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ホーム > アーカイブ - 2020年10月

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IMG_18aeryey16 (452)


サイドガラスの窓枠と、ウェザーストリップの

土台の手直しを終えたので、 


ウェザーストリップの取り付けに進みまして


IMG_18aeryey16 (37)
 

オリジナルのMERCURYクーペのサイドガラスは

写真のように、Bピラーの角度は直角なので


ウェザーストリップの形状も、90度になっていますが


IMG_18aeryey16 (38)


Bピラーを寝かせてCHOPしたBREEZEEは

90度ではなく、135度くらいになってまして


オリジナルのウェザーストリップでは形が合わなくて


IMG_18aeryey16 (39)


切って、角部分で突き合わせてありまして


ゴムは切ったままなので、その隙間から

雨漏り、風切り音 入りまくりの刑。。。。。


IMG_18aeryey16 (40)


そこで、切りっぱなしのウェザーストリップも

接合して1本ものにしていきますが


接合するには、ゴムの切断面どうしが


IMG_18aeryey16 (41)


ぴったり合わないと綺麗に付かないので、

長さ、角度を合わせて、綺麗にゴムを切り直し


ゴムを切るのは簡単ですが、複雑な形状の


IMG_18aeryey16 (36)


IMG_18aeryey16 (34)


ゴムをスパッと綺麗に切るのは難しく


刃が当たるとゴムは潰れるので

断面が鋭利に切るのは難儀でして


IMG_18aeryey16 (33)


IMG_18aeryey16 (35)


経験に基づいた、マル秘テクニックで切断し

突き合わせもぴったりの合わせにしたら


ウェザーストリップ用の接着剤でゴムを接着し、


IMG_18aeryey16 (43)


IMG_18aeryey16 (42)


またまたマル秘テクニックで仕上げしてあげると


最初から、こういうウェザーストリップだと

見てとれるような仕上がりになりまして


IMG_18aeryey16 (23)


IMG_18aeryey16 (24)


メタルワークだけでなく、ゴムワークもこなして

綺麗にゴムの加工も出来たと思ったら


ウェザーストリップが必要な部分まで、


IMG_18aeryey16 (26)


IMG_18aeryey16 (25)


土台の長さが足りなくないですか!?。。。。。。


土台がないと、ウェザーストリップの抑えが効かず

ドアを閉めるとズレてしまうので、さてどうしましょう。。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2020/10/31 05:31 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックと、準備を終えまして


jeyruryu35w7u (6)


書き切れていなかった作業があるので

その様子を紹介させて頂きたいと思います


リアガラスのゴムを変えたら、リアガラスが外にずれ 


jeyruryu35w7u (7)


ガラスと、室内側のトリムの位置が変わり


以前のガラス位置に合わせて作っていた

ヘッドライナーが押さえられなくなりまして


jeyruryu35w7u (8)


ピンと張れなくなって、シワが出来たり

寸足らずになった部分も


Hりうちさんに対策してもらい、無事解決。


jeyruryu35w7u (9)


フロントシートが前後にスライドしないので

点検したら、シートレールの固着だったので


レールの動きが良くなるように対処しまして


jeyruryu35w7u (10)


レールのロックを解除するリリースハンドルが、

オリジナルが壊れたのか、解りませんが


写真のような作り物に変わってたのに気付き


jeyruryu35w7u (11)


形状の都合上、力の掛かる方向も良くなくて

レバーを操作しても、解除できなかったり


見た目も、取り付けの溶接も良くないので


jeyruryu35w7u (12)




これまではレバーはシートレールに溶接で

固定されてましたが、今後は脱着作業もし易いように


ボルトで固定できる構造に設計しながら


jeyruryu35w7u (13)

動きや力の掛かる方向も正しく、見た目もよく

操作もし易い形状のリリースハンドルを


ステンレスで製作して、組み換えしまして


ghuygj (7)


アメリカで、Klisに作ってもらった 1940年代の

ZEPHYRのステアリングホイールは


社外のチルトコラムにダイレクトに取り付けできるよう


jeyruryu35w7u (40)


変換ボスを埋め込んでもらい、直径がオリジナルだと

18インチもあって、大きくの乗りづらいので


オリジナルのデザインのまま、16インチに小径化して


jeyruryu35w7u (36)


ステアリングとホーンボタンは、触っているうちに

色が剥げてきてしまう事態を避けるため


指定の色の樹脂でリキャストして、塗装しない仕上げに 


jeyruryu35w7u (21)


ホーンリングはリクロームして、組み上げた特注の

カスタムステアリングですが


ボスがカスタムされている分、ホーンリングで


jeyruryu35w7u (39)


ホーンを鳴らす操作が出来なかったり、

ウインカーを出して曲がったあとに、


ウインカーレバーを戻さなくても自動で消す


jeyruryu35w7u (37)


キャンセル機能が作動しない状態だったので


Klisはクルマ屋ではなく、ステアリング屋なので

自分で組み付けることもないでしょうし


jeyruryu35w7u (19)


そこまでの機能を組み込む構造は、

恐らく作るのが難しいと思うので、


それもちゃんと機能させたいなら


jeyruryu35w7u (20)


あとは、取り付けするクルマ屋さんでどうぞ

的な作りなんだと思います。。。。


クラシックカーのステアリングは、ホーンリングや


jeyruryu35w7u (35)


ホーンボタンでホーンが鳴る構造ですが


アメリカから輸入したクルマで、ちゃんと

ホーンリングで鳴るクルマは珍しいですし


jeyruryu35w7u (38)


構造が複雑で、仕組みや電気回路も理解してて

直せる人も少ないのだと思いますが


ホーンリング付いてるのに、それで鳴らずに


jeyruryu35w7u (22)


ダッシュ下に追加した、現代のスイッチで鳴らしてね

というのは、ちょっと、、、どころかだいぶ残念です、、、、


ということで、全部きちんと機能させられるように、


jeyruryu35w7u (23)


カスタムステアリングを、さらにカスタムに着手しまして


ホーンリングの仕組み、構造、電気回路を検証し

なぜ鳴らないのか、何が必要なのか解明したら


jeyruryu35w7u (24)


必要なものの構造、形状を設計したら、試作し

組付けてみて、ちゃんと機能するか検証。


動きや反応がイマイチだったら、再び原因の解明と


jeyruryu35w7u (18)


対策を施した試作品を作って、またテスト。。。


と、繰り返していき、どれもパーフェクトに機能して

壊れづらく、耐久性のある構造になりまして


jeyruryu35w7u (29)


年に何回鳴らすか解らない、たかがホーンですが


ちゃんとホーンリングで鳴るかは、オーナーさんにしたら

とても大切なところだと思います。


jeyruryu35w7u (28)


ステアリング周りのカスタムを終えたら、煮詰めている

アライメント作業も進めまして


アライメントは目標値のような設定がありますが


jeyruryu35w7u (27)


一般論の数値に合わせても、車の構造や特性次第で

微妙に乗りづらかったりするので


一度合わせたら、それで終わりではなく


jeyruryu35w7u (26)


調整したら、試乗して確認を何度も繰り返しながら

何度も調整を重ねて、煮詰めていく必要があります


走ってみて、「 やっぱり、あと1度キャスターを寝かせて 」


jeyruryu35w7u (14)


と、簡単に言われても、アライメント調整を行うには


リフトやアライメント調整用の治具台に載せて、

レーザーレベルを3機も駆使しながら 


jeyruryu35w7u (15)


同時にを4方向でレーザーを飛ばしながら

4輪の位置の計測や、様々な準備をしたうえで


車に合わせて作った治具を取り付けて


jeyruryu35w7u (16)


インナーフェンダー、フェンダースカート、タイヤ&ホイール、

ハブも分解して、計測器をセットして調整していくという


1日掛かりの作業になのですが、、1日掛かりで作業したら


jeyruryu35w7u (17)


「 ごめん、やっぱり、前の方が良かった。。。。 」

と、なることもしばしば、、、、、


あと1度とか、やっぱり戻してとか簡単に言わず


jeyruryu35w7u (30)


よく考えてから言え! って話ですが、、、、、


オーナーさんのために、少しでも乗り易くの

作業なので、そうも言えませんね、、、ということで


jeyruryu35w7u (31)


アライメント調整の下準備、段取り、計測が

出来るだけやり易くなるように、


治具や補助工具も、現行車用はクラシックカーでは


jeyruryu35w7u (4)


合わなかったり、使いづらかったりするのが多いので


自分たちがよく作業するクルマで使い易いように

既製品を改良したり、自分たちで作ったりしまして


jeyruryu35w7u (3)


文句も言いたいところだと思いますが、”目的は同じ”と

黙ってそういうところで努力してくれるのは流石です


お陰でアライメントも煮詰まり、超乗り易くなって快適そのものです


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/30 10:31 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

KUSTOM STEERING 1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックと、準備を終えまして


jeyruryu35w7u (6)


書き切れていなかった作業があるので

その様子を紹介させて頂きたいと思います


リアガラスのゴムを変えたら、リアガラスが外にずれ 


jeyruryu35w7u (7)


ガラスと、室内側のトリムの位置が変わり


以前のガラス位置に合わせて作っていた

ヘッドライナーが押さえられなくなりまして


jeyruryu35w7u (8)


ピンと張れなくなって、シワが出来たり

寸足らずになった部分も


Hりうちさんに対策してもらい、無事解決。


jeyruryu35w7u (9)


フロントシートが前後にスライドしないので

点検したら、シートレールの固着だったので


レールの動きが良くなるように対処しまして


jeyruryu35w7u (10)


レールのロックを解除するリリースハンドルが、

オリジナルが壊れたのか、解りませんが


写真のような作り物に変わってたのに気付き


jeyruryu35w7u (11)


