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ホーム > アーカイブ - 2019年10月

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


lkj無題


リアガラスと クォーターの間の パネルを 製作したら

続いて リアガラスの 下の 部分の 作り直しへ


これまでよりも リアガラスを 寝かせたので、


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リアガラスの 前側は ラインが 合わなくなり

周囲を 寝かせて 作り直しましたが


後ろ側も 同様に ラインが 合わなくなり、


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一度 窓枠の ツラで 切断し、 ルーフの ラインに

合うように  寝かせて 接合 し直しまして


トランクパネルに 接続する 部分が、 これまでの パネルは

 
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以前 アメリカで チョップトップ したときに 

溶接した際に 歪んだ パネルを 修正せず


ビートと 一緒に 削ってしまっているので


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部分的に 鉄板が 薄くなってるところが 点在しており、


そのまま使って 溶接すると、 熱の入り方に 影響して

歪みにムラが出て、 後に ハンマリングで 板金しても 


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歪みを 取り切れなくなる 可能性が 高いので、


”  急がば回れ ”  この時点で 状態の 悪い部分は 切り捨てて、 

下半分を 新しい 鉄板で 作って 差し替えまして


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上側は 今 溶接すると 熱歪みで ルーフが 変形するので

後に ルーフを 外したときに 溶接するまで クレコピンで 固定。


リアガラスの 脇と クォーターをつなぐ パネルを 製作したので


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位置を 合わせて ボディに あてがいましたら、


今は 少し 大き目に 作ってあるので、 パネルどうしが

重なっているので、 それを 突き合わせて 接合し 
 

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1枚の パネルに していくため、 切断する ラインの 

ケガキを 正確に 入れていきます


ギリギリまで 擦り合わせた パネルを 室内から


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切断する ラインを 確認しながら ケガキ針で 引いていきますが、  


ケガキを 入れる 力で パネルが 押されて 外に膨らまないよう

外からも パネルを 押さえながら ケガいて いきまして 

 
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それに 合わせて パネルを 切断し、 パネルどうしが 

ぴったり 突き合わされるように 擦り合わせたら


ルーフパネルと 高さを 合わせて 点付けして いきまして


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ルーフの 後ろ側の セクションの パネル製作と仮付けを 終えたら、  


前側の Aピラーは アメリカで チョップされた際に

溶接した跡の部分は、 後ろと 同様に 擦られて 薄いので 

 
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切り落として 新しい 鉄板で 新規製作 しまして


新しい ラインに 変更して、 合わなくなった Aピラーの

開き具合や レインガーターとの 隙間も 修正し 仮付け。


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ルーフを 外す前の 下準備を 終えたら、 再び 丸ごと

ルーフを 取り外し、 本溶接に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/31 10:03 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

内装屋さんで 内装製作 進めて 頂きまして


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カーペット、 シート、 ドアパネルが 完成し 

取り付けも 完了 しましたら


フロントシートを 固定する ボルトが 見えて


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見た目的に 宜しくない、、、、、 との事で

カバーも 作って頂いたようで、 ナニヨリです


クルマの 形状に合わせて 作ってもらった 


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カーペットの 上には、 カーペット自体は 汚れず

掃除も 楽に 出来るように


カーペットと 同じ生地で、 フロアマットを 作ってもらい


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高級車の リンカーン らしく、 後部座席の 足元には

オットマンも 付属するので


こちらも 同じ 生地で 張り替えて もらいまして


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トランクは、 スペアタイヤを 固定した ラックで

ほとんどの スペースが 埋まってしまい


何か 荷物を 積んだり、 あまり 開け閉めも 


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することは なくなりでは ありますが


エンジンルームから トランク内に 移設した 

バッテリーが 剥き出しなので


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カバーを 作ってもらうように お願いしまして


バッテリーに 被せるだけの 構造ですが

生地の 裏には、 ネオジム磁石を 仕込んで


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磁石の 効果で、 カバーを ホールドする 

仕組みに 作って 頂きまして


これなら メンテナンス時の 脱着も 楽ちんですね


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これにて 全ての 内装製作 作業が 完了と なりまして


色、 デザイン と、 オーナー Mりさんの 理想の 

インテリアに 仕上げて 頂きまして


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出したかった 1930年代 らしい 雰囲気、 質感も 

しっかり 再現して もらえたので 最高で 御座います


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/10/27 17:00 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


内装の リメイクのため、 OX BLOOD、 SPARKLEの

内装も お願いした  BASTARDSに 入庫しまして


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早速 シートを 外して、 作業が スタート しまして


リンカーン なので、 オリジナルの 内装は 

高級車 ムードが 漂う 作りに なっていますが


Ilhgl57MG_2132 (d1) (3)


黒の ワントーンで、 デザインも ちょっと 地味なので、


Y澤さんとの 打ち合わせで 教えてもらった

希望の スタイルになるよう カスタム していきます

 
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シートは オリジナルは 前後とも 平らで 

タックアンドロール調の デザイン でしたが


Y澤さん からの 要望で、 「  座り心地は 固めで


788455665165 (2)


色は 黒の ワントーン 」  との事だったので


そこを キモで おさえつつ、 リンカーンらしい

エレガントな 雰囲気に 作れたらと 思います


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BASTRDSの KAZくんに 生地見本帳を 借りて

Y澤さんと 使う レザー、 色の 選定をしたら


リメイクする シートの デザインを 練ってみまして


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一人で 乗るときも エレガントで スタイリッシュに、


奥様、 娘さんと 乗るときは、 フロントシートに

3人で 並んで 乗れるような デザインに して


Ilhgl57MG_2132 (d1) (14)


後日、 BASTARDSに こんな デザインで 出来るか 

相談に 行きましたら、 使う レザーも 届いてたので


色、 ラインを 合わせた パネルを 見せてもらい チェック。  


Ilhgl57MG_2132 (d1) (17)


ドアパネルは、 オリジナルは 上半分が ブラックの レザーで、 

下は ブラックの カーペット生地で 貼ってあり


レザーの 一部に 刺繍のような 模様が 入っていて

 
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アームレスト部分には、  ウッドパネルで 装飾されており

ちょっと デザインが 年配者向けな 気がするので


ドアパネルも デザインを 変更していく ことに しまして


Ilhgl57MG_2132 (d1) (12)


パネルの デザインは、 カッコいい モールを 生かして


オリジナルの デザインを 残しつつ、 ブラックと 

バーガンディーの  2トーンに 変更しまして  


Ilhgl57MG_2132 (d1) (13)


レザーに 模様が 入っていた 部分には


シートの デザインと 統一感が 出るように

同じ色、 幅で ラインを 入れてもらいまして、


Ilhgl57MG_2132 (d1) (11)


ウッドパネルだった部分は、 ブラックの レザーに変更し 


パネルの 真ん中につく、 リンカーンの エンブレムは

ウッドパネルに 取り付けて 合うように


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エンブレム内が 茶色に 塗られているので、  


塗装も 出来る KAZくんに 頼んで 

ブラックに 塗ってもらうことに しまして


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ドアパネルの上の、 ガラスが 出入りする 部分の

フェルトと ゴムは 痛みがあるので


アメリカに 注文して、 交換することに なりまして


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天井は ブラックの ヘッドライナーが 貼ってありましたが

エレガントな 雰囲気に なるよう、 カラー変更となり


ヘッドライナーを 剥がしたら、 エアコンが 良く 効くように


Ilhgl57MG_2132 (d1) (6)


全面に ダイナマットを 張って、 断熱 & 防振処理。


打合せがてら、  ダイナマットと ローラーを 持っていき

ずっと 上向いて ゴロゴロ やってたので


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いまだに 首と 肩が 逝ってますが、 エアコンが

良く 効くなら  ヨシと しまして、、、、、


断熱処理が 終わった 天井は、 新しい ヘッドライナーも完成し

 
Ilhgl57MG_2132 (d1) (19)


張り替えが はじまりまして、  バーガンディーにした

天井に合うよう、 サンバイザーや ひな壇


サイドパネルなども 作り直しが 進んでいるようです 


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/26 17:00 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


