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ホーム > アーカイブ - 2021年01月

1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


dhtehwtehwtehjteq (13)


付いていたフロントシートは再利用を諦めて

トライシェビー用のシートを取り寄せし


トライシェビーのシートレールは、前側が


dhtehwtehwtehjteq (18)


フロアにボルト止めではなく、フロアに設置されている

タブに差し込んで、引っ掛ける構造なので


それをフロアにはボルト止めする構造に加工し


dhtehwtehwtehjteq (19)


フロアの取り付け部分を補強し、雌ねじを作った

ベースプレートも製作しまして


続いて、シートの座面のカスタムに進みまして


dhtehwtehwtehjteq (20)


ボディが小さめのベルエア用のシートを用意しましたが


ファットフェンダー車の1940 MERCURYは

さらに室内が小さく、幅も狭いので


wytwtyty (5)



ベルエア用のシートでも幅が広すぎて収まらないので

シートフレームをナロード加工して、幅を詰める事に


スプリングを引っ掛ける仕組みが、決まったピッチで


dhtehwtehwtehjteq (9)


シートフレームに作ってあり、スプリングも

その間隔にあっているサイズになってるので


途中で切り詰めると、スプリングどうしの間隔が


dhtehwtehwtehjteq (6)


狭くなったり、広くなったりと均一でなくなり


座った時のテンションや沈みこみに

ムラが出てしまう可能性があるので


dhtehwtehwtehjteq (7)


途中でナロードしても、スプリングのピッチが変わらず


背もたれ部分の連結部、可動部の位置や

構造も変わらない部分を導き出したら


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スプリングが付いていると、シートフレームの

加工が出来ないので、スプリングを分解。


膨大な数のスプリングと、接合用のクリップが


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dhtehwtehwtehjteq (3)


どれがどこに付いてて、どれとどこで繋がってるか

解らなくならないよう、番号を付けて記録し


接合用の専用クリップを取り外す、SSTも製作。


dhtehwtehwtehjteq (1)


座面の全てのスプリングとクリップを撤去し


フレームだけにしたら、ナロードする際に

切断したら、高さや角度がずれないよう


dhtehwtehwtehjteq (10)


定番に記録し、治具も入れて固定したら


スプリング1ピッチ分の、幅40mmを計2箇所、

全部で80mmナロードするように、


dhtehwtehwtehjteq (11)


dhtehwtehwtehjteq (12)


ケガキを入れて、フレームを切断していきまして

次は幅を詰めて、接合に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/01/23 05:31 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 SUBURBAN



 S原さんの NEWプロジェクト、1955 SUBURBAN。


アメリカでカマロクリップをスワップし

リアは3リンクを組んでありましたが


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作りがイマイチなので、それを直すよりも


ROADSTER SHOPのフルフレームに

スワップする方が早くて良いモノになるので


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (1)


以前から、S原さんはロードスターショップの

フレームを使ってみたいと言っていたので


これもちょうどいい機会だということでオーダーし


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (8)


エンジンも 350からLS3に載せ替えとなりまして


ロードスターショップに色々追加したので

まだしばらくは納品されそうにないので


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (5)


では、それまで今の仕様で乗り回していて


ロードスターショップのフレームにスワップしたら、

どう変わるかも、見てみようとなりまして


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (6)


沖縄に送る船の予約もとってもらったので


点検と整備を進めて、半日で車高が下がってしまう

エア漏れの修理と、すぐに上がるバッテリー、、、、


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (4)


回りっ放しの電動ファンも対策を施したら


試運転に出かけましたが、わだちや路面の

悪い道を走行中にふらつきまして


1947-54-Chevy-Pick-Up-Slammedb-Spec-62 (7)


原因を調べたら、アイドラアームにガタが発覚


アイドラアームを交換しないといけませんが

パーツが出港までに間に合わないようで、、、、、


VIVA! S庭道場!!! & S原 さん !!!!!!!


