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ホーム > アーカイブ - 2019年09月

1955 F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


gjkfhglj;hkjl (6)


IuehMG_1323 (2)


室内 で 作業を して、  ドア を 開けて 外に 

出ようと したら、 インテリア ハンドル が 空回りして 


ドア が 開かず、 外に 出れません の 刑。


gjkfhglj;hkjl (4)


ドア、 ガラス ともに 社外品 の ビレットの 

ドア ハンドル が 装着 されていましたが


スプライン を 嚙合わせる 構造 ではなく


gjkfhglj;hkjl (5)


イモネジ を 2方向から 締めこんで、 押さえるという 構造なので

使ってるうちに  柔らかい アルミは 削れてしまい


いずれ イモネジが 効かなくなってきて、 空回り しだして しまいます


gjkfhglj;hkjl (7)


これでは 取り付けし直しても、 また しばらく すると 

同じように 空回りして 開きませんに なるので


この ドアハンドルを 使うのは もう やめて、

オリジナルの ドア ハンドルに 交換することに。


gjkfhglj;hkjl (8)


そういえば、 以前も こんなの あったなー と 思ったら、 


54 WAGON でも  同じ 症状になったので

ビレット製は 取り外して  オリジナルに 変えてまして


IuehMG_1323 (4)


今回の F100も、  全部 オリジナルの 

クローム ハンドルを 取り寄せて 交換へ


外した ビレットハンドルは、 ごみ箱に 捨てて

さっさと、 組み替えようと 思ったら


IuehMG_1323 (3)


アルミに 鉄の イモネジ 使ってるので

くっちゃって、 イモネジ 外れませんで、、、、 


ドアパネル すれすれの アルミパーツ なので
 

IuehMG_1323 (1)


養生して 慎重に 切断して 外すことになり、、、、、 

たかが ドアハンドル 交換なのに、 タイヘン。。。。。


ドアハンドルを 変えたら、  ヘッドライトは LEDで


IhhijijoMG_1327 (6)


と 言われてるので、  S庭 師範 や  55CHEVY の

K上さん が 使ってるのと 同じ バルブを 取り寄せまして


でも、  今は ヘッドライトが シールド ビーム なので


IhhijijoMG_1327 (4)


ライト 本体 も 交換して、 LED バルブを 装着。


簡単に 取り付けできて、 ちゃんと カットラインも 

出るので、 車検も OK ですね


IhhijijoMG_1327 (5)


そんなこんな してるうちに、 ナンバーが 付きまして


いよいよ 公道、 高速道路を 走らせながらの 

点検と 試運転に 進みまして


20190926095047af7_LI.jpg


アメリカで 製作後、  メーターは 僅か 200マイル しか 

進んでいない 状態で 売りに出されていた クルマ なので


完成してから、 それなりに 走ってる クルマ だと 駄目だしと


201909260950496c9_LI.jpg


不具合が あっても、 手直しを 終えていると 思いますが 


フルカスタム してる クルマ なので、 手が入っている 部分が 

沢山ある分、 良い クルマに 仕上がってる 期待の 反面、 


IMddfG_1473 (3)_LI


組み方が 悪いと  故障や トラブルに 繋がる 部分も

沢山 あると いうことに なるので


完成後  200マイル と ほとんど 走ってない ようなので 


IMGfwfwe_1483 (1)


症状や 不具合に 気付いて ない部分も あると 思うので 
 

オーナーの Mさんには、 よく 走らせて 点検 してから 

納車 しないと、  色々 不具合 出そうと 話 してまして


IMGfwfwe_1483 (2)


公道を 走らせて  テスト はじめたら、 案の定

出るわ 出るわの 不具合 オンパレード はじまりまして、、、、、、


燃料計は 1/4 を 示していましたが

道の 真ん中で ガス欠し 停まりまして、、、、、


IfsgfsgsdfMG_1447 (1)


燃料計 が 正しく 動かない 調査のため

燃料タンク内の 燃料を 一度 すべて 抜きとりし


20Lづつ 入れていき、 燃料計の 作動を チェック
 

IfsgfsgsdfMG_1447 (2)


メーターの 動きが おかしいので、 タンクから センサーを 外し


抵抗値を 計測、  センサーも、 配線も、 アースも 

全部 チェック しても 特に 異常が 見当たらず


IfsgfsgsdfMG_1447 (3)


燃料タンク も センサーも メーターも 新品 組んだようですが


センサーを 組む 向きが 間違っており、 フロート が

タンク内の 吸い上げ パイプに 当たって 作動不良。。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (6)


電動ポンプの 位置も ちょっと 高めに 取り付け されてたので

位置が 高いと、 ポンプ本来の  ”  押し ”  ではなく、 


”  吸い ” で 使うことになり、  性能や 寿命に 影響するので


IfsgfsgsdfMG_1447 (7)


低い 位置に リロケートし、  防水の 電動ポンプ ですが

タイヤ ハウス内なので 飛び石 などでの 破損に 備え


鉄板を 切り出して、 燃料ポンプ ガードを 製作し

アンダーコート 塗って、 取り付け しまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (12)


路上を 走ってたら、  ブレーキオイルの 臭いが するので

下 見たら、ブレーキ フルード 漏れてまして、、、、、、


慌てて 戻って 調べたら、 マスター シリンダーの

蓋の ガスケットの 合わせ面から 漏れてまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (9)


路上の バンプで 車体が 揺れると、 マスターシリンダー内の

ブレーキオイルの 油面が 揺れて、 漏れるようです


ガスケット、 キャップの 見た目に 異常は ありませんが

交換したら 症状は 改善 されまして


IfsgfsgsdfMG_1447 (10)


新品なのに 品質 不良で ダメという、 社外品 あるある ですね。。。。。 


路上の バンプでは、 車体が 沈むと マフラーが デフに 当たり、 

ガツガツ 言う 症状も 発覚し、 デフまたぎ の マフラーも 作り直し。。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (11)


恐らく リフトで 上げた 状態で、 デフが 下がった 時の 

クリアランスを 見ながら マフラー 作ったと思われ、 


車体が 沈み込んだ時の 想定を 見誤ったのと 思います。。。。


IfsgfsgsdfMG_1447 (8)


燃料計 が 動かなかった メーター は 油圧計 も 

動いたり、 動かなく なったり してまして。。。。。


抵抗器を 使い、 メーターと 配線を 点検したら センサーの 

不良と 判明し、 こちらも 新品なのに 製品不良、、、、


IMddfG_1473 (5)


スピード メーター の センサーの 付け根から 微量ですが

オイル漏れ してるので 直そうと したら、


センサーの 軸シャフトが 型崩れ してて、 こちらは 組付け不良。

シャフトの 動きも 渋いので、 スピードメーターが 

 
IMddfG_1473 (2)


スムーズに 動かない 症状に つながるので


新品 部品の 在庫が 無かったので、 取り急ぎ

通勤快速 ゼファーのを 外して 移植と なりまして、、、、 


ワイパーも 動かなくて 調べたら、 スイッチの 取付 不良。。。。。


IMddfG_1473 (6)


これまでの バックモニター や オーディオ取り付け、 

LED化 といった 楽しい 作業から 一転


まだまだ 駄目出し、 不具合 探求 続きます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/30 11:37 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”、


先日 来店 頂き、  プランニングの 相談を して

ダッシュ周り を  リメイク することと なりまして


IhhijijoMG_1327 (16)


スピードメーターは、 C4 オートマに 載せ替えてるので

ケーブルの 端末形状が 異なり、 接続できず、、、、、 


水温系は フラットヘッド用の デュアル センサー は

351C エンジンには 付かないので、 未接続。。。。。。


IhhijijoMG_1327 (15)


アンペア計、 燃料計は  オリジナルの 6V仕様から


12V化 したのと、  燃料タンクも 違う 車種の物を 

使っているので、 センサー値 合わず、 作動せず、、、、


IhhijijoMG_1327 (19)