形状の都合上、力の掛かる方向も良くなくて

レバーを操作しても、解除できなかったり


見た目も、取り付けの溶接も良くないので


jeyruryu35w7u (12)




これまではレバーはシートレールに溶接で

固定されてましたが、今後は脱着作業もし易いように


ボルトで固定できる構造に設計しながら


jeyruryu35w7u (13)

動きや力の掛かる方向も正しく、見た目もよく

操作もし易い形状のリリースハンドルを


ステンレスで製作して、組み換えしまして


ghuygj (7)


アメリカで、Klisに作ってもらった 1940年代の

ZEPHYRのステアリングホイールは


社外のチルトコラムにダイレクトに取り付けできるよう


jeyruryu35w7u (40)


変換ボスを埋め込んでもらい、直径がオリジナルだと

18インチもあって、大きくの乗りづらいので


オリジナルのデザインのまま、16インチに小径化して


jeyruryu35w7u (36)


ステアリングとホーンボタンは、触っているうちに

色が剥げてきてしまう事態を避けるため


指定の色の樹脂でリキャストして、塗装しない仕上げに 


jeyruryu35w7u (21)


ホーンリングはリクロームして、組み上げた特注の

カスタムステアリングですが


ボスがカスタムされている分、ホーンリングで


jeyruryu35w7u (39)


ホーンを鳴らす操作が出来なかったり、

ウインカーを出して曲がったあとに、


ウインカーレバーを戻さなくても自動で消す


jeyruryu35w7u (37)


キャンセル機能が作動しない状態だったので


Klisはクルマ屋ではなく、ステアリング屋なので

自分で組み付けることもないでしょうし


jeyruryu35w7u (19)


そこまでの機能を組み込む構造は、

恐らく作るのが難しいと思うので、


それもちゃんと機能させたいなら


jeyruryu35w7u (20)


あとは、取り付けするクルマ屋さんでどうぞ

的な作りなんだと思います。。。。


クラシックカーのステアリングは、ホーンリングや


jeyruryu35w7u (35)


ホーンボタンでホーンが鳴る構造ですが


アメリカから輸入したクルマで、ちゃんと

ホーンリングで鳴るクルマは珍しいですし


jeyruryu35w7u (38)


構造が複雑で、仕組みや電気回路も理解してて

直せる人も少ないのだと思いますが


ホーンリング付いてるのに、それで鳴らずに


jeyruryu35w7u (22)


ダッシュ下に追加した、現代のスイッチで鳴らしてね

というのは、ちょっと、、、どころかだいぶ残念です、、、、


ということで、全部きちんと機能させられるように、


jeyruryu35w7u (23)


カスタムステアリングを、さらにカスタムに着手しまして


ホーンリングの仕組み、構造、電気回路を検証し

なぜ鳴らないのか、何が必要なのか解明したら


jeyruryu35w7u (24)


必要なものの構造、形状を設計したら、試作し

組付けてみて、ちゃんと機能するか検証。


動きや反応がイマイチだったら、再び原因の解明と


jeyruryu35w7u (18)


対策を施した試作品を作って、またテスト。。。


と、繰り返していき、どれもパーフェクトに機能して

壊れづらく、耐久性のある構造になりまして


jeyruryu35w7u (29)


年に何回鳴らすか解らない、たかがホーンですが


ちゃんとホーンリングで鳴るかは、オーナーさんにしたら

とても大切なところだと思います。


jeyruryu35w7u (28)


ステアリング周りのカスタムを終えたら、煮詰めている

アライメント作業も進めまして


アライメントは目標値のような設定がありますが


jeyruryu35w7u (27)


一般論の数値に合わせても、車の構造や特性次第で

微妙に乗りづらかったりするので


一度合わせたら、それで終わりではなく


jeyruryu35w7u (26)


調整したら、試乗して確認を何度も繰り返しながら

何度も調整を重ねて、煮詰めていく必要があります


走ってみて、「 やっぱり、あと1度キャスターを寝かせて 」


jeyruryu35w7u (14)


と、簡単に言われても、アライメント調整を行うには


リフトやアライメント調整用の治具台に載せて、

レーザーレベルを3機も駆使しながら 


jeyruryu35w7u (15)


同時にを4方向でレーザーを飛ばしながら

4輪の位置の計測や、様々な準備をしたうえで


車に合わせて作った治具を取り付けて


jeyruryu35w7u (16)


インナーフェンダー、フェンダースカート、タイヤ&ホイール、

ハブも分解して、計測器をセットして調整していくという


1日掛かりの作業になのですが、、1日掛かりで作業したら


jeyruryu35w7u (17)


「 ごめん、やっぱり、前の方が良かった。。。。 」

と、なることもしばしば、、、、、


あと1度とか、やっぱり戻してとか簡単に言わず


jeyruryu35w7u (30)


よく考えてから言え! って話ですが、、、、、


オーナーさんのために、少しでも乗り易くの

作業なので、そうも言えませんね、、、ということで


jeyruryu35w7u (31)


アライメント調整の下準備、段取り、計測が

出来るだけやり易くなるように、


治具や補助工具も、現行車用はクラシックカーでは


jeyruryu35w7u (4)


合わなかったり、使いづらかったりするのが多いので


自分たちがよく作業するクルマで使い易いように

既製品を改良したり、自分たちで作ったりしまして


jeyruryu35w7u (3)


文句も言いたいところだと思いますが、”目的は同じ”と

黙ってそういうところで努力してくれるのは流石です


お陰でアライメントも煮詰まり、超乗り易くなって快適そのものです


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/30 02:47 ] KUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSモーター搭載に伴い、燃料ポンプを高圧仕様に変更が必要で


tnk-gpa-2_xfl (7)


外付けのポンプだと、作動音がうるさかったり、


寿命が短くなるので、以前燃料タンクに

内蔵するポンプを埋め込みましたが


joyoror7 (10)


埋め込む加工の様子の写真が出てきたので

少しだけ、紹介したいと思います


これまで使っていた燃料タンクを加工する際は

中のガソリンを抜き取って、乾燥させてから作業しても


joyoror7 (9)


鉄板自体にガソリンが染み込んでて、火の粉が当たると

爆発するので溶接作業が出来ないのと、


タンクを切断する際は、火の粉が出ない方法で行わないといけないので


joyoror7 (15)


ポンプを内蔵する穴を開ける際は、ニブラーという

鉄板を挟んで切る電動工具を使って切断していき


ポンプを固定する際に、ボルト&ナットを使用すると

タンクの裏側にナットや工具を入れられないので


joyoror7 (11)


ナットプレートを製作して、固定となりました


燃料タンクには、60L以上入るのでその重さに耐えて

重さや内圧で変形しないように、強度を上げるための


joyoror7 (2)


リブが全面に入っているので、ポンプを埋め込める

位置が上面にあるかどうかも重要ですね


現在の作業は、ブレーキペダルを丸ごと外して


joyoror7 (3)


ブレーキペダルのリンクに、ブレーキスイッチと

バンプストップを取り付ける加工を進めてまして


この56 BUICKのミッションは、4速オートマの


joyoror7 (1)


TH700R4が搭載されていて、引き続きそれを

使用していきますが、これまでは


ロックアップ機能を生かすセットアップがされてなかったので


joyoror7 (4)


ミッションに、バキュームではなく、速度で制御する

ロックアップコントローラーを組み込みし


ブレーキを踏んだら、ロックアップを解除させるために


joyoror7 (5)


ブレーキの検出スイッチを2極とれるモノを使い

それを組み込めるブラケットを製作。


ペダルはリターンスプリングで押し戻されますが


joyoror7 (6)


これまではスプリングで戻る位置に上限がなく

戻った付近でプラプラしていたので


それだと、ブレーキスイッチが底突きしたり


joyoror7 (7)


検出の精度が悪くなるので、ブレーキスイッチの

ブラケットにストッパ-を組める構造に製作して


そこでビシッと止まるように変更しまして


joyoror7 (8)


これでブレーキもロックアップも、正しく作動できて


スイッチの位置の調整や、後に交換などでも

メンテナンス性も良い作りになりました


joyoror7 (13)


ブレーキペダルにスイッチ、ストッパーを組み込む加工を

終えたら、ダコタデジタルの取り付けに進みまして


キックパネルの奥に、ゲージのモジュールを取り付ける


joyoror7 (12)


ベースの足を製作して溶接したら、モジュール自体を

固定するベースプレートを製作しまして


そのベースプレートにモジュールをボルト&ナットで固定


joyoror7 (14)


ベースプレートは、ベースの足部分にビス止めされる構造で

こちらも取り付けや整備性も良い作りに製作され


次は、特注したHDXゲージの取り付けに進みます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/10/28 05:28 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


gついrついい (9)


ドアの内側の、一番上に引っ掛けるように取り付ける

ドアトップレールの助手席側が弓なりに曲がっており


おまけに曲がったまま、メッキ掛けてしまっているので


gついrついい (6)


曲がりを直す際、真っすぐに矯正していくと


メッキが割れて剥がれてしまい、

リクロームが必要になってしまいます


gついrついい (4)


メッキに錆やブツが出てたり、コンディションが悪ければ

リクロームもいとわずに修正できますが


メッキの状態がいいので、さすがに躊躇します。。。。


gついrついい (8)


運転席側のレールは曲がっていませんが


取り付けて固定する、ビスの穴位置や角度が

ドアと合っていなくて、斜めに止めてる状態だったので


gついrついい (5)


ドアの上に開いているビス穴は、全部の穴を

溶接して埋めていき、正しい位置に開け直し。


助手席側も穴位置が合っていないので、穴を埋めたら、


gついrついい (3)


