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ホーム > アーカイブ - 2019年12月

よい お年を!



 今年も 1年、  みんなで  よく 頑張りまして


クルマ作り、 車遊びを 通じて  沢山の 人たちと

新たな  出会いが  ありましたし


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今年も  沢山  新しいことに  挑戦 したり

地道に 積み重ねる 仕事も、 きちんと 頑張りまして


今年も  FITらしい  1年を 送れたと 思います 


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知識、 技術、 意識も  大きく 進化することが できまして

今年も 良い 仲間、 友達に 恵まれた 良い1年に なりました


相変わらず  未熟で、 世間知らずの  若輩者連中 ですが


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今年も  皆様の お陰で 生き延びることが できました


来年も、 よく働き、 よく遊び、 よく笑い  

益々 楽しくなるよう、 頑張ります


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今年 一年、  どうも  ありがとう ございました


来年も、  皆様に とって 良い年で  あることを

フィット 一同、 心より お祈り 申し上げます 


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/12/29 07:10 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)



 クルマを 製作する際に、 そのクルマの ロゴや

ショーボード、 ポスターを 作っってもらったり、 


パンフレットや ステッカーなどでも 力を 借りている

 
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S美ちゃんに、 プロジェクトカーを モチーフにした

年賀状を 毎年 作って欲しい と 打診してまして


昨年は 相談したのが 年末だったので 間に合わず


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今年こそで  製作を 進めて もらいまして


その年に 取り組んだ プロジェクトカーの サイドビューを 

イラストにした デザインの 年賀状を 製作。


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毎年 S庭 道場が  取り組んだ クルマを

カッコいい 年賀状に して行き


年々 届く 年賀状を 集めてもらうと、 


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製作してきた プロジェクトカーを 振り返ったり、 


色々な クルマの デザインの 年賀状が 

集まる という 構想でして


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お客さまや 仲間、お世話になっている方に お送りして  


お送りした 皆さまに 捨てられずに 飾ってもらえるように

デザインも 細かいところまで 作りこんでもらい


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使用する 紙や 印刷方法にも とことん 拘りまして


今年の デザインは、 S庭道場の プロジェクトカーだった

K藤さんの ”  1940 LINCOLN ZEPHYR ”


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ホットロッドショー前に 組み立てが 終わった時に

真横から 写真を 撮って、 S美ちゃんに 送りまして


なんとなくで 伝えた イメージから デザインを 興してもらい

デザインが 決まったら、  紙と 印刷の 相談。


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白い紙を 黒に 印刷すると、 擦れると 色があせたり 

白い印刷も 削れたり 剥がれたりするので、 


手に取った時の感じや、 質感、 雰囲気にも 拘って

黒い 厚紙に、 白の 箔押しで  デザインを 転写しまして


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今年から カッコいい EL-CLASSICO 

オリジナルの 年賀状が 送れるように なりました


来年は どのクルマの デザインになるのか 楽しみです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!



[ 2019/12/28 07:40 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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3Mの 養生シートを 貼って、 保管中や 作業中に 

クルマに 傷をつけないように 対策したら 


塗装以外の リメイク作業が はじまりまして、 


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まずは 手直しする部分の 分解作業から 着手しまして


エンジン、 トランスは 今 搭載されている、

FORD 351C と、 C4を 使っていきますが
 

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エアコンを 追加するのに 合わせて、 ラジエーターと

フロントランナーを 変更と なるので


今 装着されている アルミラジエーターを 取り外しまして

 
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ラジエーターの ロワーパイプが L型に なっていますが、


L型の パイプの すぐ上に、 左右の フレーム間を 渡して

クロスメンバーとして パイプを 溶接してあったので


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ラジエーターは 下にも 上にも 抜けず 外れませんの刑。。。。。


クロスメンバーは 新調する ラジエーターを 装着後

スペースを 見て、 脱着式に 変更するとして


溶接されている パイプを 撤去し、 ラジエーターを 摘出


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クルマの ハーネスも、 全部 新しく 引き直すので

配線類の 撤去も 進めていき


トランク内に 設置されていた オーディオ関係と、 


xcgsdtghab (4)


その奥の ひな壇に 設置されていた エアサスの タンクと 

コンプレッサーは ACCUAIR化に 伴い、 


ユニットを ENDO CVTに 丸ごと 変更するので


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トランク内の オーディオ、 アンプ、 配線を 撤去し

エアタンク と コンプレッサーも 摘出


フレームに 設置されていた 電磁弁や エア配管なども  


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全部 撤去し、 これから より良い 位置に 配管、 配線も 

全て やり直しになるのと、  内装も 全部 やり直し


しばらくは ハードワークが 続きそうです


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2019/12/27 07:19 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C-10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


通関の 不備が 発覚し、 輸送が 大幅に 遅れましたが


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その後は 沖縄で 可愛がって 頂けているようで 

ナニヨリです と 思っていたのも 束の間、


先日、 ラック アンド ピ二オン ギアボックスの

ジャバラの ブーツが 裂けているのと、 


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フロントの アッパーアームの ボールジョイントの 

ブーツが 切れているのが 発覚しまして


沖縄に 輸送する前に  気付きませんでしたが


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裂けてるのを 僕等が 見落としたのか、、、、、 

たまたま 劣化してて、 納車後に 避けたのか、、、、、

 
どちらにせよ、 悪いのは  Y室さん です。。。。。。。


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ということで、  Y室さんに 罪を なすりつけて

後は よろしくと 連絡しようと 思ったら


何かの リレーの 配線も 外れてるけど 大丈夫かな!?

乗ってて 不具合は 無いけど。。。 とも ご指摘 頂きまして、、、、、、


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これまた 沖縄に 輸送する前に  気付きませんでしたが


抜けてるのを 僕等が 見落としたのか、、、、、 

たまたま 緩くなってて、 納車後に 抜けたのか、、、、、


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どちらにせよ、 悪いのは  Y室さん です。。。。。。。


ということで、  こちらも Y室さんに 罪を なすりつけて

後は よろしくと 連絡しようと 思ったら


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「  それ、 確か フォグ用の リレーの ような、、、、   


   リレー 作ってあったけど、 フォグを 使ってないから 

   念のため 配線を 抜いといた 記憶が、、、、、 」


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と、 DAICHI が  記憶を 辿ったら 思い当たるようで、、、、、、


それは 聞かなかった事にして、  Y室さんに 

「  沖縄 行ってぽよ 」  と、 連絡しようと 思ったら、  


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うーん。。。。 と、 DAICHI が 行ってくれそうな 雰囲気なのと


「  暖かいところに 行きたい 」  と S庭 師範も 言ってるし

FITの 他の みんなも  「 A&W 行きたい 」 と 言ってるので、 


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「  じゃあ、 僕も。。。。。 」  と、 言ったら  

「 お前は いい 」  と、 却下 されましが、、、、、


みんな 明日から 沖縄に 行くようなので

僕も 工具箱に 入って 便乗したいと 思います


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今年は 春に 沖縄に お邪魔して、 沢山の方に お会いしたり


HRCSでも 沖縄の 皆さまと 御一緒 できたので

今回の 沖縄行きも とても 楽しみです。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!




[ 2019/12/26 07:18 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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前後 バンパーレス 仕様だった 状態から

オリジナル バンパーの 装着 作業中


アメリカの から、 1940 ZEPHYRの オリジナル バンパー、


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バンパーガード、 バンパーブラケットを 取り寄せしまして

フロント バンパーの 取り付けを 終えて


リアの バンパーんp 取り付け作業に 進み、 検証してましたら、 


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40 ZEPHYRの リアバンパーは 真ん中の 折れ角が 浅く、 


ボディは やたら 丸いのに、 バンパーは 真っ直ぐで 

「  なんだか カッコ悪いぞ 」  と なりまして、、、、、


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漏れ田くん の 37 ZEPHYRは、 折れ角が 強いので

40 ZEPHYRよりも V型で ボディに 馴染むのと


真ん中の 折れ角以外は 40年も 37年も 形状が 同じなので


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バンパーガードは 37用の バンパーに 40用が 装着可能。


なので、 K藤さんとも 相談して、 リアバンパーは 40年用を 

使わずに 37 ZEPHYR用を 使うことに しまして


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バンパーブラケットは フロントに 比べると 変型が 酷く、、、、

80年の歴史のなかで、 何度 ぶつかったんでしょうか。。。。。。  


穴位置が 全然合わず、 曲がりや 歪みが あちこちに あるので、


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正しい 位置に 取り付けするために、 ボディの センター位置、