と、 オリジナルの ゲージ類は 全て 動かないので

ダコタ デジタル で VHX化 することに しまして


ダコタデジタルに 希望の カスタム内容を 伝えたら、 

オリジナル ゲージを ダコタ社に 送りまして、 


IhhijijoMG_1327 (17)


文字盤は オリジナルの アイボリーから 黒に 変更し

フォントを 変えつつ、 文字色は 黒を 白に 変更


そんな リクエストに 合わせて、 デザイン画を おこしてもらい

内容を M本さんと 確認し、 校正 しまして


IMoufotuodiG_1439.jpg


オリジナル だと、  トリップメーターと 距離計が 2段ありますが

  
ひとつを マルチモニター化にして、 下段は デジタルの

時計を 埋め込んで もらいたいと 伝えたら


2015y03m28d_201454156.jpg


スピードメーター モジュールの 形状上、 上段には 
 
マルチモニターを 埋め込む スペースが 無いそうなので、、、、


僕が 今週の ベストテンを 表示するように 

加工して 埋め込んで おきたいと 思います


IMG_266565651497.jpg



文字盤は 当初 黒に 変更する ツモリでしたが


作ってもらった デザイン画を 見たら、 黒より

オリジナルと 同じ、 アイボリーが いいとなり


IMG_1gfhdk415.jpg


IMG_152kjhhy2.jpg


文字盤、 フォント、 文字色 ともに  オリジナルの 通りで

中身は 現代 テクノロジーの ゲージと することと なりまして


ナイトモードの バックライトは、 赤、青、白の 中から


IhhijijoMG_1327 (14)


M本の 好みの 色で オーダーし、 製作が スタート。


VHX化の 完成と、 今週の 1位が 楽しみです!


VIVA !  M本 さん  &  S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2019/09/28 09:54 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_1lllol45215 (11)


Aピラー の 角度の 修正を 終え、 1番 内側の

骨材を 仮止め したら、 位置が 狂わないよう


ボディに 張り巡らせた 鋼材と 渡して 固定したら


IMG_1lllol45215 (1)


続いて サイドガラスの サッシ形状を 決めるため

ドアの スキンパネルの 加工に 進みまして


アメリカでの CHOP TOP作業で 加工されていた 


2IMG_1091 (5)


Aピラーと Bピラーの 途中から 上と、 

腐りがあった ボトム部分を 切り取った、 


ドアの トップレール部分だけを 摘出しまして


2IMG_1099 (1)


傷や 凹みを 修正して、 ドアに 取り付け しまして


この部分は 下手に いじられていない オリジナルの

形状が 残っているので、 それを基にして


2IMG_1091 (6)


そこから 上の部分を 新しい CHOPPED ルーフに

合うように 作ってきますが


御覧の通り、 まだ ルーフは 作り直して いません


IMG_1lllol45215 (5)


CHOP TOP すると、 フロントガラスや サイドガラスの

位置や 角度、 傾斜、 ルーフ面積が 変わっていますが


まずは フロント ガラスの 位置、 高さ、 傾斜が 決めると


IMG_1lllol45215 (6)


Aピラーの 角度、 形状が 決まるので、 次は それに 合うように  

ドアの Aピラー と ドアサッシ を 作らないと いけません

 
フロント ガラス と ドア、 ドア サッシ が 決まると


IMG_1lllol45215 (7)


あとは それらを つなぐように、 どう ルーフを 作っていけば

いいのかが 自然と 決まってくるという 流れです


先日 K藤さんに お店に 来て頂いた 際、 理想の ルーフの 

ラインの クルマの 写真を 見せてもらいながら


IMG_1lllol45215 (8)


作っていく ルーフの 最終 打合せ させて 頂きまして


「  解りました。  そのように 作ります 」  という 打合せ後

と 進捗 状況を 伝えるため  「  こんな 感じに なりました 」   


IMG_1lllol45215 (9)


と、 送らせて頂いた 写真が、 御覧の 窓枠の 型紙。。。。。。


きっと K藤さんは、 CHOPの ラインを 決めるときに よくみる

切った ルーフを あてがいながら、 「  もっと 低く 」  とか


IMG_1lllol45215 (10)


「  もっと 寝かせて 」  とか やってる 写真が

送られてくるかと 期待したかも しれませんが


型紙の 写真で どうも すみません。。。。。。


IMG_1lllol45215 (28)


しかしながら、 ドアの サッシを 作っていくときに

どんな サッシの 形状にするかで  


ルーフの 大まかな ラインも 決まるので


2IMG_1104 (2)


CHOP TOP では、 この部分の 計測と 計算、 

設計 が 何よりも 大切な 部分なので


正確に 型紙を とって、 何度も 計算して 確認。


2IMG_1104 (3)


ようやく 導き出した  ドアの サッシ形状と

サイドガラス、 三角窓の 形状でして


K藤さんから してみると、 「  うっ、 うーん。。。。。 」


2IMG_1104 (4)


という 写真だったとは 思いますが、  その 計算、 設計が

きちんと 出来ていないと  写真のように


つじつまが あわなくなって、 ドアサッシは 御覧のような

   
2IMG_1099 (4)


形 合わず、  角度 合わず、  チリ 合わず

建付け 悪く、  パテ造形 頼りに なってしまいます


そうならず、 カッコいい ラインに なるように


2IMG_1099 (3)


計算 しつくしたのが  この型紙の 形状 でして


これまでの サッシは、 形が 全然 合わないので

パテを 盛りまくって ありまして


2IMG_1099 (2)


パテを 盛って 形を 作るための 土台として

端材みたいな 物まで 溶接してあり、 


まさに フランケン シュタイン 状態 でして。。。。。
 

2IMG_1104 (5)


そんな サッシ でも、 鉄板を 折り曲げて 複雑に 

張り合わせた 複合材なので


ゼロから 作り直すのは 超タイヘン なので


IMG_1lllol45215 (15)


いじられて ダメな 部分は 摘出して

使える 部分は  再利用したいので


端材 みたいなのは、 母材を 傷めないよう 摘出し


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サッシ の 表側の スキンパネル だけと、 

側面、 裏骨を 分離 しまして


型紙に 合わせて、 ガラスの 実寸大 と

サッシの 形状の  治具を 製作 したら


IMG_1lllol45215 (3)


サッシの 通り、  ガラスとの 建付けが 狂わないよう


治具に セット しながら、  使える 部分を 摘出した

サッシを 固定していくと、 足りない 部分は 解るので


IMG_1lllol45215 (4)


その 形状に 合うように、 新しく 鉄板を 切り出して  


カーブ や アール、 折り曲げを 再現しながら

製作して つないでいき、 作り直しが 完了


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どうしても 溶接して つないで いくと、 熱の 影響で 

歪みが 出てしまうので、 本溶接、 冷ましたら 


裏に ドーリーを あてて、 表から ハンマリングで 

丁寧に 歪みを 直していきまして


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今回、  最後の 歪み取りの 板金 作業も 見越して  

ドアを スキンパネルと 側面、裏骨に 分離する 行程に しましたが


分離 しないで CHOP すると、 隙間が 無くて

裏に ドーリーが 入らないので 歪みの 修正が 出来ず、


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TOP クォリティー や、 ベアメタルの 状態で 見せれるような

仕上がりにと なると、  避けて 通れない 行程でして 


最高の 仕上がりを 求めると、 作業も 妥協なしで タイヘンですね


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/27 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCON ZEPHYR


 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装製作 作業中。


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リアに 続き フロントシート も  完成 したようで、  


リアシートに 座る人が 乗り降り する際の 手すりとして

パイプを 組み合わせてある ゴージャスな デザインで


IMhusddgudyzdG_1442 (2)


高級 ソファーのような シートは、 LINCOLN ZEPHYR 特有。
 

表皮は レザーですが、 後部座席に 座った人の 靴が 

当たるような 部分には レザーだと 傷が 付いてしまうので 


IMhusddgudyzdG_1442 (3)


