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1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN




 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装 製作 作業中。


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シート、 ヘッドライナー、 クォーター パネル などが 完成し

トランクの カーペット施工も 完了。


続いて、 室内の カーペット施工に 進みまして


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各セクション毎に 淵も 付けてもらい、 

色も あいまって、 高級感ある 雰囲気に。


リアシート下にある、 垂直に 立ち上がる 部分は


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熱処理で 成型する カーペットでは 作れない形ですが

ハンドメイドで 綺麗に 作って頂きました


フロアシフターの ブーツは、 内装色に 合わせて


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バーガンディーで 作り直して もらいまして


搭載した エンジンが LS-3 なので、 

電子 スロットルを 使っていまして


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スロットル ペダルには、 スロットルの 開度を  

検出する ポジション センサーが 


内蔵 された ペダルに なっているので


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電子部品が 剥き出しで 雰囲気が 崩れないよう


スロポジ センサー部分に、 シート や シフトブーツと 

同じ レザーで  カバーを 作って 頂きまして


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キックパネルも 同じ 素材の レザーで 製作。


助手席の シート下辺りには、 電子部品が あるので、 

カーペットも 避けるように 作ってありまして

 
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37 ZEPHYR の、 ダッシュ ボードは 

縦方向の 寸法が 小さくて


ファイヤー ウォールが 丸見えに なるので


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カーペットも かなり 上まで 作って頂きましたが


インジェクション エンジンの 大量の 配線類や

ステアリング コラム、 エアコンの 配管など

 
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きちんと 通せるように 作ってあるので、 

作るのが  大変だったと 思います


室内の カーペットが 完成し、 シートも 載りまして


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30年代の リンカーンらしく、  高級ソファー みたいな

もこもこの シートが 最高です


いよいよ、 室内も いい 雰囲気に なってきまして


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ドアパネルも シートと 同じ レザーを 使い

オリジナル と 同じ パターンで 作って頂きまして


ドアパネルの ボトム部分は、 レザーだと 


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靴が 当たって 切れたり、 傷つかないように

カーペット地 で 作って頂きまして


カーペット、 シート、 ドアパネル も  間もなく 完成


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トランク内に 設置した、 バッテリーの カバーも お願いし、

この後も 内装作業の 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/10/18 09:58 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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只今、 理想の ラインに チョップトップの やり直し 作業中。


ルーフ スキンを 剥がして 降ろして Aピラー、 

ドア枠、 裏骨などを 先行して 作っていき


ちょうど それらが 完成した 状態に あるので


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今は ルーフの スキンパネル 1枚だけが 無い状態で、 


ドアも スキンを 剥がして 裏骨と 骨組み だけの 状態なので

人間でいう、 ” 人体模型 ” みたいに なってまして


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体重を 支える 骨と それを動かす 筋肉が あるように

ボディの 外板を 支えるには 柱が 必要で


柱は 1本で 建ってるだけでは グラグラ ですが

組み合わせて いくことで 強くなっていき

   
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荷重や 力を 逃がしたり、 分散 出来る 正しい 部分に

きちんと 接続することで  強い ボディに なっていきます


しっかり 接合すれば 強いかと いうと そうでもなく

溶接は 溶接した 部分は 熱が 入って  硬くなり 


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振動で 割れやすくなるという 弱点もあり、 万能では ないので


いたるところを 溶接で 接合していく クルマの ボディは

力学や 応力を 計算して、 掛かる 力を 分散させ


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いかに 溶接部分が 割れないように、 長持ちする

構造に 作るかが とても 重要 でして


S庭 師範が いつも 加工する際に、 オリジナルと 

見間違えるように 忠実に 再現して いくのには、


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自動車メーカーの 天才集団が 設計した 構造が

一番 理に かなっている 造りだから でして 


”  作りやすいから ”  や、 ” こうしか 出来ないから ” と


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勝手に 構造を 変えてしまうのは、 御法度。。。。。


タイヘンでも 難しくても、 オリジナルと 同じように 作るべきなので

いつも あたかも オリジナルという 作り方に なっているんですね


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御覧のように  ドア枠は ルーフを 支える 裏骨になり 

Aピラー、 Bピラー、 ドアポストなどと 接続され、 


そこから ファイヤーウォール、 インナーフェンダー、 


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ひな壇 に 接続されて、 最後は フロアまで つながります


