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1963 C-10



 Y室 さん の   1963  PATINA  C-10


お住まい が   広島県 と   遠方 なので

納車後 に  トラブル や  不具合 が  起きづらように 


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点検 と、  整備 を  進めてまして


でも、  なにか  あった 場合 は、  

すぐ  駆け付けられないので、、、、、


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同じ  広島県 在住、   某 ピンク パンサー の  


某 K岡 くん か、   盆ちゃん に   HELP を  

頼むので、   あまり  心配 してません。。。。。。


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そんな  PATINA  C10 は、  フロント の

スタッド ボルト の  ねじ山 が  痛んでいたので


新しい  スタッド ボルト に  打ち換えたり、


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ハブ ベアリング の  点検 を  してたら


ベアリング は  問題 なかったので

グリス 交換 して  組み戻しましたが  


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ハブ ベアリング の  シール の  

リップ が  めくれて  クセ が  付いてたので


新品 を  取り寄せて、  交換 に なりまして


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段付き だった  ディスク ブレーキ ロ-ター も


ブレーキ屋 さん に  面の  研磨 に 出して  

綺麗 に  なって  戻ってきまして


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ディスク ブレーキ は、  CPP製 の  

KIT 品 が  組まれて ましたが


CPP製 は  これまでに   品質 や  精度 が  悪く


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度々、  迷惑 な  トラブル が  起きてるので


新品 ローター に  交換 ではなく、   加工 精度 が  高い、
   

日本 の  専門 業者 で  研磨 し直すほうが  確実 と  思います。


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用事 が あって、  ディスク の  面研磨 を  お願いした

ブレーキ屋 さん に  寄ったら


面研磨 や、  パッド 張り替え の  パンフ が  あって


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みてると、  色々  勉強 に  なりますね


ローター の  ドリルド や、  スリット 加工 

なんかも  やって くれますし


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キャリパー の  リビルト も  やってくれる みたいです


割れてた  ディスク ブレーキ の  パッド も

張り替え に  頼んでたのが  戻ってきまして


  
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22 インチ という、  大径 ホイール  装着車 なので、  


なるべく  制動 距離 が  長く ならないよう、  

よく  効く パッド が  理想 です  


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ブレーキ キャリパー  は、  シール や  ピストン は

問題 ありません でしたが


フローティング ピン の  O リング が  千切れてたので


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フローティング ピン の   リビルト キット を  用意 して


O リング  だけでなく、  シール や  スリーブ、  

クリップ も  新品 に  変えて、  組み戻し されました


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続いて、  燃料 の  電磁 ポンプ の  

移設 作業 に  進みまして


燃料 ポンプ が   車体 中央 あたりの


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フレーム 内側 に  取り付け されて いましたが


電磁 ポンプ は、  構造上  燃料 タンク の  近く で

タンク より  下側  に 設置 して、  


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自然 落下 で  送られてくる  燃料 を

エンジン に  向かって  押す 作り ですが


燃料 タンク から  離れてたり、  上 に あると


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ポンプ までの  距離 を  吸い出す カタチに なり


”  送り ”   ではなく、  ” 吸い ”  で  

使うことに なるので、  寿命 が  短く なります


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そこで、  燃料 ポンプ を  タンク の  すぐ 近くで

低い 位置 に 取り付け できる  ブラケット を  製作 しまして


自然 落下 で  流れて きた  燃料 を 送る 構造 に  変更。


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C-10 は  インジェクション エンジン で、  燃圧 も  

高圧 なので、  ポンプ の  吐出圧 も  高くなり、  


ホース で  取り回すと  抜けて しまうので、、、、、、

ポンプ から  先 は、  全て  パイプ 構造 に  なります


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ポンプ から 先 を、  新しく  パイプ で  引き直し しまして

電源 の  配線 も、  タンク横 まで   延長 しまして


燃料 ポンプ の  移設 作業 も   完了 です


VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!



