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1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


内装屋さんでの 内装 製作 を 終えて

KS BODY WORKSさんに 戻りまして


bn,fgjd (2)


新しい タイヤも 到着したので、 これまでの

ホワイトウォール タイヤと 組み換えして頂き


直径が これまでよりも  少し 大きくなり、 


bn,fgjd (1)


ウォール幅は、 かなり ワイドに なったので


クラシック感も 増しましたし、 ボディと タイヤの

バランスが 俄然、 良くなったと 思います


bn,fgjd (5)


バイアスタイヤなら バランスがいい タイヤを 選べますが


ホワイトウォールの ラジアルタイヤ だと ラインナップが 

少ないので、 黄金比に 適合するものが なく 


bn,fgjd (4)


せっかく 良い サスペンションを 組んで、 機関系も 

LS3、 4L65E を 投入しているのに、 


タイヤが バイアスタイヤでは 台無しなので


bn,fgjd (3)


妥協せず、 ラジアルで 特注して 良かったと 思います


タイヤの 組み換えも 終えて、 ショーに むけて

最終チェック と  磨き込みも 進めてもらい


bn,fgjd (6)


いよいよ ショー搬入も 明日に 迫りまして

KSさんの 準備も 整ったようで ナニヨリです


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/11/29 07:03 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


dgkdgj (11)


センター部分の 底が 大きな パンに なっている 構造なので


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


IMG_199kkiuu6 (4)


ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 

確認しながら、 新しい 裏骨を 製作していきます


裏骨と パンは 強度を 出す為に 複数の 鉄板を 張り合わた 


IMkkjhgfygu656565G_1553 (5)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (6)


複合構造になっているので、 溶接跡を 剥がして

それぞれを 切り離して 袋状の 裏側の 錆を 落とし


腐食している 部分は 切り取って、 新しい鉄板で 再生。


IMkkjhgfygu656565G_1553 (3)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (4)


続いて、 左右を 渡して 強度を 確保できるようにする  

パン部分は ラジエーターを 付けたまま


フレームオフ できる クリアランスを 計測した 結果に合わせ


IMkkjhgfygu656565G_1553 (7)


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これまでよりも 奥行が 浅い 形状で

パンを 製作し、 補強の リブも 入れまして


裏骨には、 左右の フェンダーにも 接続させて


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IMkkjhgfygu656565G_1553 (10)


強度を 上げるため、 両サイドに ブラケットを 追加し


接合したあとは、塗装が 出来なくなる 部分に

先に 錆止めを 塗ったら、 袋状に 張り合わせていき


IMkkjhgfygu656565G_1553 (11)


裏骨の 両サイドに 追加した ブラケットも

フェンダーと 接続して いきまして


左右の ボディも つながり、 がっちりしました


IMkkjhgfygu656565G_1553 (12)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (13)


これまで ラジエーターを 支えていた パンが 

ラジエーターの 取り付け方法を 変更して


小さくなったので、 これで ボディを 持ち上げても


IMkkjhgfygu656565G_1553 (14)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (15)


パンが ラジエーター、 エンジンと 干渉しなく なりました


裏骨の 上側には、 ボンネットを 閉めるときの

キャッチの 取り付け ベースが 取り付けされるので


IMkkjhgfygu656565G_1553 (16)


ボンネットを 開け閉めしながら  キャッチの

位置も 確認しながら 接合しまして


ボディ先端の 裏骨の 再生と 構造の 変更が 完了


IMG_21sdfasdhgda48 (5)


ボディの 先端が 完成し、 これで フロア全面、

トランク、 ひな壇、 トランクと 全ての 再生と


フレームオフ できる 構造と 強度に 加工が 終わりまして


IMG_27656566666587 (1)


フレームオフする 準備が 整ったところで


フレームオフ しないと 溶接できない ボディの裏側と

フレームの ボクシング加工と 本溶接など 


IMG_27656566666587 (2)


仕上げ作業を 進めていくために 

いざ、 フレームオフ と なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/28 08:46 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


IMfagerqgG_2715 (4)


塗装後の 組み立てと、 磨きを 進めてもらってまして


宇田さんから、 「  まぁ、こんなもんかな 」  と、 

やれることは やったよと 写真が 届きまして


IMfagerqgG_2715 (2)


ショー本番の 1,5ヶ月前から オールペンという

依頼で、 迷惑と 心労を 掛けましたが


無事に 作業を 終わらせて頂けて  一安心。


IMfagerqgG_2715 (1)


元の ブラックの 塗装や、 KUSTOMされてる ボディは、


パッと見は 綺麗でしたが、 駄目な 部分が 結構 あったので

M本さんと 煮詰めて 決めた NEW カラーに 変更しつつ


IMfagerqgG_2715 (3)


作りの悪かった 部分も やり直して もらったので


見た目も より 好みの クルマになったと 思いますし 

見えない部分も 良くなったので ナニヨリです


gafdgasf.jpg


リメイク、 オールペンに際して、 M本さんからの お題が  

” 南国の 風を 感じるような クルマ ”  ということで


ボディカラーは ご覧のような ” エメラルド クリスタル ” に なりまして


20141202_031303.jpg


20141201_201604.jpg


ボディの 修正と、 塗装を KS BODY WORKS で

お願いしているのと  同時進行で


ショーボードの 製作も 進めて もらってまして


IMG_0984 - コピー - コピー


IMG_0989 - コピー - コピー



ショーボードの 製作は、 クルマの コンセプトに 合せて


打ち合わせしながら デザインを ゼロから おこしてくれる

敏腕デザイナー、 S美ちゃんに お願いしまして

 
IMG_2593 - コピー


これまでも、 SPARKLE 56、  BUBBLES、 

OX BLOOD などでも  独創的で、 


かつ 唯一無二の ボードを デザイン してもらってまして


ショーボード142 (244)


今回も  M本さんからの リクエストが  ” 南国の風 ”  

ショーネームは ” BREEZEE ”


ボディ カラーが ”  エメラルド クリスタル ”


ショーボード142 (245)


そして、 クルマの 完成形が  ” エレガント ” で あること


それと オーナーの 人柄を 伝えたら、 まずは

叩き台の デザインが あがってきまして

 
ショーボード142 (260)


ショーボード142 (264)


青と ネイビーの 2パターンを アートな パネルで 作って


今回も また、 ショーボードの 既成概念と かけ離れた 

S美ちゃんらしい、 ぶっ飛んだ デザインで 最高です


ショーボード142 (241)


オーナーの住む、 沖縄の海が 波で水面の 青や

グリーンの水と 空気が 入り混じる 様子を 


イメージさせるような  アートな 作品の ものと


ショーボード142 (263)


ショーボード142 (262)


