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ホーム > アーカイブ - 2020年07月

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎さんの 1958 IMPALA COUPE


ハーネスの 引き直しや、 FITECHの対策、

他、様々なアップグレードで預かりまして


IMGteye_5005 (1)


Mりさんにクルーザースカートの面出しと

塗装してもらいまして、完了したので


続きの作業に取り掛かりたいけど


IMGteye_5005 (9)


18日連続、雨で濡らしたくないので

輸送できませんの刑、、、、、、


ようやく晴れた日に運搬してもらい、作業再開


IMG_5fgregwetyw213 (1)


60年前のハーネスは、全部引き直して


スイッチやカプラー、電球、ソケットなども

全部新しいものに変えていきますが


IMG_5fgregwetyw213 (2)


58インパラのイグニッションスイッチは


ダッシュベゼルに取り付けする

ブラケットが一体成型されていて


IMG_5fgregwetyw213 (4)


58インパラの専用設計になっているので、


ハーネスを新調するのに合わせて

スイッチも新品にしたいけど、


IMG_5fgregwetyw213 (3)


希少品なので新品が見つかりませんで、、、、、


せっかくハーネスを引き直したのに

スイッチが60年前の中古では意味ないので


IMG_5fgregwetyw213 (8)


ハーネスキットに入っている、新品の

汎用イグニッションスイッチを


58インパラのダッシュベゼルに付けられるよう


IMG_5fgregwetyw213 (9)


マウントブラケットを製作して、取り付けしまして


続いて、DAKOTA DEGITAL GAUGESの

HDXゲージの取り付け作業へ


IMG_5fgregwetyw213 (6)


これまでも、DAKOTA DEGITAL GAUGESの

VFDが取り付けされていましたが


HDXになって、モジュールも変わってくるのと


IMG_5fgregwetyw213 (5)


HDXには、TFTスクリーンにシフトインジケーターが

内蔵されるので、シフト位置を検出する


センサーと、モジュールを土台を作って設置しまして


IMGteye_5005 (8)


ダッシュ、ステアリングコラム、アンダーダッシュと

複雑に絡み合ってるダッシュ周りを組み立てていき


HDXゲージの取り付け、配線の引き直しが完了


IMGteye_5005 (2)


IMGteye_5005 (3)


HDXゲージは、TFTスクリーンが2つ内蔵され


シフトインジケーターも追加されているので

TH700R4の全ギア位置を検出し、表示できたり


IMGteye_5005 (7)


照明はLEDなので 明るくて球切れすることも無く


30色以上、切り替えが出来るLED照明から

好きな色に選んで点灯させられます


IMGteye_5005 (6)


ハーネスの引き直し、HDXゲージの取り付けが完了し

次はサイドガラスの交換に進みます

 
VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2020/07/31 05:21 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムさんで、オーディオと ETC、

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


gfgjfujd (6)


僕が手配して、ドットワンさんへ送ったバックカメラは

映りが悪くて使い物にならず


リアビューミラー型のモニターは、ドラレコ用で


gfgjfujd (3)


バックカメラが映りませんの刑。。。。。。。。


どれも使えねぇ! ろくな物を送ってこねえと怒られ、

ドットワンさんに使えるもの手配してもらまして、、、、、


gfgjfujd (7)


新しいフルスクリーンで映せるモニターが届くも


今度はZEPHYRのリアビューミラーが

小さすぎて、モニターのクランプに届きませんで、、、、、


gfgjfujd (5)


ドットワンさんでリンカーンのミラーを分解して

5ミリ厚のアクリル板を切り出して取り付けし


土台をクランプできるサイズに製作しまして


gfgjfujd (8)


gfgjfujd (9)


アクリル板は外観が馴染むように

艶消しブラックに塗装してもらい


ようやく、モニターの取り付けが出来まして


gfgjfujd (10)


モニターの電源ラインや、バックカメラからの

映像の信号線を引き込み


フロントガラスのインテリアトリム内を配線


gfgjfujd (13)


この段階で、一緒にETC車載器の別体アンテナも


フロントガラスに貼り付けし、配線を

インテリアトリム内を一緒に通しておきまして


gdadghsdg (1)



フルスクリーンのモニターの取り付けが完了


続いて、アンテナの設置を終えたETCの

車載器の本体の設置に進みまして


gdadghsdg (2)


gfgjfujd (12)


助手席側のアンダーダッシュで、

覗きこまないと見えない位置ですが


運転席からは、カードが挿入されているか


gdadghsdg (4)


gdadghsdg (3)


確認のランプが見える位置を探して取り付け。

次はオーディオの調整作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/07/30 05:15 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


hfusfyurdyu (14)


ダッシュベゼルをステンレスで製作し


土台部分が完成したので、エアコンの

吹き出し口のルーバー部分に進みまして


IMG_49ghsdgjsgd77 (3)


土台と同様に、ステンレスのフラットバーを

大量に用意し、設計通りの長さに切断。


様々な長さのステンレスバーを作ったら


hfusfyurdyu (15)


切ったままでは 角が立っていて

素材のままの感じが色濃く出るので


ディスクサンダーを使って、手作業で

全てのバーの角を均等に落としていき


hfusfyurdyu (16)


仕上げたステンレスバーは、すべて

均一の間隔で並べて固定するので


位置が狂わないように、治具を作って位置決めし


hfusfyurdyu (17)


均等の間隔、角度で溶接したら


溶接の熱で焼けた跡を磨いて消して

すべてヘアアインで仕上げまして


hfusfyurdyu (19)


hfusfyurdyu (18)


裏側には、吹き出し口として

送風角度を変えられるよう


支点になる部分を設けまして


hfusfyurdyu (20)


ステンレスを切り出して、曲げと穴開けをして


支点部分でルーバーを保持して、土台に

取り付けるブラケットを製作しまして


hfusfyurdyu (21)


支点部分は軸になって、可動するので


ルーバーとブラケットの間には、動きが

スムーズになって、金属どうしで摩耗しないよう


hfusfyurdyu (24)


間にスラストワッシャーを入れまして、


軸部分の締め付け具合でルーバーの

可動部の固さが決まるので


hfusfyurdyu (22)


hfusfyurdyu (23)


良い固さのところでナイロンナットで固定。


ルーバーとブラケットを連結し、写真のように

軸を支点に角度が振れるようになりまして


IMfadsfhadfhG_4946 (2)


送風の向きを、上下に可動できるようにしたら

続いて、左右にも振れるようにしていきます


吹き出し口と、その中に入るフラップを製作し


IMfadsfhadfhG_4946 (4)


IMfadsfhadfhG_4946 (3)


キャブレターのベンチュリーのように、フラップとして

左右に振れる構造に製作したら


フラップの向きを切り替えるツマミを


gfjsjry.jpg


IMfadsfhadfhG_4946 (7)


IMfadsfhadfhG_4946 (8)


ステアリングコラムのシフトノブ、ウインカーの

レバーのノブと同じデザインで


真鍮の素材から、旋盤で削り出しまして


IMfadsfhadfhG_4946 (11)


IMfadsfhadfhG_4946 (6)


ルーバーと軸ブラケット、フラップ、ノブを

組み立てていき、土台に連結したら


ステンレス製のダッシュベゼル兼、ルーバーが完成


IMfadsfhadfhG_4946 (1)