ルーフや ドア、 ガラス などの 荷重、 走行中に

ボディが ねじれる 力を 分散して 逃がしていき、 


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フロアは ロッカーパネル や インナー ロッカーで 

強度を 出して、 ボディ マウントを 介して


最後は フレームに 荷重を 逃がす 役割を 果たすよう


sgrw (2)


実に 理にかなった 構造に なっていまして


CHOP して 屋根を 切っていくと、 ルーフや 裏骨、 

ブレスも 全て 合わなく なってきますが


sgrw (1)


それらを きちんと 作り直して 接合して いかないと、
 

人体 模型でいう、 皮 一枚だけ つながってるけど

骨も 筋肉も つながってません 状態なので、、、、 


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あっちの 世界と、 皮 一枚で つながっている

TSU-君 みたいに ならないよう 見習って


剛性、  耐久性、 品質  落とさないよう 


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見た目も 強度も あたかも オリジナルに

しっかり 進めて いきたいと 思います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/17 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


トレーラーを 公認 取得し、 車検を 通しまして


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SPIKEY も 税関と  あれこれ やってるうちに

車検が 切れてしまったので


沖縄に 送る前に 車検を 通して、 名義変更も 完了。


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ここのところ  ずっと 台風 続きの 影響で 


沖縄へ クルマを送る 船の 欠航が 相次ぎ、 

どんどん 次の 船に、、、、と ズレこんでいき 


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ようやく 載せる 船が 決まったところに

先週末の 超大型 台風が 直撃 しまして、、、、


だいぶ 水は 引きましたが、 近くの 荒川も 

氾濫まで あと 少しだったので  危なかったです。。。。


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また 日延べ だろうと 覚悟 してましたが

予定通り、 船が 出ると 連絡が きたので


トレーラーを 牽引し、 港まで 積み込みしに 行きまして

 
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スラムド トラック で  スラムド トレーラー牽引、 

首都高速を 走る 姿も カッコいいですね。


いつもは 船に 積み込む クルマの 置き場まで ですが

今回は ”  特殊 車両 ” として 予約されてる みたいで、 


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船会社の人に 船に積み込む際に 「  俺らは 運転しない 」 と、 

言われたので、 船の中まで 乗り込むところまで 手伝ってきまして 


船が 揺れても 船内で 動いて しまわないように、 

船と クルマを ベルトで 固定してもらって 輸送するので、


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車高を 全開に 上げて 停めて おきましたが、 


「  低いなー。 ベルト 掛けようが ねーし 」 と、 怒られたので、、、、  

「  僕が 手で 押さえてく 」  と 言ったら、 


帰ってよし と 言われたので、  丸投げして 逃げ帰りまして


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SPIKEY & SLAMD トレーラー、  いよいよ 沖縄へ 

渡りますので、 Y澤さん、 沖縄の 皆さま、 


どうぞ 宜しく お願い 致しますー!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/16 13:54 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ZEPHYRの 作業は やる事が 沢山 あるので

祭日も みんなで 分担して 作業を 進めていまして


週末に 作業を 手伝いに 来てくれている

65 ルセーバ乗りの Oたき くんは


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普段は 事務職なので、 工場作業は とても 疲れるそうで


