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ホーム > アーカイブ - 2019年09月

1937 LINCOLN  ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


ダッシュ ボード を  脱着式 に 加工 し

ゲージ類を 組み立て したので


fsterta (5)


車両に 取り付け、 配線 し直しまして

ダコタ に VHX化 させた ゲージは


アイボリー で アンティークな 感じですが

ナイトモード は こんな感じの 光り方で ございます


kjgtjkl (5)


照明を 点けないと 黒い 文字は、 夜には ホワイトに 光り、 

白い 針は、 夜は 赤く 光りまして


アイボリーの  文字盤は グレーっぽく 光ります


kjgtjkl (4)


HDX の ような、 大きな デジタル モニター は

37 ZEPHYR には 似合わないなと 見送り


小さ目の マルチ モニターを 埋め込んで もらいましたが


kjgtjkl (1)


時計、 ODO メーター、 スピード表示、 タコメーター、 

水温、 油圧、 0-400 と 何でも 表示できるので 便利  


やっぱり、 ゲージは 正確に 作動して、 夜も ちゃんと 

明るく 光る ゲージが 最高で ございます


kjgtjkl (9)


脱着式 ダッシュ への 加工が 終わったので


次は  当時物の  激レア アクセサリー、 

”  ベント フラップ ” の 取り付けへ


kjgtjkl (8)


数年 探して  やっと 見つけた ベント フラップは 

 
ガラスも 割れてて、  メッキの 状態も 悪く

部品の 欠品も あるのに、  超高額。。。。。。


kjgtjkl (7)


しかも CHOP TOP してるので、 形状が 合わず

全然 形 合わなくて  付きまめんの 刑 なので


通勤快速 ゼファー の サイドガラスの 形状に 合うよう 

加工して いくことに なりまして、、、、、、K藤 師範が。。。。。。。


kjgtjkl (3)


K藤 師範に 「  窓の 形状を 型紙だけ とっといて 」  と 言われ、 

原寸を 正確に 写した テンプレートを 作って しまえば


いちいち 現車 合わせ ではなく、 テンプレートに 基づいて 

K藤 師範の 工場で 加工 できるそうで


kjgtjkl (2)


普段 製品を 作っている 職人さんに してみれば、


正しい 設計、 正確な 図面が あれば、

その通りに 作れちゃんですから、 スゴイ もんですね


vxzbx.jpg

 
モノ作りは 計測、 計算、 設計 が 命。


今回も 得意の 丸投げで 申し訳ありませんが

首と 乳首を 長くして 待ちたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!




 
[ 2019/09/21 21:22 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (73)


アメリカで チョップ してあった クルマ ですが、


構造が 悪くて、 ガラス が きちんと 収まらず

このままでは  雨漏り、 風切音 酷いでしょうし


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溶接や 付け方を 見ても、  とても いい加減 なので 

強度も きちんと 確保 されてるとは 思えず 


このままでは、 強度不足で  ボディが 歪んでくるので


IMG_199kkiuu6 (64)


どんなに 綺麗で、 カッコいい 塗装を しても 

塗膜が 割れたり、  ガラスも 割れたり しますし


あっという間に ドアの 開閉が 悪くなるでしょうから 


IMG_199kkiuu6 (75)


そんな クルマに ならないように、 正しい 構造に 直しつつ


K藤さんの 理想の ルーフの ラインに 変更 していくので

一度 ルーフを 切り離して、 作り直して いきます


IMG_199kkiuu6 (76)


今の 造りの 悪い部分を 検証して、 どう 作り直していくか、


K藤さんの ラインに 合わせて ルーフを 作り直して いく際

どう 作れば そのラインで よりよい 構造になるか 検証し


IMG_199kkiuu6 (77)


どこで 切れば うまく 作っていけるのか 考えて

カットする ラインを 決めて マーキングし


ルーフの 切断 作業を 進めて いきまして


IMG_199kkiuu6 (78)


切断 作業は 全て ディスク サンダー で 行い

切断刃は 厚さ 0.8mm の 物を 使いまして


0,8mmの 刃で切ると、 ルーフの 面積から


IMG_199kkiuu6 (81)


刃の 厚み分の 0,8mmが 無くなるのも

きちんと 計算に 入れて  切断 部分を 選定。


フレーム も そうですが、 ボディも 誤差 1mm 以内で


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IMG_199kkiuu6 (80)