  
[ 2016/06/30 08:21 ] 63 CHEVY C-10 * SPIKEY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY WAGON




 S木 さん の   1959  CHEVY WAGON、 


アクスル ベアリング に  ガタ が  出てるのと

デフオイル が  ドラム ブレーキ内 に  漏れ出て


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左右 とも  ブレーキ シュー が  オイルまみれ に  

なってしまったので、  修理 を  進めて いきます


バブリー K子 監督 が  見守るなか、  河川敷 くんが


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アクスル シャフト の  取り外し に  掛かりまして


裏側 まで   デフオイル 染み が 酷く、  走行中 に  

飛び散った  オイル が  タイヤ に  付着 してまして、、、、、

 

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ドラム ブレーキ を   開けてみたら

ブレーキ シュー には  クラック も 入ってました、、、、、


リア ブレーキ は  漏れ出た  デフオイル まみれ なので


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リテーナー ボルト を  外して、  アクスル シャフト を  抜いたら


バック プレート ごと  外して、  よく  清掃 し

新品 ライニング を  使い、  組み直します


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アクスル シャフト を  抜いてみたら、  


助手席側 の  アクスル チューブ フランジ が

ご覧の通り、  打痕 だらけ に  なってまして、、、、


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なんで  こんな 所 に、  こんな 傷 が  付いてるのか


原因 が  解りませんし、   ベアリング も  新品 組んでから

2年 で ガタ が 出て、  シール からも  オイル 漏れ したので


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原因 が  掴めれば、、、、、、 と、  推測 できる 部分 の  調査 へ


アクスル シャフト に  曲がり が 無いかと  推測 しましたが、   

シャフト も  2年前 に  新品 を  使って 組んでまして、、、、

 

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それでも   可能性 を  踏まえ、  アクスル シャフト の

精度 と、  振れ具合 を  測定 して いきます


A田 くん が   旋盤 に  アクスル シャフト を  固定 し


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高速 回転 させ、   アクスル シャフト の  振れ と

曲がり の  数値 を  点検 しましたら


最大値 で  0.025 mm という  数値 だったので、  


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MOTHER ENGINEERING の  アクスル シャフト を

製造 する   機械 加工 精度 は、   優秀 でした。


ホーシング 自体 に  曲がり が あるのか、、、、 とか


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色々  考えてたら、  S木 さん が  思い出した そうで


「  そういえば  去年、   サード メンバー から  

   異音 が 出るように なったから


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   中古 で 買った   サードメンバー に  交換 した。。。。 」


との ことで、  チューブ フランジ に  出来た 打痕 は

その 交換 作業 の 時 に  付いて しまったようで


  
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ベアリング の  ガタ や、  オイル 漏れ も  その時 でしょうか。。。。


心配 していた  シャフト や ホーシング の 曲がり は  無さそうなので

新品 ベアリング と、 シールを  使って  組み戻しまして


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エンジン を  掛けて、  シャフト を  回して   点検 してたら


歯周病 で   歯が グラグラ の  TSU- くん みたいに
  

パワー ブレーキ の  ブースター が  グラグラ してまして、、、、、   


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ブレーキ を 踏むと、  にょいーん と  ブースター が  動きます、、、、、、、


見たら、  ブースター ブラケット が  折れて しまったので

直した 跡 が  ありましたが、  


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強度 が  落ちた 他 の 部分 にも   

クラック が  入って しまい


合計  6か所、  割れて いまして


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クラック 部分 を  溶接 して   直すと

熱 が  入って  硬くなる  性質上


重み や  振動 で、  再発 する 可能性 が  あるので


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新品 ブラケット に  換えた ほうが  良いのですが


在庫 で あった  ブラケット は  少し 形 が 違い

マスター シリンダー の  位置 が  変わって しまい


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ブレーキ パイプ を  作り直さないと   いけなく なるので


応急 処置 と いうことで  了解 を  もらい

溶接 して   修理 すること と  しまして


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溶接跡 の  補修 と、   合計  6箇所 の  

クラック を  溶接 して


錆止め を  塗ったら、  組み戻し しました


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次 は  オリジナル の  コラム シフト で  

スムーズ に  動かせる、  TH700R4 用 の  

コラム シフト リンケージ を  製作に   進みます


VIVA !  S木さん、  VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!!!!