少し 深みが増した、 海中の中の 色のような イメージの 

2パターンに加え、 青と緑の 色味や、 


混ざり具合を 変えた 数種類の パターンを 作ってもらいました


IMG_2652336 (1)


とても 複雑な 絵柄なので、 どう描いてるのか 

僕には まったく 想像も つきませんが、 


S美ちゃんは 美大時代に 学校で やってたとかで 


IMG_2652336 (5)


キャンパス地に アクリル 絵具を 使って、それを

ガスバーナーで 炙ってるとか、  どうとかと 耳にしたので


実物は 是非 ショー会場で ご覧に なってみてください

 
IMG_2652336 (7)


エレガントさを 演出するような ロゴも 数種類 デザインしてもらい


文字の色を 変えた パターンの 数種類も 作ってもらい

M本さんに 見てもらい、 選考を 進めてましたら


IMG_2652336 (6)


S美ちゃんが 1940 MERCURYの エンブレムを 調べて

エンブレムに 使われてる、 ロゴでも 面白いと 


40 MERC エンブレム調の 書体でも デザイン してくれまして


ショーボード142 (247)


40 MERCの エンブレムの 書体は MERCURY社の

オリジナルなのか、 存在していない フォントだったので


S美ちゃんが BとZは ゼロから デザインを おこしてくれまして

 
ショーボード142 (251)


青と 緑の 色味や、 空気が 混じるような 感じは


数種類 作ってもらった テストピースから  M本さんに

「 このパネルのがいい 」  と  選んでもらい


ショーボード142 (259)


ロゴと ロゴの色も 好きなものを 選んでもらったら

本番用の ボードを  書下ろして もらいまして


手が アバターか、 スーパーサイヤ人みたいで ナニヨリです


ショーボード142 (261)


ショーボードが 完成したら、 あとは これを

どう 自立させるか に 進みますが


ボードの デザインや、 エレガントさを 考慮すると


ショーボード142 (246)


しっかり コンセプトに あった モノを 使わないと

せっかくの デザインも 作品も 台無しに なるので


そこも しっかり 含めて デザイン、 製作してもらい

 
ショーボード142 (250)


無事、 ”  BREEZEE ” の ショーボードも 完成。

今回も 素晴らしい ショーボードに なりました


VIVA !   S美 ちゃん  &  宇田 さん !!!!!!!



[ 2019/11/27 06:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (22)


ルーフ、 ドアの 作り直しを 終えたので

続いて レインガーター作業に 進みまして


レインガーターとは、 ルーフの 両端に 付いてる  溝で


IMkkjhgfygu656565G_1553 (23)


雨が 降って、 ルーフに ついた水が 流れてきて 

ドアの方に 垂れて来ても、 室内に入らないよう

 
せき止めて、 ボディの 後ろに 誘導する 役割でして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (24)


なおかつ、 ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や

ピラーの パネルが 合わさる 部分で


それぞれの 耳部分を 重ね合わせて 接合しつつ 

 
IMkkjhgfygu656565G_1553 (25)


レインガーターの 鉄板の 3枚を 複合で 接合することで

ボディの剛性を 出してる 重要な 部分なので


ここも オリジナルに 忠実に 従って、剛性を 復元していきます


IMkkjhgfygu656565G_1553 (26)


オリジナルの レインガーターは、 アメリカで チョップした際に

ルーフラインの 変更に伴って 作り直しことなく


影響しなかった 一部を 残して、 切り取られた状態でして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (27)


残っていた 部分は 摘出して、構造を 確認して 再利用し


無くなっている部分と、 今回 フィットで リチョップして

レインガーターを 延長しないと いけなくなった 部分は


IMkkjhgfygu656565G_1553 (28)


残っていた オリジナルと 同じ構造で、 なおかつ

残っている部分に つなげて いくことに なりまして


鉄板を 切り出して、 全体を L型に 折り曲げたら


IMkkjhgfygu656565G_1553 (29)


レインガーターの ラインに 合せて カーブさせていき

端は 180度 折り曲げて 耳状にして 硬さを 出しますが


折り返しの 幅が 全周 1mm程度なので、 機械では 折れず


IMkkjhgfygu656565G_1553 (31)


長い 鉄板を 1mmに 切り出して、 耳の 役割を するよう

折り返し位置に セットし、 全周 溶接して 接合しまして


厚さ 1mm、 幅 1mmの ひもみたいな 鉄板を 溶接するので


IMkkjhgfygu656565G_1553 (30)


熱が 入ると すぐに 溶けて 無くなってしまいます。。。。。。


なので、 溶接機の 電流値は 10~12A という 

低電流で、 なおかつ 短時間での 溶接と なりまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (32)


そんな 神経を使う 溶接で 2mくらいの 全周を 溶接し

溶接跡を 綺麗に 仕上げたら、 レインガーターが 完成。

 
完成した レインガーターは、 L型に曲げた 取り付けしろを


IMkkjhgfygu656565G_1553 (33)


ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や ピラーの 

パネルが 合わさる 部分に セットし


3枚の 複合構造に しながら、 本溶接 していきまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (34)


見た目も 強度も 構造も  オリジナル同様に 再現し

K藤さんの 理想の ラインの 新しい ルーフに 合わせた


新しい レインガーターの 取り付けが 完了しまして


adfggdsnbadg (3)


写真は 1年くらい 前の 写真ですが、 


この頃、 ボディ先端の 建付けや チリが合わないのと

センター部分の 底が パンに なっている 構造なので


adfggdsnbadg (4)


フレームオフ できる 構造に 造り替えても


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


dgkdgj (2)


腐食した部分を 再生するのに 合せて

センター部分の ボディを ごっそり 摘出し


昨年は 表の スキンパネルの 腐食部分を 


dgkdgj (1)


新しい 鉄板で 再生するとことまで 済ませていたので

これから 裏骨と パンの 作り直しを 進めていきます


ラジエーターの 下が 大きな パンに なっているのは


dgkdgj (10)


40 ZEPHYRの オリジナル ボディは、 


ボディと フレームを 溶接して 一体化してある 

セミモノコック構造の ボディなので、 


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ラジエーターを 取り付ける コアサポートが 存在せず

底の パン部分に ラジエーターが 乗っかる 構造でして


その構造だと 大きなパンは 今後も 必要になってしまうので


IMG_199kkiuu6 (3)


ラジエーターの 取り付け方法の 変更も 必要。


まずは スキンパネルを 再生して 組み戻し

ラジエターを エンジンと スキンパネルの間に セットし


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オリジナルの フレームと パンを 連結していた 

ブラケットを 摘出し、 ブラケットを 一部加工し


新しいフレームに ラジエーターを 固定できる 構造に 作り直し


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大きな パンで しっかり 左右を渡していた 

構造が なくなると 剛性が 落ちるので、 


グリルの 開口部分の 両脇に、 リブを入れて 補強したら 


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ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 見て