フレームに ブラケットを 取り付けする 位置などを 

転写した テンプレートを 作りまして


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それに合わせながら、 バンパーブラケットを 

どのカタチに 直していけば いいのか 


確認して、 ブラケットの 曲がりを 修正する 治具を 製作。 


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テンプレートに バンパーを 固定し、 


治具に ブラケットを 取り付けて 位置や 

形状が 合うように 曲げ直していき 


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内側と 外側の 2つの ブラケットを クルマに 装着する際に 


ばらけたり、 穴位置も 合わせ易いように 2つの 

ブラケットを 1つに まとめて 固定できる 構造に加工。


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バンパー ブラケットの 加工を 終えたら


新しい 鉄板で 作り直した リアボディに 

バンパーブラケットを 通す 穴を 開けまして


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フレームに バンパーを 取り付けできるよう

加工して  ブラケット用の 穴も 開けてあるので


ボディとの グロメットも 使って 取り付けしまして


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リア バンパーの 取り付けも  完了です。
 

バンパーが 付くと 雰囲気も 変わりますし

車高の 低さも  より 強調されまして


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正しい 位置に きちんと 取り付けできるのを 確認したら


全部 ばらして  ブラケットは 錆を 落として 塗装し、

バンパーは メッキ屋さんに リクロームへ


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次は リア フェンダーに あった 給油口を シェイブしたので、 


テールランプを 開閉式に カスタム していき

新たな 給油口の 設置を 進めて いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/12/25 06:58 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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HRCSに ベアメタルで 出展し、 一区切り つきましたが

まだまだ やらないと いけない 作業は 山積み。。。。。 


これからは サイドガラス周りを 製作 したり


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メタルワークを 進めるうえで  邪魔に なるので


撤去していた ハーネスや 配管類も 作り直して 

ちゃんと 走るように しないと いけません


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また、 K藤さん からは アメリカから 輸入した際は

前後 バンパーレス仕様に なっていましたが


オリジナル バンパーを 装着してほしい と 言われているので


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バンパーの 取り付け作業も 進めて いきたいと 思います


アメリカの から、 1940 ZEPHYRの オリジナル バンパー、

バンパーガード、 バンパーブラケットを 取り寄せしまして


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オリジナルの USED品しか 手に入りませんが

見つからない、 手に入らない パーツも 沢山。。。。


ずっと 探し続けて、 ようやく 見つけた パーツも


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曲がりや 歪み、 傷が あっても、 それを 買って 直さないと

いつになったら パーツが 揃うか 見通しも つきまめん。。。。。


集めた パーツを 図解で 確認し、 構造と 足りない 部品を 確認。


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バンパーブラケットは 80年の歴史のなかで、 何度 ぶつかってるのか  

曲がりや 歪みが あちこちに あるので、


正しい 位置に 取り付けするために、 ボディの センター位置、


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フレームに ブラケットを 取り付けする 位置などを 

転写した テンプレートを 作りまして


それに合わせながら、 バンパーブラケットを 

どのカタチに 直していけば いいのか 


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確認して、 ブラケットの 曲がりを 修正する 治具を 製作。 


テンプレートに バンパーを 置き、 治具に ブラケットを

取り付けて 位置や 形状が 合うように 曲げ直していき 


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内側と 外側の 2つの ブラケットを クルマに 装着する際に 

ばらけたり、 穴位置も 合わせ易いように


2つの ブラケットを 1つに まとめて 固定できる 構造に加工し


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欠品していて 見つからない パーツは 新規に 製作。


曲がりや 歪みが 酷かった、 センターバー 2枚も

綺麗に 修正して、 左右対称に  組み上げたら

 
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フレームの 先端は、 ボディマウント化すると 同時に


バンパーレス仕様から、 バンパーを 取り付けできるよう

フレームを 加工し、 ブラケット用の 穴も 開けてあるので


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ボディとの グロメットも 取り付けして、 固定しまして

まずは フロント バンパーの 取り付けが 完了 


正しい 位置に きちんと 取り付けできるのを 確認したら


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全部 ばらして  ブラケットは 錆を 落として 塗装し、

バンパーは メッキ屋さんに リクロームへ


次は リアバンパーの 取り付けに 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/12/24 02:50 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


フロント フェンダー に 装着されている モールの 

カラーリングが これまで ネイビー でしたが、 


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カラーを 変更したいと 相談を 頂きまして


CEHVROLET APACHE と  31の 

文字の 表面だけを ホワイトに ペイントし


31の文字の 背景の 溝部分だけを レッドにとの 要望で


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モールは I原さんが アメリカから USEDを 買ってきてくれたので


それを これまで アパ太郎の 塗装を お願いしてきた

Mりさんに 送って、 今回も お願いしまして


と、 言っても 連絡するのを 忘れて モールだけ 送ってたみたいで、、、、 


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「  何か 届いたけど、 なに!?  嫌な 予感しか しないんだけど、、、 」  

と、 Mりさん から  嫌そうに 連絡 ありまして、、、


かくかく しかじかで、 そんな 感じに 塗装 お願いします!

 
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と、 一方的に 依頼内容を 伝え、 ガチャ切り しまして


すぐに 携帯の 電源 切って、 「  嫌だよ! 」  と 

言わせない 状況を 作ったら  仕事に 戻りまして


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「  ざけんなよ!  超 マスキング 地獄だよ! 」  と、 


なんか 大変だったみたいで、、、、 どうも すみまめん、、、、、 

その後も 会うと しばらく 文句 言われてましたが、、、

 
無事  モールが 届いたので  装着しようと 思ったら


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裏側の 取り付け用の スタッドボルトが ほとんど 折れ込んでて

モールも 歪んでて 付きません の 刑。。。。。。


DAICHI に 折れてる スタッドを 抜いて 新調してもらい

 
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歪みも 直して 取り付けて もらいましたら

だいぶ 雰囲気 変わって、  いい感じに なりました


そんな アパ太郎くんは、 ACCUAIRの タッチパッドに


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リアの 電磁弁に 作動不良の 表示が 出るようになり

預かって 点検 修理を 進めて いくことと なりまして


つい 数ヶ月前にも たまに 左リアの 上げ部の 電磁弁に 


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エラーが 出るとのことで  預かって 点検したときには 

全然 エラーが 出なかったので 原因を 特定できず


念のため 電磁弁を 新品に 交換して 様子を 見ていましたが

 
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最近 右リアの 上げ部に 電磁弁エラーの 表示を するようになり、 

ここのところは エラーが 出っ放しに なってるとの事で


症状が 出ていると、 正しい 診断が できるので


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ようやく 原因を つかめて、 あー スッキリ。


電磁弁の エラー表示は、 実際に 電磁弁に

不具合が 発生しているのではなく

 
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ECUの 不良で エラー表示が 出てしまい

正しい 作動を しなくなって いまして


ECUを 新品に 交換したら エラー表示は なくなり


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元の ECUに 戻すと、 やはり エラーが 出るので

ECUの 不良で 間違いないようです


ACCUAIRの 作動不良も 解決しまして、 


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続いて エア漏れの 修理も 行っていきます。  


数か月前に 電磁弁の 不良を 疑って 電磁弁を 交換したら、 

それ以後 エア漏れするように なってしまい


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駐車場に 停めておくと、 数日~1週間程度で

車高が 下がってきてしまう とのことで


アパ太郎を 製作してから 4年近く 経ったので 


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電磁弁の 接続部分を 含め、 フィッティングや ホースも

一通り 新品に 交換して、 エア漏れテスト しまして


目視できる 漏れは 無いようなので、 数日 放置して


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車高が 下がってこないか テスト していきます


先日、 駐車場に 停めていて、 リアの 車高が 

落ちているのに 気付かずに 走ってしまったそうで


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タイヤ止めに リアバンパーや マフラーが 引っ掛かって

バンパーが 歪んでしまい、、、、、


マフラーの ゴムも 切れてしまった そうなので


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左右の マフラーゴムの 交換と、 他の ゴムも 点検。


ゴムを 取り付ける ブラケットも 引っ張られて

曲がって しまっていたので  修正しまして


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装着してる VOGUE CUSTOM BUILT タイヤの

ホワイトリボン部分が 黄ばんできて しまいましたが


VOGUE タイヤの リボン部分には、 文字や 刻印があって
 

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綺麗に 掃除しきれない 構造なので、 うーん 残念。。。。。。


ホワイトリボン部分は 綺麗にして 乗りたいとの事で

新しい タイヤに 組み換えちゃってくれと

 
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I原さんが  知り合いの タイヤ屋さんに 頼んで

新品タイヤを 取り寄せて 積んできて くれたので


タイヤの 組み換えも 済ませまして

 
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あとは 数日 経っても 車高が 下がらなければ  試運転し  

ACCUAIRの エラーが 解消されているか チェックして 


クルマを I原さんに  お返ししたいと 思います


VIVA! S庭道場 !  VIVA !  I原さん !!!!!!