IMfadsfhadfhG_4946 (14)


吹き出し口のルーバーを上下させたり

中のフラップを左右に動かすと


写真のように可動して、送風を切り替えできまして


IMfadsfhadfhG_4946 (9)


IMfadsfhadfhG_4946 (10)


気持ちいいくらい、すべて均一の間隔で


製品としての仕上がりに、ステンレス製で

ヘアライン仕上げの質感も最高です


IMGhjfgjfjf_4958 (1)


IMGhjfgjfjf_4958 (2)


ダッシュボードに組み付けると、御覧のとおり

建付けや収まりの良さも抜群なので


いかに精工に作られているかお解り頂けると思います


IMGhjfgjfjf_4958 (3)


IMGhjfgjfjf_4958 (4)


ダッシュはまだ未塗装の状態なので、

これがボディと同じ色になったら


より、ステンレスの質感が映えることと思います


IMGhjfgjfjf_4958 (5)


IMGhjfgjfjf_4958 (6)


これで樹脂製のダッシュベゼルから


錆びや結露に強いステンレス製にカスタムし、

エアコンの吹き出し口を内蔵するカスタムが完了


IMG_4964jgkfg.jpg





次は灰皿部分に ACCUAIRのタッチパッドを

内蔵させるギミック製作に進みます


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!


[ 2020/07/29 05:03 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

DAKOTA DIGITAL GAUGES VHX



 K藤さん の 1940 LINCOLN ZEPHYR


オリジナルのゲージを DAKOTA DIGITALに送り

正確なゲージとして作動させるよう、 アップデート中


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (1)


デザインの 叩き台を書いて ダコタに送り


使用するゲージや基盤の構造、配置や

サイズに基づき、レイアウトを決めていき


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (2)


スピードメーターはマイル表示で、スピードのレンジは

MAXを 120MPHkmに指定


水温計や油圧計、燃料計の配置も、自分が良く見る順に 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (20)



見易い位置に当てはめていきまして


K藤さんはゲージは正確に動くのが理想ですが

新しいデザインよりも、フルっぽい方が良いとの事で


gshht (1)


大きなTFTスクリーンを使うHDXは却下し

小さなマルチスクリーンのVHXで製作


助手席側に付く、時計もVHX仕様にカスタムし


gshht (2)


K藤さんの好みのデザイン、カラー、機能で作った


世界で一つの 1940 LINCOLN ZEPHYR用

スペシャルゲージも完成です


40-Lincoln-MOCK-UP (2)


ゲージは見易さ、正確さも大切ですが、

自分の理想にデザインしたゲージ、最高ですね


VIVA! DAKOTA DIGITAL GAUGES!






[ 2020/07/28 05:52 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)

DAKOTA DIGITAL GAUGES HDX



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


オリジナルのゲージを DAKOTA DIGITALに送り

正確なゲージとして作動させるよう、 アップデート中


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x9400 (1)


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x9400 (2)


デザインの 叩き台を書いて ダコタに送り


使用するゲージや基盤の構造、配置や

サイズに基づき、レイアウトを決めていき


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (5)


スピードメーターはマイル表示ではなく、キロで

スピードのレンジは、MAXを 160kmに


水温計や油圧計、燃料計の配置も、自分が良く見る順に 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x9400 (4)


見易い位置に当てはめていきまして


HDX特有の大きなTFTスクリーンには

シフトインジケーターも組み込まれまして


1956-Buick-Special-Gauge-Cluster1] (7)


助手席側に付く、時計もHDX仕様にカスタム


Y室さんの好みのデザイン、カラー、機能で作った

世界で一つの 56 BUICK SPICIAL用ゲージ


HDX-56-BUICK-OEM.jpg


ゲージは見易さ、正確さも大切ですが、

自分の理想にデザインしたゲージ、最高ですね


VIVA! DAKOTA DIGITAL GAUGES!




[ 2020/07/27 05:30 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)

MERC9



 K藤師範の 1949 MERCURY ” MERC 9”


新しいオーナーのもとへ旅立つため

沖縄へ渡る事になりまして


grwgrgq (7)


grwgrgq (5)


船会社の人が運転したり、触らなくて済むよう


東京港に持ち込み、パレットに積み込み

ラッシングベルトで固定しまして


grwgrgq (1)


土曜日に持ち込み、積み込みして

東京港を出航し、月曜日に那覇港に到着


火曜日に船から降ろして、引取りとなりまして


grwgrgq (3)


搬出は、オーナーのH城さん自ら

引き上げにいってくれて、


週末には、KUSTOM MERCURYどうしで 


grwgrgq (2)


OXBLOODのオーナー、M本さんと

A&Wの 牧港店に出動したそうで


KUSTOM MERCURY 2台 並んで


tywturu3546 (8)


アメリカンな看板にネオンと、絵になりますね


ショーカーレベルのKUSTOM MERCURYが

沖縄に2台 すごい事だと思いますが


tywturu3546 (1)


実は沖縄にはもう1台、1949年の MERCURYがいて


そのクルマは今年の春に、沖縄から愛知県に輸送して

KS BODYWORKSさんでMUSTANGⅡや


tywturu3546 (2)


4リンク化の作業を行っており、既にオールペンも

終えたので、そろそろ沖縄に戻る頃でしょうか


ショーカークラスのCHOPPED MERCURYが


tywturu3546 (4)


沖縄には3台もいることは驚きですが、


そんなオーナーさんどうしも仲良くて、アメ車乗りの

皆さまも盛り上がってるので、沖縄、激熱ですね!


tywturu3546 (9)


MERC9を 手放した K藤師範は、 「 もうアメ車、クラシックカーは乗らない」

と言っていますが、ホントでしょうか!?


次は何に乗るのか、何を作るのか楽しみです


FUNK  STA  4  LIFE!!!!!



[ 2020/07/26 05:23 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM HILL REUNION 2020



gfgjfujd (1)


gfgjfujd (2)




[ 2020/07/25 05:21 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンを搭載するよう、マウントを製作しまして


turiu;tetyie (4)


LSエンジンをベストな位置に搭載しようとすると、


アメリカでファイヤーウォールマウント化してあった

パワーブースターと近くなり過ぎるので


hil;nk;nllj (1)


ブースターを上に逃がすブラケットを組み込みまして


恐らく90年代のクルマの物を流用した、9インチの

パワーブースターとマスターシリンダーは


hil;nk;nllj (2)


問題なく使用できるのか怪しいので、、、、、

在庫であった11インチのブースターに変更


11インチ化すると、ブレーキはよく効きますが 


yryusryujy (1)


イグニッションコイルに当たるので、、、、

8インチのデュアルにしまして


マスターシリンダーも新品に交換


yryusryujy (2)


プッシュロッドの調整をして、組付けたら


エンジン側に付いていたプロポーションバルブは、

LS化して、エンジンとのクリアランスがないので


yryusryujy (3)


yryusryujy (4)


インナーフェンダー側に移設することにして


付いていたプロポーションバルブは、先端の

メータリングバルブから漏れるので廃棄し


yryusryujy (5)


yryusryujy (6)


GMスタイルのプロポーションバルブは漏れや、

内部のスプールが固着するトラブルが多いので、


使いたくないので、WILWOOD製に変更しまして


yryusryujy (7)


