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ホーム > アーカイブ - 2022年11月

1955 SUBURBAN



 S原の 1955 SUBURUBAN


ROADSTER SHOPフレームにスワップ作業と

ホットロッドカスタムショー出展のため 


dghfkjgjg (5)


沖縄から輸送アレンジを進めまして


沖縄の那覇新港に持ち込んで

パレットに積み込みしてもらい


dghfkjgjg (4)


パレットの上で動いてしまわないように

ラッシングベルトで固定する作業は


船会社の人に頼むと、構造に詳しくないので 


dghfkjgjg (3)


足回りの掛けてほしくない部分に

ベルトを掛けて引っ張ってしまい


アライメントが狂ってしまった事があり

 
dghfkjgjg (2)


エアサスやハイドロで上げていた車高が


下がってくると、ボディにベルトが

食い込んでしまう位置に掛けてしまって


fdgghetgeht (15)


引き取りに行ったら、ボディが破損してた

こともあったので、細心の注意が必要


どう固定するのがいいかは、クルマごとに


fdgghetgeht (16)


フレームやボディの構造が違うので

どこにどう固定するかはクルマ次第


今回の輸送でボディが破損したら


fdgghetgeht (17)


ショーまでに直す時間はないので


船会社の人にはラッシング作業を

任せないで、こちら側で行い船積み


fdgghetgeht (19)


東京港に着いて、船からパレットごと

降ろしたあとも、エンジンを掛けたり


エアサスを動かせないようにしておき


fdgghetgeht (21)


fdgghetgeht (20)


東京港には、フィットメンバーが引きあげにいき


ラッシングベルトを外す作業以外は

全て全てフィットのスタッフが作業


fdgghetgeht (1)


パレットから降ろしたら、輸送中に

万が一、事故やトラブルが起きて


ショーに穴を開ける訳にはいかないので


fdgghetgeht (3)


万全を期して、積載車で輸送となりまして


積載車に積み込んでフィットに輸送し

道中、あいにくの雨になってしまい


fdgghetgeht (2)


フィットに着いたら、すぐにみんなで拭きあげ


その後、車内に積んであったホイールや、

パーツを降ろしたら、タイヤやホイールを


fdgghetgeht (4)


ショーに綺麗な状態で出展するため


タイヤはクルマから外して、1本づつ

ホワイトウォールを磨いて、


fdgghetgeht (5)


ホイールは裏まで見えるようになるので、

裏まで綺麗に洗って組み付けし


ショーのときは、カーペットの上に停めるので


fdgghetgeht (6)


オイル漏れがないか点検しながら


異常や故障がないかも点検し、

残すはあとはボディの磨き作業


fdgghetgeht (7)


今週末はホットロッドカスタムショー


今年は搬入作業の人数制限がないので

みんなと楽しみたいと思います



[ 2022/11/30 20:59 ] 55 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (19)


開閉する際に稼働する軸の部分は

錆びて固着気味になっていて


無理が掛かって、付け根の部分が


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (30)


折れてたりしたので、そこも修理が必要


支点部分の当たりがキツイと動きが重く

緩いと動きが軽くなり過ぎるので


ttikgIMG_0773 (15)


ttikgIMG_0773 (16)


程よい締め付け具合が必要ですが


支点の軸がリベットで加締めてあると

隙間が錆びているのを処理できなかったり 


ttikgIMG_0773 (18)


ttikgIMG_0773 (17)


74年も経って、リベットも摩耗したり

劣化してるので新しくしたいところですが


リベットだと締め具合を調整できないので


jihggjkjlhughiljihugygyhuhi (1)


オリジナルのリベットを壊して、ボルト&ナットの

構造に変えてみましたが


開閉に伴って、緩み方向にトルクが掛かって


jihggjkjlhughiljihugygyhuhi (2)


開閉を繰り返すうちに、ボルト&ナットが

緩んでしまうことが判明


それで純正は緩まないようにリベットのようで


jihggjkjlhughiljihugygyhuhi (3)


jihggjkjlhughiljihugygyhuhi (4)


ボルト&ナットの構造で、しっかり締めても


締まり過ぎて開閉が重くならなくて、

緩み方向に共回りしない構造を検証


IuMG_5310 (1)


各部の穴の寸法を正確に計測して、

それに合うクリアランスにしつつ


締め込むと、適切な位置で止めるように 


ghsgffgjhfjdhfjdf (4)


途中にストッパーの役目の段を付けた

”段付きボルト”を作ることになり


雨水が入り込んで濡れても錆びづらく


ghsgffgjhfjdhfjdf (2)


jihggjkjlhughiljihugygyhuhi (5)


軸部分で擦れても痩せづらいように

素材はステンレスを使用して


狭いスクープの奥なので、ドライバーは使わず 


ghsgffgjhfjdhfjdf (1)


六角レンチで脱着できる、キャップスクリューを

旋盤で削り出して、対応となりました


次はスクープ部分の組み戻しに進みます


[ 2022/11/28 09:00 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

HOTROD CUSTOM SHOW 2022



 先週は、HOTROD CUSTOM SHOW の

会場レイアウト図が届いたので


それに合わせて、ショーの準備をはじめまして


ppoklIMG_9687 (4)