[ 2019/12/22 06:31 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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BLOG の 更新が 全然 追いつきませんが


メタルワークを 終えた ボディに モールや

ガラスを 組み付けし、 ショーの 準備が 完了し


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ショーでは、 全部 作り直した フロアや アンダー、

タイヤハウスの 中まで 見てもらえるように


クルマを 持ち上げて 展示することに なりまして


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クルマを 持ち上げて、 全部 タイヤを 外してしまうと、 


写真を 撮っても クルマらしさや 車高感覚が なくなり、 

せっかく 写真 撮ってもらっても 見映えしないので


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通路側は タイヤを 履いたまま 持ち上げて 展示し

反対側は ホイールを 外して 展示することに しまして


持ち上げた 状態を 保持して 展示するので


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タイヤを 履かせる側は、 普段  アライメント調整を する際に


計測しながら 人が潜って 調整 出来るように 車体を 持上げ 

前輪に 計測機器を セットできるように 鋼材で 製作した


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架台を 2個、 艶消し黒で 塗装し直して 使用し


ホイールを 外す側は、 ハブボルトを 利用して

リジットラックに 取り付ける アタッチメントを 製作 

 
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デザインを 決めたら、 分厚い 鉄板を 切り出しまして 


ハブボルトを 利用して 取付するので、 ハブボルトの

PCD ピッチに合わせて  穴を 開けまして


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ホイールナットで 固定する 3箇所より 上の 飾り部分は

ウイング状に 切り出して、 溝を 作っていきまして


溝は フライスや マシニングなどの 機械加工ではなく、


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全て S庭師範が ディスクサンダーで 仕上げまして


ハブに 取り付ける プレートが 出来たら

リジットスタンドに 接続する 部分は


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リジットラックの 上に かぽっと 被るサイズの

鋼管を 切り出して、  外径に 合わせて


鉄板を 丸く 切り出して、 上に 被せて 蓋しまして


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プレートを 接合し、 力が 掛かっても プレートが

たわまないように  パイプから 削り出して


プレートと 上蓋を 渡した ブレスを 追加したら

ディスプレー用 アダプターが 完成です。


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リジットラックが 見えてしまうと 格好悪いので

ショーの時は 黒い布で 隠して 展示しまして

 
タイヤハウス内まで よく見える、 カッコいい アダプターと なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/12/21 04:26 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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塗装を 塗り替えたいなという 計画と


KS BODY WORKSさんの スケジュール、

HRCS の タイミングが 重なったので


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機関系の リメイクの前に、 塗装作業を 先行して

ショーの前に 塗装を 終わらせて もらいまして


これから 機関系の リメイク作業を 進めていきます


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アメリカで MUSTANGⅡ、 エンジン載せ替え、 エアサス 他、 

色々 カスタム してある クルマですが


至る所に 不具合や 作りの悪いところが 発覚したのと


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チョップトップ してあるけど、 シート位置が 高かくて 

ポジションが 悪かったりと、 問題点が 色々あるので


乗り易いように  対策が 必要な 箇所を 洗い出して 


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M本さんと どう リメイクするか 内容を 打ち合わせて 

アメリカに 注文した 部品も 揃ってきまして、 


エンジン&ミッションは 使うけど、 エンジンルームも 


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室内も、 ブレーキも エアサスも ほぼ やり直し、、、、、

という、  ハードな 作業が 約3ヶ月間 続くので


作業中に せっかく 塗ってもらった 塗装を 傷つけないよう 


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まずは しっかり 養生をする ところから はじまりまして


どんなに 熟練工でも、  どんなに 気を付けていても、  

”  絶対 ”  傷を付けない という事は ありえません


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ちょっとした 作業だから、 養生する 時間が もったいない、

養生する 手間が 面倒臭い、、、、や


傷ついたら、 直せばいい と、 なってしまいがちですが


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傷をつけないよう 気を使いながら 作業するのも 当然ですが

万が一に 備えて、 しっかり 対策してから 作業すれば、 


安心感が 違うので、 作業スピードも 落ちずに 済みます 


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という事で、  M本さんの 40 MERCも 

まずは 外側の 養生から はじまり


作業中や、 近くにきた人が 触れる 可能性が ある部分は


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全面 養生シートを 貼って 傷がつかないよう 対策 


このシートは 3M製で、 紙の裏側に 弱粘性の

のりが 付いているので、 そのまま 貼り付けが 可能。


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厚みがあるので ボディを 保護して、 工具が 当たったりしても 

傷は付きませんし、 耐火性の 特殊ペーパーなので 


溶接や サンダーなどの 火の粉からも 保護して くれます


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火の粉や 溶接の スパッタなどは、 高熱を 帯びてるので


ボディや ガラスに 飛ぶと、 塗膜や ガラスを 溶かして 

深く 喰い込んでしまい、 どうにも なりませんし


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ビニールカバーや 布製の カーカバーを 掛けてても

一瞬で 溶かして 貫通してしまうので 


メタルワークを 伴う 作業が 発生しても、 近くで メタルワーク 

してる 人がいても、  この シートで 養生しておけば 安心です  


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ROADSTER SHOPが このシートを 使っているのを見て、 

銘柄と 使う理由を 聞いてみたら  ナットク しまして


FITでも 数年前から  同じ シートを 使うように してまして


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塗りたての 塗装には 粘着剤が 悪影響を 及ぼすことも あるので


「  こういう シートで 養生したいのですが、 塗膜に 

  貼っても いいですか? 」  と  宇田さんに 確認し


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OKでたので、 施工後の 写真を 送ったら  「  ずいぶんだな 」  

と、 笑われましたが、 それでも 安心 安全が 一番。


次は 機関系の リメイク作業に 進みます 


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/12/19 06:47 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


fghgdcfgh (3)


ボディ 本体と  各フェンダー、 両サイドの ドアまで

再生を 終えて、 次は トランクフードに 進みまして


トランクは トリムを シェイブした跡や、 凹みだらけ だったので

 
fghgdcfgh (2)


鈑金して 綺麗に したいけど、 スキンパネルと 裏骨の

袋構造なので  裏から 叩くことが 出来ませんで


スキンパネルと 裏骨を 切り離して、 スキンパネルを 板金し


fghgdcfgh (1)


スキンパネルの 裏側や 裏骨に 発生していた

錆も 綺麗に 除去したら、 錆び止め処理して


再び 接合して 組み戻して いきます 


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スキンパネルは 裏骨を 抱き込むように 

外周部分を 折り返して 溶接してあるので


切断した 外周部分を 新しい鉄板を 切り出して

裏骨の 外周の カタチに 加工しまして


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ドアの スキンパネルの 接合と 同じ様に


トランクの スキンパネルの 端を への字状に

曲げ加工を 施して いきまして


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トランクの 裏側に 巻き込む、 耳部分も への字加工し


への字 どうしを 突き合わせて 溶接していくと

オリジナルの 鉄板を 折り返したような 形状を 再現。


jty0g8pgo (16)


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裏骨と スキンパネルの 接合は、 オリジナルと 同様に 

全周を 溶接せずに 動いたときの 逃げを 作るため、 


ある程度の 間合いを 取りながら  スポット溶接で 接合し


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トランクは 汚い シェイブ跡や 傷、 凹みの 修正を 

終えたら ボディに 組み付け されまして


建付け、 チリを 合わせて  組み立ても 完了。


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これで ボディパーツが 全て 再生を終えて 組付けされたので、 


本来は 面出し、 塗装に 進む 行程ですが

あとは ショーで 見せるための 作業に 進みまして


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K藤さんから ベアメタルで 出展したいとの 事だったので


メタルワークを 終えた ボディだけで 展示しても

上の写真のような 雰囲気では 映えませんので


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ベアメタル ボディでも  モールや トリム、

グリルに ガラスなど 全部 組み付けして


光り物を 付けて、 クルマとして 完成させて いきます 


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モールや トリムは、 アメリカから クルマを 輸入した際、