進められて いるので、 0,8mm も 大きく 影響するので

切断する際に 無くなる 部分も しっかり 計算しながら


ルーフが 切断され、 クルマから 降ろされまして
 

IMG_199kkiuu6 (82)


写真では ルーフの スキンパネル を 1周を 切って、 

パカッと とれたような 感じに なっていますが


実際の クルマは そんなに 簡単な 構造ではなく


IMG_199kkiuu6 (83)


裏側の 補強材や 骨などを 複合させて 強度を 出してあり


これまでの フロアや ひな壇を 再生する 際に

事前に 全部 分解し、 摘出して あるので


IMG_199kkiuu6 (89)


今回は Aピラー と 外周だけを 切断すれば

ルーフを 外せるように なっていた 次第です


無事に ルーフを 摘出し、 ボディだけに なりまして


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ルーフを 切ると、 ルーフで 前後左右を つないで 

ボディの 剛性を 出していたのが 解放されてしまい


靴を 買うと 入っている 箱が、 蓋を してれば 硬いけど


IMG_199kkiuu6 (86)


蓋を 外すと、 残った 箱が やわやわに なるように


クルマの ボディは ルーフを 切って 外してしまうと

残った 下のボディが ぼわっと 開いてしまいます。。。。


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そうなると 開いたり 歪んだ ボディは 直せないので、、、、


そうならないように、 室内に 幾重にも 鋼材を 溶接して

歪み防止の 治具を 組んであるのが お解り 頂けると 思います


IMG_199kkiuu6 (85)


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ルーフ を 摘出した 1940 ZEPHYRの ボディは、 

コンバーチブル みたいに なりまして 


どう リチョップ していくのか 楽しみです


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/17 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK


現在、 カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップ中


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オリジナルの フレームを 利用する

MUSTANGⅡ KIT と 違い、


ファイヤーウォール下で フレームを 切断し


iirtyuikjdrtyuil (7)


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先端 全て 新しい フレーム に 差し替える STUB化 は、 


現在の ホイールベース、 トレッド、 ラジエーター位置など

ジオメトリを 計測したのち、 製作するので


iirtyuikjdrtyuil (2)


iirtyuikjdrtyuil (3)


正しく 計測する 方法と 理屈、 経験が 必要なので


FATMAN ディーラーで 経験 豊富 で、

なおかつ  溶接が うまい SKOTYに 依頼


iirtyuikjdrtyuil (1)


「  あいつ、 ちゃんと やっとるけの !?


   見とらんからって サボっとる ようだったら、 

   たま とりに いくけ、 よう 言っといてくれ! 」


iirtyuikjdrtyuil (5)


と、  Y室さん が 怒ってるので  連絡してみたら


「  全然 やってない 」  と 言ってましたが、、、、、

広島の ゴルゴが たま とりに 行ってしまうので


iirtyuikjdrtyuil (8)


Y室さんには 「  もう少しで 終わると 言ってました 」

と  伝えて おきまして、、、、、、


Y室 BUICK プロジェクト、 心が痛いですが  楽しみです。。。。。。 



[ 2019/09/16 12:10 ] 56 BUICK  * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

従業員



 FIT、  従業員 募集 の  お知らせ です


勤務地    埼玉県 南部、  東京 23区内

職務内容   車両、 機械 の  整備 ・ 修理 ・ 検査 等

休 日     日曜、 他  応相談


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待 遇    経験・資格 などにより、 優遇

        技術レベル 、勤務状況 などにより、  随時 昇給。


        社会保険  年金、 労働保険、 雇用保険  完備、 

        有休休暇制度、 マイカー通勤 可


Belair-09-e1431969838251.jpg


自動車 整備、  機械 整備、  電気 技師、 溶接、 金属 加工等、   

経験 や、  資格 が ある方は  優遇 しますが
  


資格、  経験 なくても、  やる気 が あるなら  

OK ですので、  遠慮 せずに  連絡 ください


acid-2.jpg


申し込み、  お問い合わせ は、  下記 まで  御連絡 ください

048-933-9703   info@el-classico.com


やりがいの ある 仕事、 よい 職場と  思います。

一緒 に 頑張ってくれる方、  お待ちしております !



