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ホーム > アーカイブ - 2022年08月

1948 FLEETMASTER CONV



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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コンバーチブルのフレームにのみ、

補強で入っている、Xメンバーを加工中


Xメンバーは左右のメインフレームより


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下に出っ張っているので、スラムドさせると

フレームやランニングボードが着地するまえに


Xメンバーの中央が当たるので、下がりきらず


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スラムドさせた時に迫力がないので

Xメンバーをスライス加工していきます


Xメンバーから、底面の板を切断して摘出し


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メインフレームの下面の高さと同じになるよう


切断するべき位置を、レーザーを飛ばして

確認しながら、ケガキを入れていきまして


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ケガキを入れたラインで切断して

下に出っ張っていた部分を切り落とし


切り取って摘出した底面の板は


Ikjhp@_0464 (19)


切断部分のバリを綺麗に仕上げたら


先端がカーブしている部分を

曲げて平らな底板に加工しまして


ghhtetjewthuq5 (1)


曲がっていたものを真っ直ぐにすると

伸びて元の長さよりも長くなるので、


長くなった分を切断して、長さを調整


ghhtetjewthuq5 (2)


側面の下側を切断したところに、平らにした

底板を組み戻して、溶接して接合し


Xメンバーのスライス加工が完了です


ghhtetjewthuq5 (3)


と、文章で書いてみたものの、何のこっちゃ⁉

で、よく解らないと思いますので、


図解のイラストが参考になればと思います



[ 2022/08/15 09:53 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1972 WINNEIBAGO



 Y澤さんの1972 WINNEBAGO BRAVE

先日港に搬入し、積んだ船が出港しまして


港に到着したら、Y澤さんのガレージまで


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M田さんに陸送してもらいまして、


付けてると乗船を断られるのでと

車内に積んで輸送した


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自転車を積むサイクルキャリアや


後ろに発電機やクーラーボックスを

積むヒッチキャリアも組み付けて頂き


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無事にお届け完了できて、ナニヨリです


夜には家族でお出掛けしてきたそうで

ウィニーは車格が大きいので


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慣れるまで気疲れすると思いますが


2016年のシェビーバンのシャシー、エンジンに

1972年のウィニーボディをスワップしてあり


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強烈な見た目のクルマの割に、実際は

かなり運転しやすいクルマと思いますので


あちこち、遊びに乗り回して頂けたら幸いです


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お子さん達にとっては、モーターホームは

格好の遊び場になったでしょうか


お父さんに、こんなクルマで出掛けたり


Ikjhp@_0464 (30)


あちこち遊びに連れて行ってもらってたら

感性豊かな人生になりそうです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2022/08/14 09:44 ] 72 WINNEBAGO WINNIE BRAVE | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 BROOKWOOD



 H城さんの1960 BROOKWOOD


先日、港へ搬入し、パレットへ載せて

出航した船が無事に着きまして


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オーナーのH城さんが港に

引き上げに行ってくれたそうで


自宅ガレージに乗って帰ったあと


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ウェザーストリップの交換をしたり

夜にはドライブに出掛けたそうで


楽しんで頂いているようでナニヨリ


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さらっと、気を張らずに乗れる

クラシックワゴン、アリですね


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!



[ 2022/08/13 08:30 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 1940 ZPEHYR、KILLER WORK


毎日横浜の塗装屋さんに通い、

パテ打ち前の鈑金作業に1ヶ月。。。。


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右側のフェンダースカートの歪みが

直し切らないので、作り直し中


耳部分を切断して摘出し、フェンダーと 


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ラインの記した型紙に合う状態で

耳の形状を保持するよう治具を組み


フェンダーと耳の通りに合うように


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IfsMG_03fs4 (11)


平らな鉄板をイングリッシュウィールを

使って、成型していきまして


耳部分に接合した時の張りや通りを確認するため


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クレコピンで耳部分に仮固定し、チェック


成型を終えて、スキンパネルを耳部分に

溶接して接合していくので、フェンダーから外し


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溶接の熱で歪みづらいように、治具を

組んだまま、溶接を進めていきます


スキンパネルのボトム部分は


IfsMG_03fs4 (15)


