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ホーム > アーカイブ - 2020年04月

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


燃料タンクが ガソリン すりきり満タンにしたら

ガソリンが 漏れますの刑で 処置を終えまして


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続いて、試運転中の高速走行で デフ鳴りしていたので

調整へ原因の調査と 処置をしていきます


66 LINCOLNのデフは、 FORD9デフで


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ピ二オンギアと リングギアの調整は

ピ二オンギアのキャリアだけ外せるので


ファイナル比を変えたり、バックラッシュ調整の際


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サードメンバーを 丸ごと外さなくて済むので

作業がし易く、楽で早く出来るので便利です


キャリアのシールは、ガスケットではなく、Oリングなので


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調整して組み直す作業を繰り返しても、毎回

ガスケットを交換する必要がないのも便利です


ピ二オンとリングの歯当たりを確認し、シム調整で


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歯当たりを調整したら、組んで試運転を繰り返して

デフ鳴りも改善しましたが


今度はリアのドラムブレーキから 異音が出始めまして、、、


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タイヤが回っている時に、ドラムブレーキ内から

チチチチっと 金属音が出るようになりまして


試運転中を重ねているうちに、症状が悪化。。。。。。


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前後に動くと音が出て、ブレーキを踏むと音が消えるので

ドラムブレーキ内で何かしらの異常が発生しているようで


ドラムを開けて 全て分解して点検するも、特に異常なかったので


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可動部分のグリス切れと、ダストの堆積で動きが悪くなり

ライニングの戻りが悪かったようです


念のため左右とも全て分解して点検し、よく掃除して 

グリスアップで症状は改善され、エア抜きして完了。


gsfdhsgh (1)


次は Y澤さんから、窓枠のステンレストリム部分を

ブラックアウトしたいとの相談を受けたので、


S美ちゃんに画像加工してもらい、イメージを固めていきます


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/04/30 04:33 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

外出自粛



 コロナウイルスの影響で 休日も外出自粛で

毎週 自宅で暇を持て余してますが


それもこれも、感染を拡大させないためと


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もし社内や家族に感染者を出してしまったら、


最低でも2週間 仕事を休みにしないといけませんし

スタッフ全員、仕事が出来なくなりますので


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絶対 感染したり、 誰かにうつしたり しないためには 

休日も外出自粛、 仕方ないですね。。。。。


と、自分に言い聞かせて 家でテレビ見て過ごしてましたが


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毎週毎週 これだと しびれを切らしてしまい、、、

いけないと解っていながらも、 我慢できずに


バイクをちょっといじって、その後 ひとっ走りして 


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気分転換を図ろうと思い、ガレージに来ましたら


うーん、 A田くんと 粗ういちろうも 来てて

64インパラコンバーを アライメント調整中、、、、、


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ここにも しびれ切らして、 我慢できない人達が。。。。。。


3蜜にならないように 換気しながら 離れて作業してたら

およよ、、、、、 S庭師範もやってきて 休日を利用して


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自身の59エルカミの ウォッシャータンクのカスタムだそうで


みんな 誰もいないだろうと思って、作業に来たら

まさかの いっぱい居た。。。。。という パターンで


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揃いも揃って、我慢、自粛してなくて、どうもすみまめん。。。。


A田君たちは 「  午前中で終わらせて すぐ帰る! 」 

との事でしたが、結局 夕方までみっちり掛かってまして、、、、


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僕もちょっとハーレーいじって 帰るつもりが

楽しくなってきてしまい、帰りたくありまめん。。。。


シートをカスタムしたいなぁ なんて思ってたら


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ZEPHYRのシートや 内装を作ってもらった 

BASIC TRACKSさんが相談に乗ってくれるというので


お店にお邪魔しまして、カスタムの相談へ


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BASIC TRACKSの Mっちゃん自身も

長くハーレー乗ってて、自分でシートを張り替えたり


昨年は龍君の ハーレーのシートを張り替えてたので


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素人の僕が あれこれ言っても 的外れ必至なので


こんなのが好きですと 数枚 写真を見せたら

造形やステッチは 玄人Mっちゃんにお任せし


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「  要望は しわなく、あとはお任せ 」 以上です。。。。


シートは純正シートのベースとウレタンを利用して

造形し直して、表皮を張り替えるそうで


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新車のシートは ためらいもなく、剥がされまして


「 こんな感じの形で、ここをこうして 」  と相談し

あとはどうぞ宜しくお願い致します


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Mっちゃんのお店から 信号2つのところに住んでる

スポーツスター乗りの Tやくんが


ヘルメットを龍君に カスタムしてもらうことになってたので


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Mっちゃんのお店で合流し、外出自粛で ちゃんと家にいた

龍君のところに 一緒に突撃しまして


夏用に買った 半キャップヘルメットのインナーを


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Tやくんのあたまの形に合わせて 深く被れて

ぴったりになるよう、何度もフィッテイングしながら 


調整して カスタムしてもらいまして


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インナーの形、厚みの調整が終わったので


あとは縫い合わせる作業を 先ほどお邪魔した

BASICTRACKSの Mっちゃんにお願いして完成へ


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ひとっ走りして帰るつもりが、結局夕方まで出歩いてしまい、、、、