[ 2019/09/14 16:47 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH RAM化、

コンチキット 取り付け 担当 させて 頂きまして


poiytttukk12 (8)


FITECH の トンネルラム KIT は、 

初セットアップの 試みだったので


納車後も 乗ってもらいながら 設定を 煮詰めたり


45665665 (5)


猛暑の中 渋滞に はまると、 エアコンの 効きが

悪くなるので、 水温 管理を 変更 したり


路上で 燃料ホースが 破損したり、、、、、 と


45665665 (1)


迷惑 掛けることも 起きて しまいましたが

その後は 絶好調です とのことで ナニヨリです


「  毎年 進化させて、 毎年 HRCSに 出す 」  

という、 K上さんの スタイルに  合わせて 


poiytttukk12 (22)


エアサス、 ACCUAIR の セットアップから はじまり


リア 4リンク、 チューブラー ア-ム、 ドロップ スピンドル化、 

ブレーキ アップグレード に、 ホイール交換


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ハーネス引き直し、 FITECH化、 エンジン ディティール、 

へダース、 マフラー引き直し、 レイクパイプ製作、


ガンスポ、 エレクトリック アイ、 アウトサイド バイザー取り付け


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OG コンチキット 取り付け、 フロントバンパー レイズド、


フロア シフト化、 チルト コラム 変更、

各ペダル位置を カスタム したり、


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3年間、 様々な カスタムを 担当させて 頂きまして

気が付けば、 もう ほぼ フルカスタム ですね。


フィットで フルカスタム や フルリメイク させてもらった 


tlo7g90tg (5)


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車両にだけ 貼っている El-CLASSICO メダリオン を 

是非 貼ってください と  お渡ししまして


後日、 K上さん が  「 付けたよ~ 」 と 写真 送ってくれまして


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今年も 進化した  55 CHEVY を HRCS 2019 に 

エントリー したので  楽しみです


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA! K上 さん!!!!!!!




[ 2019/09/14 09:59 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (58)


修復 作業 は、 腐食したり  痛んでいる 部分と

以前に 修理した 跡が あるものの
 

直し方が 悪かったり、 作りが 悪い部分を 直していますが 

ボディ の ボトム、 フロアは ほぼ 全滅、


IMG_199kkiuu6 (59)

  
フェンダー や クォーター、 ドアも 全部 作り直しになり
 

ルーフも  チョップ トップの 造りが 悪く、 K藤さんの 

理想の ラインとも 違うので、 チョップも やり直しと なりまして


IMG_108111222241.jpg


クルマの ボディは、 強度を 出すため、 袋状や 何枚も 

張り合わせた 複合パネルにして  強度を 出しているので


修復 部分や 作り直す 部分だけではなく、 そこに 付随する 

パネルや 補強なども 一度 分解し、 摘出が 必要になり


IllokjiuhMG_1014 (1)


組みあがっていれば 1台の クルマの カタチに なりますが

スキンパネルの 裏側まで 分解していくと


袋状に 張り合わせてある パネルや、 裏骨、 ブレースと

2倍も 3倍もの 物量、 面積に なりまして 


IllokjiuhMG_1014 (2)


溶接するときに、 錆や 塗装が 残ってると はじいてしまい

きちんと 溶けないので、 仕上がりも 悪く なってしまいます


なので、 分解したら 組み戻す前に 古い 塗装や 錆を 

綺麗に 落として おかないと いけず、 


IllokjiuhMG_1014 (4)


表側だけの 総剥離なら まだしも、  室内全面、 パネルの 

裏側や 剥がした パネルの 表裏まで 綺麗に していくと 


クルマ 2~3台分の 面積になり、 ものすごい 仕事量 なので


IMG_199kkiuu6 (62)


毎日 毎日、  みんなで ひたすら 錆、塗装 落とし作業。。。。


肉厚の物や 新しい部品なら、 ブラストで あっという間ですが

ボディパネルは 薄いので 歪んだり、  腐食してる部分は


IMG_199kkiuu6 (66)


穴が空いて 無くなって しまうので、 具合を 見極めながら

地道に 人の手で やっていくしか ありませんで、、、、


古い クルマの カスタムや レストアは、 派手に 見えても


IMG_199kkiuu6 (67)


地道に 地味な 作業の 積み重ねですね。。。。。


毎日、 みんな 汗だくで、  顔や服、 鼻も耳も 穴という

穴 全てが 錆びだらけな 日が 続いてますが


IMG_199kkiuu6 (69)


