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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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新しい フロア パネル を 製作 し、

ビードマシン で リブ を 入れたら


最後 に 運転席の 足元の パネル の 加工 へ

 
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40 ZEPHYR の オリジナル の アクセル ペダル は 


”  オルガン式 ” と 呼ばれる、 下側 が フロアに 固定 され 

オルガン の ペダル の ように 動く タイプ でして


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FIT では 現行車 と 同じ、 吊り下げ式 で

ワイヤー コントロールの ペダルに 変えることが 多いですが

 
”  なるべく オリジナル を 生かして ” という 


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K藤 さん の 意向 に 沿うよう、  フロア を 作り直しても


オリジナル の ペダル & ロッド、 ブレーキ や クラッチ も

オリジナル と 同じようになるよう 作り直して いくことに


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オリジナル の フロア の、 ペダルが 付く部分 の 形状 を 

そっくり 新しい フロアに 作ることで


オリジナル の アクセル ペダル を そのまま 付くように しまして


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オリジナル の フロアの、 ブレーキと クラッチの ペダル 付近は

再生 するにも 形状 や プレス が 複雑なので


新しく 作り直すには かなりの 手間 が 掛かるので


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オリジナル の フロアを 摘出し、 古い 塗装 や 

アンダーコート を 剥がして いき


腐食して 痛みがある 部分は 捨てて、 使える部分を 摘出 


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そして、 オリジナル は 1枚もの の フロア ですが


ブレーキ や クラッチ ペダル 付近 の 複雑 な

形状 の 部分だけ、 別体 で 作っていき

 
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複雑な 部分が 出来たら、 あとで 接合するように しまして


摘出 した オリジナル の フロア に合うよう

新しい パネル を 切り抜いて  ドッキング

 
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オリジナル の フロア の 状態 が 良い部分を

摘出 して、 そのまま 移植 することで


新しい フロア も オリジナル と 同じ 形状に なり


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複雑な 形状を 新規 に 作るよりも、  時間 も 手間 も  

大幅 に 短縮 することが 出来まして


ペダル付近 の パネル が 出来たら、 その形に 切り抜いて


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切断 した 穴の 周囲 には、 フラットバー を 曲げて 

穴の 淵に  耳 を 作っていきまして


フロア の バタつき と 強度低下 の 対策 も しておきます


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耳 を フロア に 溶接 していき、 溶接跡 を

綺麗 に 仕上げたら ペダル部分 の フロアが 完成


2ピース を 合体 させると  こんな 感じに なりまして


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パネル の 周囲 に 開けてある 穴 は


後ほど フロア の ベース に 合せて 固定 し

スポット 溶接 するための 穴 でして


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クレコピン や クランプ などで 固定 しながら


あとで 錆止め を 塗れなくなる 場所 を 事前 に 塗装 し

フロア の 骨材 に スポット 溶接 していきまして


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スポット溶接 でも 薄い 鉄板 なので

熱歪み が 出てしまうので


歪み を 取ながら 貼り進めること 計 8枚。


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片側 4 ピース、  計 8枚 で  作り直した

新しい フロア を 貼り終えまして


溶接跡 も オリジナル の スポット溶接の ように 仕上げ


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新しい フロア の 製作、 張り替え が 完了 しまして

これで  フレーム オフ できる フロア に なりました


かっこいい 造形、  複雑 な リブ も 入って
  

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強度 も 見た目 も 兼ね備えた、 NEW フロア が


後々 カーペット 貼って  隠れてしまう フロア ですが  

見えなくなってしまうのが 勿体ない かぎりです


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/02/28 05:01 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

DAYTON WHEEL



 M本さん から オーダー 頂いて、 デイトン に 作らせている

正規品 カスタム ホイール が 間もなく 完成するようで


M本さん の お住まい が 海に 近いことも あって、 通常 デイトン社に 

カラーオーダーする場合、 ペイントでの 仕上げに なりますが


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今回 は 錆対策 で、  無理言って パウダーコートで 仕上げさせまして

デイトン社 と コラボ した、 フルカスタム仕様 に なりました 


48 フリート ライン に 装着 するので、 フロント は 7 REV、

リア は 5,5 STD の コンビネーション。 芸術品の ような 仕上がりです


お洒落は 足元から。  FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!



[ 2019/02/24 06:41 ] DAYTON WIRE WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE  * 1930 MODEL A *



 FOR SALE の  お知らせ です


1930  FORD MODEL A 

5W CHOPPED COUPE


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アメリカ の プロビルダー が 製作 した

極上 コンディション 車両 です


オール スチール ボディ、 3” CHOP TOP


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32 FORD 社外 フレーム、


32 オリジナル グリル

32 オリジナル ヘッドライト


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シボレー 350 エンジン、 TH700R4 オートマ、

どちらも オーバーホール済み


フローマスター デュアル、  アルミ ラジエーター、
.

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電動 ファン、  パワー ブレーキ、 

フロント  ディスク ブレーキ、


FORD 9” リアエンド、 リア コイルオーバー、 


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スチール ホイール、 FIRE STONE バイアス タイヤ、


別途 スチール ホイール、 トリム リング、

ラジアル タイヤ セット も 有り


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撮影時 は 外していますが、

エンジン サイドカバー 有り


LOKAR フロア シフター 


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16インチ  ワンオフ  レカラ  ステアリング


電動 ワイパー、 電気 ヒーター、

レトロサウンド AUDIO システム

 
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ロック フォード スピーカー、 

ETC、  シガーソケット 


フロア カーペット ( レクサス純正生地 ワンオフ 製作 )


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別途、 15インチ ステアリング 有り


機関 良好、 140km 巡航 も 楽勝 です

約一年前、 ボデイー ガラスコーティング施工済


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アメリカ テネシー州の ショップで 製作。


エンジン リビルトを 含め、 1から 現地の

プロショップ で 仕上げた 車両 です


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現地 では  ショーに 出展していた 車で、

普段は ショールームに 飾っていた車両です。


日本に 来てからは、ショー出展 履歴 無し


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平成 31年 の  5月まで  車検 が  付いて  
 
700万 で FOR SALE です  


輸送、 登録 も  別途 承ります


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現在、  東京都 港区の 車庫で 保管中 で

現車 確認 も もちろん 可能 です 


御興味 ある 方、  ご連絡 お待ちしています。


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お問い合わせ は 下記 まで お願い致します

E-MAIL : info@el-classico.com   PHONE : 048-933-9703


FUNK  STA  4  LIFE!!!!!!



