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ホーム > アーカイブ - 2020年06月

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


hjfhdfhfhdryfsj (1)


フロントスピーカーの取り付けベースが完成し、

次はリアスピーカーの設置作業に進みまして


リアスピーカーは、リアトレーに設置しますが


gjkfgjd.jpg


IMG_xdftdgsfj4290 (3)


ボディの金属製トレーに開いている

スピーカーが入りそうな穴は


トレーの両端に寄っているので


IMG_xdftdgsfj4290 (2)


IMG_xdftdgsfj4290 (5)


その位置に取り付けると、見た目に違和感が

出てしまうので、もう少し中に寄せて設置となり


金属製のリアトレーの上に載せて固定する


IMG_xdftdgsfj4290 (6)


IMG_xdftdgsfj4290 (7)


リアスピーカーベースを製作していきまして


スピーカーのバッフルと、ベースを製作して

合体させたら、それが蓋になって


IMG_xdftdgsfj4290 (8)


IMG_xdftdgsfj4290 (9)


鳴りが良くなるように、ボックス状に成型し

リアスピーカーのエンクロージャーを製作。


リアトレーの上に載せる、エンクロージャーになって


uryerywryu (1)


箱状にした分、これまでより厚みが出たので


リアガラス下までのトレー部分と

つじつまが合わなくなったところを


uryerywryu (2)


エンクロージャーに合わせたパネルを製作し

接合したら、ウレタンと生地を張って


仕上げるベースをパテで成型しまして


uryerywryu (3)


リアスピーカーの取り付けベースが完成


次はベースに厚みが出て、リアシートよりも

高くなった部分の処理に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/06/30 10:04 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントのエアバックが一番良い形状で


IfkjgkdtukeMG_4232 (3)i


ストロークするように、ロワーアームへの

取付位置を変更しまして


タイロッドエンドをスタンダートな物から、


hjxfhjdfyjdghfj (14)


hjxfhjdfyjdghfj (13)


スラムドに対応するよう、ボールジョイント部に

角度が付きづらいロングタイプに変更しまして


これでスラムドしても、ボールジョイント部が折れずに済みます


22232211IMG_4001 (1)


と、どこまで角度がつくか確認で、検証。


車高が下がった状態を再現してみると

およよ!?  結構、下がるなあと思ったら


22232211IMG_4001 (2)


タイロッド部分がフレームに当たるまで

サスペンションがストロークするので


ボールジョイントは折れないけど、ロッドが折れるの刑、、、、、、


22232211IMG_4001 (19)


なので、タイロッドが上がってくると

当たる部分のフレームを切り欠いて、


タイロッドの逃げを作って、鉄板を張りまして


22232211IMG_4001 (3)


22232211IMG_4001 (4)


左右とも、同様にタイロッドを逃げるよう

ノッチ加工をしたら、塗装して組み立て。


無事、タイロッドがフレームに当たらなくなり


22232211IMG_4001 (6)


22232211IMG_4001 (8)


サスペンションをフルストロークさせても


エアバックとフレームの干渉、

タイロッド、ブーツのフレーム干渉、


22232211IMG_4001 (9)


タイロッドエンドのボールジョイント部に

角度が付き過ぎて、負荷が掛かることがなくなり


タイヤがインナーフェンダーに当たるまでスラムド。


hrituryikjkj (10)


あとはフロントサスペンションは、スウェイバーを

取り付けしますが、まだアメリカから届かないので


スウェイバーと、ハイトセンサーの取り付けは後回しで


hrituryikjkj (11)


エアサスの配管を引き始めまして、


配管は漏れが発生しないよう、出来るだけ

ジョイントを入れずに配管できるのがいいのですが


hrituryikjkj (12)


あまりにもジョイントを設けないと、メンテや

パーツの交換時に整備性が悪いので


エアバックの近くに1箇所、バルクヘッドジョイントを設置。


hrituryikjkj (13)


フレームにタブを溶接して、そこにバルクヘッドの

ジョイントを取り付けまして


エアバックからの配管と、バルブまでの配管を接続。


hrituryikjkj (14)


ジョイントに配管を接続すると、たるませた配管を

バタつかないように固定する役目と


エアバックや足回りを分解する際に


hrituryikjkj (15)


hrituryikjkj (44)


ここにジョイントがあると、配管を脱着しやすく

交換もしやすいので、とても便利です


エア配管のジョイントのタブを取り付けたら


hrituryikjkj (16)


続いてブレーキの配管製作に進みまして


フレームの上面にブレーキホースを

固定するタブを取り付けするので


hrituryikjkj (19)


フレームの塗装を剥がして、鉄板を切り出し

ブレーキホースのサイズにタブを製作。


タブをホースの曲げ半径や、サスペンションの


hrituryikjkj (20)


hrituryikjkj (21)


ストロークを追従して、エアバックやアームに

挟まれない良い位置を検証したら


タブをフレームに溶接して取り付けまして


hrituryikjkj (22)


錆びないように塗装したら、サスペンションの

ストロークを追従できて、短すぎて突っ張らず


長過ぎてだぶつかない、最適な長さを導き出して 

ステンメッシュホースでブレーキホースを製作。


hrituryikjkj (45)


ホースはスピンドルの内側を通すので、

キャリパーブラケットにタブで固定し


次はリアサスペンションに進みます


VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/29 05:44 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

痔シートカスタム



 ハーレー買って、ノーマルのまま乗るつもりが


排気音がカブみたいなのでマフラー変えてみたり、

車高も高いので、ローダウンしてみたりと


vfgethbqteg (19)


結局、ノーマルで乗れない性分のようでナニヨリです


シートのデザインや座り心地には満足でしたが、

色味がもっと黒かったら、いいのにと思ってたら


vfgethbqteg (10)


ZEPHYRのシートや 内装を作ってもらった 

BASIC TRACKSさんがカスタムしてくれるというので


先月、お店にお邪魔して、カスタムの相談へ


vfgethbqteg (14)


純正シートでも、新車のシートのままだと

アメリカ人サイズなのか、ハンドルが遠く


ライディングポジションがしっくりこないので


vfgethbqteg (16)


純正のリーチソロシートという、純正シートで

形状もデザインも同じですが


ポジションが少し前にくるシートに変えたので


ggdshrjsh (2)


新車で買った時に付いていたシートが余り

それをベースに使って、カスタムすることに。


表皮を剥がして、アンコとベースを確認し


ggdshrjsh (4)


出来るだけ幅を狭く小さく作って、アンコも薄い

デザインがいいけど、痔だから座り心地も重要


表皮にシワが出来るのもNG。。。。と、無茶言いまして


ggdshrjsh (5)


ベースは純正の形状のままでも、フレームより

内側に収まるので、スリムなデザインに出来るそうで


裏側も純正品なので、フレームへのフィットも完璧


ggdshrjsh (6)


アンコを薄くしても、乗り心地がいいように 

質の良い、純正のアンコを生かすことにして


ウレタンを綺麗に削って成型してもらい


ggdshrjsh (3)


表皮のパターンは、デザインをお任せしたら

車両のボバースタイルに合うよう


往年のボバースタイルデザインで作ってくれまして


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (24)


黒の色味が濃くなるように、艶のある黒いレザーを使い


細めで立体感の強い、タックアンドロールで反り上がりが強くても

への字部分にシワが出来ない特殊な張り方で張ってもらい


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (26)


後ろにエルクラシコのメダリオンのマークも入れてもらい


取り付けしたら、見た目も座り心地も大満足。

遠出&痔対応の、カスタムシートが完成です


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2020/06/28 06:06 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


yfoyiofyi (3)


1937 ZEPHYRや、 アパ太郎の塗装や


以前も、この58インパラの ダッシュを

カスタムした際にも 塗装をお願いしている


yfoyiofyi (2)


Mりさんの工場に、クルマごと持ち込みまして


クルマごと持ち込むのは、ボディとの色合わせを

バッチリやってもらう為と、


yfoyiofyi (1)


スカートをボディに取付けて、ロックしたときに

テンションが掛かって、スカートが歪むので


その状態で面出しをしてもらう為でして


yfoyiofyi (5)


外してロックをフリーの状態で面出しして

クルマに取り付けると、ロックした瞬間に


歪んで波打ってしまったり、建付けが悪くなるので


yfoyiofyi (4)


スカートは必ずボディに取り付けてロックし

テンションを掛けながらが必須です


面出ししたのちの、サフェーサーの肌を整えて


yfoyiofyi (8)


ボディと合うように塗料を調色してもらい

スカートの塗装を終えたようです


乾いたら、磨いて肌を整えてもらい


yfoyiofyi (7)


覗くと見える部分の、カスタムした取付金具も

ボディ同色に塗ってもらったら


モールやスター、ポートなどの装飾品を取り付けし 


yfoyiofyi (6)


ボディへの取付けして、最終チェックを終えたら

Mりさんの工場からフィットへ輸送します


VIVA!  Mりさん !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!