S庭 師範の  「  よし、 これから 切りましょう 」 の

掛け声で  みんなの テンションが 上がりまして


アメリカで チョップ してあった クルマ ですが、


IMG_199kkiuu6 (63)


溶接や、 構造が 悪いのと、  K藤さんの 理想の 

ルーフの ラインに 変更 していくので


一度 ルーフを 切り離して、 作り直して いきます


IMG_199kkiuu6 (60)


今の 造りの 悪い部分を 検証して、 どう 作り直せば いいか、


K藤さんの ラインに 合わせて ルーフを 作り直しますが

今の ルーフの 使える部分は 利用していくので


IMG_199kkiuu6 (61)


どこで 切れば うまく 再利用 できるのか 考えて

カットする ラインを 決めて マーキングし


ルーフの 切断 作業が 始まりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/13 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


huyudi (22)


インナー フェンダー と ロッカー レール を 接合する 

部分の 腐食を 摘出し、 3重 構造で 袋状に なっている 


一番 外側の パネルを 作り、 接合して 仕上げ しましたら

 
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ボディ と フード の チリは あっているけど、

ボディ どうしに 段差が出来てる 部分が ありまして


当時の プレス 精度では これが 限界だったのか
 

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恐らく メーカー製造時 からの 段差 と 思われますが

はんだを 盛って 仕上げて あったので


そこも 板金して、 チリを 合わせて いきまして


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ドアポスト 部分と、 フェンダーの アーチ部分は


ドア と フェンダーを 取り付けて、 それらとの

ラインや チリを 合わせて パネルを 製作。


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丸い ボディ なので、 どこも 平らな 面がなく


ここも 螺旋状に なっていながら、 U字型 の

逆アールという 複雑な 形状で  いちいち 大変。


IMG_199kkiuu6 (51)


溶接する 部分を 熱歪みが 出づらいよう


溶接を 角で 付け合わせ できるように 
 
切る 部分も 考えて 切開 してますが


IMG_199kkiuu6 (52)


それでも  より 熱歪みが 出づらい 溶接方法で

細心の 注意を 払いながら 接合していき  


これで フロント ボディの パネル接合が 完了 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/12 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (10)


ドアの 再生 作業を 進める 前に


運転席側 の ドアの 閉まりが 悪く

何が悪いのか 調査 進めて いたら、 


IMG_199kkiuu6 (11)


ドアを 閉めたときに ボディ側で 受け止める

”  キャッチ ”  部分が  正しく 機能 しておらず


外して 確認しようと しますが、 80年物の 構造なので


IMG_199kkiuu6 (12)


キャッチ は ボディ 製造時に ポスト部分の

パネルに 組み込んで リベット留め したのち、 


他の パネルと 張り合わされ、 袋状の 中に ありますが


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それを メンテ したり、 交換で 取り出すための

サービス ホールが 設けられて いないので、


袋の中の ネズミ状態で、 八方塞がりに なってまして、、、、、


IMG_199kkiuu6 (13)


製造時は、 将来 キャッチを 交換するなんて 

考えてない 造りだったみたいで ナニヨリですが


壊れたままには 出来ないので、 どこでもドアを 使って 侵入。


IMG_199kkiuu6 (15)


は、 ウソですが、、、、、  キャッチを 外して 取り出せるよう 

後ろ側に サービス ホールを 開けて 


リベット を 壊して、 摘出することと なりまして


IMG_199kkiuu6 (16)


キャッチ を 取り外して 点検 してみると、 


スプリング が 劣化し、 折れてまして、 

スプリング機能が 無くなった 影響で


IMG_199kkiuu6 (17)


ガイドが 正しい 位置に なくなったので


ドアの 開閉の度に ストライカーと 当たってたのか

片側が 削れて 小さくなって しまってまして  


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これでは 正しい 開閉が できないので


ガイドを 肉盛りして カタチを 再生し

スプリングも 新しいものに 交換 しまして


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今後も メンテナンス や 交換が 出来るよう

リベット留め から ボルト止め 構造に 変更。


キャッチの 後ろに 開けた サービスホール には 


IMG_199kkiuu6 (21)


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ビス止めの 蓋を 作って、  いつでも 簡単に 開閉して、 

キャッチに アクセス できるように なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/11 09:47 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