[ 2019/02/23 05:50 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ZEPHYR SEDAN




 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

新しい プロジェクト を 進めて もらってまして


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デフ を  CURRIE の FORD 9 に 変更 し

リア の トライアングル 4リンク も 完成 しまして


エンジン、 ミッション、  リアエンド の 位置 が 決まったので


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マフラー の 製作 に 進んでいるようで


オーナー の Mりさん から、 マフラー は デュアル で、

タイコ は フローマスター でとの オーダー なので

  
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必要と 思われる 量の パイプ、 フローマスター の タイコ、


振動 を とる フレキシブル ジョイント、 接続 フランジ、 

ガスケット、 吊りゴム、 O2センサー ポート など 、 


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必要な 部材 を 準備 して、 マフラー製作 に 取り掛かりまして


今回 は エアサス や スラムド 仕様 ではなくので

マフラー が 擦るほど  低く 走ることは ありませんが


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フレーム より 下に マフラー を 取り回していると


見栄え も よく ありませんし、 ヒットする 可能性も あるので

出来るだけ 上の 位置で 取り回して もらうよう お願いしまして


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となると、 ボディの メンバーに 当たってしまう 部分も 出てくるので、  


手間 が 掛かりますが、 メンバー を 強度 が 落ちない 範囲で 

えぐって マフラー を 避けるような ノッチ加工 も 施して頂き


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「  リア は どこから 出したいんだ !? 」  と、 連絡 来まして


あとは クローム の マフラーチップ 付けたら 完成、

相変わらず 仕事 が 早いですね


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/02/22 06:08 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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フロア は ボディ マウント化 するに あたって

フレーム オフ しても 歪まないように


ブレス を 入れて、 そこに 貼っていきますが


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ブレス を 介して  フレーム に 固定 する際 の


ボルト & ナット と  ブッシュ を 介して

取り付ける ボディ マウント 部分 は


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複雑な 形 なので、 一枚もの の フロア パネル と

一緒 に 作るのは  プレス製造 でないと 不可能 なので


別で 作って あとから 一体化 し、 オリジナル の プレス風に。
 

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フロア の 鉄板 は 薄いので、 これくらいの 溶接 でも

熱 で 歪んでしまうので、  歪みをとる 板金 を 施したら、 


続いて  リアシート下 の フロア パネル は


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ひな壇 の 下 の 部分 と 接続 していきますが


こちらも ひな壇 の ボトム部分 が 幾重にも

箱状 に することで  強度 を 出している 構造 で


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形状 も 複雑 なので、 接合 部分 は 型紙 を とり
 

鉄板 を 切り出したら、 ひな壇 と フロア の

それぞれを つなぐ 形状 に 作っていきまして


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ただの 折り曲げた 板のように 見えますが


フロア と ひな壇 の 接続 部分 は

緩やかに 立ち上がっていく 形状で


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カクっと 折り曲げた 形状 だと 合いません


そこで  鉄板 を 緩やかに 折り曲げて、 

なおかつ 緩やかな コーナー型 に カーブさせる


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実は 超難儀 な  3D 形状 部分 でして


そこも 簡単 に 仕上げてしまわず

忠実 に 再生 していきまして


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3D 形状 の 接続 部分 を 別体 で 作ったら


フロア パネル を 設置する 位置 に 置いて

接続部分を  ピタリと はめこんで 位置を 合わせ


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このまま 本溶接 してしまうと、 溶接 の 熱 で

鉄板 に 歪みが 出ますが


複雑な 形状 で 裏側 も 入り組んでいる 形状 なので


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歪みをとる 板金の 際、 裏から ハンマリング できず

綺麗 に 仕上げられないので


一旦 仮溶接 で 固定 したら、 作業台 に 移動 し


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本溶接 と 仕上げ して、  フロア と 一体化 されました


クルマ で 原寸合わせで 確認 しながら 作っていくのが 

一番 間違え や 失敗 も 起きづらいですが 


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どうしても 仕上がり や クォリティーが 落ちてしまうので


明るくて、 視界 も 姿勢 も 良いところ の 方が 

作業 が やり易くて 綺麗に 仕上げられるので 


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クルマ に 付けてでないと 出来ない 部分 以外 は

基本的 に 出来るだけ 外で 製作 して、


最後 の 取り付けだけ、 クルマ で 行うのが 理想。


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正しい 計測、 正確な 型どり に はじまり、  

正しい 設計、  適切な 製作行程 の 選定、


そして 誤差 を 出さない 切断 技術 に、 


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極力 歪みを 出さない 溶接 技術、   


どうしても 熱歪み は 避けられないので

溶接後 の 歪みを直す 技術 を 持ってして
 

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外で 作っても  正確に ぴたりと 合う 品物を

作れる 技術が あるかが 仕上がり の 鍵。


日本 の 物作り、  日本の 職人さんは 本当に 凄いですね


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接合したあとに 塗れなくなる 部分に、 事前に 錆止め 塗りまして


次は アクセル、 ブレーキ ペダル 部分 の 

フロア パネル の 製作 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/02/21 08:34 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

OX BLOOD



 S原 さん の 1950 MERCURY ” OX BLOOD ”


今日 は  沖縄 の 老舗 ダイナー、 A&W の

広告用 の 撮影 だったそうで、 

  
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以前 も A&W に ついて 少し 書かせて 頂きましたが → コチラ

沖縄 行ったら、  絶対 寄りたい お店 ナンバー1


そんな お店 の 広告 に 使われるなんて スゴイですね


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!