[ 2020/06/27 05:34 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


IMG_4ihgyfu966 (1)


フロントスピーカーを埋め込む

キックパネルの製作を進めてまして


使用するスピーカーに合わせてバッフルを製作し、


IMG_4ihgyfu966 (2)


IMG_4ihgyfu966 (3)


キックパネルのベースになる板は

べニアを切り出しまして


バッフルを接着したのち、パテを盛りまして


IMG_xdftdsfj4290 (5)


パテが乾いたら、成型していき


ボディ側のパネルを合体させて

仮組みして、確認しまして


IMG_4ihgyfu966 (4)


乗り降りや、運転中にスピーカーを

蹴らない位置にセットしてもらい


ツイーターは音域を上げるため


IMG_4ihgyfu966 (6)


IMG_4ihgyfu966 (8)


少し上を向けて、セットしてもらいまして


オフセット具合も、出っ張らないよう

作ってもらったので、圧迫感なく付きました


IMG_4ihgyfu966 (7)


IMG_4ihgyfu966 (10)


キックパネルの成型と、チェックを終えたら


仮組みしたキックパネルを取り外して

仕上げの作業に取り掛かりまして


IMG_4ihgyfu966 (9)


成型したキックパネルの上に

2,5mmのウレタンを張っていき


形に合わせて、ウレタンをカット。


hjfhdfhfhdryfsj (2)


hjfhdfhfhdryfsj (4)


ウレタンを張り終えたら、ドアやシートと

同じレザー生地を取り寄せして


立体的に沿わせながら、貼っていきまして


hjfhdfhfhdryfsj (8)


表皮のレザーを張り終えたら

再び仮組みして、チェックしまして


ツイーターやグリルも組んで、確認


hjfhdfhfhdryfsj (9)


問題なく取り付けできる事を確認し

キックパネルの製作が完了しまして


元々のキックパネルには手を付けず


hjfhdfhfhdryfsj (5)


新規にオーディオ用に作ったので


スピーカー位置の変更や、仕様変更時は

元のキックパネルに戻せます


hjfhdfhfhdryfsj (10)


フロントスピーカーの取り付けベースが完成し、

次はリアスピーカーの設置作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/06/25 06:57 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK SPECIAL



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


各部の寸法が正しく組まれているのか計測し


00x0x_kU3VMZnRLc3_1200x90k0 (2)


セットアップ時の寸法誤差や、溶接不良が無いか


65年も前の車なので様々な理由で曲がりや

歪みが出ている可能性がありますし


hjxfhjdfyjdghfj (24)


シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく確認したら、


LSエンジンと、TH700R4オートマを搭載する

検証と位置出し作業が始まりまして


hjxfhjdfyjdghfj (25)


エンジン搭載の際に、クロスメンバーとオイルパン、


エキマニと、ステアリングシャフトの

クリアランスが影響するので、


hjxfhjdfyjdghfj (11)


エンジン搭載位置の検証前に、ギアボックスを


組まれていた重ステ用ラックから、パワステ用の

パワーラックのギアボックスに組み換えまして


hjxfhjdfyjdghfj (12)


パワステ用になると、ギアシャフト部分が大きくなり

クロスメンバーの上に大きくはみ出てくるので


他の制約とのせめぎあいなどで、 クロスメンバーに


hjxfhjdfyjdghfj (15)


ぎりぎりのエンジン位置になってしまうと


後からパワステ化したくても、スペースがなくて

パワーラックが付きませんので、先行が必要


hjxfhjdfyjdghfj (17)


ステアリングシャフトも通す位置を決めておくと

エキマニとのクリアランスが解りやすいので


全部メタルタッチでダイレクトに接続すると 


hjxfhjdfyjdghfj (16)


路面のバンプや振動を拾って、運転席のハンドルに

伝わってしまうので、吸振材が組み込まれている


バイブレーションダンパーを組み込んでおきましたら


22232211IMG_4001 (10)


インテークパイプも取り付けて、ラジエーターや

ファンシュラウドとのクリアランスを確認したり


オイルパンとクロスメンバー、ステアリングシャフト、


22232211IMG_4001 (11)


フロントランナーや、エキマニも仮組みし


フレームやインナーフェンダー、

周囲とのクリアランスをチェック


22232211IMG_4001 (12)


エンジンとファイヤーウォール、 ミッションと

ミッション上のフロア、ペラとセンタートンネルも


前後位置と高さも検証して、位置を決めていき


22232211IMG_4001 (13)


ペラの長さや、様々な車高時のデフの角度も検証し


スラムドしても、メインフレームより上の位置になるよう

エンジンマウントと、ミッションマウントを製作。


22232211IMG_4001 (14)


続いて、サスペンションのセットアップに進みまして


FATMANの MUSTANGⅡクリップを注文時に

それに合わせたエアバックとブラケットも取り寄せし


22232211IMG_4001 (15)


FIRESTONEのエアバックが一緒に届きましたが


MUSTANGⅡクリップのコイルポケットは狭く

エアバックが干渉して、痛みやすいので


hjxfhjdfyjdghfj (10)


エアバックが縮んで潰れた時でも、横に広がらない

スリーブタイプのエアバックで


フロントに使えるタイプが出てきたので


hjxfhjdfyjdghfj (20)


狭いコイルポケット内に組むと、干渉を避けられるので

組み込みを検証してみましたが


今回の仕様では、ストロークが短いので使用を見送りし


hjxfhjdfyjdghfj (19)


FIRESTONEの2コブタイプを使って組んでいきます


付属のロワーアームには、エアバックを固定する

ボルト穴が2箇所、開いてますが


22232211IMG_4001 (20)


使うエアバックや、アライメント、ストロークにより

エアバックを取り付けする位置が変わってくるので


ストロークさせて、エアバックの潰れ方やフレームや


22232211IMG_4001 (21)


スピンドルとの干渉を検証すると、既存のどちらの穴も

合わないので、良い位置に開け直しとなりました


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/23 05:42 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


各部の寸法が正しく組まれているのか計測し


00x0x_kU3VMZnRLc3_1200x90k0 (2)


セットアップ時の寸法誤差や、溶接不良が無いか


65年も前の車なので様々な理由で曲がりや

歪みが出ている可能性がありますし


hjxfhjdfyjdghfj (24)


シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく確認したら、


LSエンジンと、TH700R4オートマを搭載する

検証と位置出し作業が始まりまして


hjxfhjdfyjdghfj (25)


エンジン搭載の際に、クロスメンバーとオイルパン、


エキマニと、ステアリングシャフトの

クリアランスが影響するので、


hjxfhjdfyjdghfj (11)


エンジン搭載位置の検証前に、ギアボックスを


組まれていた重ステ用ラックから、パワステ用の

パワーラックのギアボックスに組み換えまして


hjxfhjdfyjdghfj (12)


パワステ用になると、ギアシャフト部分が大きくなり

クロスメンバーの上に大きくはみ出てくるので


他の制約とのせめぎあいなどで、 クロスメンバーに


hjxfhjdfyjdghfj (15)


ぎりぎりのエンジン位置になってしまうと


後からパワステ化したくても、スペースがなくて

パワーラックが付きませんので、先行が必要


hjxfhjdfyjdghfj (17)


ステアリングシャフトも通す位置を決めておくと

エキマニとのクリアランスが解りやすいので


全部メタルタッチでダイレクトに接続すると 


hjxfhjdfyjdghfj (16)