[ 2016/06/29 07:36 ] 59 CHEVY PARK WOOD * L/S  | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  CADILLAC

 


 S田 くん の  1940  LA SALLE 


腹下 ではなく、  バンパー 後ろ まで

マフラー の  引き直し と なりまして


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使用 する  タイコ の   チェリー ボム は

全長  800mm の   エキストラ ロング で、


車高 を  下げても  地面 に  設置 しないよう

 

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フレーム より  上 の ライン で  取回して いきます


車高 が  一番 下がった  状態 よりも

高い 位置 に なるよう、  高さ を  合わせて


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エキマニ 下 から   製作 して いきまして


デフ の  手前 で、  パラレル リンク の   

ねじれ 防止 の  ラテラル ロッド が  あるので


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上側 に  かわしながら   取回していき


デフ の  後ろ で   燃料 タンク を  かわすよう

横 に  振って、  最後 は  バンパー 後ろ へ


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一旦  仮付け で   製作 し、  

問題 ないのを  確認 したら  


車 から  取り外して、  本溶接 へ


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車 に  付けた ままだと、  裏側 の

本溶接 が  出来ないので


原寸 合わせ で、  一度  仮溶接 で  作ったのち


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取り外して   車外 で   本溶接 し、

取り付け と  なります


デフ 周り では、  狭いところ を  通すので
 


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どこにも  干渉 しないように  作ると


形状 が  どうしても   複雑 になり

うねうね と  してきまして


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まっすぐ、  ズビー っと  作れたら    楽 なんですけどね。。。。。。


以前 は、  リア フェンダー の  側面 に  

穴 を あけて、   マフラー を  出している、


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アメリカン な  サイド 出し  マフラー でしたが


「  そこは  埋めて ください。。。。。 」   

と  S田 くん が  言うので


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「  相変わらず  潔癖症 で、  男らしく ないですね 」


と、  BUBBLES の  様子 を  見に来ていた

バブリー K子 くん が   笑われて まして、、、、、


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「  S田くん の  潔癖症 を  直すため にも、  穴 は 

   これ 貼っとく くらいで  いいんじゃないですか !? 」
 


と、  キッチン テープ で  ナニより です。。。。。


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マフラー の  出口 に  なっていた  穴 は


「  俺 が  使うから、  埋めないで くれよう、、、、、 」

と、  カウパー氏 が  切なそうに  してますが

  

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穴 が  開いたまま に  しとく わけには  いかない と


DAICHI が    穴 の 型紙 を  とったら、  

それに  基づいて   鉄板 を  切り出しまして


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リア フェンダー の  膨らみ に  合うよう

鈑金 したら、  溶接 して いきまして


左右 の  穴 が   埋められまして


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潔癖症  S田 くん の  オーケー も  出て


マフラー 製作 と、  リア クォーター パネル の

穴埋め が   完了 です


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA !   S田 くん !!!!!!!




[ 2016/06/28 08:14 ] 40 CADILLAC LA SALLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 CHEVY



 K子 くん の、   ”  BUBBLES  50 ”


サイド ガラス の  製作 を  終え まして、

次 は  クォーター ガラス 製作 に  進みます


1950 50 Chevrolet Styleline DeLuxe Chevy Style Line Fleet Line 2 Door Sedan Fleetline with metal sunshade visor 1


K子 くん の   バブルス は、   CHOP TOP に  伴い


本来  直立 の  B ピラー を   かなり  寝かせて ありまして

B ピラー を  寝かせる、  スラント 加工 を  施すと


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同じ 高さ の  CHOP TOP 加工 でも

低さ が  強調 されて みえたり


やぼったさ が ある、  フォルム も、  

スタイリッシュ に  見えて きます


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僕 は  ガッツリ  寝かせる 方が  好きですが


日本 でも  アメリカ でも、   B ピラー の  角度 は

立ってる 方が  いい 人、   寝てる 方が  好きな人 で


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好み が  分かれますが、   実際 の  CHOP TOP 加工 を  

する 人 に してみると、  B ピラー の  スラント 加工 に  伴い


ボディ の  ドア ポスト、  ドア の  サッシ、  


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ガラス の  レール や  レギュレター の 加工 など


難しい  加工 が  多く、  膨大 な  手間 と  

時間 が  増えるので、、、、、、、


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作り手側 から  してみると、  B ピラー は   直立 なのが、  

心 にも  カラダ にも   優しいですね

 

K子 くん の   バブルス は   ご覧 の 通り の 


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首 を  傾けて みれば、  心 と  カラダ に  優しい、 