モールディングを取り付ける部分で


下側の耳になっているのと、タイヤを

避ける形状に出来ているので


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ボトム部分はこれまでのものを摘出して

新しいスキンパネルに接合していきます


驕らず、満足せず、勉強、鍛練、前進あるのみです



[ 2022/08/12 10:27 ] 40 LINCOLN ZEPHYR *V12* | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEETMASTER CONV



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


IgjhklopMG_4741 (15)


フレームを定盤に固定して、フレームオフし


フレームは作業台の高さに固定したので

作業もしやすく、まずはもう使わなくなる 


IgjhklopMG_4741 (16)


リアのリーフスプリングのブラケットや

ブレーキパイプの固定用タブ、


ハイドロのマウントを撤去しましたら


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コンバーチブルのフレームにのみ、補強で

入っている、Xメンバーの加工へ


左右のメインフレームよりも高さがあるだけでなく


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レーザーを飛ばして確認すると、メインフレームより

Xメンバーが下にも出っぱっているので


スラムドさせるとフレームが接地するまえに


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Xメンバーの中央が先に着地するので、

フレームとボディが下がりきらず、


ランニングボード着地は出来ない構造


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それではスラムドさせた時の迫力がないので


メインフレームが着地するように

Xメンバーをスライス加工していきます


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レーザーを飛ばして、どれだけスライスすれば

いいのか検証したら、塗装を落として


複雑な形状のXメンバーにケガキを入れまして


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Xメンバーは上面と下面の板と、縦向きの板で

構成したI型の形状をしていて


真ん中にいくにしたがって下にせり出してくるので


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下に出っ張る部分だけをスライスしていくので


下面の板を接合している部分の近くで

6本あるXメンバー全部を一周切断し


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Xメンバーの形状のまま、下面の板を摘出


次は巨大なヒトデみたいな板の加工と

メンバーのスライス加工を進めていきます


VIVA! S庭道場!!!!!!!



[ 2022/08/11 09:43 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 1940 ZPEHYR、KILLER WORK


毎日横浜の塗装屋さんに通い、

パテ打ち前の鈑金作業に1ヶ月。。。。


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フェンダースカートの均し作業を進めまして


ブースに搬入する際に、右側のスカートを

ブロック塀にぶつけてしまい


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修正していくも、伸びてしまった部分などは

絞っても直しきらないなどで


直すのではなく、新しく作り直すことになり


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フェンダーにスカートを取り付けたとき


それぞれの合わせ面の形と

建て付けはあっているので


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スカートの耳になる、外周部分を摘出して

その部分は再利用していき


表面のスキンパネルを新しく作っていきます


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横浜の鈑金屋さんでスカートを切断し

耳部分を摘出したら


耳部分だけでも、フェンダーに合ってる事を確認し


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フィットに戻って、ドア、クォーターパネル、

リアフェンダーとつながっていくラインを


ボディパネルを作る際に型紙をとっていたので


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型紙の上に持ち帰ったフェンダーを置いて

ラインに合ってる事を確認し


そのラインに合うように作っていきます


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鉄板から、新しいスキンパネルを作る板を

切り出したら、イングリッシュウィールで


スカートの形状にアールをつけていくときに


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どこをどれだけ通すかの確認用に

碁盤の目のようなラインを書き込みまして


スカートの形状に成型していきます



[ 2022/08/10 10:09 ] 40 LINCOLN ZEPHYR *V12* | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 FORD F100



 H城さんの 1964 FORD F100


エアコンは自分で組むからとのことで

納車時にヴィンテージエアのエバポキットと、


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LSエンジン用のコンプレッサーキットを

積んで引き渡してありまして


先日、自宅のガレージでセットアップしたそうで


IgjhklopMG_4741 (18)


