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ホーム > アーカイブ - 2020年09月

1955 SUBURBUN



 S原さんの NEWプロジェクト、1955 SUBURBAN。


先月にアメリカからコンテナに入れて輸入しまして

到着後、港に引き上げに行ったら


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およよ、、、、、、 ラッシングベルトが

ボディに食い込んでます夫さんの刑。。。。。。。。。


フロントのエアサスがエア漏れするので、輸送中に


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車高が下がって、着地してしまわないよう

バタ角を入れて、対策してもらっていましたが


リアもエア漏れしているのに気づかず、


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コンテナに固定したのち、バタ角を入れなかったようで


2週間の航海中に車高が下がって来て

ベルトの上に、ボディが載ってしまったようです。。。。


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修理するにも、クルマをコンテナに入れて固定した業者、

船会社、海上保険会社、皆さま 「 うちは悪くない」


と、言い張って、誰もケツ拭かないのでは毎度の事です。。。。。


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サバーバンは、Mりさんに修理をお願いしまして


工場にクルマを引き上げてもらったら、左右の

フロントフェンダーにも傷あるぞ!と言われ


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およよ、、、、、、それは誰の仕業ですか!?

と、嘆いても誰もケツは拭いてくれないので


ベルトが食い込んだ、左右のフェンダースカートと


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傷が付いた左右のリアフェンダー、


なぜか傷が付いてた、左右のフロントフェンダーを

修理してもらっている間


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僕は修理代を支払うため、マグロ漁船に乗りまして


近海マグロ漁と聞いてたのに、インド洋辺りで

Mりさんから、やってるぞ!と、写真が来まして


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送られてきた写真をみたら、フェンダースカートを

総剥離してやり直している写真は、


僕が追っている本マグロの色とそっくりでして


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インド洋では、まったく当たりがありませんが


Mりさんの方は、右リアのスカートだけって

聞いたのに、大量じゃねぇか! と、お怒りで


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リアフェンダー、フロントフェンダーも凹みや

傷を直して、塗り直ししてもらいまして


タイヘンだよ!と、大漁のようで、ナニヨリです


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フェンダーや、フェンダースカートの裏側、

タイヤハウスの中の部分は


黒マグロばりのアンダーコートで仕上げていただき、


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ボディカラーも、大トロも顔負けのピンク具合で


サバーバンのボディカラーは、” コーラルピンク” 

という、クラシックなボディカラーですが


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これを機に、” インド洋の 本マグロ 1本釣りしてませんけど

食べてみたいよ大トロ ピンク ”に改名したいと思います


S原さんから、ふざけんな!と言われそうですが


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 hxgfgjfh (5)


無事、修理が完成したようで、マグロは不漁だったので

Mりさんへの修理代を踏み倒して、整備を頑張ります


VIVA!Mりさん!!! & S原 さん !!!!!!!



[ 2020/09/24 23:59 ] 55 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


hfsfjtet (25)


ドアヒンジ、ドアの修正が終わり、

正しい位置にドアを取り付けて


サイドガラスを、パワーウインドーから


hfsfjtet (23)


マニュアルに変更していきますが


ドアヒンジをリペアして、ドア落ちが

無くなった分、ドア位置が少し上がりまして


hfsfjtet (24)


窓枠は、ドアヒンジにガタがあって、

ドア落ちする状態で作られているので


これまでドアを閉めると、ちょうど良い高さだったのが


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ヒンジのガタが無くなり、ドア落ちしなくなると、


ドアと一緒にサイドガラスの窓枠の位置も

これまでより上に上がってくるので


hfsfjtet (3)


窓枠とドアのクリアランスが無くなり

ボディ側の枠に当たるようになりまして


では、窓枠の位置を下げて当たらくしようと 


hfsfjtet (20)


当たらない位置までドアの中に沈み込ませていくと、


ドアの上面よりも、三角窓の位置が下になってしまい

三角窓が開かなくなってしまうことが判明。。。。。


hfsfjtet (22)


ヒンジのガタを直したら、ドアが閉まらなくなり

今度は三角窓が開閉できなくなりまして


解決するには、ヒンジを直した後のスペースに合わせて


hfsfjtet (4)


窓枠を作り直さないといけなくなりました。。。


ボディ側のドアの開口部にも、ウェザーストリップを

取り付けるトリムが付いていますが、


hfsfjtet (6)


その形状もチョップトップした際

ルームの形状に加工してありますが


あまり形が合っていないのと、切って

溶接した部分の歪みも残っているので


hfsfjtet (7)


ボディ側の枠を修正し、雨漏りしないよう

接合面にエプトシーラーを入れて取り付けまして


ボディ側の基準になる、トリムが付いたら


hfsfjtet (8)


これまでよりも、窓枠の位置を下げていきつつ

三角窓の位置を上げる加工をしていきます


窓枠をドアから外して、加工しようと思ったら


hfsfjtet (11)


窓枠を平らな定番に置いてみると、窓枠の歪みも発覚。


サイドガラスは平らなので、窓枠も平らでないと

上下に動く際に、引っ掛かってスムーズに動きませんが


hfsfjtet (12)


窓枠の下に、同じ高さの治具を配置しようとすると


治具が入らないところや、治具と隙間が出来るところ

跳ね上がってしまうところがあって


hfsfjtet (13)


チョップトップした際、ボディに合うように


窓枠を作り直した際に、切って繋ぎ直した部分が

角度が合っていないので、平行が出てませんで


kjhutffhlk;