直立 勃起 仕様 ですが、


首 を  戻せば、  悪夢 の  激 スラント 仕様 でして、、、、、、、


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A ピラー 同様、   B ピラー 周り も  接合 部分 が   

パーフェクト な  仕上がり で、  ナニより です。。。。。。


バブルス の  クォーター ガラス は  開閉 機能 は  使わず、


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ガラス の 周囲 に、  フェルト チャンネル を  巻いてから


室内側 から  外に  向かって、   固定 する  

いわゆる  ”   はめ殺し ” で  取り付け していきます

 

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フェルト チャンネル  は、  ドア サッシ に  はめこみ

ガラス が  上下 する、  レール に  使う 物 で


溝 の  内側 に、  フェルト が  巻いてあるので


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ガラス が  擦れても  傷 が 付きませんし、


装飾 の  ステンレス トリム も  付いているので

サッシ に  取り付けると、  綺麗 に  見えます


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フェルト チャンネル は、  サイドガラス の

縦方向 の  ラン チャンネル として  


曲げずに  真っすぐ 使う タイプ と


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ドア サッシ など、  サッシ の  形状 に  合わせて

曲げる ことも  可能 な、  フレキシブル タイプ が  あり


手で 曲げて、  形を 合わせられる  タイプ が  あります


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今回、  クォーター ガラス の  形 に  合わせて

フレキシブル タイプ を  使い、  曲げて いきますが


バブルス の  クォーター ガラス の  サッシ 形状 だと

角 の  カーブ が  とても  きついので、、、、、


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FIT に  在庫 で  あった、  フレキシブル タイプ だと

曲げたい  カーブ まで  対応 しきれず


サッシ と  フェルト の  隙間 が  出来て しまいます


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アメリカ から、  手に入れる ことが  出来る

全種類 の   フェルト を  取り寄せ しまして


どこまで  曲げられるか、  検証 と  なりまして


 
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骨 や  ゴム の  材質 に よって、  よく  曲がる 物 と、  

全然  曲がらない 物 が  あったり、、、、、


曲げていくと、   限界 を  超えると   チャンネル が

横 に   ぼわっと  広がって しまったり、、、、、、
 


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ステンレス の トリム が   ぐにゃ っと  折れてしまうので


裏 の  骨 部分 に  切れ込み を  入れて

耐えられる   曲げ半径 を  変えて みたり


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一緒 に  曲げると、   ステンレス の  トリム が

先 に  耐えれず   折れてしまうので


トリム を  外して、  後から  入れ直したり と

色々 な  手段 を  試みまして


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フェルト チャンネル の  種類ごと の   特性 や

どれが  扱い易いかが  解って きました


検証 の 結果 から、   フェルト を  最大限

曲げられる  角度 が   割り出されました。


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S原 さん の  Ox Blood の  クォータ- ガラス では、  

もっと  カーブ が  きつかったのですが


マーキュリー の  窓 ガラス は、   オリジナル の  ステンレス 

トリム が   サッシ の  溝 に  はまる 構造 で 


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フェルト には  ステンレス の  トリム が  つかない分、  

曲げ 半径 が   鋭利 でも  対応 できて いましたが


 
バブルス は  窓 の トリム が   フェルト に  付く

タイプ なので、   Ox Blood で  使ったもの が  使えず、、、、
 


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バブルス の   鋭利 な  サッシ の  角度 には

対応 しきれる 物 が  存在 しないことが  解ったので


ガラス と  フェルト は、  最適 な  フェルト に


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骨 に  切り込み を 入れて  曲げ半径 を  増した

”  最大 の  曲げ半径 ”   で   製作 し


ボディ と   僅かに  隙間 が  出来てしまう 部分 は、  


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ボディ 側 を  隙間 が  出来ない  形 に

加工 し直して   対応 すること と なりまして


RYU くん の  研究 結果 に  基づき、  型紙 を  作り、  


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それに  合わせて  鉄板 を  切り出して   ガラス に  みたてて  

加工 した  フェルト を   取り付けると  こんな 感じ に なります。


次 は  固定 と、  ボディ との  隙間 対策 に 進みます


VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!