今年出展するひとつの、ROADSTERSHOP

作ってもらったシャシーの準備しまして


作業待ちで保管していたガレージから移動し


ppoklIMG_9687 (15)


BAER製のブレーキ、EFIタンク、ACCUAIRの

エアサスペンションをセットアップし


エンジンは新品のLS3を古っぽく仕上げた


ppoklIMG_9687 (14)

 
LS CLASSIC の 495馬力のエンジンを搭載


新しさを殺して、当時のエンジンディティールで

仕上げるため、光り物は抑えて補機類はブラック


ppoklIMG_9687 (16)


バルブカバーは409 Wヘッドの形のもので

メッキやポリッシュは使わず、サテン仕上げ


エアクリーナーも当時もスノーケルタイプに


ppoklIMG_9687 (1)


仮のホイール&タイヤを履かせて

工場内を転がせるようにしたら


ショーで使用するカーペットの準備に進みまして


ppoklIMG_9687 (2)


今年出展するスペースの大きさに合わせて

敷くカーペットの準備をしていきますが


ショー搬入日に会場に行って、いきなり本番だと


ppoklIMG_9687 (3)


持ち込んだカーペットが寸法が足りなかったり


直らないヨレや、シワがあったり、掃除しても

とれない汚れがあったりすると


ppoklIMG_9687 (5)


せっかくのディスプレーも台無しなので


どう展示するか相談して決めたら、一度

工場内でその通りにカーペットを敷いて


ppoklIMG_9687 (7)


用意したカーペットに問題がないか、


展示する向きや方法は、イメージした通りの

見え方になるのか、実際にやって検証


ppoklIMG_9687 (6)


黒いカーペットは、よく使う色なので


これまでの出展回数や展示面積に伴って

今では大量にストックがあるので


ppoklIMG_9687 (8)


途中で貼り合せる部分が多くなるほど、


ヨレたり、シワが出来やすくなるので

長いカーペットを2枚ならべるようにして


ppoklIMG_9687 (13)


つなぎ目は、真ん中1本だけになるよう準備


黒いカーペットの上に、黒いシャシーを置くと

よく見えないだろうということで


ppoklIMG_9687 (9)


スペース全面に黒いカーペットを敷いた上に


シャシーを展示するスペースは、赤い

カーペットを敷いてディスプレーすることに


ppoklIMG_9687 (10)


また、スラムドするように作ってあるシャシーですが


カーペットの上に着地させて展示すると

せっかくよく作られているフレームの


ppoklIMG_9687 (11)


構造や造り込みが、よく見えなくなるので


下側もよく見えるように、スタンドに載せて

展示して、下から照明で照らしますが


ppoklIMG_9687 (12)


どう照らせば、よく見えるか検証も行い

搬入作業のリハーサルが完了


今年は制限無しで開催できるようなので

みんなで搬入作業できそうで、楽しみです


[ 2022/11/27 08:06 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (22)


フロントガラスの前にある、外気導入の

スクープ部分の修理を進めてまして


スクープは、表面のパネルと、雨水が入っても


ttikgIMG_0773 (1)


水が溜まらず抜けるように裏側が

雨どいになっている、二重構造で


ふたつはスポット溶接で接合されているので


ttikgIMG_0773 (2)


きちんと直すために、ボディを切断して摘出


水が溜まって腐り易い部分なので

過去に直した跡が見受けられますが


ttikgIMG_0773 (3)


摘出は大変なので、ボディに付いたまま

出来る限りやり方で頑張ったようですが


出来ることに限界があるので、腐食した部分は


ttikgIMG_0773 (4)


腐食した部分を切り取って、新しい鉄板で

張り替えることは出来ないと


腐って穴が開いた部分の上に鉄板を貼って


ttikgIMG_0773 (6)


狭くて溶接トーチが入らなかったり、

目視できない部分も


出来る範囲で終わらせてあるので


ttikgIMG_0773 (5)


溶接も不十分なまま、上にパテを盛って

仕上げてあったことが解りました


ボディを切って、摘出した外気導入部分は


ttikgIMG_0773 (13)


表のボディパネル部分、雨どい部分が

スポット溶接されていたのを分解し


それぞれに分離したら、塗装とパテを剥がして


ttikgIMG_0773 (14)


サンドブラストで錆びを落として

腐食の具合をよくチェック


二つを貼り合せて、スポット溶接で


ttikgIMG_0773 (8)


接合してある部分が、どうしても隙間に

水が入って腐食してしまい


それにともなって、そこに貼り合せてある 


ttikgIMG_0773 (9)


ボディ側のパネルにも腐食が進んでおり


それに加えて、以前修復しようと溶接を

しまっくた跡や、溶接を失敗して


ttikgIMG_0773 (10)


溶かして開いてしまった穴が沢山あり

その部分を直すのも困難なので


オリジナルの溝のカタチに合わせて、


ttikgIMG_0773 (7)


新しい鉄板を折り曲げて、雨どいの

溝部分と、ボディパネル部分を製作


それらを腐食していないので残した部分と


ttikgIMG_0773 (12)