シェイブ してあった部分の パーツは 付属しておらず


欠品していたので 探して 集めて ありまして


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モールや トリムも 傷や 凹みを 修正し、 軽く ポリッシュ。


ボディを 塗装して、 クルマを 仕上げる時は

モール類も 本鏡面まで 仕上げますが

 
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今は ボディが ベアメタルなので、 そこそこ 光ってれば

じゅうぶん 見れるように なるのと


今 本鏡面仕上げに してしまうと、 これから 脱着するうちに


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触るだけで モールは 傷が 付いてしまうので

また 全部 磨き直しに なるので


今回は 本鏡面が 10の 仕上がりとすると、 6程度。

 
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タイヤは K藤さんの 希望の、 ファイヤーウォールの

670-15 で、 ワイドホワイトウォール。


ホイールは 精度が 重要なので 80年前の ホイールは パスし 


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ZEPHYRの オリジナルの ホイールと デザインが 同じ、 

ARTILLERY を ホイール現代の テクノロジーで 再生した


リプロダクション品の クローム仕上げを 採用。


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急ぎ早に なってしまいましたが、  こんな感じで


メタルワークを 終えた ボディ パネル類と 

モールや ガラスなどの 組み付けを 終えて

 
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ベアメタルでは ありますが、 一旦 完成させまして


異様な 雰囲気の クルマ ですが、 今年は 

この状態で ショーに 出展させて 頂きました 


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次は ショーの時に クルマを 持ちあげて ディスプレーする際に使う 

スタンドと ラックの 製作に 進みます

 
VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/12/18 07:23 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

マフラーと 波乗りと ブーツ



 今年の HRCS 2019に、 自身で 製作した 

モーターサイクルを エントリーした 


1966 PONTIAC 乗りの 龍くん


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ここ最近は バイク製作に 追われ、 全然 遊んでなかったので


まぁ、 好きなことを やってるので ストレスは 溜まってないと 思いますが

運動不足に なってると 思うので、 一緒に 波乗りに 行ってきまして


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波も 天気も 良かったし、 久しぶりに リフレッシュし

「  やっぱり 自然で 遊ぶのは いいね! 」 と ナニヨリ。


春先には、 ポンティアックで スノーボードに 行ったり


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サーフィンや BMX、 ダウンヒルに ピストバイク、

自転車以外にも 沢山の 趣味を 持っていて


好きなことを やるために 生きている、 典型的な人。


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そんな事 言ったって、 いい 大人になっても  実際に 

そんな 生き方 してる人 居ないでしょう!? 


と、 思うかも しれませんが、 実際に そうなんです。。。。。   


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スノーボードが やりたくて カナダに 移住したり


雪が あるからと、 冬だけ スノーボードのために 

北海道や 群馬に 住んで、 毎日 滑って


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プロになって、 スポンサーの シマノや ヨネックスと 

ブーツや ボードの 開発を したり


40代 半ばに なっても、 高校生なみの 体力と

20代なみの フットワークと 行動力なので


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趣味は 減ることがなく、 増える 一方。。。。。。


一緒に 波乗りして、 美味い ご飯 食べて 帰宅し

龍くん宅に 荷物を 降ろしがてら 寄ったら


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以前は 足の踏み場もないほど、 溢れかえっていた 

趣味の物が だいぶ 片付いたと 思ったら


立体的に 収納できるように しただけで、 減ってませんでして、、、

 
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自宅の 1階が 趣味の場所に なっているので そこの 写真ですが、 


うーん、 自宅に ショーケース、、、、、 中には クルマや

バイク、 自転車の 貴重な パーツなどが 一杯。


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ブーツが 好きだそうですが、 持ってる ブーツの 数も

半端じゃなく、 写真の ブーツ用の 棚の 向かいに


もう 1つ、 棚があって そこにも 一杯 ありまして、、、、


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どの ブーツも、 買ったままで 履いているのではなく


ソールや ストラップ、 インナーに 表皮も

自分好みに カスタム しまくってまして


他にも 自分で コンプリート した 自転車も 沢山。


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街乗り用の ピストバイク、  BMXに ダウンヒル用など、  

どれも 超拘って、 フルカスタム してありまして


自転車だけど、 製作費は ハーレー超えるそうなので、、、

懲り方も 突き抜け具合も 半端じゃない。。。。。


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今年の HRCSに 出展した モーターサイクルも 完成し 

ようやく 乗れるね! と 話してたら


「  いや、  まだまだ やりたいことあるから 終わんない、、、」 だそうで


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カスタムも いいけど、  早く 走りに行こうよ 

乗るのも 楽しまないと! と、 みんなに 言われてますが


「  いや、  まだ 免許 持ってないス! 」 と、 

そこは まず 免許をとる とこからなので 最高です


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モーターサイクルに 興味を 持ったら、 とことん のめり込んで

知識も 拘りも 半端じゃない レベルに 到達し


「  早く 免許 取に行け! 」  と みんなに 言われた頃には

ビンテージの ヘルメットに 興味を 持ってしまったようで、、、、、


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当初は 「  教習所で 使うのを 作ったら、 通いますよ! 」 

と 言って 購入した ヘルメットを 粉々に 分解し


ヘルメットの カスタムも はじめてしまった と 思ったら
 
やっぱり それにも あれこれ 拘り始めてしまいまして、、、、、、


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結果、 現在 所有している ヘルメットは 16個、、、、、、

1個 仕上げて、 早く 教習所 行けって ハナシです。。。。。。


持ち物は 何でも カスタムしないと 気が済まない タチなので


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怒涛のように 出費が かさみ、 タイヘンと 思いますが


趣味や 好きなことを やるために、よく  寝ずに 働いてて 

たまに 会うと、 徹夜続きで 超ゲッソリしてて 最高です


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ロッドショーの 直前も、 げっそりした 顔して


「  マフラー作り、 教えて欲しいっす 」  と

S庭 道場に やってきまして


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ショーの 搬入日の 3~4日前だったと 思いますが


その時に S庭 師範が 1940 ZEPHYR の 作業を 

終えてたので、 サポート することが できまして


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沢山 曲げパイプを 買って 持ち込んで きましたが


「 この パイプじゃ、 いい 音しないです 」

と、 持ち込んだ パイプの 素材が ダメだしされ


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スチール製の パイプを 使い 製作していくことに。


おおまかに どんな 取り回しに したいのかは

龍くんの 頭の中で 描けて いたようですが


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実際の 取り回しとなると、 狭い スペースを とりまわし

曲げパイプを どう 組み合わせて 作っていけばいいのか


解らないとの事なので、 取り回したい 形状に 合わせて


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パイプが かもめに ならないように 切断して 擦りあわせ。


マフラーは パイプ、 接続部、 溶接跡、 全部 丸見えで

1940 ZEPHYR の ベアメタル ボディと 一緒。 


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クルマの マフラーは、 下回りを 取り回すので

最後の チップくらいしか 見えなく なりますが 


モーターサイクルは 全部 丸見えなので


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溶接跡が 汚かったり、 接合部分が かもめに なってると

カッコ悪いので、 パイプの 切り出しと 擦りあわせが 命。


どこで 切った 断面どうしを 突き合わせたか 解らないよう


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ぴったり 切断して、 角度も 合わせて 擦りあわせたら

表は カットや 巣穴が ないように


中側は 排気抵抗に ならないよう、 均等に 溶接していき 

フレームに 固定する ブラケットも 製作したら


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塗装は せずに、 車体の 雰囲気に あうように 

ヘアライン仕上げで 処理 しまして


龍くんが 思い描いた、 納得の マフラーが 出来たようです


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HRCS では 自身で カスタムした モーターサイクルの 横に、 

カスタムした ヘルメットも 置いて 展示 してまして


納得のいく ディスプレーが 出来たようで 満足してましたが


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僕は あと 15個ある ヘルメット達が どうなるのか、、、、 

免許は とるのか 気になって 仕方ありません。。。。。


好きなことを 全力で やってる人は  面白いですね


よく 遊び、 よく 働き、 よく 笑い、 人生 楽しんで いきましょう




[ 2019/12/17 03:53 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ボディ本体と、 ボンネット、  フェンダー 4枚の

凹みや 傷の 修正を 終えたら


ダブルアクションで サンディングし、 組み付けまして


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その間、 S庭 師範は ドアの 仕上げを 進めて いまして