先日 来店 頂き、  プランニングの 相談を してた際

ダッシュや 内装の リメイクを したいとのことで 相談しまして 


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アメリカで オールペンしてから  まだ 2年なのと、

そのままでも じゅうぶん カッコいいので


外観は そのままに、 内装だけ 手を入れたいとの事で


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現状の 外観を 崩さずに、 どう 内装を 合うように

カスタム するか という話に なると


使う 生地の色や シートの パターンなど


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M本さんの 好きな スタイルを 殺して、 外観に 

合うように 寄せていく 考え方に なっていたので


それなら いっそ、 オールペン しちゃいましょうか と 提案


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「  いいの、 崩して!?  それだと 外観に合うようにという

   縛りも なくなるから、 内装も 理想の スタイルに 出来るわー 」

   
と、 オールペンも 視野に入れて、 リメイクの 

プランニングを 練り直すことと なりまして


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しかし、 急転直下で オールペンの話が 沸いて出たものの


M本さんは どんな 色に 塗りたいか なんて これまで 

考えても いなかったそうで  「  完全に ノープラン。。。 」


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とのことなので、  M本らしい クルマに なるように

色選びの お手伝いを していきたいと 思います


M本さんから、 オールペンもして カスタム していくなら


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 ”  南国の 風 ” という コンセプトでとの テーマを 与えられ


M本さんは どんな色系統が 好きなのか 考えていたら、 

会うとき ブルーの 服を 来ていることが 多いので


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青系 好きですか!?   「 そうね 」 と いうことなので、 

ブルー系統から イメージを 広げていくことに しまして


1940年 当時は、 MERCURYの 純正色では


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どんな 青系が ラインナップで あったのか 調べて 参考に しつつ 

当時は メタリック や パールは 無かったので


ソリッドカラー なのですが、 それは それで カッコ良し。


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ブルー系統と 言っても 青寄りや 緑寄り 様々で

どんな 色が M本さんの 好みで、 クルマに 合うのか


塗料 メーカーの 色帳を 見ながら 考えてみたけど


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現行車の 色の サンプル見ても  しっくり 来ないので

塗装の色見本 ではなく、  色選びの 根本から 勉強しようと 


都心の 大きな 本屋さんに 専門書を 探しに 行きましたら


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うーん、、、、、 それっぽい本、 色々 あるんですね


僕は 文字を 読んでると  すぐ 眠くなるので、、、、、

出来るだけ 文字が 少なくて、 写真や イラストが 多い 


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本を 選んで 見ていたら、 青系統だけでも  色々 あって


シーンに 合わせた 色の 選び方だとか、 この色は 

何を 連想させるか なども 載ってて 勉強に なりました


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もし オールペン するなら、 塗ってもらう ペインターさんに

作業を 依頼できる時の 予約を しないと いけないので


今回も KS BODY WORKSの 宇田さんに 打診 したら


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だいぶ 忙しいみたいで、  「  殺す気か!? 」  と

なんか 怒ってた 気もしますが、 快諾と 解釈して おきまして、、、、


宇田さんに 引き受けて もらったので、 全速 前進!


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本屋さんには 本以外にも 文具や 雑貨も 売っていまして


ペンや ファイルの カラーバリエーションも 豊富なので 

紙面の色を 見るだけでなく、 このペンの色、 いいな とか


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この ペンケースの ブルーも いいぞ とか やってましたら


抜群に いい色の ボディタオルを 見つけたので 喜んでましたが

宇田さんに 「  この色で お願いします! 」   と


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ボディ タオルを 渡したら、、、、  「 お前、 ふざけんなよ。。。。 」

と 怒ってる 顔が 想像できるので、、、、


今回は 嗜好の 合いそうな 色が 多く載っていた 専門書 と


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気になった ブルー系統 数色の ペンを 購入。


買ったペンを 宇田さんに 渡して、 「 これで! 」 

と 言う 自信も 勇気も ありませんが


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「  オーナーの 意向なので。。。。。 」  と言えば 

渋々 受け入れてくれる 可能性も あるので


M本さん と 僕と 宇田さんの分として、 3本づつ 購入。。。。。


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専門書に 載っていた 青系統の ページの 写真を 撮って

M本さんに 送って 見てもらい、  


好きな色や 気になる色を  何色か 教えて もらったら


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その色に 似た クルマの 写真を 集めまして


それらの 写真を M本さんに 送って 見てもらい

「  コレ いいね! 」 という クルマに 絞っていくと


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薄い ブルーや、  薄い グリーンの 

メタリック系の クルマが 残ったので


だんだん、  M本さんの 嗜好が みえてきまして
 

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しかし、 そんな色で 塗っている、 1930~40年代の 

丸々とした  ファットエンダーボディの クルマの 画像は 


色々 探しても  見つからなかったので


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全然違う クルマの 写真を見て 良いと 思っても


1940 MERCUY に 塗った時に マッチするのか、  

狙った 雰囲気に なるのか、 どうも ピンと 来ないので  


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以前、 K子くんの  1950 CHEVY STYLE LINE バブルスを


HRCSに 出展する時、 ショーボード製作を 担当した

S美ちゃんが、 どんな ディスプレーに しようかと


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K子くんが 完成 イメージを しやすいようにと


クルマは オールペンする 前でしたが、 画像を 加工し

塗装後の 色に変えて 打合せ してたので 


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今回も S美ちゃんに お願いして、 M本さんの 1940 MERCRY も、 


ペイント後を イメージ しやすいように、 3方向からの 写真を

候補に 上がっている色で より リアルに 加工してもらいまして


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こうして 実際の車に 色を のせて 見てみると、 

まさに 塗装した後の 写真 そのものなので


とても 完成形を イメージ しやすいですね


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画像を 加工してもらうまでは 良いと 思っていた色も、 


実際は 1940 MERCURY の ボディ形状には  

うまく マッチしなかったり、  イメージと 違ったと やってたら


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dyssdfyju (2)


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加工してもらって チェックした色は、 実に 15色に およびまして


S美ちゃんの お陰で とても イメージ しやすくなり

この3色の どれか という ところまで 絞られたので


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あとは 宇田さんに 頼んで、 最終候補に 残った3色を 


クルマの 形をした テストピースに 塗ってもらい

M本さん宅に 送って もらいまして


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テストピースは ボディラインが 再現してあるので

様々な 角度から 見ながら 確認できたり


蛍光灯や 照明の 灯りではなく、 屋外で 実際に 

紫外線の 下で見ると どんな色に 見えるか


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夜に 外で見ると、 暗いところでの 雰囲気も 解るので

M本さんの 最終選考では 活躍してくれることと 思います


最終選考に 残ったのが、 ソリッドカラーの ” ダスティー ターコイズ ”
 

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ソリッドカラーの ” ダスティー ティール”、 

メタリック カラーの ”  エメラルド クリスタル” の  3色。


さて、  どれに 決まるのか 楽しみです


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しかし  皆さん、  オールペン するときって

どうやって 色 決めてるんでしょうか!?