ビック プロジェクト を 進めて もらってまして


IMG_10dewew38 (1)


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装製作 作業中。


リアシートが 完成したそうで、 30~40年代 特有の 


IMG_10dewew38 (4)


ホテルブレッドの ような、  厚くて 丸みのある 形状と 

ソファーの ような 座り心地の 再現を お願い しまして


送っていただいた 写真を見ると、 完璧 ですね


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天張り と ひな壇の 製作も 進んでるようで


天井は 前後にも 左右にも 丸みを 帯びた 

球体状 に なってる ボディ なので


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張ると 丸くなるように 作るのは すごい 難しそうです。。。。。


型紙を とって 生地を 切り出して、 縫い合わせて

天張りの 骨が 歪んでたのも、 修正 していただき


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天井の 張り込みが はじまりまして、 


しわを とりながら  張り進めていただき、 

お見事、  パリッとした  天井が 完成。


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この後も、 ひな壇、 ドアパネル、 フロント シートに

トランク、 カーペット と 内装 製作 が 続くので


それぞれの 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!




[ 2019/09/10 11:47 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


フェンダー、 トランク を 塗装 してもらう 際

ダッシュ も 脱着式 に 加工 したので


201904062kk33314d61 (1)


僕の へっぽこ 溶接 で 歪みまくりましたが


歪みを 叩いて 直す 板金 技術 なんて

持ち合わせて いませんので


201904062kk33314d61 (2)


Mり さんに 塗装前に 板金して 修正 してもらい

面出し、 塗装まで やって 頂きまして


オリジナル ゲージ を  ダコタ デジタル に 送って、 


fsterta (9)


文字盤 や フォント は オリジナルと 同じように、


スピード メーター は マイル から  キロ表示へ

アンペア計 を ボルト計に、 時計を 


201904062kk33314d61 (15)


201904062kk33314d61 (14)


タコメーター に 変更し、 配置も  僕の 見易い 

配置に 変えた ”  僕仕様 ” で 作ってもらった


1937 ZEPHYR用 の カスタム VHX ゲージ も


201904062kk33314d61 (12)


これまでは 脱着 作業が 凄く やりづらかったので


ダッシュ に スタットボルト を 溶接し、 ゲージに

ブラケットを 作って 取り付けし、 変更 しまして


sfgfcvsf (20)


両膝の 手術を したり、 リハビリ中 だったりで

組み立て作業が 全然 出来て いませんでしたが


物を 持って 動けるように なってきたので

  
fsterta (2)


普段は 忙しく 作業を 進めている S庭 道場 の

手伝いをして、  作業の 邪魔に ならないように


休みの 日曜日に 出てきて 組み立て しまして


fsterta (3)


fsterta (1)


加工と 塗装のため、 ダッシュ周り を 分解してから 

かれこれ 半年 経ってしまったので


うーん、  どう 組み立てるのか 忘れまして、、、、


fsterta (5)


取り外して 保管していた パーツ は 小分けにして

袋に 入れて、 どれが 何の ボルトか 書いておきましたが


それを どこに しまったか 忘れたので、 元も子もないですね、、、、


uhugyfyfyu (2)


ここ掘れ ワンワン、  そこ掘れ ワンワン しながら

あちこち 探して 掘り起こしながら、  


ナンとか 記憶を たどって 組み立て しまして


fsterta (7)


グローブ ボックスを 閉めたときの ストッパーの 

ゴム バンパー だけ 見つからず、 仮組みに、、、


そういえば、 Mりさんの 55 FORD の 点検してたら


uhugyfyfyu (1)


グローブボックス に ゴムバンパー が 付いてないや 

と、 使ってしまった 記憶が、、、、、


暑いので、 ビール 進むが  作業は 進まず。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/09 11:20 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937  LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


フェンダー、 トランク を 塗装 してもらう 際

ダッシュ も 脱着式 に 加工 したので


201904062kk33314d61 (1)


僕の へっぽこ 溶接 で 歪みまくりましたが


歪みを 叩いて 直す 板金 技術 なんて

持ち合わせて いませんので


201904062kk33314d61 (2)


Mり さんに 塗装前に 板金して 修正 してもらい

面出し、 塗装まで やって 頂きまして


オリジナル ゲージ を  ダコタ デジタル に 送って、 


fsterta (9)