作業 している 時間より、 お茶飲んで 休憩してる 時間と  

ふぅーっ と 天を 見上げている 時間の方が 多いですが


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「  いいよ。 明日も 手伝いに 来るよ 」  


と 言ってくれるので、 いつも ありがとう と 

作業後に 近所の 焼き鳥屋で 御馳走したら、 


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翌日 来ませんで、、、、、新手の 来る来る詐欺 か、 

飲ませ過ぎたか 解りませんが


痛風 なのに、 飲み過ぎ、 食べ過ぎ 注意 ですね。。。。


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ベアメタルの ボディは 湿気の多い 日本では

すぐに 錆びて 来てしまうので


ルーバーの 中に 残っていた アンダーコートや 錆も


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綺麗に 落として、 スキンパネル 以外は 

錆止めを 塗って 処理 しまして


ボディ 以外の フェンダー や トランクには

 
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80年の 歴史でしょうか、、、、、、 沢山の 傷や

凹みが 点在して いるので


ひとつひとつ 洗い出して、 ハンマリングで 板金。


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板金 作業は カウパー氏、 A田くん、  粗ういちろう が

分担して 作業を 進めて いまして


数えきれないほどある、 エクボ程度の 小さな 凹みも


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マーキング して ひたすら 板金、  また 板金。。。。。。


裏に 当て石を 置き、 表から ハンマーで 叩いて いきますが、 

叩きづらい 形状や 姿勢も あるので


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カウパー氏が 来る日も 来る日も 座りこんで

一心不乱に フェンダーを 叩いてる 姿は


もはや 仏か 地蔵に みたいに なってきまして


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粗ういちろう は ハンマリング作業 の 合間に 

ボディパネルの 裏骨の 修正も やってまして


ひな壇を 支える ブレスを トランク ヒンジを 支える 

 
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ブレスに 渡す 裏骨が ねじれたり、 潰れたりと

変形 してるので 板金して 正しい形に 修正したら


ひな壇の ブレスを インナーフェンダーに 連結する


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ブラケットが、 なぜか 片側 半分に 切られて 

無くなってるので 再生 作業に 進みまして


残っている方をもとに  型紙を とりまして


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左右 対象で 形状が 変わるので、型紙を 反転し 


まずは 鉄板を 切り出して、  プレスの リブ部分は

同じ幅、 高さに 再現しまして

 
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溶接の 熱歪みを 出来るだけ 減らすため


切断面を ぴったりに 擦り合わせし 

隙間を 無くしたら、 溶接して 接合。


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続いて  段差がある 部分は 鉄板に 切り込みを入れ

曲げて 出来た 側面の 隙間を


埋める形に 鉄板を 切り出して 溶接 しまして 


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溶接の ビートを 綺麗に 仕上げて 

ブレスの ブラケット再生が 完了


見事に オリジナル 同様に 再現 されまして


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次は CHOP TOPを やり直し している

ルーフ パネル 作業に 進みます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/14 11:13 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


アメリカ から 到着し、 エンジン 載せ替えと

エアサス 公認 取得し、 入庫 しまして

 
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HRCS に 照準を 合わせ、  インテリア と

タイヤ & ホイール を  リメイクと なりまして


内装屋さんに 預けるまで 少し 時間が あるので

点検して 気付いた 不具合部分の 対策中。


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右リアの パワー ウインドゥが 下がらないので 調べたら

ダウン リレー不良 と レギュレターの 変型。。。。。。


タンク部分で エア漏れ してて、 1日で 傾くので

修理と チェックバルブ、 リモート ドレンを 追加し


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フロントの エアバックは、 車高を 下げて 潰れると

横に 膨らむ タイプの エアバックが 付いていたので


コイル ポケット内で フレームと エアバックが 干渉して  


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エアバックの ゴムが 削れて まして、 おまけに

コイル ポケット内に、 スクリュービスの 頭が 貫通、、、、、


ビスの 頭は かろうじて 干渉は 免れて いましたが


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エアバックは 擦れて 傷が 付いているので


潰れても 横に 膨らまない タイプの エアバックで

適正サイズの 新しい ものに 交換 しまして


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内装屋さんが 受け入れ 出来るように なったようなので


作業中に 傷が 付かないように 養生を してるので

ガンダム みたいに なってますが


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内装 作業でも 傷が 付かないように 養生したまま

台風前に 急いで クルマを 内装屋さんに 運びまして


昨日、 猛烈な 台風が 関東を 直撃 しましたが、


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幸い、 FITも 内装屋さんも 被害が なかったので

内装作業も モリモリ 進めて 頂きたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/13 17:21 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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一般道で出る 速度では 症状や 異常は 出ないけど、 