[ 2021/01/22 05:10 ] 55 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE *1949 Chevy Sport Coupe *



 FOR SALEの お知らせです


アメリカの友人から 話が来たので 紹介させて頂きます

”  1949 Chevy Sport Coupe  ”


l;youptuiptptypft7ie7uw (1)


*New rebuilt 350 4 bolt main out of a 1974 c-10 3/4 ton truck, 3,900 miles.

*New 700r4 overdrive transmission ( Bowtie Overdrives)

*Champion Aluminum radiator.

*Sanderson ceramic coated headers

*new exhaust


l;youptuiptptypft7ie7uw (3)


* Jimenez Bros front air ride, mustang 2 IFS with disc brakes.

*Chassis Tech rear 4 link air ride.

*67 Chevelle rear end.


l;youptuiptptypft7ie7uw (2)


*new driveshaft (Inland Drivelines)

*Walton Fabrication power brake assembly

*Accuair Endo tank. FBSS


l;youptuiptptypft7ie7uw (5)


*New wiring harness

*Lokar shifter

*Chrome tilt steering column


l;youptuiptptypft7ie7uw (4)>


*Custom steering wheel by “Steering Wheel Kris” and shifter knob

*Classic Instruments single gauge cluster.

*All new glass, felt and rubber.

*Bluetooth with JBL speakers


l;youptuiptptypft7ie7uw (6)

*Everything re-chromed and polished.

*New Wheel Vintigue wheels and Coker radial whitewall tires.

*Polished 53 Belair caps.


l;youptuiptptypft7ie7uw (7)


*Hidden trailer hitch with wiring harness

*61 Impala quarter panels with skirts.

*custom gold paint with House of Kolor Ice pearl.
 Flaked roof, dash, and engine compartm


l;youptuiptptypft7ie7uw (2)s


テールランプは、現在オリジナルのテールランプで


動画内のオーバーライダーに埋め込んだ

カスタムテールは付属しないそうです





クルマはカリフォルニアにあります


御興味ある方、 お気軽にお問い合わせください

info@el-classico.com  または 048-933-9703 


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!!



[ 2021/01/21 05:33 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


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ステアリングホイールのキャンセリング機能の

加工を終えて、次はインテリアの作業に進みます


これまでのフロントシートは、チョップトップしてあるも


wytwtyty (11)


シート位置を低く作り直してないのと

座面が固く、座っても沈まないので


座ると頭が天井に当たりますの刑。。。。


wytwtyty (12)


そこで、OXBLOODやSPAKLEのように


シートレールや、シートフレームを低くなるよう

加工を施して、ポジションを下げたいのですが


wytwtyty (13)


これまでのシートを分解し、構造を確認しながら

検証してみましたが、低く加工するのが困難なので


別のシートに変更し、それをCHOPTOPでも対応するよう


wytwtyty (14)


低く加工していくことになりまして


これまでも、シート位置を低くする加工は

何台もやってきたので、構造を理解していて


wytwtyty (7)


車格的に大きさも合いそうで、作り直しも

やり易い構造なことから


ベルエア用の新品シートを取寄せまして


wytwtyty (10)


1955~1957年式のベルエアは人気で


シートフレーム、スプリング、シートレールを

リプロダクションしているので


wytwtyty (9)


中古のシートを買って、スプリングが劣化して


折れてたり、ヘたってたりしてるのを直す手間も

錆びを落とす手間もないので、新品が最高。


wytwtyty (8)


ベルエア用のシート丸ごとを用意したら


インテリアのデザインを担当してくれている

S美ちゃんが室内の寸法を測って導き出した


wytwtyty (1)


図面を作って、打ち合わせに来まして


デザインをおこしても、それが室内の寸法に

あっていないと、デザイン通りにいかないので


wytwtyty (3)


シートの形状、パターンの幅などまで、各所の寸法が

細かく計算されており、シート全体像のデザインから


「ここは丸めてほしい」 とか、「ここは末窄まりにして」 と


wytwtyty (2)


加工を行うS庭師範に伝えますが、作り手側とすると


「構造上、ここはそういう形状には出来ない」とか

「そうすると強度が落ちるから難しい」と


wytwtyty (6)