GMスタイルのマスターシリンダーに、WILWOODの

バルブをインナーフェンダー側に組み合わせた位置で


マスターとバルブ間のブレーキラインを製作しまして


yryusryujy (10)


WILWOODの付属のブラケットを使用して組み付け。


プロポーションバルブの位置が決まったので

そこからのブレーキライン製作も進めまして


yryusryujy (9)


yryusryujy (8)


ステアリングシャフトやヘダースの影響がないよう

インナーフェンダー近くを取り回しながら


フロント左右と、リアセクションへのラインを作っていきまして


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (11)


熱害がなく、サスペンションに干渉しない位置で

走行中にバタついたり、振動しないよう


フレームに沿わせて、固定しながら作っていきますが


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (13)


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (12)


複雑な形状になるので、1本もので作るのは難儀。。。。


なるべく細かく作っていきたいのですが

ジョイントの数が増える分、漏れるリスクも増えるので


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (10)


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (9)


フロントは左右とも、ジョイント無しで1本で取り回し

リアはエンジンルームから出て、


メインフレームの外側にいく部分に1箇所ジョイントを設け


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (7)


その前後の2ピースで製作して、配管したら


4リンク部分まではパイプですが、動くデフを

追従させる部分は、ゴムホースになるので


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (8)


ゴムホースを固定するブラケットは、

鉄板を切り出してタブを製作し、


フレームに溶接したら、塗装し接続。


IMG_47cfcxfhhk;33 (36)


ブレーキラインの製作が完了し、エンジンを

搭載する準備も整いました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/24 06:04 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンを搭載するよう、マウントを製作しまして


turiu;tetyie (4)


LSエンジンをベストな位置に搭載しようとすると、


アメリカでファイヤーウォールマウント化してあった

パワーブースターと近くなり過ぎるので


hil;nk;nllj (1)


ブースターを上に逃がすブラケットを組み込みまして


恐らく90年代のクルマの物を流用した、9インチの

パワーブースターとマスターシリンダーは


hil;nk;nllj (2)


問題なく使用できるのか怪しいので、、、、、

在庫であった11インチのブースターに変更


11インチ化すると、ブレーキはよく効きますが 


yryusryujy (1)


イグニッションコイルに当たるので、、、、

8インチのデュアルにしまして


マスターシリンダーも新品に交換


yryusryujy (2)


プッシュロッドの調整をして、組付けたら


エンジン側に付いていたプロポーションバルブは、

LS化して、エンジンとのクリアランスがないので


yryusryujy (3)


yryusryujy (4)


インナーフェンダー側に移設することにして


付いていたプロポーションバルブは、先端の

メータリングバルブから漏れるので廃棄し


yryusryujy (5)


yryusryujy (6)


GMスタイルのプロポーションバルブは漏れや、

内部のスプールが固着するトラブルが多いので、


使いたくないので、WILWOOD製に変更しまして


yryusryujy (7)


GMスタイルのマスターシリンダーに、WILWOODの

バルブをインナーフェンダー側に組み合わせた位置で


マスターとバルブ間のブレーキラインを製作しまして


yryusryujy (10)


WILWOODの付属のブラケットを使用して組み付け。


プロポーションバルブの位置が決まったので

そこからのブレーキライン製作も進めまして


yryusryujy (9)


yryusryujy (8)


ステアリングシャフトやヘダースの影響がないよう

インナーフェンダー近くを取り回しながら


フロント左右と、リアセクションへのラインを作っていきまして


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (11)


熱害がなく、サスペンションに干渉しない位置で

走行中にバタついたり、振動しないよう


フレームに沿わせて、固定しながら作っていきますが


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (13)


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (12)


複雑な形状になるので、1本もので作るのは難儀。。。。


なるべく細かく作っていきたいのですが

ジョイントの数が増える分、漏れるリスクも増えるので


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (10)


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (9)


フロントは左右とも、ジョイント無しで1本で取り回し

リアはエンジンルームから出て、


メインフレームの外側にいく部分に1箇所ジョイントを設け


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (7)


その前後の2ピースで製作して、配管したら


4リンク部分まではパイプですが、動くデフを

追従させる部分は、ゴムホースになるので


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (8)


ゴムホースを固定するブラケットは、

鉄板を切り出してタブを製作し、


フレームに溶接したら、塗装し接続。


IMG_47cfcxfhhk;33 (36)


ブレーキラインの製作が完了し、エンジンを

搭載する準備も整いました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/24 03:06 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

ROADSTER SHOP







[ 2020/07/23 05:20 ] ROADSTER SHOP | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


hfusfyurdyu (9)


ダッシュの板金と、土台の座りが

良くなるよう、加工を終えたら


グローブボックスの蓋には時計が付きますが


Ifyjyryuyk;MG_4319 (2)


Ifyjyryuyk;MG_4319 (1)


時計もダコタデジタルに送って

VHX化したので、裏側の形状が変わり


素材も樹脂製のハウジングになって


IMG_4kjg;jgi648 (2)


お尻の部分には、電源や照明回路の

ケーブルが接続されるので、


ケーブルや樹脂部分を隠せるように


IMG_4kjg;jgi648 (3)


化粧カバーを製作し、ダッシュと同色で

仕上げることになりまして


鉄板を切り出して、丸めた側面部分と


IMG_4kjg;jgi648 (4)


底板、土台の板を作りまして


配線を通す穴をグロメットの

サイズに合わせて開けたら


IMG_4kjg;jgi648 (5)


それぞれを溶接して、接合しまして

溶接跡を仕上げて、化粧カバーが完成


IMG_4kjg;jgi648 (6)


IMG_4kjg;jgi648 (7)


グローブボックスの蓋に時計を取り付けて

配線をつないだら


製作したカバーを取り付けると、こんな感じ。


IMG_4kjg;jgi648 (8)


IMG_4kjg;jgi648 (1)


塗装しないとイメージしづらいかもしれませんが

グローブボックスの蓋も化粧カバーも


同色で塗ると、かっこよく馴染むと思います


op[ (3)


op[ (1)


グローブボックスは、分解できて

中で組み立て出来る構造に作られ


艶消しブラックで塗装しましたが


@opo@ (2)


物を入れると、塗装が傷ついたり


メタルタッチよりも、生地のほうが

質感も、使い勝手もよくなるので、


@opo@ (1)


スエード生地を貼って仕上げまして


次はエアコンの吹き出し口の

ルーバー部分に進みます


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!