路面のバンプや振動を拾って、運転席のハンドルに

伝わってしまうので、吸振材が組み込まれている


バイブレーションダンパーを組み込んでおきましたら


22232211IMG_4001 (10)


インテークパイプも取り付けて、ラジエーターや

ファンシュラウドとのクリアランスを確認したり


オイルパンとクロスメンバー、ステアリングシャフト、


22232211IMG_4001 (11)


フロントランナーや、エキマニも仮組みし


フレームやインナーフェンダー、

周囲とのクリアランスをチェック


22232211IMG_4001 (12)


エンジンとファイヤーウォール、 ミッションと

ミッション上のフロア、ペラとセンタートンネルも


前後位置と高さも検証して、位置を決めていき


22232211IMG_4001 (13)


ペラの長さや、様々な車高時のデフの角度も検証し


スラムドしても、メインフレームより上の位置になるよう

エンジンマウントと、ミッションマウントを製作。


22232211IMG_4001 (14)


続いて、サスペンションのセットアップに進みまして


FATMANの MUSTANGⅡクリップを注文時に

それに合わせたエアバックとブラケットも取り寄せし


22232211IMG_4001 (15)


FIRESTONEのエアバックが一緒に届きましたが


MUSTANGⅡクリップのコイルポケットは狭く

エアバックが干渉して、痛みやすいので


hjxfhjdfyjdghfj (10)


エアバックが縮んで潰れた時でも、横に広がらない

スリーブタイプのエアバックで


フロントに使えるタイプが出てきたので


hjxfhjdfyjdghfj (20)


狭いコイルポケット内に組むと、干渉を避けられるので

組み込みを検証してみましたが


今回の仕様では、ストロークが短いので使用を見送りし


hjxfhjdfyjdghfj (19)


FIRESTONEの2コブタイプを使って組んでいきます


付属のロワーアームには、エアバックを固定する

ボルト穴が2箇所、開いてますが


22232211IMG_4001 (20)


使うエアバックや、アライメント、ストロークにより

エアバックを取り付けする位置が変わってくるので


ストロークさせて、エアバックの潰れ方やフレームや


22232211IMG_4001 (21)


スピンドルとの干渉を検証すると、既存のどちらの穴も

合わないので、良い位置に開け直しとなりました


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/23 03:08 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


IMGhjdfyiuouyo@_4311 (15)


検証と、取り付けブラケットの加工を終えた


ブレーキのブースターに、マスターシリンダー、

プロポーションバルブの他に、スイッチ類に


IMGhjdfyiuouyo@_4311 (16)


フレッシュエアーの吹き出し口や、

スクープを電動開閉させるスイッチ


オーディオのヘッドユニットのブラケットに


IMGhjdfyiuouyo@_4311 (18)


オーディオも電動で開閉、収納を行うリンケージに

位置を検出し、操作を自動停止させる


リミットスイッチを組み込んだ、リンク類


IMGhjdfyiuouyo@_4311 (17)


エアコンのエバポを組んで、狭くなったダッシュ裏で

グローブボックスを有効活用できるように


最大限の大きさで、ダッシュ内で組み立て出来るように


IMGhjdfyiuouyo@_4311 (14)


製作した、メタル製のグローブボックスも塗装され

あとはレザー生地を貼るのを待っているようです


ダッシュに埋め込む吹き出し口の製作を終えて


IMG_49ghsdgjsgd77 (1)


ここのところ、S庭師範は黙々とステンレスの

なにかのパーツを作っていまして


うーん、見たところ ゲージパネルでしょうか!?


IMG_49ghsdgjsgd77 (2)


作業台の上には、ステンレス材を規則正しく並べた

台のようなモノも作ってありまして


おろし金か、電子基板みたいな形をしていますが


IMG_49ghsdgjsgd77 (3)


これはいったい、何になるのか解かった方は


答えをメール頂ければ、正解された方には

EL-CLASSICO キーホルダーを進呈


IMG_4gh9ghsdgjsgd77 (4)


写真の一番左の、茶色に白い糸のキーホルダーは


もう無くなってしまいましたが、それ以外のお好きな

色のキーホルダーをお送りさせて頂きます


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2020/06/22 05:05 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)




 ≪ SHOP ARIA 営業自粛継続の お知らせ ≫


昨日、県をまたいでの移動自粛が解除されましたが


お客さま、スタッフの 感染防止対策として もうしばらくの間、

SHOPエリアの営業自粛を継続させて頂くこととなりました


fgjdfhjdfkj (2)


現在 御依頼 頂いている作業と、通販部門、電話やメールでの

問い合わせへの対応は継続してまいりますが、

店頭販売や来店への対応が 出来ませんので 御了承ください 


皆さまの健康と、早い収束を 心から願っております

ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します



[ 2020/06/21 00:43 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)



 飲食や娯楽施設の規制が解除され

県をまたいでの規制も緩和されました


fgjdfhjdfkj (1)


飲みに行っても、アクリル板やフェイスシールドでは

楽しく飲めそうにないので、もう少し自粛するとして


クルーズや波乗りから、楽しみたいと思います


[ 2020/06/20 00:40 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


rdarysetywet (28)


クルーザーモール、スター、エキゾーストポート、

スカッフパッドの位置決めと、取り付けに進みまして


Y崎さんから、希望の位置を聞いてあるので


rdarysetywet (26)


それに合わせて、位置出しをしていきまして


エキゾーストポートが2個、スターも2個でとの

要望で、前後位置も割り振り、ケガキを入れまして


rdarysetywet (27)


クルーザーモールもクリップを取り付けて

固定する位置を決めて、マーキング。


全ての穴位置が決まったら、それぞれの径で


@ipio@[i-[0[8 (4)


穴を開けていき、 装飾品の取り付け準備が完了。


作業中に位置出しや仮組みを繰り返すのと

この後、塗装前の鈑金段階でも


@ipio@[i-[0[8 (13)


@ipio@[i-[0[8 (12)


装着して確認して、また面出ししては確認と


何度も脱着を繰り返すので、装飾品に

傷をつけてしまわないように、養生したまま


@ipio@[i-[0[8 (11)


@ipio@[i-[0[8 (17)


穴開けを終えたら、組付けしていきまして


ボディとの合わせ面には、ゴムシールが

入りますが、58年用よりもフィット感がいい


@ipio@[i-[0[8 (9)


@ipio@[i-[0[8 (8)


別の年式用を取り寄せし、シールも仮組みしまして


シールは塗装後に接着しますが、塗装が終わるまで

テープで仮り固定して、作業を進めます。


@ipio@[i-[0[8 (7)


@ipio@[i-[0[8 (5)


スカートを固定するロックレバーの先端部分は

丸棒を切ったままの状態だったので


操作するときに手が痛くないよう、削って丸めまして


@ipio@[i-[0[8 (6)


レバーの上側の先端部分も、切りっ放しよりも

穴に入り易いように、丸めてガイドするように処理。


@ipio@[i-[0[8 (1)


ボディに固定するブラケットは、見えなくなる部分は

シャシーブラックで塗装し、見える部分は


スカートと同じボディ色に塗ってもらいます


@ipio@[i-[0[8 (3)


@ipio@[i-[0[8 (2)


ボルトや、ナット類は、雨や洗車の際に濡れても

錆びないように、全てステンレスを採用しまして


工具無しで脱着できるように、ナットは蝶ナッですね


@ipio@[i-[0[8 (15)


@ipio@[i-[0[8 (14)


装飾品と、シールを組んだら、ブラケットを取り付けして

スカートを車体に組付けしまして


タイヤに当たらないように、ロック部分をカスタムしたので


ggsdstyetyeryqeytr (3)


ggsdstyetyeryqeytr (2)


7J リバースのデイトンホイールを履いても

ロックが干渉しなくなりまして


無事に装着できるようになって、ナニヨリです


ggsdstyetyeryqeytr (4)


ggsdstyetyeryqeytr (5)


ボディとのフィッティングも、合わない部分は

全部直したので、建付けもバッチリ。


これで全ての加工と、取り付けの準備を終え


@ipio@[i-[0[8 (19)