高速域で 走った時に 問題や 不具合が 出ないか、


長時間、 高速道路を 巡行 させても 異常が 出ないか


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何かあっても 大抵のことは 対処できるように

工具や 部品を 積んだ サービスカーに 伴走してもらい


実際に 高速道路を 走らせての 試運転を 進めてまして


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昨晩は エンジンや キャブ調整の 最終チェック を お願いしに

K木 師範の お店まで 往復 60km くらい 走らせまして


お店に 着いたら、 あらら、、、、!?  見覚えのある クルマが。。。。。


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少し前に 売りに出ていた、 紫色の アレ を

K木 師範の お店の 近所の方が 購入したそうで


K木 師範が 預かって、 これから 色々 やるんだそうです 


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K木 師範に エンジン、 キャブを 確認して もらったら


アイドリング時の カムの リフト量が 少ないようで、 

負圧の 立ち方が  規定値よりも 弱いらしく


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ハイカムに 変えてあって、 アイドリングは

1000 RPM 以上に  みたいな カムなのか、  


700回転代で アイドリングさせるには あまり 向かないようなので

「  早めに カム交換 」  に なりまして、 ナニヨリです。。。。。


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どんなに いい パーツでも、 チョイスや 組み合わせ、

組み方を 誤ると 良くなる どころか、 


不具合に 直結するので、 気を付けないと ですね
 

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先日 メーター類の 作動不良と、 マフラー干渉の 対策などを 行い

その後も 色々 不具合 出てくるかと 思ったけど


アライメントと  光軸の 調整が イマイチ だったのと


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ヴィンテージエアの 操作スイッチの 照明が 一部 

点かないところが あったので 直したくらいで 収まりまして


それ以外は 大きな 問題点は 見つからず、  

ブレーキも  エアコンも 良く 効くし 一安心。


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バックモニターは 夜間の 後続車の ライトが 眩しいのでは!? 

と  懸念していた点も 全く 気に ならなかったし


ETC 車載器も 追加で 取り付けして、 オーディオ と 

ウーファーの 調整も 完了 しまして


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納車の際、 Mさんが スイッチ類の 操作が 解るように 

説明を 書いて 貼り付けて、 納車の 準備 完了。 


しかし  台風が~、、、、、、


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/10/10 09:55 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

WILWOOD COMPACT MASTER CYLINDER



 アメリカから WILWOODの 新しく リリース された

マスター シリンダーが 3個 届きまして 


コンパクトと 呼ばれる、 小さくなった マスター シリンダーは

 
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これまでの ビレット マスターシリンダーよりも

全長が 約2/3の サイズに なりまして


狭い スペースにも  設置しやすく なりました


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FIT では、 よく 使う WILWOODの 

ビレット マスター シリンダー は


見た目も 品質も 良いので、 Y崎さんの 58インパラや

  
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K上さんの 55 CHEVY、  I原さんの アパ太郎、

Rすけくんの 59 IMPALA などに 組ませてもらい


今後も 使っていきたい 製品なので、 小さくなるのは 大歓迎


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これまで 一緒に 組み合わせて 使っている、 


プロポーション バルブや パイプも、 そのまま 

使える 設計なので  ナニヨリです


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今回、 ポリッシュ仕様 と  ブラック仕様が 到着。 


エンジンルームが 先細りで スペースが 狭い 

ファットフェンダーの 30~40年代の クルマや


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マスター シリンダーが アンダー フロアに 

設置されている 構造の

 
40~50年代の クルマなどに 重宝しそうです


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取り付け 第一弾は、 M本さんの 40 MERC ですかね


FUNK STA  4  LIFE  !!!!!!