確認しながら、 新しい 裏骨の 製作に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/26 04:25 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE 1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


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色々 カスタムが 施されている  クルマを 買えば

手間も お金も 省けて すぐ 楽しめるので


一通り やってある クルマで ラッキーと 浮かれて 手を出すと

大抵、 手が入っているだけ 手直しが 必要に なるので、、、、、 


IMG_03xcagsdgfad93 (5)


”  安物買いの 銭洗い ”  とは よく 言ったものですね。。。。。


はたまた、 「  レストア済 」  なんて言われて、 それは

さぞ コンディションが 良いのだろう! と 飛びついても


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レストアする人の レベルによって 仕上がりは 素晴らしい! から  

酷い、、、、 まで 幅が 超広くて ピンキリ なので、、、、、


「  レストアしてなくて、 コンディションの良い フルオリジナル 」 を

買ってこいと S庭 師範には いつも 口酸っぱく いわれてまして


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色々 クルマ 作ってきて、 そういう クルマじゃないと

作るときに 余計な 手間が 多くて 大変なのが よく 解りました


という事で、 欲しかった 60 IMPALA CONV も 

ノンレストアの フルオリジナル車を 探して 買いまして


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シッパーの 倉庫に 入庫したそうで、 年明けに 着く 船で 送ります


新品の コンチキットと、 ダコタデジタルに RTXも  オーダー しまして、 

クルーザースカートは NOS 持ってるので、 それ使うと して


1960-chevy-impala-convertible-mike-mcglothlen.jpg


コンチ、 クルーザーは 別途、 現状の 通関渡しで 

650万 + TAXで  FOR SALE です


御興味 ある方、  一緒に プランニングから 楽しんで頂ける方

是非 お気軽 に お問い合わせ ください


jgfydtyguik.jpg


info@el-classico.com   または  048-933-9703 

来年は 60 CONV、 60 NOMAD 並べて 作業 楽しみ。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!!


[ 2019/11/24 05:40 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE



 FOR SALE 情報


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1960 IMPALA CONVERTIBLE   現状 通関渡し 650万円+TAX、 カスタム 応相談




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1937  LINCOLN ZEPHYR   BIG PROJECT CAR!   ASKING





委託掲載 車両


66566565698 (1)

1922  FORD T BACKET    検付き、税込 400万円



fddftyeyqet (4)

1950  CHEVY   検切れ、税込 398万円



9eba1bf8c6a8997ff5c5df4ca125aee6l (1)

1953 CHEVY   検付き、税込 550万円 



xfgzdhbzd (8)


1959 ELCAMINO   検付き、税込 550万円 



お気軽に お問合せ ください
      

E-MAIL : info@el-classico.com  

PHONE : 048-933-9703




[ 2019/11/24 00:36 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


ショーボード142 (248)


KS BODY WORKS さんで 進めてもらっている 塗装作業は 

ボディの 塗装も 終わり、 組み付け作業に 進んでいるそうで

  
組付けと 言っても、 バラしたのを 組み戻すだけでしょ!?

って 思うかも しれませんが、 KUSTOM CAR 特有の 


ショーボード142 (249)


チョップトップや ボディ カスタムを 施して モールや 

トリムにも 手が入っている 場合は


作り直した時に 溶接部分を 削られてて 薄くなり 

強度が 落ちてたり、 形や 構造が 変わって、 


ショーボード142 (253)


オリジナルと 異なる 取り付け方に なってたりするのは 

KUSTOM CAR では よくある パターンなので、、、、


表からは どう付けてあるのか 理解不能で、 裏側も 見えない 

部品などは どうなってるのか 推測で 進めていくしかなく


ショーボード142 (252)


モールや トリムなどは もともと 薄くて 弱いうえ

実は 接着してあったり、 ハメ殺してある場合も 多く


ちょっと 無理すると 簡単に 曲がったり、 折れたりしますし、 

推測を 誤って、 破損させたら、 アウトなので


ショーボード142 (257)


しかも ショー前なので、 代替品を 取り寄せたり、

直している 時間も ないので、 超リスク 高いぞ!


それでも 外して 塗れって 言うのか!?  と、 宇田さんから

再三 警告の 連絡を もらってましたが


ショーボード142 (258)


「  はい〜、 お願いします~ 」  と、 完全に 他人事で 丸投げ。。。。


一番の 懸念だった、  フロントガラス と リアガラスの

モールが 破損せずに 取り外しと 取り付けが 出来たので


良かったよ、 一安心した ! と、 連絡が 来たのも 束の間、


IMG_2652336 (2)


「  うおーぉっ!? ボンネット 組んだら、 ボディに

   当たって、  塗装が 削れてるじゃんよー! 」


って、 えらい 勢いで  電話きまして、、、、、 やけに 怒るなと 思ったら


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もともと ボンネット ヒンジが 一部 欠品してましたが

アメリカでも 40 MERC用の ヒンジが 手に入らず、 


形が 似てるので、 これ 合いそうじゃん と  僕が

勘で 注文してみた  ヒンジ だったので、、、、、


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宇田さんは、 届いたヒンジは 当然 合うものと 思って 組んだら 


まさかの ボディに 干渉し、 塗ったばかりの 塗装が 削れたので、 

それは 宇田さんが 怒るのも 仕方ないですね、、、、、


ショーボード142 (243)


「  ったく、 おんめえよお!?」  と すごい 怒ってましたが、 


「 ちゅみまてん 」 と 反省してる フリして、 干渉対策と

塗装も やり直し してもらいまして。。。。。

 
数日後、 ようやく 怒りも 収まったと 思ったら


ショーボード142 (242)


「  おいっ、 おめえが 送ってきた ドアウェザー、全然 合わねぇよ! 」 

と、 またまた 怒っちゃってまして、、、、


確かに 40 MERCURY用の ウェザーストリップを 取り寄せて

届けてありましたが、 付けると ドアが 閉まらないそうで、、、


ショーボード142 (255)


何故 閉まらないか 解明してもらったら、 アメリカから クルマを 

輸入したときも  ドアの ウェザーは 付いてませんでしたが


アメリカで チョップトップと ハードトップ化 した際に、

ウェザーを 付けるつもり なしで ボディを 作ってあるそうで


ショーボード142 (254)


オリジナルの ウェザーを付けると、 厚みが 合わず

張りが ありすぎて、 どうにも ならん! との事ですが


「  ドアが 閉まらないのも、 ウェザーが無いのも 嫌です 」

と、 言ったら、 何もしないくせに! と、 怒ってまして、、、


ショーボード142 (256)


ゴムを 薄く 加工するか、 違う ウェザーを 付けるかで

対策すると 言ってくれて、 無事 なんとかなったそうで


「 さっすが、 宇田さんです! 」  と、 おだてまくって 電話 切ったら、


vnvxv.jpg


「 うおぉぉーっい!、 今度は 内装が 当たって、 ドア閉まんなくなったぞ! 」

と、 即 電話 掛かってきまして、、、、、 


うーん、 次は どんな 電話が 掛かってくるのでしょうか


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!