建て付けが悪くならないように、裏側につく

問い部分とクレコピンで仮組みし


建て付けを確認しながら再生していきまして


次は下のとい部分の作業に進みます


[ 2022/11/26 09:00 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY IMPALA



 A田さんの1959 インパラクーペ

車検と整備でお預かりしまして


問題がないか一通り点検して欲しいとの事で


kjfrdyikIMG_9428 (5)


各部の点検作業を進めまして


オートマのリアシール、スピードメーターの

センサー部分からのATF漏れと


dtwreyqeryewyt (j1) (x25) (2)


エンジンのリアシールからのオイル滲み、


デフのアクスルシャフトのベアリングが

左はベアリング自体のシールから


dtwreyqeryewyt (j1) (x25) (3)


右がバックプレートの合わせ面から

デフオイルが漏れているのが発覚


エンジンオイルの滲みは微量なので


kjfrdyikIMG_9428 (6)


今後悪化したら交換することとして


他は対処しておいてほしいとの事で

修理作業を進めていきまして


kjfrdyikIMG_9428 (7)


ペラシャフトを抜いて、ヨークの摩耗を確認したら

摩耗や段付きは発生していないのと


ブッシュの摩耗でのガタはないのでヨシとし


kjfrdyikIMG_9428 (22)


リアシールを新品に交換して、


スピードメーターのプラスチックのギアは

摩耗してやや段が付いていたのと


IMG_9609.jpg


スピードメーターも合っていないので

なるべく合う歯数に変更し、交換


ギアとハウジングが、リプロどうしだと


IMG_9610.jpg


相性が悪くて、はめ合いがきつかったり

緩かったりすることが多々あるので


TCI製の品物で統一して交換としまして


kjfrdyikIMG_9428 (23)


ハウジングを固定するプレートのネジ穴が

傷んでいたので、リタップして修正しておき


デフオイルが漏れているアクスルベアリングは


kjfrdyikIMG_9428 (4)


左側はベアリング本体のシール部分がダメで

オイルがドラムブレーキ内に漏れてくるので


ベアリングASSYの交換が必要だったので


kjfrdyikIMG_9428 (3)


アクスルシャフトを抜いて、ベアリングと

リテーナーを打ち替えしたら、


バックプレートのリテーナーガスケットも交換


kjfrdyikIMG_9428 (8)


右側のシャフトは、ドラム内に漏れはなく

バックプレートの裏側に漏れているので


アクスルシャフトを抜いて、ベアリングと


kjfrdyikIMG_9428 (10)


ホーシングのはめ合い部分のシールと


バックプレートのリテーナーガスケットを

新品に交換して、組み直しとなりまして


kjfrdyikIMG_9428 (9)


この辺のインパラは、ベアリングの外周の

細いOリングだけだと漏れることが多いので


ベアリングの外周に液体ガスケットも塗っておきます


kjfrdyikIMG_9428 (18)


フロントのハブベアリングを点検したら


歪でたり、鉄粉だらけで焼けた跡も

あるので新品に交換となりまして


kjfrdyikIMG_9428 (19)


前後のブレーキも分解して点検していき


フロントのキャリパーも分解して

よく掃除し、グリスアップしていき


kjfrdyikIMG_9428 (24)


かなり汚れていたブレーキオイルは

新しいオイルに入れ替えまして


乗っていても、普通に乗れて異常を感じない 


kjfrdyikIMG_9428 (20)


壊れるまで気付かない部分も多いので


車検という2年に1回のタイミングを利用し、

よく点検して、整備しておくのは良い機会ですね


kjfrdyikIMG_9428 (21)


燃料を満タンにすると、ガソリンタンクから

ガソリンが漏れるので修理をとの事で


実際に満タンにして、どこから漏れるのか点検したら


kjfrdyikIMG_9428 (16)


燃料計のセンサーのシール部分から漏れるので

燃料を抜いて、センサーを取り外してシール交換


センサーを外したついでに、フロートの腐食や


kjfrdyikIMG_9428 (17)


センサーの抵抗値に異常がないかも

チェックして、組み戻しまして


割れていたウインカーのキャンセルカム機構の


kjfrdyikIMG_9428 (15)


リペアキットも届いたので、組付けていき

ウインカー、ホーンの作動不良も修理完了


雨が降っているので、試運転は後日にして


kjfrdyikIMG_9428 (14)


試運転しながらステアリングのセンターを

合わせたら、車検と点検、整備が完了です


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2022/11/18 15:10 ] 59 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (1)


フロントガラスの前にある、外気導入の

スクープ部分の修理を進めていきます


スクープを開閉しようとすると動きが重いので


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (14)


スクープを下から覗いて原因を探っていたら


スクープの周辺が腐食したのを直した跡が

ありますが、ここもまた直し方が雑で、、、、、


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (20)


開閉する際に稼働する軸の部分は

錆びて固着気味になっていて


無理が掛かって、付け根の部分が


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (19)


鉄板ごと、ちぎれかかっていまして


スクープは、表面のパネルと、雨水が

入っても、水が溜まらず抜けるように


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (15)