[ 2019/10/08 12:00 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ドアの サイドガラス サッシに 合わせて

ボディ側の オープニング部分を 作り直し中


サッシは ルーフラインの 変更に 伴い


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アーチの 形状が 変わり、 長さも 約10cm 延長され

Bピラー側の 形状も 変わったので


ボディ側の Bピラーも 作り直しに なりまして
 

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ザクザクの フランケン 状態の Bピラーは 摘出され

新しい サッシ形状に 作り直し 進めまして


ドアや 屋根を 支える、 剛性の 必要な 部分なので


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ドアの 枠部分の 骨材は、 フロントは Aピラーを 通って

ファイヤーウォール、 フロアに つながっていき
 

後ろは リアの インナーフェンダーに 接続 されてまして


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ドアの オープニング部分を 再生したら、 


オープニングから 分岐した 裏骨は

オリジナル通りに 裏骨に 接続していき


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ドア オープニング と 裏骨の 再生が 完了。


最初に 設定した フロントガラス枠に 合わせ

Aピラーの 角度、 ドアの 傾き、 建付け、 


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チリを 確認しながら  フロントガラスと ドア周りを 

先行して 作り直したら、 次は バックガラスの 設定へ


切り離していた  ルーフ本体を ボディに 仮載せし


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フロントガラス、  サイドガラスの サッシとの

つながり、 ラインを 確認しながら、 


K藤さんの 理想の ルーフの ラインに するには 


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バック ガラスを どこまで 寝かせて

ルーフを 沈めていく 必要があるのか


固定しては 離れて見てと、 確認を 繰り返して


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要望の ラインに なったと 思ったら、 クルマの 周りを 

ぐるぐる しながら クルマを 色々な 確度から 見て 


クルマ 全体で見たときの ラインや、 バランス、 雰囲気を 確認。

 
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K藤さんに 「  こんな 感じで いかがでしょうか? 」

と、 沢山 写真を 送って みてもらい


ゴーサイン 出たので、 このラインで 製作を 進めていきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/10/07 15:22 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”  と

ヴィンテージ スラムド トレーラー、


予備検前に トレーラーの 通関証に 不備が 発覚し、、、、 


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誤りに 気付かず、 検査を 通したのは 税関 ですが

その後、 頑なに 通関証の 訂正を 拒まれ続け、、、、


税関で 通関証の 訂正に 多くの時間を 割かれまして


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あの手 この手で ようやく 訂正に こぎつけ、 

予備検査を 終えるまで  じつに 半年を 要しまして


役所で イレギュラーな事を やろうとすると 大変ですね。。。。


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名義変更用に 用意してもらってた 印鑑証明の 期限が 切れ、、、、


すったもんだ してる 間に スパイキーの 車検も 切れ、、、、

役所 遅い、 期限 切れる、 車検も 切れる、、、、 


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おまけに 台風が 続いてて、  沖縄に 送る 船が 

欠航続き で、 船の 予約が とれず、、、、

 
Y澤さんを 半年近く 待たせてしまい、 役所 と 

自然には  キレても 勝てまめんね。。。。。。


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スパイキーの 車検が 切れてしまったので、 

車検を 通しに行きましたら  


左後ろの ブレーキ 制動用不足で 不合格。。。。。


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乗ってて 全然 気になりませんでしたが


戻って ドラム ブレーキ 開けてみたら、   

ブレーキシューが ボソボソに なってまして


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ホイルシリンダーの シールが ダメになって 


ブレーキ オイル が 漏れ出て、 シューが

オイル 吸って、 制動不足に なったようで


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うーん、、、、、、 今回 車検 切れなかったら

気付かずに 沖縄に 送ってしまう とこだったので


あれやこれやと 納車が 遅れまくってる 不幸中の 


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幸いと 言っていいのか  悪いのか 解りませんが


こちらで 対策 できるうちに 気付けたので

後に 発覚し、 迷惑 掛けずに 済んで 良かったです


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ホイルシリンダー と ブレーキシューを 新品に 交換し

ブレーキオイルの エア抜きを しようと 蓋 開けたら


うーん、、、、、 リアだけ オイルが 真っ黒 でして


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ホイルシリンダーの 不良になった シールが

カスカスになって マスターに 回ったんですかね


マスター シリンダーと、 ブレーキ ライン内を 清掃し


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新しい オイルに 交換したら エア抜きし、 

無事 ブレーキの 制動不足も 解決。


スパイキーは ブレーキペダルの タッチが

 
gdhifyis (2)


gdhifyis (1)