トップレールの曲がりを、ドアにあてがって確認しながら

少しづつ矯正していきまして


ドアやサイドガラスへの建付けも問題ないとこまで


gついrついい (7)


直していき、それに合わせて取り付け穴を開け直し。


矯正すると、トップレールのメッキが割れたり、

剥がれるので、リクロームになる了承も


gついrついい (1)


事前にM本さんに御了解頂いて取り組みましたが


なんとかメッキを痛めないように矯正できたので

リクローム行きを避けられて、ナニヨリです。。。。。


gついrついい (2)


サイドガラス周り、ドアのトップレールの手直しを終え

取り付けを終えたら、次はパワーウインドゥだったのを


手動のクルクルハンドルの取り付けに進みましたら


いよとえ68 (1)


およよ!? 左右でレギュレターの形状が違いまして。。。。。。


輸入した際は、パワーウインド化されていましたが

M本さんは手動がいいとの要望だったので


いよとえ68 (2)


パワーウインドKITに組み替えられてて、レギュレターは

丸ごと付いていなかったので、アメリカで探してきまして


助手席側はクーペ用のNOSを見つけましたが


いよとえ68 (3)


運転席側はセダン用しか見つけることが出来ず

それを基に、以前クーペに合うように支点を変えまして


その際に左右とも確認した記憶がありますが


いよとえ68 (5)


うーん、確認不足だったようで、ドアに取り付ける

部分は左右とも共通ですが


運転席側はクーペ用より、ドアの中で動くアームが短く、


いよとえ68 (7)


ローラー部分のレールは逆に長いので、、、、


クーペのドアに合うように、短いアームは

フラットバーを切り出して、延長しまして


いよとえ68 (8)
 

長いレールは長い分を切断して、ナロード加工。。。。


進めていくと、色々問題が見えてきて、思ったように

進まないのが、KUSTOMCAR あるあるですね、、、、


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!




[ 2020/10/27 04:49 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 SUBURBUN



 S原さんの NEWプロジェクト、1955 SUBURBAN。


現在、オリジナルフレームをカスタムしてあり

フロントはカマロクリップが移植されており


iyie76i468 (8)


リアはCノッチでフレームを立ち上げ、ラダーバー式の

2リンク、プラス ラテラルロッドに10ボルトデフを移植


それにエアサスが組んである状態ですが


iyie76i468 (4)


走るとフラツキが酷くて、まともに走れませんで、、、、


カマロクリップも、リアのリンクも作りがイマイチなのを

原因を追って、対策や手直しにお金掛けるなら


iyie76i468 (5)


「 普通に走るようなら、とりあえずはそのまま乗って

  そのうち、ロードスターフレーム差し替える 」


という計画だったのを、” 今でしょ!? ” と 前倒して


iyie76i468 (1)


ロードスターショップに ニューフレームをオーダー。


設計も造りも抜群のロードスターフレームに

気持ちよく差し替えて、ACCUAIRをセットアップ


fgjrwr (1)


fgjrwr (2)


フレームが完成後、フレームやデフ、アーム類など、

全てパウダーコートで仕上げてもらい


ブレーキライン製作まで依頼しまして、完成が楽しみです!


VIVA! S庭道場!!! & S原 さん !!!!!!!



[ 2020/10/26 05:45 ] 55 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


いy@8680@680 (4)


チョップトップして、三角窓も高さが低くなった都合上

三角窓の先端のアールがきつくなってまして


シールがアールに対応し切れず、シワができてまして


いy@8680@680 (9)


このままでは、シワの部分から水や風切り音が

入ってしまい、シールの役目を果たさないので


シールのゴムも、チョップ後のアールに合うよう


いy@8680@680 (6)


加工していき、開閉させる支点の部分は

ゴムも支点をかわすような形状になってますが


支点の位置も変更したので、支点部分のゴムも


いy@8680@680 (2)


位置や高さが合うように加工していきまして


チョップトップすると、ボディのメタルワークだけでなく

窓周りの窓枠加工、スライドレールの加工、


いy@8680@680 (3)


三角窓の枠や開閉機構、そしてゴムシールの

加工にまで作業がおよびまして


ここまでしっかりやらないと、見ても乗っても


いy@8680@680 (1)


動かしても、きちんとしているクルマにはならないので


しっかり仕上げようと、お金も 技術も 経験も、

底無しで必要になるのが KUSTOM CARですね。。。。。


gついrついい (11)


窓枠やサイドガラスの大加工に始まり、

ゴムのシワや隙間の対策も終えまして、


ガラス周りを取り付けたら、ドアの内側の上の部分に


gついrついい (9)


ドアトップレールを取り付けて、ようやく

サイドガラス周りの作業が終わりますが


がびーん!?  うーん、助手席側のレールが


gついrついい (10)


弓なりに曲がってますけど、何か!?。。。。。


曲がってたら、ドアに付けようとしたら気付くでしょうし

それでもなぜ、メッキ掛ける前に直さないのか、、、、


gついrついい (12)

KUSTOM大国 アメリカ、 流石です。。。。。。


曲がったままメッキ掛けてあるので、真っすぐに直すと

メッキが駄目になってしまうし、さてどうしましょう。。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2020/10/25 05:54 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BELAIR CONVERTIBLE


 T江さんの 1956 BELAIR CONV、

プロジェクト 進めてまして


ボディの塗装を終えて、パーツの組み付けへ


jghui (3)


塗装と磨きが終わったボディに、モールやグリル、

バンパーなどの取り付けがはじまりまして


ボディやドア、フェンダーどうしの建付けや、


jghui (1)


チリを合わせるのには、グリルやモールも

組んでいき、それらとの建付けも確認しながら


調整して組んでいかないといけませんで


jghui (2)


ここで神経研ぎ澄ましながら、せっかく組んだモール類も


建付けを確認したら、後ほど再び分解してしまい、

鏡面仕上げにポリッシュするそうで、ショーカーは大変、、、、


VIVA ! S庭 道場 !   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2020/10/24 05:25 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IMrtryteyetG_0826 (59)


ハードトップ仕様のサイドガラス周りの修正を終え

続いて、ドアウェザーストリップの当たり調整へ


ハードトップのウェザーストリップは、隙間から


yするwるw (13)
 

水や風切り音が入らないように、シールの構造が複雑で


セダンタイプのドアのように、ドアが閉まると

ゴムに当たって、潰して隙間を埋めるような


yするwるw (12)


シール構造と異なり、ウェザーストリップの複雑な凹凸に


ボディ側の当たりがぴったりと当たらないと

まったくシールの機能を果たさない作りでして


yするwるw (3)


この凹凸と溝が、ドアの全周でぴったりとあうよう

建付けの調整をしていきます


窓枠側は、チョップした時に切って低くする際に


yするwるw (4)


水平が出ていなかったのを直して、

突き合わせ部分の段差も修正したので


窓枠とドア側は既に正しい位置と形状なので


yするwるw (2)


ボディ側に取り付ける、ウェザーストリップの土台を


窓枠に正しくウェザーストリップが当たった状態にして

その位置、クリアランス通りに土台を修正。 


yするwるw (9)


位置やクリアランスを合わせたまま加工したいのですが

切ったり、溶接する際の熱でウェザーストリップが傷むので


同じクリアランスになる金属の治具を作って、全周固定したら


yするwるw (6)


土台のアール形状を手直ししていきまして


土台は、アメリカでチョップした際に一度アールを

変更する加工がされてて、加工跡を仕上げる際に


yするwるw (7)


yするwるw (8)


かなりバフを掛けて削ってあるので、素材の肉厚が

とても薄くなっており、アールを直す際に


軽く曲げるだけで、ピキピキとクラックが入ってしまい、、、、


yするwるw (5)


アールを変えて、割れた部分を溶接して修正し


溶接跡を仕上げて、ポリッシュするときの熱で

薄くなっている土台に熱歪みが出ないよう


yするwるw (10)


細心の注意を払いながら、仕上げていきまして


ウェザーストリップとのクリアランスに合わせて

土台部分のアールと、入ったクラックを直したら


yするwるw (17)


土台をそのままボディに取り付けると


クリアランスが広がってしまい

ウェザーストリップとの当たりが狂ってしまうので


yするwるw (14)


土台とウェザーストリップの正しいクリアランスを

維持したまま、土台をボディに取り付けるため


取り付け高さをライナーを入れて調整して


yするwるw (15)


土台の脱着の際に、たびたびライナー調整しなくて

済むように、あらかじめライナーを土台に溶接。


土台をボディに取り付ける際に、上下位置だけでなく


yするwるw (16)


ドアを閉めた時のチリも絡むので、


ボディに対して内側、外側の調整も出来るように

加工しておきまして、土台の加工も完了です


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/10/23 05:35 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR SUSPENSION



 4月に破産してしまった、ACCUAIRですが


ARNOTT AIR SUSPENSION という、自動車やバイクの

エアサスペンションを開発、製造している大きなメーカーが


twhty2y46y (2)


ACCUAIRの特許や資産、在庫を買い取って、


開発の主要メンバーも、引き続き雇用して

来年春から再開することになったそうで


20201022054002ef5.jpg


純正エアサスではなく、今後もカスタムカー向けの

ACCUAIRらしい革新的な製品開発を再開したり


これまでのACCUAIR製品のサポート再開に期待です


新しいウェブサイトはコチラから → ACCUAIR SUSPENSION



[ 2020/10/22 04:23 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSモーター搭載、ハーネス引き直し作業も進んで


ssfgaegehgwte (4)


エンジンには火も入って、EFIのセッテイングと

テストを進めており、間もなく走行可能に。


試運転の前に、アライメント調整を行うので


ssfgaegehgwte (12)


