は助手席側の修復に進みます



[ 2023/02/05 10:01 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


yryuwrtwtryu (7)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ItMG_13t09tt (4)


リアのディスクブレーキのキャリパーが

インナーフェンダーに当たることが解り


インナーフェンダーの加工が必要になり


ItMG_13t09tt (5)


ナロー仕様になり、インナーフェンダーと

タイヤのクリアランスが近くなった分


走行中にロールしたり、段差を超える際に


yryuwrtwtryu (11)


デフが傾いた時に、タイヤの側面が

インナーフェンダーが当たらないよう


横幅を広げる加工だったり


yryuwrtwtryu (13)


スラムドさせようとするとリアタイヤに

インナーフェンダーが載ってしまい


リアの車高が下がり切らなかったので


yryuwrtwtryu (12)


それらの問題を解決するように


インナーフェンダーを摘出したら

キャリパーをかわす形状にカットし


ItMG_13t09tt (7)


インナーフェンダーの位置を

全体的に高くしないと、


スラムド時にタイヤと当たるので


ItMG_13t09tt (6)


インナーフェンダーをスラムドしても

当たらない高さに移設する加工中


インナーフェンダーの取り付け位置を


ItMG_13t09tt (8)


高い位置に変更し、基本的な

機能や構造をそのまま使うと


加工がだいぶ少なく済んで


ItMG_13t09tt (10)


ItMG_13t09tt (9)


費用も期間も、最少限で済むので


インナーフェンダーはそのまま上に

持ち上げて、全体を移動する方法になり


ItMG_13t09tt (11)


丸ごと上に移動すると、下側の端だった

部分が上に上がってくるので


下側が寸足らずになってしまい


ItMG_13t09tt (12)


ボディとガッポリ、隙間が空いてしまい


室内に雨水、臭いが入ってきますし

ボディと接合されている面が減るので


ItMG_13t09tt (14)


ItMG_13t09tt (15)


剛性が下がってしまい、球体の淵に

欠けた部分を残すと


そこから割れてくる可能性が高いので


ItMG_13t09tt (16)


ItMG_13t09tt (17)


足りなくなった部分の型紙をとって


新しい鉄板を切り出して、成型していき

ボディとの隙間を補うパネルを作成


ItMG_13t09tt (18)


インナーフェンダーをボディに仮組みして

位置を合わせながらパネルを仮付けしたら


作業台で本溶接して、仕上げとなりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/04 09:10 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN

 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


yryuwrtwtryu (7)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ItMG_13t09tt (4)


リアのディスクブレーキのキャリパーが

インナーフェンダーに当たることが解り


インナーフェンダーの加工が必要になり


ItMG_13t09tt (5)


ナロー仕様になり、インナーフェンダーと

タイヤのクリアランスが近くなった分


走行中にロールしたり、段差を超える際に


yryuwrtwtryu (11)


デフが傾いた時に、タイヤの側面が

インナーフェンダーが当たらないよう


横幅を広げる加工だったり


yryuwrtwtryu (13)


スラムドさせようとするとリアタイヤに

インナーフェンダーが載ってしまい


リアの車高が下がり切らなかったので


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それらの問題を解決するように


インナーフェンダーを摘出したら

キャリパーをかわす形状にカットし


ItMG_13t09tt (7)


インナーフェンダーの位置を

全体的に高くしないと、


スラムド時にタイヤと当たるので


ItMG_13t09tt (6)


インナーフェンダーをスラムドしても

当たらない高さに移設する加工中


インナーフェンダーの取り付け位置を


ItMG_13t09tt (8)


高い位置に変更し、基本的な

機能や構造をそのまま使うと


加工がだいぶ少なく済んで


ItMG_13t09tt (10)


ItMG_13t09tt (9)


費用も期間も、最少限で済むので


インナーフェンダーはそのまま上に

持ち上げて、全体を移動する方法になり


ItMG_13t09tt (11)


丸ごと上に移動すると、下側の端だった

部分が上に上がってくるので


下側が寸足らずになってしまい


ItMG_13t09tt (12)


ボディとガッポリ、隙間が空いてしまい


室内に雨水、臭いが入ってきますし

ボディと接合されている面が減るので


ItMG_13t09tt (14)


ItMG_13t09tt (15)


剛性が下がってしまい、球体の淵に

欠けた部分を残すと


そこから割れてくる可能性が高いので


ItMG_13t09tt (16)


ItMG_13t09tt (17)


足りなくなった部分の型紙をとって


新しい鉄板を切り出して、成型していき

ボディとの隙間を補うパネルを作成


ItMG_13t09tt (18)


インナーフェンダーをボディに仮組みして

位置を合わせながらパネルを仮付けしたら


作業台で本溶接して、仕上げとなりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/02/04 09:10 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE 1966 LINCOLN CONTINENTAL



 FOR SALEの お知らせです


1966 LINCOLN CONTINENTAL

沖縄 Y澤さんの車両です


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (5)


LS2 モーター & 4L65E オートマ スワップ


DERALE デュアル電動ファン & シュラウド

ビンテージエア エアコン システム


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (7)


リア 4リンク化、 エアサスペンション

ACCUAIR マネジメントシステム


WILWOOD ビレットマスターシリンダー


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (6)


エンジン ガスケット、シール、ベルト、

プーリー類交換、ブレーキ リビルト済


65リンカーン ダッシュ&ゲージ移植


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (9)


4セパレート カスタム インテリア


カスタム センターコンソール

カスタム オーバーヘッドコンソール


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ダコタデジタルゲージ、ニューカーペット

IPAD、バックモニター インストール


特注ビレットステアリングホイール


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (8)


;ho;pguopgoi (5)


パワステ、パワーウインドー、パワーブレーキ


20インチ 特注ビレットホイール

特注ホワイトウォールタイヤ


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (3)


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (4)


電子制御フューエルインジェクション エンジン

電子制御オートマを移植済みなので


いつも安心して楽しく乗れます


1A635BAD-2853-4B11-994B-5E7BA7D4D4Bh6 (2)


当社で一通り整備、メンテナンスしています


機関良好、エアコンもよく効きますし

全てのスイッチ、機能がきちんと作動します


99pkkjpk@321 (4)


エアサス公認 3ナンバー車検付

1800万+消費税で FOR SALEです


沖縄からの本州へ輸送するときの船代は


99pkkjpk@321 (2)


99pkkjpk@321 (3)


およそ16万円程度です(陸送費別途)


全長が長いので、通常の船代より

高額になってしまいます


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クルマは沖縄県のガレージで保管中ですので


現車確認を御希望の場合は、オーナーさんの

スケジュールを確認して調整致します


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ご興味ある方、気になる方、ご連絡お待ちしています。

E-MAIL : info@el-classico.com 
PHONE : 048-933-9703


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!


[ 2023/02/01 09:52 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)