作り直す窓枠の形状を計測し、転写したら


角度がずれて溶接してある部分は、切断し

平行になるよう、角度を合わせて修正


hfsfjtet (16)


窓枠に三角窓を取り付ける枠が溶接で固定されており

調整や、メンテも出来ない構造に作られていたり


窓枠をドアに固定する部分も、チョップして


hfsfjtet (15)


オリジナルの構造で固定が出来なくなり

きちんと固定されていないままグラグラだったりで、


溶接を削って壊してながら、三角窓の外枠を撤去し


hfsfjtet (14)


内枠、フレームも外して、ボルト止めの構造に加工し


窓枠をドアにしっかり固定できるよう、構造を変更し

ブラケットや、枠を製作して、追加しまして


hfsfjtet (19)


チョップトップは、屋根やピラーを作り直す

メタルワークに目が行きがちですが


きちんと開閉できて、雨漏りや、風切り音も出ない


hfsfjtet (18)


サイドガラス周りを作る作業の方が、

緻密で難しい作業なので、時間も技術も掛かります


平行に直した窓枠は、外側部分の仕上げが 


hfsfjtet (1)


これまでは溶接跡をサンダーで摺ったままだったので


ドアを開けると、仕上げが粗いのが丸見えなので

摺ったままの部分を綺麗に手直ししたのち 


hfsfjtet (2)


バフを掛けて、ポリッシュして綺麗に仕上げ直しまして


しかし、この後 まだまだ大工事が必要な発展が続き、

開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!


[ 2020/09/23 23:59 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、 丸ごと 64-65にSWAPし 


ouuo@tuop (2)


開けると灰皿の部分には、モニターを埋め込み

バックモニターとして使用することとしまして


モニターを取り付ける角度や、固定方法を検証し


ouuo@tuop (1)


モニターを出している時に、側面を

うまく化粧するパネルも設計。


モニターが出ている時のセンターコンソールとの


hzgdhzd (1)


クリアランスや、視界を確認しながら


センターコンソールに配置する

機器類の位置や、角度も検証し


hzgdhzd (4)


hzgdhzd (2)


IPADを設置する際、平行に設置すると

液晶が見えづらいとか、どの角度が見易いか


エアコンのコントローラーも角度が必要かなど


hzgdhzd (5)


設置する場所の環境に限界もありますが、

出来るだけ使い易さを追求した配置にしていき


カップホルダーも 4個設置していきますが


hzgdhzd (8)


缶やペットボトル用のサイズではなく、


普段、水筒を利用するとの事なので

使用している水筒が収まるサイズに変更


hzgdhzd (3)


カップホルダーの直径が大きくなったので

横に2個 並ばなくなり、


縦方向に2個並べた時の、配置する間隔や


hzgdhzd (6)


それぞれの席から、取りやすい位置も検証

ゼロから作ると、検証、決める事が沢山ですね


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/09/22 23:59 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  


 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


fhotuo1yfopy (23)


ドアヒンジをリペアして、ガタが無くなったので

ドア落ちも、逃げる先も無くなり、閉まらなくなり


ドアの開口に収まるように、あと3~4ミリ ドアの長さを


IMpopooiuooG_0533 (5)1


詰めたいのですが、塗装が傷む方法を避けて


ドアの内側のパネルを一旦切断して、強度を落として

縮め方向に矯正を試みましたが、うまくいかず、、、、


IMpopooiuooG_0533 (1)1


塗装はやり直しにして、ドアの長さを

切り詰めるしか、方法がないと判断され


ドアの後端がバッサリ切り落とされまして、、、、


IMpopooiuooG_0533 (2)1


うーん、、、、、見慣れない光景で、ナニヨリです。。。。


僕はパンの耳が好きなので、パンは真ん中より

端の部分の方が好きですが、ドアの端は論外


IMpopooiuooG_0533 (3)1


こんな光景は、見たくなかったので悪夢のようです。。。。。


数ミリの切りつめ作業は、後端をバッサリ切り落とし

切り落としたドアの後端だけを


IMpopooiuooG_0533 (4)1


ボディのキャッチ部分に、ドアを閉めた時と同じように

カチャっと取り付けてあげると


ドアとボディの建付け、チリが確認できまして


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どこをどれだけ切ってあげれば

チリがぴったりになるのか確認したら、


ドアに書き写して、ケガキを入れまして


IMpopooiuooG_0533 (9)1


IMpopooiuooG_0533 (8)1


ケガキを入れたら、ドアの表側のスキンパネルだけではなく

裏も、側面も、全部ナローしないといけないので


ドア全体が短くなるように切断しまして


IMpopooiuooG_0533 (11)1


IMpopooiuooG_0533 (10)1


平らな面は、溶接の熱で大きな歪みが出るので


塗装はモチロン、パテの面出しもやり直しが

必要になるのは避けられないのですが


IMpopooiuooG_0533 (15)1


IMpopooiuooG_0533 (16)1


少しでも歪みが小さく済めば、後の宇田さんの

面出し作業が楽になるので、


溶接の熱が少なく済むよう、すり合わせ作業を


IMpopooiuooG_0533 (13)1


IMpopooiuooG_0533 (14)1


極限のクリアランスまで追求して、仮付けしまして


その後、ボディからドアを外して作業台の上で

全周溶接して、溶接跡を仕上げまして


IMpopooiuooG_0533 (12)1


御覧の通り、ほとんど歪みを出さずに完了


ドアの長さを詰めたので、ドアの内側と後端部分には

ドアのロックメカニズムが取り付くので


IMpopooiuooG_0533 (17)1


ロックメカニズムの取り付け部分にも絡んでしまい


ドアの内側のパネルに、ナットが溶接されている

構造なので、ドアを切り詰めた分だけ


IMpopooiuooG_0533 (18)1


ナットの位置も変更が必要で、


ナットを切り取り,位置をずらして

溶接し直しまして


hjfghjsfhs (2)


hjfghjsfhs (4)