すごく 気になるけど、 このやり方も 楽しいから いっか 

 
VIVA !  M本 さん  &  S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2019/10/25 16:50 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ルーフの ラインが 決まり、 ルーフが 沈んだ分

ドアと つながりが 合わなく なったので 


ルーフの 両脇の 丸みをとって、 平らに しまして 


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平らにした ルーフと ドアの オープニングを 

つなぐ パネルを 製作しまして、 


続いて その 後ろの セクションの パネル製作へ


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そこの 部分の パネルの 約半分は


元々の ルーフの 鉄板を 再利用できるように

切断して  摘出して おきまして


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型紙を とって  鉄板を 切り出したら


サンドバックと 木製ハンマーを 使い、 大まかに 

丸めていき、 イングリッシュ ウィールで 打痕を とって


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オリジナルには 存在する、 緩やかな 

絞りの ラインも 再現 出来ましたが


ルーフと トランクの 手間の パネルの 間が


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オリジナルの トランクライン と、 CHOPして

平らにした  ルーフの つながりの ラインが 


どうしても 綺麗に 合わないので、 トランク上の


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パネルの 肩の 部分の 角を 落として

なで肩にする 加工を 施しまして


うーん、、、、、 何のこっちゃ!? と 思いますが、、、、


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写真では 見比べても よく 解らないと 思いますし

言葉で うまく 説明する 文言も 書けないので、、、、


カウパー氏が 畳の上で、 ブリッジ しながら 


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オナニーしてる 姿を ご想像 ください。。。。


何度も ボディに 合わせて チェックしながら

ラインが 合うように 作って いきまして


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左右の パネルが 完成したら、  新しく 作った 

パネルと  これまでの ルーフパネルを 使う部分を


合体させて 1枚の パネルに 接合して いきます


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ボディに 付けた 状態より、 外して 作業台で 


接合と 仕上げを 行う方が 綺麗に 仕上げられるので
  
一旦 ボディから  パネルを 取り外しまして


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パネルの位置と 膨らみが 変わって しまわないよう

クレコピンを 使って 仮おさえ しておき


新しい パネルを 作る際、 パネルは 大き目に 作っておき


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接合位置が 決まったら、 隣の パネルと 重なる 部分を 

ケガキを 入れて  切断しまして


切断面どうしを  突き合わせて 全周 溶接していき、 


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完全な 1枚の パネルに 仕上げて いきます


パネルどうしの 切断面を 突きあわせても、 

隙間が 出来ないように ぴったり 切断し


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出きるだけ 歪みが 出ないように 溶接しますが


大きな パネルを 真ん中で 接合すると、

歪みが 出るのは  避けられないので


IMG_18333333642 (10)


溶接後の 粗熱を とったら、  エアハンマー と

イングリッシュ ウィールを 使って


歪みを とっていき、  1枚の パネル化が 完了。


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次は 接合した パネルを ボディに 接合する 作業と

バックガラスの 下のパネル作りに 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/10/24 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 CHEVY  C10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


台風の 影響もなく、 無事に フェリーが 沖縄に 着きまして

 
Ilhgl57MG_2132 (d1) (16)


港からの 引き上げ、 陸運局での 登録作業、 Y澤さん宅への 輸送など、 

沖縄の D一 商事の M田さんに 御協力 頂きまして


スムーズに 進めてもらえて、 先日 無事、 納車 完了と なりました


Ilhgl57MG_2132 (d1) (15)


SPIKEY、 キャンパーを 見て、 Y澤さんの 娘さんが 

大喜びして くれたそうで、 可愛がって頂けたら ナニヨリです
 

Y澤さん、 沖縄の 皆さま、 どうぞ 宜しく お願い 致します


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/23 11:28 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE 



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


以前、 軽井沢への 旅行に 乗っていった際

ソフトクリーム屋さん で 一息 入れて


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さて、 次 行こうと 思ったら、  カチン、カチン、、、、 と

キーを ひねっても スターターが 回らず


エンジン 掛かりません の 刑に なりまして


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旅行先から どうしたら いいですかー!? と、 電話 もらいまして


カチン、 カチンと 音がするので、 スターターまで 

電気は 行ってる ようですが 回らないので


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マグネット スイッチが 駄目なようで、  その後

少し 冷ましたら  掛かるようになって


その後、 3ヶ月で 3回 同じ 症状が 出たので


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今後、 最悪の 事態に ならないように、 スターターは

新品に 交換 しておく ことに しまして


これまでの スターターを 外して みたら


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純正部品の デルコ製が 付いて しましたが


スターターと マフラー が 指1本の クリアランス なので

マフラーの 熱が マグネット スイッチに 伝わって 


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作動 不良が 出る 可能性も あるので


スターターは 新品に 交換して、 ついでに

ヒートシールドを 製作して、 追加することに。


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型紙を 作って 鉄板を 切り出し、 ぺろぺろ しないよう

リブを 入れて 作ったら  塗装 しまして


裏側には 念のため 断熱シートを 貼り付け しまして
   

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マフラー と スターターの 間に 取り付け しまして


続いて、 ACCUAIR で ②を 設定し 走行中に 

勝手に 車高が 落ちてしまう 症状が 


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こちらも 3ヶ月に 数回の 頻度で 発生して まして


以前、 ECU 変えたり、 タッチパッド 変えたり、 

電磁弁を 変えても  症状が 改善されず


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先日も 走行中に 勝手に 車高が 下がる 症状が 発生し

道路に ボディの 下を ヒットして しまったので


運転席側の フェンダーの 建付けが 狂ってしまい

 
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助手席側の ベッドの 前側も、 外側に 大きく

開いて しまったとのことで、 そちらも 修理していきます


ベッドの 変型は、 クルマを リフトで 持ち上げて 裏側を 見たら


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ベッド前側に 入ってる 裏骨が、 後ろに 押されて 


への字に 曲がり、 コの字型の 鋼材なので

弱い 外側にも 開いて しまっている 状態でして


IMstaG_2089 (13)


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鋼材を 綺麗に コの字型に 直すには、 ベッドを 降ろさないと

スペースが 無くて  修正できなかったので


それは 将来、 降ろす 機会が 来たときに やることにして

 
IMstaG_2089 (15)


今回は、 走行と 強度に 支障が 出ないような

修理を 施しておき、  ベッドの 変型も 修正。


運転席側の フェンダーの 建付けも 修正し


IMstaG_2089 (16)


ボディの 修理は 完了 したので、 次は ACCUAIR の 

作動 不良を 起こす 原因調査に 進みまして


これまで、 リアの ハイトセンサー位置は、 センサーアームの 


Ilhgl57MG_2132 (1)


旋回角度を フルに使うことで、 検出精度を あげようと

フルストロークする 位置で 組んでいましたが


スリーホイラー したときに、 片側が 引っ張られ


IMkkuiytG_2101 (3)


センサーアームが 反転したり、 折れることが あったので、

テレスコ化した ロットに 変更して 対策して いましたが 


沖縄から 東京に 戻ってから、 同症状が 出るようになったので


IMG_0vnxbgdf235 (17)


テレスコロッドを 調べてみたら、  伸縮部分に 錆びが出て 


動きが 悪くなっていたので、 スムーズに 伸縮せず

伸びたまま 戻らない 状態を 保持して しまうと、 


IMkkuiytG_2101 (2)


サスペンションの 動きや 振動など、 何かの拍子に

戻った時に、センサーの 抵抗値が 急に 変化するので、


ECUは 大きく 車高が 変わったと 認識してしまい、 


IMkkuiytG_2101 (1)


それを 補正しようと、 大きく 車高を 下げる 動作を

行ってしまうのかも しれません


なので 今回、 テレスコロッドは 取り外す ことにして 


IMkkuiytG_2101 (5)


スリーホイラー しても  アームが 折れないよう、 


センサーの 旋回範囲を 小さくするために、 センサーを 

前側に リロケートする 位置を検証し、 ブラケットを 製作。


Ilhgl57MG_2132 (2)


ロワーアームが 水平時に、 センサーアームも 


水平になるよう、 センサーロッドの アームへの 

取り付け位置も 変更し、 試運転を 進めます



[ 2019/10/22 17:28 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


22365478 (4)


フロント ガラスの 枠と Aピラー、 ドアの

オープニングが 完成したので


いよいよ ルーフ 本体の 製作に 取り掛かりまして


IMG_1576_LImm (12)


今回の チョップトップを やり直す際に、 K藤さん からの 

チョップ トップの ラインの オーダーが


「  フロントガラスは そのままに、 リアを 寝かせる 」


IMG_1576_LImm (13)


との事だったので、 フロント ガラスは 大きさを 

変えない サイズで Aピラーを 作っておきまして


あとは 後ろ側の ルーフの 沈ませ具合 次第で


IMG_1576_LImm (9)


ルーフの 後ろまでの ラインを 変えていけるので


剥がしていた ルーフを 一旦 仮載せし、 どのくらい 

リアを 沈ませると K藤さんの 理想のラインか 検証 


IMG_1576_LImm (10)