カーペット生地 で 施工して いただきまして


見た目だけでなく、  機能性も しっかり 考慮して 

製作 していただいてるようで ナニヨリです
 

IMhusddgudyzdG_1442 (4)


前後 シート が 完成し、 側面の パネル類に 進み


キックパネル や ピラー、 クォーター の 型紙を とって

ベースに使う ベニヤ板を 切り出して


IMhusddgudyzdG_1442 (5)


ウレタンを 接着したら、 シートに 使ったのと 同じ 

レザーを 貼ってもらいまして


4ドア セダンの ZEPHYR には、 リアシートの 横に 


IhhijijoMG_1327 (1)


豪華に アームレストも 付くので、 こちらも 分解し


張り替えてもらい、 錆びが 出ていた ビスは 

サンドブラスト 処理して 頂きまして


IhhijijoMG_1327 (2)


インナー フェンダー 部分にも 綺麗に 生地を 貼ってもらい、 


完成した クォーター の パネル、 アームレスト、

ウッドペイントした トリム類も 取り付け されまして


IhhijijoMG_1327 (11)


IhhijijoMG_1327 (10)


ひな壇の 上も 綺麗に レザーを 貼って 頂きまして

逆アールの 張り込みは タイヘン だったそうですが


どの部分の 施工を 見ても  うまい もんですね


IhhijijoMG_1327 (9)


トランク内の カーペット施工にも 進んでるようで、

この後も 内装作業の 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/09/26 10:23 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN  ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


塗装 から 戻ってくるも、 膝を 手術し リハビリ中で

組み立て 作業が 出来て いませんでしたが


IMG_14l@12 (4)


だいぶ 回復して、 軽い 作業が 出来るように なったので

休日を 利用して、 少しづつ 作業 はじめまして


1950 MERCURY に 乗ってるときも そうでしたが

ドアミラーは 左右とも 付けない 主義で ございまして


IMG_14l@12 (3)


ZEPHYRにも サイドミラーは 要らないな って 思ってたけど


3ウィンドゥ クーペ の 通勤快速 ZEPHYR は 

クォーター ガラスが 無い ボディ 形状なので


車線変更や 縦列駐車の 際は、 後方の 左右が 全く 見えず、、、、


IMG_14l@12 (6)


CHOP TOP してるので  ドアサッシ 部分も 小さくなってて 

顔を 出して、 直接 見ることも できまめん。。。。。


リア ガラスも 小ささに 加えて スプリット ウインドゥ ですし 

付いている 位置も、  ちょっと 高い 位置に あるので 


IMG_14l@12 (5)


手前が まったく 見えず、 遠くを 拝むことしか できまめん。。。。。


ということで、 3Wで ありながら 全長が 長い ゼファー クーペ は

CHOP すると 後ろが まったく 見えないので 距離感が 掴みづらく


Oたきくん の 足を 踏んだくらいで 済めば まだしも


IMG_14l@12 (1)


子供や 御老人を ひいたりでも したら えらいこっちゃ なので

通勤快速 どころか、  殺戮 マシーン と 化さないよう


ミラー 不要説は 撤回し、 転ばぬ先の杖で ミラーを 取り寄せし

ちゃんと 左右に サイドミラーを 付けて みまして


IMG_14l@12 (2)


ヒンジピンを 外して 取り付ける 構造の ミラーなので 


ピンを 抜くときには せっかく 綺麗に 塗った 塗装を 

傷めてしまいますが、 それでもと 決心し 取り付けた 


ドアミラーの お陰で、 これからは もう安心!
 

IMkplpkoG_1359 (9)


と  期待して 覗いてみたら、 うーん、 それでも 

後ろは ほとんど 見えまめんで。。。。。


なので、 ゼファーでは 斜線変更 しない、 後ろを 見ない、 

バックしないの 3ナイ 運転で 頑張ろうと 思います。。。。。。


IMkplpkoG_1359 (1)


なんて 言ってると、  ダセェ と バカに されそうなので

後方 や、 サイドが ほぼ 見えない クルマなので


せめて 何かあった時は ぴたっー と 止まれるよう

ブレーキ は よく 効くように しておきたいと 思いまして


IMkplpkoG_1359 (2)


これまでは カンチレバー式の ブラケットを 入れて

パワーブレーキの ブースターは 8インチ デュアル、


マスター シリンダー と プロポーション バルブ は 

工場にあった USED品を 拝借して 組んでいましたが


IMkplpkoG_1359 (4)


効くけど タッチが 固めで 好みの フィーリング では

なかったので、 仕様 変更 してみまして

 
パワーブースターを ”  9インチ デュアル ”  に 

交換 しましたが、 効きは 良くなるも タッチは 変わらず


IMkplpkoG_1359 (3)


マスター シリンダーの 不良を 疑い、 分解 点検しても

気付かない 不具合も あるかも しれないので


新品に 交換してみるも、 タッチは 変わらず、、、、、、


IMkplpkoG_1359 (5)


プロポーション バルブも 新品に 変えてみるも

うーん、 やっぱり タッチは 変わらず でして


パワーブースターの チェックバルブは、 よく使ってる

バルブだと 作動不良するものが すごく 多いのと


IMkplpkoG_1359 (7)


走行中に 接着してある バルブの キャップが

剥がれて 吹っ飛ぶ 事例も よく 起きるので


なにか 安心して 使える 良い物が 無いか 探していたら、 

高年式の 純正品の AC DELCO製が 使えそうなので


IMkplpkoG_1359 (8)


取り寄せて 交換 してみましたが、 こちらも 変化なし。


せっかく 変えてみたけど、 どこも 異常 無かったようで、、、、 

でも、 自分の クルマを いじってる 時間は 最高です!


FUNK  STA 4  LIFE !!!!!!



[ 2019/09/25 09:55 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (85)


構造や、 溶接が 悪かった CHOPPED ルーフ を 切断し


K藤さん の 理想の ルーフ ラインに しつつ、

正しい 構造に 作り直す 作業が はじまりまして


IfdgMG_1308 (2)


まずは 切開した ルーフに スポット 溶接 されている


フロント ガラスの サッシ と  Aピラーの 裏骨を

スポット溶接を  剥がして 摘出 しまして

 
IfdgMG_1308 (1)


80年間  ルーフの 鉄板と 張り合わされてた 内側は

再び 組み戻すと 2度と 触れなくなるので


錆を 落として 綺麗にしたら、 錆止め 塗っておきまして


IfdgMG_1308 (3)


ボディは 丸い 球体なので、 ルーフを CHOP すると


ルーフの 面積が 変わり、 各ピラーの 寝かせ具合や 

傾斜角度も 変わって、 つじつまが 合わなく なります
 

IfdgMG_1308 (4)


これまでは アメリカで CHOPしされてた ルーフは 


Aピラー の つなぎ目で への字に 折れており

平らな ガラスが 綺麗に 収まらない 状態だったので


IMG_2111009 (2)


平らな フロント ガラス が ピタッと 収まる Aピラー でないと


ガラス 付けても ボディに 合ってないので 雨漏り しますし 

走ってるうちに ガラスが 割れる 可能性も 大なので


IMG_2111007 (2)


フロントガラス サッシは 正しく 作り直しと なりまして


摘出した 裏骨だけを 元々 付いていた 位置に 載せて

窓ガラスの 枠の形を トレーシング ペーパーで 型どり


IMG_2111009 (1)


それを 真ん中で 折ってみると、 窓枠の 形が

左右 対象に なっているか 確認 できまして


写真の通り、 ほぼ 左右 対象であると 解りました

 
IMG_199kkiuu6 (53)


続いて、  への字の Aピラーを 直して いく際には

ドアの Aピラーとの 建付けや チリが 絡みますが


Aピラーは 複数の 鉄板を 張りあわせた 複合材なので 


IMG_199kkiuu6 (54)


固くて 角度を 変える 加工が 出来ないのと


スキンパネルが 付いたままでは、 表から 触れるの

複合パネルの 一部しか 溶接が 出来ず、 


IMdhyG_1819 (10)