[ 2019/02/18 22:31 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ZEPHYR SEDAN



 1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

新しい プロジェクト を 進めて もらってまして


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リア の 4リンク の セットアップ が 決まり


これで 新しい エンジン、 ミッション、 デフ の

取付 位置 が 決まりましたので

 
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次 は ミッション と デフ を つなぐ、 プロペラ シャフト の 設定 へ


それぞれの 位置から、 ペラの 長さが 解ったので

あとは 寸法 から 必要な ペラ の 長さが 導き出せますが


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ペラ と センター トンネル の クリアランス や

フレーム中央 にある アーチの 中に ペラが 通るので


4リンク が 動いたときに ペラ と アーチ が 接近した際の 


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クリアランス が どれくらい あるのか 確認 が 必要 ですし

当たるようなら  2ピース シャフト などに 対策 が 必要

  
また、 車高 の 動きに 合せて、 ペラが 前後 しますが


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ミッション の アウトプット シャフト が 底付き すると

ミッション や デフ が 壊れるので


アウトプット シャフト内も どれ位 クリアランス あるのか 確認


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それには 一旦  近いサイズ の ペラを 使って 接続 し


そのペラの 寸法を 基に あと 何センチ 長く とか

短く と やっていくのが 確実 なので


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「  55インチ半 の ペラ、 お前の とこに ないかー? 」

と 宇田さんから 連絡 来たので、  探してみたら


” 10mm 違い ” と 極めて 近い サイズ が ありましたが 


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たかが 10mm、  されど 10mm。。。。 


それでは 底付き するので 使えまめん と なり、

宇田さん の ところに 転がっていた

 
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C10 から 外した ペラ が 近いので、 それを 使って

デフ の 可動 に 合せて 測定。


2ピース シャフト に しなくても  フレーム の アーチ も


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センター トンネル も 当たらないね との事なので

エアサス、  スラムド でない クルマ は 楽で いいですね


あと 1センチ 短いと ベスト だけど、 これでも いいかな


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ということで  ペラ は オーダー で 作らせることなく

宇田さんの ところにあった 物を 使う事と なりまして


ユニバーサル ジョイント は 全て 新品に しますが
 

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錆サビ だった シャフト は  綺麗に 錆を 落として 

塗装 してもらって 使うことと なりまして


ペラ も 決まったら、  フレーム & サスペンション の 最後


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リア の コイル オーバー の 設定 に 進みまして


4リンク と デフ の 位置 が 決まったので

ショック の アッパー側 の 位置 も 導き出して


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アッパー マウント ブラケット を 製作 し、 取り付け。


そうすると、 車高 が 上がった時、  下がった時の

ストローク と、  ライドハイト に 設定した 高さから  


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適合する ショック の 長さが 導き出せまして


それに合わせて、 車重 と 前後 の 軸重 を

予備検査時 に 測ってあるので  それを 踏まえて


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コイル オーバー の バレネート が 決まりまして

リア サスペンション の 設定 が 完了


次 は マフラー製作 に 進むようです


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!




[ 2019/02/16 09:03 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ここ 最近、 仕事 が バタバタ してたり

家族 が インフルエンザ に なったりで


BLOG 更新 する 余裕なくて、 どうも すみまめん。。。。。


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K藤 さん の 40 ZEPHYR は、 ピラー の ボトム、

サイドシル、  ロッカー 部分 の 再生 を 終え


いよいよ フロア の 再生 に 進みまして


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フレームオフ できる 構造に すべく 設置した

フロア を 受け止める ブレス に 基づいて


新しく 貼り直す フロア の 型紙 を とっていきまして

  
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室内 の 荷重 を 受け止めるための ブレス は

フロア を 溶接 する 下地 に なるので


建築でいう、 壁材 を 貼るための ネタ材 みたいな 感じでしょうか

  
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型紙 は  ペダル が あるか 無いかでの 違いや


フレーム マウント タイプ なので 座席下 に 

パワーブレーキ の ブースター が あるかなど


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左右 で 違いのある 部分 は、 それぞれ を 作り


左右 で 形 が 共通 の リアシート下 などは
  
ピラー の ボトム、 サイドシル、  ロッカー 部分 も


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左右 が 1mm も 誤差なく、  ぴったり  同じ 寸法 に

なるように 修正、 再生 してあるので


型紙 は  片側分 だけを 作って、 反転 して  使えます


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全て の フロア の 型紙 を 作ったら

鉄板 に 書き写して いきまして


この 時点 で  鉄板 を 切り出したままだと


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ぺこぺこ してしまって、  強度 が でないので


ビードマシン で ビード を 入れて 補強 するので

入れる ビード の 形状 も 書き込んで いきまして


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ビート を 入れると 鉄板 に 凹凸 が 出来て 硬くなる 一方、  