[ 2020/07/22 05:14 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR ENDO-CVT



 ACCUAIR社の 画期的な商品、” ENDO-CVT”


圧縮空気を溜めるので、内部に結露が出来て

鉄のタンクだと、錆が発生してしまいますが 


aa-endo-cvt45-01_800x600.jpg


錆びないようにアルミで製造し、通常はアルミだと

鉄に比べて強度が低い分、タンクの耐圧が低くなりますが、


肉厚のアルミ材を溶接ではなく、機械加工で削り出し

アルミ製でも、耐圧200PSIを実現しまして


endo_cvt_main_image_w_logo.jpg


その精度の高い 機械加工で作っているエアタンクに

コンプレッサー、4輪独立用の電磁弁も内蔵してあり


AUDIやレンジローバーなど、現行車の純正エアサスで


tayrywety (6)


採用されているコンプレッサーを製造するメーカー、

ドイツのWABCO社製のコンプレッサーを使用


タンク内で作動するので、とても静かで振動もないうえ


tayrywety (5)


200PSIに到達するまでの所要時間は

VIAIRなどのコンプレッサーの約1/3という早さで


プレッシャースイッチと、コントロールモジュールで制御し


tayrywety (1)


タンク内に圧縮空気で結露が出来づらいように

湿度センサーも内臓し、湿度をコントロールする秀作。


FITでも、既に数機のENDO-CVTを取り付けしたり


tayrywety (2)


これからセットアップする予約をもらってたり

今後も採用したいので、在庫も結構持っていますが、


そんな画期的なENDO-CVTですが、

ACCUAIR社が無くなってしまったいま、


tayrywety (3)


故障やトラブルが発生した際のサポートは

自分たちでやっていかないといけないので


どう対応したり、どんな部品を調達すればいいのか


tayrywety (4)


ENDO-CVTの 現物を分解してみて、勉強。


構成部品や、代用できる部品も解ってきまして

なんとか、対応していけそうです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!




[ 2020/07/21 05:50 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


搭載されていたネイルヘッドエンジンは、


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x900.jpg


LS化に伴い、使用しなくなるので


MUSTANGⅡ化で降ろしたついでに

アメリカで売却しまして


turiu;tetyie (4)


新たに搭載する、LSエンジンの準備も開始


日本で入手した、ファイヤーバードから降ろした

LS1エンジンを使っていきますが


itp6upup (2)


itp6upup (1)


LSエンジンといえども、シールが劣化してくると

オイル漏れするので、載せる前の作業し易いうちに、


シール類は、全て新品に変えておきます


IMG_47cfcxfhhk;33 (12)


IMG_47cfcxfhhk;33 (11)


純正エキマニは使用しないので廃棄し、

インマニガスケットを新品に交換。


補機類、フロントランナーを分解して


IMG_47cfcxfhhk;33 (31)


フロントのシール類を全て交換し、

リアシールも同様に交換。


この辺のシール交換を先にやっておかないと


IMG_47cfcxfhhk;33 (32)


IMG_47cfcxfhhk;33 (33)


エンジンを搭載して、エンジンをかけた後に

漏れるじゃん! となって、、、、、、


フロントランナー、ラジエーター分解の刑


IMG_47cfcxfhhk;33 (34)


IMG_47cfcxfhhk;33 (35)


リアシールも、漏れが発覚したら、

ミッションを降ろすはめになるので


先にやっておくに越したことありまめん。


IMG_47cfcxfhhk;33 (10)


フューエルインジェクションなので、インジェクターも

古くなると綺麗に吹かなかったりで不調になるので


念のため、全気筒分 新品に交換しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (9)


イグニッションコイルも同様に新品に交換。


各センサー類は、ゲージをダコタデジタル化するので

ダコタ用の新品のセンサーに組み替えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (13)


補機類やフロントランナーを綺麗にして

組み戻していき、エンジンを制御する


MSDのATOMIC EFIのフューエルレール、


IMG_47cfcxfhhk;33 (38)


TH700R4 オートマと併用するので

それに合わせた変換リングギアを組み込み


シール交換と、組み立てが完了しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (37)


補機類まで組み上げたLSエンジンを


エンジンクレーンで吊れるように作った

ブラケットをセットし、搭載準備が完了です。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/20 05:55 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


搭載されていたネイルヘッドエンジンは、


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x900.jpg


LS化に伴い、使用しなくなるので


MUSTANGⅡ化で降ろしたついでに

アメリカで売却しまして


turiu;tetyie (4)


新たに搭載する、LSエンジンの準備も開始


日本で入手した、ファイヤーバードから降ろした

LS1エンジンを使っていきますが


itp6upup (2)


itp6upup (1)


LSエンジンといえども、シールが劣化してくると

オイル漏れするので、載せる前の作業し易いうちに、


シール類は、全て新品に変えておきます


IMG_47cfcxfhhk;33 (12)


IMG_47cfcxfhhk;33 (11)


純正エキマニは使用しないので廃棄し、

インマニガスケットを新品に交換。


補機類、フロントランナーを分解して


IMG_47cfcxfhhk;33 (31)


フロントのシール類を全て交換し、

リアシールも同様に交換。


この辺のシール交換を先にやっておかないと


IMG_47cfcxfhhk;33 (32)


IMG_47cfcxfhhk;33 (33)


エンジンを搭載して、エンジンをかけた後に

漏れるじゃん! となって、、、、、、


フロントランナー、ラジエーター分解の刑


IMG_47cfcxfhhk;33 (34)


IMG_47cfcxfhhk;33 (35)


リアシールも、漏れが発覚したら、

ミッションを降ろすはめになるので


先にやっておくに越したことありまめん。


IMG_47cfcxfhhk;33 (10)


フューエルインジェクションなので、インジェクターも

古くなると綺麗に吹かなかったりで不調になるので


念のため、全気筒分 新品に交換しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (9)


イグニッションコイルも同様に新品に交換。


各センサー類は、ゲージをダコタデジタル化するので

ダコタ用の新品のセンサーに組み替えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (13)


補機類やフロントランナーを綺麗にして

組み戻していき、エンジンを制御する


MSDのATOMIC EFIのフューエルレール、


IMG_47cfcxfhhk;33 (38)


TH700R4 オートマと併用するので

それに合わせた変換リングギアを組み込み


シール交換と、組み立てが完了しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (37)


補機類まで組み上げたLSエンジンを


エンジンクレーンで吊れるように作った

ブラケットをセットし、搭載準備が完了です。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/20 03:07 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS MOTOR SWAP


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


搭載されていたネイルヘッドエンジンは、


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x900.jpg


LS化に伴い、使用しなくなるので


MUSTANGⅡ化で降ろしたついでに

アメリカで売却しまして


turiu;tetyie (4)


新たに搭載する、LSエンジンの準備も開始


日本で入手した、ファイヤーバードから降ろした

LS1エンジンを使っていきますが


itp6upup (2)


itp6upup (1)


LSエンジンといえども、シールが劣化してくると

オイル漏れするので、載せる前の作業し易いうちに、


シール類は、全て新品に変えておきます


IMG_47cfcxfhhk;33 (12)


IMG_47cfcxfhhk;33 (11)


純正エキマニは使用しないので廃棄し、

インマニガスケットを新品に交換。


補機類、フロントランナーを分解して


IMG_47cfcxfhhk;33 (31)


フロントのシール類を全て交換し、

リアシールも同様に交換。


この辺のシール交換を先にやっておかないと


IMG_47cfcxfhhk;33 (32)


IMG_47cfcxfhhk;33 (33)


エンジンを搭載して、エンジンをかけた後に

漏れるじゃん! となって、、、、、、


フロントランナー、ラジエーター分解の刑


IMG_47cfcxfhhk;33 (34)


IMG_47cfcxfhhk;33 (35)


リアシールも、漏れが発覚したら、

ミッションを降ろすはめになるので


先にやっておくに越したことありまめん。


IMG_47cfcxfhhk;33 (10)


フューエルインジェクションなので、インジェクターも

古くなると綺麗に吹かなかったりで不調になるので


念のため、全気筒分 新品に交換しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (9)


イグニッションコイルも同様に新品に交換。


各センサー類は、ゲージをダコタデジタル化するので

ダコタ用の新品のセンサーに組み替えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (13)