アライメント調整をやり易いリフトのところに移動し


アライメント調整の準備をしようとセッテイングしてたら

ACCUAIRが勝手に車高操作をはじめて


ssfgaegehgwte (5)


左後ろのエアーを勝手に抜いて、車高下がりまして

エラーが出て、その後は車高上げも出来ませんの刑


ENDO CVTは、作動音が静かで充填も早いですが


ssfgaegehgwte (7)


内蔵しているコンプレッサー、電磁弁、プレッシャースイッチの

作動不良や、モジュールの異常が出ることが多く


ACCUAIR創業者のDUSTINに事情を聞いたら

設計と構造に問題があるのが原因だそうで


ssfgaegehgwte (6)


その対策をしきれないまま、破産に至ったので

今後、ARNOTTの傘下で支援を受けながら


CVTでの問題点を克服する製品開発を進めるそうです


ssfgaegehgwte (3)


今出回っている、ACCUAIRのCVTやCTは壊れると


内蔵しているコンプレッサーと、モジュールが一体になっている

内蔵コンプレッサーキットを交換しないといけないのですが


ssfgaegehgwte (8)


現時点で入手できる補修キットも、CVTに内蔵しているのと

同じモノなので、構造と設計に問題があるままなので


交換しても、壊れる可能性があるものを組むことになるので


ssfgaegehgwte (9)


1日も早くCVTやCTに対応する対策品を開発し、

供給してくれることを祈るばかりです


Y室さんから 565 BUICKに搭載するCVTは

アルミ地がいいと言われていましたが在庫切れで


ssfgaegehgwte (2)


在庫であったグレーの新品で組み換えとなりまして


勝手に車高が下がってしまう症状が改善したので

ラックアンドピニオン ギアボックスのセンターだしと


ssfgaegehgwte (13)


アライメントの調整を終えましたら


MUSTANGⅡのドロップスピンドルに組んでいる

ディスクブレーキのローターを固定するハブナットの


ssfgaegehgwte (1)


掛かりが通常より浅いと検証になりまして


在庫のあったスピンドルやローター、ベアリングなどを

引っ張り出してきて、色々比較していたら、


ssfgaegehgwte (14)


組まれていたローターがスピンドルに合ってないと判明。。。。。


37 ZEPHYR セダンでも、製造不良を見つけて対策したばかりだし、

益々、FATMANへの信頼が薄らぐばかりです、、、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/10/21 04:15 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


最近 歳のせいか、人の名前を思い出せなくなってきて


20200909035821b001 (1)


有名人の名前どころか、親戚や身内の名前も

すっかり思い出せなくなってきまして、、、、、


40代半ばに差し掛かると、あるあるなんだと思いますが


tyutrureyu (5)


もうすぐ、TSU-くんとカウパー氏も忘れそうな勢いです


先日、DAICHIが Y室さんの56 BUICKのドアを外すのを

手伝っていたら、 また名前が出てきませんの刑で、、、、、、 


029698-00.jpg


ずーっと、 おの56 BUICKは あれに似てるなぁと

思ってましたが、、、、うーん、 あれです、あれ!


名前は思い出せないけど、絵は描けるので


tyutrureyu (2)


絵を描いて、DAICHIに聞こうと思ったら


「 ドアを外すので、支えてろ 」 と言われて

持ってる最中だったので、絵も描けず


tyutrureyu (3)


「 青いあの玉だーれ!? 」 では まったく通じず


ドアを外した後に絵を描いて見せるも

作業で忙しそうで、相手にされませんで


tyutrureyu (1)


ネットで検索して、ようやく判明し、あースッキリ。


DAICHIは、狭いダッシュ下の作業が続くのに

リフトのポストがあって、ドアが開かないので


tyutrureyu (4)


開かぬなら、外してしまえ、ドアと窓


ということで、ドアを取り払ってスッキリし

作業し易くなったようで、ナニヨリです


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/10/20 05:51 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


grurtuywrtueryueyk (44)


サイドガラスの両端に付く、チャンネル内で

スライドする部分が短く切られていたの


同じ形状で再現し、延長しまして


grurtuywrtueryueyk (40)


しかし、それだけではガラスの上下動の際に、


グラつきが出たり、前後の上がるバランスが

整わないので、それらを抑えるために、


grurtuywrtueryueyk (35)


チョップトップして、低くなったサイドガラスの

面積を補うように、スライドする面積を増やします


ガラスより上を延長すると、外から見えてしまい 


grurtuywrtueryueyk (36)


ガラスより上になると、窓が閉まる前にサッシに当たり

サイドガラスが閉まらなくなるので


両端の下側部分に三角部分を作って延長しまして


grurtuywrtueryueyk (37)


後ろ側は、サイドガラスが斜めに切り落とされている形状で、

スライド部分の面積がとても小さいので


設置面積を増やして安定させたいのですが


grurtuywrtueryueyk (38)


下に延長する三角部分を大きして延ばすと


サイドガラスを開けていくと、ガラスが開き切るより前に

延長部分がスライドレールの限界に達してしまい


grurtuywrtueryueyk (39)


サイドガラスが開き切りませんの刑になるので

そうならないよう、ギリギリのせめぎ合いで延長。


サイドガラスがスムーズに開閉するように手直ししたら


grurtuywrtueryueyk (19)


grurtuywrtueryueyk (18)


フレームの水平、ズレ、溶接不良の修正を終えた

窓枠の仕上げ、ポリッシュを進めまして


正しく手直しした窓枠の形状と、それをドアに組んで


grurtuywrtueryueyk (20)


ドアを閉めた時に、雨漏りや風切音が出ないよう


ウェザーストリップとの当たりを合わせて、

ボディ側に付く、ウェザーストリップの当たり部分も


grurtuywrtueryueyk (21)


位置、形状、角部分の角度も合うように手直しして

溶接した部分も綺麗に仕上げて、ポリッシュ。


その後、ウェザーストリップの当たり部分をボディに、 


grurtuywrtueryueyk (33)


窓枠をドアに組付けていきますが、


窓枠をドアに組もうとしたら、

ドアの塗装にクラックを発見。。。。


grurtuywrtueryueyk (31)


塗装後に割れたのではなく、割れた上に

塗装されている状態でしたが


原因調査のため、塗装を剥がしていきましたら


grurtuywrtueryueyk (30)


窓枠の後ろ側の付け根付近に、様々な方向に

ドアの鉄板が割れていることが判明しまして


ドアヒンジにガタがあったり、ドアとボディや窓枠の


grurtuywrtueryueyk (29)


建付けが悪かったので、ドアを閉めるたびに

窓枠がボディに強く当たってしまい、


その力がドアの窓枠の付け根付近に掛かるので


grurtuywrtueryueyk (28)


ドア自体が割れる事態に至ったようです。。。。


せっかくの新しい塗装が痛んでしまいますが、

割れたままにしておくと、クラックは広がっていくので


grurtuywrtueryueyk (27)


割れた部分を溶接して接合し、対策しまして

再び割れないよう、正しい建付けに直します


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!


[ 2020/10/19 08:54 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

ROADSTERSHOP CHASSIS



 S原さんの NEWプロジェクト、1955 SUBURBAN。


現在、オリジナルフレームをカスタムしてあり

フロントはカマロクリップが移植されており


iyie76i468 (8)


リアはCノッチでフレームを立ち上げ、ラダーバー式の

2リンク、プラス ラテラルロッドに10ボルトデフを移植


それにエアサスが組んである状態ですが


iyie76i468 (4)


走るとフラツキが酷くて、まともに走れませんで、、、、


カマロクリップも、リアのリンクも作りがイマイチなのを

原因を追って、対策や手直しにお金掛けるなら


iyie76i468 (5)


「 普通に走るようなら、とりあえずはそのまま乗って

  そのうち、ロードスターフレーム差し替える 」


という計画だったのを、” 今でしょ!? ” と 前倒して


iyie76i468 (1)


iyie76i468 (2)


ロードスターショップに ニューフレームをオーダー。


設計も造りも抜群のロードスターフレームに

気持ちよく差し替えて、ACCUAIRをセットアップ


iyie76i468 (7)


iyie76i468 (6)


フレームが完成後、フレームやデフ、アーム類など、

全てパウダーコートで仕上げてもらい


ブレーキライン製作まで依頼しまして、完成が楽しみです!


VIVA! S庭道場!!! & S原 さん !!!!!!!