裏側が雨どいになっている、二重構造で


ふたつはスポット溶接で接合されているので

きちんと直すには、ボディから摘出が必要。。。


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (16)


過去にボディに付いたままの状態で

出来る限り、頑張ったようですが


作業に無理があるので、腐食した部分は


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (17)


上から鉄板を貼って、臭い物には蓋をしろ状態


無理矢理、溶接しているので付ける部分も

溶接も不十分なまま、上にパテを盛ってあり


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (18)


レストアするのにも、予算や期間など


オーナーさん、作業する人の様々な

制約があることと思いますが


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (13)


予算が少ないので、やりたくても出来ない


早く終わらせないといけないので

ここにはあまり時間を掛けられない


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (12)


時間も予算もあるけど、きちんと直す技術や

ノウハウがない場合もあると思います


このように直しても動きが悪かったり、数年で


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (21)


錆びてボロボロになるのでは、臭い物に

蓋をしただけで、やる意味もなければ、


せっかくレストアしても、いいクルマにならないので


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (22)


S庭道場では、正しい直し方で直すとなり


ボディを切断して、スクープと裏の雨どいを

丸ごと摘出して、再生していくことになり


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (28)


摘出したスクープ部分を、表のパネルと

雨どい部分を分解していくと


表のパネルの水部分の腐食した部分には


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (29)


穴が開いている部分の上に鉄板を溶接し

その上にパテを盛って、溝の形状に造形


腐食して錆びた部分は裏に残したままなので


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (30)


表と裏の合わせ部分は、錆びや腐食が

どんどん進行してしまい、


鉄板も薄くなっていて、そのまま使えず


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (24)


スクープが可動する軸の部分は、

リベットで連結してありますが


錆びて動きが悪くなっているまま


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (25)


手の施しようがなかったのか、

そこはそのままになっているので


ナンとか対策を施さないと、スクープは 


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (26)


スムーズに動くようにはならなそうです。。。。


摘出したスクープの分解、検証を進めて

どう修復するか検討したら


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (27)


腐食が進んで、再生不能の鉄板は新規製作


可動部分のちぎれてしまっている土台も

再生して、錆サビのリベットは新調としまして


ghsdthjeryeuueryIMG_6943 (23)


修理、レストア、、、、オーナーや、作業する人の

意向や技術によって、結果は様々ですね


よいクルマになるよう、正しい処置を目指します


[ 2022/11/17 16:07 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY IMPALA



 A田さんの1959 インパラクーペ

車検と整備でお預かりしまして


修理と他の部分も点検して欲しいと言われてから


dtwreyqeryewyt (j1) (9)


先に予約やお待たせしている方がいて


結局1年近く、お待たせしてしまっての

預かりになり、申し訳ありませんなので


dtwreyqeryewyt (j1) (10)


その分、作業を全速前進で進めていきます


こちらの59インパラ、日本でフレームオフして

しっかりレストアされたクルマだそうで


dtwreyqeryewyt (j1) (11)


とても綺麗で、乗っていても調子いいそうでナニヨリ


修理は、右にウインカーが出なくなったのと

ホーンが勝手に鳴ってしまう時があるので、


dtwreyqeryewyt (j1) (22)


ホーンの配線を抜いて、鳴らないようにしてある


燃料を満タンにすると、燃料タンク辺りから

ガソリンが漏れてくるのを直してとの事で


dtwreyqeryewyt (j1) (12)


他にも一通り点検して、不具合がないか

チェックしてとの事でしたので


目が節穴の僕以外で進めてもらいます


dtwreyqeryewyt (j1) (13)


早くお返しできるように、預かる翌日に

車検場に持ち込む予約をいれてあるので


まずは車検を通るようにするところから着手し


dtwreyqeryewyt (j1) (15)


右にウインカーが出ない、勝手にホーンが鳴る

原因調査を進めていきましたら


古いクルマは、ウインカーを出して曲がった後に


dtwreyqeryewyt (j1) (14)


ウインカーを消す、キャンセルカム機構の

パーツが壊れていることが多く、


そうすると、ウインカーの作動不良になるので


dtwreyqeryewyt (j1) (18)


その辺りを疑って進めたら、部品の一部が割れてて

そこに取り付けるパーツが脱落してしまい


右にウインカーが出ないのと、脱落したパーツが


dtwreyqeryewyt (j1) (17)


dtwreyqeryewyt (j1) (16)


コラム内でホーンの接点に接触してしまい

勝手にホーンが鳴ってしまうので


新品を注文して、届いたら交換としまして


kjfrdyikIMG_9428 (12)


ヘッドライトがシールドビームなので、

光量不足で車検が通らないので


ハロゲンのライトに変更しますが


kjfrdyikIMG_9428 (13)


ライトを固定するリングの取り付けタブが

壊れて、光軸調整が出来なくなっていたので


新しいリングに交換して、ライト交換し


kjfrdyikIMG_9428 (11)


リングで固定したライトをごと、光軸を

調整するアジャスター部分も、


プラスチック部分が劣化なのか、割れてて


dtwreyqeryewyt (j1) (20)