これで正しい建付け、チリに合わせられるようになり


これまでクリアランスがないので、

取り付けができていなかった


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hjfghjsfhs (8)


ドアウェザーも取り付けできるようになりました


ドアヒンジ、ドアの修正が終わり、ようやくサイドガラスを


hjfghjsfhs (7)


パワーウインドーから、マニュアルに変更していきますが

この後 さらなる大工事に発展することになりまして、


開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!




[ 2020/09/19 23:30 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 S木さんの 1937 ZEPHYR 3W COUPE


休日に奥さまと 郡山、猪苗代湖、会津と

ZEPHYRでドライブ行かれたそうで


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次回は裏磐梯に紅葉を見に行くそうで、楽しみですね


ようやく、秋らしい気候になってきたので

エアコン無しのクルマも乗れる時期。


hdthrtyuw (2)


コロナはまだまだ予断を許しませんが

気をつけながら、楽しみたいですね


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!!


[ 2020/09/18 23:46 ] 37 LINCOLN ZEPHYR 3W COUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、丸ごと 64-65リンカーンの物に 


hdthrtyuw (14)


丸ごと、移植作業を行ってまして


年式違いですが、構造はまったく異なり

モノコック車なので、難儀な移植作業に加え 


hdthrtyuw (9)


高級車なので、電動の装備や、電装品が満載で

スイッチや、配線作業も難航確実ですね。。。。


ダコタデジタルから、VHXゲージも届いたので


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ゲージ、ダッシュベゼル、エアコンの吹き出し口も

組み付けし、確認と検証作業を進めまして


吹き出し口、窓の曇り取りなども、年式が違うと


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位置や形状がまったく異なり、こちらもタイヘン。。。。。


アメリカのシートメーカーにオーダーしていた

セパレートシートも到着したので


hdthrtyuw (3)


シートとシートレールの設置作業を進めまして


全席をセパレートシート化して、真ん中部分は

リアトレーから、前後シートの間を通って


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ダッシュまでのセンターコンソールを製作するので


以前のシート、カーペットを撤去して、フロア形状や

シートとの間隔を検証しながら 


hdthrtyuw (4)


作れるセンターコンソールの構造、形状を検証


Y澤さんと相談しながら、だいたいのデザインを決めて

構造やスペースに合わせて、具体化していき


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センターコンソールに埋め込む物も決まって


それらの寸法も考慮し、コンソールのデザイン、

寸法も決まってきたので、コンパネで仮組み


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仮組みしたアウトラインを見ながら


「 もっと低く」 とか、 「 前を低く 」 と

デザインのバランスを整えていきまして


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今回のセンターコンソールには、I PADを埋め込むので、

いかにI PADを使い勝手よくするか、勉強中


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!




[ 2020/09/17 23:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ドアの内側のパネルの歪み修正と

レギュレターの改造を終えたら


続いて、ドアを開けた状態を保持する


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ガイドが左右とも機能しないのと


助手席側が純正品ではなく、作り物が

付いているので、再生に進みまして


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純正品が残っている側の構造を確認し


本来はブラケットが溶接されている構造ですが

ボルト&ナットの構造になっているので


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同じ構造になるよう、部材を作っていき

ブラケットはAピラー下のポスト内に溶接。


取り付けるポストの開口は、かなり狭く 


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その中の、かなり奥の位置に取り付けるので


溶接できないので、諦めてボルト&ナット構造で

再生して取り付けたのと思いますが、


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S庭師範の技術で、狭い奥に純正同様に

溶接して再生されまして


続いて、ブラケットに取り付けるアームには


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ドアを大きく開けた時に、閉まらないようにする

ストッパーがありますが、それが摩耗して


ストッパー機能を果たしていないので


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どの位置にストッパーを付ければいいのか

開閉位置を確認しながら検証し


ドアを開ける時はスムーズに開いて、


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開けたら、勝手に閉まってこないような形状の

ストッパーを肉盛りして、再生されました


ドアを外して、ドアヒンジ、ドアの内側のパネル、 


fhotuo1yfopy (2)


レギュレター、ガイドの作業を終えたら、

リペアしたヒンジで、ドアを組み戻しまして


位置を調整できるようにカスタムしたヒンジで


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ドアのチリ合わせしようとしたら、ドアの前も

後ろも当たって、閉まりませんの刑、、、、、、


検証すると、ドアの寸法に対して、ドアを取り付ける


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開口部分の間口が狭くて、チリが足りませんで、、、、


今まではヒンジにガタがあったので、ドアを閉めると

ドア落ちしていたのが、ボディに乗り上げて


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各所で当たりながら閉まっていたようですが


ヒンジをリペアして、ガタが無くなったので

ドア落ちも、逃げる先も無くなり、閉まらなくなりまして


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恐らく、アメリカでチョップトップした際に、

ヒンジにガタがあるまま、ドアを閉めて


それに合わせて、屋根やピラーを作ってしまったので


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間口が狭まったボディになってしまったと思われます


チョップや、ボディカスタムする際には、ボディ剛性に

絡む部分の腐食や、ヒンジのガタを直してからでないと


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このような事態に陥いるいう、典型例ですね。。。。。


ボディ側を広げることは出来ないので、

ドアを縮めるしかありませんので


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ドアの開口に収まるように、あと3~4ミリ ドアの長さを

詰めたいのですが、塗装が傷む方法を避けて


ドアの内側のパネルを一旦切断して、強度を落として

縮め方向に矯正を試みましたが、うまくいかず、、、、


fhotuo1yfopy (9)