凹凸 に とられた 面積分、 僅かでは ありますが
 
鉄板 の 寸法 は 小さく なってしまうので


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その 損失分 も 計算 して 作っておかないと

寸足らず に なってしまうので、  緻密な 計算 が 必要。


型紙 を 書き写した 鉄板 を  合計 10枚 切り出していき


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ビード を 入れる ライン も、  下書き した

印の 通りに  ビードマシン で 成型 しまして 

 
ビード も  ただ ライン を 入れる だけでなく、


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シート を 固定 する マウント 部分 を かわしたり

それを 含めた デザイン性 も 考慮 しながら


複雑 になる分、 施工 が 難しくなりますが   


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複雑 な ライン で ビート を 入れていき


ボディ マウントになる 部分は、 あたかも 

純正分 に なるよう  プレス風 に 仕上げて 


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事前 に 製作 しておいた パネル を 埋め込みまして


前席 や ひな壇下 は、 途中 から 立ち上がる

フレーム の 形状 に 合せて、  折り曲げたり


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外周 には、 溶接 するための 穴 を 準備。 


強度 に 絡むので、 適正な ピッチ で 溶接 しますが

もう、 うんざり するほど の 穴を  開けていき、、、、、
 

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運転席 の 座席 の 下にくる  パワー ブースター は


ブレーキ を 整備する際は、 マスターシリンダー に

上から アクセス できないと メンテナンス性 が 悪いので


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鉄板 を 大きく 切り抜いた  開口 を 設けまして


切りっ放しだと  フロア の 強度 が なくなるので

開口 に沿って 耳を 付けて  強度 を 持たせまして


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メンテナンス用 に 開口 を 設けた


ブースター の 上にくる フロア パネル を

置いてみると  こんな 感じですね


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ひな壇下 の リアシート の 下に なる 部分 は
  
後ろに 行くにつれて フレームが 立ち上がって いきますが


フロア は 水平 なので、 フレーム 部分 だけ 


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逃がすように 作りこんで ありまして

 
助手席 の 足元の パネル は 先にいくに 従って

立ち上がる 角度 に ぴったり 合うように なってまして


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ブレス の ライン は、 シート を 取り付ける

マウント 部分 を 考慮 しつつ


職人泣かせの  とても 複雑な ライン も お見事。


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新しい フロア の 準備 も 進み、  次 は 運転席 の 

ペダル部分 の フロア 加工 に 進みます 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/02/15 03:04 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ZEPHYR SEDAN



 1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

新しい プロジェクト を 進めて もらってまして


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フロント の MUSTANGⅡ クリップ化 を 終え


実際 に 使用する、 LS3 エンジン と、 

4L60E ミッション を 合せてみながら 


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適切な 位置を 導き出したら マウント の 製作 へ


エンジン の 前後 左右 の 傾斜 も 合せたら

オリジナル の LS3 エンジン の エンジン マウント は

   
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高年式車 の モノコック ボディ用で  とても 大きく、 

MUSTANGⅡ クリップ には 使いずらいので


スモールブロック用 の マウント を LSエンジン に 流用できる


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変換 KIT が 存在するので それを 使いながら


メイン フレーム と、 クロスメンバー に 渡すように

マウント ブラケット を 製作。


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エンジン 位置 が 決まると、 おのずと  ミッション の 

位置 も 決まるので、  ミッション マウント を 取り付ける 


ミッション マウント ブラケット を 製作 しましたら 


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続いて リア サスペンション の  4リンク化 に 進みまして


オリジナル の リーフ スプリング & リア アクスル から

トライアングル 4リンク & FORD 9” デフ に 変更 となり


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RIDE TECH製 の 4リンク KIT を 取り付ける 部分 は  

フレーム が コの字型 なので、 補強のため 型紙 を とって  


新しい 鉄板 を 切り出して、 内側 に 貼って ボクシング加工 したら

 
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デフの 傾き、 4リンク の アーム角度 を 合せる 治具 を 製作 し


Currie Enterprises に 今回 の プロジェクト内容 に 合せて

トレッド幅、 ファイナル比、 ブレーキ などを 指定して 


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CURRIE で 全ての 組み立てと 調整を  終わらせてきた 

新品 デフ & リアエンド を  治具 に セット。 


4 リンク の アーム、 ブラケット位置 を 導き出していき


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点付け で 一旦 取り付けしたら、 実際 に リンク を 

動かしながら 不具合 や 無理 が 無いか 確認 しまして


自動車工学 に 基づいた、 正しい 制動になる 位置 が 出たようです


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どんなに いい パーツ を 使っても、 組み方を 間違ったら

いい クルマになる どころか、 死の 危険に さらされるので


”  造り方 ”   ” 造る人 ”   とても 重要 ですね


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/02/10 22:47 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


4455877565 (2)


サイドシル の パネル が 完成 し、 

インナー ロッカー と 接合 したら


下側 の ドア ヒンジ を 固定 している


4455877565 (1)


A ピラー下 の パネル とも 接合 しまして


オリジナル だと、 ドアヒンジ の 下側 は

外 に 剥き出し に なっていますが


4455877565 (3)


その作りだと 走行風 や 風切音 が 入ってきたり

雨の日は、 水も 入ってきてしまうので 


クローズド 構造 に 変更 し、 静粛性 の 向上 へ


4455877565 (21)


ヒンジ は 後々 ドア の 建付け や チリ の

調整 で 動かしたり、 注油 したりと


なにかと メンテナンス で 触る 機会 が 多いので


4455877565 (23)


下側 から 触れるように 大きく 開口 を とりまして


普段 は 水 や 風が 入らないように

蓋 を しておく 構造 と しまして


4455877565 (22)


底面 を 平ら にして 蓋 を 出来るように するため


サイドシル プレート、 Aピラー下 の パネル の 

隙間 を 埋める パネル を 製作 し、 溶接


reuryurtyiu (1)


後ほど、 メンテナンス用 の 開口 部分 に 

蓋を 作って、  閉じるように しまして


リア フェンダー の 前側 の ボトム部分 も


ujioiyftyuyio (35)