文字盤 や フォント は オリジナルと 同じように、


スピード メーター は マイル から  キロ表示へ

アンペア計 を ボルト計に、 時計を 


201904062kk33314d61 (15)


201904062kk33314d61 (14)


タコメーター に 変更し、 配置も  僕の 見易い 

配置に 変えた ”  僕仕様 ” で 作ってもらった


1937 ZEPHYR用 の カスタム VHX ゲージ も


201904062kk33314d61 (12)


これまでは 脱着 作業が 凄く やりづらかったので


ダッシュ に スタットボルト を 溶接し、 ゲージに

ブラケットを 作って 取り付けし、 変更 しまして


sfgfcvsf (20)


両膝の 手術を したり、 リハビリ中 だったりで

組み立て作業が 全然 出来て いませんでしたが


物を 持って 動けるように なってきたので

  
fsterta (2)


普段は 忙しく 作業を 進めている S庭 道場 の

手伝いをして、  作業の 邪魔に ならないように


休みの 日曜日に 出てきて 組み立て しまして


fsterta (3)


fsterta (1)


加工と 塗装のため、 ダッシュ周り を 分解してから 

かれこれ 半年 経ってしまったので


うーん、  どう 組み立てるのか 忘れまして、、、、


fsterta (5)


取り外して 保管していた パーツ は 小分けにして

袋に 入れて、 どれが 何の ボルトか 書いておきましたが


それを どこに しまったか 忘れたので、 元も子もないですね、、、、


uhugyfyfyu (2)


ここ掘れ ワンワン、  そこ掘れ ワンワン しながら

あちこち 探して 掘り起こしながら、  


ナンとか 記憶を たどって 組み立て しまして


fsterta (7)


グローブ ボックスを 閉めたときの ストッパーの 

ゴム バンパー だけ 見つからず、 仮組みに、、、


そういえば、 Mりさんの 55 FORD の 点検してたら


uhugyfyfyu (1)


グローブボックス に ゴムバンパー が 付いてないや 

と、 使ってしまった 記憶が、、、、、


暑いので、 ビール 進むが  作業は 進まず。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!


[ 2019/09/09 09:28 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (23)


先日、  クォーター パネル 製作 の

修復 作業 の 様子を  書きましたが


写真 もらったので、 少々 追加 掲載。


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アール や ふくらみ、 カーブ を 再生する 

テンプレート に 合わせながら、 


イングリッシュ ウィール で 成型 していき


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一枚 の 平らな 鉄板 から、 クォーター パネル を 

新しく 作って いきまして、  


基準点 や ボディ との フィッティング を 厳しく チェック


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クォーター パネルの 上と、 トランク の

間の 部分も 腐食 しているので


作り直す 部分の ボディ を 切開 したら


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鉄板 を 切り出して、 新しく アール や 

ふくらみ、 カーブ を 再生 していき
 

イングリッシュ ウィール で 成型 していき


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ボディ との フィッティング を 厳しく チェック したら


溶接の 熱歪みの 影響を 考慮し、 クォーター パネルとの 

接合 部分を 先に 溶接 し、 合体 させまして


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続いて クォーター パネル と ボディ を 

接合していきますが、  隙間 が 大きいと、  


溶接する 時間が 増えて 歪みやすく なるので


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パネル は 少し 大き目に 作っておき


ボディの 接合 部分に 合わせて ケガキを 入れて

実寸 サイズに 擦り合わせ していきまして


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接合する 面と、  ぴたぴた に  擦り合わせて


溶接 は、 コンマ 数秒の 点付けで 付けれるように

事前に しっかり 準備し、 歪み対策。
 

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御覧の通り、 ボディを 切開した ライン と

作った パネルの 淵の 隙間が 


目を細めて、 よーく 見ないと 解らないほど  

 
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鉄板 どうしの 隙間が無い 状態まで、 それぞれの 

カタチを 合わせてあるのが お解り頂けると 思います


アール や ふくらみ、 カーブ が 複合している


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複雑な 形状の パネルを、  全周 ぴったりに なるよう 

作るのが どれほど 難しいかは 


ご想像の 通りですが、  そこまで 形を 合わせないと


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本溶接の 際に、 溶接する 時間が 長くなり、


結果、 熱が 入り過ぎてしまい、 せっかく 作った 

パネルの 形状が 変わって しまうんですね


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熱歪み に 最新の 注意を 払いながら、 


ボディ と  クォーター パネル、 トランク、 

インナーフェンダー を 本溶接 が 完了


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/07 17:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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先日 に、  トランク と  ドア の 