この問題を解決するためには、この後 さらなる

大工事に発展することになりまして、


開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/16 05:20 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


fhotuo1yfopy (25)


ドアヒンジのリペアを終えて、ドアを外している

今のうちが作業がし易いので


M本さんからリクエストのあった、パワーウインドーから


fhotuo1yfopy (26)


マニュアルウインドー化を進めていくことにしまして


これまで汎用のパワーウインド用のレール、

モーターが組まれていたのを撤去して、


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純正のウインドウレギュレター、クランクハンドルに

組み換えるので、純正レギュレターを左右分取り寄せし


ドアの内側の取り付け部分に組もうとしたら


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凹凸のプレスラインが沢山入っている部分なので

写真では解りづらいのですが、


レギュレターを取り付ける面が波を打つように歪んでまして


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恐らく、パワーウインドー化する際、

パーツが収まるスペースがないので


ドアの内側の面を当たる部分を切開したり


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曲げて広げたりして、組んだのかもしれません


しかし、純正レギュレターの取り付け部分が

歪んだままでは位置が合わず、付かないので


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ドアの内側の歪んだ面を、鈑金して修正し

レギュレターを取り付けようとしたら


ドアの内側に開いている、レギュレターの


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取り付けボルト位置と穴位置が合わず


正しく穴位置が合う方のドアの純正穴位置を

トレースして、反対側のドアに移してみると


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レギュレターは左右対称の構造ですが

ドアの内側の穴位置やプレス形状が


左右のドアで違っていることが判明しまして


fhotuo1yfopy (18)


なぜ違うのか、片側は違うクルマのドアなのか

原因は解りませんが、歪みを鈑金して修正し


ドアの外側と、内側のパネルを接続し


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ベロベロしないようにする補強 兼、三角窓を

固定するブラケットが欠品してるので


残っている反対側を参考に、再生しまして


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純正のレギュレターは、中古品を使うと

ヒンジ同様に80年も経過して、


摩耗や変型などで、ガタガタで再生が必要になるので


fhotuo1yfopy (32)


当時物のデッドストック、NOSを探しましたが

都合よく、2ドアクーペのサイド用は見つからず


4ドアセダンの、扇状にガラスが開閉する

リアクォーター用しか見つからないので


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リアクォーター用とサイド用は、ドアへの取り付け形状は

同じなので、クオーター独特の、扇状の開閉作動を、


サイドガラス用の、水平に上下する動きに改造


fhotuo1yfopy (30)


しかし、この後 さらなる大問題が発覚して、大工事に

発展することになりまして、どうやら、開けてはいけない、


パンドラの箱を開けてしまったようです。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/15 07:50 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

従業員募集



 従業員募集の お知らせです


勤務地    埼玉県南部、 東京23区内

職務内容   車両、機械の 整備・修理・検査等

休 日     日曜、他 応相談


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待 遇    経験・資格などにより 優遇

        技術レベル、勤務状況などにより、随時昇給。


        社会保険 年金、労働保険、雇用保険 完備 

        有休休暇制度、 マイカー通勤可


Belair-09-e1431969838251.jpg


自動車整備、 機械整備、 電気技師、 溶接、金属加工等、   

経験や、資格がある方は 優遇しますが


資格、経験なくても、 やる気があるなら OKです


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申し込み、お問い合わせは、下記まで 御連絡ください

048-933-9703   info@el-classico.com


やりがいのある仕事、 よい職場と思います。

一緒に頑張ってくれる方、 お待ちしております !



[ 2020/09/14 01:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


65665656565656554 (5)


摩耗していたドアのキャッチと、ストライカーの交換、

ドアヒンジのリペアを終えたら


ヒンジの取り付け位置を調整できる、シムを製作 


65665656565656554 (6)


シムをヒンジとボディの間に挟むことで

ヒンジの前後位置を 調整できるようにしたら


ヒンジの取り付け方法は、元々ボルト&ナットですが


fhotuo1yfy (2)


穴位置が決まっていて、位置の調整が効かないので


ヒンジの取り付け位置を 固定式から調整式に加工しつつ、

狭くて手や工具を入れづらい場所なので 


fhotuo1yfy (3)


工具無しで取り付け、調整をできるようにしていきます


そうすることで、シムを使った前後位置の調整と

プラス、上下左右も 動かせるようになり、


65665656565656554 (21)


より、建付けの調整幅が広がり、チリ合わせし易くなります


Aピラーの下の、ヒンジを取り付けする部分は開口が狭く、

手や工具がまともに入らなくて作業がしづらいので


65665656565656554 (18)


65665656565656554 (17)


ポスト内の補強プレートの隙間に収まる

ヒンジの穴位置に合わせたプレートを製作し


ボルト穴を開けて、ナットを溶接しておくことで


65665656565656554 (19)


内装を剥がしたり、ポストの裏の狭いスペースに

ナットや工具を入れて作業する手間が不要になり


写真のように、取り付け位置を上下左右方向にも 


65665656565656554 (20)


