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ホーム > アーカイブ - 2021年04月

1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV、

プロジェクト 進めてまして


ボディの塗装を終えて、戻ってきたので 


gytywてy (2)


パーツの組み付けが始まりまして


サスペンションやブレーキの組み付けを終え

新しいタイヤとホイールも組み付けられまして


gytywてy (1)


エンジンルームやフレームの塗装の際に

邪魔になるので降ろしていた


LSエンジンや、6速オートマ、ラジエーター周りも


gytywてy (3)


組み付けられていきまして


組み付け作業中に、塗装に傷、チップを

付けてしまうワケにはいかないので


gytywてy (4)


事前の養生と、大勢のスタッフで


様々な角度から問題ないか確認、

合図しながらの作業が必須


gytywてy (5)


フロントガラスも取り付けされて


無事にエンジン、ミッションが載って

ラジエーター周りも組んだので、


gytywてy (7)



一旦外したボンネットも組み戻して、チリ合わせ。


どれも緊張の連続ですが、まだまだ

組み立て作業は始まったばかり。


gytywてy (6)


この先はダッシュ裏のエリアの組み付けに進み


電動ワイパーキット、エアコン、各モジュール

ステアリングコラム、ハーネスなどに進みます


VIVA! S庭道場!   VIVA! T江さん!!!!!!



[ 2021/04/15 02:28 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


hgfkrつるr (2)


一通りのボディのリメイク、追加カスタムの

作業を終えたので、この後塗装に預けますが


塗装を担当してくれるMりさんに一度見に来てもらい


hgfkrつるr (3)


作業中に傷が付かないように貼っていた

3Mのスパッタシートも剥がしまして


サイドガラス周りの造りが悪かったのを

全部やり直し、建付けも直したら


hgfrつるr (35)


hgfrつるr (19)


hgfrつるr (23)


元々サッシ周りが付いていた位置より、

内側に引っ込んだ位置に付くようになり


サッシが付く周辺のボディが以前より

見えるようになりまして


hgfrつるr (16)


hgfrつるr (15)


そうすると、以前、オールペンした際に、

サッシを組むと隠れて見えなくなる部分なので


塗装の下地や、磨きを程ほどにしてたのが


hgfrつるr (21)


hgfrつるr (18)


見えるようになってしまい、カッコ悪いと相談したら


Mりさんから、そこは綺麗に塗り直せるとの事ですが

チョップした際や、以前オールペンした際など


hgfrつるr (12)


hgfrつるr (11)


サッシをビスで固定する際に開けた穴が

ものすごい沢山開いているので、


雨漏りの原因になったり、組み付けの際


hgfrつるr (13)


hgfrつるr (17)


hgfrつるr (24)


どれが使う穴か解らなくなるので

事前に穴を埋めておくことに


穴を埋める際に周辺の塗装が焼けるので


hgfrつるr (33)


hgfrつるr (32)


hgfrつるr (31)


塗り直しすることもあって、窓枠周りの

塗装を剥離していきましたら


チョップトップの際、切ったままつないでないところ


hgfrつるr (36)


hgfrつるr (34)


溶接が割れている部分、ちぎれてきてる部分も

見つかったので、それらも直しておくことに


沢山の穴を埋めていき、溶接跡も綺麗に処理したら


hgfrつるr (6)


hgfrつるr (7)


ガラスサッシの周辺の塗り直しに伴い

ドア淵も塗り直しになるので


ドアチリが近くて、際どい部分も


hgfrつるr (5)


hgfrつるr (8)


hgfrつるr (9)


塗り直せないと思って、塗装を傷めないよう


ギリギリで仕方ないとした部分も今なら加工しても

のちに綺麗に塗装してもらえるので


hgfrつるr (1)


hgfrつるr (10)


メタルワークで直しておきまして


ドアヒンジ部分の淵の塗装も剥がしたら

ピンの抜け止めで割りピンをさしたまま


hgfrつるr (38)


hgfrつるr (30)


hgfrつるr (27)


hgfrつるr (26)