沖縄では、クリスマスもクーラー掛けてるくらい

冬でも気温が低くならないそうで、


クルマはヒーターを使うこともないんだそうです。


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そのかわり、日差しも気温も、路面の温度も

本土とはレベルが違う厳しい環境なので


天井やフロアの断熱処理が重要だそうで


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内装を剥がして断熱処理からはじめて

エバポ、スイッチの取付、


コンプレッサーブラケットはパウダーコートして 


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ディティールを整えたり、電動ファンも追加し


エアコンの配管も自分で作って、真空引きから

冷媒充填まで行い、作動チェックでは 


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吹出し口温度で4度とのことなので

優秀なセットアップでナニヨリです


以前乗られていたC10にしろ、MERC9や


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今回のF100のエアコンセットアップ、エアサスの

ショックウェーブ化など、プロ顔負けレベル


「やりたい病です」と笑ってますが、頼もしい限りです


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先日は沖縄の皆さんとA&Wに集まって、

F100クルーズしてきたそうでナニヨリ。


VIVA! H城さん!!!


[ 2022/08/09 09:27 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEETMASTER CONV



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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フロントフレームのMUSTANGⅡ化を終えて


次はコンバーフレームにのみ設けられている

センターのXメンバーの加工と


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リアフレームの加工に進みますが


その作業時には、フレームを定盤に載せて

フレームオフして作業となるので


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K藤さんの1940 LINCOLN ZEPHYRの

フレームと、フロア加工作業時にも使用した


H鋼で製作した定盤を準備しまして


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定盤は、フレームを定盤に溶接して

固定した状態で作業していくので


定盤の表面に出ていた錆びをケレンし


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レーザーレベルを使って、定盤自体の

センター位置を導き出し、ケガキを入れまして


ボディをフレームオフする作業はリフトで行うので


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リフトスペースのセンター位置や、ホイールベース、

フレームオフしてボディ位置が変わらないよう


ボディマウントの位置などを計測していき


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ボディ、リフトのセンター位置を地面に記録したら、

車体をリフトアップし、定盤を車体下にセット


レーザーレベルを使い、車体、定盤、地面の


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3つのセンター位置をピッタリ合わせたら


キャスター付きの定盤が動いてしまわないよう

持ち上げて、リジットラックに載せて固定


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これで大きな地震が来ない限り、リフトスペースで

定盤の位置が変わってしまうことがなくなり


続いて、リアフレームやエンジン&ATマウントなどの 


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作業を自分達がやり易い高さに持ち上げて

定盤とフレームに鋼材を渡して、溶接。


これで、いつも作業しやすい高さになって


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定盤とフレームが固定されたので

位置が変わってしまうことが無くなりました


Cノッチやひな壇の加工で、フロアを加工したり


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ボディの建付けや、チリをよくするため

加工や構造を変える場合もあるので


外装品は取り外していき、コンバートップや

ドア、トランク、バイザー、ガラスを取り外し


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リアフレームの加工の際に、スラムドしたときの

タイヤとリアフェンダーのクリアランスを見るので


今はリアフェンダーだけを残したボディにして


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フレームからボディを切り離しまして


次はフレームのセンターに入っている

Xメンバーのカスタムに進みます


VIVA!  S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2022/08/08 11:40 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1972 WINNEBAGO



 1972 WINNEBAGO BRAVE、B18

アメリカから到着し、整備を進めてまして


予備検査と登録を終え、納車の準備へ


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ヒッチキャリアや自転車のラックなどは

ただでさえ大きな車体から


さらに寸法が大きくなってしまうので


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取り付けせずに、車内に積んでおくように


発電機は、船会社から危険物扱いで乗船を

断られるとの事で、室内を傷つけないよう


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床や壁、ソファーをよく養生したら、

室内に積込みしまして


船積み時のラッシング対策を進めていきます


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船にクルマを積み込んだあとに、船が揺れて

クルマが動いてしまわないよう、


クルマを4箇所、船にロープで固定するので


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ホイールや足回りにロープを掛けられると

アライメントが狂ってしまったり


バンパーやバンパーブラケットにかけると


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建付けが狂ったり、曲がったりするので


予めフィットでロープで固定して問題ない所に

牽引用のロープを取り付けしておきまして


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船会社の人がラッシング作業する際には、

どこにロープを掛けたらいいかな!?