「  こんな 感じで どうですか!? 」  と、  様々な

角度から 撮った 写真を K藤さんに 見てもらい


ルーフラインも 決まりましたので、 加工が はじまりまして 


22365478 (6)


40 ZEPHRY の オリジナル ルーフは 

丸くて こんもり していた ルーフ ですが


リアを 寝かせていくと、 ルーフが 平らに なってくるので、 


IMG_1576_LImm (11)


リアガラスの 窓枠が、  丸いルーフに 付いていた 形状だと 


窓枠付近が 平らな ルーフに 馴染まなく なるので

形状が ルーフ傾斜させれば いいか 確認しまして


IMG_1576_LImm (16)


平らな ルーフに 合うように、 窓枠と つながる 

上側の 周囲を 新しい 鉄板で 作り直して


古い 部分と 差し替えて ルーフに 溶接して 

 
IMG_1576_LImm (15)


溶接跡を 仕上げたら、 全周を 溶接するので 

溶接の 熱の 影響で 歪みが 広範囲に 出るので


綺麗に 修正するため、 エアーハンマーの


IMG_1576_LImm (17)


持ち運び できる タイプを 作って  エアーハンマーで

ハンマリング していき、 歪みを 修正しまして


続いて、 これまでよりも ルーフが 沈んだので


IMG_1576_LImm (18)


ルーフと、 ドアの オープリングを つなぐ 部分も

カモメ みたいに  凹んでしまうので


パネルを 作る前に ルーフの 淵を シュリンカーで 広げていき


IMG_1576_LImm (23)


これまでの ルーフより、 丸みを とって 

平らに ならしていく 加工を 施しまして


シュリンカーで つまんだ 跡も  エアーハンマーで


IMG_1576_LImm (22)


綺麗に 成型していき、 丸い ルーフを 平らにしたら


再び ボディに 載せて、 次は ドアの オープニングを

つなぐ パネルを 作って いきまして


IMG_1576_LImm (21)


だいぶ 平らにした ルーフですが、 まだまだ 球体なので

綺麗な ラインで つながるように


平らな 鉄板を 切り出し、 3D形状に 加工して いきまして


IMG_1576_LImm (3)


次は その後ろ部分、 リアガラスの 脇と 

ドアの 後ろを つなぐ パネルの 製作に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/10/21 20:38 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


たまに ACCUAIR が 誤作動を 起こすようで  

点検、 処置 していく ことと なりまして


IM445788G_2016 (28)


PATINA トラック ですが、 ガラス と バンパーは

新品を 組んで、 室内も 綺麗に 仕上げてあって


I原さんも いつも ピカピカに 維持して くれてるので


IM445788G_2016 (10)


作業中に 傷を 付けたり、 汚して しまわないように、

まずは 養生作業から はじまりまして


ガラスや バンパー、 室内と 作業に 絡む部分を 養生 したら

  
IM445788G_2016 (11)


フロント フェンダーに 付いている サイドモールの

” 31 ”の 周りが ネイビーなのを 


「  赤く 塗り替えたい 」  との事なので


IM445788G_2016 (3)


ホイールの センター キャップの ” CHEVROLET ” の

文字の色に 合せた 赤に塗ることに なったので


アパ太郎の 室内などを 塗ってもらった Mりさんに お願いして


IM445788G_2016 (2)


センターキャップを 色見本に してもらうので 

ホイールから 外して  モールと 一緒に 送りまして


アパ太郎を 製作してから 3年ちょっと 経過したので


IM445788G_2016 (4)


バッテリーの 寿命が 来る前に、 そろそろ

交換 しておこうかと 話が 出ましたので


バッテリーの 性能の 低下を 計測できる

 
IM445788G_2016 (5)


バッテリー アナライザーで 診断して みましたら


CCA値も 落ちてないし、 まだまだ 使えそうなので

次回の 車検時に 再計測して 考えると しまして  


IM445788G_2016 (6)


I原さんが  「 コレ 付けられるように してほしい 」  と

購入した シフトノブを 持ってきて くれまして

 
スケートボードの ウィールが シフトノブに なってて


i-img1200x900-1557205423bz9dlf1790906.jpg


アルミの アダプターを 作ってあって、 


シフトレバーの 先端に ねじ込んで 

取り付け できるように なってまして


i-img1200x900-15572054239cpybw1694388.jpg


面白いの 作ってる人が いるもんですね


アダプターの ネジは M10で 作ってありますが

アパ太郎の シフトレバーは、 シャフトに なってて


IM445788G_2016 (1)


ねじ山が ないのと、 シャフトも 約8mmと 細いので

この シフトノブは 取り付けが 出来ませんで


また、 恐らく コレは フロアシフター用と 思われ


IM445788G_2016 (7)


アダプターの 全長が 短い 構造なので


コラムシフトの アパ太郎に 取り付けたと すると

これまでの 長さのある シフトノブよりも 


IM445788G_2016 (8)


IM445788G_2016 (9)


だいぶ 短かくなるので、 位置的に ステアリングの 

裏に なってしまい、 操作 しづらいから、


長い アダプターを 作って 付けてほしい と なりまして


IM445788G_2016 (12)


I原さんは どの位置に ノブが来ると 操作しやすいか

現物を 使って 確認してみたら、 


シフトレバーから ノブまで 100ミリの 位置と わかったので


IM445788G_2016 (18)


A田 くんに アルミの 無垢棒を 旋盤で 削ってもらい

ワンオフ アダプターを 製作して もらいまして


まっすぐ 削ると、 100ミリの 棒みたいで カッコ悪いので


IM445788G_2016 (19)


握ったときの 質感が いいのと、 見栄えも いいように

絞りを 入れた 形状に しようと なったので


絞りの形状は、 アパ太郎に 似合うようにと A田くんに お任せし


IM445788G_2016 (20)


シフトレバーに 接続する 部分は、 スムーズな

テーパー状で  細く 絞っていき


最後は シフトレバーの 径に ぴったり 合わせてあり


IM445788G_2016 (16)


IM445788G_2016 (15)


ウィールと 接続する 部分も、 真っ直ぐ 終わらせると

カッコよくないから と、 微妙な 絞りを 作り


ウィールも スムーズに 回るように 作りまして


IM445788G_2016 (14)


IM445788G_2016 (13)


流石、 熟練の 機械加工 職人ですね


元々 付属していた アダプターと 比べると

複雑で 滑らかな 形状に 作られており

 
IM445788G_2016 (17)


手間は 掛かってますが、 断然 カッコいい。


I原さんの 要望に 合せて、 世界中で 他に 誰も 

持っていない アダプターが 完成 しまして


IM445788G_2016 (24)


シフトレバーも ステアリング コラムから 分解し


シャフトだった 先端部分を  アダプターに 作った

雌ねじに 合うよう、 径を削って ネジを 切りまして


IM445788G_2016 (21)


IM445788G_2016 (23)


コラムに 組み戻して、  削り出した アダプターと

ウィールの  シフトノブを  取り付けしまして


ガラスも ステアリングも 養生してあるので 見づらいですが


IM445788G_2016 (27)


I原さんの 付けたかった  好みの シフトノブが、 

I原さんの 理想の形で 削り出して、 


I原さんの 一番 操作しやすい 位置に 付きまして


IM445788G_2016 (26)


”  出来たら いいな ”  が カタチに なるって 素晴らしい。

次は ACCUAIR の 点検に 進みます


VIVA! I原さん !!!!   VIVA!  A田くん!!!!!