周辺のボディの割れを溶接してあるので

割りピンが抜けず、埋め殺し状態


ピンも抜けず、メンテナンス出来ないので


hgfrつるr (25)


hgfrつるr (29)


割りピンと、抜け止めで固定するピンの

構造はやめて、ナットを溶接しておき


表からボルトだけ締めればいいように加工し


hgfrつるr (39)


hgfrつるr (4)


ドアヒンジの付け根のボディが割れて

裂けてきていたのが発覚したので


そこも溶接して補修しておきまして


hgfrつるr (3)


hgfrつるr (2)


これでボディのメタルワークでの

下地処理は終えられたので


あとは塗装屋さんに面出しからお願いしまして


hgfkrつるr (4)


間もなく塗装に預けるので、塗装作業の支障になる

パーツの取外しを進めていきます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/14 02:10 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 BUICK INVICTA



 1959 BUICK INVICTA 4ドア ハードトップ、 


次のFITの 社内プロジェクトで 取り組む

ベース車輛として 輸入しましたが


ゆふぉryつゆlおr (3)


こういちろうが自分で乗りたいのでと

プライベートカーとして買い取りまして


新築した自宅の車庫に持ち帰って 


ゆふぉryつrootゆlおr (4)


帰宅後や休日に少しづつ整備を進めて

ようやく乗れるようになってきたそうで


日曜の神奈川のイベントに乗って行きたくて!と


ゆふぉrつゆおr (1)


ようやく自宅の車庫から出して、いま初めての試運転中です!

と、近所のフィットに乗ってきたのが土曜の22時、、、、、、、


ようやく試運転に漕ぎつけた段階から、数時間後には


ゆふぉrつゆおr (7)


高速走って遠出とはなかなかの、チャレンジャーです。。。。


おまけに走らせてみたら、ブレーキ踏むとどこかから

ゴリゴリと異音がするので、フィットで原因を調べに来たそうで


ゆふぉrつゆううlおr (2)


でも、これじゃ不安だから、行くの辞めようかな

と、仲間に手伝ってもらいながら整備してきたけど


残念だけど不安だと悔しそうに言ってるので


ゆふぉrつゆおr (6)


直るのか、間に合うのか解りませんが、色々トラブルで

イベントの前日遅くまでやってるのは


僕らも毎度の事なので、何か力になれればとお手伝い


ゆふぉrつゆおr (5)


異音の出所を探るべく、助手席や後部座席に座りながら、

走ってはブレーキを繰り返しますが


はい、全然解かりませんで。。。。。ゴリゴリ言うのは


ゆふぉrつゆおr (3)


多分、エネゴリくんだと思う と伝えましたが


不安が増した!と怒ってるので、フィットで持ち上げて

ドラムブレーキ内で何か異常が起きてないか、


ゆふぉrつゆおr (4)


ハブベアリングや、デフ周りを見て問題ないか確認するも

はい、何にも解かりませんでした。。。。。


やっぱり、エネゴリくんだと 思うと伝えたら


ゆふぉrつゆおr (2)


洗車係りを任命されまして、それが適任と思います。。。。


試運転の距離も短いまま、数時間後にいきなり

高速道路で遠出は、さすがに心配だろう、、、、と


ゆふぉrつゆおr (8)


一度高速道路を走らせて、試運転をすることにしまして


何かトラブルが起きても、迷惑になりづらいように

車が少ない深夜の時間帯のうちに、


ゆふぉrつゆlおr (3)


工具や部品を沢山積んだサポートカーも並走させ、

高速道路を60kmテストドライブしてきまして


ブレーキ時のエネゴリ君以外は絶好調だったそうで


ゆふぉrつゆlおr (4)


高速道路でも60kmテストドライブしたことが自信に繋がり

辿り着けるか、何か壊れないかとう不安も解消されたようで、


当日はイベントに行って、トラブルもなく楽しんできたそうです


ゆふぉrつゆおr (9)


翌日、思い返せば ゴリゴリの原因はブレーキの整備の時に


ドラムが外れないのでハンマーで そうとう叩いたから、

もしかしたらドラムが歪んでるかな!? との事で、、、、


ゆふぉrつゆおr (10)