光軸調整が出来なくなっていたので


ライトバケットごと取り外してリベットを壊し、

アジャスターも新しいものに交換


dtwreyqeryewyt (j1) (19)


車検場で排ガス検査をして、規定値内でないと

車検が通らず、帰らされるので


事前にテスターでチェックし、規定値外であれば


dtwreyqeryewyt (j1) (21)


エンジン調整して、対策しないといけませんが

排ガスは優秀で、そのままでいけそうで


検査に持ち込んだら、残りの作業を進めていきます



[ 2022/11/16 15:11 ] 59 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


aokllpolllIMG_0817 (6)


フロントフェンダーの取り付けベースの

腐食部分を再生したら


フードヒンジを取り付ける部分の作業へ


aokllpolllIMG_0817 (7)


フロントフェンダーの取り付けベースが


綺麗に塗装されていて、見た目からは

適当に処理してあるのが発覚したので


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (1)


そういう仕事をする人は、たいてい他も

そんな処理をしている事だろうと


疑い始めたら、あちこち怪しく見えてきまして、、、


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (2)


フードヒンジを取り付ける部分が


チリが合わせきれないからか、穴を

大きく広げてあったり、


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (3)


ケージナットのネジ山が壊れているのに

直さずにボルト&ナットで固定されてたり


それを察したS庭道場が塗装を剥がしたら


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (10)


ここも腐食して、鉄板が虫食い状態に

なっているのに、上にパテを盛って


臭い物には蓋をしろ状態になっていたので


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (5)


型紙をとって、新しい鉄板でパネルを製作


写真では解りづらいですが、フードの

荷重を支える部分なので、二重構造で


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (4)


裏側にも鉄板がいて、複雑な形状で

表側の腐食した部分を摘出したら


裏側の鉄板にも腐食があったので


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (6)


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (8)


内側から摘出し、新しい鉄板で再生し


表側も溶接の際に出来るだけ熱を入れず

歪ませずに済むようピッタリに擦り合せて


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (7)


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (9)


溶接していき、溶接跡を綺麗に仕上げて

フードヒンジのベース部分も再生が完了


次は外気導入部分の作業に進みます



[ 2022/11/15 14:03 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"


 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


dtwreyqeryewyt (j1) (2)


ボンネットとトランクの修理を終えたら

塗装屋さんに輸送して、面出し作業開始


裏表に錆び止めを塗ったら、のちに


dtwreyqeryewyt (j1) (7)


パテ染みが出ないよう、総パテにしたのち


面を出していき、鏡面仕上げに耐えれる

クォリティーまで、攻めてもらいまして


dtwreyqeryewyt (j1) (24)


以前はアメリカでエンブレムをシェイブしたり

違う年式のベゼルを移植した跡が


表側こそ綺麗になっていましたが、裏側は


dtwreyqeryewyt (j1) (25)


穴を埋めた跡や、溶接跡がそのまま残ってて

ボンネットを開けると丸見えだったのも


綺麗に仕上げて、裏までツルピカになりまして


dtwreyqeryewyt (j1) (3)


表は鏡面仕上げにしたとき、映り込みをみて

歪みやヨレがないかチェックするために


一度、艶黒に塗って、仕上がりをチェックして


dtwreyqeryewyt (j1) (6)


問題ないことを確認してから、本塗装に進みます


フェンダースカートの建て付けや、取り付け方法を

修正したので、リアフェンダーとスカートも


dtwreyqeryewyt (j1) (5)


面出しからやり直ししてもらってまして

こちらもいい感じに仕上がってきました


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!





[ 2022/11/14 15:08 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


aokllpolllIMG_0817 (8)


ファイヤーウォールをカスタムするので


スポット溶接を剥がして、ボディから

ファイヤーウォールを摘出して作業中


aokllpolllIMG_0817 (4)


ボディ側の取り付け面は、真っ直ぐではなく


よれよれしているのは、当時のプレス技術や

金型製造技術の影響なのでしょうか


aokllpolllIMG_0817 (3)


取り付け面がよれよれしていると


ファイヤーウォールをビシっと綺麗に

作っても面がぴったり合わないので


aokllpolllIMG_0817 (1)


ファイヤーウォールもよれよれのままに

とはいかないので、ボディ側の取り付け面も


ビシッとストレートに成型し直していきまして


aokllpolllIMG_0817 (2)


aokllpolllIMG_0817 (5)


その際、近くのフロントフェンダーの

取り付けベースに違和感があり


塗装を剥いでみたら、パテ山盛りで


IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (11)


腐食した部分の上から、パテを盛って

成型してあったことが発覚。。。。。


二重構造で強度を出している部分の


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外側のパネルは腐食して穴が開いてる

状態なので、外側のパネルを摘出したら


内側も錆びてはいましたが、腐ってないので


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内側の錆を落として、錆び止め処理し


外側は新しい鉄板を切り出して

同じ形状に成型してパッチを製作


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L型の鉄板のように見えますが


下に行くにしたがって、すぼまっていく

絶妙な形状をそっくりに再現していき


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全周しっかり溶接して接合していき

溶接跡を仕上げて、再生


フロントフェンダーの取り付けベースは


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反対側は、まったく腐食してないので

運転席側だけの再生となりました


次はフードヒンジの取り付け部分に進みます


[ 2022/11/13 14:07 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1970 WINNEBAGO