調整ができるようになりました


続いて、ドア側の加工に進みまして

ヒンジをドアに取り付ける部分は


ljiipipupui (3)


純正のリベット式では、位置の調整が効かず


今後、ヒンジを外す必要が出た時に

リベットを壊さないと外せないので


ljiipipupui (1)


ljiipipupui (4)


こちらもボルト&ナットの構造に変更していきます


ドアのヒンジが付く部分は、重いドアの荷重を

ヒンジを支点に受け止めるため

 
65665656565656554 (22)


縦方向の補強のリブと、スキンパネルと裏骨を

接続して補強するリブが入っていまして


それらのリブを袋状にすることで強度を出してまして


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袋状になった中に、ヒンジが付いており


裏側はどこからもアクセス出来ない構造なので

ボルト&ナット構造ではなく、リベット式になったようです


65665656565656554 (27)


そこで、ボルト&ナット構造に変更するため


一旦、縦方向の補強のリブと、スキンパネルと

裏骨を接続して補強するリブを摘出して


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ヒンジを取り付ける部分の表面は平らですが


ドアの内側は、さらに鉄板に凹凸を付けて

強度を出した鉄板を貼り合せてあり


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平らではない形状だったので、、、、、、


そのスペースの型紙をとって、厚い鉄板を

切り出して、穴を開けてまして


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ヒンジボルトのネジに合わせて、ねじ山を切り

ナット兼用のプレートを製作。


位置の調整はボディ側で行うので、ドア側は


65665656565656554 (33)


位置の調整機能は不要となり、固定式にしますが


裏側の凹凸を避ける形状に作られたプレートは

4本の固定ボルトのうち、2本づつに別れるので


65665656565656554 (25)


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ヒンジを取り付けて、ナットプレートで固定したら


それぞれのプレートと、ドアの裏の補強を接合し

ナットプレートが動いてしまわないように固定


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ナットプレートを固定しておくことで


ヒンジの取り付け部分が袋状になっても

表側からボルトを締めたり、緩めれば


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ヒンジの脱着が出来るようになりました


裏側にナットプレートを仕込んだら

ドアの補強の再生に進みまして


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一度摘出したリブ類は、歪みをとったり

耳部分を再生したのち、


順番にドアに組み戻していきまして


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リブ類も組み戻して、ドアのヒンジ取り付け部分の

周辺の強度も再生したら


リベット留め構造から、ボルト&ナット式への変更が完了


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しかし、この後 さらなる大問題が発覚して、大工事に

発展することになりまして、どうやら、開けてはいけない、


パンドラの箱を開けてしまったようです。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/13 00:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE  1955  CHEVY



 FOR SALE の  お知らせ です


ご存知、 K上さんの 1955 CHEVY CUSTOM

新たな プロジェクトの為、 FORSALEと なりました 


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毎年少しづつカスタムを追加しながら 進化させており

フィットでは、4年間に渡り 色々な作業を担当させてもらい


調子もよく、内容も書ききれないほど、とても濃いクルマです


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クレート 350エンジン、 FITECH EFIシステム

LSスタイル トンネルラムインテーク、


106ミリ スロットルボディ、 カスタムインテーク 


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MSD ビレットデスビ、 6AL、ブラスターコイル、


ビレットスペシャリティーズ TRUTRAC サーペンタインキット、

ビレットスペシャリティーズ バルブカバー


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サンダーソン エキマニ、 NEW マフラー、

カスタムステンレスマフラーチップ製作


EFI用ポンプインタンク式 燃料タンク、フィルターレギュレター、


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9インチ デュアルパワーブレーキブースター

WILWOOD ビレットマスターシリンダー&Pバルブ


アルミポリッシュ ラジエーター&ACコンデンサー

ツイン電動ファン、ファンシュラウド


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リビルト済 TH400 オートマ、 スターターリビルト、

10ボルトデフ、 パワステ、 500ギアボックス、 


フロント ディスクブレーキ、 ドロップスピンドル


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RIDETECH製 パラレル4リンクキット、 

フロントアッパー&ロワー ストロングアーム、


フロントマッスルバー(強化スウェイバー) 


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エアサス、 4輪ショックウェーブ、 


2コンプレッサー、 5Gタンク、 EXOマウント

ACCUAIR E-LEVEL  セットアップ、


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スマホ遠隔操作用 WIFIモジュール、

カスタム ステンレス タッチパッドホルダー


トランクフロア、 パラレルリンク カスタム、

通常より 車高が下がるように 加工してあります


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ハーネス引き直し (アメリカンオートワイヤー)


現行品の 電動ワイパーキットに組み換え 

VINTAGE AIR シェアフィット エアコン、  


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FLAMING REVER製クローム チルトステアリングコラム、 

16インチ 小径ステアリング、 GENNIE フロアシフター


ダコタデジタル VHXゲージ&クロック、


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LOKAR スロットルペダル、ブレーキペダル 

(踏み易い位置になるよう、カスタム済)


デッドニング、 カーペット、トランク内カーペット、フロアマット


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VINTAGE AIR エアコン、  オーディオ、

キックパネル&リアトレー JBLスピーカー


OGエレクトリックアイ レストア済、 カラーバー、


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ティッシュディスペンサー、 コンパス、トラフィックビューワー


OGコンチキット(レストア済)、 OGガンスポ(レストア済)