ちゃんと我慢できない性格でダメですね。。。。。


感染防止でとショップスペースを閉めて、来店対応も断っておきながら


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自分は外出して、ウロウロしてたら話になりませんので

ちゃんと反省したけど、今週からゴールデンウィークに突入、、、、


休日、連休沢山、、、、、 我慢 我慢ですね。。。。


[ 2020/04/29 04:46 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


ハーネスの 引き直しや、 FITECHの対策、

他、様々なアップグレードで預かりまして


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電気工事士の 資格を持っている DAICHIが 


アメリカンオートワイヤーの ハーネスキットに

引き直し作業を 進めていまして


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エンジン、 フォワード周りの 引き直し作業が 

あらかた終わったようで、


M本さんの BREEZEEに取り付けした リレー台を 


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Y崎さんからも 取り付けしてほしいと言われ


取付ベースを製作し、 メンテナンス性を考慮し

土台はボディに溶接して取り付けし


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ベースブラケットに リレー台を取り付けし

土台に ボルト止めできる構造に作りまして


リレー台は 蓋も閉められるようで ナニヨリです

 
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以前 新品の 605ギアボックスを 組んだら


メーカー出荷時に 塗ってあった黒の塗装が

1年もしないうちに 剥がれて 錆々になりまして、、、


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塗られていた 塗装がしょぼかったのか

なにか液体が掛かって 錆びたのか


ギアボックスを取り外して 綺麗に清掃し


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黒で塗装し直して 組み戻しまして


ステアリングシャフトは オリジナルから

社外のステンレスシャフトに 組み替えましたが


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振動を吸収する、バイブレーションダンパーが

在庫切れで組めていなかったので


今回預かったタイミングで 組付けしまして


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フロントのディスクブレーキが やたらと

ブレーキダストが出て ホイールが汚れるのと


ブレーキから カタカタと音が出る時があるそうで


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原因の調査を進めましたら、 58~64インパラでは

珍しいディスクブレーキキットが 組まれていまして


高年式のビックポッドキャリパーを 使ってるタイプで


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ローターは左右とも 段付きが酷いので 面研へ。


パットは キャリパーへの座りは悪くないので 

カタカタ音はどこからでしょうか。。。。


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組んであった パッドは片減りや 割れなどはありませんでしたが

デルコの ローコスト版のパッドが組んでありまして


ブレーキダストが多いのは ローコスト版だからと思われ


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今回はパッドも 近所のブレーキ屋さんにお願いして

ダストが少なく、効きもいい素材で 張替えを依頼


キャリパーは フローティング部分が ダストで汚れ


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ピンの動きも重いので、分解してピンとシール部分を

よく掃除して グリスアップして 様子を見ます


先日 積載車で引き取ってきて、荷台から降ろそうとしたら


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ドアキーの鍵穴に キーを刺して回そうとするも

途中でとまってしまい、ドアが開かなくなりまして、、、


ではではと 助手席側のドアから入ろうとしたら


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おおお、、、、、、 助手席側のキーも回りませんで、、、、


Y崎さんに 電話して、ドアの鍵を開けるのに

なにかコツがあるんですか!? と 聞いてみたら


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「 そうなんですよ、 たまに開かなくなるんです。

  そしたら ハンガーで開けてます。  わはは 」


とのことで、 積載車から 降ろせなくなるかと思いましたが


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ハンガーの針金を使って、 インロックを開ける要領で

室内側から 鍵を開けて対応しまして、、、、、


原因を調べたら、ロックメカニズムがダメだったので


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アメリカから新品を取り寄せし、交換しまして

ついでにドアリリースハンドルのロッドも新調。


内張りを剥がしたら、ドアに開いている穴は


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アルミテープで蓋してありましたが、 作業の際に 

メンテナンスホールとして 穴から作業するので


貼ってあったアルミテープを 剥がして作業したので


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デッドニング用のブチルシートを貼って 埋め戻しまして


助手席側も ロックメカニズム不良で交換となり

アウタードアハンドルの 新品を Y崎さんが持ってるので


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ついでに交換しといて と預かったので

ドアハンドルも 新品に交換しまして


これまでは ドアキーとイグニッションキーが 別だったので


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この機会に ドア、イグニッション、グローブボックス、

トランクのキーセットを取り寄せて交換し


これからは1つのキーで すべて共通にしまして


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これからは 「 どのキーだ!? 」 と いちいち探さなくて済むので

わずらわしさから 解放されますね


助手席側も 作業のために剥がしたアルミテープは


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デッドニング用のブチルシートを貼って 埋め戻したら

内装のパネルを組み戻しまして
 

トランクのキーシリンダーも交換して、1キー化も完了です


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2020/04/28 05:05 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

先日車検と メンテナンスを終えて お返ししまして


そろそろ ホイールとタイヤを 替えたいとか


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ミラーを 変えたいとか、 ベッドレールを付けたいとか

次のカスタムを 色々模索されてるようで


やる事沢山、 楽しそうで ナニヨリです


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オリジナルのステアリングが ひび割れてきたので

リプロの新品に 変えようとも相談してまして


シフトノブを SK8のウィールに変更したので


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ノブの ウィールの 色合いに合わせて

ステアリングは アイボリーに塗りたいなと


画像を加工して イメージトレーニングしまして


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ステアリングは ボディカラーと同じ色の 

” あの辺の 空の色 ブルー ” から、 


ウィールの色に合わせた アイボリーに変更し


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ホーンボタンも オリジナルが黒の部分を

あの辺の 空の色ブルーに塗ってましたが


アイボリーに変更し、 ボウタイマークをレッドへ


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画像加工して 最終イメージが固まったら

アメリカから ステアリングと ホーンボタンを取り寄せし


アイボリーの色を伝える 色見本も用意したら


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これまでも アパ太郎の塗装をお願いしてきた

Mりさんにお願いして 塗装してもらいまして


塗りあがったステアリングと ホーンボタンは


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外出や接触を減らすため、 まずは I原さんに送って 

現物を見てもらい、狙った色か チェックしてもらい


OKなら クルマに積んで乗って来てもらい、交換作業に進みます


VIVA! I原さん & VIVA! Mりさん !!!!!!!!



[ 2020/04/26 21:00 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK




 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップを 終えまして


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ネイルヘッドエンジンは 使わないので

降ろして アメリカで 売却しまして


ゲージも 外して DAKOTAに 送ってしまい


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なぜか ラジエーターの前に設置されてた

エアサスのタンクは 移設して


ACCUAIRの ENDO CVT化するので撤去し


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エアサスも外してある状態なので

輸送中に車高が下がって 着地しないよう


木製のブロックを挟んで 車高を固定したら


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SKOTYの SHOPから ピックアップして

日本に向けて 輸出に取り掛かりまして


走らない状態なので、今回はコンテナに詰め込みし


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ロサンゼルスも コロナの影響で ロックダウンし

色々と段取りがスムーズにいかない状況ですが


何とか手配も完了し、いよいよ日本に向かいます


 VIVA !  Y室さん !!!!!!!!!!