内側は 溶接できないところが 沢山 あるので 

それでは 強度不足になるのは 必至 なので。。。。


ドアの スキンパネルを 摘出し、 複合材の 内側、


IfdgMG_1308 (5)


裏骨まで 完全に アクセス できるように して


綺麗に 掃除して  再生した ロックメカニズム を

組んで、 ドアを 車体に 取り付け しまして


IfdgMG_1308 (7)


IfdgMG_1308 (8)


建付け、 チリの 調整を して、 ようやく Aピラー と

フロント ガラス の サッシ周りの 製作に 進みまして


Aピラーも 折り曲げた 5枚の 鉄板を 組み合わせた


IfdgMG_1308 (6)


複雑な 構造で 強度を 出しているので

どう 再生していくか 検証 しまして


Aピラーの 折れ修正は、 フロント ガラスを 使って
  

2IMG_1068 (1)


何度も 載せたり 降ろしたり していると 割ったり

傷つけて しまう 可能性が あるのと


載せたまま 溶接する 作業の際、 熱が 入ってしまうので
 

2IMG_1068 (2)


鉄板を 切り出して、 フロント ガラスと まったく 同じ 

形、 厚みの 治具を 製作し、 代用 しまして


ガラスの 収まりが 正しい状態になるよう 固定 しながら


2IMG_1091 (2)
 

Aピラーの 裏骨 と フロント ガラスの サッシを


ドアの Aピラーとの チリも 確認 しながら

ボディに 合うよう 加工して いきまして
  
 
2IMG_1091 (1)


裏骨も 切断した 複合材を 全部 溶接 するため、  


スポット溶接で 貼り合せてある 複合パネルを 全部 剥がして、 

この段階では 一番 内側だけに なってます


2IMG_1091 (4)

 
IMG_13dge17 (1)


切断 された Aピラーの 断面を みてもらうと


折り曲げて 角を 作って 固くした 鉄板を 幾重にも 

貼り合せて あるのが お解り頂けると 思います


IMG_1lllol45215 (12)


Aピラー の 角度の 修正を 終え、 1番 内側の

骨材を 仮止め したら、 位置が 狂わないよう


ボディに 張り巡らせた 鋼材と 渡して 固定しまして
 

IMG_1lllol45215 (13)


続いて、 2番目の 複合材の 再生に 進みまして


2番目の 鉄板は、 ドアを 閉めた時の 当たりになるので、 

正しい 建付けに なるように 作り込まないと  


IMG_1lllol45215 (13)_LI


雨漏り、 走行中の 風切音を 防げないので


Aピラーの 前後の 傾きは モチロン、 内外方向の

傾きも しっかり 合せて 作らないと いけませんが


IMG_1lllol45215 (18)


球体の ルーフを CHOP すると ルーフ 面積が 変わり

ご覧のように、 内外方向への ずれが 生じますので


それも 直しながら、 つじつまが 合うように 作っていきます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/24 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 FORD F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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オーディオの ヘッドユニットが 届いたので 取り付けに 進みまして


オーディオは 新しい 物ほど 性能が 良くなるので

なるべく 現行品を 取り付け したいのですが


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新しい デザインの 現行品の ヘッドユニットを 1955年式の 

クルマに 取り付けると  ダッシュの 雰囲気が 崩れるので


なるべく クラシックな デザインの ヘッドユニットが いいので


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クラシックカーの 当時物の ラジオと 形状 と 見た目が そっくりで

ダッシュの 雰囲気を 崩すことなく、 交換も ボルトオン。


I PHONE や スマホ に 入っている 音源を ブルートゥース で


IMGkkikjh_1329 (5)


飛ばして 再生 できたり、 USB ポート や アンプも 内蔵している

RETRO SOUND製 の ヘッドユニットを 使うことに しまして


RETRO SOUND からは  大抵の モデルの ラインナップが ありますが


IMGkkikjh_1329 (4)


今回 取り付けしたい 1955 F-100用 は でていなかったので


なるべく 取り付けても ダッシュの 雰囲気が 崩れないよう

ゲージの 形状に 似た デザインの物を 用意しまして


IMGkkikjh_1329 (7)


ヘッドユニットは ダッシュを 貫通して 取り付けるので

フェイス パネルの 大きさの 穴を 開けないと いけないので


裏側の スペースを 確認し、 見た目も 操作性も 良い位置で


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決めて ケガキを 入れたら、 ダッシュの 切開へ。


ダッシュは 鉄板なので、 火の粉が 飛ばないように 切りつつ

塗装も 傷めないように 切らないと いけないので


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養生を したら、 グラインダーを 使って 低速で 

切断 していき、 最後は 斜に 切り込みを入れ


鉄板を めくると ポロっと 取れるように 切開。


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切開後、 ベルトサンダーで バリを 整えたら


ボリューム と  セレクター スイッチの 穴を 開け

フェイスパネル を 取り付け しまして


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IMGkkikjh_1329 (13)


無事 ダッシュ加工 と、 ヘッドユニットの 取り付けが 完了。


続いて ウーファーの 取り付け 作業に 進みまして

今回 使用する、 KICKERの  HS8も 到着


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1955 F-100 は ピックアップで キャビンが 小さく

ウーファーボックスを 置く スペースも 限られるので


床置き タイプの HS8を 使い、 セットアップ していきます

 
IMG_10jkjl78 (6)


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HS8は 150Wの アンプも 内蔵しているので、 

別に アンプを 設置する スペースも 要らず、 


ベンチシートの 下に 簡単に 設置 できまして


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レベル コントロールの  リモコンも 付属 するので


運転席から 容易に 調整が 出来るように

グローブ ボックスの中に 取り付けできる 


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ブラケットを 製作して  取り付け しまして
 
後は 配線 作業に 進みます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/23 09:57 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN  ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


ダッシュ ボード を  脱着式 に 加工 し

ゲージ類を 組み立て したので


fsterta (5)


車両に 取り付け、 配線 し直しまして

ダコタ に VHX化 させた ゲージは


アイボリー で アンティークな 感じですが

ナイトモード は こんな感じの 光り方で ございます


kjgtjkl (5)


照明を 点けないと 黒い 文字は、 夜には ホワイトに 光り、 

白い 針は、 夜は 赤く 光りまして


アイボリーの  文字盤は グレーっぽく 光ります


kjgtjkl (4)


HDX の ような、 大きな デジタル モニター は

37 ZEPHYR には 似合わないなと 見送り


小さ目の マルチ モニターを 埋め込んで もらいましたが


kjgtjkl (1)


時計、 ODO メーター、 スピード表示、 タコメーター、 

水温、 油圧、 0-400 と 何でも 表示できるので 便利  


やっぱり、 ゲージは 正確に 作動して、 夜も ちゃんと 

明るく 光る ゲージが 最高で ございます


kjgtjkl (9)


脱着式 ダッシュ への 加工が 終わったので


次は  当時物の  激レア アクセサリー、 

”  ベント フラップ ” の 取り付けへ


kjgtjkl (8)


数年 探して  やっと 見つけた ベント フラップは 

 
ガラスも 割れてて、  メッキの 状態も 悪く

部品の 欠品も あるのに、  超高額。。。。。。


kjgtjkl (7)


しかも CHOP TOP してるので、 形状が 合わず

全然 形 合わなくて  付きまめんの 刑 なので


通勤快速 ゼファー の サイドガラスの 形状に 合うよう 

加工して いくことに なりまして、、、、、、K藤 師範が。。。。。。。


kjgtjkl (3)


K藤 師範に 「  窓の 形状を 型紙だけ とっといて 」  と 言われ、 

原寸を 正確に 写した テンプレートを 作って しまえば


いちいち 現車 合わせ ではなく、 テンプレートに 基づいて 

K藤 師範の 工場で 加工 できるそうで


kjgtjkl (2)


普段 製品を 作っている 職人さんに してみれば、


正しい 設計、 正確な 図面が あれば、

その通りに 作れちゃんですから、 スゴイ もんですね


vxzbx.jpg

 
モノ作りは 計測、 計算、 設計 が 命。


今回も 得意の 丸投げで 申し訳ありませんが

首と 乳首を 長くして 待ちたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!