サイドシル の パネル と 溶接 し、 

溶接跡 を 綺麗 に 仕上げまして


これで チリ を 合せた 前後 フェンダー も


ujioiyftyuyio (36)


治具 で 固定しておかなくても  正しい 位置 から

ずれずに 固定できるよう 再生 されまして
 

Aピラー の ボトム部分 の 腐り落ちていた 部分 も


reuryurtyiu (10)


reuryurtyiu (12)


再生 が 終り、 あとは 外板 を 残すのみ


Bピラー の ボトム部分 も 腐ってた 部分 や

以前 の 修理跡 が 悪く、 使えない部分 や


reuryurtyiu (11)


ドア を 閉めたとき の ウェザー ストリップ が

当たる 部分 も  再生 され、 


クォーター パネル を 貼る 耳部分 も 


reuryurtyiu (13)


reuryurtyiu (16)


建付け や チリ が 合う ライン で

新しく 再生 が 終りまして


各ピラー と サイドシル の 再生 が 完了


reuryurtyiu (2)


クォーター パネル を 剥がして 修復 している

ボトム 部分 は、 前回に 途中まで 書きましたが


リップ モール が 付く 裾部分 を 箱状 に 形成 し


reuryurtyiu (5)


オリジナル の モール クリップ は ボディ の 穴に

パチン と 差し込むだけの タイプですが


それでは モールが 浮いてしまい、 ボディ と 隙間が 出来るので


reuryurtyiu (20)


モール が ピチッ と 隙間なく 付いて カッコよくなるよう、  


モールクリップ は 差込式 から、 裏側 が ナット で

締めれば ボディ に しっかり 寄せられるように するため


reuryurtyiu (22)


reuryurtyiu (23)


本来 袋状 で 裏側 には アクセス できない ボディ構造 ですが


底面 が 無い 箱状 に 作り変えることで アクセス 出来て、 

ナット を 取り付け出来るように 変更 しましたら 


reuryurtyiu (21)


モール クリップ用 の 箱部分 を 作り終えたら


クォーター 部分 は、 車 の 真ん中部分 で

ボディ 剛性 の 重要な 部分 なので


reuryurtyiu (24)


オリジナル と 同様に、 インナー の ロッカー パネル と

外側 から  蓋 を するような 感じの


アウター ロッカー パネル で 構成 していきます


reuryurtyiu (25)


ujioiyftyuyio (37)


Cピラー を 支える ポスト にも 荷重 が 掛かるので

それを 支える ブレス の 一番 下 の部分 は


厚い 鉄板 で 構成 した ボトム部分 を 作ってあるので


ujioiyftyuyio (38)


それを かわしながら 取り付ける 複雑な 形状になり

後ろ側 と 前側 の 2ピース で 製作 しておき


サイドシル の 中で 組み立てながら 接合 していきまして


ujioiyftyuyio (34)


アウター ロッカー の 再生 も 完成 と なりまして

次 は 新しい フロア の 製作 を 進めて いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/02/09 23:24 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



 1951 MERCURY  ” モリソン マーク ”

納車前 の 点検 と 整備 を 進めて いまして


モリソンマーク は、 FITECH製 の キャブレター型 の 


5955665 (1)


EFI キット を 使っていますが、 FITECH の 頭脳部

コンピューター モジュール は キャブの 中に 収められており


パソコン 同様、 FITECH モジュール も 熱 は 大敵 


dfgadhs (4)


今のところ 熱害 が 出たことは ありませんが


インマニ を 伝って、 モジュール に 熱 が 伝って

誤作動 することが  今後 発生 しないように 


Carb20Linkage.jpg


ヒート インシュレーター を 装着 して 熱対策 しておきまして、


モリソンマーク の ミッション は TH700R4 を 使っていますが

キャブ の リンケージ に アクセル ケーブル と 並んで つなぐのは 


9595599.jpg


パワーグライド や TH350 など、 3速 オートマ のように 

アクセル を がばっ と 踏んだときに キックダウン させる


キックダウン ケーブル と 見た目こそ 似てますが 


61acVXkXM0L__SX425_.jpg


機能 は 全く異なり、 TH700R4 は  TV ケーブル で、 


アクセル の 開度 に 合せて 変速 を コントロール する

スロットル バルブ ケーブル に なりまして


jhuhiiojiugu.jpg


エーデル や ホリー の キャブレター に 付いている レバー は


TV ケーブル を コントロール するための 設計 ではなく

あくまでも キックダウン ケーブル を 引くための 構造なので


tec2.jpg


TV ケーブル を つないで 制御 させようとすると

TH700R4 の バルブボディ に 組み込まれている


スロットル バルブ を 正しく 作動させるための レバー比 や 

開度 と 異なるので、 正しい ひきしろに ならず


gm-tv-fig2.jpg


TV ケーブル の 調整 が 出来ていない時と 同じ様な


なかなか 変速 しない、、、、、 早く シフトアップ してしまう、、、、、、 

シフト ショック が 大きい、、、 などの 症状 が 出て


本来 の 作動に ならず、 変速 に 支障 を きたします


dfgadhs (2)


その為、 エーデル や ホリー などは、 キャブ と

TH700 などの 4速 オートマ を 併用 する 場合


レバー比 や 引きしろ を  TV ケーブル用 に 変更する 

変換プレート を 作って 販売 してまして


dfgadhs (3)


キャブ型 の FITECH も 同様 で、 4速 と 併用 する際は

ひきしろを 正しくするための プレート を 取り付けしますが


FITECH は EDEL とも ホリー とも 形状 が 違うので

形 が 近い ホリー製 を 加工 して 取り付けまして


utpu9po.jpg


変換 プレート に ケーブル を つないで

あとは 通常通り、 TV ケーブル の 調整。 


TH700 積んでるけど、   正しく 変速 しない、、、、という方

キャブ に 変換 プレート 付いてますでしょうか?