[ 2020/04/25 22:00 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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先日から 試作、設計を 進めていた

エアコンの操作パネルの ギミックが完成


ダッシュに内臓した スイッチが出てくる構造は 


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電動で開閉させて 動かすようになりますが


どうやって パネルが開いて、 開けるパネルはどこまで

開くと動きが止まって、開いたパネルは どこに収めるか、


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開閉の動作をオン、オフにするスイッチは 


クラシックカーの雰囲気を損なわないよう 

どんなスイッチを使って どこに取り付けるか


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パネルが開閉するときに、パネルが 

スイッチのノブに 当たらないよう、


スイッチパネルを奥に納めないといけないけど


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それだと パネルが開いても ノブが奥にあって

操作しずらくなってしまうので、どうするかとか


パネルを閉じる時にはどう戻して、どこでどう止めるか


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動く部分や スライド部分は 金属どうしが擦れるので


どう摩耗や 塗装が削れるのを防ぐか、どうやって

走行中の振動の発生を抑えるかなど 考えながら


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理論上での計算に基づき、 試作品を作って 動かしてみて

それで解ったことを フィードバックしながら


難しい構造の電動開閉ギミックを設計、製作していきまして


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スイッチをオンにすると、まずはパネルを開けたあと、

スイッチパネルが 手前にスライドして出てくる構造に。


完成して 電動で動いている様子を 動画で撮りましたので














YOUTUBEに 動画をアップしたので

そちらも御覧いただけたらと思います、、、、


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/24 23:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


ハーネスの 引き直しや、 FITECHの対策、

他、様々なアップグレードで預かりまして


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まずは クルマに傷をつけないように養生したら

ハーネスの引き直し作業から 始まりまして


これまで ハーネスの劣化による不具合と思われる 

オーディオ、FITECHの作動不良が度々発生し


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作業的に オールペンするタイミングに合わせて

やろうとと言っていた ハーネス引き直しは


先延ばしにしていられる 雰囲気でもなくなってきまして、、、、、


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FITECH、エアコン、電動ファン、フロントランナーに

ダコタゲージと 電装品を 新調しても、


カラダでいう 血管のハーネスが 70年前のままでは

動脈硬化や血栓だらけで、 トラブルと 皮一枚ですね。。。


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新しいハーネスは用意してあったので、 しっかり引き直して

新陳代謝を図ることにしまして、 作業の邪魔になる


シートや内装を取り外して、古いハーネスを撤去していき

準備してあった、 新しいハーネスキットを組み込んでいきます


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今回も使用するハーネスは、アメリカンオートワイヤー製。


全てのスイッチやコネクター、ライトのソケットも入っており

古いものと 全部 入れ替えるので


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安いけど スイッチやソケットは入っていないセットでは

新陳代謝しきれず、中途半端になるので


やるなら 全部新らしくする アメリカンオートワイヤーがお勧め


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しかし、 59-64年式の インパラに比べて 

58 インパラは ニーズが少ないのか


アメリカンオートワイヤー社からは 58インパラ用の

ハーネスキットが リリースされていないので


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違う車種用のキットを流用し、引き直していくことになるので


58インパラのダッシュに合うよう、ヒューズボックスを

取り付ける ブラケットを製作しまして


ブラケットの塗装が乾いたら、続きの作業に進みます


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その間に ハーネスの引き直し中には

作業の邪魔になる位置にある


パワーブレーキのブースターの組み換えへ


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これまでの 7インチ シングルダイヤフラムから

効きが良くなるように 8インチ デュアルに変更


ブースターのマウントブラケットも これまでのジンクメッキから


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ブースターと同じ ブラックがいいとの事なので

ブラケットもブラックパウダーコート品へ組み換えます


58インパラの ブースターブラケットは、 ステアリングコラムの

 
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ロワー側のマウントブラケットと 抱き合わせて

共締めになっていまして


コラムのマウントブラケットに ブースターのブラケットを


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重ねて取り付けると、 干渉して斜めに付いてしまい

これまでは そのまま斜めに付いていたので


コラムブラケットも取り外して、 干渉しないように加工したら


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プロポーションバルブが ハイドロの シリンダーに  

干渉しない高さに 位置を調整して


ブラックの NEWブースターブラケットを取り付けし


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Y崎さんの友人の、 62インパラ コンバー乗りの

M崎さんに 黒く塗装してもらった 新しい


8インチ ブースターの プッシュロッド調整をして


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ブースター、マスターシリンダーを 組付けしまして

ブースターと、ブースターブラケットの交換が完了です

 
VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/04/23 04:56 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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デフロスターの取り付けと 窓枠の 加工を終えて


続いて エアコンの操作パネルと、 オーディオの 

ヘッドユニットの インストールへ


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オーディオの セットアップは、 後に オーディオ専門の

ショップさんに持ち込んで お願いしますが


某沖縄県の 某ドットワンの、 某K橋川さんから 


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「  コレ付けとけや! 」  と ヘッドユニットが届きまして


ヘッドユニットを ダッシュに 取り付ける作業は 

メタルワーク全開なので、 S庭道場で 行うことに


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狭いダッシュ裏に ヘッドユニットを 仕込んでいきますが


M本さんから、クラシックカーなので、 現代的なモノが

付いているのは あまり 見せたくないという リクエストなので


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普段は隠しておいて、 使うときに スイッチや

ヘッドユニットが 現れる ギミックの 製作へ


外気導入に エアコン、デフロスターと、 ただでさえ狭い


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ダッシュ裏なので、どうやって スイッチパネルと ヘッドユニットの

ギミックを作って仕込むか 悩んでいたら、


某ドットワンの 某K橋川さんから  「  コレ 仕込んどいて 」 と


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よりによって、 アンプ別体の ヘッドユニットが届きまして、、、、、


通常のヘッドユニットと、 同じくらいの大きさのアンプも

仕込まないといけないので、 スペース2倍。。。。。


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ただでさえ スペースが厳しい場所なので、 アンプは

見なかったことにして、箱にしまって トランクに入れまして、、、、、


エアコンのスイッチは、ダッシュ中央の ラジオスペースを使い


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普段はラジオの デリートパネルが閉じていますが


「  おーい 」 と 呼ぶと パネルがパカッと開いて

中から スイッチが出てくる 仕組みになるようで


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昔、 タイムボカンとか ヤッターマン 見てた頃


操縦席の パネルがパカっと 開いて、 中から 

色々出てくるのを見て、思いをはせたのを 思い出します


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多分、 M本さんのBREEZEEも、 S庭師範の手に掛かると