[ 2016/06/27 09:37 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ”    


5月 の SPEED & CUSTOM SHOW に 行く 道中 に

サイド の  ボトム を  擦って しまったので、、、、、、


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急遽、  傷 を  付けてしまった  塗装 の

補修 を 行う ことに  なりまして、、、、、、


キャンディー ペイント なので、  補修 も  タイヘン ですね。。。。  


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運転席側 の  フェンダー から、  リア の スカート まで

全体 に  傷 が  入ってしまったので


左側面 は、  全部  塗り直し に  なるそうで、、、、、、
 


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それなら、  ちょうど いいので、  この機会 に  


グリル を   オリジナル から、   やりたかった

デソート グリル 化 を  やってしまおう   とか、


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ボディー も、   キャンディー チェリー ブラック から

キャンディー アップル レッド に  塗り替えたい  とか


色々、  リメイク して、  HRCS に  出そうとか    


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色々 な  話 で   盛り上がって きたので


S原 さん が  遊びに 来る時に  デソート グリル も  

用意 して、  打ち合わせ に なりまして


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アメリカ で   デソート グリル を   2種類、

コンプリート で  購入 し、  フル リビルト  しまして


これだけで、  高級車 が  買える 金額 で   ナニより です


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Ox Blood は、  早速  塗装 の  補修 の

準備 が   始まりまして


塗り直し に  伴い、  外装 パーツ を  取り外しに なりまして  


  
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バンパー や、  モール、  ベゼル など、 

傷 を  付けないよう、  養生 を しまして


ガラス や、  モール類 を  取り外すには   


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内装 も  外さないと   アクセス 出来ないので、   


ドア パネル も、  リア シート も  トランク も、  

全部 外して、  ようやく  アクセス できまして、、、、、 


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S庭 師範 と、  RYU くん の   2人 掛かり で、

丸 2日  掛かって、  分解。。。。。。


塗装 を お願いする、  オート コネクション さん へは   


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自走 で  持っていくので、  ヘッド ライト や

ウインカー、  テール ランプ などは  残し、


到着後、  現地 で  取り外し するそうです


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擦って、   傷 が 入った  ボトム 部分 は

オート コネクション さん が  補修 してくれますが


もう 1点、  運転席側 の  クォーター パネル が
  


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前 から  ザザー っと、  擦った 時 に、  


フェンダー スカート の  リップ 部分 が  

膨らんで、  出っ張ってる   形状 なので


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出っ張ってる 分、  擦った 時 の  衝撃 が  強く


フェンダー スカート を  ボディ に  取り付けする

クランプ 部分 も   押されて しまったので


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影響 で  フェンダー スカート の  クランプ 部分 と

クランプ が  付く、  ボディ 側 も  歪んで しまいました。。。。。。


本来、  ストレート だった   クォーター パネル の


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ホイール アーチ 中央 部分、  指 を  指してる  あたり に、  

歪み が  出ているのが  解るでしょうか ?


見て 解るようなら、  SPEED & CUSTOM SHOW の  時 に    


IおおkjMG_2886 (22)


大問題 に  なるんですが、  言われても  解らない  レベル だったので

ショー の 時 は、  ことなきを  得ましたが、、、、、、


今回、  それも  しっかり  直して いきたいと 思います


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2016/06/25 05:38 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 ZEPHYR



 K藤 さん の   1940  LINCOLN   ”  ZEPHYR ”


外した  ボディ パネル と、  ボディ 表側 の  

剥離 作業 が  終わりまして


4pol (42)


塗装 も  パテ も、  全部 そぎ落としたので


ボディ の  腐り や、  過去 の 修理跡、

CHOP TOP の 際 には


4pol (53)


どこで  切って、  つなぎ合わせたのか

丸見え に  なりました


「  ボディ を  きちん と  作り直す 」 


4pol (45)


という、  K藤 さん の  要望 に  合わせて


塗装 されている ままだと  解らない、

本当 の  コンディション の  見極め と


4pol (47)


どこを  どう  直さないと、   良い ボディ に

ならないのか を   確認 するためにも


剥離 作業 は   避けられない  作業 です


4pol (50)


ボディ は、  外せる ものは  全部 外して

外側 を  全て  剥いて みましたら


腐って  穴 が  開いているような  ところも なく


4pol (52)
 