[ 2019/10/20 09:55 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


K藤 師範に お願いした、 当時の アクセサリーパーツ

アウトサイド ヴェント ウインドゥ。


IMG_1576_LImm (4)


CHOP TOP して 全然 形が 合わないので

現車に 合うよう 造形して もらって、 真鍮溶接。


早く 出来ないかなー。  楽しみー


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/19 09:59 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN




 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装 製作 作業中。


IlllokokjjhMG_1895 (10)


シート、 ヘッドライナー、 クォーター パネル などが 完成し

トランクの カーペット施工も 完了。


続いて、 室内の カーペット施工に 進みまして


IlllokokjjhMG_1895 (11)


各セクション毎に 淵も 付けてもらい、 

色も あいまって、 高級感ある 雰囲気に。


リアシート下にある、 垂直に 立ち上がる 部分は


IlllokokjjhMG_1895 (12)


IlllokokjjhMG_1895 (9)


熱処理で 成型する カーペットでは 作れない形ですが

ハンドメイドで 綺麗に 作って頂きました


フロアシフターの ブーツは、 内装色に 合わせて


IlllokokjjhMG_1895 (1)


バーガンディーで 作り直して もらいまして


搭載した エンジンが LS-3 なので、 

電子 スロットルを 使っていまして


IlllokokjjhMG_1895 (3)


スロットル ペダルには、 スロットルの 開度を  

検出する ポジション センサーが 


内蔵 された ペダルに なっているので


IlllokokjjhMG_1895 (7)


電子部品が 剥き出しで 雰囲気が 崩れないよう


スロポジ センサー部分に、 シート や シフトブーツと 

同じ レザーで  カバーを 作って 頂きまして


IlllokokjjhMG_1895 (4)


キックパネルも 同じ 素材の レザーで 製作。


助手席の シート下辺りには、 電子部品が あるので、 

カーペットも 避けるように 作ってありまして

 
IlllokokjjhMG_1895 (5)


37 ZEPHYR の、 ダッシュ ボードは 

縦方向の 寸法が 小さくて


ファイヤー ウォールが 丸見えに なるので


IlllokokjjhMG_1895 (15)


カーペットも かなり 上まで 作って頂きましたが


インジェクション エンジンの 大量の 配線類や

ステアリング コラム、 エアコンの 配管など

 
IlllokokjjhMG_1895 (8)


きちんと 通せるように 作ってあるので、 

作るのが  大変だったと 思います


室内の カーペットが 完成し、 シートも 載りまして


IlllokokjjhMG_1895 (14)


IlllokokjjhMG_1895 (13)


30年代の リンカーンらしく、  高級ソファー みたいな

もこもこの シートが 最高です


いよいよ、 室内も いい 雰囲気に なってきまして


IlllokokjjhMG_1895 (6)


ドアパネルも シートと 同じ レザーを 使い

オリジナル と 同じ パターンで 作って頂きまして


ドアパネルの ボトム部分は、 レザーだと 


IlllokokjjhMG_1895 (18)


IlllokokjjhMG_1895 (17)


靴が 当たって 切れたり、 傷つかないように

カーペット地 で 作って頂きまして


カーペット、 シート、 ドアパネル も  間もなく 完成


IlllokokjjhMG_1895 (16)


トランク内に 設置した、 バッテリーの カバーも お願いし、

この後も 内装作業の 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/10/18 09:58 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_1kjgf918 (12)


只今、 理想の ラインに チョップトップの やり直し 作業中。


ルーフ スキンを 剥がして 降ろして Aピラー、 

ドア枠、 裏骨などを 先行して 作っていき


ちょうど それらが 完成した 状態に あるので


IMG_1kjgf918 (8)


今は ルーフの スキンパネル 1枚だけが 無い状態で、 


ドアも スキンを 剥がして 裏骨と 骨組み だけの 状態なので

人間でいう、 ” 人体模型 ” みたいに なってまして


IMG_1kjgf918 (7)


体重を 支える 骨と それを動かす 筋肉が あるように

ボディの 外板を 支えるには 柱が 必要で


柱は 1本で 建ってるだけでは グラグラ ですが

組み合わせて いくことで 強くなっていき

   
450-2017041315572587059.jpg


荷重や 力を 逃がしたり、 分散 出来る 正しい 部分に

きちんと 接続することで  強い ボディに なっていきます


しっかり 接合すれば 強いかと いうと そうでもなく

溶接は 溶接した 部分は 熱が 入って  硬くなり 


IMG_1kjgf918 (9)


振動で 割れやすくなるという 弱点もあり、 万能では ないので


いたるところを 溶接で 接合していく クルマの ボディは

力学や 応力を 計算して、 掛かる 力を 分散させ


IMG_1kjgf918 (1)


いかに 溶接部分が 割れないように、 長持ちする

構造に 作るかが とても 重要 でして


S庭 師範が いつも 加工する際に、 オリジナルと 

見間違えるように 忠実に 再現して いくのには、


IMG_1kjgf918 (4)


自動車メーカーの 天才集団が 設計した 構造が

一番 理に かなっている 造りだから でして 


”  作りやすいから ”  や、 ” こうしか 出来ないから ” と


IMG_1kjgf918 (5)


勝手に 構造を 変えてしまうのは、 御法度。。。。。


タイヘンでも 難しくても、 オリジナルと 同じように 作るべきなので

いつも あたかも オリジナルという 作り方に なっているんですね


IMG_1kjgf918 (6)


御覧のように  ドア枠は ルーフを 支える 裏骨になり 

Aピラー、 Bピラー、 ドアポストなどと 接続され、 


そこから ファイヤーウォール、 インナーフェンダー、 


IMG_1kjgf918 (2)


ひな壇 に 接続されて、 最後は フロアまで つながります


ルーフや ドア、 ガラス などの 荷重、 走行中に

ボディが ねじれる 力を 分散して 逃がしていき、 


IMG_1kjgf918 (3)


フロアは ロッカーパネル や インナー ロッカーで 

強度を 出して、 ボディ マウントを 介して


最後は フレームに 荷重を 逃がす 役割を 果たすよう


sgrw (2)


実に 理にかなった 構造に なっていまして


CHOP して 屋根を 切っていくと、 ルーフや 裏骨、 

ブレスも 全て 合わなく なってきますが


sgrw (1)


それらを きちんと 作り直して 接合して いかないと、
 

人体 模型でいう、 皮 一枚だけ つながってるけど

骨も 筋肉も つながってません 状態なので、、、、 


IMG_1kjgf918 (11)


あっちの 世界と、 皮 一枚で つながっている

TSU-君 みたいに ならないよう 見習って


剛性、  耐久性、 品質  落とさないよう 


IMG_1kjgf918 (13)


見た目も 強度も あたかも オリジナルに

しっかり 進めて いきたいと 思います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/17 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


トレーラーを 公認 取得し、 車検を 通しまして


IMG_14wrrstys98 (4)


SPIKEY も 税関と  あれこれ やってるうちに

車検が 切れてしまったので


沖縄に 送る前に 車検を 通して、 名義変更も 完了。


IMG_19444575 (1)_LI


ここのところ  ずっと 台風 続きの 影響で 


沖縄へ クルマを送る 船の 欠航が 相次ぎ、 

どんどん 次の 船に、、、、と ズレこんでいき 


IMG_19444575 (2)_LI


ようやく 載せる 船が 決まったところに

先週末の 超大型 台風が 直撃 しまして、、、、


だいぶ 水は 引きましたが、 近くの 荒川も 

氾濫まで あと 少しだったので  危なかったです。。。。


IMG_19444575 (3)


また 日延べ だろうと 覚悟 してましたが

予定通り、 船が 出ると 連絡が きたので


トレーラーを 牽引し、 港まで 積み込みしに 行きまして

 
IMG_19444575 (7)


スラムド トラック で  スラムド トレーラー牽引、 

首都高速を 走る 姿も カッコいいですね。


いつもは 船に 積み込む クルマの 置き場まで ですが

今回は ”  特殊 車両 ” として 予約されてる みたいで、 


IMG_19444575 (6)


船会社の人に 船に積み込む際に 「  俺らは 運転しない 」 と、 

言われたので、 船の中まで 乗り込むところまで 手伝ってきまして 


船が 揺れても 船内で 動いて しまわないように、 

船と クルマを ベルトで 固定してもらって 輸送するので、


IMG_19444575 (4)