ドアは 新しく 鉄板から 製作した スキンパネルを

接合する 作業を 残して いましたが

 
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表側の スキンパネルの 端を への字状に

曲げ加工を 施しておきまして


ドアの 裏側に 巻き込む、 耳部分は 鉄板を 切り出し


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こちらも 端を への字状に 曲げ加工を 施しておき

への字 どうしを 突き合わせて 溶接していくと


オリジナルの 鉄板を 折り返したような 形状を 再現。

 
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ドアは 走行中に 微妙に 動いたり 歪んだりを 繰り返すので


裏骨と スキンパネルの 接合は、 オリジナルと 同様に 

あえて 全周を 溶接せずに 動いたときの 逃げを 作るため、 


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ある程度の 間合いを 取りながら  スポット溶接で

裏骨に 接合して、  ドアの 再生と カスタムも 終えたら


両ドアも ボディに 組み付け されまして、


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ベアメタル なのと 独特な ボディ形状も あいまって

なんとも 言えない、 異様な オーラを 放ってきまして

 
続いて、 間もなく  リフトから 降ろして 作業するので


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移動の際に、 車高を 操作できるように

エアサスの セットアップも 進めまして


以前も ACCUAIRが 組んでありましたが


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ハイトセンサーが 組み込まれて いなかったのと


トランク、 ひな壇を 組み直し するのに 合わせて

ACCUAIRの ユニットも、 最新式の モデルへ 変更。


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エアタンクに コンプレッサー、 バルブを 内蔵した

ENDO CVT を 使用することに 決まっていたので


ひな壇を 作る際は、 ENDO CVTの マウントに 合わせ

補強と 穴開けを 済ませて ありまして


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エア配管も 室外に 出入りする 部分は、 後に

メンテナンスし易いように パネル化して 製作済。

  
お陰で システム変更と、 設置作業は 楽々進み


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配管を フレームに 固定する ブラケットだけ 

現車合わせで 製作しながら、 配管も 終えまして

次は トランクフードの 再生に 進みます

 
VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/12/15 15:24 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


K藤 師範に お願いした、 当時の アクセサリーパーツ

アウトサイド ヴェント ウインドゥ。


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OG アクセサリー なので、 CHOP TOP した ルーフには

全然 形が 合わないので、 現車に 合うよう 


途中で 切断して 高さを 低く 作り変えたり、


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両端の カーブも クルマに 合うように 曲げ直して、 

素材は 真鍮なので、 繋ぎ目を 真鍮溶接 しまして


素材の 厚みが 0,6mmくらいの 薄物なので、


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溶接する際に よく 溶かし込もうとすると、 溶けて 

穴が 開いてしまうので ささっと 付けたら


あとは 銀ろうを 使って 仕上げと 補強しまして

 
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ガラスを 取り付ける ピボット部分は、 枠の 取付が

ルーフに 合わせて オリジナルよりも 角度が 寝たのと 


ガラスの 大きさが 変わった事により、  オリジナルのままだと


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枠の 両端の カーブが きつくなった 都合上

枠部分に、 ピボットが 当たっって しまうので


きつくなった カーブの 形状に 合わせた ピボットを 製作。


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コの字型の 形状で ガラスを 挟みこむ 構造ですが


ピボットも カーブが きついので、 硬い ステンレスの 

コの字型の 鋼材を 綺麗に 曲げるのは 無理なので


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レーザーで 切り出して、 コの字型に 溶接して 成型。


オリジナルで 取り付けしている 車両だと こんな 感じで

後付け 3角窓と いったところの アクセサリーですね


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元々 製造台数が 少ない ZEPHYRは 80年も 前のクルマなので、 

現存している 台数も とても 少ない 超希少車。


そんな クルマの パーツも 激レアさん なので、 出てきても

とても 高額で 取引されて いまして、 


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先日 売りに出た ヴェント ウインドは $2500 で 即SOLD。。。。


そんな パーツを 切った 張ったするのも 忍びないので

誰か リプロを 作って 頂きたいものです


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チョップして 前方と 側面の 視界が 悪く、 後方は

視界ゼロ なので、  通勤快速とは 名ばかりで


通勤時間帯に 乗り回そうものなら、 当て逃げ、 


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ひき逃げ 日常の、 ” 人殺すのも 時間の問題号 ” になるのは 

必至なので、 せめて サイドミラー 付けましたら


「  チョップ して ルーフが 低いのに、 ミラーが 長くて ださいです 」

 
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と、 S庭師範に ひどく 馬鹿に されてるので、、、、、 


ルーフに 合わせて ミラーが 違和感が ないように 

チョップ加工 していきたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/12/14 06:20 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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フレームオフ しないと 本溶接と 仕上げが 出来ない、 

ボディの 裏側と フレームの 仕上げを 終えたら


再び ボディと フレームを ドッキング させまして 


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板金して 綺麗に 仕上げた部分を ダブル アクションを かけていくと


目では 見えない 凹みや、 手で触っても 解らない 

ごく 小さな 傷や 凹みが 浮き出てくるので 


鈑金しないと いけない 部分を 洗い出していき


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その 凹みを 直したら、 再び ダブルアクションを かけて

と、 徐々に 傷も 凹みもない、綺麗な ボディに 仕上げて いきまして


いったい、 どれほどの 傷や 凹みを 直して、  何百枚の

ダブルアクションの ペーパーを 使ったか、 考えるだけで 恐ろしい。。。


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アメリカの 有名SHOPなどの  プロジェクトカーと 同じように


ベアメタル状態で、 傷や 凹みが ひとつもない レベルまで 

仕上げようとすると、 果てしない 板金作業に 追われまして、、、、、
 

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ショーに 間に合わせるには、 難しい 板金作業を こなせる 

人手が 足りなくなり、 休み無しで 作業を 進めましたが


それでも 追いつかないので、 凄腕 メタルワーク職人の 

OUT CAST の GAKUくん にも 手伝ってもらうことに なりまして


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フェンダーの 塗装と パテを 剥がしたら、 アンテナの 穴を

アメリカで 埋めた跡が ご覧の通り。。。。。。


下手な 溶接跡も、 溶接の熱で 歪んだのを そのまま 直してなくても

 
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パテを盛って 塗装してしまえば、 あっという間に 終わりますが
   

ベアメタルで 見せれるように しないと いけないので、

あの溶接跡では ハンマリングで 綺麗に 直せないので

 
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周囲を ごっそり 切断して 摘出し、  変わりに 新しい 鉄板を 

切り出して フェンダーの アールに 合うよう 成型していき 


溶接して 接合したら、 溶接跡を 仕上げて ハンマリング と


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イングリッシュ ウィールで 歪みを とっていきまして


80年間の 歴史を 刻んだ フェンダーには、 他にも

いたるところに 傷や 凹みが あるので


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小さな エクボ ひとつ 残さず、 板金していき


気の遠くなるような 作業を経て、 ご覧のような 見ても 

触っても 凹み ひとつない 綺麗な 状態まで 仕上げまして


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右側の フェンダー スカートも コンディションが 悪く

傷や 凹みで ボコボコ だったので


どこが 出ていて、 どこが 凹んでいるのか 解るよう


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色付けして 状態を 正確に チェック していくと


青が 濃い部分は 凹んでいる ところで

薄い部分は 出っ張っている ところと 確認したら


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こちらも ハンマリング と  イングリッシュ ウィールを 

駆使して、 歪みを とっていきまして


写真の人が OUT CASTの GAKU くん ですね


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HRCS では、 BEST SHOW BIKE も 獲ってる

超有名SHOPを 営む  凄腕 職人さんなので 


御存じの方も 多いはず。  そんな GAKUくんに 協力してもらい


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手掛けて頂いた フェンダーや フェンダー スカートは

ご覧の通りの ファイン コンデイションに 蘇りまして


他にも 沢山の 作業を 担当して頂いた お陰で


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パーフェクトな 仕上がりで ありながら、 ショーまで 

1週間以上を 残して 作業を 終えることが できまして


感謝 感謝で ございます。 メタルワーク職人、凄いですね


VIVA !  S庭 道場  &  GAKUくん !!!!!!!!!!