日曜の朝方までエネゴリ君探しと、洗車させられてた僕は

他のドラムもバコバコにしてあげたいと思います


こういちろうは15年振りにアメ車復活。 楽しみです



[ 2021/04/13 02:20 ] 59 BUICK  INVICTA | トラックバック(-) | コメント(-)

ROADSTER SHOP CHASSIS



 ROADSTER SHOPにオーダーしてあった


スラムド仕様のフルシャシー2機と、

ハイスペック仕様のフルシャシー1機が


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (8)


注文した内容での製作を終えて、フレーム丸ごと

パウダーコーティングも終えたそうで


2機はリアに太いホイールが履けるように


2021030403572999cmm (27)


フォード9デフのナロードと合わせて、

リアフレームもナロードしてもらいまして


そんなハイスペックなフレームに合わせるのは


2021030403572999cmm (28)


もちろん、最新の電子制御フューエルインジェクションの

LS3エンジンに、電子制御のオートマ4L60Eでとなり


クレートエンジン、クレートミッションも3機づつも


2021030403572999cmm (29)


準備が整ったとのことで、ROADSTER SHOPで

フレームが丸ごと収まった木箱を作って出荷されまして


まずはロサンゼルスのシッパーのところに到着


2021030403572999cmm (35)


この後、コンテナに入れて日本へ送ってもらい

FITへ輸送し、スワップ作業が始まります


ROADSTER SHOPシャシー&LS3、楽しみです



[ 2021/04/10 21:24 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


ふゃryってyくぇwt (5)


先日、ドアシルプレートに装着するバッジを

デザインをおこして真鍮で削り出してもらい


シルプレートにあてがってみて、喜んでいたら


ふゃryってyくぇwt (10)


S庭師範と、デザイナーさん的には

仕上がりが予想してたものと違ったようで


どうすると、よりカッコよくなるのか問題点を相談し


ふゃryってyくぇwt (11)


すぐにデザイン変更したデータを作ってもらい

加工屋さんにそれを送って変更をお願いしまして


加工屋さんから試し彫りの段階で、こんな感じですよと 


fsddがsdgさsふぁf (24)


写真が来たのでデザイナーさんに送ったら

超厳しい指摘が沢山来たので


Okです!と、加工屋さんに伝えたフリをして


ふゃryってyくぇwt (17)


GOサイン出したら、数日後に製作が完了し、

品物がFITに届きまして、いい感じです


データを入力した通りに機械が自動で加工する


ふゃryってyくぇwt (16)


マシニングセンターでの加工だったので、

削る刃物が動いた跡が残ってたりと、


機械での加工はここまでしか出来ないので



ふゃryってyくぇwt (15)


この先はデザイナーさんの描いた通りになるよう

S庭師範が手作業で仕上げていきます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/09 21:54 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 FORD F100



 H城さんの 1964 FORD F100


那覇港に到着してたら、フロントのエアバックが

パンクしていたのを何とか搬出してもらい、


おkじょおいうひ (1)


積載車でガレージに移動してもらったら


のちにフロントはショックウェーブ化するとの事で、

部品を頼まれて、車に積んで一緒に届けてあったので


おkじょおいうひ (10)


パンクしたエアバックを交換して直すのではなく、


後々やろうと予定していたショックウェーブ化を

前倒しして、すぐに組み換えしたそうで 


おkじょおいうひ (15)


アッパーアームはこれまでのアームを使いますが

ロワーアームはショックウェーブを使う場合


取り付け部分が専用ブラケットになるので


おkじょおいうひ (3)


ショックウェーブ用のロワーアームも一緒にお届けし


ショックウェーブもMUSTANGⅡ化されている

このF100に合う長さを計測して用意したので


おkじょおいうひ (12)


あっという間に組み換えされて、ショックウェーブ化が完了し、

走り出したそうで、仕事が早いですね


ロワーアームにACCUAIRのハイトセンサーを組みますが


おkじょおいうひ (11)


ロワーアームがRIDETECH製に変わったので

センサーロッドの取付位置と長さが変わりますが


パウダーコートされているロワーアームに溶接すると


おkじょおいうひ (13)