前後 OGバンパーガード、 アウトサイドバイザー、


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OGアクセサリー ヘッドライトベゼル、 LEDライト、


ロッカーモール、グラベルシールド、ガスドアガード、

セーフティスター、AAAライセンストッパー、 


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カスタムテールレンズ、 フェンダースカート(カスタム済)

カスタム加工済 ステンレス レイクパイプ、


OG TRU CLASSIC ホイール5本セット (レストア済) 


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鉄ちん風 新品ホイール&キャディラック ハブキャップの

セットもあるので、 タイヤ&ホイールは 2セット付属します。


他、 カスタム内容が 書ききれない程の クルマです


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ペイント、ガラス、クローム、モール 錆や傷、くすみなく

とても綺麗で、ショーコンディションですし


室内、内装もとても綺麗で、機関系も絶好調です


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製作過程の 様子は コチラから  → 1955 CHEVY


エアサス、 エンジン載せ替えも フル公認取得済で

2021年の7月まで 車検が付いています


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コンチキット付きですが、都内でも 楽に扱える車格で

家族、恋人乗せて、どこにでも行ける クルマです


そんな1955 CHEVY、税込み 800万で FOR SALEです  


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御興味ある方、 ご連絡お待ちしています。


お問い合わせは 下記までお願い致します

E-MAIL : info@el-classico.com  PHONE : 048-933-9703


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!



[ 2020/09/12 03:40 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントにMUSTANG2クリップを組んだんだけでは 


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スラムドできないので、フレームにタイロッドが

干渉しないようにノッチ加工や、角度が付いて


ボールジョイントが折れないよう、タイロッドエンドを変更し


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ショックが底突きしないように、マウントを加工など

諸々手直しして、ようやくフレームが着地。


リアはCノッチと、4リンク化してある状態から


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ショック、ショックブラケット、エアバック、

マフラーの取り回しを変更して


リアもフレームが着地し、低くなりました


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LSモーターにスワップしたエンジンルームは

エアコンの配管を進めており


室内への取り込みは、バルクヘッドのプレートを使い


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各ホースの取り回しも決まって、

ホースを加締めていきまして


室内のエバポへの引き込みも完了


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ハーネスの引き直しもほとんど完了し


あとはDAKOTA DIGITALにオーダーした

カスタムHDXゲージの到着待ちです


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三協ラジエーターさんでリビルト&

カスタムしてもらったラジエーターには


オートマオイルクーラーが内蔵されてるので


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TH700R4 ミッションからのクーラーラインも

製作していき、接続されました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/09/11 00:00 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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キャッチ部分の摩耗したパーツを再生し

ドアを閉めた時のガタが解消したので


「パワーウインドウをマニュアルに戻してほしい」


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という、M本さんからのリクエストに応えるべく

サイドガラス周りの作業に進みまして


サイドガラスの作業を行うには、まずはサッシと


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ボディの建付け、チリ合わせをしっかり行ってから

それに合わせて作業を進めていきます


建付けを合わせようとしたら、ドアヒンジにガタがあり


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ドアを開けるとドアが落ち、閉めるとキャッチに

乗り上げて上がりながら閉まる状態なので、


キャッチがやたらと削れるのは、ヒンジのガタが原因で


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ヒンジのガタを直さないと、チリ合わせも出来ませんで

やむを得ず、ドアを外してヒンジのリペアとなりまして


ヒンジを外そうとしたら、ヒンジはドアにリベット留めされており


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見たこともない、大きくてゴツイリベットなので、

純正で新車の時あら、リベット構造のようです


ドアへのヒンジの固定がリベット構造で 


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ヒンジをボディに取り付ける部分もボルト止めなので

どちらも固定で、チリ合わせの調整もできない構造でして


調整はヒンジを炙って、ドアをこじって曲げる時代の代物です


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ヒンジピンを取り寄せて、長年の摩耗で痩せた

古いピンを抜き取り、新品のピンに打ち換えまして


片側は順調に打ち換えが進みましたが


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反対側はヒンジピンプーラーや、プレスでも

ピンは微動だにせず、抜けませんの刑


どうにもならないので、ピンの芯に穴を開けて


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壊していきましたら、ピンが途中で折れており

押しても引いても抜けないワケです


途中で折れたところを支点にヒンジが動いてしまい


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ピンの切断面に長年擦れ続けて、

削れてしまった部分など肉盛りして再生し


ようやく新品のピンに打ち換えを終えまして


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せっかく塗った塗装を痛めたくなかったので

あの手この手を尽くしましたが


ヒンジ本体の削れや摩耗も発覚し、再生したので


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塗装はやり直しになってしまいましたが

ガタもなくなり、完全再生されました


しかしこの後、さらなる大問題が発覚。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!

[ 2020/09/10 00:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

倍返しです



 先週後半から私用でお休みを頂いて、

尿路結石の手術で入院してまして


BLOG更新できておらず、申し訳ありまめん


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以前、TSU-君が同じ尿路結石で救急車で

運ばれた際は腹を抱えて笑っていましたが


まさか自分の身にも起きるとは。。。。。


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夜にFITで作業してたら、悶絶級の激痛に襲われ

慌てて夜間の救急病院に駆け込みましたら


尿路結石だと診断され、痛み止めを点滴してもらい


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翌日、泌尿器科に診てもらったら


腎臓の出口に7mmの石が詰まってて

急性腎不全も発症してるそうなので


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さっさと砕いてくれるものと思ったら


1ヵ月、石を出やすくする薬を飲み続けて

小便から出ないか様子を見ると言われまして


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そういうものかと思って、1ヵ月我慢しまして


先日、DAICHIとハーレーで波乗りに行ったら

翌朝、再び猛烈な激痛に襲われまして、、、、、


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病院に行ったら、腎臓の出口に詰まってた石が

少し進んだけど、やっぱり詰まったそうで、、、、、、


もっとハーレー乗り回してれば、出ますかね!?