補機類やフロントランナーを綺麗にして

組み戻していき、エンジンを制御する


MSDのATOMIC EFIのフューエルレール、


IMG_47cfcxfhhk;33 (38)


TH700R4 オートマと併用するので

それに合わせた変換リングギアを組み込み


シール交換と、組み立てが完了しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (37)


補機類まで組み上げたLSエンジンを


エンジンクレーンで吊れるように作った

ブラケットをセットし、搭載準備が完了です。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/20 00:34 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと ETC、

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (2)


各スピーカー、ネットワーク、ウーファーの

設置を終えて、ウーファーのコントローラーは


なるべく目立たず、でも操作しやすい位置に付けたいので 


IMG_486ghjdoyipyou;5 (3)


取り付けブラケットを一度分解して


もともと運転席側のダッシュ下に開いていた

穴を利用して、ツマミだけ出して取り付け


IMG_486ghjdoyipyou;5 (4)


ここならすぐ手が届くので操作しやすく

キッカーのパネルは見なくなったので


クラシックカーらしさを損なわずに済みました


IMG_486ghjdoyipyou;5 (5)


これでオーディオ関連のものは

全て取り付けが完了したので


それぞれの配線作業を進めていき


IMG_486ghjdoyipyou;5 (22)


IMG_486ghjdoyipyou;5 (17)


次はバックモニターの取り付けに進みまして


バックカメラを取り付ける部分を探しましたが

目立たずに見易い位置が見当たらないので


IMG_486ghjdoyipyou;5 (24)


なるべくカメラが目立たないよう、リアの

ナンバープレートの取り付けボルト部分に


取り付けできるカメラを取り寄せまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (23)


まずは取り付ける前に、作動テストしたら


おおぉ、、、、、、 不良品を掴まされたようで

映りが超悪く、ほぼ見えませんの刑。。。。


IMG_486ghjdoyipyou;5 (20)


僕が部品を手配すると、こんな事も多いので


不良品カメラは、さっさと捨てて ドットワンさんに

別のカメラを取り寄せてもらいまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (21)


今度はテストしたら映りもよく、カメラのサイズも

ひとまわりコンパクトになりまして


モニターは写真の画面が小さいタイプではなく


IMG_486ghjdoyipyou;5 (8)


ミラー全体がモニターの画面になる

フルスクリーンタイプを使うことにして


カメラの取り付けから始まりまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (14)


ナンバープレートは、テールランプ兼

ナンバーブラケットに取り付けされているので


テールランプを分解して、クルマから外しまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (10)


ナンバープレートは、表も裏も、

全部丸見えの構造なので


ナンバープレートに取り付けるカメラの配線は 


IMG_486ghjdoyipyou;5 (11)


なるべく目立たないように、ナンバープレートの

ブラケットの根元のテールランプハウジングに


小さな穴を開けて、中に引き込むようにしまして


IMG_486ghjdoyipyou;5 (13)


IMG_486ghjdoyipyou;5 (6)


テールランプの配線と一緒に、フェンダーの

裏側を取り回して、車内に引き込みます


カメラからナンバーブラケットの裏側を沿わせて


IMG_486ghjdoyipyou;5 (12)


IMG_486ghjdoyipyou;5 (7)


出来るだけ、配線を目立たないように

取り回してもらい、テールランプも組み戻し。


バックモニターのカメラの取り付けが完了し


IMG_486ghjdoyipyou;5 (15)


IMG_486ghjdoyipyou;5 (16)


フルスクリーンのモニターが来るまでの間、

次はETC車載器の設置作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!


[ 2020/07/19 05:40 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


Ifyjyryuyk;MG_4319 (7)


ダッシュに取り付ける、ベゼルと吹き出し口の

左右、センターの3ピースの土台が完成


ステンレスの板から作った土台は


Ifyjyryuyk;MG_4319 (12)


ダッシュに取り付けする面は平らですが

ダッシュ側は端と下側が丸まってまして


樹脂製のベゼルも取り付け面が平らなので


gjsgjfgjdfjs (3)


角の部分がダッシュから浮いてしまい

隙間が出来てしまうので


隙間がなく、ピタっと付いてつけて、


gjsgjfgjdfjs (2)


収まりが良いようにしていくことに。


ダッシュに取り付ける土台は、アール状の

ベゼルや均等に並べる格子など


gjsgjfgjdfjs (1)


寸法を正確に出しながら作った物を

幾つか組み合わせていく複合体なので


それを作りながら、同時にダッシュに取り付ける面を


hfusfyurdyu (2)


一箇所だけ、丸まった面に沿うような形状に

作るのは極めて難儀な作業になるので


土台側を加工して、座りを良くするのではなく

ダッシュ側の形状を加工して


hfusfyurdyu (3)


これまで丸めてあった部分を平らに板金していき、

丸まる位置を今までよりも外側に変更。


丸まる位置を違和感がない範囲で外にずらしたら


hfusfyurdyu (6)


吹き出し口を埋め込む穴を開けまして


続いて、運転席側の左端のベゼル部分は

上側の右側が、逆アールになっており


Ifyjyryuyk;MG_4319 (3)


それに伴って、取り付け面が盛り上がっているので


そのまま土台を取り付けると、浮いてしまい

これまた座りが悪くなるので、、、、、


Ifyjyryuyk;MG_4319 (4)


角の盛り上がった部分を平らに加工。


角の部分はアールの複合部分なので

強度があって、とても硬いので


hfusfyurdyu (4)


叩いて平らに板金しようにも曲がりづらく


無理すると、切れてしまうので

あえて角の部分に穴を開けてしまい


hfusfyurdyu (5)


その穴を平らに埋めていくように板金


その後、こちらも丸まる部分を外側に

ずらすように板金していきまして


Ifyjyryuyk;MG_4319 (6)


真ん中の土台部分の上側も同じように

両角が逆アールで盛り上がっているので


こちらも平らになるように板金しまして


Ifyjyryuyk;MG_4319 (5)


なんのこっちゃか解らないという方も多いと思いますが


そんな時は、カウパー氏がブリッジしながら

オナニーしている姿を想像して頂ければと思います。


hfusfyurdyu (10)

hfusfyurdyu (11)


ダッシュ側を板金し、どこも土台がぴったりと座り

角が浮いてしまう部分もなくなりまして


格子部分の通りも、部分ごとにずれることもなく


hfusfyurdyu (8)


ピタピタの精度で取り付けされまして

S庭クオリティー全開でナニヨリです


土台がぴったり取り付けされたので


hfusfyurdyu (7)


次はそこに取り付ける、吹き出し口の製作へ


吹き出し口は、風を送る向きを変えられるように

上下左右に動かないといけないので


hfusfyurdyu (9)


さて、どんな構造で作っていくのか

どんな仕上がりになるのか楽しみです!