コンディション は   上々 と  思いますが


CHOP TOP や、  過去 の  修復跡 は

雑 な  仕上げ が  目立ちます。。。。。


4pol (37)


表側 の  剥離 作業 が  終わったら

続いて、 内側 の  剥離 作業 に  進みまして


ボディ は   袋状 の  構造 に  なっているので  


4pol (38)


外側 が  元気 でも、  内側 が  腐っていたら

袋状 の 構造 では なくなって、  


本来 の  ボディ 剛性 は  なくなりますので


4pol (39)


表側 だけではなく、  内側 の  隅まで  剥いて


どのような  コンディション に  なっているのか

正確 に  把握 しないと  いけません


4pol (3)


内側  というと、  室内 や  フロア だけでなく


それ以外 にも、  コア サポート や

インナー フェンダー の  裏側 も  ありまして


   
4pol (5)


インナー フェンダー の  裏側 など

水 に さらされる 部分 は   


錆びないように   アンダー コート が  塗られてまして


4pol (6)


フロア や、  タイヤ ハウス には  

防振性 や  断熱用 の ため


やはり、  アンダー コート が  塗られてまして


4pol (22)


4pol (24)


その 剥離 作業 が  とても  厄介 です


アンダー コート は  完全 に  硬化 せず

いつまでも  半練り状 で   固まらないので


4pol (23)


4pol (26)


柔らかいので、  ペーパー では  削れませんし


  
スクレーパー で  そごうと しても、   

カップ ブラシ で   けずろうと しても


4pol (27)


4pol (32)


ブニョー っと、  伸びるだけで、  剥がれて くれません。。。。。


そこで、  ガス バーナー を  使い、 軽く

炙って  熱 で  柔らかく なった ところを


4pol (28)


4pol (29)


スクレーパー を  使って、  削ぎ落として いきます


フロア も、  凹凸 が あって  複雑 な

形 を  してるので  作業 しづらいですが、、、、、


4pol (12)


地道 に  削ぎ落として いきまして


削いだ あとに、   表面 に  薄く残った  アンダー コート は

シンナー を  塗って、  柔らかく  溶かしてから
 


4pol (14)


最後 は   ウエス で  拭きとっていく、、、、、、

という  手間 の 掛かる  作業 なので


ボディ の  表側 の  剥離 は  数人掛かり で  


4pol (15)


4、  5日 で  終わりましたが


内側 や  裏側 の  剥離 作業 には   

表側 の  倍以上 の  時間 を  要します


4pol (16)


そうして   完全 に  剥離 作業 を  終えると


より  鮮明 に   腐食 や  修理跡、

カスタム の 際 の  加工跡 が  確認 できまして


4pol (7)


腐り が  無いと  思ってた  部分 も

キレイ に  仕上げてある と  思った 部分 も


全部   丸見え なので、  よく  確認 できます


4pol (30)


こうして、  ボディ は  表側 だけでなく

内側、  裏側 まで  全部 剥離 し


完全 な  ベアメタル 状態 に  しまして


4pol (19)


手直し や、   作り直し が  必要 な  部分 を

細かく  洗い出し、  リスト アップ しまして


オーナー の  K藤 さん に   ボディ を  見てもらいながら


4pol (10)


状況 の  説明 と、   処置 や  手直し を


メタル ワーク で、  どの レベル まで   

直して いくのか、  相談 に  来てもらいまして


4pol (8)


現状、  溶接跡 が  汚かったり、  溶け込み が 

悪い 部分 は   沢山 ありますが


溶接 が  ちゃんと  付いて いなかったり


4pol (9)


割れたり してて、  問題 に なるところ は  ありませんでした


CHOP した ところ は、  鉄板 どうし を  

突合せ ではなく、  重ねて 溶接 してるので  


4pol (17)


強度 の  低下 と、  面 が  出てないので

大量 の  パテ が   入って いました


それら を  メタル ワーク で  キレイ に  やり直すと


4pol (11)


ボディ の  切った 貼った と、  CHOP TOP の

やり直し などに なり、  膨大 な  時間 が  掛かり


それに  準じて、  費用 も  かさんで きます。。。。。


4pol (34)


剛性 や、  腐食 している  ところ  以外 は


無理 に  直さず、  パテ を  盛って、 

塗装 して しまえば   見えなく なってしまうので


4pol (33)