スカートの面出し作業は、スカートを外してやると


ボディに取り付けて、ロックのテンションを掛けると

建付けが合わなくなってしまうので 


@ipio@[i-[0[8 (20)


ボディに取り付けた状態でやってもらうのと


途中、何度も仮組みしながらチェックするので

装飾類も含めて、全て組んだ状態にして


@ipio@[i-[0[8 (24)


この後、塗装屋さんに持ち込みまして


取り付け後の状態と、仕組みを見てもらい

理解してもらったら、分解してもらい


@ipio@[i-[0[8 (22)


いざ、面出し作業に取り掛かって頂きます


この後、Mりさんの工場に輸送しまして

面出しと、塗装作業を進めて頂きます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/06/18 06:47 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY ”OXBLOOD”



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


リアのパラレル4リンクのブッシュが傷んだので

交換作業を進めていまして


IllopkjyMG_4929 (1)


RIDETECHの、R-JOINT仕様の

パラレル4リンクを取り寄せし


OXBLOODの4リンクに使えるよう


IllopkjyMG_4929 (2)


ロッドをナロード加工し、同じ長さに

調整を終えたロッドをM本さんへ発送


到着したロッドの取り付け作業の写真を頂きました


IllopkjyMG_4929 (3)


M本さんの自宅は、1階がガレージになっており

先日、リフトも設置され、羨ましい限りです


リフトはコブラで使用中で、今回の作業はジャッキアップ


IllopkjyMG_4929 (5)


ジャッキスタンドを買いに行くところからはじまり


元々のパラレルを外してもらう際は

HEXボルトの六角穴が開いてしまい


IllopkjyMG_4929 (6)


ロッキングプライヤーを駆使して外してもらい

無事、全部のロッドとラテラルロッドを摘出完了。


それらをフィットに送ってもらい、R-JOINT仕様を製作


IllopkjyMG_4929 (7)


ラテラルロッドも、ブッシュ交換ついでに


シルバーのパウダーコートから、艶有の

ブラックのパウダーコートに変更しまして


IllopkjyMG_4929 (8)


いざ、取り付けを開始してもらいましたら


パラレル4リンクを取り付けするフレーム側のブラケットに

R-JOINTが当たって入りませんの刑、、、、、


IllopkjyMG_4929 (9)


元々のロッドのロッドエンドと見比べると


R-JOINTはピロボールを内蔵している分

大きさがやや大きくなりまして


IllopkjyMG_4929 (10)


フレームに付いてるブラケットが


R-JOINTを受け入れる分の奥行きがなく

ブラケットに当たって入りませんで、、、、


IllopkjyMG_4929 (12)


ブラケットの当たる部分を削ってしまうと

強度が落ちてしまう可能性があるので


R-JOINTの肉が厚い部分を削って


IllopkjyMG_4929 (13)


干渉しないように対策となりまして


干渉部分の肉を削ぎ落としたら、

ステンレスの外観が損なわれないよう


IllopkjyMG_4929 (15)


ホームセンターで、磨き用ツールを購入して

しっかりポリッシュして仕上げて頂き


無事、干渉を回避して取り付けが完了。


IllopkjyMG_4929 (14)


IllopkjyMG_4929 (16)


ラテラルロッドも取付してもらい


パラレル4リンクのR-JOINT化と4

ラテラルロッドのブッシュ交換が完了


IllopkjyMG_4929 (20)


IllopkjyMG_4929 (19)


ロッドとロッドエンドがステンレスポリッシュになり

機能も見た目も向上しまして、ナニヨリです。


と、喜んでいたのも束の間、、、、、


IllopkjyMG_4929 (21)


アップデートされた、シャシーを眺めていたら


あらら!? マフラー近くのフレームに

折れたステーのようなものを発見。。。。。


IllopkjyMG_4929 (27)


片側がフレームにボルト&ナットで固定されているも

反対側は折れたのか、無くなってまして、、、、


他に異常があるところが無いか、見回してみると


IllopkjyMG_4929 (23)


電動パワーブレーキの、リザーブタンクを

フレームに固定しているボルトも折れて


折れ残こったボルトがフレームに引っ掛かってた状態


IllopkjyMG_4929 (26)


IllopkjyMG_4929 (25)


折れ残こってたボルトを摘出してもらい

新しいボルト&ナットで固定し直してたら


およよ!? ミッションマウントのボルトも


IllopkjyMG_4929 (24)


無くなってるのが判明しまして、、、、、


周辺の塗装に擦れた跡があるので

低い車高で走っていた時に擦ったのか


vhsthwet.jpg


ここも、ボルトが折れて脱落してまして


ミッションパンからもATFの滲みも発覚し

修理がてら、次はミッションマウントと、


IllopkjyMG_4929 (22)


ガスケットを新品に交換することになり、発送。


スラムドや、擦るほど低いクルマは、たまに下廻りに

潜って、点検したほうが安心ですね


VIVA  S協ラジエーター!!!!   VIVA  M本さん !!!!!!!!



[ 2020/06/17 08:12 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


沖縄の ドットワン カスタムで、オーディオと

バックモニターのセットアップ作業を進めていまして


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フロントのスピーカー、ミッド&ツイーターを


設置する場所が、キックパネル部分の

スペースに決まったそうで


IMG_xdftdsfj4290 (5)b


IMG_xdftdsfj4290 (4)b



土台になる部分の位置出しをして


仕上げ段階で、最終的には赤丸部分に

ビスを追加し、3点固定になるそうで


hthrtherh.jpg


バッフル製作にも取り掛かり、


ラフ切りして、治具を使って

ルーターで切り出しまして


IMG_xdftdsfj4290 (2)


IMG_xdftdsfj4290 (11)


アウターパネルはMDFを使用し、


インナー側は耐水性のある合板を

使って切り出しまして


IMG_xdftdsfj4290 (10)


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2枚の板を接合すると、スピーカーを組んで


その上に、綺麗にグリルが

収まるようになりまして


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接着剤が乾いたら、板をさらに加工し

厚みを薄くしていきまして


スピーカー、グリルを組むとこんな感じになります


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IMG_xdftdsfj4290 (4)


インナーバッフルが完成したら、

次はキックパネルへの組み込みへ


ベースにバッフルを取り付けしたら


IMG_4ihgyfu966 (1)


パテを盛りまして、パテが乾いたら

次は成型作業に進みます


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! DOT ONE!!!!!!



[ 2020/06/16 07:45 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


カリフォルニアの SKOTY CHOPSで

MUSTRANGⅡ STUBの セットアップを終え


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3ヶ月のロックダウンを経て、ようやく輸入し

先週にFITに入庫となりまして


SKOTYが忙しくて、作業に着手するのが遅れたり 


hjxfhjdfyjdghfj (30)


コロナウイルス感染が発生し、輸入するまでに

予定より随分時間が掛かってしまったので


Y室さんのモチベーションがグランドスラム中。。。。。


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遅れを取り戻せるよう、FITでの作業を

全速前進で進めていきたいと思います


まずはクルマのコンディションの確認と


hjxfhjdfyjdghfj (27)


フロントが SKOTYが MUSTANGⅡ STUBを、


リアが前オーナーが依頼したカスタムショップで

10ボルトデフに変更し、トライアングル4リンク化 


hjxfhjdfyjdghfj (35)


それらは組む人次第で、良くも悪くもなるので


まずは各部の寸法が正しく組まれているのか

正確に計測し、溶接不良が無いかもチェックしまして


hjxfhjdfyjdghfj (24)


セットアップ時の寸法誤差以外にも、65年も前の車なので

様々な理由で曲がりや歪みが出ている可能性がありますし


シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく精査したら、


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LSモーターや700R4をセットアップしていく際に


エンジンオイルパンとメンバー、エキマニとフレーム、

ペラとフロア、エンジンとファイヤーウォール、


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フロントランナーと電動ファンの距離など、他にも

様々な問題が絡むので、問題になる部分が無いかよく検証。


車が来ないと計測できず、どれを使うか解らないパーツも沢山あり


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エアコンのエバポはどれを使うか、モックを使って計測し、

コンデンサー、ラジエター、ファンシュラウドなどを選定


EFI化でシステム変更に伴い、燃料タンクも降ろされ


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どんな部品でどう組んでいくか、作戦会議したら

いよいよ作業が開始されまして、


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/15 07:26 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