 
[ 2019/09/21 21:22 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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アメリカで チョップ してあった クルマ ですが、


構造が 悪くて、 ガラス が きちんと 収まらず

このままでは  雨漏り、 風切音 酷いでしょうし


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溶接や 付け方を 見ても、  とても いい加減 なので 

強度も きちんと 確保 されてるとは 思えず 


このままでは、 強度不足で  ボディが 歪んでくるので


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どんなに 綺麗で、 カッコいい 塗装を しても 

塗膜が 割れたり、  ガラスも 割れたり しますし


あっという間に ドアの 開閉が 悪くなるでしょうから 


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そんな クルマに ならないように、 正しい 構造に 直しつつ


K藤さんの 理想の ルーフの ラインに 変更 していくので

一度 ルーフを 切り離して、 作り直して いきます


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今の 造りの 悪い部分を 検証して、 どう 作り直していくか、


K藤さんの ラインに 合わせて ルーフを 作り直して いく際

どう 作れば そのラインで よりよい 構造になるか 検証し


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どこで 切れば うまく 作っていけるのか 考えて

カットする ラインを 決めて マーキングし


ルーフの 切断 作業を 進めて いきまして


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切断 作業は 全て ディスク サンダー で 行い

切断刃は 厚さ 0.8mm の 物を 使いまして


0,8mmの 刃で切ると、 ルーフの 面積から


IMG_199kkiuu6 (81)


刃の 厚み分の 0,8mmが 無くなるのも

きちんと 計算に 入れて  切断 部分を 選定。


フレーム も そうですが、 ボディも 誤差 1mm 以内で


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進められて いるので、 0,8mm も 大きく 影響するので

切断する際に 無くなる 部分も しっかり 計算しながら


ルーフが 切断され、 クルマから 降ろされまして
 

IMG_199kkiuu6 (82)


写真では ルーフの スキンパネル を 1周を 切って、 

パカッと とれたような 感じに なっていますが


実際の クルマは そんなに 簡単な 構造ではなく


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裏側の 補強材や 骨などを 複合させて 強度を 出してあり


これまでの フロアや ひな壇を 再生する 際に

事前に 全部 分解し、 摘出して あるので


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今回は Aピラー と 外周だけを 切断すれば

ルーフを 外せるように なっていた 次第です


無事に ルーフを 摘出し、 ボディだけに なりまして


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ルーフを 切ると、 ルーフで 前後左右を つないで 

ボディの 剛性を 出していたのが 解放されてしまい


靴を 買うと 入っている 箱が、 蓋を してれば 硬いけど


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蓋を 外すと、 残った 箱が やわやわに なるように


クルマの ボディは ルーフを 切って 外してしまうと

残った 下のボディが ぼわっと 開いてしまいます。。。。


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そうなると 開いたり 歪んだ ボディは 直せないので、、、、


そうならないように、 室内に 幾重にも 鋼材を 溶接して

歪み防止の 治具を 組んであるのが お解り 頂けると 思います


IMG_199kkiuu6 (85)


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ルーフ を 摘出した 1940 ZEPHYRの ボディは、 

コンバーチブル みたいに なりまして 


どう リチョップ していくのか 楽しみです


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/17 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK


現在、 カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップ中


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オリジナルの フレームを 利用する

MUSTANGⅡ KIT と 違い、


ファイヤーウォール下で フレームを 切断し


iirtyuikjdrtyuil (7)


iirtyuikjdrtyuil (6)


先端 全て 新しい フレーム に 差し替える STUB化 は、 


現在の ホイールベース、 トレッド、 ラジエーター位置など

ジオメトリを 計測したのち、 製作するので


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正しく 計測する 方法と 理屈、 経験が 必要なので


FATMAN ディーラーで 経験 豊富 で、

なおかつ  溶接が うまい SKOTYに 依頼


iirtyuikjdrtyuil (1)


「  あいつ、 ちゃんと やっとるけの !?


   見とらんからって サボっとる ようだったら、 

   たま とりに いくけ、 よう 言っといてくれ! 」


iirtyuikjdrtyuil (5)


と、  Y室さん が 怒ってるので  連絡してみたら


「  全然 やってない 」  と 言ってましたが、、、、、

広島の ゴルゴが たま とりに 行ってしまうので


iirtyuikjdrtyuil (8)


Y室さんには 「  もう少しで 終わると 言ってました 」

と  伝えて おきまして、、、、、、


Y室 BUICK プロジェクト、 心が痛いですが  楽しみです。。。。。。 



[ 2019/09/16 12:10 ] 56 BUICK  * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

従業員



 FIT、  従業員 募集 の  お知らせ です


勤務地    埼玉県 南部、  東京 23区内

職務内容   車両、 機械 の  整備 ・ 修理 ・ 検査 等

休 日     日曜、 他  応相談


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待 遇    経験・資格 などにより、 優遇

        技術レベル 、勤務状況 などにより、  随時 昇給。


        社会保険  年金、 労働保険、 雇用保険  完備、 

        有休休暇制度、 マイカー通勤 可


Belair-09-e1431969838251.jpg


自動車 整備、  機械 整備、  電気 技師、 溶接、 金属 加工等、   

経験 や、  資格 が ある方は  優遇 しますが
  


資格、  経験 なくても、  やる気 が あるなら  

OK ですので、  遠慮 せずに  連絡 ください


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申し込み、  お問い合わせ は、  下記 まで  御連絡 ください

048-933-9703   info@el-classico.com


やりがいの ある 仕事、 よい 職場と  思います。

一緒 に 頑張ってくれる方、  お待ちしております !



[ 2019/09/14 16:47 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH RAM化、

コンチキット 取り付け 担当 させて 頂きまして


poiytttukk12 (8)


FITECH の トンネルラム KIT は、 

初セットアップの 試みだったので


納車後も 乗ってもらいながら 設定を 煮詰めたり


45665665 (5)


猛暑の中 渋滞に はまると、 エアコンの 効きが

悪くなるので、 水温 管理を 変更 したり


路上で 燃料ホースが 破損したり、、、、、 と


45665665 (1)


迷惑 掛けることも 起きて しまいましたが

その後は 絶好調です とのことで ナニヨリです


「  毎年 進化させて、 毎年 HRCSに 出す 」  

という、 K上さんの スタイルに  合わせて 


poiytttukk12 (22)


エアサス、 ACCUAIR の セットアップから はじまり


リア 4リンク、 チューブラー ア-ム、 ドロップ スピンドル化、 

ブレーキ アップグレード に、 ホイール交換


tlo7g90tg (2)


ハーネス引き直し、 FITECH化、 エンジン ディティール、 

へダース、 マフラー引き直し、 レイクパイプ製作、


ガンスポ、 エレクトリック アイ、 アウトサイド バイザー取り付け


tlo7g90tg (1)


OG コンチキット 取り付け、 フロントバンパー レイズド、


フロア シフト化、 チルト コラム 変更、

各ペダル位置を カスタム したり、


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3年間、 様々な カスタムを 担当させて 頂きまして

気が付けば、 もう ほぼ フルカスタム ですね。


フィットで フルカスタム や フルリメイク させてもらった 


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車両にだけ 貼っている El-CLASSICO メダリオン を 

是非 貼ってください と  お渡ししまして


後日、 K上さん が  「 付けたよ~ 」 と 写真 送ってくれまして


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今年も 進化した  55 CHEVY を HRCS 2019 に 

エントリー したので  楽しみです


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA! K上 さん!!!!!!!