 1970 WINNIEBAGO、FIT号

運転席周りのリメイク進行中


ステアリングコラムをチルト式へ変更と


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電動パワーブレーキ化、ラジエーターの

リビルト、ハーネスの引き直し作業を終え


ハーネスの引き直し作業がやりづらいので 


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取り外していたダッシュボードも


新たに取り付けするダコタデジタルや

オーデイィオに合わせて加工し


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新しい色の生地で張り替えてもらったので


張り替えを終えて、可愛くなったダッシュに

機器類を組み付けしていきまして


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ダッシュを外して外で組み付けたり

配線も出来ると、とても楽なのと


組み上がった状態で車両に脱着できると


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とても整備性がいいので、配線類は

カプラー式にして、ダッシュを付けたら


カプラーをつなぐだけに作っていき


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ヒーターやデフロスターのダクト、


オーディオやUSB、HDMIケーブルも

全て仕込んで、準備しまして


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車両側は、ファイヤーウォール部分と


ラジエターカバー、エンジンカバーの

裏側に断熱遮音処理を施していき


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全部、組み込み、配線を終えた状態の

ダッシュボードを組み戻して、


ワイパーや、オーディオ、バックモニター、 


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アラウンドビューやETC、ドラレコ、

GPSなどの作動をチェックしたら、


スケルトンのステアリングも取り付けして


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試運転と、ダコタデジタルの校正を行い

いよいよ、車検取得となりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


[ 2022/11/12 15:30 ] 70 WINNEBAGO WINNIE F17 | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE



 工場レイアウト変更のため、

隣のピットへお引越し


H鋼で組んだ定番に載せて


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鋼材でフレームと溶接してあるので


定番ごと押して移動したり、

地震があっても定番ごと動くだけで


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フレームやボディの位置やケガキは

ズレることはないので、


また細かく計測からやり無しが不要


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移動して、すぐに作業を再開できるので


フレームオフやフレーム加工作業には

移動式の定番があると助かります


[ 2022/11/09 13:05 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1970 WINNEBAGO



 1970 WINNIEBAGO、FIT号

運転席周りのリメイク進行中


ステアリングコラムをチルト式へ変更と


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電動パワーブレーキ化、ラジエーターの

リビルト、ハーネスの引き直し作業を終え


全ての電気系統の作動チェックと


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新しく取り付けするダコタデジタルゲージの

初期設定と作動チェックを行いまして


ダッシュボードがあると、コラムやブレーキ


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ハーネスの引き直し作業がやりづらいので 

取り外していたダッシュボードも


新しいゲージやモニター、スピーカーなどに


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合うように加工も終えたので、張り替えへ


ダッシュの張り替え作業は、アパ太郎や、

1937 ZEPHYRの内装製作や


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漏れ田くんのハーレーのシートのカスタム


フィットカスタマーの方にお配りしている、

レザーキーホルダーの製作をしてもらったりと


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いつも無理難題を頼んでいますが


「できるなら、やりたくないよ!」 と

言いながらも、毎回腕を奮ってくれる


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BASIC TRACKSのM月さんに今回も依頼


嫌だ嫌だと言いながらも、引き受けてくれたら

こんな面白いキャンピングカーなので、


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ダッシュが黒では普通すぎて面白くないと


ダッシュに2色のグリーンを使って

遊び心を取り入れていくそうで


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ダッシュボードは黒など濃い色でないと

フロントガラスに陽が反射してしまい


運転しづらくなってしまうので、上面の生地は


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本来はガラスに映り込む薄いグリーンですが


陽を吸収するアルカンタラを使用することで

フロントガラスへの映り込みを防ぐ作戦


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張り替えを終えたダッシュは、これまでの

地味な色のデザインと大きく変わり


抹茶パフェみたいな可愛いい色になまして


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これならグリーンのシートやカーペット、


アメリカのKLISに特注で作ってもらった、

グリーンのステアリングともピッタリです


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ダッシュは乗っていると、いつも見る部分なので

綺麗になると、気持ちがいいですね


次はダッシュの組付けを進めていきます


[ 2022/11/08 16:59 ] 70 WINNEBAGO WINNIE F17 | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってきまして


H城さんのF100と、1960 CHEVY WAGONの

作業を終え、再びY澤さんのガレージへ


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先日、スラムドトレーラーを出動させた際に


コネクターがケーブルから抜けてしまい

ケーブルも損傷してしまったとの事で


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そちらの修理と、トレーラーのテールランプや

ウインカーが、点灯しなくなったとの事で


そちらの調査と修理を進めていきまして


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コネクターがC10とつながっているまま、


スラムドトレーラーを切り離して、

移動したので引っ張られてしまったのか


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コネクターから配線が引っこ抜けて

ケーブルも引きちぎれていたので


同じコネクターを用意してきて交換し


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ケーブルも修理しまして、トレーラーの

エアサスのコンプレッサーの動力源の


バッテリーは外部から充電する仕組みですが


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Y澤さんのガレージで活躍している

CTEKを使って、簡単に充電できるよう


ワンタッチで接続できるアタッチメントも取り付け


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続いて、トレーラーの灯火類がきちんと

点灯しない原因の調査を進めたら、


ヒッチボール部分でのアース不良と解り


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追加でアース回路を作って、対策しまして


5年前に製作した車両なので、ハーネスや

エアサスの回路をどう作ってあるか


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記憶もあいまいになってあり、忘れてる事も沢山


”覚えていない”や”組んだ人しか解らない”だと

点検や修理するときに大変なのでと


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配線図や回路図をオーナーズマニュアルに

ファイルして渡してあるのと


同じ物がフィットにも控えで保管してあるので


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今回もフィットに保存しているファイルを持参し

それを見ながら調査できるので役立ちます


直した部分や、追加した回路を書き込んだら


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コンビニでコピーして、オーナーズマニュアルと

フィットの控えのファイルに入れておきまして


せっかく来たので、同じガレージにあるC10


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1966 LINCOLNの点検や、出来ることをやっておき

これにて今回の沖縄出張作業が完了


今後もオーナーさんが安心して、楽しく乗れるように


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日本全国、アフターサポートに力を入れていきます


今回も時間を割いてくれたり、御協力頂いた

皆さま、本当にありがとうございました



[ 2022/11/07 17:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業

  

 先週は沖縄に出張作業に行ってきまして


Y澤さんのガレージでウィニーの作業の翌日

H城さんのガレージにお邪魔しまして


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何度来てもお洒落なお宅とガレージです


8月に納車させて頂いた、1960WGN

リアのバックプレート部からオイル漏れするそうで


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その修理と、9月にお邪魔した時に


F100がたまにエンジンチェックランプが

点灯するのと、始動性が悪いとの事で


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原因調査に伺ったら、O2センサー不良と解り


東京に戻ってから、新しいO2センサーを

H城さんに送る手配をしまして


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1960 WGNは、納車前にベアリングと

ガスケットを新品に交換しましたが


漏れてしまったので、再度シール交換し


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F100のO2センサーの交換作業は

H城さん自身でやってくれたので


交換後のECUが、再度最適な状態か


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パソコンを繋いで実際に走らせながら診断し

書き直した方がいい部分を修正し


始動性も、レスポンスやオートマの変速も良くなり


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無事にF100の修理を終え、H城夫婦に

美味し沖縄ソバを御馳走になりまして


納車後もサポート、ケアさせてもらえてナニヨリ


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納車後に異常や故障したと連絡が来ないと、

問題なく走っているものだと勝手に解釈してたり


オーナーさんも異常に気付かずに乗ってたり


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調子を崩してても、FITのクルマはこんなもんか? 