[ 2019/11/23 07:25 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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少し 大き目に 作った ドアの スキンパネルを

ケガキを 入れて 切り出し、 周囲を への字曲げ。


溶接してしまったら 塗れなくなる 裏側に 錆止めを塗り


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点付けで ドアの 裏側と 仮りで 接合したら、 

本溶接は 後ほど ドアを 外してに しまして


続いて ルーフと クォーターの間の 三角地帯へ


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ルーフを K藤さんの 理想の ラインに 作り直す際


ルーフ後半を 低くするため フロントガラス以降を 

沈めて 作り直したので、  ここの 三角地帯は


IMG_1lllol45215 (28)


ルーフが 低くなったのに 合せて、 ドアの サッシ形状

開口形状が 変わり、 以前よりも 面積が 小さくなり


俗にいう Bピラー部分に なりますが、 ピラーの 傾きが


IMkkjhgfygu656565G_1553 (17)


これまでよりも 起きた 形状に なるので


新しい ボディに 合せて とった 型紙と

摘出した 以前の 三角地帯の パネルを基に


IMkkjhgfygu656565G_1553 (20)

  
IMkkjhgfygu656565G_1553 (19)


新しい 鉄板を 切り出したら、  平らな 鉄板に  

アールや 膨らみを 付けて 成型していき


新しい 三角地帯を 再生し、 仮付け しまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (18)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (21)


本溶接は 熱で 歪みが出てしまわないよう、


熱が 入らないよう、 溶接部分を 分散しながら

時間を 掛けて 全周 しっかり 溶接して いきしまして


IMG_21sdfasdhgda48 (13)


IMG_21sdfasdhgda48 (14)


左右とも 本溶接を 終えたら、 よく 冷まして

歪みが 引くのを 待って、 溶接跡を 仕上げまして


この後、 レインガーターを 再生して 取り付けていくので


IMG_21sdfasdhgda48 (15)


レインガーターを 取り付けると 蓋されてしまい

塗装が 出来なくなる 溝の 内側に


この段階で よく 錆止めを 塗りこんで おきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (16)


ここは ルーフパネル、 クォーターパネル、 

レインガーターと 複数の パネルが 張り合わさり


接合部分が 溝に なっているので


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水が 溜まって 錆びやすい ポイント でして


ボディ剛性の 要部分が 錆びないように

錆び止め 処理が 重要です


IMG_21sdfasdhgda48 (17)


これで ルーフ周りの ボディと ドアの 腐食部分の 再生、 

チョップ トップの やり直しにともなう パネル製作を 終えまして


次は レインガーターの 再生に 進みます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/22 06:43 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


雨が 降った後、 リアシート辺りに  雨漏りした

跡が 残ってるので、 どこからか 調べたそうで


rshfgshdgh (1)


雨漏り箇所を 内張りも 剥がして 調べていったら


リアガラスの レギュレター用を メンテする際の 

サービスホールの カバーが 付いてなかったそうで


Zfasgaars (3)


窓の 隙間から 入った 雨水は、 下に 抜けて

ボディの 下から 排水されますが


カバーが ないので、 そこから 室内に 入っていたそうです


Zfasgaars (4)


反対側の サービスホールには  カバーが 付いてたので

形状を 確認したら、  左右 同じものみたいで


「  なんで こんなところの パネルが 無くなるのかな。。。 」


Zfasgaars (1)


「  付いてる パネルと 同じのを 作って 」  と 預かったので


預かった パネルを 型紙にして、 同じ 厚みの 鉄板を 使って

新しく 切り出して、 穴を あけまして

 
Zfasgaars (2)


内装を 張ってしまうと 見えない 部分なので


塗装は どうするか 考えて Y崎さんが 自分で 

手配か 塗装するそうなので


Zfasgaars (5)


とりあえず それまで 錆びないように 

錆止めを 塗っておいて、  完成


ぺらぺらの 板なので、 宅急便で 送る際に


gt5h5e4h5 (17)


折れ曲がったり してしまわないように

ベニヤに 挟んで 養生し  発送しまして


これで 雨漏りが 収まってくれることを 祈ります


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2019/11/20 08:00 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


ショーボード142 (7)


新しい ボディカラーが 決定し  メタリックカラーの

エメラルド クリスタルで 塗装作業 進めてまして


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 


ショーボード142 (6)


外した ドアや フェンダー、 ランニングボード などの 

塗装を 経て、 遂に ボディの 塗装も 完了しまして


肌を 磨いて 整えたら、組付け作業が 開始


ショーボード142 (11)


ボディは チョップや カスタムが 施されているので


それに合うように、 ガラスも シールも トリムも

全部 人の手が入って カスタム してあるので


ショーボード142 (10)


取り付け終わっている 状態を 見るだけでは

どういう 構造で 装着してあるのか 解らず


塗装前の 分解の段階で、 検証しながら バラしていき


ショーボード142 (13)


作り直す際に、 脱着する際の 作業性や 強度を

考えずに 作ってあったりすると


外す際に 破損や 変型したりして、 組み付け 出来なくなるのは

”  KUSTOM CAR あるある ”  なので、 細心の注意が必要。 


ショーボード142 (12)


フロントガラス と リアガラスに 装着されている カスタム モールは 

無事に 脱着できた とのことで  一安心 しましたら


塗装前は、 ドアの ウェザーストリップが 付いていなかったので

アメリカから 新品を 取り寄せて KSさんに 送ったら
 

ショーボード142 (14)


「  アメリカで CHOP TOPした時に、 カリフォルニアだからか!?

