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ホーム > アーカイブ - 2019年11月

HOTROD CUSTOM SHOW



 HOTROD CUSTOM SHOW 2019


気が付けば 早いもので  もうすぐ 12月。

いよいよ ロッドショーも 迫ってきまして


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毎年、 このショーに 照準を 合わせて 作ってる 感じなので

1年間の 集大成の ショーでも あります


エントリーも 締め切られ、 会場の レイアウト図も 到着。


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今年の スポットライトは ” KUSTOM ” なので

そちらの エリアに 出展しようか 悩みましたが


みんなで 相談した 結果、 僕たちは 僕たちで

フィットらしい ブースを 作ろうと なりまして


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今年は 10台分の 大きな スペースを もらい


6m x 30m という、 これまでで 最大の 巨大な 

ブースを カッコよく 展開できるよう 頑張ります。


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どんな クルマ、 どんな ブースに なるのかは お楽しみに  


製作 間に合わなくて、 パターゴルフか、 カーリングの

スペースに なってたら、 ごめんなさい。


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現在 FITで 製作中の 1940 ZEPHYR の オーナー、 


K藤さんは 53 CHEVY も 持ってて、 先月 KSさんで

ボディ カスタムと オールペン したので


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”  KUSTOM ” の エリアに エントリーを お手伝いしまして


66 ポンテ乗りの RYUくん は、 ここ数年 チョッパーを

ガレージで 製作してるのが  いよいよ 完成するそうで


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” ショベル ” の スポットライトコーナーに 出展と なりまして


毎年の HRCS、 以前は GNRS への 出展など

いつも セットアップを サポートして もらってるので


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今年は RYUくんの 出展も  サポート していきたいと 思います


以前、 滋賀から 53 CHEVYを 買いに 来てくれた

HIDE A WAY FACTORYの M下さん も


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パンヘッドなど モーターサイクル 2台の 展示と、 


友人の アメリカン ワナビー の 物販 ブースを 

展開したい とのことだったので、 初エントリーを お手伝い。


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今年は FIT フルメンバーで  ブース運営に あたりつつ、 


いつも サポートしてくれる 力強い 仲間も 加えると

総勢 30人オーバーの クルーで 楽しみたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!








[ 2019/11/13 04:40 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


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アメリカ から  赤い 60 NOMADを 買ってきて

カッコよく 作るぜ! って 張り切ってますが


60 コンバーも 無性に 気になりだしまして、、、、、
 

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ずっと  59派だったので、  昔 ”  59 ” って 

TATTOO 入れちゃいましたが、 どうしましょう。。。。。。。


去年 作った 通勤快速 ゼファーすら まだ 走らせてないのに


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60 NOMAD 作ろうとしだしたと 思ったら

60 コンバー 欲しいと 言い出しまして


本音を 言えば、 59 キャディラックも
 

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56 リンカーンも 欲しいし、  48 フリートマスターも

猫も  犬も  フクロウも 欲しいんですが、  


こういう場合は どうしたら いいんでしょう!?


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真面目に 一生懸命 生きてますが、 我慢が 出来ないので、 


赤い 60 NOMAD と  赤い 60 コンバー 並べて

2台 同時に 製作 やってみたい。。。。。


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多分、、、、、、いや、 確実に やってしまうと 思います。。。。 


60 コンバー やるなら、 LOW RIDER ですね

348W ブロックか、 LSか、  悩む ところですが


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コンチ、 クルーザー、 デイトン ゴールドに エアコン、 

ダコタ RTX、 カラーバーで  超楽しみですが、 


フィットの みんなに 怒られそうで 怖い。。。。


我慢は 毒、  楽しんだもん勝ちです




[ 2019/11/10 08:27 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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新しい ボディカラー も 決定し

エメラルド クリスタルで 塗装開始


ボンネットや トランクの 裏も 綺麗になり


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ボンネットの モールは、 これまで 1939年の モールと


オールズモービルの モール、 オーナメント を

カスタムして 取り付けて ありましたが  


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1940年の オリジナルの モールに 戻すので

追加で 開けられていた 穴を 埋戻し


折れていた フェンダー スカートも 修理しまして


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オリジナルは ラバーを 張ってある ランニングボードは

ボディ同色に ペイントするため、 


ラバーを 取り付ける 穴を 埋めて シェイブ。


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ボディ、 フェンダー 4枚以外の パーツの 塗装から はじまり