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/07/18 05:31 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


車高を上げると、短いショックが付いていたので


hrituryikjkj (47)


すぐにストロークエンドになり、上がりませんの刑。。。。


長いショックと、それに合わせてショックマウントを

作り直しましたが、今度はマフラーの位置が


hrituryikjkj (46)


高い位置を取り回してあるので、車高を上げると

ホーシングがマフラーと当たって、上がりません。。。。。


マフラーももっと低い位置を取り回すようにして


hrituryikjkj (54)


車高を上げても、デフとマフラーが当たらないようにしつつ、


マフラーは、エキマニの下からマフラーチップまで

フレームの中を通して、1本もので作ってあり


hrituryikjkj (55)


途中にジョイントがないので、分解できません。。。。。


マフラーを低く作り直しながら、後のメンテナンス性を考えて

途中にジョイントを設けて、分割できるようにしていきます


hrituryikjkj (56)


ジョイントを入れる際は、マフラーパイプにフランジを

全周、溶接しないといけませんが


マフラーとフレームも近いので、溶接機のトーチが入らず


hrituryikjkj (64)


全周溶接するにはスペースが足りないので


フレームや足回りとのクリアランスが全周を

溶接できるスペースがあるところで切断し


hrituryikjkj (65)


なおかつ、良く使う小判型のフランジでは

フレームとの隙間ではスペースが足りず


マフラーを通しているフレームの穴よりも


hrituryikjkj (66)


小判フランジの方が大きくて、フレーム内を

通すことも出来なくなってしまうので


省スペースで設置できるカップリング式を採用。


hrituryikjkj (49)


レーザーを飛ばして、左右同じ部分で切断したら


これまでのマフラーは、デフの手前で少し上に

上がって、Z型になっているので


hrituryikjkj (48)


そこで下に下げて、低い位置になるようにしていきます


しきし、下げたい場所はフレームとマフラーが近く、

切断して溶接し直すのは、全周はトーチが入らず不可能。。。。。


hrituryikjkj (50)


そこで、トーチが入るスペースがある部分で

マフラーパイプの下半分に割りを入れて


マフラーを下方向に曲げ直すことで、


hrituryikjkj (52)


hrituryikjkj (53)


ベンドパイプだった部分を、ストレートに変更。


真っ直ぐに直したら、割りを入れた部分を

全周溶接して、接合し直しまして


hrituryikjkj (57)


続いて、レーザーで切る位置を決めて、

切断した部分からマフラーチップまでの


後端部分のパイプを取り外しまして


hrituryikjkj (59)


前側にカップリングジョイントのフランジを溶接し、


前側がストレートになって、マフラーの高さが変わり

出口までの取り回し方もこれまでとは変わるので


hrituryikjkj (60)


デフの後ろの位置でもパイプを切断して

出口へ向かう角度や曲げ、吊元を変えながら


クルマに組みながら仮付けしたパイプは、


hrituryikjkj (70)


hrituryikjkj (73)


取り外して、作業台で本溶接したのち


クルマに組み戻して、省スペースの

カップリングジョイントを使って、取付けしまして


hrituryikjkj (63)


hrituryikjkj (74)


下や後ろからの写真を見てみると、マフラーが

4リンクの外側で取り回してあるので


フレームやリンクとの隙間がないのが解ります


hrituryikjkj (62)


同じ様に反対バンクのマフラーも割りを入れて、


車高を上げても、マフラーにデフが当たらない

位置まで下げて、カップリングジョイントを追加


hrituryikjkj (69)


助手席側は、スペアタイヤスペースがあるので

後端部分は左右で若干形が変わりますが


マフラーチップまでの取り回していくルートと、


IfkjgkdtukeMG_4232 (1)


マフラーを吊るブラケットなどを変更していき


車高を上げてもデフとマフラーが当たらないようにと

メンテナンス性が良くなるよう、対策が完了です


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/16 09:23 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


IMG_xdftdsfj4290 (6)b


フロント、リアのスピーカーの設置を終え


ウーファー、アンプ、ネットワークなどの

設置作業に進みまして


IMG_xdftdsfj4290 (7)b


37 ZEPHYRの ダッシュ裏は、ただでさえ薄いのに


エアコンやダコタデジタル、 フューエルインジェクションの

コントロールモジュールなどで、スペースがいっぱいで


IMG56565689995566565_4669 (1)


キックパネル裏も奥行きや、スペースは無し。


リアシート下も厚みがないので、収まらず

トランクは、ゴルフバックを積んで


IMG56565689995566565_4669 (4)


IMG56565689995566565_4669 (2)


ゴルフに行くそうなので、出来るだけスペースを

使わないように残すとなると


フロントシートの下のスペースを活用となりまして


agfggqreq (1)


agfggqreq (2)


オットマンを置くと、フロントシートの下に設置しても

外からは全く見えないので


ウーファー、アンプ、ネットワークなどは


IMG56565689995566565_4669 (5)


IMG56565689995566565_4669 (6)


そのまま置くのは忍びないので、土台になる

板を切り出して、生地を巻いて仕上げたら


そこに固定して設置してもらいまして


IMG56565689995566565_4669 (12)


ネットワークも、接続する配線が多く集まり

ごちゃごちゃするのを避けるため


箱を作って、配線類を中に収めるようにしまして


IMG56565689995566565_4669 (11)


IMG56565689995566565_4669 (10)


本来、床にそのまま置いて、ベルトで固定する

床置き用ウーファーも、そのままではなく


土台の板を切り出して、生地を巻いて仕上げたら


IMG56565689995566565_4669 (9)


そこに固定して、シート下に設置し、配線しまして


作業中に、コロナの影響で生産と入荷が遅れていた

最新モデルのスピーカーが入荷してきたそうで


IMG56565689995566565_4669 (13)


IMG56565689995566565_4669 (14)


せっかくなのでと、前後ともスピーカーを

ニューモデルのレッドシリーズに変更してもらい


サイズは同じなので、そのまま組み換えが可能で


IMG56565689995566565_4669 (17)


IMG56565689995566565_4669 (18)


フロント、リアともに、ニューモデルにアップグレード。


ネットワークも同じサイズだったので、

そのまま加工無く、ボックスに取り付けし


IMG56565689995566565_4669 (19)


フロントシートの、助手席側の下に設置。


ウーファーは、Mりさんから振動が伝わってくるのが

いいとの事なので、運転席の下に設置となりまして


IMG56565689995566565_4669 (8)


これでスピーカー、アンプ、ネットワークの取り付けが完了し

次はバックモニターの設置作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/07/15 05:45 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


hfusfyurdyu (42)


全然 BLOGを更新できてなかったので、


ついにコロナに感染か!? とか

言われましたが、どうぞ御心配なく


hfusfyurdyu (43)


木曜の夜に、睾丸とお腹が激痛に見舞われ

慌てて急患で病院に行ったら、尿路結石。。。。。。


はじめての経験でしたが、なかなかの痛みですね、、、、


hfusfyurdyu (44)


BREEZEEは、カスタムダッシュベゼルに仕込む

エアコンの吹き出し口の製作を進めてまして


ステンレス板を切り出して、楕円や台形にまるめて


hfusfyurdyu (45)


ダッシュの角度に合わせて、少し斜めにセットした

ダクト部分は、ステンレスのプレートに接合


全周溶接して、溶接跡を仕上げて焼けをとったら


hfusfyurdyu (46)


ダッシュにダクトを取り付けるベース部分が完成


ダッシュの形状の都合上、運転席側と

助手席側はベゼルの幅が異なるので、


hfusfyurdyu (49)


hfusfyurdyu (50)
 

幅が狭い運転席側は、ダクトの形状が

幅がとれず、台形になりまして


続いて、ステンレス板にステンレスのボルトを


hfusfyurdyu (51)


hfusfyurdyu (52)


溶接して、スタッドボルトに加工しまして


ベース部分に表側の格子状のトリムを

取り付けるネジベースを製作しまして


hfusfyurdyu (47)


hfusfyurdyu (48)


溶接跡を仕上げて、長穴を設けてまして


そこにステンレス板をベンダーで

丸めた板と全周溶接して、


hfusfyurdyu (76)


hfusfyurdyu (77)


表側のベゼルの土台となりまして


溶接跡の仕上げと、焼けをとったら

ヘアラインで仕上げまして


hfusfyurdyu (78)

hfusfyurdyu (79)


ダッシュに取り付ける、ベゼルと吹き出し口の

左右、センターの3ピースの土台が完成


ステンレスでも、ポリッシュではなく


hfusfyurdyu (80)


hfusfyurdyu (81)


ヘアライン仕上げだと、渋めで大人な雰囲気になり

どんなベゼル兼、吹き出し口になるのか楽しみです!