dfgadhs (6)


世間 知らず の 僕は、 こんな 変換 プレート が あるのを 知らず

LOKAR の 説明書 通りに 組んで いまして、、、、、


出来る限り ベストな ひきしろに 調整して ヨシと していましたが


sdffwrfgqwr (1)


それでは FITECH + 700R4 での  

正しい セットアップ では なかったので、  


そう セットアップ して お渡ししてしまった 方々、 

どうも すみません。。。。。


sdffwrfgqwr (2)


先日 存在を 知りましたので、  慌てて 取り寄せて

モリソンマーク に 装着 しまして


キャブ に 700R4 だけど、 変換 プレート を 付けてない 

方達 にも お知らせして、 対策 の 準備 を 進めまして


dfgadhs (1)


「  もう 慣れたから いいや 」  という H野 キャプテン 以外 は、、、、

変換プレート 装着、 ひきしろ調整 の やり直しを 進めて いきます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!




[ 2019/02/07 21:51 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 ZEPHYR SEDAN



 1937  ZEPHYR、  4ドア セダン 


KS BODY WORKS さん に お願いして

新しい プロジェクト を 進めて もらってまして


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先日 必要な パーツ が アメリカ から 到着 し

いよいよ 本格的 な 作業 が はじまりまして


まずは フロント フレーム の MUSTANGⅡ化 から。

 
126565656565 (1)


今回、 FATMAN の STAGE Ⅳ を 使うことにして


FATMAN に 36-40年 ZEPHYR用 の ラインナップ が 

あるので  注文 して 作ってもらいまして


126565656565 (3)


既に エンジン、 ミッション を 降ろして 

オリジナル の 足回り も 撤去 し

 
スタンバイ していた フレーム に セット しまして


126565656565 (12)


はい、  出ました ”  トレッド 合わず  付きません の 刑 ”


おまけに アッパー アーム の ブラケット は フレーム の 

形状 に 合っておらず、 角度 が 合いません の 刑。


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無理 に 付けたら  キャスター角 が 大きく 狂い


アライメント とれないほど ジオメトリ が 崩れますので  

車種別 KIT とは 思えない 品質 で、 お話に なりません


126565656565 (4)


「  でたよー、  全然 あわねーじゃんよー、、、、、


   まぁ、 所詮 FATMAN だから、   ある 程度は 

   覚悟 してたから、、、、 まぁ、 なんとか するよ 」


126565656565 (5)


と、  取り寄せた パーツ が 合わなくても


「  合うやつ 取り直せよ 」  なんて 言わずに

ナンとか してくれるので  心強い ですね 

 
126565656565 (6)


で、 結局 いつもの パターン で  アーム の

付け根 の 手前 で  フレーム は 切り落とされ、


MUSTANGⅡ フレーム を 正しい ジオメトリ に 組んで


126565656565 (7)


それを ホイール ベース が 狂わない 位置 に セット し


合わない フレーム 部分 を 作り直しながら

つないでいく という 作り方 に なりまして
 

126565656565 (11)


「 37 ZEPHYR用 を 作れます 」  という FATMAN を 信じ


それなら 組む人は 楽になると  選んで 頼んだ 

FATMAN IFS は  結果、 手間 が 増えただけでして、、、、、


126565656565 (9)


結局、  宇田 さん は 現物 合わせで、  FATMAN の

MUSTANGⅡ KIT の パーツ を 使って


ナロード したり、  サブフレーム 製作した感じで セットアップ。。。。 


46566.jpg


MUSTANGⅡ KIT は、 メーカー が 強度 計算して

作った パーツ を、  説明書 に 記載 されてる 


指定された 位置に 取り付けていく 簡単な KIT でもありますが


fxhjfgxhjf (9)


マイナーカー や、  ナロード化、 大径 スラムド 仕様 など


イレギュラーな クルマ 作る 際には、  こういう 事態に 陥る 

可能性 が 極めて 高いので、 


hzdfgsdf (2)


そうなっても  サスペンション 構造 を きちんと 理解 してて


現物合わせで  適切 な 強度、 加工方法 で 作り直せる 

技術 を 持ってる人でないと 正しい 対処 が できないので  


fxhjfgxhjf (8)


宇田さんに 頼んでて 良かったです。。。。。。


パーツ メーカー の ミス で 作業 が 停滞 することもなく

LS3 エンジン の 位置決めへと、 作業 は 進んでいき


hzdfgsdf (1)


ミッション と フロア、 センター トンネル の クリアランス、


プーリー も 仮組み して、 プーリー や オイルパン と 

フレーム の クロス メンバー、  ギアボックス との 位置関係、


fxhjfgxhjf (3)


マフラー を 作る際 の とりまわす スペース や


エンジン に エンジン カバー を 付けた場合 の

ファイヤー ウォール との クリアランス に

 
fxhjfgxhjf (4)


ラジエーター を 脱着 できる スペース など 

あれこれ 一杯 考えないと いけない事 山盛りで


一番 いい エンジン&ミッション 位置 を 模索 していくと


fxhjfgxhjf (5)


ここだね! って うまく 収まることが できれば ラッキー、、、、、


でも 実際 は そんな 都合良く いく 訳もなく、 今回 は 

”  エキマニ と ファイヤー ウォール 当たりますの 刑 ” 


fxhjfgxhjf (7)


全部 うまく 収まらない 場合 は、  どこを 優先 して、  

どこを 犠牲 にするかの  せめぎあい になり、 


どの 作業が 楽か  大変かも ありますが


fxhjfgxhjf (6)


苦労 を 避けず、 ”  クルマ として  正しい 造り ”  

を 優先 して 作業 する 姿勢 と 技術 があるので


やっぱり 宇田さん に 頼んで 良かったです


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!