[ 2019/12/13 06:18 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


BLOG が まったく 追いついて いませんが

先日の HRCS に 間に合わせて 出展しまして
 

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アメリカで  1937 ZEPHYR の ボディパーツを

製作してもらっている、 METAL UNION から


LS2 エンジン& 4L60E の 載せ替えと、 エアサスの 

セットアップを 終えた 車両を 譲ってもらい


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内装の リメイクのため、 OX BLOOD、 SPARKLEの

内装も お願いした  BASTARDSに 入庫しまして


オリジナルの 内装は ちょっと 年配向けな 感じなので

 
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Y澤さんの 雰囲気に 合うように、 デザインしたら

天井、 リアトレイ、 サンバイザーを バーガンディーに 


ドアパネルは デザインを 変更し、 バーガンディーと


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ブラック の 2トーンで 製作し、 フェルトや

水切りゴムも 新調し、 張り替えまして


Y澤さんから 「  シートは 硬めで、 色は 黒1色 」

 
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との リクエストを もらっていたので、 デザインを

シャープな 感じに 変更し、 形状も 大幅に変更。


形状を 薄くしつつ、 ウレタンを 硬めのものに 変更して、 


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黒の 1カラーに ちょっとした アクセントとして


背面に OX BLOOD でも 使用した、 

クロームの シートカフスも 取り付けまして


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BASTARDSでの 内装の リメイク作業が 完了。


クルマの 塗装が ブラックなので、 クロスで 吹いた 

磨き傷ですら 目立って 見えてしまうので


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FUN CRUISEさんに クルマを 持ち込み、

ボディの 磨き作業と、 コーティングを お願いしまして


預けたときには 上の 写真の様に 傷が 目立ちますが
 

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磨いてもらって 傷を 消していき、 綺麗な 状態を

キープできるように コーティング してもらった後は


ご覧の通り、 超綺麗に なって 戻ってきまして


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黒や 濃い色の クルマは クロスで 吹くだけでも

傷が 目立ってしまい、 維持が タイヘンですね
 

ショー前は 内装と 磨き作業で パツパツだったので


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アメリカから 持ってきて 見つかった 不具合を

全部 直している 時間が なかったので


現在、 オイル漏れの 修理作業 進めていまして


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リアシールを 交換するのに ミッションを 降ろさないと いけませんが


マフラーが 途中に フランジ や ジョイント がなく

1本もので 後ろまで いっていたので、  

 
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マフラーは 今後 メンテナンス性が 良くなるように

途中で 切断して、 フランジを 付けることにして


一旦 マフラーを ぶった切って 摘出し、 ミッションを 降ろしたら


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オイル漏れを 起こしていた  リアシールを 交換。


ミッションを 降ろした ついでに、 念のため 

ミッションの シール類も 交換したら


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ミッションを 載せ直して、 マフラーを 脱着し易いよう

途中に ジョイントを 追加しながら 引き直していきます


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!




[ 2019/12/12 06:28 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


BLOG が まったく 追いついて いませんが

先日の HRCS に 間に合わせて 出展しまして
 

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ベアメタルですが、 レストア 兼 ボディマウント、 

チョップトップを 終えたところを  見て頂きまして


現在 バンパーや テールランプの 取り付け作業中


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まだ 作業の 様子を BLOGに 書ききれて いない部分を

遅ればせながら 書いていきたいと 思います


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と


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リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


ボディマウント化に 伴う ボディの 補強を 終えたら

ボディ裏側と フレームの 奥の方など


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ボディを 切り離さないと 本溶接や 仕上げが 

できない 部分を 処理するため


フレームオフして それぞれを 切り離しまして


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S庭 師範 は、 ボディの 裏側や、 サイドシルの 内側など、


フレームが 邪魔で 本溶接 できない 部分を 

本溶接し、  溶接跡を 仕上げて いきましたら


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フレームや エンジンが あって 剥離作業が できなかった 

部分の 塗装や アンダーコートを 剥離していき  


錆や 汚れも 綺麗に 落として いきまして


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ベアメタルのままだと 数日で 錆びて しまうので

錆び止めを 塗って 処理して おきまして


錆止めまみれに なりながら エンジン ルームの 処理したら


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ボディの 裏側も 同様に 剥離作業が できなかった 

部分の 塗装や アンダーコートを 剥離していき  


錆や 汚れも 綺麗に 落として いきまして


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リフトに ボディを 載せて 作業すると


作業し易い 高さに 都度 調整しながら

作業が 出来るので  楽ですね


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ボディ裏も 吹いた 錆止めが 落ちてくるので


ボディ 同様、 自分も茶色に なりながら 

アンダーの 錆止め 処理を したら


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室内も  茶色に なりながら、 天井、 ドア周り、


ファイヤーウォール、 ダッシュ裏、 フロア、 

ひな壇、 トランク と  全部 錆止めを 塗りまして


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シャシーは リアフレーム を Cノッチ したり

4リンク化した 部分の 本溶接や 


フロント フレームを 加工した 部分の 本溶接し


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メインフレーム は、 前から 後ろまで コの字型なのを

ボクシング加工を 施して  補強していきまして


作りが 悪かった クロスメンバーも 作り直し していき


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ペラシャフトの センター サポートの 取り付けも 修正。


フロント サスペンションは、 エアバックを コブタイプから

ショックウェーブに 変更するのに 伴って、


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アッパー、 ロワーアームも RIDETECH製の

ショックウェーブ用 ストロングアームに 変更。


リアの トライアングル 4リンクも 仮付けだったのを


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本溶接し、 リアの エアバックも ショックウェーブ化。


ボクシング加工した部分の 溶接跡を 仕上げたら

デフや フレームの 錆を落として 塗装 しまして


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それぞれを 組付けしていき、 NEW シャシーが 完成。 


ボディ裏、 シャシーの 仕上げを 終え

再び、 フレームオン していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/12/11 05:18 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56 BEL AIR CONV、

プロジェクト  進めてまして


現在、 塗装 に 向けて  面出し 作業中


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久しぶりの BLOG UPの 56 ベルエア コンバー ですが


BLOGの 更新が 追いついていないだけで

作業の方は 全速 前進で 進んでいまして


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Mりさんの 工場で フレームオフ して 

ボディの アンダーを 総剥離。


パネルどうしの つなぎめを シールして 


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水や 臭いが 入ってこないように 処理したら

面出しして サフェーサー 処理。


ファイヤー ウォール周りの 面出しも 終わったようで


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LS エンジンを 搭載しても 干渉しないように


ファイヤーウォールを 後ろに セットバック してますが

オリジナルっぽく、 スムージングも 自然な 感じに 


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処理して いるので、 あたかも オリジナル調で ナニヨリです


ファイヤーウォールも、 臭いや 水が 入ってこないよう

パネルの 繋ぎ目は 全て シール処理 してもらい

 
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アンダー、 ファイヤーウォールは、 ボディ同色に なるので


オリジナルの レモンイエローを 塗る前に、 

色の 止まりを 良くするために 


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一旦、 下塗りで ブルーに 塗ってから

その後、 イエローが 入りまして


6L80E の 6速オートマを 搭載するので


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ミッションに ボディが 当たらないように 

大きく 作り直した フロアや


カスタムした トランクの アンダーにも 色が入り


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アンダー、 ファイヤーウォールの 面出しと

ペイントが ついに 完了したようです


続いて、 室内の フロア作業に 進みまして


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室内も 塗ってあった サフェーサーを 剥がして

あちこち 加工したので、  薄錆びが 出たり


溶接の熱で サフェーサーが 焼けたり してたので


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室内も 綺麗に 総剥離して  塗装し直しと なりまして


室内側からも  パネルの つなぎ目は 全て シールを

打ち直して 臭いや 水が 入らないように 処理したら


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サフェーサーを 塗って、 仕上げは 艶有の 

黒で 仕上げるので 塗装して もらい


いよいよ 室内の 塗装も 完了と なりまして

 
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ボディの アンダーと 室内側の 塗装が 完了し


次は トランク内と ドアの 内側を  ブラックで

塗ってもらったら、 残すは ボディの 外側ですね


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ボディも 粉々に 分解して 進めてきた、  T江さんの 

56 ベルエア コンバーチブル プロジェクト 


いよいよ ペイント作業も 大詰めに はいってきました 


VIVA ! S庭 道場 !   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2019/12/08 12:16 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

HRCS 2019



 HRCS 2019、 セットアップの 様子は 書き終えたので 

ショー当日の 様子を アップしていきたいと 思います


セットアップ後の 食事会で  さわいで、 飲み過ぎたので


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寝坊寸前、 食欲もなく、 重い カラダを ひきずる 人と


飲み過ぎて 吐いて 潰れてたのに、 何事も なかったように

早朝から モリモリ 朝飯 食べてる人と、 朝から 面白い。 


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一般開場前に ブースの 準備で 一足先に 会場入り しましたら

朝8時という、 早朝の 開場にも かかわらず、 既に 長蛇の列。。。。。。


限定販売される VANSを 求めて、 夜12時から 徹夜で 

並んでる 人もいたらしく、 年々 盛り上がりが 増してますね 


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裏の コンコースでは、 ゲストカーが ライドインの 準備中でして