ヤッターマンみたいに なるのと思いますので 楽しみです


スイッチが出てくる構造は 電動で動かすようになりますが


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どうやって パネルが開いて、 開けるパネルはどこまで

開くと動きが止まって、開いたパネルは どこに収めるか、


開閉を切り替えるスイッチは クラシックカーの雰囲気を損なわないよう 


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どんなスイッチを使って どこに取り付けるか


パネルが開閉するときに、パネルが スイッチのノブに

当たらないよう、スイッチパネルを奥に納めないといけないけど


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それだと パネルが開いても ノブが奥にあって

操作しずらくなってしまうので、どうするかとか


パネルを閉じる時にはどう戻して、どこでどう止めるか


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動く部分や スライド部分は 金属どうしが擦れるので


どう摩耗や 塗装が削れるのを防ぐか、どうやって

走行中の振動の発生を抑えるかなど 考えながら


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理論上での計算に基づき、 試作品を作って 動かしてみて

それで解ったことを フィードバックしながら


難しい構造の電動開閉ギミックを設計、製作していきまして


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スイッチをオンにすると、まずはパネルを開けたあと、

スイッチパネルが 手前にスライドして出てくる構造に。


と、簡単に書いてますが、構造は 超難解なからくり時計みたいです。。。。


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/22 05:42 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 56 BELAIR CONV、

プロジェクト 進めてまして


現在、 塗装に向けて 面出し作業中


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室内の塗装を終えたのち、 フレームと 

アンダーの塗装を終えて ドッキングしたら


ボディ本体の 外板の塗装に 進みまして


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先日 塗り終えた レモンイエローの ボディに


今度は フェンダーや ドアも組付けして 

建付け、 チリ合わせをしたら


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全部に レモンイエローと クリアーが入りました


そして、 ツートーンで ボディ後ろ側が 

黒になる部分にも 色が入りまして
 

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ドア、 フェンダーにも ブラックも入ったので

あとは ボンネットと トランクで 


いよいよ ボディの塗装が 完了です


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ボディ以外にも 塗ってもらわないといけない

細かいパーツが 山ほどありますが


また少しづつ 先が 見えててきました 


VIVA ! S庭 道場 !   VIVA !  T江 さん !!!!!!


[ 2020/04/18 05:12 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


パワーウインドウの不良や、 油圧ワイパーから

電動のワイパーキットに コンバージョンしたり


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電動ファンと ファンシュラウドを 性能の良いものに

アップデートも終え、 試運転を進めてまして


昨日は 高速道路での テストドライブに 出掛けて


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100km以上で 距離にして 約80km走らせて、  

長時間の 高速走行、 巡行テストを 実施。


アクセル、 ブレーキ、 ステアリングの フィーリングもよく

 
jkfgkdker (1)


水温も安定して、 電動ファンが作動しても 静かで快適。


燃料も残り少ないので、 帰りがけに ガソリンスタンドで燃料補給。 

ホイールも かっけーな ナンて思いながら 入れてたら


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70L超えても 80L超えても 入っていき、 結局 95Lも入ったので 


流石 高級車リンカーンは 長距離も 悠々走れるように

ガソリンタンクの容量は 100Lみたいです


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ハイオクで 95Lも入って クルマは 重くなりましたが

僕の財布は だいぶ軽くなり、 しくしく 戻りましたら


クルマの下に 燃料が垂れてるのが 発見されまして


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どうやら 燃料タンクの上のほうからのようで


調査のため、満タンにしたばかりのガソリンを

100L 抜き取って、燃料タンクが降ろされまして


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どこから漏れているのか 調査したら


エンジンをLSにスワップして、燃料ポンプを

インジェクション用に 交換したときに


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インタンク式のポンプと センディング一体型を

燃料タンクに取り付けできるように


上面を切断して 設置スペースを作ったようですが


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その際に溶接した部分に ピンホールが出来てまして


給油口の擦切り満タンまで 入れないと そこまで

水位が上がらないので 発覚しなかったようです


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燃料タンクは 膨張と収縮を繰り返しており

金属製でも常に動いているので


溶接すると 熱で硬化した部分が割れたり


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一度使用すると ガソリンが鉄板に染み込んでいるので

抜いて乾かしても 溶接すると 爆発したり


溶接部分に ブローホールが出来やすいので


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溶接する際は 細心の注意が必要です


ピンホールが出来ないように 溶接し直したら

シーラー塗って、 乾いたら錆止めを塗って 組み戻します


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!


[ 2020/04/17 05:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE 



 先日、 FOR SALEの お知らせで 掲載した

”  1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE ”


クルマがある、 カリフォルニア州は コロナの影響で 


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ロックダウンとなり、 外出や 就業が 規制されてしまい


トーイングカンパニーが 動いていなかったり

内装屋さんも お店を 閉めてたりと 混乱しているようで


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作業を予定していた 内装屋さんが、 やっと

引き受けできる 状況になったとの事で


天気がいい日を 見計らって クルマを 持ち込みまして


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内装を 全部 綺麗に 仕上げ直してもらったら、 

次はハイドロの セットアップに進む予定です


内装の色や ハイドロ、 エアサスなど、 まだ今なら 選べますし


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MUSTANGⅡ化も 現地で 済ませてくることも 可能で


ギャグスタウインドーの コンバーチブルトップも 5年前に 

張り替えてますが、御要望があれば 好きな色で 張り替えできます


kjkghjkfgj (2)


フレームオフレストア後 まだ4、5年なので、 とても綺麗で

淡い ボディーカラーも 雰囲気があって 最高です


御興味ある方は、 お気軽に お問い合わせください


kjkghjkfgj (3)


お問い合わせ は info@el-classico.com 

もしくは、  048-933-9703 まで


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!