シートカバー



 お客さんの クルマを預かって 作業するときや

乗ってきてもらって、ちょこっと作業する際に


運転席に乗り込んで作業する場合や


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作業後に、試運転に出掛けたりする際に


シートを汚してしまわないように、ビニールで養生したり

毛布や、サラぺを掛けて 作業するようにしてますが


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毛布やサラぺは、 背もたれ部分が

すぐに垂れ下がってきてしまいますし


ビニールも、すぐに めくれてしまったりするので


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一度被せたら、垂れ下がってきたり、ずれたりしない

いいカバーがないかなと、ずっと思ってまして


エンジンを整備するときに使う、フェンダーカバーみたいな


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整備士向けの、使い勝手のいいシートカバーは

無いのかなと探してましたら


ネットショッピングで、良さそうなカバーを発見。


bcbnhgkfh (9)


座面と背もたれ部分だけの簡易カバーは沢山ありますが


靴が当たって汚れないように、座面の側面も

全周カバーできて、おまけに防水仕様。


jfhjdfjdfhj (1)


整備士向けのカバーではなく、後部座席に

犬を乗せる人向けのシートカバーなんですが


犬が爪で引っ掻いたり、穴掘りのしぐさをしても 


jfhjdfjdfhj (3)


シートに傷が付かないように、リュックサックみたいな

強いナイロン生地で出来ているので、


作業着のポケットに、鍵や工具が入っていても


bcbnhgkfh (10)


突き刺しや破れに強く、カバーを貫通しないので

シートが避けたり、穴を開けてしまう心配も無し


座面の裏は、滑り止め材を縫い合わせてあるので


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座面部分のカバーが動いたり、ずれることもなく


シートアンカーを座面と、背もたれ部分の隙間に

入れて引っ掛ければ、だぶつくこともありません。


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ただ、背もたれ部分の固定が、現行車用なので

ヘッドレストにベルトで固定する構造でして


クラシックカーにはヘッドレストがないので


bcbnhgkfh (6)


背もたれに被せて、ずり落ちて来ない構造にするため

背もたれ部分の上側を、ポケット構造に加工。


シートや内装の加工をお願いしている、Mっちゃんにお願いして


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ヘッドレストに固定するベルトを撤去して、上側を分解。


作業用のマットを足して、ポケット状に縫ってもらい

ほつれないように、全周にマチも付けてもらい


bcbnhgkfh (8)


ヘッドレストのないクラシックカーでも、ぱさっと被せれば

簡単に装着できる、シートカバーにカスタムしまして


汚さない、傷付けない、濡らさない、丈夫な養生用カバーが完成。


bcbnhgkfh (1)


室内の作業で、外して保管中のシートにも使えますし


作業中や試運転中も、ずれたり めくれたりすることもなく

安心して、快適に作業が出来るようになりました


FUNK  STA 4 LIFE!!!!!!
[ 2020/06/13 07:28 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートの プレスラインの修正と

先端の形状も加工し、修正しまして


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後程 塗装屋さんで面出ししてもらいますが


表面のプレスラインの付け根は、パテで

緩やかに成型されることと思いますが、


jhjchvjchfgk (219)


jhjchvjchfgk (7)


後ろ端は、切りっ放なしのまま 取り付けされるので

断面は丸見えになってしまい、


パテで成型しても、角張った部分が見えてしまうので


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断面部分だけ緩やかに板金し、塗装屋さんが

困らないように、処理しておきまして


続いて、取り付け方法のカスタムに進みます


IMyyuuyyyyuG_4522 (2)


Y崎さんの 58インパラは、リアも7Jリバースを履けるように

デフをナロード加工してありますが


それでもフェンダートまでの距離がとても近いので


IMyyuuyyyyuG_4522 (3)


従来のスカートの取り付け方だと、当たってしまうので


今、ぎりぎり当たらないフェンダーの耳より

内側に入らない方法にカスタムとなりまして


IMyyuuyyyyuG_4522 (4)


センターのロック部分は、フェンダーの耳に穴を開け


そこに延長加工を施した、ロッドが刺さるようにし

ロックしたときに、しっかりテンションが掛かるように加工。


rdarysetywet (18)


rdarysetywet (21)


これで今までと同じように、フェンダーの耳より

内側に出っ張るモノは無く済んだので


タイヤやホイールと当たることなく、取り付けできます


IMyyuuyyyyuG_4522 (5)


センターのロック部分の対策を終えて、前後の

固定金具の加工に進みまして


スカート、車体側の形状から、適正な構造を検証し


IMyyuuyyyyuG_4522 (6)


IMyyuuyyyyuG_4522 (7)


型紙をとって、形状と寸法を決めたら


必要な強度を計算して、3mm厚の

鉄板を使い、切り出しまして


IMyyuuyyyyuG_4522 (1)


穴を開けたり、ねじ山を作ったりしていき


基本的には左右同じ構造ですが、後ろ側の金具は

右側がスペアタイヤのスペースがあるので、


rdarysetywet (24)


rdarysetywet (25)


そこだけ、左右の形が非対称になりまして


スカート側の前側の金具は、スカートの強度が強い

部分の側面と下の耳部分に渡した、2点支持の構造


rdarysetywet (17)


ボディ側の金具には、スタッドボルトを取り付けした

金具をボディにボルトナットで固定し


スタッドボルトにスカートの金具の穴を通して、ナットで固定


rdarysetywet (20)


後ろ側の金具は、取り付けするボディ部分周辺が

どこも袋状になっていて、ボルトナットが付けないので


タッピングビスで固定する構造にしまして


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後ろ側にも同様に、スタッドボルトを取り付けして

スカート側の金具の穴を通して、ナットで固定。


金具類は、錆びたり壊れたりしても 交換できるよう


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後のメンテナンス性を考慮して、全て脱着式の構造でして


ボルトナットや、ビスも錆びづらいステンレスを使用し

固定のナットは、仮組み時は鉄のナットを使ってますが


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最終セットアップの時には、Y崎さんがスカートの脱着の際に

工具無しで、簡単に装着できるように、


ステンレス製の蝶ナットに変更して、組付けされます


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スカートの板金加工、取り付け方法のカスタムを終え

次は装飾のモール、エンブレム類の取り付けに進みます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/06/12 05:24 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1947 CHEVY FLEET CONVERTIBLE



 ずっと 探していた 1947 FLEET MASTER の

CONVERTIBLE を  アメリカで 見つけて


現在、 アメリカで レストア作業を 進めてまして


じゃでrうぇ (15)


グリルやバンパーのリクロームと、幌骨の 

パウダーコートを終え、 幌を開閉する、


モーターを12V化し、シリンダーも 新調したところで


じゃでrうぇ (2)


コロナウイルスの影響で、作業中のショップが

閉鎖されてしまい、作業がストップ。。。。。


もう作業が止まって、3ヵ月目に入りましたが


ewrwere.jpg


再開の知らせもないまま、時間だけ過ぎていきまして、、、、


ショップからも 「  誰にとっても、悲しい事態だ 」 と

まさにその通りで、誰も責めることはできまめん。。。。。


23a2 (137)


「 楽しみにしてるのに、残念だよ 」 と、クルマを

譲ってくれた、前オーナーにボヤいていたら 


「  まあまあ、フォグ 送っておいたから 」 と、連絡きまして


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はいはい、フォグは 重要な アクセサリーパーツなので


48 サバーバンや、 37 ZEPHYRにも 付けたり

47 フリートコンバーにも 付けようと思ってたとこでした


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アクセサリーのフォグといえば、上の写真のようなのを使うので

レンズはアンバーとホワイト、どっちがいいかな ナンテ考えてましたが


届いたフォグを見たら、 おおおーっ!?  ステーが無い。。。。。。 


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は、冗談ですが、、、、 これは知る人ぞ知る

スーパーレアな OGアクセサリーパーツ、


”  1947、48 フリート用の グリルフォグ ”


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先の写真の、汎用のアクセサリーパーツのフォグは


バンパーブラケットに クランプするブラケットや

ボルトナットで固定する取り付け方法ですが


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1947、48 フリート用の グリルフォグは 


専用設計の 純正品なので、グリルに

ダイレクトマウントなので、ステーは無く


23a2 (145)