スキンパネル を 剥がしての


修復 作業 の 様子を  書きましたが


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写真 もらったので、 少々 追加 掲載。


トランク の スキン パネル は、 リリース ハンドル や 

トリム を 外して 埋めたあとが ありますが

 
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穴埋め した 部分の 板金が いい加減で

ぼこぼこの まま、 パテが 盛ってあったので


板金 して、 綺麗に 直したいのですが

 
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表の スキンパネル と、 裏側 の 裏骨を 

張り合わせて あったり、 裏に 補強が入ってるので


全周 の スポット溶接を 剥がしていき


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トランクの 表と 裏が 分離 されました


スキンパネル と 裏骨は、 外周と ハンドルの

裏の 補強部分だけ  溶接 してあるので


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表と 裏の 板が  バタついたり、 鉄板どうしで

こすれて 音が出たり、 削れないように、 


間に 挟んである インシュレーター パッドは


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80年もので たっぷり 熟成 されてまして、、、、


剥がすと パッドが 吸った 湿気 などで

鉄板は 前面 錆だらけ ですね。。。。


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トランクを 開閉するときに、 力が 掛かる 

リリース ハンドルの 裏にある、 


補強も  スポット溶接を 剥がして 摘出し


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スキンパネルだけの、 1枚の 鉄板に したら 

これで ようやく 板金が 出来るように なりまして


事前に 錆や アンダーコートを 綺麗に 落とさないと 


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溶接が 綺麗に 付かないのと、 凹みや 傷が 

見易くなるので、 よく 掃除してから  板金に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/06 19:35 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955  FORD  F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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Mり さんに オーディオ の 取り付けを 頼まれたときに 

「  バックモニター も 宜しく! 」 って 言われまして


でも、 視界良好で よく見えますけど!? と 言いましたが


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娘さん も 乗りたいんだそうで、  安全の ための

追加 装備の ようで ナニヨリ です


僕自身、  バックモニターを 付けた どころか


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付いてる クルマに 乗ったことも なかったので


どんなのが あって、 どう 付けるのか 調べてたら

今は 結構 いろいろ あるんですね


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センター コンソール 作ったり、  ダッシュ に

モニター を 埋め込んでたら  大変 なので


”  ミラー型 ”  なるものを 採用 してみようと 思いまして


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モニター機能を 内蔵 している ミラーに 組み替える 訳ですが

今の ミラーに 縛って 被せる 後付け タイプ だと 超ラクチン


でも、 半端ない 後付け感に 心が 痛むのと、、、、、


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ミラーから 配線が 沢山 出入り してしまうのも

ごちゃついて 違和感で 心が 痛むので、、、、、


出来るだけ 後付け感がでない、 配線が 少ないのを 注文。

 
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今の ミラーに 重ねて 縛る 付け方は したくないので、 

縛らない 取り付けの ミラーを 探してみると


純正ミラー と 台座から 交換する タイプに なりまして


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最近の クルマの ルームミラーは、 ガラスに

貼り付ける 構造が 主流 なのか


他に 使えそうな ミラー型 モニターが みつからないので、 


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ガラス 貼り付け タイプを 分解して、 F100 の

ミラー ブラケット と 合体 できるように 加工し


オリジナルの 位置と 変わらないように 取り付けまして 


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カメラの 信号線 や モニターの 電源など 

ハーネスを 1本だけ 接続 しますが、 


F100 は ミラー ブラケット付近が メタルなので


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配線を 7~8cm 隠しきれない エリアが ありまして


窓ゴムの 下に 配線を 挟んでいけば 見えないように 

取り回せますが、 雨漏りの 原因になるので、 却下。


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メタル ボディ で 配線を 隠せない 一部分だけ 

表に 出てしまいますが、  


そこは やむ得ないと  勘弁して いただき、 


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あとは 内装の 天井を 一度 剥がして、 


天井裏にで 配線して 見えないように していき

出来る限り、 後付け感と、 違和感 が 出ないように 


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頑張って 取り付けましたら、 モニターを 起動させて


実際に 後方の 写り込みを 確認しながら

カメラの 位置は どこだと 良く見えるのか 検証 


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カメラも 目立たず、 後付け感が 出ないところで


一番 よく 見えるのが  リアゲートの 下でしたが

取り付ける 土台になる 部分が 無いので


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鉄板を 切り出し、 マウント ブラケットを 製作 しまして


ブラケットは 後に 視界を 変えたくなった時にも、 

ブラケットの 角度を 変えれば、 カメラの 角度を


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簡単に 変えられるように 作って おきまして

バックカメラ を 取り付けし、 室内まで  配線 しまして


クラシックカーに バックモニター なんて 無しでしょう!?