車高を 全開に 上げて 停めて おきましたが、 


「  低いなー。 ベルト 掛けようが ねーし 」 と、 怒られたので、、、、  

「  僕が 手で 押さえてく 」  と 言ったら、 


帰ってよし と 言われたので、  丸投げして 逃げ帰りまして


IMG_19444575 (5)


SPIKEY & SLAMD トレーラー、  いよいよ 沖縄へ 

渡りますので、 Y澤さん、 沖縄の 皆さま、 


どうぞ 宜しく お願い 致しますー!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/16 13:54 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1968 CAMPER TRAILER



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


トレーラーを 公認 取得し、 車検を 通しまして


IMG_14wrrstys98 (4)


SPIKEY も 税関と  あれこれ やってるうちに

車検が 切れてしまったので


沖縄に 送る前に 車検を 通して、 名義変更も 完了。


IMG_19444575 (1)_LI


ここのところ  ずっと 台風 続きの 影響で 


沖縄へ クルマを送る 船の 欠航が 相次ぎ、 

どんどん 次の 船に、、、、と ズレこんでいき 


IMG_19444575 (2)_LI


ようやく 載せる 船が 決まったところに

先週末の 超大型 台風が 直撃 しまして、、、、


だいぶ 水は 引きましたが、 近くの 荒川も 

氾濫まで あと 少しだったので  危なかったです。。。。


IMG_19444575 (3)


また 日延べ だろうと 覚悟 してましたが

予定通り、 船が 出ると 連絡が きたので


トレーラーを 牽引し、 港まで 積み込みしに 行きまして

 
IMG_19444575 (7)


スラムド トラック で  スラムド トレーラー牽引、 

首都高速を 走る 姿も カッコいいですね。


いつもは 船に 積み込む クルマの 置き場まで ですが

今回は ”  特殊 車両 ” として 予約されてる みたいで、 


IMG_19444575 (6)


船会社の人に 船に積み込む際に 「  俺らは 運転しない 」 と、 

言われたので、 船の中まで 乗り込むところまで 手伝ってきまして 


船が 揺れても 船内で 動いて しまわないように、 

船と クルマを ベルトで 固定してもらって 輸送するので、


IMG_19444575 (4)


車高を 全開に 上げて 停めて おきましたが、 


「  低いなー。 ベルト 掛けようが ねーし 」 と、 怒られたので、、、、  

「  僕が 手で 押さえてく 」  と 言ったら、 


帰ってよし と 言われたので、  丸投げして 逃げ帰りまして


IMG_19444575 (5)


SPIKEY & SLAMD トレーラー、  いよいよ 沖縄へ 

渡りますので、 Y澤さん、 沖縄の 皆さま、 


どうぞ 宜しく お願い 致しますー!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/16 10:20 ] 68 SPOTTY CAMPER  TRAILER | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMwefG_1dsaw378 (1)


ZEPHYRの 作業は やる事が 沢山 あるので

祭日も みんなで 分担して 作業を 進めていまして


週末に 作業を 手伝いに 来てくれている

65 ルセーバ乗りの Oたき くんは


IMryeuwuG_1405 (4)


普段は 事務職なので、 工場作業は とても 疲れるそうで


作業 している 時間より、 お茶飲んで 休憩してる 時間と  

ふぅーっ と 天を 見上げている 時間の方が 多いですが


IMwefG_1dsaw378 (5)


「  いいよ。 明日も 手伝いに 来るよ 」  


と 言ってくれるので、 いつも ありがとう と 

作業後に 近所の 焼き鳥屋で 御馳走したら、 


IMwefG_1dsaw378 (2)


翌日 来ませんで、、、、、新手の 来る来る詐欺 か、 

飲ませ過ぎたか 解りませんが


痛風 なのに、 飲み過ぎ、 食べ過ぎ 注意 ですね。。。。


IMwefG_1dsaw378 (7)


ベアメタルの ボディは 湿気の多い 日本では

すぐに 錆びて 来てしまうので


ルーバーの 中に 残っていた アンダーコートや 錆も


ffgtIMG_1399 (2)


綺麗に 落として、 スキンパネル 以外は 

錆止めを 塗って 処理 しまして


ボディ 以外の フェンダー や トランクには

 
IMryeuwuG_1405 (2)


ffgtIMG_1399 (6)


80年の 歴史でしょうか、、、、、、 沢山の 傷や

凹みが 点在して いるので


ひとつひとつ 洗い出して、 ハンマリングで 板金。


ffgtIMG_1399 (7)


板金 作業は カウパー氏、 A田くん、  粗ういちろう が

分担して 作業を 進めて いまして


数えきれないほどある、 エクボ程度の 小さな 凹みも


IMG_ghst1512 (1)


マーキング して ひたすら 板金、  また 板金。。。。。。


裏に 当て石を 置き、 表から ハンマーで 叩いて いきますが、 

叩きづらい 形状や 姿勢も あるので


IMG_ghst1512 (2)


カウパー氏が 来る日も 来る日も 座りこんで

一心不乱に フェンダーを 叩いてる 姿は


もはや 仏か 地蔵に みたいに なってきまして


IMG_ghst1512 (3)


粗ういちろう は ハンマリング作業 の 合間に 

ボディパネルの 裏骨の 修正も やってまして


ひな壇を 支える ブレスを トランク ヒンジを 支える 

 
IMwefG_1dsaw378 (3)


ブレスに 渡す 裏骨が ねじれたり、 潰れたりと

変形 してるので 板金して 正しい形に 修正したら


ひな壇の ブレスを インナーフェンダーに 連結する


ffgtIMG_1399 (10)


ffgtIMG_1399 (11)


ブラケットが、 なぜか 片側 半分に 切られて 

無くなってるので 再生 作業に 進みまして


残っている方をもとに  型紙を とりまして


IMwefG_1dsaw378 (9)


左右 対象で 形状が 変わるので、型紙を 反転し 


まずは 鉄板を 切り出して、  プレスの リブ部分は

同じ幅、 高さに 再現しまして

 
IMwefG_1dsaw378 (8)


IMwefG_1dsaw378 (6)


溶接の 熱歪みを 出来るだけ 減らすため


切断面を ぴったりに 擦り合わせし 

隙間を 無くしたら、 溶接して 接合。


ffgtIMG_1399 (13)


続いて  段差がある 部分は 鉄板に 切り込みを入れ

曲げて 出来た 側面の 隙間を


埋める形に 鉄板を 切り出して 溶接 しまして 


IMryeuwuG_1405 (1)


溶接の ビートを 綺麗に 仕上げて 

ブレスの ブラケット再生が 完了


見事に オリジナル 同様に 再現 されまして


ffgtIMG_1399 (16)


ffgtIMG_1399 (17)


次は CHOP TOPを やり直し している

ルーフ パネル 作業に 進みます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/14 11:13 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


アメリカ から 到着し、 エンジン 載せ替えと

エアサス 公認 取得し、 入庫 しまして

 
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HRCS に 照準を 合わせ、  インテリア と

タイヤ & ホイール を  リメイクと なりまして


内装屋さんに 預けるまで 少し 時間が あるので

点検して 気付いた 不具合部分の 対策中。


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右リアの パワー ウインドゥが 下がらないので 調べたら

ダウン リレー不良 と レギュレターの 変型。。。。。。


タンク部分で エア漏れ してて、 1日で 傾くので

修理と チェックバルブ、 リモート ドレンを 追加し


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フロントの エアバックは、 車高を 下げて 潰れると

横に 膨らむ タイプの エアバックが 付いていたので


コイル ポケット内で フレームと エアバックが 干渉して  


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エアバックの ゴムが 削れて まして、 おまけに

コイル ポケット内に、 スクリュービスの 頭が 貫通、、、、、


ビスの 頭は かろうじて 干渉は 免れて いましたが


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エアバックは 擦れて 傷が 付いているので


潰れても 横に 膨らまない タイプの エアバックで

適正サイズの 新しい ものに 交換 しまして


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内装屋さんが 受け入れ 出来るように なったようなので


作業中に 傷が 付かないように 養生を してるので

ガンダム みたいに なってますが


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内装 作業でも 傷が 付かないように 養生したまま

台風前に 急いで クルマを 内装屋さんに 運びまして


昨日、 猛烈な 台風が 関東を 直撃 しましたが、


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幸い、 FITも 内装屋さんも 被害が なかったので

内装作業も モリモリ 進めて 頂きたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/13 17:21 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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一般道で出る 速度では 症状や 異常は 出ないけど、 