   そもそも ウェザーストリップを  付ける 気がないのかな、、、、


  ウェザーの 当たりを 考えずに 作ってあって、 付かねぇじゃんよぉ 」

  と、  宇田さん から  ボヤキの 電話が 来まして


ショーボード142 (16)


「  ここは 日本なので  雨降りますし、 風切音 出ないように

  クルマとして 一番 良いように してください 」


と、 どうせ 手伝いにも いけないし、 遠くて 殴りに来ないと思うので

得意の 200% 丸投げで 切り抜けまして


ショーボード142 (15)


ウェザー問題、 カスタムされてる パーツの 組付が 大変問題、

HRCSまで 時間が 無いけど、 大丈夫問題も 


全部 丸投げで 押しつけて、、、、、全速 前進で 進めて 頂きます。。。。


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/17 10:27 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


内装の リメイクのため、 BASTARDSに 預けて

まずは 天井や リアトレーの 張り替えを 終えたら


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あとは ドアパネルと シートの 張り替えを 残して

クルマは フィットに 戻しまして


右リアの ウインドウ レギュレターの 修理と


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ドアの 上の、 窓が 出入りする 部分の シールが 

劣化して ボロボロだったので、 新品に 交換しまして


ドアパネル側に付く フェルトは、 BASTARDSに 送って


IMG_22719988985 (7)


完成した ドアパネルに 組み付けてもらいまして


フロントの ドアパネルは、 パワーウインドゥの

スイッチが ちょうど ステッチ部分に かかってしまうので 


IMG_22719988985 (8)


少し前に リロケートして ドア側の 鉄板も 加工。


ドアパネルに 付く 装飾 パネルは、 オリジナルでは

木目調ですが、  ちょっと 年配向けな 雰囲気なので 


IMG_22719988985 (6)


シートや ドアパネルに 使う 黒い レザーに 張り替えて

リンカーンの エンブレムの 中を 黒く 塗装しまして


サンバイザーも、 天井と 同じ バーガンディーで 張り替え。


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完成した ドアパネルと サンバイザーを 持って

フィットに 取り付けに 来てもらいまして


組み付けも 終えたら、 あと残すは シートですね


IMG_22719988985 (13)


今回、 内装の リメイクと 合せて、 ホイールと 

タイヤの 変更も 進めて いまして


クルマが アメリカから 到着後、 すぐに 計測して

 
IMG_22719988985 (1)


以前も OXBOOLD や、 アパッチ用に 特注で

ビレットホイールを 削ってもらっている


コロラド カスタム ホイールに オーダーしまして


IMG_22719988985 (2)


これまで フィットでは 扱っていない パターンの デザイン ですが、 

クルマの コンセプトに 合せて、 今回の ホイールを 採用。


大径ホイールですが、 タイヤは ホワイト ウォールに したいので


IMG_22719988985 (9)


こちらも 度々 タイヤを 特注で 作ってもらっている

DIAMOND BACK 社に サイズを 指定し 注文。


これまで 履いていた タイヤも DIAMOND BACK社の

ホワイトウォール タイヤ を 履いていましたが、 


IMG_22719988985 (10)


ウォール幅が 25ミリ でして、 このような 大径タイヤだと  

偏平タイヤを 使うと、 ウォール幅が 25ミリが 限界。


しかし それでは、 せっかくの ホワイトウォール も


IMG_22719988985 (12)


貧弱に 見えてしまい、 エレガントさに 掛けますし

せっかくの 高級車が 乗り心地も 悪くなるので


偏平率を 少しあげて ウォール幅を 50ミリまで 

太くして 製作してもらい、 アメリカから 到着。


IMG_22719988985 (14)


ホイールに タイヤを 組付けし、 クルマに セット しまして

拘った タイヤ、 ウォールの バランスも 良くなったと 思います


リアは ホイールを かなり 深く 作ったので 迫力が ありますし


IMG_22719988985 (15)


センターキャップは リンカーンの エンブレムを 入れて

ロゴが 浮き出るように 削り出して もらいまして


ホイール、 タイヤの 変更も うまく いきそうです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/11/15 06:09 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


llpoplkjIMG_2102 (14)


今年の HRCSには ベアメタルで 出展するので

みんなで  板金作業に 追われてまして


今回の ”  ベアメタル ” は 塗装や パテを 

剥がして 総剥離してある 状態を 示すのではなく


llpoplkjIMG_2102 (15)


作られてから 80年も 経っている ボディには

錆びや 腐食、 凹みや 傷が あちこちに あり


フレームに 溶接されていた ボディを 分離式に 変えたり

CHOP したりと  様々な メタルワークを 終えた 状態で 


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溶接の 熱歪みを きちんと とって、 ボディの ラインや 

建付けが 合ってて、 小さな 凹みや 傷もない 状態まで 


綺麗に 仕上げてある 状態を 示してまして


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パテで 仕上げていまえば  数分で 終わる

エクボ程度の 細かい 凹みも、 


ハンマリングで 綺麗に 直していかないと いけないので 


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何倍もの 時間と 手間を 掛けて 仕上げてまして


” ボコボコじゃない、 ベアメタル仕上げ ”  となると

必要になる 作業、 手間は 膨大に 膨れ上がります。。。 


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どんなに 綺麗に メタルワークで 仕上げても 色を 塗ってしまえば 

全部 見えなくなってしまうので、 はかなく 贅沢ですが


アメリカで、 ベアメタルで 出展している クルマが 多いのは

 
khygyuj (12)


時間や 労力を 掛けて、 しっかり 作っている 過程を 見せたり

そんな クルマや 技術を 自慢してるのと 思われまして 


40 ZEPHYRも、 難しい作業を 積み重ねてきて いるので  


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K藤さんから 「  一度 ベアメタルで ショーに 出したい 」   

と言われ、 確かに 是非 見て欲しいと 思いますが、 


なんせ 直さないと いけない 傷や 凹みが 多すぎて


khygyuj (4)


ショーに 間に合うのか どうか、 わかりまめん。。。。


アメリカで ベゼルを シェイブして あった トランクも

溶接跡や 処置が 酷く、 ボッコボコだった 


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トランクの スキンパネルも 綺麗に 修正したら


裏側は 腐って 穴が 開いている 部分が あったので

新しい 鉄板を 切り出して 張り替えまして


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溶接跡も 綺麗に 仕上げたら、 スキンパネルを

接合してしまうと 錆止めを 塗れなくなる 部分は


接合する前に 先行して 塗装して おきまして


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エンジン フードも 傷や 凹みを 直したら

ダブルアクションを 使って サンディング 


サンディングすると 艶が出て、 目には 見えなかった


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IMG_21sdfasdhgda48 (19)


小さな 凹みや 傷が 浮かび上がってくるので、  


浮き出た 傷や 凹みを 板金して 直しては サンディング。。。。。

という 作業を ひたすら 繰り返して いきまして


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リア フェンダーも 同様の 作業を 進めて いまいて

フェンダー スカートも まだ ボコボコ。。。。。


80年の 歴史は 生易しいものでは ありませんね、、、、、


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/14 07:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

HOTROD CUSTOM SHOW



 HOTROD CUSTOM SHOW 2019


気が付けば 早いもので  もうすぐ 12月。

いよいよ ロッドショーも 迫ってきまして


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毎年、 このショーに 照準を 合わせて 作ってる 感じなので

1年間の 集大成の ショーでも あります


エントリーも 締め切られ、 会場の レイアウト図も 到着。


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今年の スポットライトは ” KUSTOM ” なので

そちらの エリアに 出展しようか 悩みましたが


みんなで 相談した 結果、 僕たちは 僕たちで

フィットらしい ブースを 作ろうと なりまして


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今年は 10台分の 大きな スペースを もらい


6m x 30m という、 これまでで 最大の 巨大な 

ブースを カッコよく 展開できるよう 頑張ります。


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どんな クルマ、 どんな ブースに なるのかは お楽しみに  