[ 2020/04/16 03:00 ] 48 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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ファイヤーウォール、 インナーフェンダー、 フレームの 

仕上げを行うため エンジンを 降ろして


足回りも ばらして フレームを ケレンしたり


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凹んでいた オイルパンも 剥がして 

平らに 板金して 修正しまして


クロームの オイルパンなので


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反射してしまって 解りづらいですが

大きく 凹んでいた 部分は


綺麗に板金して 修正されまして


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クロームのオイルパンなので、 クロームが

割れたり、 剥がれないように 配慮しながら


パテや塗装もなしで 遜色ないレベルに仕上げて


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エンジンは、もうすぐ ESEの K木師範のところに 

点検、整備を お願いしに預けにいくので


整備が終わったら、塗装できるように 掃除しまして


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60 IMPALA CONVの プロジェクトで使う

348Wブロックも 一緒に点検、整備で預けるので


こちらも事前に 汚れと、古い塗装を 剥がしまして


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作業を担当してくれている カウパー氏と 

W田くんの 顔が真っ黒で タイヘンです 


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/15 02:48 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

車検と メンテナンスで 預かりまして


アパ太郎は 陸運局での 車検を通したあと


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I原さんから 都内で 渋滞中などに

ブレーキを頻繁に踏む 環境になったときに


ブレーキペダルの 戻りが悪くなって


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つま先で ブレーキペダルを くっと 戻してやらないと


ブレーキの ひきずり音が 出る時があると

聞いたので 点検と 原因調査を 進めまして


hjdghjkdgjk (2)


昨年も 同じ症状がでて、 調べたら ブースターが不良で


ペダルを踏み込むと ブースターの プッシュロッドが

なかなか戻ってこない 不具合が起きていたので、 


その時は ブースターを新品に交換して 復旧しまして


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今回も 昨年と 同じ症状だったので、 ブースターを外して

点検したら 異常無し。 マスターシリンダーも


キャリパーも 点検したけど 問題がなく、 調査を進めたら


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ファイヤーウォールに移設した ブレーキペダルは


市販品の 移設用の ペダルキット 兼、 

ブースターブラケットを 使用していますが


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ブースターの プッシュロッドと、 ペダルの軸部分が

グリス切れで ひこひこ・・・・・・ と、 音が出ていたので


分解して よく掃除したら、 グリスを塗って 潤滑。


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踏み込んだペダルを戻すので、 マスターシリンダーの

スプリングですが、 ブレーキペダルの位置を 


踏みやすいように 手前に 設定しているので


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長くて大きなペダルを そこまで 戻すには 

アシストする リターンスプリングが 必要で


ペダルキットには スプリングが付いていなかったので


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55-57 ベルエア用の リターンスプリングを利用し

ブラケットを製作して 取り付けしまして


試運転を終えて、 I原さんに お返ししたら 


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引きずりも解消され、 ブレーキの整備、調整もしたので


ブレーキタッチ、フィーリングとも とても良くなった!

と、 喜んで頂けて 良かったです


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!



[ 2020/04/13 05:33 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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エバポレーターの 取り付けを終え、 各ホースや

ダクトの 接続を 仮組みしながら


各部の クリアランスを 確認していきまして


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エアコンの 風の吹き出し口の ひとつ、


フロントガラスの 曇りとる、 デフロスターの 

取り付けに 進みまして


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40 MERCURYは、 オリジナルは まだ

クーラーがない 時代のクルマですが


ヒーターを フロントガラスに 送風する穴は 存在しまして


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運転席と 助手席の 窓枠部分に 1か所筒

5cmくらいの 小さな穴が開いていて、


そこに ヒーターからの ダクトを 接続しますが

 
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フロントガラスの 室内側の トリムには 幅ひろく

風が通る スリットが 設けられていますが


窓枠に開いている 穴が小さいので、 それでは


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せっかく 曇りとりの 送風をしても ピンポイントでしか 

風が 当たらず、 曇りがとれる 面積も小さいので


幅が広い ダクトを取り付けして 広範囲で 曇りがとれるよう


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加工を 施していくことに なりまして


フロントガラスの 室内側の トリムに開いている

スリットの位置に ダクトを取り付ける位置も合わせると


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ダッシュを取り付ける ビスの穴の位置に被ってしまい


オリジナルのダクトの位置とは 奥行きが 合わないので

ダッシュを取り付けるビス穴、 ダクトの切り欠きを埋め戻し


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熱歪みを修正し、 溶接後を 綺麗に仕上げたら


新しく取り付けする、 幅が広い ダクトに合わせて

切り欠き部分を カットし、 ダッシュ側の加工が 完了


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続いて、 窓枠側も オリジナルの ダクト穴と

不要になる ダクトを取り付ける ビスの穴、


トリムを取り付ける ビスの穴を 埋め戻しまして


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こちらも 溶接後を 綺麗に仕上げたら


新しく取り付けする、 幅が広い ダクトに合わせて

送風用の穴を 開けなおしまして


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幅広いダクトを 取り付けできるように なりました


たかだか デフロスターの吹き出し口の 取り付けですが

進めていったら、 フロントガラスや、モールを 


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取り外さないと 加工が出来なかったり 


ボディも、先日加工を終えて 綺麗に仕上げた 

ダッシュも溶接して 埋め戻たり、


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切断しないと いけないということが 判明したり

一筋縄には いきませんね


ここまでの作業になるとは 先読みしきれないので


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ひとつひとつ クリアしながら 進めていったら


「  今日1日 頑張って出来たのは、 デフロスターの 

   吹き出し口の 取り付けだけです。。。。。 」  


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と、 S庭師範も 切なそうでして、、、、


そもそも 取り付けする部分がない 年式のクルマや

カスタムされて 造りが変わっているクルマなど


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何をやるにしても 下地作りからなので、 

時間も 手間も 底無しです。。。。


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2020/04/12 06:02 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)



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[ 2020/04/11 04:06 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

車検と メンテナンスで 預かりまして


アパ太郎は PATINAの、ラフな 外観ですが


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オーナーの I原さんは 可愛がってくれてて


エンジンルームまで よく 磨いてくれてるそうで

もちろん 室内も いつも ピカピカ。


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「  いつも 磨いて綺麗にして、 こんなに 大事にしてもらえると

   作った者として、 すごく 嬉しいです 」


と、 クルマを見て S庭師範も 喜んでまして


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整備の基本は 掃除から。  隅々まで よく掃除していると、 
 
小さな異常や 異変にも 気付きやすくなり


何かが緩んだり、 外れかかってたり、 ひび割れや 


yioyiutup9oi (1)