高速域で 走った時に 問題や 不具合が 出ないか、


長時間、 高速道路を 巡行 させても 異常が 出ないか


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何かあっても 大抵のことは 対処できるように

工具や 部品を 積んだ サービスカーに 伴走してもらい


実際に 高速道路を 走らせての 試運転を 進めてまして


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昨晩は エンジンや キャブ調整の 最終チェック を お願いしに

K木 師範の お店まで 往復 60km くらい 走らせまして


お店に 着いたら、 あらら、、、、!?  見覚えのある クルマが。。。。。


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少し前に 売りに出ていた、 紫色の アレ を

K木 師範の お店の 近所の方が 購入したそうで


K木 師範が 預かって、 これから 色々 やるんだそうです 


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K木 師範に エンジン、 キャブを 確認して もらったら


アイドリング時の カムの リフト量が 少ないようで、 

負圧の 立ち方が  規定値よりも 弱いらしく


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ハイカムに 変えてあって、 アイドリングは

1000 RPM 以上に  みたいな カムなのか、  


700回転代で アイドリングさせるには あまり 向かないようなので

「  早めに カム交換 」  に なりまして、 ナニヨリです。。。。。


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どんなに いい パーツでも、 チョイスや 組み合わせ、

組み方を 誤ると 良くなる どころか、 


不具合に 直結するので、 気を付けないと ですね
 

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先日 メーター類の 作動不良と、 マフラー干渉の 対策などを 行い

その後も 色々 不具合 出てくるかと 思ったけど


アライメントと  光軸の 調整が イマイチ だったのと


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ヴィンテージエアの 操作スイッチの 照明が 一部 

点かないところが あったので 直したくらいで 収まりまして


それ以外は 大きな 問題点は 見つからず、  

ブレーキも  エアコンも 良く 効くし 一安心。


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バックモニターは 夜間の 後続車の ライトが 眩しいのでは!? 

と  懸念していた点も 全く 気に ならなかったし


ETC 車載器も 追加で 取り付けして、 オーディオ と 

ウーファーの 調整も 完了 しまして


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納車の際、 Mさんが スイッチ類の 操作が 解るように 

説明を 書いて 貼り付けて、 納車の 準備 完了。 


しかし  台風が~、、、、、、


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/10/10 09:55 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

WILWOOD COMPACT MASTER CYLINDER



 アメリカから WILWOODの 新しく リリース された

マスター シリンダーが 3個 届きまして 


コンパクトと 呼ばれる、 小さくなった マスター シリンダーは

 
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これまでの ビレット マスターシリンダーよりも

全長が 約2/3の サイズに なりまして


狭い スペースにも  設置しやすく なりました


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FIT では、 よく 使う WILWOODの 

ビレット マスター シリンダー は


見た目も 品質も 良いので、 Y崎さんの 58インパラや

  
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K上さんの 55 CHEVY、  I原さんの アパ太郎、

Rすけくんの 59 IMPALA などに 組ませてもらい


今後も 使っていきたい 製品なので、 小さくなるのは 大歓迎


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IMG_0043 - コピー - コピー


これまで 一緒に 組み合わせて 使っている、 


プロポーション バルブや パイプも、 そのまま 

使える 設計なので  ナニヨリです


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今回、 ポリッシュ仕様 と  ブラック仕様が 到着。 


エンジンルームが 先細りで スペースが 狭い 

ファットフェンダーの 30~40年代の クルマや


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マスター シリンダーが アンダー フロアに 

設置されている 構造の

 
40~50年代の クルマなどに 重宝しそうです


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取り付け 第一弾は、 M本さんの 40 MERC ですかね


FUNK STA  4  LIFE  !!!!!!



[ 2019/10/08 12:00 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ドアの サイドガラス サッシに 合わせて

ボディ側の オープニング部分を 作り直し中


サッシは ルーフラインの 変更に 伴い


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アーチの 形状が 変わり、 長さも 約10cm 延長され

Bピラー側の 形状も 変わったので


ボディ側の Bピラーも 作り直しに なりまして
 

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ザクザクの フランケン 状態の Bピラーは 摘出され

新しい サッシ形状に 作り直し 進めまして


ドアや 屋根を 支える、 剛性の 必要な 部分なので


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ドアの 枠部分の 骨材は、 フロントは Aピラーを 通って

ファイヤーウォール、 フロアに つながっていき
 

後ろは リアの インナーフェンダーに 接続 されてまして


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ドアの オープニング部分を 再生したら、 


オープニングから 分岐した 裏骨は

オリジナル通りに 裏骨に 接続していき


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ドア オープニング と 裏骨の 再生が 完了。


最初に 設定した フロントガラス枠に 合わせ

Aピラーの 角度、 ドアの 傾き、 建付け、 


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チリを 確認しながら  フロントガラスと ドア周りを 

先行して 作り直したら、 次は バックガラスの 設定へ


切り離していた  ルーフ本体を ボディに 仮載せし


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フロントガラス、  サイドガラスの サッシとの

つながり、 ラインを 確認しながら、 


K藤さんの 理想の ルーフの ラインに するには 


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バック ガラスを どこまで 寝かせて

ルーフを 沈めていく 必要があるのか


固定しては 離れて見てと、 確認を 繰り返して


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要望の ラインに なったと 思ったら、 クルマの 周りを 

ぐるぐる しながら クルマを 色々な 確度から 見て 


クルマ 全体で見たときの ラインや、 バランス、 雰囲気を 確認。

 
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K藤さんに 「  こんな 感じで いかがでしょうか? 」

と、 沢山 写真を 送って みてもらい


ゴーサイン 出たので、 このラインで 製作を 進めていきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/07 15:22 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1968 CAMPER TRAILER



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


予備検前に トレーラーの 通関証に 不備が 発覚し、、、、 


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誤りに 気付かず、 検査を 通したのは 税関 ですが

その後、 頑なに 通関証の 訂正を 拒まれ続け、、、、


税関で 通関証の 訂正に 多くの時間を 割かれまして


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あの手 この手で ようやく 訂正に こぎつけ、 

予備検査を 終えるまで  じつに 半年を 要しまして


役所で イレギュラーな事を やろうとすると 大変ですね。。。。


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名義変更用に 用意してもらってた 印鑑証明の 期限が 切れ、、、、


すったもんだ してる 間に スパイキーの 車検も 切れ、、、、

役所 遅い、 期限 切れる、 車検も 切れる、、、、 


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おまけに 台風が 続いてて、  沖縄に 送る 船が 

欠航続き で、 船の 予約が とれず、、、、

 
Y澤さんを 半年近く 待たせてしまい、 役所 と 

自然には  キレても 勝てまめんね。。。。。。


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スパイキーの 車検が 切れてしまったので、 

車検を 通しに行きましたら  


左後ろの ブレーキ 制動用不足で 不合格。。。。。


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乗ってて 全然 気になりませんでしたが


戻って ドラム ブレーキ 開けてみたら、   

ブレーキシューが ボソボソに なってまして


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ホイルシリンダーの シールが ダメになって 


ブレーキ オイル が 漏れ出て、 シューが

オイル 吸って、 制動不足に なったようで


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うーん、、、、、、 今回 車検 切れなかったら

気付かずに 沖縄に 送ってしまう とこだったので


あれやこれやと 納車が 遅れまくってる 不幸中の 


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幸いと 言っていいのか  悪いのか 解りませんが


こちらで 対策 できるうちに 気付けたので

後に 発覚し、 迷惑 掛けずに 済んで 良かったです


o@[io


ホイルシリンダー と ブレーキシューを 新品に 交換し

ブレーキオイルの エア抜きを しようと 蓋 開けたら


うーん、、、、、 リアだけ オイルが 真っ黒 でして


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ホイルシリンダーの 不良になった シールが

カスカスになって マスターに 回ったんですかね


マスター シリンダーと、 ブレーキ ライン内を 清掃し


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IMG_1fagsatg242 (3)