製作 間に合わなくて、 パターゴルフか、 カーリングの

コースとかに なってたら、 ごめんなさい。


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現在 FITで 製作中の 1940 ZEPHYR の オーナー、 


K藤さんは 53 CHEVY も 持ってて、 先月 KSさんで

ボディ カスタムと オールペン したので


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”  KUSTOM ” の エリアに エントリーを お手伝いしまして


66 ポンテ乗りの RYUくん は、 ここ数年 チョッパーを

ガレージで 製作してるのが  いよいよ 完成するそうで


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” ショベル ” の スポットライトコーナーに 出展と なりまして


毎年の HRCS、 以前は GNRS への 出展など

いつも セットアップを サポートして もらってるので


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今年は RYUくんの 出展も  サポート していきたいと 思います


以前、 滋賀から 53 CHEVYを 買いに 来てくれた

HIDE A WAY FACTORYの M下さん も


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パンヘッドなど モーターサイクル 2台の 展示と、 


友人の アメリカン ワナビー の 物販 ブースを 

展開したい とのことだったので、 初エントリーを お手伝い。


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今年は FIT フルメンバーで  ブース運営に あたりつつ、 


いつも サポートしてくれる 力強い 仲間も 加えると

総勢 30人オーバーの クルーで 楽しみたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!








[ 2019/11/13 04:40 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


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アメリカ から  赤い 60 NOMADを 買ってきて

カッコよく 作るぜ! って 張り切ってますが


60 コンバーも 無性に 気になりだしまして、、、、、
 

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ずっと  59派だったので、  昔 ”  59 ” って 

TATTOO 入れちゃいましたが、 どうしましょう。。。。。。。


去年 作った 通勤快速 ゼファーすら まだ 走らせてないのに


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60 NOMAD 作ろうとしだしたと 思ったら

60 コンバー 欲しいと 言い出しまして


本音を 言えば、 59 キャディラックも
 

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56 リンカーンも 欲しいし、  48 フリートマスターも

猫も  犬も  フクロウも 欲しいんですが、  


こういう場合は どうしたら いいんでしょう!?


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真面目に 一生懸命 生きてますが、 我慢が 出来ないので、 


赤い 60 NOMAD と  赤い 60 コンバー 並べて

2台 同時に 製作 やってみたい。。。。。


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多分、、、、、、いや、 確実に やってしまうと 思います。。。。 


60 コンバー やるなら、 LOW RIDER ですね

348W ブロックか、 LSか、  悩む ところですが


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コンチ、 クルーザー、 デイトン ゴールドに エアコン、 

ダコタ RTX、 カラーバーで  超楽しみですが、 


フィットの みんなに 怒られそうで 怖い。。。。


我慢は 毒、  楽しんだもん勝ちです




[ 2019/11/10 08:27 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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新しい ボディカラー も 決定し

エメラルド クリスタルで 塗装開始


ボンネットや トランクの 裏も 綺麗になり


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ボンネットの モールは、 これまで 1939年の モールと


オールズモービルの モール、 オーナメント を

カスタムして 取り付けて ありましたが  


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1940年の オリジナルの モールに 戻すので

追加で 開けられていた 穴を 埋戻し


折れていた フェンダー スカートも 修理しまして


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オリジナルは ラバーを 張ってある ランニングボードは

ボディ同色に ペイントするため、 


ラバーを 取り付ける 穴を 埋めて シェイブ。


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ボディ、 フェンダー 4枚以外の パーツの 塗装から はじまり


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 

全速 前進で 進めて 頂きます


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/09 08:29 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


llpoplkjIMG_2102 (6)


新しい ルーフパネルの 製作と 接合を 終え

次は ドアの 作業に 進みまして


ドアの スキンパネルは 既に 製作して ありますが


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これまでの 建付けや チリも 合ってなかったので

ピタピタの チリに やり直すため


ドアを 取り付けて 建付けを 合せたら


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ドアの 目地作り から やり直して いきます


新しい 鉄板を 切りだして、 ドアの エッジの 形状に 

合せて カーブさせたら、 端を への字に 曲げまして


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今回、 ドアチリは 全周 4mmに 決めて


ドア目地を 4mmの チリで 取り付ける 

ガイドとなる 治具を 製作して ボディに あてがい


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Sたろうくんが ボディとの チリを 4mm に 

合わせて  目地を 固定したら、 


S庭 師範が ドアに 点付け していきまして


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こちらは 運転席の ドアの 写真 ですが


ドアの 裏骨に、 端を への字に 曲げた 

鉄板を ボディとの 隙間を 4ミリで 合せて


llpoplkjIMG_2102 (21)


取り付けて いってるのが 解ると 思います
 

ドアの ボトムの 腐食や 損傷が 酷かったので

レストア する際に、 裏側を 摘出して


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表の スキンパネルの 作り直しだけでなく


裏側の 淵も 新しく 作り直して、 それ自体を

チリが 合う位置に 付け直している 作業ですね

 
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後ろ側だけでなく、 前側と 下側も  同様に 目地を 取付し


助手席側も 治具で チリを 合わせながら 仮付けしたら

両ドアとも  目地を 本溶接 していきまして  


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目地が 付いて、 これで ドアの 外寸が 決まったので

次は スキンパネルの 取り付けに 進みます


スキンパネルは 目地の 位置が 決まる 前に 作ってますが

 
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ぴったりの サイズで 製作すると、 目地の 位置によって

ボトム部分の カーブや アールが 合わなくなるので


実際の ドアより、 少し 大き目に 作ってありまして


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先に 上側の 窓枠部分の 建付け、 チリを 合せて

ドアの 裏骨に クレコピンで 固定したら


ドアの スキンパネルの 膨らみが 合うように 


llpoplkjIMG_2102 (8)


ドアの カーブしている 形状の 治具も 製作して


窓枠、 スキンパネルを 治具に セットしながら

建付けが 合う 位置を 探って いきまして


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スキンパネルを 仮組みして、 様々な 角度から

チェック していき、 ボトム部分の 複雑な


カーブ、 アール、 逆アールが 合う 位置を出し

 
llpoplkjIMG_2102 (11)


ケガキを 入れたら、  ドアの サイズに 合せて

スキンパネルの 淵を 切断し、大きさを 合わせまして


ドアの 上側の 窓枠部分と スキンパネルを 接合。


llpoplkjIMG_2102 (12)