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 

全速 前進で 進めて 頂きます


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/09 08:29 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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新しい ルーフパネルの 製作と 接合を 終え

次は ドアの 作業に 進みまして


ドアの スキンパネルは 既に 製作して ありますが


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これまでの 建付けや チリも 合ってなかったので

ピタピタの チリに やり直すため


ドアを 取り付けて 建付けを 合せたら


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ドアの 目地作り から やり直して いきます


新しい 鉄板を 切りだして、 ドアの エッジの 形状に 

合せて カーブさせたら、 端を への字に 曲げまして


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今回、 ドアチリは 全周 4mmに 決めて


ドア目地を 4mmの チリで 取り付ける 

ガイドとなる 治具を 製作して ボディに あてがい


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Sたろうくんが ボディとの チリを 4mm に 

合わせて  目地を 固定したら、 


S庭 師範が ドアに 点付け していきまして


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こちらは 運転席の ドアの 写真 ですが


ドアの 裏骨に、 端を への字に 曲げた 

鉄板を ボディとの 隙間を 4ミリで 合せて


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取り付けて いってるのが 解ると 思います
 

ドアの ボトムの 腐食や 損傷が 酷かったので

レストア する際に、 裏側を 摘出して


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表の スキンパネルの 作り直しだけでなく


裏側の 淵も 新しく 作り直して、 それ自体を

チリが 合う位置に 付け直している 作業ですね

 
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後ろ側だけでなく、 前側と 下側も  同様に 目地を 取付し


助手席側も 治具で チリを 合わせながら 仮付けしたら

両ドアとも  目地を 本溶接 していきまして  


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目地が 付いて、 これで ドアの 外寸が 決まったので

次は スキンパネルの 取り付けに 進みます


スキンパネルは 目地の 位置が 決まる 前に 作ってますが

 
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ぴったりの サイズで 製作すると、 目地の 位置によって

ボトム部分の カーブや アールが 合わなくなるので


実際の ドアより、 少し 大き目に 作ってありまして


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先に 上側の 窓枠部分の 建付け、 チリを 合せて

ドアの 裏骨に クレコピンで 固定したら


ドアの スキンパネルの 膨らみが 合うように 


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ドアの カーブしている 形状の 治具も 製作して


窓枠、 スキンパネルを 治具に セットしながら

建付けが 合う 位置を 探って いきまして


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スキンパネルを 仮組みして、 様々な 角度から

チェック していき、 ボトム部分の 複雑な


カーブ、 アール、 逆アールが 合う 位置を出し

 
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ケガキを 入れたら、  ドアの サイズに 合せて

スキンパネルの 淵を 切断し、大きさを 合わせまして


ドアの 上側の 窓枠部分と スキンパネルを 接合。


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上下 別々に 製作した ドアスキンを 全周 溶接して、 

1枚の パネルにすると、 どうしても 熱歪みが 出るので


イングリッシュ ウィールに 2人掛かりで 通して 修正し


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写真では 解りづらいですが、 スキンパネル側も

パネルの 前後と、 ボトム部分を への字に 曲げ


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ドアに 取り付けて しまうと、 塗装できない 裏側を

事前に 錆止めを 塗って  仕上げて おきまして


塗装が 乾いたら、 ドアに 付けた 目地の への字の 先端と


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スキンパネルの 淵の への字曲げの 先端どうしを

突き合わせて 点付けしていき、 ドアが 合体。


本溶接は 作業し易いように ドアを 外して 行います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/08 08:16 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


内装屋さんでの 内装 製作 を 終えて

KS BODY WORKSさんに 戻りまして


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これまで 移動などで 運転できるように

仮の ステアリングを 組んでありましたが


KRIS に 頼んであった ステアリングも 到着。

 
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ステアリングは、 1937 オリジナルの ステアリングは