純正グリルに ぴったり合うように 設計されてるので、

取り付けは ブラケットやステーを使わず


グリルを挟み込んで、取り付けするようになるので


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断面は、グリルにぴったり はまるように

切り掛けが入った形状になってまして


僕も初めてみた、スーパーレア アイテムです


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元々、電装系が6Vの年代のクルマですが、


12V化してあるので、ランプも 12V用の

クリアとアンバーを、両方 送ってくれまして


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いやー、テンション スーパー上がりまして、

ありがたき幸せで ございます。 


前オーナーの 粋な計らいに感謝しまして


23a2 (2)


スーパーレアアイテムの グリルフォグを 付けるなら


さらにレアアイテムを追加したくなる、悪い癖で

ガンスポも付けたいなー と、欲が出まして


23a2 (4)


アメリカで、1947、48 フリート用の 

OGガンスポをレストアしてる人に頼んで

 
左右分のガンスポと、12V用ランプ送ってもらいまして


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取り付けは、長ーいドリルで Aピラーや

トリムに穴開けたり、超難儀なので


僕は探して買ってくることは出来るけど


23a2 (141)


付けることは出来ないので、いつも通り

S庭師範に泣きつきたいと思います。。。。


シェイブやスムージングで、バランスを楽しむ


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KUSTOMも楽しいですし、大好きですが


貴重なアクセサリーを探して取り付ける

BOMBや、LOW RIDERも楽しいですね


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クルマは、まだしばらく来なそうですが

後の楽しみが出来たので ヨシとします


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!



[ 2020/06/11 05:47 ] 47 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

マハロモーターサイクルの刑


 FITのあるエリアも 緊急事態宣言が 解除され


先週末は 天気も良くなったので、都合のあった

みんなと バイクでプチツーリングにいきまして

 
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昼前 にフィット集合だったので、向かったら


S庭師範も S美ちゃんと、先週車検を終えた

59エルカミのカスタム作業に来てまして、


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皆さま、基本自粛を続けながらも 少しづつですが 

週末を楽しめるようになってきて、ナニヨリです


今年の2月に、みんなでRAZZLE DAZZLEに 行ったときに


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「 みんでバイクも乗りたいねー 」 って 話になって、 


「 いーね!」 と言ってた K上さんも ハーレー買って

今回のプチツーリングに参加してくれまして


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K上さんは、ソフテイル、グライドには乗ったので


今度は ダイナにしたそうで、キャンプ場でも困らないよう

バックギア付きです! と、楽しそうで、ナニヨリです


rdarysetywet (12)


この日は、朝と夕方は用事があるから、昼間だけという、

ACID57と、アーリーショベル乗りの DAICHIと


55 CHEVYと、ダイナ乗りの K上さん、


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ゴールドスターワイヤー履きのシェビーバン乗りで

度々、自宅が餃子パーティーの会場になっている


M田さんも、ボチボチ ハーレー買うそうですが


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この日は、ビラーゴで参加してくれまして


昼過ぎまで仕事という、RYU君は後程 合流となり

先にフィット集合した みんなで出発し


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途中 ハワイアンカフェ、コナズ珈琲で ランチしまして


その後、目的地への通り道の M田さん家に寄って

この先のルート確認と、うんこ休憩しまして


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うんこをちゃんと流したか、覚えてませんが


M田さんは、ガレージ内を 断捨離中らしいので、

後程、トラックで引き揚げにいきたいと思います


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ルートを決めて、再び走り出して 到着した先は

某埼玉県 某戸田市の、某マハロモーターサイクル。


マハロという名の通り、ハワイ生れ ハワイ育ち、


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生粋の道産子の、Sたろうくんが やってるお店で、 

停まっている 65オールズもSたろうくんのですね


Sたろうくんには、フィットの作業を手伝ってもらったり


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いまはちょうど、僕の高校時代の友人が乗っている

ハーレーの車検を 引き受けてもらってたりと、


色々とお世話になってますが、ちょうどこの日は


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ポンテ乗りの龍君が、マハロ内で工事の打ち合わせに 

バイクで行くというので、 僕らも行ってみたかった


マハロモーターサイクルということで、便乗しまして


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到着早々に、乗ってきたハーレーのクラッチが

調子悪い。。。。。と、 場所も工具も借りて、


作業はじめてる DAICHIは 流石です


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M田さんは、Sたろうくんが カスタムした カブが


超気になります、欲しいです、、、、、と、クルマに積んで

キャンプに行きたいそうで、 ジョッキーシフトの練習中


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「 ハーレーより、断然 こっちですね 」 と


さっき、断捨離を始めると 言ってたバカリですが、、、

3歩あるくと忘れて、収集癖が再発。。。。。


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高校時代の仲間のハーレーで、立ちごけの練習をして


みんなでワイワイして、すっかり長居してしまい、

散々 仕事の邪魔をしたあげく、


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マハロのステッカーも大量に略奪したところで


RYUくんの打ち合わせの邪魔になるので、

夕方用事のあるDAICHIと、僕らはおいとましまして


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フィットに寄ってから、帰ろうか悩んだけど


寄ったら、今度はS庭師範の作業の手を止めて

邪魔することになりそうなので、そのまま帰宅。


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久しぶりに みんなに会えて良かったですし

楽しくて、とても良い1日でしたが


S美ちゃんから送られてきた写真を見たら 


rdarysetywet (15)


うーん、やっぱり フィット寄って、僕も

S美ちゃんに噛まれたかったです。。。。。


早くまたみんなで遊べる事を祈ります


FUNK  STA 4 LIFE!!!!!!


[ 2020/06/10 05:08 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートの 尖り過ぎのプレスラインを

緩やかな山型に 直しまして


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続いて、クルーザーモール、スカッフパッドとの

マッチングは ぴったりですが


スカートとのフィッティングが良くないので修正へ


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モールとスカートの建付けは、後ろ側から合わせて


モールと、スカッフパッドの、建付けがいいところで

合わせてみると、スカートの前側の面積が、


約1インチ、足りませんけど!?の刑。。。。


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モールはメッキを掛かて 仕上げてあるので

スカートの形に合うように曲げようとすると


メッキが割れて、剥がれてしまいますし

モールの断面は、両側に耳が付いた


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カマボコ状なので、固くて曲がりづらく


無理すると折れてシワが入りますので

モールを加工するのは、非現実的


リプロのスカートは、ボディとの建付けを確認すると、


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前側の縦方向が、ボディのカーブと合わずに浮くので


それを合わせる板金も必要なので、スカート側を加工し

モールとスカッフに合うようにしていくことになり


加工する部分の耳を切り取って、強度を落としたあとに


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角を一度起こして平らにして、平面を増やしたあとに

曲げ直して、ピークをずらしていき


最後に足りなくなった部分を継ぎ足す技法で延長。


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何のこっちゃ!? と、思う方も多いと思いますが、、、

平ら部分で切って、足りない部分を足せば簡単ですが、


ボディの平らな部分を、手で押すとペコペコするように  


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平らな大きな面ほど 強度が無いので


溶接の熱で、縦にも横にも歪みが出てしまい

あとで歪みを取りきるは、不可能、、、、


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そうならないように、先の技法で板金したので

平らな面に溶接跡がないのがお解り頂けると思います


先端部分を延長して、足りなくなった下側の耳部分は


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jhjchvjchfgk (14)


鉄板を切り出して、折り曲げてある角を

再現するように作ったら


足りなくたった部分に溶接して、接合。


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続いて、フラットバーをベンダーを使って

折り曲げたら、折り曲げた角を残して


角を残した両脇と、中央部分で切断しまして


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角を残した両側は、スカートの先端のカーブに

合うようにシュリンカーで曲げていくと


延長した形状に合う、耳部分が出来まして


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jhjchvjchfgk (15)