と、悩むことなく、こちらで取り付けしたロープに


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船会社のロープを繋いでもらえればいいように

目立つ赤い牽引ロープを取り付けしておきまして


那覇新港からY澤さんのガレージまで


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ウィニーを陸送してもらう、M田さんや


Y澤さんが乗るときに、どれが何のスイッチか

解るように、スイッチに説明書きを貼っておき


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クルマ、バックモニター、オーディオの操作や


沢山装備している、キャンピングカー設備の

使い方を僕たちで勉強して動かしたのち


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文章だけでは解りづらいので、写真付きの

取扱説明書” オーナーズマニュアル”を作成


車両を輸入した際は、ひとつしかついて無かった


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エンジンキー、ドアの鍵は、無くしたら大変なので

スペアキーを製作しておきまして


オーナーズマニュアルと書類、スペアキーを積んだら


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船会社から指定された日時に合わせて

東京港にウィニーを搬入へ


運転中、スケルトンのステアリングは


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透き通って綺麗で、テンションが上がります


港に搬入したら、まだ船が着いておらず

船内まで乗り込む際は、ウィニーは


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特殊な車両すぎて、船会社の人達が

運転したがらないので、、、、、


僕が乗り込みまでやるツモリでしたが


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到着も積込みも、時間が見えないとの事で

船内へ乗り込み、ラッシング作業に立ち会えず


運転の際の説明書きを貼っておいたのが幸いし


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ラッシング作業時の注意書きを、作業員さんが

見落とさないように、4箇所に貼って引き渡しまして


あとは無事にY澤さんのガレージに届く事を祈ります



[ 2022/08/07 12:22 ] 72 WINNEBAGO WINNIE BRAVE | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 BROOKWOOD