と、思って乗ってもらってたら残念ですので


壊れたり、これは異常かなと連絡が来る前にも


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遠方だろうが、お邪魔させてもらって問題が

起きてないか、チェックして対処していくのは 


クルマを作ったり、買ってもらっている以上、

僕たちが果たさないといけない責任です


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今後もオーナーさんに安心して乗ってもらえるように

日本全国、アフターサポートに力を入れていきます


次はY澤さんのガレージへ、スラムドトレーラー作業に伺います


[ 2022/11/06 17:13 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってきまして


Y澤さんのウィニーの冷蔵庫を載せ替えし

続いて、煙突の対策作業に進みます


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Y澤さんに納車して間もない頃に


ウィニーでお出掛け中に、出先で

バケツをひっくり返したような雨に遭遇し


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その時、一緒に乗っていた奥さまが


冷蔵庫のあたりから水がジャージャーと

出てくるのを見たそうで、、、、、


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フィットにあるときに、屋根の防水をチェックし


各部のシールもT也くんにやり直してもらったので

雨漏りするとは考えづらいのですが


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冷蔵庫の交換に伴い、周辺から雨漏りする

要因がないか調べましたら、


搭載されていた冷蔵庫は、キャンピングカー用で


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電源がない場所でも、プロパンガスで使えるタイプで


ガスで使う場合は、ガス給湯器などと一緒で

屋外に換気しないと一酸化中毒になるなので


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冷蔵庫の設置スペースの上から屋根まで

煙突のような換気口が作ってありまして


換気口は屋根の上の水が入ってこないよう


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立ち上がりを設けたうえに、カバーが付いて


カバーの中にも、雨水が入らないように

スリットと壁が設けてありまして


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通常なら雨漏りしない構造になっていますが


バケツをひっくり返したような雨や、

横なぶりの猛烈な雨風になると


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換気口の立ち上がりや、カバーの内側の

壁を乗り超えて雨が入り込んでしまうようで


そうなると、換気口の真下にある冷蔵庫は


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入り込んだ雨水が掛かってしまい

電気部品が浸水して壊れたのと


入り込んだ雨水が、冷蔵庫と壁の隙間から

室内に流れてきたと想定されまして


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今後、そんなシュチュエーションになっても

同じような事態にならないように


新しく搭載した冷蔵庫は、プロパンガスは使わず


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直流か交流電源で作動するタイプにして

今後は換気は不要になるようにしまして


屋根にある換気口は、横なぶりの雨でも


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煙突内に入り込むことがないように


カバーに設けられているスリット部分は

耐候性のブチルテープをスリットを埋めるように


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内側からと、念のため外側からも貼って

雨水が入らないように処理し


屋根の換気口は、耐候性のブチルテープで


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蓋をしたうえに、アルミ板を切って箱状に

折り曲げて、換気口を丸ごと蓋しまして


アルミ板と換気口の隙間や、カバーの


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取り付けボルトを締めたのち、シールしまして

プロパンガス用の換気口の浸水対策が完了


この日は現地合流で一緒に沖縄に行っていた


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1956 ベルエアコンバーのオーナー、T江さんや


沖縄でインパラを沢山持っているGENさんと

一緒にご飯行きまして、楽しい夜になりました


次はH城さんのガレージにF100の作業にお邪魔します


[ 2022/11/05 18:09 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってまして


先月に行ったときに判明した不具合部分の

部品などが入荷して揃ったので、再び訪沖


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毎回、事前に作業をよくシュミレーションして、

部品や道具を準備して持ち込みますが


最近では、出張にいく頻度も増えていたり


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毎回準備、片付けするのが大変なので


出張作業をこなしてこれる工具や部品を

詰め込んだ、出張パッケージが作られ


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出張の準備、片付けが楽になってきましたが


体制が整ってきたり、経験を積むほど、

現地で対応できることも増えてくるので、


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持ち込む機材が多くなり荷物は増える一方


オーナーさん達にも御協力頂いて、飛行機に

持ち込めないスプレー缶やオイル、


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重かったり、大きい物は事前に送らせてもらったり


毎回よく使うものや、現地で調達できない

ものなどはに、ガレージに置かせて頂き


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それでも足りないものが来る度に出るので

買い足しているうちに、だいぶ充実


最近では工具屋やホームセンターに


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買いに走らないといけなくなって

よけいな時間をとられることも減りました


今回の沖縄出張は、早い便で到着したら


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まずはY澤さんのガレージにお邪魔しまして


ウィニーを納車した数日後、冷蔵庫が

冷えなくなったとの事で、


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先月にお邪魔した時に調査したら


電源を繋いでも動かなかったので

冷蔵庫本体が壊れていると診断され


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冷蔵庫を直すか、交換するかとなりまして


ウィニーの室内は、冷蔵庫に合わせて

壁を作ってあるので、出来るなら修理して


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壁や内装に影響なく修理したいのですが


プロパンガスや電気どちらでも作動できる

キャンピングカー用の特殊な冷蔵庫だったり


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直せるところも限られ、年代物なので

直しても、いつまた壊れるか心配なので


家電品は新型の新品が安心ということで


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同じメーカーの現行品に交換しようと調べたら


ぴったり同じサイズの冷蔵庫は存在せず

今より小さいか、大きいかなので


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今迄のと違うサイズの冷蔵庫にすると


大きい場合は壁を壊して作り直さないと

収まらず、小さい場合は隙間が出来ます


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壁を壊して、大きくなる冷蔵庫に合わせて

作り直すのは大工さんじゃないと出来ないので


今回は1サイズ小さいモデルに変更して


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できた隙間を対策する方を選択し


アメリカから取り寄せた、ドイツ製の

冷蔵庫は一度フィットで作動テストを行い


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扉の開く方向をウィニー用に変更したら


重くて機内に持ち込めないので、事前に送って

ガレージに置いといてもらいまして


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室内を養生して、壊れた冷蔵庫を摘出したら


新しい冷蔵庫は、プロパンガスを使わない

タイプにしたので、ガス配管に栓をして


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新しい冷蔵庫を乗せて、できる隙間を計測


これまでの冷蔵庫と奥行きは変わりませんが

高さが低くなるので、棚として仕上げる事に


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棚を作る材料と、切り出す寸法を導き出したら


急いでホームセンターに木材や材料を

買いに走りましたが、木材のカットコーナーは


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すでに営業時間が終了しており、、、、、


明日以降も予定が沢山なので、

朝の開店時間まで待つ余裕がなく


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明日の朝から棚の製作作業を進めたいので

ノコギリを買って、自分で切るか悩みましたが


ウッドワークならば、ドットワンのK橋川さんですね


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「困ったらいつでも連絡くださいね!」 と

言ってくれるのを、社交辞令とも気付かず


空気も読まずに、遅い時間にお邪魔してしまい


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それでも木材の準備、カット作業を

快く引き受けて頂き、感謝感謝です


お陰で翌朝から組み立てが出来まして


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板には仕上げのシートを張って、走行中に

荷物が棚から落ちてしまわないように


ストッパーを付けて完成し、冷蔵庫の作動も良好


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棚は写真のように小物を収納するもよし、


缶ビールの高さに作ったので、箱で買って

飲み物を沢山積んでおくのもヨシですね


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今回も時間を割いてくれたり、御協力頂いた

皆さま、本当にありがとうございました


次は煙突の対策作業に進みます


[ 2022/11/04 18:10 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)