切り出した鉄板をそのまま接合すれば簡単ですが

角どうしが突き合わさった状態になり


直角になってしまい、溶接跡を仕上げるために


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角を削っていくと、肉厚が薄くなってしまい

強度が弱くなってしまうので


曲げた断面を残して、そこと接合することで


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切断面どうしを しっかり突き合わせて

接合できるので、溶接跡を仕上げても


肉厚が薄くなることがなく、強度が落ちませんし


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角がなく、滑らかな仕上がりになるので

見た目も綺麗で、周囲とも馴染みます


溶接は、金属どうしを接合することが出来ますが


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jhjchvjchfgk (23)


どう付け合わせるかで、強度も仕上がりも変わり


自動車では、強度の必要な重要な構造部分では

溶接のやり方一つで、命取りになりますし


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外板の溶接では、歪みを出しづらい部分、

技法で溶接すれば、後の面出しで使う


パテも薄く済んで、ハリボテにならずに済みますので


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付いてればいい、、、、という溶接は


命を乗せて、公道を走る自動車では

許されませんので


jhjchvjchfgk (24)


jhjchvjchfgk (25)


溶接も” 付くように付ける” ではなく

”付けるべくように付ける” ですね


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2020/06/09 05:14 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップを 終え


tddjyrekteuk (1)


エンジンを降ろして 積んでませんし


バッテリーも、エアサスも 積んでいないし

パーキングブレーキも付いていないので 


tddjyrekteuk (2)


走らない、ブレーキ効かない、車高上がらないの

3ナイ状態なので、フェリーは載せられないと断られ


コンテナに入れて、ロサンゼルスから出航。。。。。


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先月末に、東京港に到着していますが


近い東京港に着けたのに、 コンテナから

クルマを出す作業をする業者が見つからず


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来週、コンテナを わざわざ横浜港に運んで

横浜港の業者さんに出してもらうことに、、、、


ということで、クルマは来週に引き取りとなり


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アメリカで MUSTANGⅡ化まで 済ませてきましたが、


フィットに到着したら、LSエンジンのスワップ作業が

始まるので、クルマの受け入れ準備とともに


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LSエンジンの 準備も始まりまして


日本で、正規輸入のカマロから降ろした

LSエンジンを 入手しておいたので


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パーツの準備と、エンジンの点検、清掃も開始。


エアコンのコンプレッサー以外の補機類も

全部 付属した状態で 購入してきたので


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信頼性の高い純正品を そのまま 使えればいいのですが、


MUSTANGⅡ STUBに補機類が干渉する

可能性があるので、その時は社外品に変更ですね


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エンジンをコントロールするモジュールは


SPARKLE 56や、アパ太郎などで使用した

MSDの ATOMIC EFIを、今回も採用しまして


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品質もよく、使い慣れてて、セットアップの要領も

よく解っているキットなので 安心です。


エアコンも装着しますが、56 BUICK用は存在しないので


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ヴィンテージエアの汎用エバポキットの中から

使えるサイズのものを検証して、選ぶとしまして


コンデンサーは三協ラジエーターさんに丸投げとし 


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エアサスが組んでありましたが、作りが悪かったので

システム設計から 全部やり直しとなりまして、


「 ACCUAIRの E-LEVEL は 絶対に必要じゃけ 」


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「 室内でコンプレッサーの音がうるさいのは うざいけの! 

 コンプレッサー内臓の,、ENDO-CVT で宜しく 」


と、言われているので、そちらも準備に取り掛かります


 VIVA !  Y室さん !!!!!!!!!!




[ 2020/06/08 05:22 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 1937 ZEPHYR 3W COUPE 通勤快速号 


HRCSに出展後、 色が若干合っていなかった

フェンダー4枚と トランクの塗装をやり直してもらうも


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両膝を手術することになってしまい、その後

全然作業が出来ていませんでしたが


経過もよくなり、ある程度 作業が出来るようになって


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とりあえず 乗るのに必要な部分が 

あらかた作業を終えたので、


先月に予備検査を通しにいきまして


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検査をパスして、 エアサスも公認取得しまして

いよいよ 乗るのかと思いきや、、、、、


福島県の S木さんのもとへ、納車に行きまして。。。。。


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通勤快速として、活躍させるどころかく 

車検もとる前に 譲ってしまいまして


全然乗ることもなく、どうも すみまめん。


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両膝玉砕で、半年から1年は作業も出来ず

乗るのは数年先かと、諦めていた時に


ずっと、1937 ZEPHYRクーペを探しているという


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S木さんから、イベントの時に声を掛けて頂きまして


早く乗り回したいし、イベントやクルーズにも

行きたいけど、まだまだやる事が残ってるし


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でも作業は出来ないし、、、、と、悩んでいた時に


「  あとの作業はやるから、現状でいいから譲って」  

と、S木さんが言ってくれたので


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作り掛けだし、走らせて煮詰めるところまでも

行ってないので、至らない所ばかりですが


有難く、37 ZEPHYRを 託させて頂きまして


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S木さんの掛かりつけ医の、福島県のHIROS FACTORYさんで

整備して頂いたり、ミッションカバーも製作して頂き


先日、S木さんに納車となったそうで、まもなく登録へ。


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S木さんや御友人達は、関東のイベントにも自走で

参加されているので、今後イベントやクルーズで


S木さんや、37EPHYRに会うのが楽しみです


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S木さんの 1937 ZEPHYR、間もなく 走り出しますので

見掛けたら、皆さま 宜しくお願いします


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2020/06/07 05:02 ] 37 LINCOLN ZEPHYR 3W COUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートの 尖り過ぎのプレスラインは、

緩やかな山型に 直していきまして


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実際に取り付けする、リプロの新品モールに

合わせたプレスラインに作り直しまして


プレスラインを直す前の形がコチラ、


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モールと全然 形が合ってませんで、、、


あとは、パテを鬼盛りでモールに

合わせろという事ですかね。。。。。


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S庭師範がプレスラインを直した後がコチラ


モールと、リアバンパーの形に、ぴたりと合うように

作り直したので、パテの鬼盛りを回避できまして


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左右とも、プレスラインを 緩やかに直しまして


リプロのスカートを作ったところにしてみると、

あの形が作り易かったのと思いますが


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あんなに形が合ってなかったら、買った人から

クレーム 殺到しないんですかね。。。。。


58インパラの オリジナルのクルーザースカートは


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縦方向が14インチと思いますが、リプロのスカートは

2インチ狭い、12インチで作られていまして


長くて低い形の方が、付けるとカッコいいからですが


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59-60年のインパラ用の、縦方向が 12インチの

クルーザースカートを基に使用して


そこに58特有のプレスラインを、溶接して埋め込んで


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58用のリプロ品のクルーザースカートとして

販売している品物のようですが


オリジナルの14インチより、高さが2インチ低い分、


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フェンダーアーチの裏側に取り付ける、

ロック部分の掛かりが浅くなり


スカートが外れ易くなってしまうので、


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ロックのレバーを延長して、フェンダー裏に

掛かりが深くなるように対策したら


続いて、装飾のモールとスカッフパッドの取り付けへ


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Y埼さんから、これを使ってとクルーザーモールと

スカッフパッドを預かったので 


あてがってみたら、モールの縦方向の長さと


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スカッフパッドと モールのカーブが合わず


モールは恐らく、オリジナルのクルーザースカートの

縦方向が14インチ用のモールと思われ


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スカッフパッドは、12インチ用のリプロ品で


モールとスカッフパッドのマッチングも

合わないものと思われまして


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フィットに在庫であった、12インチ用のモールを

出してきて あてがってみたら


スカッフパッドとのマッチングは ぴったり。


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クルーザースカートとの縦方向のマッチングも

合っているようですが


スカートの前側の形状とのマッチングを見ると


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後ろ側、上側を合わせると、前側が合わず

前側を合わせると、後ろ側は合わなくなり、、、、


モールはメッキを掛かて 仕上げてあるので


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スカートの形に合うように曲げようとすると

メッキが割れて、剥がれてしまいますし


モールの断面は、両耳が付いたカマボコ状なので


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曲げようとすると、折れるか シワが寄ってしまうので

モールを加工することが出来ませんで


モールとスカートの建付けは、後ろ側から合わせて


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モールと、スカッフパッドの、建付けがいいところで

合わせてみると、スカートの前側の面積が、


約1インチ、足りませんけど!?の刑。。。。


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クルーザースカートも、クルーザーモールも、

スカッフパッドも、どれもリプロ品なので


どれが正しくて、どれがおかしいのか解りませんが


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スカッフパッドと、クルーザーモールは

加工することは できないので


スカートを加工して、合わせていくしかありませんで、、、、


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スカート側を加工するなら、ついでに ボディとの建付けも

もっと良くなるように加工し、 取り付けのブラケットも


脱着しやすいように、加工していきたいと思います


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2020/06/06 05:30 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY

 

 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


リアのパラレル4リンクのブッシュが傷んだので

交換作業を進めていまして


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ロッドとロッドエンドは、これまでのウレタンブッシュから


RIDETECH製の R-JOINTを組み込んだ

ステンレスポリッシュのものに変更となりまして


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元のロッドは、ブッシュだけ交換すればまた使えて

勿体ないので、ブッシュは新品に交換し


念のための、予備パーツで保管しておくことになりまして


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傷んだブッシュは全て摘出し、新品ブッシュに交換。


ブッシュが傷んでガタガタの状態だと、ブッシュ間の

芯々の正確な距離が解らないので


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元々組んでいたロッドに、新品ブッシュを組み込みし


複数のロッドを同じ長さで組む際に、同じ寸法に

調整できるように作った治具を使い、調整をしていきます


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OXBLOODから取り外したロッドは、

ロッドエンドを外したり、緩めることなく


ブッシュだけ、新品に交換したので


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このまま車に組み戻せば、ホイールベースや

アライメントが変わらない寸法の状態なので


そのロッドに合わせて、治具の幅を固定しまして


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芯々の距離を、以前のロッドと同じ幅に固定したら


そこに R-JOINTを組み込んだ新しいロッドを、

長さが合うように調整して、セットしまして


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ステンレス製なので、ロッドエンドのねじが

カジらないように、かじり防止材を塗って


長さを合わせて、ロックナットで固定


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この治具を使えば、元と ぴったり同じ長さのロッドに

パラレルリンク分の4本を、正確に調整が出来ますし


トライアングルリンクなら、2本づつ正確に合わせられます


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ACCUAIRのハイトセンサーを組み付ける

ロワーに使うアームには、


穴を開けて、ねじ山を作ってあるので


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センサー用のボルト、ナットも用意し


この機会に新品に組み替えてもらい

リフレッシュさせて頂くことにしまして


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元々組んであったロッドは、新品のウレタンブッシュに

交換したので、必要になった時には


また使えるように、保管しておいてもらいまして


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ロッドの取り付けボルト&ナットも

今回、R-JOINT用に変更しますが


元々組んであったロッドに組み替える事があれば


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元のボルト、ナットも必要になるかもしれないので、

万が一に備えて、保管しておいて頂きます


長さ調整を終えた、新しいロッドも梱包しまして


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続いて、ラテラルロッドのブッシュ交換へ


ラテラルロッドも、M本さんにクルマから

取り外してもらって、送ってもらいまして


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これまではシルバーのパウダーコーティングだったのを


三協ラジエーターさんにお願いして、ロッド、ロッドエンド、

ブラケットを、艶有黒で仕上げてもらいまして


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傷んだいたブッシュも、新品に交換して

長さを以前と同じに調整して合わせたら


ラテラルロッドのパウダーコート変更と


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ブッシュ交換を終えて、リフレッシュも完了しまして


あとはこれらをM本さんにお届けてして、

組み付けしてもらいたいと思います


VIVA  S協ラジエーター!!!!   VIVA  M本さん !!!!!!!!



[ 2020/06/05 05:08 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ダッシュの構造と、ダッシュ裏のスペースを計測して

構造を検証、設計したら、ステンレス板を切り出し


ベゼルの形状にベンダーで丸めまして


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ベゼル部分はパイプをハス切りにしたのではなく、


作りたいダッシュのアールを合わせて、

一枚づつ、ベンダーで曲げていきまして


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吹き出し口は、送風したい位置に合わせられるよう

左右と、上下に動かないといけなので


可動させるための構成パーツが必要になり


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合計4箇所 設置する吹き出し口の構成パーツを


設計図に基づいて切り出していき

穴を開けて、ねじ山と作ったり


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溶接して立体的に仕上げていきまして


横に置いてあるビットと見比べてもらうと

それぞれのパーツがとても小さいのが解ります


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吹き出し口は、暑いときに冷たい風を出すと

結露が出来て、水滴になるので


鉄で作ると、すぐに錆びてしまうので


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構成部品は錆びないように、全てステンレスで製作し


溶接した部分は、溶接の熱で焼けて変色するので

そのままにしておくと、吹き出し口の隙間から見えるので


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焼けた部分は、小さいパーツで 内側の

角部分など、バフが入らないような所まで


全部ポリッシュして、焼けをとりまして、、、、、


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吹き出し口の中に取り付ける フラップは

シャフトにステンレス板をボルト止めし


キャブレターのベンチュリーのような構造になり


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吹き出し口の出口は、平ではなくダッシュの

形状に合わせて、斜めになる形なので


フラップは動いても、出っ張らない形状になりまして


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メンテナンスや修理ができるように、溶接構造にせず


全部、取り外しや分解ができるように、ボルト止めで

設計した沢山の小さなパーツで構成されました


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以前、旋盤で真鍮を削って作った、アールデコ調の

スイッチのノブと、デザインを同じで合わせて


サイズを小さくした物も、合計4個 削りだしまして


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首を長めにした形状は、吹き出し口の

向きを調整する、操作用のレバーだそうで


このレバーも、分解や整備がしやすいように 


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ねじ山を作って、簡単に固定できる

ボルト止めの構造で作られまして


どんなベゼル兼、吹き出し口になるのか楽しみです!


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/06/03 05:51 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


ハーネスの 引き直しや、 FITECHの対策、

他、様々なアップグレードで預かりまして


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ハーネスの引き直しも終わり、あとは

ダコタデジタルに注文してある


HDXの到着を待っている間に


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クルーザースカートの 取付に進みまして


昨年、アメリカでリプロ品のクルーザースカートを

購入して、取り寄せしてあったので


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こちらも取付作業を進めていきます


リプロのボディパーツは、そのまま組んで

ぴったり取り付けできることは、極稀で


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リプロ品の精度が悪くて 合わないのか


ボディ側を過去に直したりしてて

その時の作りが悪くて、合わないのか


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理由は様々だと思いますが、今回は58特有の

リアバンパーのプレスラインに合わせて


スカートの側面にも、プレスラインが入りますが


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そのプレスラインの頂点が鋭利に尖り過ぎてて


バンパーとのマッチングが悪いのと、そこに取り付ける、

モールとも、隙間が出来てしまい、ガタガタの刑。。。。


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尖り過ぎのプレスラインは、緩やかな山に

直さないといけないので、


取り付けるモールのカーブの型紙をとりまして


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このモールも、元々付いていた オリジナル品と


Y崎さんから「 新品用意したので、これを組んで 」

と、預かった、リプロの新品ではカーブが違うので


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実際に取り付けする、リプロの新品モールに

合わせたプレスラインに作り直します


クルーザースカートは、プレスラインの頂点を切開し


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切開した部分を型紙に合わせて

丸くなるように成形していきますが


鋭利だった部分を頂点で切開して、


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それぞれを内側に寄せて、なだらかにしようとすると

鉄板が余って、重なってしまうので


ちょうど突き合わさる部分で、余計になる分をカット。


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うーん!? 何のこっちゃ!? と、いう方も

多いと思いますが、下の絵のように、


カーブを緩くすると、今までの面積では


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鉄板が余ってしまい、無理にカーブを潰そうとすると

シワが寄ってしまうのがお解り頂けると思います


カーブを合わせたら、付き合わせ部分を


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熱歪みを出さないよう、溶接していきまして

熱歪みを修正して、溶接跡を仕上げたら


プレスラインの、頂点部分のカーブ修正が完了


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プレスラインを尖っていたのを、緩やかに変更し、


新品のモールを取り付ける穴を開けたら

実際にモールを取り付けしまして


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モールとのフィッティング、バンパーとの

マッチングもパーフェクトになりました


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/06/02 05:40 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)