デザイナー、作り手、それぞれの意見を聞きながら

どうするのが一番いいのか相談していきまして


けっこう、バチバチな雰囲気なので、場を和ませようと


wytwtyty (4)


口を挟もうものなら、「漏れ田さんは どういえば

M本さんがイメージしやすいかだけ考えててください」


と、今回も安定の戦力外通告でナニヨリです。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/01/20 05:44 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1965 OLDSMOBILE



 Sたろうくんの愛車、1965 オールズ

” NINETY NINE ”


アメリカからの輸入をお手伝いさせて頂きましたが


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諸事情により、泣く泣く手放すこととなりまして


でも、以前から知ってる方で、なおかつ

OLDS好きの方に買って頂いたので、


yuwryerytieytr (15)


Sたろうくんにとっても一番良い結果でナニヨリ


長いこと、65 OLDSに乗っていたSたろうくんは

これまで整備も修理も、全部自分でやってきて 


yuwryerytieytr (12)


OLDSを普段の足にして、クルーズもイベントも

スーパーに買い物に行くのも、全部OLDS。


雨でも、寒くても暑くても、OLDSに乗るので


yuwryerytieytr (13)


56年前の純正エアコンもきちんと動くように直したり

エアサスのセットアップも全部自分でやるので


65 OLDSは散々触ってきたので、よく解っていまして


yuwryerytieytr (14)


クルマは現状引渡しで引渡しとなっていますが


それでも 「俺が出来ることはやっておきます」

善意で色々と整備を進めてくれてまして


持っている経験、知識と、持っていた部品で点検、整備中


vxd (1)


一旦クルマは手放すことになりましたが、


Sたろうくんは既に次に向かって歩みだしているので

これからも一緒に楽しんでいきたいと思います


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!







[ 2021/01/19 05:25 ] 65 OLDSMOBILE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


jryuwru (11)


古いステアリングホイールをレストアしたり

カラーオーダー、小径化などを行う


STEERING KLISに依頼して製作した


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BREEZEE用のターコイズのカスタムステアリング


使用するIDIDITのステアリングコラムに装着できるよう

ボスも加工してもらってありますが


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ウインカーを出して曲がったあとに、ステアリングを

戻すとウインカーを自動で消してくれる


”キャンセリング機能”は作られてなかったので


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S庭道場で加工していくことにしまして


クラシックカーは、ウインカーを出しても自動で

戻らずに、自分で消すクルマも多いのですが


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せっかくカッコよく仕上げてあるクルマなのに


ウインカーを消し忘れて、出しっ放しで走ってる

クルマを見ると、ちょっと残念です。。。。


jryuwru (5)


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BREEZEEでは、そのような事にならないように

キャンセリング機能を追加することにしまして


ステアリング側のボスの構造にもよりますが


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ステアリングコラムの構造と、キャンセリング機能の

仕組みを解っていれば、付属していなくても


追加したり、機能させられる場合も多いので、


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機能していない方は、是非挑戦してみてください


ステアリングコラム側の仕組みに合わせて

ステアリングホイール側を加工するので


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今回はコラム側の位置や配置に合わせて

型紙をとって、テンプレートを製作


それを使い、ステアリング側にケガキを入れて


jryuwru (13)


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ステアリングホイールのボス部分に


キャンセルカムを動かすための

シャフトを通す穴を開けまして


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時計でいうところの、20分、40分の位置まで

ステアリングを切れば、自動で戻るように加工が完了


次はフロントシートの加工に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/01/17 05:12 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)


むむむ、、、、、、 フリートに自転車を積めるキャリア、

超カッコいいし、 超欲しいじゃ ありませんか!


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ま、僕は痔で自転車 乗れませんけど。。。。。


FUNK STA 4 LIFE !!!!






[ 2021/01/16 05:16 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1957 NOMAD ACID 57



 DAICHIの 1957 CHEVY NOMAD ” ACID 57 ” 


自宅のガレージでパワーブレーキをバキューム式の

ブースターから、ハイドロブースターに変更作業と


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リアのディスクブレーキの仕様変更、

ホイール&タイヤの変更を進めてたら


脇で遊んでいた次男に三輪車で突っ込まれたそうで


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側面の塗装に傷が出来てしまったので


キャンディーアップルペイントの補修で

CAL TRENDさんに預けまして


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直ったよーと連絡が来たので、引き上げに行きまして


難しいキャンディーペイントで、おまけにフェードや

フレークも入っているので、ちゃんと直るか心配でしたが


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うーん、、、、、、、傷あったのどこでしたっけ!?