コーティングが焼けて縮れたり、穴を開けてネジを

切ったりするのも大変なので、


センサーの動きを見ながら良い位置を探しながら


おkじょおいうひ (14)


ボルト&ナットで簡単に取り付けできる

専用ブラケットがFITにあるので


ロワーアームのチューブの径に合わせて


おkじょおいうひ (9)


センサーロッドブラケットと、長いロッドも送って


前後のセンサーとも、良い位置に合わせ直して

ACCUAIRの再セットアップも済ませてもらいまして


おkじょおいうひ (6)


那覇港に着いてから数日後には作業を終えて

もう乗り回しているそうで、ナニヨリです


カウパー氏が今も無駄死にさせ続けてる精子達の


おkじょおいうひ (7)


無念の呪いも綺麗さっぱり洗い流して頂きまして


奥さまや愛犬達とドライブに出掛けたり

クルーズに出掛けてもらえるようになって


おkじょおいうひ (8)


ショックウェーブのストローク、ステアリングや

サスペンションのフィーリングも良いそうで


故障して到着という、最悪のスタートになってしまいましたが、、、、


おkじょおいうひ (5)


H城さん自身で、あっという間に解決してくれて

楽しく乗ってるよ! と言ってくれて、救われました


次は自身でエアコンを組んでいくそうで、楽しみです!


VIVA! H城さん! VIVA! H置さん!




[ 2021/04/08 21:57 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


ひぢぇちゅえybつ (4)


アクセルペダル、ブレーキペダルの位置変更にともない


ペダル類はCLAYTON MACHINE WORKSという

機械加工屋さんが作っている、凝った造りのモノを採用


rhwrydちゃdthwrjt (12)


デザインも作りもよく、何度か使ってきた

CLAYTON MACHINE WORKSですが


今はLOKARグループに吸収されてしまい、


 vjdhfgjdghjdgjkじゅ (11)


以前作っていた、お洒落なぺダル製造から

撤退してしまい、何とも残念な限りです。


BREEZEEにはLOKAR製だと雰囲気が合わないので


ひぢぇちゅえyつ (1)


CLAYTONが撤退前に、数SET、アクセルペダルと

ブレーキペダルを購入して在庫してたものを使用


アクセルペダルはCLAYTON製の丸ごとになりますが


ひぢぇちゅえyつ (2)


ブレーキペダルは、足を置くペダルパッド部分だけを

使うクルマに取り付けする構造なので


BREEZEEのブレーキペダルシステムに組むと、


ひぢぇちゅえyつ (3)


凝ったアクセルペダルのアーム部分の作りと

ブレーキペダルのアームの雰囲気が合わず


統一感がないインテリアになてしまうので


ひぢぇちゅえyつ (15)


ひぢぇちゅえyつ (16)


出来るだけ、統一感がでるように黒い

ブレーキのペダルアーム部分に被せる


カバーを作って、コーディネートすることに


ひぢぇちゅえyつ (17)


ステンレスの板を切り出して、リブを入れていき


ペダルに取外しできる構造になるよう

コの字型にしていきますが 


ひぢぇちゅえyつ (18)


ひぢぇちゅえyつ (19)


コの字型の角が90度に折り曲げたピン角だと、


アクセルペダルのデザインと違ってしまい

見た目も安っぽくなってしまうので  


ひぢぇちゅえyつ (4)


丸めながら付け合わせて溶接していき

あたかも既製品という感じに仕上げまして


ペダルアームの先端にペダルパッドを取り付ける部分は


ひぢぇちゅえyつ (5)


ひぢぇちゅえyつ (7)


角度を調整できるように首振り構造になってますが


オーナーさんの体形や、好みのペダル位置に

合わせて変えられるように、調整できるままで


ひぢぇちゅえyつ (6)


その部分はなるべく隠せる作りに造形する必要があり


平らなステンレス板を、スプーンのように

丸めたカタチに成型していき


ひぢぇちゅえyつ (8)


ひぢぇちゅえyつ (9)