デザインが イマイチ なのと


まだ パワステが 無かった 時代なので


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直径が 18インチと 大きいので、 アメリカで 

ステアリングを カスタムしている KRISに 頼んで


42年の ZEPHYRの オリジナル ステアリングを


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乗り易いように 16インチに 小径化 しつつ


オリジナルの ボスは キー溝タイプ なので

GM用に コンバージョン してもらい


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IDIDIT などの 社外品の チルトコラムに 

ダイレクトで 取り付けできるよう カスタム。


カラーは、 クルマの 雰囲気に 合せて

アイボリーで 作ってもらい、 取り付け完了


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オーナーの Mりさん と KS BODY WORKSに 行った時に


運転 しやすい 自分の 好みの位置を 確認して

そこに 来るように コラムの 長さを 設定したので


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満足 頂ける 位置に バッチリ 来てるはず


これで 一通りの 作業が 完了し、 あとは 走らせながら 

細かい 部分を  煮詰めていく 作業に 進みますが


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なんか 前から  クルマと タイヤ、 ホワイト ウォールの

バランスが 納得 いきませんで、、、、、


ボディに 対して タイヤと ウォールが 小さく 感じますが


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既成品の ホワイトウォール タイヤでは ちょうど 良い

サイズの タイヤが 存在しないので、 解決できず


仕方ない、、、、 と 納得も 出来ない  部分なので


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無いのなら、 作ってしまおう、 ホトトギス。


ということで、 ホワイトウォールタイヤを 特注サイズでも 

製作してくれる ダイヤモンドバック社に オーダー。 


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/11/07 07:48 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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ボディ カラーを 変更する、 最終選考に 残ったのが、 


ソリッドカラーの ” ダスティー ターコイズ ”
 
ソリッドカラーの ” ダスティー ティール”、 


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メタリック カラーの ”  エメラルド クリスタル” の  3色でして


この 3色から どれに するかは、 本番の 塗装も 担当する

宇田さんに クルマの 形をした テストピースに 塗ってもらい


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現物を M本さん宅に 送ってもらい、 実物を 見てもらいまして


テストピースは ボディラインが 再現してあるので

様々な 角度から 見ながら 確認できたり


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蛍光灯や 照明の 灯りではなく、 屋外で 実際に 

紫外線の 下で見ると どんな色に 見えるか


夜に 外で見ると、 暗いところでの 雰囲気も 解るので


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平らな 板を 塗って 検討するよりも 良いと 思います


M本さんに 実際に 様々な 環境で 色味を 確認してもらい

どれで 塗るか、 最終選考 していただきまして


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休日に 外で 3台 並べて、 うーん、 どれに しよう!? 