油漏れなど、いち早く 気づく事ができますし


なにか いつもと違うな、、、、という 感覚も 

働くので、 トラブルを 未然に防げます


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愛車を大切にしてる クラシックカー乗りに

陸運局は ここ数年、 厳しくなる 一方で 


車検や 予備検は 古いクルマだからと 許されず


yioyiutup9oi (4)


きちんと 基準をクリアしないと 通してもらえないので

クラシックカー乗りには 厳しくなる 一方ですね

 
陸運局に持ち込む前に 基準をクリアできるように


yioyiutup9oi (3)


色々 整備、 対策してから 持ち込みますが


ヘッドライトが アメリカの シールドビームのままなので

日本だと カットラインが 反対になってしまうのと 


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光量が足りず 車検が通らないので、 日本製の

レンズと バルブに交換し、 光軸も 調整しますが


光軸調整用の プラスチックの部品が 経年劣化し


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割れて 光軸調整が 出来ない状態に なっていたので

割れた部品を摘出し、 新品に交換しまして


先月に I原さんが 高速道路を 走ってるときに


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車線変更するときに 道を譲ってもらったので

ハザードだして 御礼を伝えようとしたら


ハザードスイッチが壊れて、 出っ放しになりまして、、、、


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電話で 応急処置の方法を説明して、 対処してもらい

その日は事なきを得て 後日見せてもらったら、 


ハザードスイッチの プラスチック部品が割れてたので 


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応急処置して 部品をアメリカに 注文しておきまして

今回、車検で預かるタイミングに合わせて 交換 


他にも シャシーや サスペンション、 ブレーキの点検、 


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ブレーキフルード、 クーラント、 エンジンオイルの

交換に、 サイドスリップの調整などを済ませて、


陸運局に持ち込み、無事に検査もパスしまして


yioyiutup9oi (15)


I原さんが アパ太郎を 引き取りに来るまで

あと1日あるので、引き続き 点検整備を進めます


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!



[ 2020/04/10 05:10 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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ダッシュ裏に インストールする 機器類の

マウントや ブラケットの 製作をすすめ


ヒューズボックス、 リレー盤、 ダコデジモジュール、


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エバポの 取り付けブラケットが 完成しまして


エンジンとの クリアランスを 見ながら

製作していた ファイヤーウォールや


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パワステ化の ギアボックスや ステアリング シャフト、

シフトリンケージの 製作も終わり


ファイヤーウォールの仕上げと ボディへの溶接を行うので


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作業の邪魔になる エンジンと ミッションを 降ろしまして


ファイヤーウォールの 仕上げが 終わったら

エンジンルーム内も 綺麗に 塗ってもらうので


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オイルパンと 当たるからと 切開した跡がある

MUSTANGⅡの クロスメンバーは


切開してても まだ クリアランスが 近いので


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強度に 影響が出ない範囲で さらに広げるように 切断し

クリアランスを 確保できるように 加工としまして


塗装するにあたり、事前に 汚れや塗装を落として 掃除したり


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p@io@upihuop (1)


インナーフェンダーや フレームに開いている 不要な穴なども

埋めて 綺麗にしてから 塗装に持ち込みます


ファイヤーウォールや インナーフェンダー、


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フレームを 塗り直すときも、 エンジンや ミッションが

載っていると 綺麗に塗れないので


塗装に出している間は、 エンジン&ミッションを 


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ESEの K木師範へ 預けて、 点検整備してもらうので

外観の汚れを落として 綺麗に しておきまして 


エンジンは オイルパンに 凹みがあるので


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オイルパンを 取り外して、 鈑金することに。


オイルパンを 鈑金したら、 新しい ラジエーターと 

ファンシュラウドを 取り付ける 位置を決める際に 


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ラジエーターとの クリアランスを 確認するために 

仮組みしていた フロントランナーも 分解して


K木師範の工場へ トラックで運び込みます


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東京は 緊急事態宣言で 外出自粛になりましたが

まだまだ やることは 山盛り、、、、、、


早く コロナウイルス 収束してくれることを 祈ります。。。。。 


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/09 05:40 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

DAYTON WIRE WHEEL



 先月に DAYTON WIRE WHEEL社が


10年前くらいに 製造を 中止した、 メタルチップの 

イーグル柄を 復活させました と ご案内しましたが


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先月は ゴールドだけ 先行して 入荷しましたが

昨日 レッド、 ブラック、 ホワイトも 到着。


イーグルチップは メタル製が 10年くらい前に 廃盤になり、 


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まだまだ 在庫が 少ないようで、 注文しても

少量づつしか 入荷してきませんが

 
チープな ビニールステッカーの イーグルチップか、 


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デイトンの フラッグ柄の メタルチップしか 

買えなかったので、 やっぱり イーグルが 

いいなぁと 思ってる方も 多いはず。


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昨年末から DAYTON社で 再び メタルの 

イーグルチップを 製造、 販売することになり


今回は 4色 全色が 入荷してきました


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アメリカでは 勝手に 偽物の イーグルチップを 

作って 売ってる人がいるので 


DAYTON社も 頭を 悩ませていますが、、、、、


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今回 入荷した イーグルチップも、 DAYTON社の 

納品書の通り、 正真正銘の 正規品なので 


どうぞ ご安心ください。


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メタルの イーグルチップは まだ 注文しても 

なかなか 少量づつしか 入荷しないのですが


今後も 安定供給 できるように 頑張ります


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イーグルチップ、 お探しだった方は 

是非 この機会を お見逃しなく!


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!