調整部分を隠しつつ、メンテナンスの際は

簡単に取外しできる構造のカバーを製作


コの字型に突き合わせて溶接した部分を仕上げたら


ひぢぇちゅえyつ (10)


ひぢぇちゅえyつ (11)


アクセルペダルの雰囲気に合わせるように

リブの内側をヘアラインに仕上げまして


ブレーキペダルの”ペダルアームカバー”が完成


ひぢぇちゅえyつ (12)


ペダルアームに対して、サイズもピッタリなので

外れたり、ずれることはないと思いますが


念のため、見えずらい部分にビスで固定できるよう


ひぢぇちゅえyつ (13)


ひぢぇちゅえyつ (14)


カバーに穴を開けて、アームにも雌ねじを作って

固定できるようにしておき、安心です


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2021/04/07 05:14 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤さんの 1940 LINCOLN ZEPHYR 


DAKORTA DIGITAL GAUGESと ゲージの 

レストアとカスタム作業を進めてまして


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (4)


K藤さんから 「  オリジナルの デザインのように 」 


との要望で、 もともと 40ZEPHYRは タコメーターが 

無いゲージですが、 あれば便利なので追加したいけど


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (6)


どこに入れるか、 どんなデザインなら オリジナル調を 

崩さないかなど、色々考えながら デザインして 


ゲージは直径が決まっているので、そこに収まるように


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (2)


中身を新しいモジュールに組み換えていくので


DAKOTAが 組み込むモジュールや計器の寸法から 

どのような 配置が可能か検証してもらい、 


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (3)


VHXと、RTX、 それぞれどんな配置なら

製作が可能か、 図面を起こしてもらいまして


このゲージのサイズに収めるには、このモジュールを 


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (7)


ここに配置にしないと収まらないとか、

 
スピードメーターは 表側はこのサイズだけど

裏側にはこの大きさのモジュールがあるので、 


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (9)


周囲とこれだけ距離をとらないといけないとか

作る側の様々な事情を聞きながら、


K藤さんの要望と擦りあわせて、煮詰めていきまして


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (10)


K藤さんからは、デジタル表示する

マルチスクリーンは 小さいタイプで


となったので、VHXで製作となりまして


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (8)


出来るだけオリジナルの文字盤の色や 

書体も合わせて製作してもらい


レストア&カスタムしたゲージと時計が完成


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (11)


以前、Y室さんの 1956 BUICKでも

ダコタデジタルでゲージをカスタムしたら


燃料計の表示を間違えて作られた事があったので


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (12)


今回はどこか表記を間違えていないか

よくチェックし、問題無いのを確認。。。。


このあと、ベゼルを取外してリクロームへ


40 Lincoln Custom VHX Day Indicatsors (13)


ダコタデジタルには、現在も4セット依頼中


コロナ禍で通常よりも時間が掛かるようですが

それらの完成も楽しみです


VIVA !  K藤さん !!!!!!!!!!



[ 2021/04/06 05:26 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


n, (7)


エアサスのユニットをACCUAIRのENDO CVT化し


CVTには、ACCUAIRのマークが光る色や、

点滅回数でCVTの作動状況を確認できる、


ういyついい (1)


ダイアグノーシス的な役割を果たす

CVTアダプターなるものが付属しますが


取り付けするブラケットが付属しておらず、


ういyついい (2)


自分で作るしかないので、以前 K藤さんの

1940 ZEPHYR用で、ECUと一緒に設置できる


ECU&CVTアダプターマウントを製作しまして


ういyついい (3)


製作の様子は コチラから ⇒ 1940 ZEPHYR


その際に、同じモノを3個 作っておいたので

BREEZEEでも使用していくことになりまして


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (22)


1940 ZEPHYRでは、CVTがブラックの

セラミックコーティングのものを使いましたが


BREEZEEは、ブロンズのタイプを使うので


ふゃryってyくぇwt (12)


ブロンズのCVTのユニットに取り付けても

雰囲気が合うように同じ色でコーディネート


タンクと同じブロンズ色のタッチパッドを


wふぇfrふぇr (1)