と、 周りを ウロウロ しながら 悩んでる 姿は


見掛けた 人からすると、 ミニカー遊び している 


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怪しい 大人に 見えたかも しれませんが


最終選考を 勝ち抜いたのは、 メタリック カラーの 

”  エメラルド クリスタル ” に 決まったそうです


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いよいよ 色も 決まったので、 すぐに 塗装に 向けて


クルマを フィットから  KS BODY WORKSへ

輸送の アレンジも 行われまして


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台風や 雨を 避けて、 天候の 良い日に 輸送し


塗装の前に、 鈑金や 修正が 必要な 部分、

脱着に 問題に なりそうな 部分を 洗い出したら


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ボンネット や トランクの 裏や、 ドアの 隙間など

綺麗に 塗るために ボディを 分解と なりまして


古い クルマを 分解するのは、 回らない、 外れない、  

  
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折れて、 心も 折れる。。。。 などの 色々な 苦労と 

破損すると 部品が 手に入らない リスクも ありますし


ドアや モール、 ガラスも 全部 脱着 するのは 


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とても 労力も 時間も 掛かるので、 出来るだけ

避けて 通りたい ところですが 


それだと 隅々まで 綺麗に 塗れないので、 


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宇田さんは モリモリ 分解し、 全速 前進 してまして


この手の作業の 経験が 豊富なのと、 破損しても 

メタルワークが 得意なので、 再生 できるからですかね


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トランクや ボンネットの 裏は、 古い 塗装や

錆、 汚れが 残ったまま だったようですが


ショー クォリティーに 仕上がるよう、 総剥離して


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強力な 錆止めを 塗って、 下処理 してもらいまして


ボディは 前の 塗装時の 下処理が 悪かったのか

黒い塗装が 弾いている 部分が 沢山あったそうで


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今回の 塗装では 弾かないように 処置してもらい

ボディの 足付けを 進めていたら


フロント ガラスの 上の 部分に クラックを 発見。。。。


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塗膜が 割れて クラックが 入っているのか

ボディに 載ってる パテが 剥離してるのか


いずれにせよ、 きちんと 処置して おかないと


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新しい 塗装を しても、 クラックが 進んで

浮いたり、 剥がれたり してくると 困るので


クラックが 何故 入って、 どこまで いってるのか


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塗装も パテも 削って  掘り進めて もらいますが


万が一、 後ろまで 至っていたら、 ルーフは 

全部 総剥離になり、 面出しも やり直しに なるので


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クラック なんぞ、 見なかった事に したいところですが

宇田さんは ガシガシ 削り落として、 全速 前進。。。。。。


まゆ毛を 剃られた クレヨン しんちゃん みたいに なってましたが


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クラックは、 パテが 数ミリ ボディから 剥離して 生じてたそうで


綺麗な 放物線を 描くように 面出しすると、 フロントガラスの

上の 部分の パテが どうしても 厚くなるので


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厚くなった パテが、  走行中の 振動や ボディの 歪みで 

剥離 してきたのでは という 状態 だったそうで、  


今回は 出来るだけ パテを 薄くなるよう やり直し。


VIVA !  M本 さん  &  S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2019/11/06 08:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR




 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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作り直した ルーフパネルを 仮付け したら

ルーフを クルマから 外して、 本溶接へ


本溶接は かなりの 距離を 全周 溶接するので  


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必ず 熱歪みが 出てしまうため、 歪み取りしながら 

本溶接を 進めていきます


ルーフを クルマから 取り外せれば、 今回の 溶接部分は


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ルーフの淵に 近い部分なので、 歪み取りで使う

エアーハンマーは 懐が 浅くていいので


小さくて 軽量な方が 使い易いので 小型を 製作


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贅沢にも ステンレス ポリッシュ ですね


熱歪みを 出したくないので、 そもそも

溶接する 部分は 出来るだけ 強い部分にして


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溶接は 電流を 20~30 アンペア で、 


通電時間が 0,5秒以内で 点付けを 繰り返し 

少し 溶接しては 冷まして 歪みを 出し切り


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エアハンマーで 修正して を 繰り返していき


溶接跡も 綺麗に 仕上げて、 完全な 1枚板の 

ルーフ パネルに 仕上げまして


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ルーフを クルマから 切り離して 作業が出来れば


使える 道具や スペース、 姿勢も 格段に 向上するので、 

より 綺麗に 仕上げることが 出きまして


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裏側は 錆止めを 塗るので、 クルマに 組んでしまうと 


逆さで 塗りづらいので、  裏返しに 出来る 

この状態のうちに 錆び止めを 塗っておきまして

 
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塗装が 乾いたら、 再び ボディに ドッキング。


新しい ルーフを 載せたら、 次は ボディとの 

溶接 作業に 進みますが


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トランク パネル と ルーフの 接合 部分は

側面からだと 遠くて 作業が 出来ないので


室内の 乗り込み、  リアガラスの 枠から


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カラダを 外に 出して 作業する 姿勢に なりまして


作業姿勢が 厳しいなかで、 慎重に 溶接を 進め
 
歪み取りの ハンマリングも 苦しい 姿勢ですね。。。。。


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トランク パネル との 接合部分 は 広い面で

特に 熱の 影響を 受けやすい 部分なので


慎重に 歪みを 修正していき、 溶接跡を 仕上げたら


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ルーフ と ボディ の 接合が 完了 しまして

1枚板で 滑らかな ルーフの 完成。
 

次は ドア目地 作りと、 ドア作業に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/05 08:17 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY  210



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


最近 気温も 下がってきて、 吸気温度が 下がったので

より 調子が 良くなってきたー なんて 話をしたのも 束の間


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いま、 高速上で エンジン 止まったー、、、、 と  連絡があり、


K上さん 曰く、 以前 イグニッション コイルが 死んだときの

止まり方と 同じだったから、 コイル 変えてみまーす  と


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過去の 経験から、 出先で コイル 死んでも 大丈夫なように
  