[ 2020/10/18 03:23 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


がsがええth (19)


MAFの設置が規定値外だったので

場所と角度を変更し、念のため


MAF自体も新品に交換しまして


がsがええth (27)


MAFのリロケートに伴い、LS3エンジンの

エンジンカバーが付かなくなったので


カバーも加工して、取り付けされまして


がsがええth (21)


がsがええth (20)


パワーブースターのチェックバルブは

問題なく作動していますが


以前、Mりさんに1955年の F100も注文頂き、


がsがええth (25)


昨年に納めさせていただきましたが


納車当日に、待ち合わせ場所に行く道中で

チェックバルブが壊れるというトラウマから、、、、


がsがええth (24)


同じ事態がまた起きたりしたら困るので、

念のため、信頼のAC DELCO製に交換


先日、高速道路でテストドライブ中に


ちうちえt7え7 (1)


ドアからの隙間風のようなものを感じたので

ドア周りのウェザーストリップの対策へ


これまで、ドアのウェザーストリップは


がsがええth (18)


もう、純正のリプロ品が買えないので

スポンジテープが貼ってありましたが


張りが弱かったり、付いていないところや


がsがええth (16)


がsがええth (17)


隙間があったりで、気密性が悪かったので


これまでのスポンジテープを撤去し

建付けや隙間に合わせながら


fthtwy


新しい素材を取り付けしていき、


純正ではシールされないヒンジ部分も

カバーするように施工されまして


がsがええth (22)


純正のウェザーストリップが買える車種でも

シール性や気密性がイマイチなのもありますし


チョップトップして、形状が変わってしまった


ちうちえt7え7 (3)


KUSTOMカーや、リプロが存在しない希少車などは、

クルマに合わせて作ったほうが良いことが多いです


ボンネットのシール部分も新調し直しまして、


ちうちえt7え7 (2)


これで雨漏りや、風切り音が出づらくなって

より、快適に乗れるクルマになりました


よく試運転して、問題点の洗い出しをしまして 


tywるwるw (5)


tywるwるw (4)


一通り対策も終えて、いよいよ納車となるので

よく洗車したら、オーナーズマニュアルも製作


オーナーに渡すものと、FITの控えで 2冊製作し


がsがええth (1)


各スイッチの配置や操作方法、注意事項や

メンテナンスの基準、使用油脂などの情報、


配線図やヒューズボックスの配列、


がsがええth (2)


がsがええth (3)


使用したパーツの説明書や取り付け要領書、

配線図などもファイルしまして


何かトラブルが起きても、解決方法が解るよう


がsがええth (4)


がsがええth (5)


また、クルマは納車後は大阪に行くので、 


大阪で車検や整備の際や、急なトラブルが

起きた際にお世話になるクルマ屋さんが


がsがええth (6)


がsがええth (7)


どんなパーツを使って、どこにどう組んであるのか

読めば解るように役立つファイルにしておきます


この車をリメイクする前に、まだアメリカにあった頃


がsがええth (8)


がsがええth (9)


前オーナーがレストアした際の写真や資料も

クルマを譲り受ける時に、一緒にくれたので


それらもMりさんに引き継ぎ、ファイルしまして


がsがええth (10)


クルマのキー、運転しながらスマホを充電できるよう

シガーライターで充電できるセットに


今後、万が一、何かのヒューズが切れたり


がsがええth (12)


リレーが壊れた時用に、予備ヒューズとリレー、


オーディオのセットアップ用のマイクや

バックモニターのディスプレーのリモコン、


がsがええth (11)


セットアップをしてもらった沖縄のドットワンさんが

送ってくれた、KICKERの キーホルダーや


エンブレム、ステッカーなども一緒にまとめて


がsがええth (13)


鍵穴交換やモニター取り付けに伴い、外した純正部品、


車高調整機能付きのコイルオーバーショックの調整工具、

4L60Eのセットアップ用コネクターなどもまとめたら


がsがええth (15)


がsがええth (14)


F100の時と同様に、今回も MりさんはFITから

大阪の自宅まで、500kmを自走で帰るとの事で、


事前に任意保険の加入も手配し、納車となりました


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/17 05:26 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


オリジナルのゲージを DAKOTA DIGITALに送り

正確なゲージとして作動させるよう、 アップデート中
20200315024139719f (12)
デザインの 叩き台を書いて ダコタに送り


使用するゲージや基盤の構造、配置や

サイズに基づき、レイアウトを決めていき


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x9400 (4)


1956-Buick-Special-Gauge-Cluster1] (7)


スピードメーターはマイル表示ではなく、キロで

スピードのレンジは、MAXを 160kmに


水温計や油圧、電圧計をはじめ、特に良く見る


HDX-56-BUICK-OEM.jpg


燃料計の配置も、自分の好みの配置、

見易い位置に当てはめていきまして


HDX特有の大きなTFTスクリーンには


20200315024139719f (10)


現在、ギアがどのレンジに入っているかを

表示するシフトインジケーターも組み込みまして


助手席側に付く、時計もHDX仕様にカスタム


20200315024139719f (9)


20200315024139719f (8)


Y室さんの好みのデザイン、カラー、配置

機能で作った 世界で一つの 


56 BUICK SPICIAL用ゲージが出来てきまして


20200315024139719f (6)


ゲージは見易さ、正確さも大切ですが、

自分の理想にデザインしたゲージ、最高ですね


HDX化に伴い、分解して摘出されたオリジナルの


20200315024139719f (5)


ゲージパーツも一緒に戻ってきまして

これは記念に保存ですね


VIVA! Y室さん! VIVA! DAKOTA DIGITAL GAUGES!




[ 2020/10/16 05:55 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (26)


高速道路で120km以上で発生する横振れは

アライメント調整と、スウェイバーを追加し


片側だけ、トーが変化するのを抑制するように対策


IMGjwtwtru4u246u_1399 (23)


アイドリング時に息継ぎする症状は、


ECUでエラーは出ないものの、MAFが

規定の取り付け環境でなかったので 


IMGjwtwtru4u246u_1399 (27)


ターゲット値になるよう、補正を続けていたので

息継ぎしていたのが判明し


MAFをGMが指定している通りの設置環境に修正


IMGjwtwtru4u246u_1399 (17)


ドア、トランクが別々の鍵だったので

開ける際、鍵探しが面倒なので


一つの鍵で済むように、鍵穴を交換しまして


hytie57 (3)


hytie57 (1)


同じシリンダー形状のNOSの鍵セットが

アメリカで見つかったのは幸いでしたが


鍵の裏側のロッドは、少し違うので合うように加工し


IMGjwtwtru4u246u_1399 (24)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (25)


無事、一つの鍵で済むように交換できまして


アクセルペダルから、ちょっと踏み替えづらかった

ブレーキペダルも対策して良くなったので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (20)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (21)


台風がそれて雨もやんだので、再び高速道路を

走らせる高速テストに出掛けまして


対策の結果と、ダメだしを検証してたら


IMGjwtwtru4u246u_1399 (22)


ドア付近で僅かな隙間風を感じるので、


そちらの原因調査、対策も 

煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/15 05:38 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

LS3 MOTOR SWAP



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


がsがええth (19)


MAFの設置が規定値外だったので

場所と角度を変更し、念のため


MAF自体も新品に交換しまして


がsがええth (27)


MAFのリロケートに伴い、LS3エンジンの

エンジンカバーが付かなくなったので


カバーも加工して、取り付けされまして


がsがええth (21)


がsがええth (20)


パワーブースターのチェックバルブは

問題なく作動していますが


以前、Mりさんに1955年の F100も注文頂き、


がsがええth (25)


昨年に納めさせていただきましたが


納車当日に、待ち合わせ場所に行く道中で

チェックバルブが壊れるというトラウマから、、、、


がsがええth (24)


同じ事態がまた起きたりしたら困るので、

念のため、信頼のAC DELCO製に交換


先日、高速道路でテストドライブ中に


ちうちえt7え7 (1)


ドアからの隙間風のようなものを感じたので

ドア周りのウェザーストリップの対策へ


これまで、ドアのウェザーストリップは


がsがええth (18)


もう、純正のリプロ品が買えないので

スポンジテープが貼ってありましたが


張りが弱かったり、付いていないところや


がsがええth (16)


がsがええth (17)


隙間があったりで、気密性が悪かったので


これまでのスポンジテープを撤去し

建付けや隙間に合わせながら


fthtwy


新しい素材を取り付けしていき、


純正ではシールされないヒンジ部分も

カバーするように施工されまして


がsがええth (22)


純正のウェザーストリップが買える車種でも

シール性や気密性がイマイチなのもありますし


チョップトップして、形状が変わってしまった


ちうちえt7え7 (3)


KUSTOMカーや、リプロが存在しない希少車などは、

クルマに合わせて作ったほうが良いことが多いです


ボンネットのシール部分も新調し直しまして、


ちうちえt7え7 (2)


これで雨漏りや、風切り音が出づらくなって

より、快適に乗れるクルマになりました


よく試運転して、問題点の洗い出しをしまして 


tywるwるw (5)


tywるwるw (4)


一通り対策も終えて、いよいよ納車となるので

よく洗車したら、オーナーズマニュアルも製作


オーナーに渡すものと、FITの控えで 2冊製作し


がsがええth (1)


各スイッチの配置や操作方法、注意事項や

メンテナンスの基準、使用油脂などの情報、


配線図やヒューズボックスの配列、


がsがええth (2)


がsがええth (3)


使用したパーツの説明書や取り付け要領書、

配線図などもファイルしまして


何かトラブルが起きても、解決方法が解るよう


がsがええth (4)


がsがええth (5)


また、クルマは納車後は大阪に行くので、 


大阪で車検や整備の際や、急なトラブルが

起きた際にお世話になるクルマ屋さんが


がsがええth (6)


がsがええth (7)


どんなパーツを使って、どこにどう組んであるのか

読めば解るように役立つファイルにしておきます


この車をリメイクする前に、まだアメリカにあった頃


がsがええth (8)


がsがええth (9)


前オーナーがレストアした際の写真や資料も

クルマを譲り受ける時に、一緒にくれたので


それらもMりさんに引き継ぎ、ファイルしまして


がsがええth (10)


クルマのキー、運転しながらスマホを充電できるよう

シガーライターで充電できるセットに


今後、万が一、何かのヒューズが切れたり


がsがええth (12)


リレーが壊れた時用に、予備ヒューズとリレー、


オーディオのセットアップ用のマイクや

バックモニターのディスプレーのリモコン、


がsがええth (11)


セットアップをしてもらった沖縄のドットワンさんが

送ってくれた、KICKERの キーホルダーや


エンブレム、ステッカーなども一緒にまとめて


がsがええth (13)


鍵穴交換やモニター取り付けに伴い、外した純正部品、


車高調整機能付きのコイルオーバーショックの調整工具、

4L60Eのセットアップ用コネクターなどもまとめたら


がsがええth (15)