三協ラジエーターさんに送って、


現物を確認しながら、近い色の

コーティング剤を探してもらい


ふゃryってyくぇwt (1)


ECU&アダプターマウントをブロンズに

コーティングしてもらいまして


” E-LEVEL” の抜き文字の化粧プレートは


ふゃryってyくぇwt (2)


本番はアルミカラーで行くか、ブロンズでいくか

最後に決めますが、あとから化粧プレートも


と、コーティングしてもらうのは手間だと思うので


ふゃryってyくぇwt (3)


使うかは解りませんが、念のため今回

1枚一緒にコーティングしておきまして


どう組み上がるのか、楽しみです


door-sill_collahge (1)


続いて、先日製作したドアシルプレート

アクセントとして取り付けるパーツの製作へ


シルプレートは、ドアを開けたところの化粧プレートで


door-sill_collahge (2)


クルマに乗り降りするときに踏んでも、ボディが

傷付かないようにするプロテクトの役割と


カーペットの端をおさえる役目がありますが


ふゃryってyくぇwt (13)


ドアを開けた時に見える部分なので、見栄えも重要


アメリカのクラシックカーでは、ボディを作っていた

FISHER社のエンブレムが付いてたりしますが


ふゃryってyくぇwt (4)


BREEZEEのシルプレートにも、カッコいい

バッジを作って取り付けようということで


バッジのデザインや寸法も決めていき


ふゃryってyくぇwt (7)


シルプレートはバッジを取り付けできる

デザインに製作してありまして


バッジは、ワンオフ感より、大量生産しているような 


ふゃryってyくぇwt (5)


あたかも製品らしい仕上がりになるように 

機械加工屋さんに依頼して製作を進めており


自動で工作機械が削り出していくので 


ふゃryってyくぇwt (8)


製作してほしい内容のデータを作って

機械加工屋さんにデータを送りまして


データに基づいて、工作機械で加工してもらい


ふゃryってyくぇwt (6)


出来上がったサンプル品が届きまして


HRCSにBREEZEEを出展したときの

ショーボードのデザインを少し変えて


ふゃryってyくぇwt (9)


ダッシュやステアリングコラム周りに真鍮パーツを

使ってることもあって、バッジも素材は真鍮で削り出して


シルプレートにあてがってみると、いい感じです


ふゃryってyくぇwt (10)


と、思ってたのは僕だけで、試作品を見たS庭師範と

デザイナーさんは却下だそうで、、、、


デザイン変更でM本さんも賛同し、作り直しだそうです。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2021/04/05 06:07 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV、

プロジェクト 進めてまして


ボディの塗装を終えて、戻ってきたので 


sくぇfrうぇrq (7)


パーツの組み付けが始まりまして


フレームオフして、フレームや

アンダーを塗装しているので


sくぇfrうぇrq (8)


サスペンションも全部バラシて

塗装して組み直していますが


56 ベルエアコンバーは、コルベットの 


sくぇfrうぇrq (9)


サスペンションを流用したカスタムフレームで


サスペンションには、コルベット純正の

カーボンのリーフスプリングが組み込まれており


sくぇfrうぇrq (10)


リーフスプリングを脱着するのは、

専用の広げる特殊工具が必要で


フィットには専用工具がなかったので、


sくぇfrうぇrq (4)


塗装の際に分解、組立が出来なくなるので

フロントはリーフスプリングを外した状態で


塗装屋さんに持ち込みまして


sくぇfrうぇrq (3)


塗装から戻ったので、アメリカで売っている

専用工具を画像から構造を理解し、


これなら取寄せなくても、作れんじゃね!?


sくぇfrうぇrq (6)


ということになり、油圧ポートを利用して

リーフスプリングを広げる工具を製作


サスペンション、ブレーキを分解して


sくぇfrうぇrq (1)


製作した専用工具と油圧ポートを使って

リーフスプリングを組み込みまして


サスペンションや、ハブ、ブレーキも


sくぇfrうぇrq (2)


本番用の組み付けを進めていき

WILWOODのブレーキも組み付け


360ミリの大きなブレーキローターに


sくぇfrうぇrq (11)


対向6ポッドのキャリパーと、羨ましい限り

ハイドロブースターと組み合わせも楽しみです


VIVA! Mりさん!   VIVA! T江さん!!!!!!