 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


オートマを載せ替えし、試運転を進めまして


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高速道路を長距離走らせてテストをしたり

気温37度の中渋滞をにはまったりしてると


どうエンジン調整すべきか見えてきたので


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キャブレターを開けて、フロート調整と

ガスの濃さの調整を煮詰め直しまして


これにて、納車前の整備作業が完了


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FITに持ってきたときは、こんな様子で


バッテリーはすぐ上がってしまうし

配線は追加してタコ足配線だらけで、


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あちこちにヒューズが追加してあるので


どれが何の配線で、どこでヒューズが

切れてるのか解明もタイヘンでしたが


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ダメな配線は引き直したり、リレーや

ヒューズも適切に処理し直して


配線もエンジンルームも綺麗になりました


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黒いカーペットと、一番低グレードなので

シンプルなデザインのシートは


モスグリーンのカーペットとフロアマットと


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シートは最上級グレードのインパラと同じ

デザインに変更して張り替えまして


メーターも社外品からオリジナルに組み換え


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カーゴエリアのカーペットは黒のままですが


ドアパネルも将来はインパラ仕様で

張り替えすると思うので、それまでは


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掃除して、綺麗にしておきまして


すぐに車高が下がってきてしまう

ハイドロも修理して、


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ボディはルーフのフレークペイントが

割れていたのでホワイトに塗り替えし


艶消しブラックの部分もヤレていたので


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グリーンのマットカラーで塗り直しまして


タイヤとホイールチョイス、車高も変更し

だいぶ雰囲気よろしくなったかと思います


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この車両を購入してくれたオーナーさんは

沖縄の方なので、フェリーに載せて送るため


昨日は東京港へ持ち込みとなりまして


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東京でも、連日、気温が36度とか38度の

過酷な猛暑日が続いてたので


エアコン無しのクルマに乗るのは過酷ですが


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この日は久しぶりの雨予報で、気温も

30度と涼しい日でラッキー。


雨に降られる前に早く行こうと向かったら


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フィット界隈は1日曇りでしたが、港の近くは

1日中、雨が降っており、しかも


指定されている搬入時間を狙い澄ましたように


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ゲリラ豪雨に見舞われまして、、、、、


船会社の人達も、あまりの雷雨で

作業を中断して、退避中。。。。


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30分くらい、雨が弱まるまで待機となり


港には屋根が掛かってる駐車スペースがなく

こんな土砂降りにみまわれるなら


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どこかで雨宿りしてから来たかったって話です、、、、


雨が弱まってきたところで、クルマを

積み込みするパレットを用意してもらい


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クルマを乗り込んで、パレットの上でクルマが

動いてしまわないように固定する


ラッシングベルトでの固定方法を誤ると


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アライメントが狂ったり、変形や破損するので


そうならないように対策してある方法を

船会社の人に説明して引継ぎし


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説明した人以外の人がラッシング作業を

することになっても大丈夫なように


注意書きを書いた紙を3箇所に貼っておき


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港への搬入、パレットへの乗り込みが完了

あとは無事に沖縄に到着することを祈ります


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!



[ 2022/08/05 08:37 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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輸入時に載っていた、351Cエンジンは


M本さんが 「351クリーブランド乗ってみたい」

と、そのまま継続使用の要望があり


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フレームやボディの作業の間に、オーバーホールを

進めてもらおうと、ESEのK木師範に預け


351Cエンジンと、C4オートマをフルオーバーホール


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元々は、エンジンのプロに念のために

点検してもらっておこうとなりましたが


分解、計測、清掃を進めたK木師範から


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1週間で腰上オーバーホールとカム交換をする

予定だったけど、シリンダーに錆跡あったり


親子メタルが銅下見えてたりと、大掛かりになるぞ


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と、連絡がきまして、シリンダーの錆跡は

ハンドホーニングで消えなかったので


ボーリング加工行きになりまして、、、


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結局、腰下までフルオーバーホールしてもらい

戻ってきた351Cエンジンは


M本さんの希望のカラーに塗装すべく


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古い塗料や汚れを落として清掃し


インマニ、オイルパン、バルブカバーは

外して三協ラジエーターさんに送り


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パウダーコートで仕上げてもらいまして


パウダーコートから戻ってきたものを

組み直すシール、ガスケットも揃ったので


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ヘッドとブロックは、艶有ブラックに塗装し


ガンメタリックにパウダーコートで仕上げた

パーツの組み立て作業が始まりまして


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インマニは輸入時は、オッフェンハウザー製の

レンジが高いタイプが組まれていましたが


ストリート用ではないインマニなので、 


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アイドリングが安定せず、乗りづらいだろうから


こっちを使えと、K木師範が純正インマニを

譲ってくれたので、それを組んでいきますが


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キャブレターのポートがクアドラジェットで

使用予定のFITECHと合わないのと


取り付け部分の横がはみ出てしまうので


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鉄板を切り出して、351Cのクアドラジェットの

取付べースの化粧プレートを製作し


FITECHを組んでも、横が見えてしまうので


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インマニと同色にパウダーコートし仕上げまして


クアドラジェットからFITECHのポートに

変換するキャブアダプターも


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組んだあとも見える、側面部分だけを

インマニと同色にパウダーコート


横のチョークのポートは使わないので


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こちらも鉄板を切り出して、蓋を製作したら

インマニと同色にパウダーコートしまして


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仮ですが、組み合わせると こんな感じで


この上に黒いボディのFITECHが

搭載される予定です


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あとはアメリカから、インマニボルトと

ウォーターネックのガスケットが来たら


ヘッドにインマニを組み付けていきます


VIVA! M本さん

 VIVA! 三協ラジエーター!!!!!!


[ 2022/08/01 11:10 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)