と、傷も補修もまったく解らない仕上がりで

流石、カスタムペインターですね


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製作してからもう6年経ちましたが、相変わらず

ACID 57のオーラは健在で、カッコいい


休日は午前中は子供と遊んで、午後はクルマいじりだそうで


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製作当時から車もライフスタイルも進化しながら

良い歳のとり方で、羨ましい限りです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!


[ 2021/01/15 05:12 ] 57 CHEVY NOMAD * ACID 57 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


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昨年、ドアヒンジのガタが酷かったので修理し


ドアの建付けが変わったので、一部の塗装を剥がして

メタルワークで修理した際に


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助手席側のトップ部分に穴があいてて

パテで埋めてあったのが出てきまして


何の穴かは解りませんが、埋めないといけないので


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ドアスキンと同じ厚みの鉄板を切り出して


ドアの断面と同じアールに合わせて曲げた

補修のパッチを製作しまして


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パッチの形状に穴の周辺を切開したら


パッチをはめ込んで、ドアとパッチの

面を合わせて、全周を溶接しまして


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溶接の熱歪みを修正し、溶接跡を

綺麗に仕上げて、穴埋めが修正。


続いて、助手席のドアを開けるドアハンドルの


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遊びが大きくて、普段も下に垂れてしまうので、

原因を調査したら、ドアハンドルの差し込み部分の


隙間が大きくて、遊びが出ていたので


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摩耗が無い新品をアメリカから取寄せまして


リプロダクション品は存在しないので、

80年前に製造し、新品のまま保管されていた


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デッドストック品をアメリカで見つけてきて

交換することにしまして


ドアハンドルやガラスを開けるハンドルなど


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よく使う部分は、どうしても摩耗してガタや

遊びが出てしまうので


同じように使い込まれた中古品を買ってきても


holyioryioiypiuy (10)


解消されので、頑張ってデッドストックを

探すのが一番ですね


ドアハンドルのロッドが刺さる部分の穴は


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金属どうしが当たりながら、ひねって戻ってを

繰り返すので、ドアを開ける動作をするうちに


穴が削られて広がってしまってまして


holyioryioiypiuy (12)


穴の中を肉盛りすることは出来ないので

丸ごとを新品に交換して対応し


ドアハンドルのロッド側も、穴に当たる四隅が


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摩耗して痩せてしまっているので


こちらは四隅に溶接で肉盛りして

穴とのクリアランスを調整しまして


holyioryioiypiuy (14)


ドアハンドルの遊びもなくなり、


ロックメカニズム自体も丸ごと新品になったので

他の可動部分も、まったく摩耗してないので


holyioryioiypiuy (15)


新品特有のカチッとした感じと、反応の良さ、

ハンドルを戻した時の動作も気持ちよくなりまして


次はステアリングのカスタム作業に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!


[ 2021/01/14 05:20 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


オルタネーターと、リアのショックウェーブの

交換作業でお預かりしまして


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昨年、ショックのアンカーボルトが折れてしまい

ショックウェーブが荷台を突き抜けてしまい


アンカーボルト交換と、万が一また折れることがあっても


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ショックウェーブが外れず、走れるように対策をして

床板の修理まで終えていましたが


突き抜けた時にエアバックがフレームに擦れてしまい


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ゴム部分が削れてしまっていたので、

アメリカから取寄せして交換へ


せっかく交換するなら、キャンプやアウトドア、仕事でも


fysjuryuwrui (5)