[ 2020/04/08 04:57 ] DAYTON WIRE WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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40 STYLE コラムの シフトリンケージ製作と


ニュートラル セーフティースイッチと、 コラムの

取り付けガイドの 追加が 完了しまして


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続いて ハーネスを 引き直すので、 今回 使用する


アメリカン オートワイヤー製の ハーネスキットの

ヒューズボックスの 取り付けに 進みまして


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ヒューズボックスを 取り付けしたい位置が 

ファイヤーウォールの 傾斜部分に絡むので


オフセットさせて取り付ける ブラケットを製作


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ヒューズボックスの 下に開けてある 大きな穴は

エンジンルームへ 配線を通す穴ですね


続いて、 キックパネル内にも 電装品を 設置するので


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ブラケットの 製作を 進めまして


奥行が 極めて浅い キックパネルの内側は

深さを ギリギリまで 使えるように 設計し


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奥側に オフセットさせる タブを製作して 溶接。


メンテナンス性を 考慮し、 そのタブに 脱着式の 

ベースプレートを 製作し、 リブを入れて 補強しまして


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手前側が リレーを追加して 取り付けできる 

リレー盤の マウントブラケットになりまして


奥が ダコタデジタルの モジュールのマウント。


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リレー盤は、 今回の BREEZEEのような エアコン、 

エアサス、 電動ファン、 ライト、 AUDIOなど、 


沢山 リレーを使う クルマには 綺麗に収まるので お勧めです


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ヒューズボックス、 リレー盤、 ダコデジの

モジュールの 取り付けマウントが 完成したら


続いて エアサスの エバポの 固定に進みまして


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今回は VINTAGE AIRの エアコンキットを 使いますが

40 MERC用なるものは 存在しないので


汎用品の中から、 BREEZEEの ダッシュに収まるサイズの


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一番 大きな、 ”  SUPER ” という モデルを 使用。


エアコンが よく効くようにするには、 どれだけ 大きな

エバポと コンデンサーを 取り付け出来るかが キモなので


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他の地域よりも 厳しい環境である 沖縄に行っても


出来るだけ エアコンが よく効くように、 

一番 大きな エバポが  収まるように 


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ファイヤーウォールの 設計段階から 造り込んであるので


ファットフェンダーで ダッシュ幅や 奥行が狭い 

40 MERCでも 大きな エバポが 収まってまして


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沖縄仕様の 造りと言っても 良いかもしれません


ヒューズボックス、 リレー盤、 ダコデジモジュール、

エバポの 取り付けブラケットも 完成です


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/07 05:58 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ZEPHYR



 1937  ZEPHYR 3W COUPE  通勤快速号 


膝の手術から10ヵ月が経過し、リハビリも進んで

休日を 利用して 色々 作業 はじめまして


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当時の アクセサリーパーツ、アウトサイド べント ウインドゥ。



OG アクセサリー なので、CHOP TOPした ルーフには


全然 形が合わないので、 現車に 合うよう





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K藤 師範に HELPを要請し、途中で 切断して 


高さを 低く作り変えたり、両端の カーブも



クルマに 合うように 曲げ直してもらいまして



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素材は 真鍮で、素材の 厚みが 0,6mmくらいの薄物なので、


S庭師範に お願いして、真鍮溶接 してもらいまして


溶接部分の強度を上げるため、銀ろうで肉盛りしたら





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車に合わせて切り詰めたり、カーブを変えたので


回転する支点部分も 形状が合わなくなり



K藤師範にステンレスで 新規製作してもらいまして




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支点部分はステンレスなので ポリッシュしてもらい



真鍮のフレームは、メッキ屋さんに預けて


リクロームしてもらい、綺麗になってきまして




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CHOP TOPに合わせて 高さも幅も小さくなったので



ガラス部分の 型紙をとって、ガラス屋さんに


クリアの合わせガラスで 新規に製作してもらい



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ガラスも 出来上がってきたので、組み立てまして



回転軸の部分は、スラストワッシャーを入れて


摩耗とメタルタッチを防止し、回転性もアップ。


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メガネや、 昆虫の羽みたい カタチしてますが、、、



組み上げた アウトサイド べント ウインドゥを


ボディにあてがってみると、



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カタチも ぴったりで、隙間も 建付けも パーフェクト、


オカモトゴムも 顔負けの ぴたぴた具合で ナニヨリです



無い物は作る。 合わないなら 合うように作り直す。



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作るなら、知識と経験から学んだことを生かして


より良い構造に作り変える。 僕は出来ないけど 



カタチにしてくれる 師範方がいるので やめれません



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頼んだら 何でも出来ると 勘違いしてないか!?


と、師範方に 怒られている 今日この頃ですが、、、



車も 人生も  カスタマイズで 楽しくいきましょう 



VIVA! S庭師範 & K藤師範!!!!









[ 2020/04/06 05:49 ] 37 LINCOLN ZEPHYR 3W COUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

≪ SHOP 一時 CLOSEの お知らせ ≫



 ≪ SHOP 一時 CLOSEの お知らせ ≫


新型コロナウイルスの 感染拡大防止にともない

お客さま、スタッフの 感染防止、安全対策として 

事態が 収束するまでの 当面の間、 SHOPの 

営業を自粛 させて 頂く事となりました


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現在 御依頼 頂いている作業と、通販部門、

電話やメールでの 問い合わせへの対応は

継続してまいりますが、店頭販売や来店への

対応が 出来なくなりますので 御了承ください 



皆さまの健康と、早い収束を 心から願っております

ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します



[ 2020/04/05 05:52 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


 (21)


ダッシュの 作り直し、 ラジエーターの取付けを終え


ステアリングコラムを 40 STYLE化したのに 伴い

シフトリンケージも 新しく 作り直しまして
 

 (7)


ギアシフトレバーと、 シフトインジケーターの 位置、 

シフターの 動きが決まったので


40 STYLEの コラムに 機能を 追加していきます


 (8)


40 STYLEの コラムは、オートマ用の コラムシフターですが


ニュートラル セーフティースイッチが 付いていないので

どこのギアに シフトが入っている状態でも


 (9)


キーを ひねれば スターターが 回ってしまうので


誤って ドライブやバックに ギアが入っている状態で

キーを ひねってしまったら、 走り出してしまいます。。。。。


 (1)


そこで、現行車と同じように ギアが パーキングか 

ニュートラルに 入っている状態でないと、


キーをひねっても スターターが 回らないようにする


 (2)


安全装置の ニュートラル セーフティースイッチを 付けたいけど

40 STYLEの コラムには、その機能は付いてませんで、、、、


絶対 必要な装備ですが、 見た目をクラシカルに するためか


 (4)


ニュートラル セーフティースイッチは、 コラムではなく

ミッションの セレクター部分に付けろ ということなのか


シフトロッド式の コラムだと 構造的に難しいからか、


 (3)