僕等も 荷物を サポートカーに しまって、 ブースに 行くと

前夜に ジャッジを 終えて、 アワード受賞車は


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クルマの 前に 盾が 置いてあるので、 見て回ったら

フィットブースでは MOONEYESから  合計3つ、 


海外から 招待されている ゲストからも 1つ 頂きまして

ありがたい 限りですね


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ブースの 準備を して、 朝8時に イベント スタート しまして


カーショーは 展示した クルマの周りは  立ち入り禁止になり 

通路より 中に 近付くことは できませんが


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フィットブースでは、 各クルマの オーナーさんが  この日 

初めて 完成した クルマを 見る機会に なる方も多く


遠方から 完成を 心待ちにしてた クルマを 見に来てくれるので


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ブース内にも 入って、 よく 見てもらえるようにして


ブース内の 他の クルマも 見てもらって 説明したり  

サポート してくれた 仲間を 紹介したり しまして


愛車を 間近で 見てもらい、 完成を 喜んで 頂けて ナニヨリ


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ブースの外から 見て頂いてた方々にも、 本来は もっと 間近で

見て頂きたいのですが、 「  皆さま、 ご自由に どうぞ 」 と 


ブース内への 立ち入りを 自由に 解放してしまうと


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荷物や カメラを 持った 大勢の 方々が クルマの 近くを 歩き回って


クルマに ぶつかったり、 傷を 付けてしまう 可能性が あったり

勝手に 触ったり、 座ったりする方も  毎年 いるので、、、、

 
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そうなってしまうと、 自由に 見せていいよと  快く 快諾してくれた 

オーナー様方の 好意が 台無しに なりますので


今年は オーナーさんと  ご友人、 そこに 御同行されてた 方々、 


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出展を サポートしてくれた クルーの 知り合いや

いつも お世話に なっている 方々に 限って


必ず クルーが 立ち合いのもとで ブース内に 入って

クルマを 間近で 見てもらえるように させて頂きまして


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中に 入れず、 間近で 見れなかった 

方々には 申し訳なく、誠に 恐縮ですが、 


御理解 何卒 宜しくお願い致します。


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K藤さんの 1940 ZEPHYR は 車体を 

持ち上げて 展示したので、 車内や トランク、 


エンジンルームに 下回りと 全部 見てもらい


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作業前の ボロボロに 腐っていた 状態や、 作業中の 写真を 

フォトフレームを 設置して 展示しまして


見て頂いた方々や、 海外ゲストからも 沢山 称賛を 頂き

苦労した S庭 師範も 報われたことと 思います

 
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ベアメタルを キープしながら、 自身で カスタム している

1940 CADILLAC LASALLE の オーナー S田くん


思い起こせば、 ACID 57 を HRCSを エントリーした時に


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滋賀県から ショーを 見に来て、 ACID 57を 見て


「  この人達から 買いたい 」 と、 その足で 翌日に

フィットにきて、 1955 CHEVY WAGON を 購入。


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25歳で アメ車も クラシックカーも 初めて と 言いながら

飛び込んできてくれた あの時から、 早 6年。。。。。


毎年 イベントに 出展する時は  クルーとしても 参加してくれて


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気が付けば、 こうやって 出展する側に なっていまして


来年 第一子が 誕生するそうですが、 LASALLEに

乗り続けながら、 家庭も 頑張るそうで ナニヨリです。

 
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Y澤さんの 1966 リンカーン コンチネンタル は


アメリカの ゼファー仲間の METAL UNION で

僕と 同じ 37 ZEPHYRを 作っている 人から 


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クルマを 譲り受けて、 機関系と エアサスを フィットで 手直しし 


ホイールを コロラド カスタム ホイールに、 タイヤを 

ダイアモンドバック社で ワンオフ製作 してもらい


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内装を BASTARDS で フルリメイク して 


ボディは FUN CRUISE で 磨き作業と

コーティングを 施工してもらい 持ち込みまして


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オーナーの Y澤さんから クルマを 作る際の リクエストは、 

「  シートは 硬めの 黒がいい 」  と、、、、、


どこかの 酒造メーカーの コマーシャルの セリフ みたいですが

 
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極めて 少ない リクエストに、 逆に 悩みながらも

Y澤さんに 似合う クルマに 作れたと 思います


MOONEYESからは BEST 60’S の アワードを もらい

 
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Y澤さんには 当日に 会場で 完成した クルマを 初めて 見てもらい

クルマにも、 アワードにも 喜んで 頂けて、 肩の荷も 降りました


Y澤さんとは お知り合い とのことで、 この日 一緒に 来場されていた 


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HOMIE KEI さんや ご友人の 方達にも 喜んでもらい

ブース内の 他のクルマも 見てもらったり、 楽しんで頂けて ナニヨリ。


Y澤さんは まだまだ カスタム していくそうなので 楽しみです


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M本さんの 1940 MERCURY は、 MOONEYESから

BEST KUSTOM の アワードを 頂きまして


アメリカから 招待されてきていた、 セレブレティーカスタムの


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ジョン ディアゴスティーノ からも アワードを もらい

お見事、 ダブルピック 受賞で  ナニヨリです


このクルマは、 アメリカで 作られた 車両ですが


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その車両を 前オーナーから 購入して 輸入することになる

きっかけを 作った、 メキシコの 友人 ” RENO ” も


HRCSに 合わせて 来日したので、 M本さんに 繋げまして


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カリフォルニアの べロスカスタムという SHOPで 製作した クルマで 


いつも こんな クルマを 作ってる SHOP なので 安心して 

購入して 輸入したら、 綺麗で 良いクルマに 見えましたが


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そこは やっぱり、 アメリカ あるある。。。。。。


あちこちに 不具合や 作りの悪い所が 見つかり

オールペンを 担当して頂いた KS BODY WORKSさんも


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塗装前の 脱着行程に はじまり、 予想以上に 苦戦し

最後の 最後、 ショーの ギリギリまで 苦労してまして


今回、 外観は パーフェクトに 仕上がったので 


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この後、 フィットで 機関系は 全て やり直していくので

さらに いい クルマに していきたいと 思います


K上さんの 1955 CHEVY は、 今年は コンチキットと


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ハーネスの 引き直し、 FITECHの トンネルラム化を 行い

大きく 進化しまして、  FITECHの トンネルラムを 組んだ 


エンジンルームが 見えるように 少しだけ 開けて 展示しまして


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クルマは いつも 綺麗なので 解りづらいかも しれませんが、 

この日に 向けて 磨きこんできたので、  


ボディも 超テロテロ、 輝いてて 素晴らしかったですね


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物販ブースにも、 沢山の方に お立ち寄り頂きまして


ジャンパーや シャツが 欲しいと 言ってくれる 外国人が 

とても 多かったそうですが、 みんな XXL や 3XLだそうで、、、、


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基本的には 僕等が 着るつもりで 作ってる物なので、  

S~XLサイズ しか 作っておらず、 XXL以上は ありまめん。。。。。


ショー前後に お店に 来てくれた 外人さんたちも みんな


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XXL とか、 3XLが欲しいと 言ってて 対応できなかったので 

次回からは  XXL以上も 作ったほうが 良さそうですね、、、、、、


そんな こんなで HRCS 2019も 無事 閉幕と なりまして

 
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忙しい中、 会場に 足を運んでくださった オーナー様方、

ブース設営を サポート してくれた 皆さま


車両製作を 担当して頂いた、 KS BODY WORKSさん

どうも どうも、 お疲れさまでございました


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最後に みんなで 記念撮影を と なりましたが、 


土曜だけ 参加した方、 別の ブースを 出展していた方、 

ちょうど ブースに いなくて 入れなかった方、 ごめんなさい、、、、、


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今年も みんなで よく 頑張りまして、 楽しかったですね

また来年も、 横浜HRCSで  お会いしましょう


さぁ 明日から また いつもの 日常に戻って バリバリ 頑張ります


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!!!!