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こないだまでは、” 体外衝撃波砕石術” という

超音波で破砕する処置を日帰りで出来たそうですが


腎臓の出口から少し進んでしまった石は


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骨盤の影になるところに行ってしまったので

超音波を照射できないそうで


尿道の先っぽから石まで管を入れていき、


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レーザーを照射して破砕し、砕いた石を回収する

手術をしないといけなくなってしまいまして


うーん、 1歩進んで2歩下がる。。。。。。


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手術は切ったり、縫ったりすることもないので


楽勝で即退院だろうと、なめてかかってましたら

病院のエアコンが壊れて超暑いですの刑。。。。。。


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今度はそう来ますか という感じでしたが、、、、、


Mりさんからは、ただ入院してるんじゃなく

看護師と合コンの約束とりつけて来いと指令が来るし


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K上さんも、 結石できたら、リジットという論文を

学会に提出すると、馬鹿にしてるラインが来るし


みんな人の不幸が大好きですね。。。。。。


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僕も大好物ですので、誰かが結石できたら

倍返しでお見舞い申し上げたいと思います


そんなこんなで、やっと仕事に復帰しましたら


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フィットに新しいリフトが設置されてまして


アライメント調整もやり易くなったし

格納するとフラットになるので、便利です


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お盆休み中に工事をはじまり、こちらも完了

体も機械もクルマも、メンテナンスが大切ですね


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!



[ 2020/09/09 01:55 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


一度仕上げたインテリアは、ダッシュのデザインが

古っぽくて、イケてないとの事で


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大幅なリメイクをしていくこととなりまして


ダッシュ周りは、年式違いのリンカーンの物を

移植しつつ、カスタムしていくことになり


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希望の年式のダッシュを譲ってくれるところを探して


アメリカのリンカーンコレクターから、

ダッシュ周りをゴッソリ譲ってもらいまして


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ようやく、日本に到着したので、作業開始


ダッシュは64-65リンカーンコンチネンタルの

ものを丸ごと移植しますが


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モノコック車なので、分解も移植も超難儀ですし


パッと見、同じように見えますが、細かく違いますし

高級車なので、電装品はフル電動式なので


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ダッシュ裏の配線の量は膨大ですし、スイッチや

モーター類も盛り沢山なので、一筋縄ではいきまめん。


ホイールを作ってもらった、ビレットホイールメーカーに


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リンカーン用のデザインで、ビレットの

ステアリングホイールも作ってもらい


ダコタデジタルにも、VHXゲージを作ってもらいまして


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シートも、これまでの前後ベンチシートから

セパレート4脚と、センターコンソールに変更となり


アメリカのシート屋さんにセパレートシートを 


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デザイン、カラーも指定してオーダーしまして

こちらも完成して、到着しまして


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/09/04 23:50 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1947 CHEVY FLEET CONV



 ずっと 探していた 1947 FLEET MASTER の

CONVERTIBLE を  アメリカで 見つけて


現在、 アメリカで レストア作業を 進めてまして


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ようやく幌の貼り替えも終わったと連絡が来たので


リクロームを終えた グリルやバンパーを組み付けて

日本に向けて輸送しようと、引き上げたら


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グリルやバンパーはリクロームを終わってませんし 


コンバーポンプは12V化して、シリンダーも新調したと

言ってたのに、全然変わってませんの刑。。。。。。


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他にも聞いてたパーツが無くなってたり、作業をやってない、

終わってない部分も沢山発覚しまして、、、、、


やっぱりアメリカ、油断してると怖いですね。。。。。


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まだまだ時間も、お金も掛かりそうですが、、、、、


現地で腕が良くて、信頼できるSHOPに引き続き、

作業をお願いできたのは、不幸中の幸いです。。。


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リクローム済と言われてたけど、リクロームしてなかった

パーツも沢山あり、メッキの質が悪い物や


先に日本に届いていたパーツも、リクロームし直しになり


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アメリカに送り直して、クローム作業に入りまして


新品と言っていたウインドシールドは、

組まれていないまま車内に積んであって、


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爪が引っかかるほどの傷も入っていたので


ガラス屋さんを手配して、SHOPに出張作業で

来てもらい、原寸通りにカットして


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新品ゴムを使って、モールも組み付けながら

車両に取り付けまでやってもらいまして


リアガラスは、枠のクロームの質が悪いので


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分解して取外し、リクロームしてから

組み付け直しとなりました


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!