[ 2019/02/06 22:03 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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インナー ロッカー に  サイドシル 部分 の

パネル を 接合 し、  リア フェンダー の 前側 は


フェンダー を 固定 する 耳 の 位置 は


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あらかじめ 建付け、  チリ を 合せて 決めてあるので


そこと サイドシル の パネル を 接続 する

型紙 を とって  鉄板 を 切り出しまして


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裏 の ボルト に アクセス し、  工具 を 回せる 

大きさ、 規格品 の キャップ に 合せた


サービス ホール も 設けた パネル を 作りまして


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サイドシル、  インナー ロッカー と 位置 を 合せて

全周 しっかり 本溶接 して  接合 していきまして


今回 作った パネル の 上 に 載ってる 茶色の 鋼材 は


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チリ合わせ した 際 に、 インナー ロッカー と 

フェンダー の チリ が 変わってしまわないよう


固定 するために 仮溶接 してある 治具 なので


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後ほど フロア や インナー フェンダー を

作っていく際に 撤去 するので


そことは 接合 しないで おきます

  
4455877565 (16)


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本溶接 を 終えたら、  内側 は 見えなくなりますが

外から 見える 部分 は  溶接跡 を 仕上げまして


この後、 上 から 新たな パネル を 貼っていくので

  
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上から 貼る パネル の 裏側 と、

蓋 されて アクセス できなくなる 内側 は


錆止め を 塗って 処理して おきまして


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続いて  錆止め が 乾いたら、  サイドシル の

一番 外側 部分 に  鉄板 を 切り出し


箱状 の 構造物 を 作って いきまして

  
reuryurtyiu (17)


内側 は 四角い 箱に なりますが


外側 の ライン は ボディ の 外側 の

緩やかな カーブ に 合せないと いけないので


reuryurtyiu (18)


外側 の ライン だけ 流線型 の 変速 長方形。


外側 の 流線型 は、  のちに 外板 の クォーター パネル を 

張っていく 際 に  基準点 に なりまして


reuryurtyiu (19)


四角く なってる 部分 は、 ボディ の リップに 付く 

モール を 取り付ける 土台 として 使いますが


モールディング を 止める ナット に  アクセス できるよう 

  
reuryurtyiu (20)


あえて 底板 がない 箱状に 作って おきまして、 


うーん、 ただ 再生 するだけでなく、 ボディ マウント化 すると

考えること、 やること いっぱい ありますね


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/02/05 22:02 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE  1959  APACHE



 FOR SALE の  お知らせ です


1959  APACHE FLEET SIDE  ”  アパ太郎 ”

新たな プロジェクトの為、 FOR SALE と なりました 


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見た目 は 可愛い クラシック トラック ですが


22 インチ ホイール で  スラムド するよう

MUSTANGⅡ化、  Z-ING、 ナロード、 Cノッチ、


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チャネリング など、  壮絶 に 造り込まれた クルマです 


フロント FATMAN STAGE Ⅳ MUSTANGⅡ KIT   

前後 ショック ウェーブ、  ACCUAIR セットアップ


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LS モーター、  ATOMIC EFI、  4速 オートマ の

フューエル インジェクション 快適 仕様


BOYDS  EFI ポンプ 内臓 アルミ フューエルタンク、  


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デュアル 電動ファン、  リビルト ラジエター、 


パワステ、  パワー ブレーキ、 リビルト ミッション、 

リビルト リアエンド、 NEW ブレーキ、 


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VINTAGE AIR エアコン、  ダコタ VHX ゲージ


チルト コラム、 NEW ハーネス、 カスタム オーディオ

室内 総剥離、 NEW ペイント、  カスタム インテリア


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全ガラス 新品、  全ガラス 紫外線 99%カット フィルム 施工


他、  書ききれない 内容 の ハードメニュー の クルマ です

製作 過程 の 様子 は コチラから  → アパ太郎


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希少 な  ショート ベッド の   フリート サイド、

しかも オリジナル ビック ウインドゥ。


ショート なので、 都内 でも 楽に 扱える 車格 です


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エアサス、  エンジン 載せ替え も   フル公認 取得 で

平成 31年 の  4月まで  車検 が  付いています  
 

維持費 は  激安、   自動車税   年間 13000円 の

1 ナンバー  貨物 登録 で、    NOX 解除 済み 


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THANK YOU SOLD!!


家族 恋人 乗せて、 どこにでも 行ける クルマ です

御興味 ある 方、  ご連絡 お待ちしています。


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お問い合わせ は 下記 まで お願い致します

E-MAIL : info@el-classico.com   PHONE : 048-933-9703


FUNK  STA  4  LIFE!!!!!!



[ 2019/02/04 03:36 ] FOR SALE * SOLD * | トラックバック(-) | コメント(-)

RAZZLE DAZZLE



 2月 10日 日曜日 は 横浜 本牧 で、 ラズルダズル


ラズル後 は、 MOON CAFE で アボガド バーガー の

コンビネーション で 行きたいと 思います


razzledazzle2019.jpg


毎年 MOON CAFE 混んでて 入れず、 

モスバーガー の 刑 なので、  今年こそは。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!