荷物を沢山積んで走る事が多い、I原さんなので


これまでの7000シリーズのショックウェーブより

左右で400kg、耐荷重が大きくなる 


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8000シリーズに変更することになりまして


オルタネーターは、昨年末に乗っていたら

ダコタデジタルのゲージのモニターに


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エンジン異常と、電圧が高過ぎるとの警告が出て


本来、13~14Vくらいで維持するはずが

16,7Vを計測していると示してまして


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高電圧になっていることに気付くのが遅れたら


電装品が壊れたり、LSエンジンやACCUAIR、

エアコンのコンピューターが焼けてたかもしれないので


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ダコタデジタルのゲージは、計器が正確に動いて、


なおかつ異常を即座に検知して、警告してくれるので

大事に至る前に対処できるのでありがたいですね


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電圧異常の警告が出たとI原さんが連絡をくれたのち

すぐに乗るのをやめて駐車場に戻してくれたので、


翌日、粗ういちろうyが状況を確認しにいきましたら


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その時には既にオルタネーターは御臨終で

ICレギュレターパンクで、要交換だったので


フロントランナーの専用オルタを注文して取り寄せし


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先日、S庭師範とDAICHIが駐車場にお邪魔して

新品バッテリーに交換したら、


後ろにサポートカーが並走しながら、フィットへ陸送


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オルタネーターの交換も終え、リアのショックウェーブの

交換作業に取り掛かりまして


メーカー公表のデータでは、8000シリーズは


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7000シリーズより、直径が1インチ太いと書いてありますが


これまでの7000シリーズのショックウェーブと、

取寄せた8000シリーズのショックウェーブを比較したら


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見た感じでは、外径は変わらなかったので


太くなると、フレームとのクリアランスが狭くなり

干渉してしまうかもと懸念していたので


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これなら、フレームをへこませる加工をしなくて

済みそうだねと、みんなで喜んでいたら


組み付けて負荷を掛けたら、ちゃんと1インチ太くなりました。。。。。


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結局、フレームとのクリアランスが足りず

干渉するようになってしまったので


フレームを凹ませる加工を施すことになりまして


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全長も、7000シリーズより8000シリーズの方が

20ミリ長かったので、下側の取り付け部分も対策し


膨らんでも、フレーム側、ホーシング側ともにじゅうぶんな


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クリアランスを確保できるように対策して、組替完了


これまで、エアサスのエアタンクの水抜き用の

ドレンは、タンクの底面に取り付けてある 


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回して開けるタイプのコックでしたが


狭いスペースの中に手を突っ込んで

コックを回して開けていき、抜いたら


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また回して閉めていく作業は、そういうものと

言われれば、おっしゃる通りですが、


僕は手が大きいのもあって、やりづらく感じてたのと


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抜いた水が、すぐ下の燃料タンクに掛かって汚れるので


ACCUAIRがENDO TANK用に製造した

プッシュドレンキットは、ボタンを軽く押すだけで


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簡単に排水できて、ボタンを離せば排水が止まるので

くるくるとコックを開け閉めする手間を省けて、


排水口をチューブで好きなところまでリモートできるので


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真下に排水して、燃料タンクが汚れる事もなくなるので


プラス、プッシュボタンが狭い奥にあるので

少しでも押しやすい位置に来るように


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これまでよりも手前に配置するように組みましょうと

I原さんの了解をもらい、プッシュドレンキットに組み換え


便利なアイテムにアップグレードし、快適になりまして


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続いて、I原さんが 「 これを付けたい 」 と

持ってきてくれた、ランニングボードの踏み板


ステッププロテクターの取り付けに進みまして


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穴を開けて取り付けする構造なので、前後位置を

どこに付けるのがいいか、I原さんにが来てくれた時に


実物を置いて、踏みやすい位置から決めていきましたが


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1941~72年のトラック用のアクセサリーパーツなので、

奥に突き当たる部分の角度が、アパ太郎とは合っておらず


実車の角度を計測して、それに合わせて曲げ直しまして


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アルミの鋳物製で、なおかつ肉厚もあるパネルなので

熱の入れ具合など、熟練工の経験に基づいた勘で加工


成型や加工済の鋳物製品の加工は難しいですね


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角度をピッタリ合うように曲げ直したので


車体に取り付けた時の収まりもパーフェクトになり

I原さんにも満足してもらえてナニヨリ。


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アパ太郎を製作してから、5年目になりますが


オーナーに大切にしてもらいながら、今も進化、

アップデートし続けてるのは嬉しいです


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!