[ 2019/09/14 09:59 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (58)


修復 作業 は、 腐食したり  痛んでいる 部分と

以前に 修理した 跡が あるものの
 

直し方が 悪かったり、 作りが 悪い部分を 直していますが 

ボディ の ボトム、 フロアは ほぼ 全滅、


IMG_199kkiuu6 (59)

  
フェンダー や クォーター、 ドアも 全部 作り直しになり
 

ルーフも  チョップ トップの 造りが 悪く、 K藤さんの 

理想の ラインとも 違うので、 チョップも やり直しと なりまして


IMG_108111222241.jpg


クルマの ボディは、 強度を 出すため、 袋状や 何枚も 

張り合わせた 複合パネルにして  強度を 出しているので


修復 部分や 作り直す 部分だけではなく、 そこに 付随する 

パネルや 補強なども 一度 分解し、 摘出が 必要になり


IllokjiuhMG_1014 (1)


組みあがっていれば 1台の クルマの カタチに なりますが

スキンパネルの 裏側まで 分解していくと


袋状に 張り合わせてある パネルや、 裏骨、 ブレースと

2倍も 3倍もの 物量、 面積に なりまして 


IllokjiuhMG_1014 (2)


溶接するときに、 錆や 塗装が 残ってると はじいてしまい

きちんと 溶けないので、 仕上がりも 悪く なってしまいます


なので、 分解したら 組み戻す前に 古い 塗装や 錆を 

綺麗に 落として おかないと いけず、 


IllokjiuhMG_1014 (4)


表側だけの 総剥離なら まだしも、  室内全面、 パネルの 

裏側や 剥がした パネルの 表裏まで 綺麗に していくと 


クルマ 2~3台分の 面積になり、 ものすごい 仕事量 なので


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毎日 毎日、  みんなで ひたすら 錆、塗装 落とし作業。。。。


肉厚の物や 新しい部品なら、 ブラストで あっという間ですが

ボディパネルは 薄いので 歪んだり、  腐食してる部分は


IMG_199kkiuu6 (66)


穴が空いて 無くなって しまうので、 具合を 見極めながら

地道に 人の手で やっていくしか ありませんで、、、、


古い クルマの カスタムや レストアは、 派手に 見えても


IMG_199kkiuu6 (67)


地道に 地味な 作業の 積み重ねですね。。。。。


毎日、 みんな 汗だくで、  顔や服、 鼻も耳も 穴という

穴 全てが 錆びだらけな 日が 続いてますが


IMG_199kkiuu6 (69)


S庭 師範の  「  よし、 これから 切りましょう 」 の

掛け声で  みんなの テンションが 上がりまして


アメリカで チョップ してあった クルマ ですが、


IMG_199kkiuu6 (63)


溶接や、 構造が 悪いのと、  K藤さんの 理想の 

ルーフの ラインに 変更 していくので


一度 ルーフを 切り離して、 作り直して いきます


IMG_199kkiuu6 (60)


今の 造りの 悪い部分を 検証して、 どう 作り直せば いいか、


K藤さんの ラインに 合わせて ルーフを 作り直しますが

今の ルーフの 使える部分は 利用していくので


IMG_199kkiuu6 (61)


どこで 切れば うまく 再利用 できるのか 考えて

カットする ラインを 決めて マーキングし


ルーフの 切断 作業が 始まりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/13 09:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


huyudi (22)


インナー フェンダー と ロッカー レール を 接合する 

部分の 腐食を 摘出し、 3重 構造で 袋状に なっている 


一番 外側の パネルを 作り、 接合して 仕上げ しましたら

 
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ボディ と フード の チリは あっているけど、

ボディ どうしに 段差が出来てる 部分が ありまして


当時の プレス 精度では これが 限界だったのか
 

IMG_16gfgas71 (2)


恐らく メーカー製造時 からの 段差 と 思われますが

はんだを 盛って 仕上げて あったので


そこも 板金して、 チリを 合わせて いきまして


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ドアポスト 部分と、 フェンダーの アーチ部分は


ドア と フェンダーを 取り付けて、 それらとの

ラインや チリを 合わせて パネルを 製作。


IMG_199kkiuu6 (50)


丸い ボディ なので、 どこも 平らな 面がなく


ここも 螺旋状に なっていながら、 U字型 の

逆アールという 複雑な 形状で  いちいち 大変。


IMG_199kkiuu6 (51)


溶接する 部分を 熱歪みが 出づらいよう


溶接を 角で 付け合わせ できるように 
 
切る 部分も 考えて 切開 してますが


IMG_199kkiuu6 (52)


それでも  より 熱歪みが 出づらい 溶接方法で

細心の 注意を 払いながら 接合していき  


これで フロント ボディの パネル接合が 完了 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/12 10:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_199kkiuu6 (10)


ドアの 再生 作業を 進める 前に


運転席側 の ドアの 閉まりが 悪く

何が悪いのか 調査 進めて いたら、 


IMG_199kkiuu6 (11)


ドアを 閉めたときに ボディ側で 受け止める

”  キャッチ ”  部分が  正しく 機能 しておらず


外して 確認しようと しますが、 80年物の 構造なので


IMG_199kkiuu6 (12)


キャッチ は ボディ 製造時に ポスト部分の

パネルに 組み込んで リベット留め したのち、 


他の パネルと 張り合わされ、 袋状の 中に ありますが


IMG_199kkiuu6 (14)


それを メンテ したり、 交換で 取り出すための

サービス ホールが 設けられて いないので、


袋の中の ネズミ状態で、 八方塞がりに なってまして、、、、、


IMG_199kkiuu6 (13)


製造時は、 将来 キャッチを 交換するなんて 

考えてない 造りだったみたいで ナニヨリですが


壊れたままには 出来ないので、 どこでもドアを 使って 侵入。


IMG_199kkiuu6 (15)


は、 ウソですが、、、、、  キャッチを 外して 取り出せるよう 

後ろ側に サービス ホールを 開けて 


リベット を 壊して、 摘出することと なりまして


IMG_199kkiuu6 (16)


キャッチ を 取り外して 点検 してみると、 


スプリング が 劣化し、 折れてまして、 

スプリング機能が 無くなった 影響で


IMG_199kkiuu6 (17)


ガイドが 正しい 位置に なくなったので


ドアの 開閉の度に ストライカーと 当たってたのか

片側が 削れて 小さくなって しまってまして  


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これでは 正しい 開閉が できないので


ガイドを 肉盛りして カタチを 再生し

スプリングも 新しいものに 交換 しまして


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今後も メンテナンス や 交換が 出来るよう

リベット留め から ボルト止め 構造に 変更。


キャッチの 後ろに 開けた サービスホール には 


IMG_199kkiuu6 (21)


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ビス止めの 蓋を 作って、  いつでも 簡単に 開閉して、 

キャッチに アクセス できるように なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/11 09:47 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

ビック プロジェクト を 進めて もらってまして


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塗装 作業、 機関系 の 作業を 終えて

只今 内装屋さんで 内装製作 作業中。


リアシートが 完成したそうで、 30~40年代 特有の 


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ホテルブレッドの ような、  厚くて 丸みのある 形状と 

ソファーの ような 座り心地の 再現を お願い しまして


送っていただいた 写真を見ると、 完璧 ですね


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天張り と ひな壇の 製作も 進んでるようで


天井は 前後にも 左右にも 丸みを 帯びた 

球体状 に なってる ボディ なので


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張ると 丸くなるように 作るのは すごい 難しそうです。。。。。


型紙を とって 生地を 切り出して、 縫い合わせて

天張りの 骨が 歪んでたのも、 修正 していただき


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天井の 張り込みが はじまりまして、 


しわを とりながら  張り進めていただき、 

お見事、  パリッとした  天井が 完成。


IMG_10dewew38 (6)


この後も、 ひな壇、 ドアパネル、 フロント シートに

トランク、 カーペット と 内装 製作 が 続くので


それぞれの 完成が 楽しみで なりません


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!