新しい オイルに 交換したら エア抜きし、 

無事 ブレーキの 制動不足も 解決。


スパイキーは ブレーキペダルの タッチが

 
gdhifyis (2)


gdhifyis (1)


効きはじめが ちょっと 深い 気がするので

タッチ 改善の 対策も しておく ことにして

 
最近 FITで 定番化 している、 カンチレバー式の


gdhifyis (4)


ブースター ブラケットを 追加し、 ブースターも

トレーラー牽引しても よく 止まれる様に


8インチ デュアル から、 9インチ デュアルへ


gdhifyis (5)


gdhifyis (6)


お陰で 軽く 足を 乗せただけで、 キキーッ! と

よく 止まるように なりまして


この 組み合わせが  タッチも 効きも 一番と 思います


gdhdggh (4)


ブレーキ 修理、 対策も 終えて、 準備 完了。


でも、 今も 台風が 来てて 船が 欠航らしく

うーん、、、、、 台風 それて~!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/03 10:04 ] 68 SPOTTY CAMPER  TRAILER | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


予備検前に トレーラーの 通関証に 不備が 発覚し、、、、 


IMG_14wrrstys98 (4)


誤りに 気付かず、 検査を 通したのは 税関 ですが

その後、 頑なに 通関証の 訂正を 拒まれ続け、、、、


税関で 通関証の 訂正に 多くの時間を 割かれまして


IMG_14wrrstys98 (1)


あの手 この手で ようやく 訂正に こぎつけ、 

予備検査を 終えるまで  じつに 半年を 要しまして


役所で イレギュラーな事を やろうとすると 大変ですね。。。。


IMG_14wrrstys98 (2)


名義変更用に 用意してもらってた 印鑑証明の 期限が 切れ、、、、


すったもんだ してる 間に スパイキーの 車検も 切れ、、、、

役所 遅い、 期限 切れる、 車検も 切れる、、、、 


IMG_14wrrstys98 (3)



おまけに 台風が 続いてて、  沖縄に 送る 船が 

欠航続き で、 船の 予約が とれず、、、、

 
Y澤さんを 半年近く 待たせてしまい、 役所 と 

自然には  キレても 勝てまめんね。。。。。。


IMdsreG_3834 (2)


スパイキーの 車検が 切れてしまったので、 

車検を 通しに行きましたら  


左後ろの ブレーキ 制動用不足で 不合格。。。。。


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乗ってて 全然 気になりませんでしたが


戻って ドラム ブレーキ 開けてみたら、   

ブレーキシューが ボソボソに なってまして


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ホイルシリンダーの シールが ダメになって 


ブレーキ オイル が 漏れ出て、 シューが

オイル 吸って、 制動不足に なったようで


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うーん、、、、、、 今回 車検 切れなかったら

気付かずに 沖縄に 送ってしまう とこだったので


あれやこれやと 納車が 遅れまくってる 不幸中の 


IMdsreG_3834 (9)


幸いと 言っていいのか  悪いのか 解りませんが


こちらで 対策 できるうちに 気付けたので

後に 発覚し、 迷惑 掛けずに 済んで 良かったです


o@[io


ホイルシリンダー と ブレーキシューを 新品に 交換し

ブレーキオイルの エア抜きを しようと 蓋 開けたら


うーん、、、、、 リアだけ オイルが 真っ黒 でして


IMG_1fagsatg242 (1)


ホイルシリンダーの 不良になった シールが

カスカスになって マスターに 回ったんですかね


マスター シリンダーと、 ブレーキ ライン内を 清掃し


IMG_1fagsatg242 (2)


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新しい オイルに 交換したら エア抜きし、 

無事 ブレーキの 制動不足も 解決。


スパイキーは ブレーキペダルの タッチが

 
gdhifyis (2)


gdhifyis (1)


効きはじめが ちょっと 深い 気がするので

タッチ 改善の 対策も しておく ことにして

 
最近 FITで 定番化 している、 カンチレバー式の


gdhifyis (4)


ブースター ブラケットを 追加し、 ブースターも

トレーラー牽引しても よく 止まれる様に


8インチ デュアル から、 9インチ デュアルへ


gdhifyis (5)


gdhifyis (6)


お陰で 軽く 足を 乗せただけで、 キキーッ! と

よく 止まるように なりまして


この 組み合わせが  タッチも 効きも 一番と 思います


gdhdggh (4)


ブレーキ 修理、 対策も 終えて、 準備 完了。


でも、 今も 台風が 来てて 船が 欠航らしく

うーん、、、、、 台風 それて~!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/03 09:55 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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只今、 CHOP TOP の  やり直し 作業中。


K藤さんの 理想の ラインの ルーフに 合わせて

ドアの 窓サッシ部分の スキンパネルを 作り直し


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Aピラー、 Bピラーとの 角度、 傾き、 

建付け、 チリを 確認して いきまして


事前に 計測、 計算した 型紙に 基づいて


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サッシの 形状が 正しく 作れるように

治具を 製作して 作っているのと

 
サイドガラスの カタチ、 厚みに 合わせた 

 
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治具も 取り付け しながら 作っているので

ガラスと サッシの 建付け、 チリも 完璧。


まずは 助手席側の サッシを 先行して 製作し


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問題無い事を 確認したら、型紙を 反転して


全く 同じ 要領、 サイズ、 形状 で 運転席側の 

サッシ部分を 製作して いきまして


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この やり方だと 完全に 左右対照の 形状に 作れ

クルマも 正しい シンメトリーで 作れます


フロントガラスの サッシ と Aピラー の 作り直しに 合わせて


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ドアの スキンパネルを 作り直したら

次は その ドアの スキンパネルに 合わせ 


スキンパネルの 内側の 作り直しに 進みまして 


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折り曲げて 角を 作った 鉄板を 5枚 

張り合わせて 強度を 出している


複合材の ドアサッシは、 チョップラインが 変わり


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複合材は 溶接を 剥がして すべて 分離し

錆や 汚れを よく 落として 下準備 し


アメリカで 加工された ぐちゃぐちゃ の 部分と


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CHOPの ラインが 変わって 延長が 必要になる 部分、


Bピラー側の 形状が 変わり、 サッシの カーブの 

形状も 変わったので、 そこは 治具に 合わせ 


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オリジナルの サッシを 使う部分と、 ドアとの 

接続 部分に 綺麗に 連結できるよう


折り曲げや カーブ、 螺旋、 ラウンドを 再現して 


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新規製作し、 内側部分を 再生 しまして


スキンパネルの 内側部分の 作り直しを 終えたら

次は そのドア形状に 合わせて 


ffgtIMG_1399 (1)


ボディの ドア オープニング部分の 作り直しに 進みまして


まずは ドアサッシ との 当たりになる 面の 

一番 内側の 作り直しから はじまりまして


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ここは ボディの 梁で、 ボディ剛性の 

重要な かなめ部分なので


折り曲げて 角を 作った 鉄板を 4枚 と


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レインガーターも 張り合わせて 強度を 出してあり

こちらも とても 複雑な 複合材 でして


それも 一度 溶接を ばらして  全て 分離し


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作り直した ドアを 閉めた 状態にして


建付け、 チリ、 ドア ウェザーを 取り付けた時に

ゴムの 当たる面との チリなどを 合わせて


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ドア オープニング 部分を 再生 していきまして


一見 平行の オープニングに 見えても、 ドアの 内側が 

テーパーだったり、 アール かけながら 螺旋状に なっていたりと


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複雑な 形状なので、 それらも きちんと 再現しつつ、 


5枚で 構成される 複合材を きちんと 接合して

剛性も 再生できる 手順で 作っていきます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/10/02 09:58 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)