コラム側には 機能がなかったので、 良い構造を検証して

コラムに追加することに なりまして


ファイヤーウォールに ブレーキを設置する ブラケットをさらに加工し


 (5)


スイッチを 設置できる ブラケットを製作し、 取り付けたら


コラム側の シフトロッドに、 パーキングと ニュートラルに

入っている時にだけ スイッチが検出する タブを製作して 取り付け。

 
 (6)


タブは ロッドと同じ素材の ステンレスで製作し、


仕上げも コラムと 同じように ヘアラインで

仕上げて 後付け感がないように 馴染ませまして


 (10)


続いて、 コラムに ボルト止めできるように


ステンレスを 切り出して 同じく ヘアラインで

仕上げた タブを製作したら


 (11)


ファイヤーウォールと、 ダッシュ裏の 補強材の

両方に渡して ガッチリ 固定する


ブレーキブースターの ブラケットに 取り付ける
 

 (19)


 (18)


ステアリングコラムの マウントブラケットを 製作。


ブレーキブースターの ブラケットは、 ペダルの先に

カンチレバー式の 倍力装置を 追加で 取り付けし


 (17)


ファットフェンダー特有の 先細りの エンジンルームで

狭いスペースに 影響しないように


カンチレバー部分は 室内側になるよう 製作しまして


 (16)


ブレーキブースターの ブラケットに 取り付けた

ニュートラル セーフティースイッチと


検出用のタブは ご覧のような 配置になりまして


 (12)


 (20)


コラムに ボルト止めで 取り付けた タブは


ステアリングコラムの マウントブラケットに 

タブがはまる ガイドを 併設することで、 


 (13)


コラムにを 取り付ける 奥行きと どこが真上かを 

自動的に 誘導してくれるようにして、 


簡単に どんぴしゃの位置にくるようにしまして


 (14)


40 STYLE コラムの シフトリンケージ製作、


ニュートラル セーフティースイッチと

取り付けガイドの 追加が 完了です


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!


[ 2020/04/03 08:48 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE


 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


以前、 シフトノブを 変えたいと 持ち込んでくれた

スケートボードの ウィール型 シフトノブ。
 

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シフターに 取り付けできるよう、 アルミ製の 

アダプターが 付属していて


なるほど、 うまいこと 作る人がいるんですね


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ただ、 アパ太郎には そのアダプターだと 


長さが短すぎて ノブ位置が ステアリングの 

裏になってしまい 操作が しづらいのと


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取り付けの ネジが 国産車用で あわないので


操作しやすい 位置に来るように 長さを 検証し

A田くんに アルミの 無垢棒から 削り出してもらいまして


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形状は、 もとのアダプターを 長くしただけだと

ただの アルミの 棒になってしまい、 カッコ悪いので


途中に 握り易いカタチに 絞りを 入れてもらい


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片側は シフトレバーの 取り付け部分の 先端が

段々 太くなってくる テーパー状に なっているので


そこに 自然につながるように 削ってもらいまして


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もう 片側も、 ウィールの 取り付け部分に 合うよう 

寸法を 合わせて 削ってもらいまして


アパ太郎用の SK8 シフトノブ アダプターが 完成。 


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アダプターが 完成したら、 クロームの シフトレバーと

質感が合うように メッキ加工に 出しまして


メッキも 仕上がってきたので、 アダプターを お届けしたら 


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I原さんが アパ太郎に 取り付けしてくれまして 


写真も 撮って送ってくれて、 いい感じだよと 

喜んで頂けまして  ナニヨリです。


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次は オリジナルの ステアリングが 経年劣化で 

ひび割れしてきたので、 新品ステアリングに 交換し


ボディ同色ではなく、 違う色に 変更して 楽しむそうです


VIVA! S庭道場 !  VIVA !  I原さん !!!!!!



[ 2020/04/02 05:29 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


不具合部分の 修正と、 M本さんの 好みに 

リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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失われていた コアサポートの製作と、 

性能の高い ラジエターへの交換、 


フラップ加工を施した ファンシュラウド、 


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エアコンの コンデンサーと 電動ファンの 組付けを終え、 


続いて エアコンの リキッドタンク、 ラジエーターの 

リザーブタンクの 設置に進みまして


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ファットフェンダー ボディ特有の 先細りで

先端が ひじょうに狭い エンジンルームなので 


ラジエター横に 設置する スペースがなく


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せっかく スムージングした ファイヤーウォールに

付けたくないし、 どこに 設置しようか 悩みまして


タンクみたいな 形状を 2つなので、 ならば 


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運転席に ドリンクホルダー付けて、 さりげなく

” 飲み物風 ” に 置きたい と 言ったら、 


M本さんから お茶が 置けないと、 却下されまして

 
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限られた スペース内なので、 立体的に 設置する 

方法を S庭師範が 考えてくれまして


狭いインナーフェンダーと ラジエーターの間に 収めていきますが

 
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下側の 取り付け部分は、 工具も 手も入らないので


取り付ける際に、 スポッと ガイドピンを はめこみ

手も工具も入る、 上側だけ 固定する 構造にして


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リザーブタンクは、 元々付いていた ステンレス製の 汎用品を


取り付けブラケットを 切り取って、 付けたい位置にくるよう

新しい ブラケットと ガイドピンを 製作して 溶接したら、

 
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溶接焼けと これまでの 汚れを落として、 ポリッシュ仕上げに。
 

リキッドタンクは、 ステンレスパイプを 長さを合わせて 

切り出したら 両端を 丸めて テーパー加工。 


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リキッドタンクを中に入れて、 ガタつかないように

クッション材を取り付けた ケースを 製作しまして 


ケースに 固定ブラケットと ガイドピンを溶接したら、 


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こちらも 溶接焼けと これまでの 汚れを落として、 

ポリッシュして 仕上げたら、 


リキッドタンク用の ケース兼 ブラケットが 完成。


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フロントボディを 支える 強度を 兼ね備えさせつつ 

ラジエターを 取り付けできる、 コアサポートは


そこに取り付けできる リザーブタンクの マウントと

リキッドタンク ブラケットも 追加され、 


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整備や 修理の際に 作業性が 良いように、 


ラジエーター周りを 全部、 ごっそり 脱着できるよう 

” ユニット化 ” して 製作されました


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/04/01 05:02 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)