新品の イグニッション コイルと 工具を 積んでるからと

レッカーを 呼んでる間、 高速の 路肩で 交換してみたそうで


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長く 乗ってて、 トラブルも 色々 経験している 

K上さん だけあって、 流石 やるもんですね


コイルを 変えてみたけど、 結果 エンジンは 掛からずだったそうで

コイル じゃない事が 解っただけでも 感謝ですね


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「  残念~、 レッカー 手配したので、 受け入れ 宜しくですー 」

と、 深夜 フィットに クルマが 到着しまして


早速  DAICHI が  翌朝から 原因 調査したら

FITECH化のときに 新品に 交換した デスビの 


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モジュール パンクの 刑、、、、 新品の デスビに 変えて

直ったけど、 新品 組んでから 早死に過ぎるなと 


色々 調査したけど、 原因不明で 製品 不良 だったのか


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なんだか 気持ち悪いけど、 社外品 あるある ですかね、、、、 


よく 試運転したら、 翌々日に クルマを 届けに行きまして、 

FITECHに 付属の ホースが 抜けたり、 デスビ 死んだり


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理不尽な トラブルが 続きましたが、 ここで 断ち切り

”  2度あることは 3度ある ” に ならないことを 祈ります


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA! K上 さん!!!!!!!



[ 2019/11/03 17:00 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD  F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


試運転で 走った 距離も 累計 200キロを 超え

調子も よろしく、 いよいよ 納車と なりまして


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Mさんは お住まいは 大阪ですが、  東京の 

表参道に来る 用事が あるそうで


ちょうど 僕も その日に 新宿に行く 用事が あるので


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ではでは、 新宿の とある 地下駐車場で 待ち合わせして 

車を 引き渡し しようと いうことに なりまして


朝から 新宿に 乗っていくので、 前日に 燃料も 入れて 

パンプキンを 自宅に 乗って 帰りまして


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当日の朝、 新宿に 向かって パンプキンで 走っていたら 

クルマの 下辺りから  ” ポン ” と 音がしまして、 


クルマは 走ってても 特に 変わりないので、 道に落ちてた

ペットボトルの キャップでも 踏んだかな? と やり過ごし


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この日は 11月なのに 23度と 暑かったので、 エアコン 入れまして


エアコン 入れると エンジン回転が 落ちて 充電不足に

陥らないように アイドルアップ機能も 追加しましたが


あれれ!?  こんなに アイドルアップ しましたっけ!?


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って 回転域まで 上がるので、 ソレノイドの 位置を 

調整して 回転数を 少し 下げようと 思ったけど、 


納車なので 工具は 何も 積んでませんでしたので、

どこかで 工具を 買って、 調整しようと 思って 走ってたら


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ブレーキの 効きが 僅かに 悪くなったような 気もしまして、、、、


路上で 出来る 点検には 限りがありますし、 この後 大阪まで 

乗って帰るのに、 不安な 部分が あっては 困るので、 


一旦 フィットに 戻って、 点検 してみたら、


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ブースターの チェックバルブが 見た目にこそ 異常が 無いものの

外してみたら、 チューブを 接続する パイプが まっぷたつに、、、、


一応 ホースに 刺さって 付いてはいる 状態だったので、

クラックの 隙間から 僅かながらに 二次エアーを 吸って、


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エンジン回転が 上がり気味になったり、 ブレーキの 効きも 

僅かに 悪くなってたのが 原因の ようです。。。


社外品の チェックバルブは、 チェックバルブ機能が 壊れたり

接着してある キャップが 剥がれる トラブルが よく あるので

 
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K上さんの 55 CHEVY や、 通勤快速 ゼファーにも 取り付けた
  
デルコ純正の チェックバルブを 在庫してあったので 交換して


急いで 新宿に向かい、 約束の 時間にも 間に合いまして


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いつものように オーナーズ マニュアルを 渡して

一通り、 操作や 扱い方の 説明をして、 引き渡し完了。


大阪まで トラブルもなく  乗って帰って頂きまして

パンプキンで ゴルフ 行くんだそうで ナニヨリです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!




[ 2019/11/02 17:24 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)