がsがええth (14)


F100の時と同様に、今回も MりさんはFITから

大阪の自宅まで、500kmを自走で帰るとの事で、


事前に任意保険の加入も手配し、納車となりました


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/15 05:12 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IMrtryteyetG_0826 (39)


運転席側の窓枠の修正、三角窓のフレーム、

支点の修正を終え、三角窓の後ろ側の当たりと、


サイドガラスのランチャンネルの延長に進みます


20200930000517cdd_LI.jpg


写真は助手席側の作業の際の写真ですが


サイドガラスの両端に付く、チャンネル内で

スライドする部分が短く切られてしまっており


grurtuywrtueryueyk (12)


取り付けると途中までしかないので


チョップして低くなったサイドガラスでは

接地面積が少なすぎて、グラつきが大きく


grurtuywrtueryueyk (11)


サイドガラスを上下する際も、綺麗に水平に

上下させるバランスもとれないので


短くきられているチャンネルを延長することに


grurtuywrtueryueyk (10)


grurtuywrtueryueyk (9)


単純に鉄板を溶接して延長すればいいのですが


窓を閉めたときに、外から覗くと延長する部分が

ギリギリ見えてしまうのと


grurtuywrtueryueyk (8)


延長したいチャンネルは、三角窓の当たりになる

部分のゴムを取り付ける溝があったり


ガラスを挟み込むコの字部分もある構造で、


grurtuywrtueryueyk (6)


ゴムを取り付ける部分は、コの字状になっておらず

強度を上げるために、折り返して耳を付けてあり


やたらと複雑な形状で出来ているので、、、、、


grurtuywrtueryueyk (5)


grurtuywrtueryueyk (1)


見えても遜色がないように延長しようとすると


継ぎ足す部分も、同じ構造に作らないと

簡単に作って、足した感が出てしまうので


grurtuywrtueryueyk (34)


grurtuywrtueryueyk (45)


ステンレスの板を切り出して、同じサイズ、同じ折り返し、

同じプレスラインなどを再現していき


コの字型のチャンネルと合体させて溶接。


grurtuywrtueryueyk (3)


ガラスのグラつきを抑えるために、両端を

ちょっと延長したいだけなのに


オリジナルとそっくりの、複雑なチャンネルを復元


grurtuywrtueryueyk (42)


grurtuywrtueryueyk (43)


なかなか一筋縄には作業が進みませんね。。。。


溶接の跡を仕上げたら、綺麗にポリッシュして

チャンネルの延長が完了しまして


grurtuywrtueryueyk (44)


しかし、これではまだマトランガスタイルの

チョップしたサイドガラスはスムーズに動かないので


次なる対策作業に進みます


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/10/14 05:40 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


hytie57 (2)


リアガラスのゴムが、アメリカから輸入した際

オリジナルではないもので組まれており


ゴムを室内から外に押し当てて付いていまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (13)


それに合わせえて天井を製作してもらったのち


送ってもらった作業状況の写真を見ていたら、

リアガラスのゴムの取り付けがおかしいことに気付き


IMGjwtwtru4u246u_1399 (6)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (5)


アメリカから、オリジナル構造のゴムの

新品を急いで取り寄せしまして


これまで取り付けされていた、コの字型のゴムは


IMGjwtwtru4u246u_1399 (4)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (3)


室内から外に押し当ててるだけだったのと

リアガラスの周りを一周しておらず


断片を突き合わせてあるだけだったので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (9)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (10)


これでは雨漏りするのは必至ですね。。。。。


オリジナルのゴムを取り寄せし、

そのタイミングでガラスも新品に交換して


IMGjwtwtru4u246u_1399 (8)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (7)


1周つながっているゴムで、今度はC型ではなくなり、

リップもルーフパネルに掛かって取り付けされたので


これで雨漏りしなくなり、正しい位置に収まりました


IMGjwtwtru4u246u_1399 (1)


「  きちんと収まって、良かった、良かった 」

と、喜んだのも束の間、、、、、、


リアガラスの周囲の天井にたるみが出まして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (2)


リアガラスの室内側に付くトリムの周りには

天井の生地の端が見えてしまいまして、、、、


これでは、せっかくのニュー インテリアなのに残念。。。。


IMGjwtwtru4u246u_1399 (15)


原因を検証したら、リアガラスのゴムを

室内から外に押し当ててたC型の物から


ルーフパネルに引っ掛けるオリジナル構造にしたら


IMGjwtwtru4u246u_1399 (14)


ガラスの位置が、これまでよりも約15ミリ外に移動したので


それに合わせて、リアガラスの室内側に取り付ける

トリムの位置も外側に15ミリ移動したので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (12)


C型のゴムで組んだガラスの位置に合わせて

ぴったり張っていた天井の生地が


ガラスが移動したことにより、寸足らずになってしまい


IMGjwtwtru4u246u_1399 (11)


端が見えてしまったり、たるみが出てしまってたので


内装作業を担当してくれて、天井も作ってくれた

内装屋さんが、わざわざ名古屋から直しに来てくれまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (18)


ものの数時間で綺麗に直してもらいましたが


「  天井の後ろ端が ピシッとしていない 」 

との事で、リアシートや、リアトレーを分解して


IMGjwtwtru4u246u_1399 (19)


手間を惜しまず、綺麗に仕上げて頂いて有難い限りです


スピーカーやリアシートを組み戻したら、まだまだダメ出し、

試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! Hりうちさん!!!!!!



[ 2020/10/13 05:45 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

DAKOTA DIGITAL GAUGES



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


オリジナルのゲージを DAKOTA DIGITALに送り

正確なゲージとして作動させるよう、 アップデート中
20200315024139719f (12)
デザインの 叩き台を書いて ダコタに送り


使用するゲージや基盤の構造、配置や

サイズに基づき、レイアウトを決めていき


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x9400 (4)


1956-Buick-Special-Gauge-Cluster1] (7)


スピードメーターはマイル表示ではなく、キロで

スピードのレンジは、MAXを 160kmに


水温計や油圧、電圧計をはじめ、特に良く見る


HDX-56-BUICK-OEM.jpg


燃料計の配置も、自分の好みの配置、

見易い位置に当てはめていきまして


HDX特有の大きなTFTスクリーンには


20200315024139719f (10)


現在、ギアがどのレンジに入っているかを

表示するシフトインジケーターも組み込みまして


助手席側に付く、時計もHDX仕様にカスタム


20200315024139719f (9)


20200315024139719f (8)


Y室さんの好みのデザイン、カラー、配置

機能で作った 世界で一つの 


56 BUICK SPICIAL用ゲージが出来てきまして


20200315024139719f (6)


ゲージは見易さ、正確さも大切ですが、

自分の理想にデザインしたゲージ、最高ですね


HDX化に伴い、分解して摘出されたオリジナルの


20200315024139719f (5)


ゲージパーツも一緒に戻ってきまして

これは記念に保存ですね


VIVA! Y室さん! VIVA! DAKOTA DIGITAL GAUGES!




[ 2020/10/12 03:22 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


m nk (4)


現在、S庭道場で作業している、カスタムと

手直しを終えたら、次は内装のリメイクに進むので


M本さんと、どう内装を作っていくか構想を練ってまして 


m nk (2)


内装のリメイクに際して、M本さんからのリクエストは ” アールデコ ”  


アールデコというと、美術や歴史の知識も教養もない僕は

中世ヨーロッパと、ミロのビーナスをイメージしてしまい、


m nk (1)


” ホタテと裸体とマン毛 ” しか、想いつきません。。。。 


着信拒否にめげず連絡し続け、なんとか今回も

S美ちゃんに構想、デザインを依頼しまして


m nk (3)


アールデコを車の内装に落とし込むと、どうなデザインが可能なのか

5パターンのデザインをおこしてもらい


イメージしやすいように、様々な方向からのイラストや

OGを作ってもらい、よりリアルにイメージできるようになりまして


m nk (5)


そんなCGを見ながら、M本さんの好みやリクエストを聞いたり、

S美ちゃんが拘った部分を聞きながら


実際に製作作業をする内装屋さんにもCGを見てもらい


m nk (9)


そのようなデザインを実際に製作することが可能なのか、


構造上、そうできない部分は、こうしてほしいなどと、技術的な

相談にもCGを活用しながら、打ち合わせを進めまして


漠然とした心の中のイメージを言葉で伝えるよりも


m nk (6)


こうしてイラストや、CGで具体化して伝えるほうが


オーナー、内装屋さん、製作する側、みんながイメージや

構想を共有できて、勘違いや説明不足も無くなるので 


m nk (7)


みんなで良いものを作っていこうという

物作りには欠かせないプロセスだと感じます


S美ちゃんのお陰で、アールデコというコンセプトの

よいデザインと、構造が決まってきまして


m nk (8)


シートのデザインやイメージに合うボタンを探したり、


製作するシートの実寸を導き出して型紙を作り

それに合わせながら、何個がいいのか!?と、検討したりと


だんたん、構想が形になってきまして 楽しみです

 
VIVA !  M本 さん  &  S美ちゃん  !!!!!!!!!!