上下 別々に 製作した ドアスキンを 全周 溶接して、 

1枚の パネルにすると、 どうしても 熱歪みが 出るので


イングリッシュ ウィールに 2人掛かりで 通して 修正し


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写真では 解りづらいですが、 スキンパネル側も

パネルの 前後と、 ボトム部分を への字に 曲げ


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ドアに 取り付けて しまうと、 塗装できない 裏側を

事前に 錆止めを 塗って  仕上げて おきまして


塗装が 乾いたら、 ドアに 付けた 目地の への字の 先端と


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スキンパネルの 淵の への字曲げの 先端どうしを

突き合わせて 点付けしていき、 ドアが 合体。


本溶接は 作業し易いように ドアを 外して 行います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/08 08:16 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


内装屋さんでの 内装 製作 を 終えて

KS BODY WORKSさんに 戻りまして


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これまで 移動などで 運転できるように

仮の ステアリングを 組んでありましたが


KRIS に 頼んであった ステアリングも 到着。

 
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ステアリングは、 1937 オリジナルの ステアリングは

デザインが イマイチ なのと


まだ パワステが 無かった 時代なので


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直径が 18インチと 大きいので、 アメリカで 

ステアリングを カスタムしている KRISに 頼んで


42年の ZEPHYRの オリジナル ステアリングを


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乗り易いように 16インチに 小径化 しつつ


オリジナルの ボスは キー溝タイプ なので

GM用に コンバージョン してもらい


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IDIDIT などの 社外品の チルトコラムに 

ダイレクトで 取り付けできるよう カスタム。


カラーは、 クルマの 雰囲気に 合せて

アイボリーで 作ってもらい、 取り付け完了


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オーナーの Mりさん と KS BODY WORKSに 行った時に


運転 しやすい 自分の 好みの位置を 確認して

そこに 来るように コラムの 長さを 設定したので


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満足 頂ける 位置に バッチリ 来てるはず


これで 一通りの 作業が 完了し、 あとは 走らせながら 

細かい 部分を  煮詰めていく 作業に 進みますが


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なんか 前から  クルマと タイヤ、 ホワイト ウォールの

バランスが 納得 いきませんで、、、、、


ボディに 対して タイヤと ウォールが 小さく 感じますが


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既成品の ホワイトウォール タイヤでは ちょうど 良い

サイズの タイヤが 存在しないので、 解決できず


仕方ない、、、、 と 納得も 出来ない  部分なので


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無いのなら、 作ってしまおう、 ホトトギス。


ということで、 ホワイトウォールタイヤを 特注サイズでも 

製作してくれる ダイヤモンドバック社に オーダー。 


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/11/07 07:48 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (6)


ボディ カラーを 変更する、 最終選考に 残ったのが、 


ソリッドカラーの ” ダスティー ターコイズ ”
 
ソリッドカラーの ” ダスティー ティール”、 


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メタリック カラーの ”  エメラルド クリスタル” の  3色でして


この 3色から どれに するかは、 本番の 塗装も 担当する

宇田さんに クルマの 形をした テストピースに 塗ってもらい


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (8)


現物を M本さん宅に 送ってもらい、 実物を 見てもらいまして


テストピースは ボディラインが 再現してあるので

様々な 角度から 見ながら 確認できたり


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蛍光灯や 照明の 灯りではなく、 屋外で 実際に 

紫外線の 下で見ると どんな色に 見えるか


夜に 外で見ると、 暗いところでの 雰囲気も 解るので


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平らな 板を 塗って 検討するよりも 良いと 思います


M本さんに 実際に 様々な 環境で 色味を 確認してもらい

どれで 塗るか、 最終選考 していただきまして


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休日に 外で 3台 並べて、 うーん、 どれに しよう!? 

と、 周りを ウロウロ しながら 悩んでる 姿は


見掛けた 人からすると、 ミニカー遊び している 


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怪しい 大人に 見えたかも しれませんが


最終選考を 勝ち抜いたのは、 メタリック カラーの 

”  エメラルド クリスタル ” に 決まったそうです


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いよいよ 色も 決まったので、 すぐに 塗装に 向けて


クルマを フィットから  KS BODY WORKSへ

輸送の アレンジも 行われまして


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台風や 雨を 避けて、 天候の 良い日に 輸送し


塗装の前に、 鈑金や 修正が 必要な 部分、

脱着に 問題に なりそうな 部分を 洗い出したら


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ボンネット や トランクの 裏や、 ドアの 隙間など

綺麗に 塗るために ボディを 分解と なりまして


古い クルマを 分解するのは、 回らない、 外れない、  

  
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折れて、 心も 折れる。。。。 などの 色々な 苦労と 

破損すると 部品が 手に入らない リスクも ありますし


ドアや モール、 ガラスも 全部 脱着 するのは 


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とても 労力も 時間も 掛かるので、 出来るだけ

避けて 通りたい ところですが 


それだと 隅々まで 綺麗に 塗れないので、 


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宇田さんは モリモリ 分解し、 全速 前進 してまして


この手の作業の 経験が 豊富なのと、 破損しても 

メタルワークが 得意なので、 再生 できるからですかね


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トランクや ボンネットの 裏は、 古い 塗装や

錆、 汚れが 残ったまま だったようですが


ショー クォリティーに 仕上がるよう、 総剥離して


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強力な 錆止めを 塗って、 下処理 してもらいまして


ボディは 前の 塗装時の 下処理が 悪かったのか

黒い塗装が 弾いている 部分が 沢山あったそうで


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今回の 塗装では 弾かないように 処置してもらい

ボディの 足付けを 進めていたら


フロント ガラスの 上の 部分に クラックを 発見。。。。


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塗膜が 割れて クラックが 入っているのか

ボディに 載ってる パテが 剥離してるのか


いずれにせよ、 きちんと 処置して おかないと


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新しい 塗装を しても、 クラックが 進んで

浮いたり、 剥がれたり してくると 困るので


クラックが 何故 入って、 どこまで いってるのか


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塗装も パテも 削って  掘り進めて もらいますが


万が一、 後ろまで 至っていたら、 ルーフは 

全部 総剥離になり、 面出しも やり直しに なるので


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クラック なんぞ、 見なかった事に したいところですが

宇田さんは ガシガシ 削り落として、 全速 前進。。。。。。


まゆ毛を 剃られた クレヨン しんちゃん みたいに なってましたが


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クラックは、 パテが 数ミリ ボディから 剥離して 生じてたそうで


綺麗な 放物線を 描くように 面出しすると、 フロントガラスの

上の 部分の パテが どうしても 厚くなるので


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厚くなった パテが、  走行中の 振動や ボディの 歪みで 

剥離 してきたのでは という 状態 だったそうで、  


今回は 出来るだけ パテを 薄くなるよう やり直し。


VIVA !  M本 さん  &  S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2019/11/06 08:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR




 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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作り直した ルーフパネルを 仮付け したら