[ 2021/01/13 05:49 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


全ての作業を終えて、昨年末にY室さんに納車しましたが


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BLOGが追い付いていませんで、もう少々

書ききれていない部分をUPさせて頂きます


Y室さんは、自宅が広島で800キロ超の距離があるのと


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FITまで来るのにも、コロナ禍で飛行機や電車、

バスに乗るのも嫌だろうと思い


陸送を手配して届けましょうか? と言っても


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「 いや、感染対策して自分で取りに行くけん。

  そのまま運転して帰るから、ええわ 」


とのことで、納車後にいきなり800キロ以上を


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自走で帰ると言われると、クルマを作ったコチラが

トラブルなく帰れるか、正直心配になりますが、、、、、


散々試運転を重ねてきたので、きっと大丈夫でしょう。。。。


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Y室さんとは、広島と埼玉と離れていても、毎年必ず

イベントやHRCSで会ってましたが、


昨年はFITキャンプや、HRCSも中止になったので


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久しぶりの再会となったので、仕事納めを終えて

休みに入っていたS庭師範やDAICHIも出てきて


みんなでクルマを見ながら説明をしたら、助手席に乗って

周辺を一緒に走って、乗り方や取り扱いも覚えてもらったら


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いよいよ出発とのことで、近くのコンビニで帰りの道中の

おにぎりを買って、出ようとしたら車高が上がりまめん、、、、、、


原因を調べたら、フロントのエアサスのフィッティングが

根元からすっぽ抜けて壊れてまして、、、、、


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サービスカーに工具とフィッティングを積んできてもらい


フィッティングはジャッキや工具も無しで

交換できる場所にあるので、急いで交換し


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フィットに戻って、フィッティングが壊れた原因を調査


出発前に壊れたので、これではちゃんと広島まで

帰れるのか心配になっちゃいますね。。。。


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リフトで上げて、何かが当たったり、引っ張られたりしてないか

色々と原因を調査しましたが問題なく、外傷も一切なし


日本製の新品のフィッティングなので製品不良は考えづらく


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数日前にMUSTANGⅡクリップの拡張加工をした際に

溶接したときの熱が、樹脂製のフィッティングに伝わってしまい


はめあいが緩くなったなどで抜けた可能性が高いと判断。


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同じように溶接をした右側のフロントのフィッティングも


念のため新品に交換して、予備のフィッティングや

ホースも積んで、再発時の交換方法も覚えてもらったら


いよいよ広島へ向けて出発となりまして


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トラブル直後でも、 「 ほな! 」 とひょうひょうと

帰っていくY室さんは、メンタル強いですね


翌朝、「 着いたけ、家族も喜んでるけ」 と写真が届きまして


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トラブルもなく、4速+ロックアップで、高速道路も快適で

燃費も驚くほど良かったそうで、ナニヨリです


いよいよ、Y室さんの 1956 BUICK走り出しましたので

どこかで見かけたときは、宜しくお願いいたします。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2021/01/12 04:46 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


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フロントガラスの中央、内側につくモールの修正を終え

続いて、外側のモールの修正に進みまして


アメリカでチョップトップした際に、このモールも高さを詰めてますが


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御覧のように、溶接の熱で歪みが出ており


真っすぐのはずのモールにうねりが出ており

写り込みがユラユラしているのがお解り頂けると思います


ouyfujkpl];; (3)


裏側を見ると、真ん中あたりで切断して

突き合わせて溶接し直してありますが


同じ断面、形状のものをピッタリ突き合わせて


ouyfujkpl];; (4)