[ 2019/09/10 11:47 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


フェンダー、 トランク を 塗装 してもらう 際

ダッシュ も 脱着式 に 加工 したので


201904062kk33314d61 (1)


僕の へっぽこ 溶接 で 歪みまくりましたが


歪みを 叩いて 直す 板金 技術 なんて

持ち合わせて いませんので


201904062kk33314d61 (2)


Mり さんに 塗装前に 板金して 修正 してもらい

面出し、 塗装まで やって 頂きまして


オリジナル ゲージ を  ダコタ デジタル に 送って、 


fsterta (9)


文字盤 や フォント は オリジナルと 同じように、


スピード メーター は マイル から  キロ表示へ

アンペア計 を ボルト計に、 時計を 


201904062kk33314d61 (15)


201904062kk33314d61 (14)


タコメーター に 変更し、 配置も  僕の 見易い 

配置に 変えた ”  僕仕様 ” で 作ってもらった


1937 ZEPHYR用 の カスタム VHX ゲージ も


201904062kk33314d61 (12)


これまでは 脱着 作業が 凄く やりづらかったので


ダッシュ に スタットボルト を 溶接し、 ゲージに

ブラケットを 作って 取り付けし、 変更 しまして


sfgfcvsf (20)


両膝の 手術を したり、 リハビリ中 だったりで

組み立て作業が 全然 出来て いませんでしたが


物を 持って 動けるように なってきたので

  
fsterta (2)


普段は 忙しく 作業を 進めている S庭 道場 の

手伝いをして、  作業の 邪魔に ならないように


休みの 日曜日に 出てきて 組み立て しまして


fsterta (3)


fsterta (1)


加工と 塗装のため、 ダッシュ周り を 分解してから 

かれこれ 半年 経ってしまったので


うーん、  どう 組み立てるのか 忘れまして、、、、


fsterta (5)


取り外して 保管していた パーツ は 小分けにして

袋に 入れて、 どれが 何の ボルトか 書いておきましたが


それを どこに しまったか 忘れたので、 元も子もないですね、、、、


uhugyfyfyu (2)


ここ掘れ ワンワン、  そこ掘れ ワンワン しながら

あちこち 探して 掘り起こしながら、  


ナンとか 記憶を たどって 組み立て しまして


fsterta (7)


グローブ ボックスを 閉めたときの ストッパーの 

ゴム バンパー だけ 見つからず、 仮組みに、、、


そういえば、 Mりさんの 55 FORD の 点検してたら


uhugyfyfyu (1)


グローブボックス に ゴムバンパー が 付いてないや 

と、 使ってしまった 記憶が、、、、、


暑いので、 ビール 進むが  作業は 進まず。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/09 11:20 ] DAKOTA DIGITAL GAUGE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937  LINCOLN ZEPHYR



 1937  ZEPHYR  3W COUPE  通勤 快速 号 


フェンダー、 トランク を 塗装 してもらう 際

ダッシュ も 脱着式 に 加工 したので


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僕の へっぽこ 溶接 で 歪みまくりましたが


歪みを 叩いて 直す 板金 技術 なんて

持ち合わせて いませんので


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Mり さんに 塗装前に 板金して 修正 してもらい

面出し、 塗装まで やって 頂きまして


オリジナル ゲージ を  ダコタ デジタル に 送って、 


fsterta (9)


文字盤 や フォント は オリジナルと 同じように、


スピード メーター は マイル から  キロ表示へ

アンペア計 を ボルト計に、 時計を 


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タコメーター に 変更し、 配置も  僕の 見易い 

配置に 変えた ”  僕仕様 ” で 作ってもらった


1937 ZEPHYR用 の カスタム VHX ゲージ も


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これまでは 脱着 作業が 凄く やりづらかったので


ダッシュ に スタットボルト を 溶接し、 ゲージに

ブラケットを 作って 取り付けし、 変更 しまして


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両膝の 手術を したり、 リハビリ中 だったりで

組み立て作業が 全然 出来て いませんでしたが


物を 持って 動けるように なってきたので

  
fsterta (2)


普段は 忙しく 作業を 進めている S庭 道場 の

手伝いをして、  作業の 邪魔に ならないように


休みの 日曜日に 出てきて 組み立て しまして


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fsterta (1)


加工と 塗装のため、 ダッシュ周り を 分解してから 

かれこれ 半年 経ってしまったので


うーん、  どう 組み立てるのか 忘れまして、、、、


fsterta (5)


取り外して 保管していた パーツ は 小分けにして

袋に 入れて、 どれが 何の ボルトか 書いておきましたが


それを どこに しまったか 忘れたので、 元も子もないですね、、、、


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ここ掘れ ワンワン、  そこ掘れ ワンワン しながら

あちこち 探して 掘り起こしながら、  


ナンとか 記憶を たどって 組み立て しまして


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グローブ ボックスを 閉めたときの ストッパーの 

ゴム バンパー だけ 見つからず、 仮組みに、、、


そういえば、 Mりさんの 55 FORD の 点検してたら


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グローブボックス に ゴムバンパー が 付いてないや 

と、 使ってしまった 記憶が、、、、、


暑いので、 ビール 進むが  作業は 進まず。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!


[ 2019/09/09 09:28 ] 37 LINCOLN ZEPHYR * FIT * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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先日、  クォーター パネル 製作 の

修復 作業 の 様子を  書きましたが


写真 もらったので、 少々 追加 掲載。


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アール や ふくらみ、 カーブ を 再生する 

テンプレート に 合わせながら、 


イングリッシュ ウィール で 成型 していき


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一枚 の 平らな 鉄板 から、 クォーター パネル を 

新しく 作って いきまして、  


基準点 や ボディ との フィッティング を 厳しく チェック


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クォーター パネルの 上と、 トランク の

間の 部分も 腐食 しているので


作り直す 部分の ボディ を 切開 したら


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鉄板 を 切り出して、 新しく アール や 

ふくらみ、 カーブ を 再生 していき
 

イングリッシュ ウィール で 成型 していき


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ボディ との フィッティング を 厳しく チェック したら


溶接の 熱歪みの 影響を 考慮し、 クォーター パネルとの 

接合 部分を 先に 溶接 し、 合体 させまして


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続いて クォーター パネル と ボディ を 

接合していきますが、  隙間 が 大きいと、  


溶接する 時間が 増えて 歪みやすく なるので


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パネル は 少し 大き目に 作っておき


ボディの 接合 部分に 合わせて ケガキを 入れて

実寸 サイズに 擦り合わせ していきまして


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接合する 面と、  ぴたぴた に  擦り合わせて


溶接 は、 コンマ 数秒の 点付けで 付けれるように

事前に しっかり 準備し、 歪み対策。
 

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御覧の通り、 ボディを 切開した ライン と

作った パネルの 淵の 隙間が 


目を細めて、 よーく 見ないと 解らないほど  

 
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鉄板 どうしの 隙間が無い 状態まで、 それぞれの 

カタチを 合わせてあるのが お解り頂けると 思います


アール や ふくらみ、 カーブ が 複合している


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複雑な 形状の パネルを、  全周 ぴったりに なるよう 

作るのが どれほど 難しいかは 


ご想像の 通りですが、  そこまで 形を 合わせないと


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本溶接の 際に、 溶接する 時間が 長くなり、


結果、 熱が 入り過ぎてしまい、 せっかく 作った 

パネルの 形状が 変わって しまうんですね


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熱歪み に 最新の 注意を 払いながら、 


ボディ と  クォーター パネル、 トランク、 

インナーフェンダー を 本溶接 が 完了


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/09/07 17:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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先日 に、  トランク と  ドア の 