[ 2020/10/11 08:15 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


jkgygyglj; (5)


ドアヒンジのリペア後、ドア落ちが解消した分

ドアの位置が高くなったので


窓枠を低く変更し、三角窓も低く作り直しとなり


jkgygyglj; (3)


きちんと開閉しなかったのを修正するため


正しく開閉する角度になるよう、支点部分を分解し

部品を切断して、角度を変更して溶接


jkgygyglj; (4)


純正のストッパー位置まで、スムーズに

開閉するようになったので


三角窓部分を窓枠に組み付けしまして


gystytey.jpg


三角窓は窓枠に取り付けると、前側が

一部、窓枠の中に被るように納まるので


三角窓の支点位置が変更されたことにより


grurtuywrtueryueyk (25)


grurtuywrtueryueyk (23)


開閉する際に動く範囲が変わったので


開けようとすると、三角窓の枠が窓枠に

当たって開かなくなってしまい


grurtuywrtueryueyk (26)


grurtuywrtueryueyk (24)


当たる部分の窓枠を切断し、アーチを変更


逆に支点位置が後退した部分は、窓枠と支点の

隙間が大きくなって、みすぼらしくなるので


grurtuywrtueryueyk (22)


ステンレスの板を切り出して、足りない部分に

溶接して窓枠を延長しまして


grurtuywrtueryueyk (17)


grurtuywrtueryueyk (16)


続いて、サイドガラスがスライドする部分と


上側の周囲には、フェルトチャンネルを這わせて

ガラスがバタつかないようにしますが


jkgygyglj; (29)


これまでは窓枠の形にフェルトがあってなかったり

幅や奥行もあってなかったので、


形状や平行に直した窓枠に合うように

新しく作り直すことになりまして


jkgygyglj; (1)


jkgygyglj; (2)


新品のフェルトチャンネルを用意して、

窓枠のカーブに合わせて曲げていき


窓枠が鋭角に曲がる部分は、チャンネルは


jkgygyglj; (38)


jkgygyglj; (39)


鋭角に曲げることが出来ない構造なので


切って鋭角に突き合わせて、溶接の熱で

フェルトが解けないように加締めをほどいて


jkgygyglj; (30)


いったん剥がしたら、とても薄い板厚なので

16アンペアという、極低電流で溶接して、


剥がしていたフェルトを、加締め直し対応


grurtuywrtueryueyk (12)


次は、三角窓の後ろ側の当たりと、サイドガラスの

ランチャンネルの延長に進みます


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/10/09 04:55 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

LS3 MOTOR  1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


dthsdtust (4)


高速走行中に120kmを超えてると

左右に振られる症状が出るので


アライメント調整をして、スウェイバーを追加へ


hgdfyusytu (1)


MUSTANGⅡクリップの場合、


エアバックを組んで、スラムドする仕様だと

取り付けるスウェイバーの形状と 


hgdfyusytu (2)


設置位置が限られますが、エアバックでなく

コイルオーバーでスラムドしない仕様なので、


だいぶ条件が楽になりますが、今回はエンジンマウントの


dthsdtust (9)


マウント位置が被ってしまったので


少し位置を変更して、在庫のあった

MUSTANGⅡ用のスウェイバーを取付


dthsdtust (8)


ブレーキ周りを分解していたら、ハブのねじ山が

潰れていたので、ねじ山を修正したり


スピンドルの軸が緩んで抜けてきてたので対策。


dthsdtust (1)


この1937 ZEPHYRのMUSTANGⅡクリップも

FATMAN製を採用していますが


スピンドルはハンドメイドで造りも良くなかったり


dthsdtust (3)


56 BUICK同様に、アッパー、ロワーアームも

製造誤差があったりと、品質がイマイチなので


S庭道場での検証、相談の結果、 今後は

FATMAN製を使うのは辞めることにしました。。。


dthsdtust (2)


GMの純正コンピューターで動かしている


LS3エンジンは、走行中は問題ないけれど

アイドリング時に息継ぎして調子がイマイチで


dthsdtust (5)


しかし、エンジンチェックランプは点灯せず

診断機で調査しても、エラーや異常がでず


疑わしい部分を探っていったら、MAFの取り付けが


hfjsfjsy (4)


規定内の環境でなかったので、センサーの作動に

支障が出て、エラーこそ出ずにないものの、


補正を掛けるので、息継ぎしていた事がわかり


hfjsfjsy (1)


MAFの取り付けを規定の環境になるよう対策し


症状も改善され、EFI特有の一定で安定した

アイドリングで、快調になってナニヨリです


hfjsfjsy (2)


ドアキーと、トランクキーは、シリンダーが

それぞれ鍵が異なるシリンダーで


鍵はどれだ!? と、毎回合う鍵を探すのが面倒なので


hfjsfjsy (3)


一つのカギで、どこも開閉、操作できるように

アメリカで新しいシリンダーのセットを探しまして


運よく、NOSのセットを見付けられたので取り寄せ。


dthsdtust (6)


83年も前のデットストックなので、箱や説明書は

経年劣化でボロボロになっていますが


金属製のシリンダー、鍵は劣化しませんし


dthsdtust (7)


一度も使っていないので、キーやシリンダーは

内部の摩耗も起きていないので、快調そのもの。


まだまだダメ出し、試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!


[ 2020/10/08 05:53 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


dthsdtust (4)


高速走行中に120kmを超えてると

左右に振られる症状が出るので


アライメント調整をして、スウェイバーを追加へ


hgdfyusytu (1)


MUSTANGⅡクリップの場合、


エアバックを組んで、スラムドする仕様だと

取り付けるスウェイバーの形状と 


hgdfyusytu (2)


設置位置が限られますが、エアバックでなく

コイルオーバーでスラムドしない仕様なので、


だいぶ条件が楽になりますが、今回はエンジンマウントの


dthsdtust (9)


マウント位置が被ってしまったので


少し位置を変更して、在庫のあった

MUSTANGⅡ用のスウェイバーを取付


dthsdtust (8)


ブレーキ周りを分解していたら、ハブのねじ山が

潰れていたので、ねじ山を修正したり


スピンドルの軸が緩んで抜けてきてたので対策。


dthsdtust (1)


この1937 ZEPHYRのMUSTANGⅡクリップも

FATMAN製を採用していますが


スピンドルはハンドメイドで造りも良くなかったり


dthsdtust (3)


56 BUICK同様に、アッパー、ロワーアームも

製造誤差があったりと、品質がイマイチなので


S庭道場での検証、相談の結果、 今後は

FATMAN製を使うのは辞めることにしました。。。


dthsdtust (2)


GMの純正コンピューターで動かしている


LS3エンジンは、走行中は問題ないけれど

アイドリング時に息継ぎして調子がイマイチで


dthsdtust (5)


しかし、エンジンチェックランプは点灯せず

診断機で調査しても、エラーや異常がでず


疑わしい部分を探っていったら、MAFの取り付けが


hfjsfjsy (4)


規定内の環境でなかったので、センサーの作動に

支障が出て、エラーこそ出ずにないものの、


補正を掛けるので、息継ぎしていた事がわかり


hfjsfjsy (1)


MAFの取り付けを規定の環境になるよう対策し


症状も改善され、EFI特有の一定で安定した

アイドリングで、快調になってナニヨリです


hfjsfjsy (2)


ドアキーと、トランクキーは、シリンダーが

それぞれ鍵が異なるシリンダーで


鍵はどれだ!? と、毎回合う鍵を探すのが面倒なので


hfjsfjsy (3)


一つのカギで、どこも開閉、操作できるように

アメリカで新しいシリンダーのセットを探しまして


運よく、NOSのセットを見付けられたので取り寄せ。


dthsdtust (6)


83年も前のデットストックなので、箱や説明書は

経年劣化でボロボロになっていますが


金属製のシリンダー、鍵は劣化しませんし


dthsdtust (7)


一度も使っていないので、キーやシリンダーは

内部の摩耗も起きていないので、快調そのもの。


まだまだダメ出し、試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!


[ 2020/10/08 05:42 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


jkgygyglj; (26)


助手席側の窓枠、三角窓、サイドガラスの

加工と、パワーウインドウから手動へ変更を終え


続いて、運転席側の作業にうつりまして


jkgygyglj; (28)


マトランガスタイルに作り替える際に、


窓枠を切って繋ぎ直してある部分は

運転席側も同様に水平が出ておらず


jkgygyglj; (27)


内側のガラスが動く部分は、御覧のように

ずれた状態で溶接されているので


ガラスもスムーズに動きませんし


jkgygyglj; (25)


ヒンジの修正に伴い、ガタとドア落ちが改善し


ドアの位置が上がったので、これまでの窓枠では

ボディとのクリアランスが変わってしまい


jkgygyglj; (24)


干渉したり、ウェザーストリップが付かなくなるので


窓枠は、建付けが変わったドアの位置に合わせて

作り直すので、アメリカで溶接した部分を切断し


jkgygyglj; (22)


水平を出しながら、ズレも修正していきまして


三角窓の形状も、低くなった窓枠に合わせて作り直しますが

三角窓の外側の枠は、本来窓枠にビス止めですが


jkgygyglj; (21)


窓枠に溶接して、溶接跡を仕上げてあるので

どうなっているのか、解明できませんの刑、、、、


もう一つ、三角窓の外枠があれば、それを使って作り直せますが


jkgygyglj; (20)


もう1つ持ってませんし、アメリカで探しても見つからないので、

いま付いているものを再利用するしかありません


再利用できるように、綺麗に取り出したいのですが


jkgygyglj; (14)


どこをどう溶接してあるのか解らないので、


再利用するのに、なるべく母材を痛めないよう

外側から少しづつ削っていき、摘出。。。。。


jkgygyglj; (15)


それでも、溶かし込んで接合してある溶接跡を削って剥がしたので、

母材は穴が開いたり、薄くなってしまった部分が出来てしまい


新しい鉄板を切り出して、張替えて再生していき


jkgygyglj; (13)


新しく作り直す形状を検証して作った

型紙に基づき、外枠の形状を変えていき


続いて、三角窓のフレームも曲げを変更


jkgygyglj; (23)


ステンレスでコの字型のフレームは、


硬くて曲げづらいので、細切れにして

カーブを変更して、溶接いきまして


jkgygyglj; (16)