溶接してつなぎ合わせるだけでも

溶接時の熱で周辺が歪んでしまい


御覧のようなウネリが出てしまいます


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裏側の溶接跡を見ると、均一ではないので

熱の入り方も部分的に異なってるので


余計に歪みが出てしまったのと思います


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メタルワークが上手い人というと、綺麗に溶接できる人

というイメージがあるかもしれませんが


溶接作業はメタルワークのうちの一つの技法に過ぎず


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モールをチョップする作業ひとつとっても


切断、摺り合わせ、溶接、歪み取り、

溶接跡の仕上げ、ポリッシュと


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大きく分けるだけでも、6つの技術が必要で


溶接はそのうちの、接合するだけの作業で

溶接すると、どんなに溶接の上手い人でも


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必ず熱で歪みが出てしまうものなので


いかにその歪みきちんと取って、まっすぐに戻せるかは、

溶接後のハンマリングでの歪み取りがキモでして


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沢山歪んでしまえば、歪み取りの作業が大変になるので


いかに歪みを出さないようにするかは、切断の時に

構造や形状から、どこで切断すれば


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熱歪みが出づらいか理解して切断することと


切断後にして突き合わせた面の隙間がまばらだと

同じように溶接しても、熱の入り方に差が出てしまい


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歪みが出るので、いかにピッタリ摺り合わせられるか


ピッタリ摺り合わせた面を、適切な溶接を出来るか

溶接で歪んだひずみを、どこまで直せるかという、


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それらの技術をきちんと落ち合わせている職人が

”メタルワークが出来る人” ということなので


そんな作業を専門的にやっている鉄工所は最強ですね


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アメリカでつなぎ直したモールは、両サイドの折り返しの

耳があると、耳の裏部分をハンマリング出来ないので


一旦、耳を切り取ってハンマリングで歪み取ったのち


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切り取った耳を新しく付け直して再生していき


上下の端の部分は、フロントガラスのアウタートリムに

乗り上げるように重なる構造ですが


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形状が合っていなかったので、板金して合わせていき


室内側のトリムと突き合わせてボルト止めしますが

ナットは工具が入らない部分なので


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ナットを固定したプレートを製作し、簡単に脱着できるようにしまして


室内側のモールはメッキするので、固定用の

ボルトだけくすんで見えないように


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固定用のボルトはステンレス製を使用し、

頭をポリッシュして、光具合を統一しまして


こういうところまで拘って作るのも大切ですね


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外側のモールは、歪みやうねりも消して

綺麗に仕上げたら、ポリッシュしまして


表側だけなく、裏側もどこで繋いだか 


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解らないような綺麗な仕上げになりまして

これこそがメタルワークですね


手直しを終えたモールを組み付けると


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室内側も上下が周囲のモールにぴたりと重なり

マッチング、建付けもパーフェクト。


外側のモールも写り込みをみても、うねりやゆらぎは消えて


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以前の、あのヨレヨレだった面影はどこへやら。


上下部分も。周囲のモールにぴたりと重なり

こちらもマッチング、建付けもパーフェクト。


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これでフロントガラス周りの手直しを終えて


アメリカで作ってあったモール、ゴムは

全てやり直しになりましたが、


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最高の仕上がりになりまして、次は助手席側の

ドアロックメカニズム修理に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!


[ 2021/01/11 04:27 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

NEW YEAR MEETING



 1月3日の NEW YEAR MEETING


といっても、毎年お台場で開催されてて

今年は守谷SAに変更になったのではなく


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沖縄の北谷町のイオンモールも駐車場と、隣接の

町営駐車場で開催されてる、ニューイヤーミーティング。


おととしの年末にFITの社員旅行で行った際も


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第4土曜の夜にミーティングがあったので 

みんなでお邪魔させてもらいましたが


お正月も毎年3日に開催しているそうで


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ミーティング後は、ドットワンカスタムズ

K橋川さんの1953 CHEVYや、S原さんのケンメリ、


M本さんのOXBLOODに、H城さんのMERC9で


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みんなで美浜のFELIZ COFFEE

ブランチしたそうで、楽しそうでナニヨリです。 


コロナ禍や、緊急事態宣言も出ている状況下なので


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カーショーや、クルーズどころでも無くなってしまい


みんなで集まったり、食事も行きづらくなって

遊びにいくのもままならないご時世ですが、


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万全の対策をしていると言いながらも

感染した人達のニュースを毎日見ていると


身を守るには、外出や会食をしないに限る


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に、なってしまうのかも知れませんが、、、、、


出来る限りの感染対策と、医療従事者の方々へ配慮しながら

家族や周囲にも悪い影響が出ないように配慮して


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後ろ指を指されるような物事ではなく、模範的な

アクションを少しづつ起こしていけたらと思います


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!