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という 意見の方も いると 思いますが


かくいう 僕の 37 ZEPHYR も  CHOP したり

ミラー 付けてないので、 後方 視界が ゼロに 近く  


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乗ってると 周り 見えなくて 怖いなと 思うこと、 ほぼ 常時、、、、、


事故を 起こして 人さまに 迷惑 掛けることに なったり

怖いなと 思いながら  乗ってても 疲れるので、 


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解らないように こっそり バックモニター 付けれるなら


アリだな と いうのが、 今回 バック モニターを

取り付けしてみて 思った、 正直な ところです。。。。。


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最近 の 後付け バックモニターは 価格も 安いわりに

映りも 綺麗で、 夜でも とても 見やすかったので


安全面で、 とても 重宝しそうな 気がして なりません


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/03 17:01 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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40 ZEPHYR の ボディ で、 恐らく 一番 

複雑な 形を している 部分なので


最も 再生が 難航 した、 クォーター パネル が


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カタチ に なって、 張り替え されまして

次は ドア と トランク の 再生に 進みます


トランク は、 ハンドル や ベゼル を 取り払い


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スムージング して ありましたが、 外して 空いた 

穴は  いい加減に 埋めて あったり


他の 傷や 凹みも 沢山 残っているけど  


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そのまま パテを 盛って 埋めて あったので、

それらも  直しながら、 進めて いきます


表の スキンパネル の 傷を 板金 するには


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裏に ドーリー を 当てて、 ハンマーで 叩いたり、 

エアー ハンマー で 修正して いきますが


トランク フード は スキンパネル と 裏の 補強で


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袋構造に なっていて、 裏側に アクセス できないので

スキン パネル を 剥がして、 分離 しまして


板金後、 また スキンパネル を 戻して してしまうと


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袋の 内側に なって 触れなくなる 部分は


今のうちに アンダーコート や 錆を 落とし

綺麗に したら、  錆止めを 塗って おきます


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ドアの スキンパネル は、 下半分 が 腐食 して 

過去に 穴を 埋めた 跡が 見受けられますが、


直し方が いい加減で、  形も 状態も  悪いので


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スキン パネル は  丸ごと 新しく 製作し 

1枚物 で 張り替え と なりまして


ドア の 裏側は、 腐った部分を 切り落とし、 再生 


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ドア も スキンパネル を 剥がして 分離したら 


錆落とし用の 道具を 駆使して、 裏側 部分 の 

アンダーコート や 錆を 落として いきまして


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ブラスト屋さんに 頼めば  あっと いう間 ですが、


ブラストだと、 変形したり、 寸法 変わったりするので

状態を 確認しながら、 地道に 掃除 しまして  


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錆止 処理を したら、  接合前の 下準備が 完了。


スキン パネル は、 クォーター パネル と

フロント の ピラー部分 の 再生を 終えて


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それらとの 建付け、 チリ を 確認しながら


事前 に とっておいた 形状を 記録した

テンプレート を 基に  新規 製作。


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S庭 師範 と  Sたろう くん で  1枚 の

大きな 鉄板 を 切り出して 


イングリッシュ ウィール、 エアハンマー などを 駆使し


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複雑な 形状の スキンパネルを 作って いきまして


形が 複雑なので、 1枚物 は どこか ちょっとでも

失敗すると  使い物に ならなく なるので 


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失敗する リスクが 高く、 パネルを 小さく 分けて 製作し、  

最後に 接合すれば 容易に 作れますが


それだと 溶接の 熱歪みが あちこちに 出てしまい

 
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ドアなどの 大きな面だと、 その歪みを 取り切れない 

可能性も あるので、  作る 作業は タイヘンですが、 


結果的に 仕上がりが 良い、 1枚物で 頑張って おります


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/02 15:06 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)