[ 2021/04/04 05:41 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


fdafguyiytuoiup9849578356 (10)


バンパーブラケットの手直しを終えたら


続いて、左右のフェンダーを渡すブレス兼

グリルの取り付けブラケットの加工へ


fdafguyiytuoiup9849578356 (11)


グリルの上側の両端と、フェンダーを固定する

ボルト&ナットを脱着する際に


裏側に手が届かず、2人掛かりで作業が必要だったり 


fdafguyiytuoiup9849578356 (13)


エンジンルーム側は狭くて

工具も入れづらいので


裏側にナットを溶接しておくことで


fdafguyiytuoiup9849578356 (14)


表からボルトを回すだけでいい

構造に作り替えておきまして


開いているけど、使っていない穴は


fdafguyiytuoiup9849578356 (12)


塗装し直す際に、綺麗に仕上がるよう

穴を埋めてスムージングしまして


続いて、フロントフェンダーのボトム側の


fdafguyiytuoiup9849578356 (18)


バタつきや動いてしまうのを抑えるため

固定するブラケットを製作


フェンダーの耳にあるタブと穴を利用し 


fdafguyiytuoiup9849578356 (19)


位置を調整できるよう、調整式のロッドと


フレームにロッドを固定するブラケットを

設置し、それらを接続して固定しまして


fdafguyiytuoiup9849578356 (20)


これでフェンダーの下側が動いたり

振動することもなくなり


タイヤとのクリアランスもギリギリなので


fdafguyiytuoiup9849578356 (23)


タイヤにフェンダーが当たらないよう

しっかりフェンダーを保持しまして


左右のフェンダーを渡すブレス兼


fdafguyiytuoiup9849578356 (24)


fdafguyiytuoiup9849578356 (25)


グリルの取り付けブラケットの加工、


バンパー位置とブラケットの手直し、

フェンダーのボトム側の補強を終え


fdafguyiytuoiup9849578356 (21)


グリルとフェンダーの隙間を埋める

ステンレスモールも組み付けされまして


うーん、フェンダーとグリルの隙間部分は 


fdafguyiytuoiup9849578356 (22)


製作した隙間埋め用のモールがあまりにも自然で


モールなのか、グリルなのか見分けがつかず

気付く人もいないと思うので、大成功ですね


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!




[ 2021/04/03 05:56 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 FORD F100