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/07/14 06:37 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 CHEVY C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


走行中に ボンネットが開いてしまった

修理も無事に済ませて頂きまして


IMG_447;upypyr0 (15)


先日送ってくれた写真を見たら

青空と、C10とスラムドトレーラーは抜群ですが、


牧場と馬の世話をはじめたようで


IMG_447;upypyr0 (17)


馬を飼うとの話は聞いていましたが

スケールが想像以上。。。。。


とても行ってみたいけど、馬は何でも見抜くんだそうで


IMG_447;upypyr0 (16)


今週末、沖縄に行く用事がありますが


けがれの塊の僕は、蹴り飛ばされるのは

必至なので、近寄らないようにしたいと思います。


IMG_447;upypyr0 (1)


3台収まる、自宅のガレージも凄かったですが、


C10、トレーラー以外にも、HOTRODが 

3台に、ジェットスキーなども入る 


ghfgfjeryjwrt.jpg


大きなガレージもあるんだそうで


Y澤さんはやることも、スケール感も

僕にはまったく見抜けません


IMG_4631_LI.jpg


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!


*今週末の沖縄行きは、都内から他県への

 渡航自粛要請をうけ、中止とさせて頂きます、残念。。。。。



[ 2020/07/07 05:42 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


リアのエアバックが干渉しないよう交換し


IfkjgkdtukeMG_4232 (3)i


続いて、リアショックが短すぎて

リアの車高が上がらい対策へ


スーパーショートなストロークショックは


hrituryikjkj (7)


ストロークが90ミリしかないので、


車高をあげると、すぐに短いショックが

ストロークエンドになり、突っ張りの刑。。。。


hrituryikjkj (8)


hrituryikjkj (9)


突っ張って上がらないのと、底突きを繰り返したので

ケースが損傷し、ショック内のオイルが抜けまして


ショック機能もなくなった、ただの筒になってたので


hrituryikjkj (25)


どっちこっち、使い物にならないので

ストローク不足にならないショックに交換へ


適合するショックを探すため、ショックに


hrituryikjkj (23)


見立てたフラットバーで治具を作り、デフを

上下さながら、マウント位置を探りまして 


これまでよりも、10センチくらい多くストロークさせ


hrituryikjkj (24)


車高がじゅうぶんに上がるショックを選定して、

スラムド時に底突きしない位置を導き出すと


いまのスパーショートなショックに合わせて作ってある


hrituryikjkj (29)


ショックマウントはどうにも使えないいので

作り直しが必要となりまして


溶接部分を壊して、根こそぎ撤去しまして


hrituryikjkj (30)


サイズが合う、長いショックを使って


ホーシングがフレームのCノッチ部分に当たって

それ以上はデフが上がらない位置でも


hrituryikjkj (32)


ショックが底突きしない位置を治具で検証し


新しいショックのアッパーマウントを製作し

取り付ける位置も決まりまして


hrituryikjkj (26)


ショートストローク用のブラケットを撤去した

クロスメンバーに溶接して取り付け。


錆止めを塗って、新しいショックを取り付けし


hrituryikjkj (33)


スラムドした時でも、ショックは底突きまで

1インチ 余力を残した位置で組み付し


車高を上げた時も、底突きしないように設定


hrituryikjkj (41)


hrituryikjkj (43)


これで底突き、突っ張りが無くなり

ショックも壊れなくなりますが


マフラーがデフの下を通してあり


hrituryikjkj (40)


取り回している位置が高いので


車高を上げると、ホーシングが

すぐにマフラーに当たるので


hrituryikjkj (47)


ショックは突っ張らなくなったものの

マフラーにデフが当たって上がらないので


そちらも手直しが必要なので進めていきます


hrituryikjkj (46)


しかしマフラーは、エキマニの下から

マフラーチップまで1本もので


フレームの中を通してありまして


hrituryikjkj (42)


おまけに途中にジョイントがない構造なので


マフラーは外すにも、手直しするにも

外せないので、壊さないといけませんで、、、、


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前オーナーはマフラー屋さんの方でしたので


どうせなら、もう少しメンテナンス性がいいように

ジョイント入れながら作ってくれたら良かったのですが。。。。。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/06 05:36 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


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リアスピーカーは、リアトレーの上に載せる

エンクロージャーを製作となりまして


箱状にした分、これまでより厚みが出たので


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これまでよりも、トレー位置が少し上がったので


これまでは、両端もリアシートに隠れていたのが

高さが上がったので、見えるようになりまして


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このままでは隙間が空いてしまうので

つじつまが合うように造作となりまして


隙間部分がなくなるようにパネルを延長して


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仮組みしてみると、隙間も隠れて

つじつまもあうようになりましたが


モッコリして見えてしまうのが気に入らず


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造作した部分を 全部作り直して

もっとシャープに見えるように変更。


手前の両端の形状が変わっているのが

お解り頂けると思います


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両端の隙間がなくなるように

エンクロージャーを加工しまして


形状も決まったので、ウレタンを貼って


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その後、スピーカーグリルの収まりを確認し


シートやドアパネルと同じレザーを貼って

リアスピーカー用のエンクロージャーが完成


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両端部分の隙間もなくなり

無事、綺麗に収まりまして


ヘッドライナーや窓枠との建付けもバッチリ。


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これにて、フロントスピーカーマウントの

ベースとバッフル、 キックパネルに続き


リアスピーカーマウントのエンクロージャーが


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完成して、大きな作り物はこれにて完了


次は床置きのウーファーの設置と

それぞれの配線作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/07/05 06:04 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ダッシュの構造と、ダッシュ裏のスペースを計測して