その分、   費用 も  安く  済みます  


どこまでの  レベル で  手直し するかは   

K藤 さん の  要望 次第 に  なるので


4pol (13)


どう しましょう と  相談 しようと  思ったら


「  ZEPHYR  という  クルマ を  作る 以上、

   妥協 したり、  手を 抜く  ツモリ は  ない 」


4pol (18)


と、  本気 で  作り込んで いくとの ことなので


S庭 道場 が  もっとも  得意 と する

メタル ワーク の 技術 を  発揮 できますし、  


4pol (20)


作業 の 様子 も、  見応え の ある モノ に  なりそうです


ベア メタル の 状態 でも、  カーショー に  出して  

自慢 できる  レベル に  仕上げて いくようですし


4pol (21)


GNRS への   出展 を  見据えて、   

ワールド クラス の  クルマ に  なるよう


作り込んで いきたいと  思います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2016/06/24 05:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR *V12 | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C-10



 Y室 さん の   1963  PATINA  C-10


アリゾナ  から 到着 し、   早速  安心 して  乗れるよう

点検 と、  整備 が  始まりまして


IwMplkG_0008 (33)


ボディ こそ  オリジナル ですが、  


カスタム シャシー 化 され、   機関系 も  

フル スワップ されてる   クルマ で


IwMplkG_0008 (31)


アメリカ の  プロショップ で  製作 して

ショップ スタッフ が   乗ってた クルマ ですが


S庭 道場 の  基準 で、   厳しく  チェック して


IwMplkG_0008 (30)


対策 してから  納車 を   との   オーナー 

Y室 さん からの  要望 に  応えられるよう、


しっかり  進めて いきたいと  思います


20160610_010603_LLS1 (2)


リフト で  持ちあげて、  フレーム 周り の

作り を  チェック してましたら


アメリカ の  プロショップ で  製作 して


20160610_010603_LLS1 (1)


ショップ スタッフ が   乗ってた クルマ ですが


これでは  良くない。。。。。 という  部分 が

沢山  ダメだし  されまして、、、、、


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20項目 くらい でたでしょうか。。。。。。。

相変わらず、  厳しい  基準 で  ナニより です


手直し を した方が  良い 部分 を  確認 し、


20160610_010603_LLS1 (3)


エンジン や   オートマ、  冷却水 や  デフ オイル、  

フィルター類 は   全て  交換 として、  


アップデート して、  新しい  足回り や、  エンジン 以外 の


20160610_010603_LLS1 (4)


現時点 で  ガタ や、 漏れ は   なくても


オリジナル の 時 から、  いつ 変えたか  解らない

ベアリング と  シール 類  は   


IwMplkG_0008 (34)


近い  将来 に  トラブル に  ならないよう


今の うちに  新品 に  変えて、 

処置 しておきたいと  思います


20160610_010603_LLS1 (6)


20160610_010603_LLS1 (8)


リア の  ドラム ブレーキ は、  以前 に

リビルト した 跡 が  見られましたが


ライニング の  組み付ける  向き が  


IwMplkG_0008 (16)


IwMplkG_0008 (35)


前後 を   間違って 組んであった ため


ライニング が  偏摩耗 してしまい、  

ドラム にも  段 が  付いてまして


20160610_010603_LLS1 (9)


作業 していた   ドラム ブレーキ 担当 の  人達 も

これには  苦笑い ですね。。。。。。。

 
ホイール シリンダー は、  漏れ は  ありませんが


20160610_010603_LLS1 (17)


中の  ピストン に  傷 が  あったので

左右 とも   新品 に  交換 と  なりまして


アクスル シャフト の  シール からは、   漏れが あったので


20160610_010603_LLS1 (15)


20160610_010603_LLS1 (16)


アクスル シャフト の  シール からは、   漏れが あったので


シール 交換 と、  合わせて  アクスル ベアリング も

新品 に  交換 して いきます


20160610_010603_LLS1 (19)


偏摩耗 した  ライニング は   張り替え に、 

ドラム は   面研磨 に  出しまして


アクスル ベアリング と、  シール、

ホイール シリンダー の  交換 に  進みます


20160610_010603_LLS1 (20)