[ 2021/01/10 01:35 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


全ての作業を終えて、昨年末にY室さんに納車しましたが


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BLOGが追い付いていませんで、もう少々

書ききれていない部分をUPさせて頂きます


MUSTANGⅡクリップのコイルポケット拡張を終え


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高速道路での走行テストを重ねていたら


燃料を満タンにして、高速道路を80kmほど走ったところで

満タンだった表示が、1/4を示すようになりまして、、、、、、


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ダコタデジタルのモニタリングモードで確認したら

入力値が8Ωとなってるので、


おかしいなとセンダーをテスターで計測したら、やっぱり8Ω、、、、、


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ガソリンタンク内の残量から計算すると、

抵抗値では30Ω近くを示すはずなのですが


測った抵抗値は8Ωとなってるので、ゲージは


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抵抗値とおりの動きなので、ゲージ自体には問題なし


ほぼ満タンなのに、8Ωを示すのはセンダーに

問題がありそうなので、取り外して計測したら


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きちんと0~30Ωで可動するので、抵抗器に

異常ありませんでしたが


油面に合わせて抵抗器を動かすためのフロートから


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ぼたぼたとガソリンが出てきまして、、、、、


プラスチック製のフロートと、真鍮の蓋で合体し

アームで挟む構造ですが、アームに挟まれ続けて


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プラスチックが変形してしまい、出来た隙間から

フロート内にガソリンが入ってしまったようで


フロートが重くなってしまい、油面に浮いているはずが


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中に入ったガソリンの重みでタンク内に沈んでしまい

8Ωの位置まで沈んでいたものと思われます


フロートの中にガソリンが入らないように対策し

組み戻したら、再び試運転を進めまして


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燃料計の作動不良も解消し、万全になったところで

いよいよ納車となり、Y室さんがやってきまして


Y室さん、クラシックカーを納車直後に広島まで

800キロ越えを自走で帰るそうで、男前ですね、、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2021/01/09 04:35 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

POST CARD



 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


クルマを製作する際に、そのクルマのロゴや

ショーボード、ポスターを作ってもらったり、 


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パンフレットや ステッカーなどでも 力を借りている


S美ちゃんに、 FITで製作したプロジェクトカーを 

モチーフにしたデザインの年賀状を毎年作ってもらってまして

 
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その年に取り組んだ プロジェクトカーのサイドビューを 

イラストにした デザインの年賀状を製作。


毎年 S庭道場が 取り組んだクルマを


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カッコいい年賀状にして行き、昨年は

K藤さんの1940 LINCOLN ZEPHYRで


今年は M本さんの 1940 MERCURY


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” BREEZEE”のデザインで 製作してもらいまして


年々届くポストカード型の年賀状を集めてもらうと、 

毎年製作してきた プロジェクトカーを振り返ったり、 


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色々なクルマのデザインの年賀状が 

集まるという 構想でして


お客さまや仲間、お世話になっている方にお送りして  


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お送りした皆さまに、是非捨てずに飾ってもらえるように

デザインも 細かいところまで 作りこんでもらい


使用する紙や 印刷方法にも とことん拘りまして


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元旦に到着するように投函しましたので、無事に

到着している頃でしょうか


今年のデザインは、S庭道場のプロジェクトカーだった

M本さんの ” 1940 MERCURY ”ですが


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S美ちゃんが作ったイラストを見たS庭師範から

サイドガラスのラインが違う、、、、


と、言われても、わからないような部分まで拘り


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今年もまた傑作のデザインになりましたので、


以前、GNRSに出展したときのOXBLOODの

写真で製作したポスターが好評だったのと


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オーナーのM本さんからのリクエストもあって

同じデザインのポスターも製作


来年はどのクルマのデザインになるのか楽しみです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!


[ 2021/01/04 07:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)