[ 2019/12/07 12:04 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

HRCS 2019



 HRCS 2019、  昨日 書ききれなかった 

搬入日の 様子を 少々。


カーペットを 2時間 掛けて 施工したら

 
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クルマを 停める 角度も  6台 全部 綺麗に 揃うように

レーザーを 飛ばして 角度を 合わせて マーキング。


停車場所の 順番で、  その マーキングに 沿うよう
 
誘導係の 案内で、 各車 順番に 入れていきまして


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Y澤さんの 1966 リンカーン コンチネンタル ” SUISIDE ”


S田くんの 1940 CADILLAC ”  LASALLE ” は

ベアメタルのまま 維持しつつ、 自身で カスタム 進行中


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K上さんの 55 CHEVY は 毎年 進化させて

毎年 HRCSに エントリーするのも 恒例ですね


K藤さんの 1940 ZEPHYR は、 ボディも

アンダーも シャシーも、 全部 作り直したので


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クルマを 持ち上げて、 アンダーも 見てもらえるよう

片側は タイヤを 付けたまま 載せて 展示できる スタンド、


反対側は タイヤを 外して、 中まで 見えるよう


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ホイールナットで 固定する、  スタンドを 製作して


各方向から 確認する人と、 誘導係の 合図で

クルマを 持ち上げて、 ディスプレーの 準備しまして


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今年は 6台を 展示する ブースだったので、

事前に クルー全員で ミーティングを 繰り返し


誰が どのクルマの セットアップの サポートに 付くかや 


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誰が 何の作業を 担当するか、 何を 持っていくかなど

細かく 打ち合わせし、 チェックシートを 作成。


加えて、 カーショーの 経験が 豊富な クルーばかり なので


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搬入開始から 片付けて 退場まで  4時間半という 

タイトスケジュール でしたが、 スムーズに 進みまして


これも 敏腕クルーの 皆さまの お陰です、 感謝!


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M本さんの 1940 MERCURYは、 KS BODY WORKSさんで

ショー直前まで オールペン 作業を 行っていたので


ショー前日に KSさんから 直接 会場に 運び込まれまして
 
M本さんも 完成した 姿を 見るのは この日が はじめて。


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「 おーっ! いいねぇー! 」  と、 喜びと 興奮しながら


1940 MERCURY の サポートに 同郷 沖縄から

駆け付けてくれた K橋川さん、 O里さん と


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クルマを 磨いて セットアップを 終えたら、 最後に

EL-CLASSICO メダリオンの 取り付け。


まずは 裏に マグネットを 仕込んだ メダリオンを 使い


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もっと こっちか !?、 いや こっちか !? と 貼る 位置を 

みんなで 相談し、 位置を 決めたら 貼りり付けしまして


K橋川さんと O里さんは、 Mりさんの 37 ZEPHYRの

メダリオン 取り付けも 担当して いただきまして


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クルマの セットアップ以外にも、 今回は FIT-KUSTOMSの


ジャンパーや シャツ、 ステッカーなどの 物販も 併設させる 

ブースだったので、 そちらの セットアップも 分担して 進めまして
 

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大型ショーケースを 持ち込み、 商品を 並べていたら


「  そこ 曲がっとるけ! 」  とか、 「 もっと こっちやろが! 」  

と、 超厳しい Y室さんに 怒られてる  漏れ田くん と


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「  日曜は 用事が あるけど、 土曜日だけでも 」  と 

毎年 サポートしに 来てくれる、 優しい バブリーK子くん。


お二人とも、 いつも ありがとう ございます


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そんな こんなで みんなで 分担して 作業を 進めて

時間内で 無事に セットアップも 完了しまして


一緒に エントリーしていた、  53 CHEVY の K藤さんや 


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物販ブースを 展開した、滋賀県の HIDEAWAY FACTORYさん、

大阪の AMERICAN WANNABEさん、
 

モーターサイクルを エントリーした RYU君たちは

一足先に セットアップを 終えて、 準備万端。
 

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ディスプレーする物以外を サポートカーに 片付けたら


会場を あとにして、 ホテルまで シャトルバスで 移動し 

みんなで 中華街の ホテルに チェックイン しまして

 
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各自 シャワー 浴びたり、 着替えたりして 再集合し

中華街の いつもの 店に みんなで 出発。


「  人数 多いから ちゃんと 予約しとけよ 」  と 言われていたのに

  
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「  はい、 解りました 」  と 言ってたのに、 忘れて 予約していなかった

漏れ田くんは、 ぼこぼこに されてましたが、、、、、 


待たずに 全員 入れる ミラクルもあり、 セットアップを 終えた
 
みんなで 労をねぎらい、 食事 & 飲み会 しまして


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みんなで 大騒ぎしてたので 全然 写真 撮ってませんが、、、、、

楽しい仲間との 楽しい時間は 最高ですね


疲れてるにも 関わらず、 朝4時まで 飲んでた人達、 流石です


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そんな こんなで  セットアップデイの 夜は 更けていきまして


Oたきさんの 「  嫌だ~、 嫌だよ! 」  と、 言いながらも

嬉しそうに チューするのも、 もう 毎年 恒例でして、 


来年は 誰と チューするんでしょうか笑  続きは また 明日!  


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2019/12/05 12:15 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

HRCS 2019



 HRCSが 終わり、 休み無しで 作業に 追われていた 

日常から ようやく 解放され、 肩の荷が 降りまして


ここ数日は、 HRCSに 合わせて 海外から 来日している

 
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大勢の方々が 訪問してくるので、 その対応で ばたばた でして


昨日も MOON EYES HAWAII 御一行が 大型観光バスで 

35人 来店されまして、 お店の 床 抜けるかと 思いました。。。。


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先週から 連日、 アメリカ、 ハワイ、 オーストラリアなどから

来店された 外国人の方は、 合計74名、、、、、、、


海外なのに、 多くの方に 興味を 持っていただき、 有難い限りです


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お店の方も ようやく 一段落 したので、 HRCSの 

搬入、 当日の 様子を 書きたいと 思います


金曜の夜に、 広島から ” 距離感の おかしい、 あの人 ”

   
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56 BUICK 製作中の Y室さん と、  沖縄から .ONE の 

K橋川さんと O里さん が 仕事を 終えてから


はるばる 駆け付けてくれたので、 羽田空港で PICK UP。


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翌朝には、 広島から 60 WAGONの M河くんも 駆け付けてくれまして


わざわざ 数日 仕事を 休んで、  飛行機 乗って、 

サポートに 駆け付けて くれるなんて、 


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本当に 有難いかぎりですし、 かけがえのない 仲間ですね


フィット近くの ホテルに 泊まってもらい、 土曜の 朝に

ホテルで PICK UPしたら、 フィットに 向かい


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FIT メンバー 8人と、 バブルスの K子くん、  68 WAGONの Tやくん


65 ルセーバの Oたきくん、 シェビーバンの M田さん、

65 オールズの Sたろうくん、 EL-NINOの H野キャプテン の


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合計 17名で、 積載車 3台、 貨物車 1台、 人員用 3台で 出発。


みなとみらいで 55 CHEVY の K上さんと Mりさん、

1940 MERCURYの オーナー、 M本さん と 合流し


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滋賀から 40 CADILLAC の S田くん と K川くん、


名古屋から 37 ZEPHYR と 40 MERCURY を

運んできてくれた、 KS BODY WORKS さんも 合流し


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まずは ブースに カーペットを 敷いて いきますが

今回、 6m x 30m と 大きな ブースなので


カーペットを 真っ直ぐに 敷くため、 レーザーレベルで


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レーザー 飛ばして 墨を だす作業から はじまりまして、 


こんな事 やってる人、 今まで 見たこと ありませんが、、、、

そこは ”  クルマも ブースも  綺麗に 正しく ”  の S庭道場式。


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墨だし したら 両面テープを 張っていきますが 


面積が 広いので、 使う テープの量も 半端でなく、、、、

用意した 25巻でも 足りないなんて、 恐ろしい。。。。


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両面テープを 張ったら、 カーペットを 載せていきますが

横方向が ずれたり、 少し 引っ張ってほしいときに


「  おーい 」 と 言っても 反対側が 遠くて 聞こえないので

「  もひもひ!? 」 と  向こう側の 人に 電話する 始末、、、、、


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距離が長いので、 両面テープの シールを 剥がしていくのも

一苦労ですし、 出る ゴミの量も 半端でなく


カーペットの しわを とりながら 張っていくと、 向こうに

着く前に 膝が 痛くなって、 ギブアップ。。。。。。


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大勢の クルーで 挑むも、 カーペットの 施工だけで 2時間を 要し


みんなに 来年は もっと 小さな ブースにしろと 怒られまして、、、、

ようやく クルマを ブースに 入れた頃には


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セットアップ時間も あと 3時間と なりまして、、、、


大変だけど、 楽しかったね HRCS 2019!

この後の様子は また 明日!


FUNK  STA  4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2019/12/05 08:35 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)