溶接跡を処理したら、ポリッシュして仕上げまして


続いて、これまで支点の位置と角度が合ってなくて

きちんと開閉しなかったのを修正するため


jkgygyglj; (10)


jkgygyglj; (11)


正しく開閉する角度になるよう、支点部分を分解し


部品を切断して、角度を変更したら

再び溶接して接合しまして


jkgygyglj; (12)


支点の取り付け位置も、オリジナルの位置では

正しい支点にならないので、


支点と窓枠の取付穴を埋めて、位置を変更したり


jkgygyglj; (9)


jkgygyglj; (6)


窓枠側も、支点を取り付ける溝の位置をずらしたりと、

沢山の加工を施していき、支点の加工まで完了


まだまだ、大工事が続きます。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/10/07 04:45 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


fsagrgqwrgqt (2)


エアコンの作動不良と、アライメント調整、その他、諸々の

対策を終えたので試運転とダメ出しが始まりまして


ひとつひとつの作業をしっかり行ってきても


fgzfdgsdh (4)


シャシーやサスペンション、ブレーキに

エンジン、ミッション、ハーネス、他にも


ボディ以外、全て新しくやり直したプロジェクトなので


fgzfdgsdh (5)


これだけ多岐にわたるハードワークが重なると

きちんとやっていても、色々とトラブルが出るもので


工場でエンジンを掛けながらテストするだけでなく


fgzfdgsdh (1)


実際に公道に出て、走ってる時だけ出る振動や

異音、異臭など、乗ってみないと気付かない事も沢山。。。


ちょろっと走っただけでは、何事もなかったから気付かなくても

高速道路を長時間走ってみたら出る症状もありますし、


fgzfdgsdh (2)


軽い渋滞ではなく、がっつり渋滞にはまってみないと

出ない症状、1回では症状がでず、何度も乗ってるうちに


出るようになってくるものもあったり、 僕は気づかなくても

他のスタッフが乗ったら気づく事もあります


fgzfdgsdh (3)


納車したあとに、トラブルが起きて心配や迷惑を掛けないよう


いつも安全、安心で楽しく乗ってもらえるように

ダメ出し、試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!






[ 2020/10/06 07:48 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IMrtryteyetG_0826 (41)


三角窓の窓枠、開閉機構の加工が完了し

サイドガラスの加工に進みまして


サイドガラスの加工では、三角窓のガラスとの


IMrtryteyetG_0826 (45)


位置を確認しながら加工する必要があるので


三角窓の枠に、実際に使用するウェザーストリップの

厚みと同じゴムを取り付けて、ガラスをセットしまして


IMrtryteyetG_0826 (46)


マトランガスタイルにハードトップ化してあるので


三角窓の後ろ側には、通常ある支柱もなく、

サイドガラスと三角窓を開けると


IMrtryteyetG_0826 (42)


支柱もガラスもなくなるので

とてもカッコいいのですが 


三角窓の後ろの支柱が無い分、


IMrtryteyetG_0826 (43)


支柱の前側は三角窓を閉めた時の

当たり部分の機能をしており


そこのにウェザーストリップが付いて


IMrtryteyetG_0826 (44)


雨漏りや、風切り音が出ないようにしてますが

その当たりがない構造なので、


雨漏り&風切り音を防げないというデメリットと


IMrtryteyetG_0826 (30)


支柱の後ろ側は、サイドガラスが上下に

スライドするガイドレールの役割を兼ねてるので


前側にレールが無いと、サイドガラスを上下する際


IMrtryteyetG_0826 (31)


ガラスの抑えが効かず、グラグラしてしまうのと、


上下する際、綺麗に平行にバランスをとりながら、

上げ下げもできなくなるデメリットがあります


IMrtryteyetG_0826 (32)


サイドガラスを昇降させると、三角窓の当たりも

一緒に上下する構造に加工し


三角窓のガラスとの当たりがきついと上下の動きが悪くなり 


IMrtryteyetG_0826 (40)


そこで、マトランガスタイルのハードトップで

ありあがら、支柱がないデメリットを補える


構造にできないか検証し、対策も行いまして


IMrtryteyetG_0826 (39)


IMrtryteyetG_0826 (38)


IMrtryteyetG_0826 (37)


弱いと雨漏りや、風切り音が出るので、

絶妙な当たり具合にウェザーストリップを調整


続いて、サイドガラスがスライドする部分と


IMrtryteyetG_0826 (51)


上側の周囲には、フェルトチャンネルを這わせて

ガラスがバタつかないようにしますが


これまでは窓枠の形にフェルトがあってなかったり


IMrtryteyetG_0826 (52)


幅や奥行もあってなかったので、


形状や平行に直した窓枠に合うように

新しく作り直すことになりまして


IMrtryteyetG_0826 (53)


IMrtryteyetG_0826 (54)


新品のフェルトチャンネルを用意して、

窓枠のカーブに合わせて曲げていき


窓枠が鋭角に曲がる部分は、チャンネルは


IMrtryteyetG_0826 (50)


鋭角に曲げることが出来ない構造なので


切って鋭角に突き合わせて、溶接の熱で

フェルトが解けないように加締めをほどいて


IMrtryteyetG_0826 (55)


いったん剥がしたら、とても薄い板厚なので

16アンペアという、極低電流で溶接して、


剥がしていたフェルトを、加締め直し対応


IMrtryteyetG_0826 (48)


窓枠の内側にフェルトチャンネルをセットすると

奥行に遊びが出来るので


窓を閉めたときに、フェルトがガラスに押されて


IMrtryteyetG_0826 (47)


IMrtryteyetG_0826 (49)


フェルトチャンネルの位置が奥にずれないよう

バックアップ用のラバーも製作して、組み付けまして


窓枠をドアに取り付ける構造も、これまでは


IMrtryteyetG_0826 (33)


IMrtryteyetG_0826 (34)


部品やレールが欠品してる部分があったり

固定されていない部分もあったりしたので


固定する構造を変更し、レールやブラケットを製作し


IMrtryteyetG_0826 (35)


チョップして、サイドガラスが低くなってるので 


そのままだと、フェルトチャンネルにガラスが

収まる部分が短くなり、ガラスが落ち着かないので


IMrtryteyetG_0826 (57)


IMrtryteyetG_0826 (58)


チャンネルの両端につく、スライドの


ガイド部分を延長して接地面積を増やすことで

安定性を向上させました


IMrtryteyetG_0826 (56)


IMrtryteyetG_0826 (28)


三角窓の後ろ側の当たりと、サイドガラスの

ランチャンネル、フェルトチャンネルの作り直し


窓枠のドアへの取り付け構造の変更を終えて


IMrtryteyetG_0826 (59)


IMrtryteyetG_0826 (60)


三角窓とサイドガラスのユニットを製作し、

アッセンブリーでドアに組み付けられました


しかし、この後 まだまだ大工事が続きます。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/10/02 05:13 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムさんで、オーディオと ETC、

バックモニターのセットアップ作業を終えて


fsagrgqwrgqt (141)


各部の点検と、最終チェックでフィットに戻ってきまして


港でエアコンを掛けようとしたら、動かなかったので

調査したら、リレーが粉吹いて作動不良。。。。


fsagrgqwrgqt (142)


まだ新品を組んで間もないですが、


潮がついたような跡もあるので

沖縄特有の症状なのでしょうか、、、、


fsagrgqwrgqt (1)


走行中にステアリングにコクッ、コクッと

引っ掛かるような感覚が伝わって来て


ステアリングもとられて、乗りづらいので


fsagrgqwrgqt (12)


こちらも調査したところ、ステアリング系統に問題はなく

アライメント調整に原因があるようなので


アライメント測定と、調整し直しとなりまして


fsagrgqwrgqt (2)


アライメントは、タイヤのサイズが変わると狂うので、


タイヤやホイールを販売する、オートバックスや

タイヤ館などで、アライメント調整をしてくれますが


fsagrgqwrgqt (5)


クラシックカーやアメリカ車は無理! と、大抵断られるので、

調整作業を引き受けてくれるところがなく


かといって、自分で出来るものでもないので


fsagrgqwrgqt (4)


アライメントが合ってないまま、乗ってる方も多いはず


せっかくMUSTANGⅡ化したり、いい足回り、

いいタイヤにしても、アライメントが合ってないと


fsagrgqwrgqt (3)


ふらついたり、あっという間にタイヤが偏摩耗したりして

本来の性能を まったく発揮しないので


きちんと数値で確認しながら、調整しないといけません


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正しいアライメントになっているかは、計測器を使って

数値で見ないと解らないので、


MUSTANGⅡクリップや、WILWOOD、


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GMのディスクブレーキなどに対応する

アタッチメントを作ったりしながら


レーザー水準器を駆使して、誤差0.5ミリ以内に調整


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そのクルマや仕様によって、必要になる機器や

アタッチメント、計測方法も変わるので、


合うように作ったりしながら進めまして


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毎回、アライメント調整をやるセッティングも

作業自体にも時間と手間が掛かるので


タイヤ館などのように、クルマを乗り込んだら 


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ピピーっと、コンピューターが計測してくれて


どこが何ミリ、どうずれると教えてくれる設備があれば

短時間で計測、調整できて、クイック対応できますが


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そんな装置は何千万もして、とても買えないので

懸賞で当たるか、メルカリに破格で売りに出るのを期待。。。。。


そんなスゴイ設備を設置するもスペースねぇよ!と 怒られるので


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もうすぐ3店舗目を出すと、超デカいお店を作ってる


敏腕経営者、バブリーK子くんのお店に

設置してもらおうと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/01 05:46 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)