[ 2019/02/03 14:06 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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サイドシル 部分 の 内側 に なる プレート を

1ピース に つないで  錆止め を 塗りまして

 
塗装 が 乾いたら、  インナーロッカー に 溶接 し


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両端 は カーブ や 段差 を 乗り越える際など

ボディ が 歪んだり きしんだときに


サイドシル、 ロッカー 部分 は 大きく ねじれるので


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ねじれる 力が 加わっても、  溶接 が 割れないように、  

全周 溶接 を 避けて  スポット溶接 にし


端末 部分 も タブ を 製作 し、  取付方 で 強度 を 調整


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続いて、 サイドステップ の 外側 になる パネル は 

長い 楕円の リブも 入ってて、 カッコいいですね


こちらは インナーロッカー に 接合 すると


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内側 は 箱状 になって、  アクセス できなくなるので

溶接前 に 裏側 に 錆止めを 塗っておきまして


先程 接合した サイドシル の パネル も、


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外側 の パネル が 付くと  アクセス できなくなるので

今のうちに 錆止め を 塗って 処理 しておきまして


錆び止め の 塗装 が 乾いたら、 いざ 合体


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先程 接合 した 内側 の パネル の 上に 接合 され

箱状 の 構造 にすることで  強度 を 出していき


見た目こそ  S庭流 ですが、 基本構造は オリジナル 同様 で


etwyetrywetrt (2)


etwyetrywetrt (3)


ゼファー も マーキュリー も  インパラ、も


フレーム車 は ボディ の サイドシル部分 を 

箱状 にして  ボディ 剛性 を 確保 してますので

 
etwyetrywetrt (1)


作り直すので 大変な 手間が かかりますが、  


メーカー 設計 を 忠実に 守り、  しっかり 剛性 確保し

見た目も 出来るだけ よくなるよう 作り直されまして


etwyetrywetrt (4)

ryryueryu.jpg


溶接跡 を 綺麗 に 仕上げたら、 ご覧の通り

かっこいい サイドシル 部分 が 再生 されました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/02/02 09:31 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



 1951 MERCURY  ” モリソン マーク ”


新しい オーナー が 決まり、 納車前 の 点検 と

整備 を 進めて いまして


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以前、  エアサス は FIT で ACCUAIR の 

ハイトセンサー の 取付 と 設定 を 行いましたが、 


エアサス 装置 自体 は、アメリカ で 作った時の ままなので


dghsgdjsfhj (10)


オーナー が これまで 乗ってきた  エアサス が

装着 されている 車での 経験上、 


配管、 フィッティング、 エアバック は ゴム や 


dghsgdjsfhj (13)


プラスチック製 で  劣化 するもの なので

「  全部 交換 しといて 」  と なりまして


エアサス は 乗ってるときに、 路上 で 壊れると


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走行 不能 になり、 えらいこっちゃ なので


アメリカ で 製作した時からの 経過 時間 も 考え

劣化 が 進んでいる物も、 いない物も、 


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トラブル を 未然 に 防ぐ 予防 処置 が 重要です。 


まずは フロント エアバック を 取り外しまして

外周 に 傷 や ひび割れ は ありませんが

 
dghsgdjsfhj (11)


こぶ の 間は、 一番 伸び縮み で 動く部分なので

ゴム が ちぎれて、 中の ワイヤーが 剥き出し。


こぶ間 は 劣化 で 最初に やられる 定番 部分 ですね


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このまま 乗ってると、 ちぎれた 部分から エア が 漏れて

走行中 に 車高 が 下がってしまったり


エア の 圧力に 耐えられなくなって、  破裂 したりします


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フロント の 左右 の エアバック と フィッティング、

チューブ を 全て 新品 に 交換 したら


続いて リア の エアバック に 進みまして


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アート モリソン や ROADSTER SHOP の 

リア が パラレル 4リンク の フレーム は


リア は、 こぶタイプ ではなく、 スリーブ タイプ ですね


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リア の エアバック は 特に 傷 や ひび割れ など

目に見える 劣化は 見当たりませんが、  


いつも 伸び縮み してる  ゴム なので


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スリーブ の ゴムどうし が 擦れる 部分 の 摩耗 や

ゴム自体 の 経年 劣化 が 進んでいると 思うので


FIRE STONE が 推奨する 定期交換時期 に 基づくか

4~6年くらいで  交換 しておくのが 得策と 思います

 
dghsgdjsfhj (9)


リア の エアバック、 エアバック に 取り付ける

フィッティング、 バルブ からの チューブ も 新調 し


エアタンク と コンプレッサー、 フィルター、 バルブ などの


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接続部 に 使っている フィッティング、 チューブ も 全て 新調 し


次 に エアサス で 多い 故障 といえば、

コンプレッサー の 電源 を オン オフ させてる


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電源 リレー の 焼き付き、 接触不良 と

プレッシャー スイッチ の 故障 でしょうか

 
リレー も 長く 使ってると、 接点 が 溶けていき


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接触 不良 になって、 コンプレッサー が 回らなくなったり

張り付いて 回りっ放し に なったりしますし


電子部品 の センサー は、 今は  壊れていなくても  

定期交換 して 予防 しておくのが お勧めです。


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エアバック 交換 や、 チューブ を 引き直すのに

下に 潜って 作業 してたら


ミッション マウント が 玉砕 してるのに 気付きまして


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”  ウレタン製 の マウント あるある ”  の 


ゴム製 と 違って  ねばり が ないので

使ってるうちに 砕けてしまう パターン ですね。。。。

 
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ウレタン製 の ブッシュ や マウント は、 耐久性 が 弱く

短期間 のうちに このように 割れてしまう事が 多く


足回り の ブッシュ は、 乗り味が 硬くなり過ぎるのも あって


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FIT では  ウレタン製 は 使わず、 できるだけ 

純正品 と 同じ ゴム製 を 使うように してるので、


ミッション マウント も ゴム製 に 交換 しまして


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人間 も クルマ も、  病気 や 怪我 は 

出来るだけ 未然 に 防ぐに 限ります


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!


 
[ 2019/02/01 05:43 ] 51 MERCURY * ART MORRISON * | トラックバック(-) | コメント(-)