効きはじめが ちょっと 深い 気がするので

タッチ 改善の 対策も しておく ことにして

 
最近 FITで 定番化 している、 カンチレバー式の


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ブースター ブラケットを 追加し、 ブースターも

トレーラー牽引しても よく 止まれる様に


8インチ デュアル から、 9インチ デュアルへ


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お陰で 軽く 足を 乗せただけで、 キキーッ! と

よく 止まるように なりまして


この 組み合わせが  タッチも 効きも 一番と 思います


gdhdggh (4)


ブレーキ 修理、 対策も 終えて、 準備 完了。


でも、 今も 台風が 来てて 船が 欠航らしく

うーん、、、、、 台風 それて~!


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/10/03 09:55 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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只今、 CHOP TOP の  やり直し 作業中。


K藤さんの 理想の ラインの ルーフに 合わせて

ドアの 窓サッシ部分の スキンパネルを 作り直し


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Aピラー、 Bピラーとの 角度、 傾き、 

建付け、 チリを 確認して いきまして


事前に 計測、 計算した 型紙に 基づいて


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サッシの 形状が 正しく 作れるように

治具を 製作して 作っているのと

 
サイドガラスの カタチ、 厚みに 合わせた 

 
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治具も 取り付け しながら 作っているので

ガラスと サッシの 建付け、 チリも 完璧。


まずは 助手席側の サッシを 先行して 製作し


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問題無い事を 確認したら、型紙を 反転して


全く 同じ 要領、 サイズ、 形状 で 運転席側の 

サッシ部分を 製作して いきまして


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この やり方だと 完全に 左右対照の 形状に 作れ

クルマも 正しい シンメトリーで 作れます


フロントガラスの サッシ と Aピラー の 作り直しに 合わせて


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ドアの スキンパネルを 作り直したら

次は その ドアの スキンパネルに 合わせ 


スキンパネルの 内側の 作り直しに 進みまして 


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折り曲げて 角を 作った 鉄板を 5枚 

張り合わせて 強度を 出している


複合材の ドアサッシは、 チョップラインが 変わり


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複合材は 溶接を 剥がして すべて 分離し

錆や 汚れを よく 落として 下準備 し


アメリカで 加工された ぐちゃぐちゃ の 部分と


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CHOPの ラインが 変わって 延長が 必要になる 部分、


Bピラー側の 形状が 変わり、 サッシの カーブの 

形状も 変わったので、 そこは 治具に 合わせ 


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オリジナルの サッシを 使う部分と、 ドアとの 

接続 部分に 綺麗に 連結できるよう


折り曲げや カーブ、 螺旋、 ラウンドを 再現して 


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新規製作し、 内側部分を 再生 しまして


スキンパネルの 内側部分の 作り直しを 終えたら

次は そのドア形状に 合わせて 


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ボディの ドア オープニング部分の 作り直しに 進みまして


まずは ドアサッシ との 当たりになる 面の 

一番 内側の 作り直しから はじまりまして


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ここは ボディの 梁で、 ボディ剛性の 

重要な かなめ部分なので


折り曲げて 角を 作った 鉄板を 4枚 と


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レインガーターも 張り合わせて 強度を 出してあり

こちらも とても 複雑な 複合材 でして


それも 一度 溶接を ばらして  全て 分離し


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作り直した ドアを 閉めた 状態にして


建付け、 チリ、 ドア ウェザーを 取り付けた時に

ゴムの 当たる面との チリなどを 合わせて


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ドア オープニング 部分を 再生 していきまして


一見 平行の オープニングに 見えても、 ドアの 内側が 

テーパーだったり、 アール かけながら 螺旋状に なっていたりと


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複雑な 形状なので、 それらも きちんと 再現しつつ、 


5枚で 構成される 複合材を きちんと 接合して

剛性も 再生できる 手順で 作っていきます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/10/02 09:58 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)