構造を検証、設計したら、ステンレス板を切り出し


ベゼルの形状にベンダーで丸めまして


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ベゼル部分はパイプをハス切りにしたのではなく、


作りたいダッシュのアールを合わせて、

一枚づつ、ローラーで曲げていきまして


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アールに曲げたものと、合わせて

穴を開けて、長穴加工したのちに


角をピン角に仕上げたいので、ベンダーで曲げると


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丸みを帯びてしまうので、切り出した板を

突き合わせて溶接したのち


外側の溶接跡を、ピン角になるよう仕上げまして


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アール状に丸く曲げたものと、溶接して

ピン角を作ったものを溶接して接合したら


続いて、 それらの側面の断面の型紙をとって


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ステンレス板を切り出しまして


アールと直角に曲げた物を接合した

側面を蓋するように溶接しまして


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構成部品は錆びないように、全て

ステンレスで製作して、塗装はしないので


溶接した部分は、溶接の熱で焼けて


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黄色や青色に変色してしまうので


塗装せずにそのまま使う場合は

そのままにしておくと、カッコ悪いので


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焼けて変色した部分は、角部分など

バフが入らないような所まで


全部ポリッシュして、焼けをとりまして、、、、、


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ポリッシュではなく、ヘアラインで仕上げ。


鏡のような、ステンレスポリッシュも最高ですが

手で良く触るダッシュ部分を鏡面で仕上げると


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触るたびに傷が付いて、だんだんくすんでくるので


ヘアライン仕上げにすると、傷が目立たず

ステンレス特有の鈍い光がずっと維持されます


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続いて、ステンレスのフラットバーを

大量に用意し、設計通りの長さに切断。


様々な長さのステンレスバーを作ったら


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切ったままでは 角が立っていて

素材のままの感じが色濃く出るので


角を落として、滑らかに仕上げていきます 


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仕上げたステンレスバーは、隣同士で

並べて設置していくので、角の落とし方は


全て 均一の形状に仕上げないと


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塗装もパテも入らないので、そのまま

仕上げの悪さが出てしまいます


大量のステンレスバーを、全て同じ形状に


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角を落としていく作業は、機械加工ではなく

なんと、ディスクサンダーで手作業でして、、、、


手仕上げで 大量のものを全て均一になるように

仕上げていくのも、とても高度な技術が必要です


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先ほど、側面を蓋したもののアール部分に

沿うように設置して、溶接していきまして


まずはステンレスバーが2列づつ、並びました


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横から見ると、カタツムリに見えるのは

梅雨の時期だからでしょうか?


どんなベゼル兼、吹き出し口になるのか楽しみです!


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/07/04 05:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 SUBURBAN



 Hらさんの 1948 CHEVY SUBURBAN


” ハラペーニョ 48 ”、 OBCSSさんのお店のスペースと、

沢山のサボテンに囲まれて、広い芝生の庭。 


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大きな庭と、大きなガレージ、緑の芝は

まさに憧れのライフスタイルそのもの。


そんな羨ましい環境の、かっこいいガレージから


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クルマを出してたら、車の下から 「ゴンっ」 と

音がして、車高が下がらなくなったそうで、、、、


クルマの下を見たら、ボルトが2本転がってて


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デフの上側のボルトが、皆さまお留守のようで、


外出自粛も解除されたので、みんなで

お出掛け中ですかね。。。。。


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「  車高が下がらないんだけど、何だろう!?」

と、写真を送ってくれたので見てみたら


ワッツリンクが おかしな場所にあるので


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ワッツリンクのブラケットと、取付ボルトに

異常がないか見てもらったら


ワッツ周りは問題ないそうですが、およよ!?


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4リンクのアッパーアームが、デフカバーのボルトを利用して

ブラケットを共締めする構造になっていたのが


5本のボルトのうち、4本が緩んで脱落してしまい、

残った最後の1本は、に負荷が掛かって折れたようで


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デフ側のアッパーアームが付け根ごと外れてしまい

アームが挟まって、下がらなくなってたようです


新しいボルトを用意し、ブラケットを取り付けし直して

とりあえず、動けるようにしてもらい


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折れ込んだボルトは、後日処置してもらうことにして


走行中に外れるのではなく、自宅の敷地内だったのが

せめてもの幸いで、大事に至らず 良かったです


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先日、粗ういちろうがフィットの社用車で首都高速を走行中に

デフを板バネに固定している、Uボルトが脱落して


デフが横向いてしまい、リアタイヤがインナーフェンダーに

当たって、フルロックの刑。。。。。。


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昼間の交通量の多い、首都高速上での出来事でしたが、

幸い事故や怪我人も出ずに済みましたが、


足回りは、まめに点検、増し締めしないと怖いですね。。。。


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!






[ 2020/07/03 05:15 ] 48 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK SPECIAL



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントのサスペンションの手直しを終えて


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リアサスペンションに進みまして


リアのエアサスを最大まで上げても

写真の高さまでしか上がらないので


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コンテナから出すときや、積載車に積むときも

車高が低くて、ギリギリでして、、、、、


この車高がMAXでは、乗ってて色々弊害が出るので


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もっと車高があがるようにしないといけませんが

まずは、上がらない原因が何か検証へ


高く作り直しある、ひな壇を上から覗けるので


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上からもカバーを開けて、構造を確認しまして


リフトでクルマを上げて、下から確認しようとすると

燃料タンクが邪魔で、 Cノッチしてある付近がいづらいので


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燃料タンクを降ろして、よく見えるようにしまして


車高が上がらない原因を調べたら、

ショックが短くて、突っ張ってますの刑、、、、


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恐らくフロント用と思われる、超短い

スーパーショートストロークを


スラムド時に底突きしないように付けてあり


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ショックのストロークを計測すると、9センチ。。。。。


それではスラムド位置から車高を上げようとすると、

ほとんど車高が上がらないワケです


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ショックは後ほど、長い物に変更するとして


エアバックのストロークの確認と

エア漏れの修理に進みまして


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クルマに取り付けた状態では、ブラケットが邪魔で


アッパー側のフィッティング部分からの

漏れがあってもよく見えないので


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エアバックを外して、作業台の上でエアを張って

漏れがないかテストしましたら


フィッティング部分からの漏れはないものの


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1個はゴム部分に劣化でヒビ割れが酷く、、、、


もう1個は、コブの途中の部分から

結構なエア漏れしてまして


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エアバックの取り付け方が悪くて


エアバックが潰れて広がった時に

フレームに擦れて、穴も開いてまして


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Cノッチしたフレーム部分に、左右を渡して

補強しているクロスメンバーとのクリアランスが狭く


スラムド時にエアバックが当たってしまうので


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エアバックを同じ耐荷重ですが、潰れた時に

さほど広がらないタイプのバックに変更し


作業台でエア漏れのテストを済ませたら


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クロスメンバーと干渉しないよう

離れる取り付け位置も変更


次はリアショックの手直しに進みます


VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/02 05:37 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA


 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


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1937 ZEPHYRや、 アパ太郎の塗装や


以前も、この58インパラの ダッシュを

カスタムした際にも 塗装をお願いしている


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Mりさんの工場に、クルマごと持ち込みまして


ボディとの建付けと、色合わせをバッチリ

やってもらい、塗装と組み立てが完了


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ボディに取り付けて、ロックした時と外した時の

形の違いは、ほとんどなかったそうで


S庭師範のメタルワークでのフィッティングが


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精巧だったこと、物語っているようでナニヨリです。


フィッテングや脱着作業を繰り替えすので

クルマに傷が付かないようにと 


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僕の養生作業が良かったのもキモと思いますが


「  それは全然関係ないですね 」 

との事で、ナニヨリです。。。。。。


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クルーザースカートの塗装、取り付けも完了しまして


梅雨 真っ最中で雨が多い今日この頃ですが

雨を避けて、Mりさんの工場からフィットへ輸送したら


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来週には、ダコタデジタルからゲージが届くので

残すはゲージのセットアップと、試運転ですね


VIVA!  Mりさん !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!


[ 2020/07/01 05:31 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)