[ 2020/09/03 23:50 ] 47 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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キックパネルの製作と、取り付けブラケットの

組み付けを終え、続いてハーネスを後ろまで


通す部分のカバー製作に進みまして


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ハーネスはドアを開けた部分のフロアの

カーペットの下になる部分に通していくので


人が乗り降りするときに踏んでも壊れず


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カーペットを敷いても浮いてしまわなように

出来るだけ薄く作っていきます


寸法を計測したら、平らな鉄板を切り出していき


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配線に被る部分はコの字状に、フロアに

取り付ける部分はL字に折り曲げしまして


ボディは前から後ろに掛けて、丸くカーブしているので


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カーブを書き写した型紙を作ってあてがいながら、

折り曲げた鉄板も曲げていきまして


ボディの形状に曲げた鉄板どうしを溶接し


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ハット型に成型し、ハーネスカバーが完成しまして


続いて、ドアの閉まりが悪いのと、キャッチ部分が

摩耗して、閉めた時のガタも大きかったり


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写真は手でドアノブを平行に直した状態ですが


ドアノブの遊びも大きく、普段下に垂れてて、

だらしないので修理となりまして


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ドアノブの遊びが大きいのは、ロックメカニズムの

ノブを取り付ける軸部分が摩耗して


ガタが出ているのが原因と解かり、中古を買っても


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同じように摩耗しているのが関の山なので

NOSを探してきて、交換しまして


ガタもなくなり、下に垂れることも無くなりまして


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続いて、ドアを閉めるときにキャッチ部分に

誘導するガイドの部分も当たりが悪いのか


削れて、錆が出ていたので新品を用意して


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左右、交換しまして、綺麗になってナニヨリです


ガイドが当たるドア側のキャッチ部分も

摩耗して、かなり削れて形が変わっているので 


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ドアを閉めた時のガタが消えず


そこも消耗部品だからか、新品が買えるので

取寄せして交換しようとしましたら


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ドアのポストの内側から、スポット溶接されており


交換するには、ASSY交換が必要な構造なので

一度溶接を剥がして、溶接し直さないといけませんで


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そうなると、せっかく綺麗に塗装した部分が

溶接の熱で塗装が駄目になってしまいます


そこでリプロの新品と、オリジナルを比較すると


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同じ機能にはなるものの、それぞれの部品の

形状や、構造は同じワケではなく


中身だけを移植しようと思うも、叶わなかったので


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摩耗している当たり部分は、オリジナルの

削れた部分を肉盛りして再生しまして


折れてたスプリングは、新品を移植して対応することに


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80年もの間、いったい何回ドアを開閉されたのか


ボディも経年劣化したり、歪んだりしてくるでしょうし

ドア落ちや、チョップトップなどで当たりがずれたり


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きつくなったりで、長年にわたって削れた当たり部分は

御覧のように、新品同様に再生されまして


これでドアの閉まりやガタも無くなって、気持ちよくなるかな


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と、思いきや、、、、、、ひとつ直すと、

その先に隠れていた問題がまた一つ発覚と、


芋づる式に問題が発覚してきまして、、、、


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この後、さらなる大問題が発覚して、大工事に

発展することになりまして、どうやら、開けてはいけない、


パンドラの箱を開けてしまったようです。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/02 23:15 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


先日、フロントのスウェイバーを組みましたが


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セットアップ後に、寸法どりに不備が判明し 

あえなく、やり直しになりまして、、、、、、


スウェイバーはフロントのロワーアームと


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クロスメンバーに取り付けしていきますが


クルマに足回りを組んだ状態で検証して

セットアップしましたが


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左右に誤差が出たので、足回りを分解して

定番で寸法どりをし直したら


写真のようにロワーアームが左右に製造誤差があり


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各所でだいぶ寸法が違ってまして、、、、、


治具を使って作ってないのでしょうか、、、、

FATMANの製造ライン、アバウトです。。。。


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FATMANの MUSTANGⅡKITを組む場合、


クロスメンバーはFATMAN製を使いますが、

アッパーアームとロワーアームは


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RIDETECH製のMUSTANGⅡ用の

ストロングアームを使っていたので


まさかこんなに製造誤差があるとは気付きませんで


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一度組んだスウェイバーは、左右差が出てしまい

却下でやり直しとなったので、


ロワーアームに埋め込んで、溶接したスウェイバーの

取り付けボルト用のスリーブは摘出して、埋め戻し


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アームの左右差は修正不能なので、左右で

製造誤差があっても、スウェイバーの作動に


影響が出ない寸法どりに変更し、やり直しまして


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クロスメンバー側のマウントブラケットも

一度組んだ物を壊して、作り直しとなりました。。。。


エンジン周りの作業は、オリジナルのスロットルペダルから


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キャブレターまでのリンケージを利用しつつ


LSモーターのスロットルボディに合わせて

リンク式からケーブルに変換する機構を作りまして


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三協ラジエーターさんでリビルト&カスタム

してもらったラジエーターを設置に合わせて


エアコンのコンデンサーをマウントするブラケットを製作して


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エアコンの配管製作作業にすすみまして


今回は社外品のフロントランナーキットは使用せず

エアコン以外は、純正ブラケットを使用してまして


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社外品のフロントランナーキットだと、ウォーターポンプや

何か壊れたり、オイル漏れした場合など


全部バラバラに分解して、外さないといけませんが


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純正ブラケットだと、どれも単体で取り外しが可能で

修理やメンテナンス性がいいのがメリットです


エアコンのコンプレッサーとブラケットだけ、純正品だと


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MUSTANGⅡのクロスメンバーに当たってしまうので

社外品を使っていますが、このキットも純正同様に、


必要なところだけ、分解できる構造なのでいいですね


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各エアコンホースの取り回しをきめていき


それにあわせて、インテークのパイプを

取り回すルートも決めていきまして


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フューエルインジェクションは、吸気温度が

エンジン性能に大きく影響するので


出来るだけ冷たい空気を吸わせられるよう


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熱くなるエンジンルームではなく、ワイパーカウルの

外気導入スリットから入ってくるフレッシュエアーを


取り込む回路を作って、インテークパイプが接続されました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!






[ 2020/09/01 23:11 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)