 H城さんの 1964 FORD F100


アメリカで売りに出ている車両の購入と輸入、

登録までのお手伝いをさせて頂きまして


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登録とフロントガラスの傷取りが終わり


沖縄へ送る船の予約も取れたので

いよいよ、港へ持ち込みとなりまして


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土曜の午前中に積み込みとの事で


車以外にも、頼まれているパーツも

荷台一杯になるほどあるので


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荷物を満載して走ると、荷台に傷が付きそうで


車は金曜の夜のうちに、埠頭内の

積み込み待ち置場まで乗っていき


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翌朝に再度、荷物だけを積んだ車で埠頭に

パレットに乗り込むスロープで待ってましたら


予定より船が遅れて、まだ到着しないそうで、、、、


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船は夕方に到着して、それから積んでいる

貨物を降ろすことになったそうで


F100を積み込めるのは20時過ぎとの事なので


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荷台に荷物を積んでも、あとはパレットまでの

数mしか走らないので


荷台に毛布を敷いて養生したら、荷物を積んでいき


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室内も荷台もパーツで満載になり


運転席のガラスに、あとでまた来るので

触らないで~と書いた紙を貼ったら


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再び、夜の積み込み時間に埠頭を訪れ


船会社の人が運転して、自走で船内に

積み降ろししなくて済むように


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パレットに乗り込んで、ラッシングベルトで

固定していき、あとはフォークリフトで


船内への積み降ろしをお願いして、


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東京サイドでの作業は完了となりまして


3日後に那覇港に到着するので、

H城さんが引取りに行ってくれたら


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おおおっ!?  右前が着地してまして、、、、、


こちらで保管中に、1週間停めていても

エア漏れで車高が下がる事はないのを


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確認してありましたが、那覇港に着いた時には


エアバックに穴が開いていて、車高を上げようと

エアを送っても、穴から漏れるだけで


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車高が上がりませんの刑。。。。。。。


雨が振りそうなので、振られる前に乗って帰ろうと

早めに港に引取りに行ってもらうも走れないので


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ジャッキや工具を取りに行って、ジャッキアップしたら

穴の開いたエアバックを外して、ジャッキで車高調整。。。。。


ジャッキでロワーアームを保持して、パレットから降ろして


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そのまま積載車に積み込みして、引き上げたそうで


まさかのエアバックパンクで、すったもんだしてる間に

雨が降り出してクルマ濡れてしまうし、


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自走で帰るどころか、積載車で運ばれる事態で

こちらにあるうちにパンクしてくれってハナシですが、、、、


嬉しいの納車の日になるはずが、何とも出だしの悪い


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スタートになってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです


以前、S原さんのサバーバンを送った時も、

着いた日に充電しなくなったりと


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これはきっと、カウパー氏が無駄に死滅させてる

精子達の呪いに違いありません。。。。。


VIVA! H城さん! VIVA! H置さん!






[ 2021/04/02 05:52 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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タイヤとフェンダーの干渉を避けるため


左右のフロントフェンダーを外に出して

ワイド化したら、フェンダーにある


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バンパーブラケットを通す穴と、

ブラケットの位置が合わなくなり


左右振りのセンターがずれまして


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穴の出口には、ゴムのグロメットが装着され

穴のセンターとブラケットがずれてても隠れますが


バンパーブラケットは他車のを流用してるのか 


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それとも作り物なのか解りませんが


左右で形や穴位置が違っていたり

先端部分に残っている過去の加工跡も 


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バンパーブラケットと違う板厚で作って、

溶接したまま仕上げも塗装もしてなかったり、


内側のブラケットも、本来のブラケットより、


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だいぶ薄い板で作ってあったりするので


フェンダーの穴位置と、バンパーの位置に合わせて

バンパーブラケットも手直ししていくことに


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バンパーは、左右の端部分、センターピース、

バンパーガードなど、沢山のパーツで構成され


それぞれが共締めして、連結されているので


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左右の位置、幅、角度など、建付けを合わせ直して

その建付けが狂わないように治具を組んだら


クルマの前に移動し、装着したい高さ、前後位置を


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M本さんの要望を聞きながら、合わせていき


クルマとバンパーの位置関係が決まったら

あとはバンパーブラケットをどの形に


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作っていけばいいかが見えてくるので


バンパーにブラケットを取り付け定する穴と

バンパーブラケットをフレームに固定する穴、


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ブラケットがフェンダーを通る穴に合わせながら、


カーブを曲げ直していき、バンパーブラケットの

先端にあった加工跡は切断して廃棄し


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新しい板を切り出して穴を開けて、


板が厚いので、しっかり溶け込むよう

開先を入れて溶接していき、


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溶接跡を綺麗に仕上げたら、

まずは外側のブラケットが完成


続いて、内側のブラケットは


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ずいぶん薄い板で作ってあったので


それだと内外で板厚が違うのが丸見えで

見栄えも強度もよくないので廃棄し


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外側のブラケットと同じ板厚のフラットバーを

切り出して、穴を開けて曲げていき製作。


バンパーの脱着にともなって、毎回バンパーの 


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両端、センター、バンパーガードがバラバラになり

建付けを合わせ直すのは大変なので


ブラケットを製作がてら、ユニット化しておきまして


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これで今後、塗装やメンテの際も脱着が容易に


バンパーブラケットを作り直しながら

フェンダーの穴とも位置を合わせたので


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穴に対してセンターに来たので、スッキリ。


フェンダーの穴の出口につくグロメットも

劣化していたので、新品を準備して取寄せ


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次は左右のフェンダーを渡すブレス兼

グリルの取り付けブラケットの手直しに進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/01 06:07 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)