スキンパネル を 剥がしての


修復 作業 の 様子を  書きましたが


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写真 もらったので、 少々 追加 掲載。


トランク の スキン パネル は、 リリース ハンドル や 

トリム を 外して 埋めたあとが ありますが

 
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穴埋め した 部分の 板金が いい加減で

ぼこぼこの まま、 パテが 盛ってあったので


板金 して、 綺麗に 直したいのですが

 
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表の スキンパネル と、 裏側 の 裏骨を 

張り合わせて あったり、 裏に 補強が入ってるので


全周 の スポット溶接を 剥がしていき


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トランクの 表と 裏が 分離 されました


スキンパネル と 裏骨は、 外周と ハンドルの

裏の 補強部分だけ  溶接 してあるので


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表と 裏の 板が  バタついたり、 鉄板どうしで

こすれて 音が出たり、 削れないように、 


間に 挟んである インシュレーター パッドは


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80年もので たっぷり 熟成 されてまして、、、、


剥がすと パッドが 吸った 湿気 などで

鉄板は 前面 錆だらけ ですね。。。。


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トランクを 開閉するときに、 力が 掛かる 

リリース ハンドルの 裏にある、 


補強も  スポット溶接を 剥がして 摘出し


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スキンパネルだけの、 1枚の 鉄板に したら 

これで ようやく 板金が 出来るように なりまして


事前に 錆や アンダーコートを 綺麗に 落とさないと 


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溶接が 綺麗に 付かないのと、 凹みや 傷が 

見易くなるので、 よく 掃除してから  板金に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/06 19:35 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1955  FORD  F100



 Mさん の 1955 FORD、 F100


アメリカ で 製作 された 車輛を 輸入し

点検、 整備 と 不具合 の 手直し 進めてまして


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Mり さんに オーディオ の 取り付けを 頼まれたときに 

「  バックモニター も 宜しく! 」 って 言われまして


でも、 視界良好で よく見えますけど!? と 言いましたが


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娘さん も 乗りたいんだそうで、  安全の ための

追加 装備の ようで ナニヨリ です


僕自身、  バックモニターを 付けた どころか


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付いてる クルマに 乗ったことも なかったので


どんなのが あって、 どう 付けるのか 調べてたら

今は 結構 いろいろ あるんですね


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センター コンソール 作ったり、  ダッシュ に

モニター を 埋め込んでたら  大変 なので


”  ミラー型 ”  なるものを 採用 してみようと 思いまして


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モニター機能を 内蔵 している ミラーに 組み替える 訳ですが

今の ミラーに 縛って 被せる 後付け タイプ だと 超ラクチン


でも、 半端ない 後付け感に 心が 痛むのと、、、、、


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ミラーから 配線が 沢山 出入り してしまうのも

ごちゃついて 違和感で 心が 痛むので、、、、、


出来るだけ 後付け感がでない、 配線が 少ないのを 注文。

 
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今の ミラーに 重ねて 縛る 付け方は したくないので、 

縛らない 取り付けの ミラーを 探してみると


純正ミラー と 台座から 交換する タイプに なりまして


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最近の クルマの ルームミラーは、 ガラスに

貼り付ける 構造が 主流 なのか


他に 使えそうな ミラー型 モニターが みつからないので、 


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ガラス 貼り付け タイプを 分解して、 F100 の

ミラー ブラケット と 合体 できるように 加工し


オリジナルの 位置と 変わらないように 取り付けまして 


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カメラの 信号線 や モニターの 電源など 

ハーネスを 1本だけ 接続 しますが、 


F100 は ミラー ブラケット付近が メタルなので


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配線を 7~8cm 隠しきれない エリアが ありまして


窓ゴムの 下に 配線を 挟んでいけば 見えないように 

取り回せますが、 雨漏りの 原因になるので、 却下。


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メタル ボディ で 配線を 隠せない 一部分だけ 

表に 出てしまいますが、  


そこは やむ得ないと  勘弁して いただき、 


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あとは 内装の 天井を 一度 剥がして、 


天井裏にで 配線して 見えないように していき

出来る限り、 後付け感と、 違和感 が 出ないように 


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頑張って 取り付けましたら、 モニターを 起動させて


実際に 後方の 写り込みを 確認しながら

カメラの 位置は どこだと 良く見えるのか 検証 


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カメラも 目立たず、 後付け感が 出ないところで


一番 よく 見えるのが  リアゲートの 下でしたが

取り付ける 土台になる 部分が 無いので


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鉄板を 切り出し、 マウント ブラケットを 製作 しまして


ブラケットは 後に 視界を 変えたくなった時にも、 

ブラケットの 角度を 変えれば、 カメラの 角度を


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簡単に 変えられるように 作って おきまして

バックカメラ を 取り付けし、 室内まで  配線 しまして


クラシックカーに バックモニター なんて 無しでしょう!?


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という 意見の方も いると 思いますが


かくいう 僕の 37 ZEPHYR も  CHOP したり

ミラー 付けてないので、 後方 視界が ゼロに 近く  


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乗ってると 周り 見えなくて 怖いなと 思うこと、 ほぼ 常時、、、、、


事故を 起こして 人さまに 迷惑 掛けることに なったり

怖いなと 思いながら  乗ってても 疲れるので、 


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解らないように こっそり バックモニター 付けれるなら


アリだな と いうのが、 今回 バック モニターを

取り付けしてみて 思った、 正直な ところです。。。。。


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最近 の 後付け バックモニターは 価格も 安いわりに

映りも 綺麗で、 夜でも とても 見やすかったので


安全面で、 とても 重宝しそうな 気がして なりません


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!



[ 2019/09/03 17:01 ] 55 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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40 ZEPHYR の ボディ で、 恐らく 一番 

複雑な 形を している 部分なので


最も 再生が 難航 した、 クォーター パネル が


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カタチ に なって、 張り替え されまして

次は ドア と トランク の 再生に 進みます


トランク は、 ハンドル や ベゼル を 取り払い


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スムージング して ありましたが、 外して 空いた 

穴は  いい加減に 埋めて あったり


他の 傷や 凹みも 沢山 残っているけど  


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そのまま パテを 盛って 埋めて あったので、

それらも  直しながら、 進めて いきます


表の スキンパネル の 傷を 板金 するには


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裏に ドーリー を 当てて、 ハンマーで 叩いたり、 

エアー ハンマー で 修正して いきますが


トランク フード は スキンパネル と 裏の 補強で


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袋構造に なっていて、 裏側に アクセス できないので

スキン パネル を 剥がして、 分離 しまして


板金後、 また スキンパネル を 戻して してしまうと


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袋の 内側に なって 触れなくなる 部分は


今のうちに アンダーコート や 錆を 落とし

綺麗に したら、  錆止めを 塗って おきます


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ドアの スキンパネル は、 下半分 が 腐食 して 

過去に 穴を 埋めた 跡が 見受けられますが、


直し方が いい加減で、  形も 状態も  悪いので


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スキン パネル は  丸ごと 新しく 製作し 

1枚物 で 張り替え と なりまして


ドア の 裏側は、 腐った部分を 切り落とし、 再生 


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ドア も スキンパネル を 剥がして 分離したら 


錆落とし用の 道具を 駆使して、 裏側 部分 の 

アンダーコート や 錆を 落として いきまして


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ブラスト屋さんに 頼めば  あっと いう間 ですが、


ブラストだと、 変形したり、 寸法 変わったりするので

状態を 確認しながら、 地道に 掃除 しまして  


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錆止 処理を したら、  接合前の 下準備が 完了。


スキン パネル は、 クォーター パネル と

フロント の ピラー部分 の 再生を 終えて


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それらとの 建付け、 チリ を 確認しながら


事前 に とっておいた 形状を 記録した

テンプレート を 基に  新規 製作。


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S庭 師範 と  Sたろう くん で  1枚 の

大きな 鉄板 を 切り出して 


イングリッシュ ウィール、 エアハンマー などを 駆使し


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複雑な 形状の スキンパネルを 作って いきまして


形が 複雑なので、 1枚物 は どこか ちょっとでも

失敗すると  使い物に ならなく なるので 


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失敗する リスクが 高く、 パネルを 小さく 分けて 製作し、  

最後に 接合すれば 容易に 作れますが


それだと 溶接の 熱歪みが あちこちに 出てしまい

 
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ドアなどの 大きな面だと、 その歪みを 取り切れない 

可能性も あるので、  作る 作業は タイヘンですが、 


結果的に 仕上がりが 良い、 1枚物で 頑張って おります


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/09/02 15:06 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)