ルーフを クルマから 外して、 本溶接へ


本溶接は かなりの 距離を 全周 溶接するので  


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必ず 熱歪みが 出てしまうため、 歪み取りしながら 

本溶接を 進めていきます


ルーフを クルマから 取り外せれば、 今回の 溶接部分は


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ルーフの淵に 近い部分なので、 歪み取りで使う

エアーハンマーは 懐が 浅くていいので


小さくて 軽量な方が 使い易いので 小型を 製作


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贅沢にも ステンレス ポリッシュ ですね


熱歪みを 出したくないので、 そもそも

溶接する 部分は 出来るだけ 強い部分にして


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溶接は 電流を 20~30 アンペア で、 


通電時間が 0,5秒以内で 点付けを 繰り返し 

少し 溶接しては 冷まして 歪みを 出し切り


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エアハンマーで 修正して を 繰り返していき


溶接跡も 綺麗に 仕上げて、 完全な 1枚板の 

ルーフ パネルに 仕上げまして


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ルーフを クルマから 切り離して 作業が出来れば


使える 道具や スペース、 姿勢も 格段に 向上するので、 

より 綺麗に 仕上げることが 出きまして


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裏側は 錆止めを 塗るので、 クルマに 組んでしまうと 


逆さで 塗りづらいので、  裏返しに 出来る 

この状態のうちに 錆び止めを 塗っておきまして

 
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塗装が 乾いたら、 再び ボディに ドッキング。


新しい ルーフを 載せたら、 次は ボディとの 

溶接 作業に 進みますが


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トランク パネル と ルーフの 接合 部分は

側面からだと 遠くて 作業が 出来ないので


室内の 乗り込み、  リアガラスの 枠から


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カラダを 外に 出して 作業する 姿勢に なりまして


作業姿勢が 厳しいなかで、 慎重に 溶接を 進め
 
歪み取りの ハンマリングも 苦しい 姿勢ですね。。。。。


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トランク パネル との 接合部分 は 広い面で

特に 熱の 影響を 受けやすい 部分なので


慎重に 歪みを 修正していき、 溶接跡を 仕上げたら


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ルーフ と ボディ の 接合が 完了 しまして

1枚板で 滑らかな ルーフの 完成。
 

次は ドア目地 作りと、 ドア作業に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/05 08:17 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY  210



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


最近 気温も 下がってきて、 吸気温度が 下がったので

より 調子が 良くなってきたー なんて 話をしたのも 束の間


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いま、 高速上で エンジン 止まったー、、、、 と  連絡があり、


K上さん 曰く、 以前 イグニッション コイルが 死んだときの

止まり方と 同じだったから、 コイル 変えてみまーす  と


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過去の 経験から、 出先で コイル 死んでも 大丈夫なように
  

新品の イグニッション コイルと 工具を 積んでるからと

レッカーを 呼んでる間、 高速の 路肩で 交換してみたそうで


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長く 乗ってて、 トラブルも 色々 経験している 

K上さん だけあって、 流石 やるもんですね


コイルを 変えてみたけど、 結果 エンジンは 掛からずだったそうで

コイル じゃない事が 解っただけでも 感謝ですね


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「  残念~、 レッカー 手配したので、 受け入れ 宜しくですー 」

と、 深夜 フィットに クルマが 到着しまして


早速  DAICHI が  翌朝から 原因 調査したら

FITECH化のときに 新品に 交換した デスビの 


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モジュール パンクの 刑、、、、 新品の デスビに 変えて

直ったけど、 新品 組んでから 早死に過ぎるなと 


色々 調査したけど、 原因不明で 製品 不良 だったのか


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なんだか 気持ち悪いけど、 社外品 あるある ですかね、、、、 


よく 試運転したら、 翌々日に クルマを 届けに行きまして、 

FITECHに 付属の ホースが 抜けたり、 デスビ 死んだり


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理不尽な トラブルが 続きましたが、 ここで 断ち切り

”  2度あることは 3度ある ” に ならないことを 祈ります


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA! K上 さん!!!!!!!



[ 2019/11/03 17:00 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD  F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


試運転で 走った 距離も 累計 200キロを 超え

調子も よろしく、 いよいよ 納車と なりまして


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Mさんは お住まいは 大阪ですが、  東京の 

表参道に来る 用事が あるそうで


ちょうど 僕も その日に 新宿に行く 用事が あるので


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ではでは、 新宿の とある 地下駐車場で 待ち合わせして 

車を 引き渡し しようと いうことに なりまして


朝から 新宿に 乗っていくので、 前日に 燃料も 入れて 

パンプキンを 自宅に 乗って 帰りまして


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当日の朝、 新宿に 向かって パンプキンで 走っていたら 

クルマの 下辺りから  ” ポン ” と 音がしまして、 


クルマは 走ってても 特に 変わりないので、 道に落ちてた

ペットボトルの キャップでも 踏んだかな? と やり過ごし


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この日は 11月なのに 23度と 暑かったので、 エアコン 入れまして


エアコン 入れると エンジン回転が 落ちて 充電不足に

陥らないように アイドルアップ機能も 追加しましたが


あれれ!?  こんなに アイドルアップ しましたっけ!?


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って 回転域まで 上がるので、 ソレノイドの 位置を 

調整して 回転数を 少し 下げようと 思ったけど、 


納車なので 工具は 何も 積んでませんでしたので、

どこかで 工具を 買って、 調整しようと 思って 走ってたら


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ブレーキの 効きが 僅かに 悪くなったような 気もしまして、、、、


路上で 出来る 点検には 限りがありますし、 この後 大阪まで 

乗って帰るのに、 不安な 部分が あっては 困るので、 


一旦 フィットに 戻って、 点検 してみたら、


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ブースターの チェックバルブが 見た目にこそ 異常が 無いものの

外してみたら、 チューブを 接続する パイプが まっぷたつに、、、、


一応 ホースに 刺さって 付いてはいる 状態だったので、

クラックの 隙間から 僅かながらに 二次エアーを 吸って、


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エンジン回転が 上がり気味になったり、 ブレーキの 効きも 

僅かに 悪くなってたのが 原因の ようです。。。


社外品の チェックバルブは、 チェックバルブ機能が 壊れたり

接着してある キャップが 剥がれる トラブルが よく あるので

 
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K上さんの 55 CHEVY や、 通勤快速 ゼファーにも 取り付けた
  
デルコ純正の チェックバルブを 在庫してあったので 交換して


急いで 新宿に向かい、 約束の 時間にも 間に合いまして


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いつものように オーナーズ マニュアルを 渡して

一通り、 操作や 扱い方の 説明をして、 引き渡し完了。


大阪まで トラブルもなく  乗って帰って頂きまして

パンプキンで ゴルフ 行くんだそうで ナニヨリです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!




[ 2019/11/02 17:24 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)