ブレーキ は  全て  分解 して

細かい 部品 も  点検 し


バック プレート も  曲がり や  摩耗 を  チェック


20160610_010603_LLS1 (22)


よく  掃除 したら、  錆び止め 塗装 を  して


新しい  アクスル ベアリング と  シール、 

ホイール シリンダー を  組み付けまして


20160610_010603_LLS1 (23)


20160610_010603_LLS1 (24)


続いて、  まだ  ガタ や  漏れ は  ありませんが


サードメンバー の   ピ二オン ベアリング と

シール も  交換 していきます


20160610_010603_LLS1 (10)


汚れ が  酷かった   デフ を  よく 掃除 し、


ホーシング内 の  内圧 を  抜く

ブリーザー も  取り外して


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20160610_010603_LLS1 (12)


分解 し、  よく  掃除 して おきます


ブリーザー が  詰まっていると、  内圧 が  抜けず

シール から  デフオイル が  漏れたり します


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サードメンバー は、   ピ二オン ヨーク を  外し


シール と   ベアリング を   外したら

よく  清掃 して、  交換 しまして


20160610_010603_LLS1 (21)


ドラム の 面研 と、  ライニング 張り替え から

戻ったら  組み立て と


フロント ブレーキ の  点検 に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!




[ 2016/06/23 10:24 ] 63 CHEVY C-10 * SPIKEY | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA COUPE




 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


特殊 メッキ が  仕上がってきた、  テール ランプ の

ベゼル の  取り付け を  終えまして、  


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元々  付いていた  ベゼル は  凹み跡 が 酷く

パテ で  仕上げて あったので、、、、


メッキ を  掛けられる  コンディション ではないと して


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リプロ品 の  新品 を  用意 して、  特殊 メッキ を  かけました


リプロ品 の ためか、   若干   形 が  小さく

高さ が  足りず、  ランプ が  付かなかったりで、 


IMG_05ef00 (3)


仕上げた ばかりの   特殊 めっき が  割れないよう


S庭 師範 と  RYU くん で、  2人 掛かり で

4時間 掛かって  取り付け したそうで、、、、、、


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問題 無い ベゼル なら、   通常 1人 でも

左右 で  30分 で  終わりますが、、、、、、


1難 去って、  また  1難 ですね、、、、、、


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テール ランプ の  取り付け が  終わり


モール を  付け直した  クルーザー スカート を

取り付け しましたが、  ボディ に  対して   


IMG_05ef00 (6)


他 の  パネル や  モール との  通り が 悪い、、、、、

と、  何度 か  やり直して   取り付け を  終えまして


やっぱり、  一筋縄 には  いかないようで、  ナニよ です


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いよいよ、  最後 の   顔周り の  組み立て に  進み


裏骨 を  脱着式 に  作り直して、  凹み の 修正 や

めっき 加工 出来るようにした、  まゆ毛 モール や


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髭 モール、   パーク ランプ ベゼル も  


傷 を  付けないよう、  養生 しながら

取り付け を  していきまして


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めっき を  やり直し に なった、  ヘッドライト ベゼル 

以外 の  全て の  モール、  ベゼル の  


取り付け が  無事   完了 です。


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続いて、   以前 から   左 フロント の  ブレーキ パッド が  

割れたり、   斜め に  削れる  という  症状 が  出ており、  


点検 したら、  キャリパー の   ピストン に 傷 が あり
  


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動き が  悪いので、  キャリパー を  交換 しましたが


数日後 から、  再び   ブレーキ を  引きずる

症状 が  出たので、  調べて いったら


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CPP 製 の  ディスク ブレーキ 化 する

KIT に  入っている、  キャリパー ブラケット が


プレス で  曲げてある   構造 でしたが


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厳密 に  計測 してみたら、   曲げてある  角度 が

正しい  角度 に  なっていないので


キャリパー が   ローター に  対して  斜め に  付いてしまい


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パッド が  斜め に  当たって しまうので 

斜め に  摩耗 していきますし


キャリパー の  ピストン も  斜め に  なろうと するので 


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ピストン の  側面 に  負担 が  掛かって


キャリパー 内 で  擦れて  傷 が  付いてしまう、、、、 

という  事態 に なってまして


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ファン クルーズ に  修理 に  行って、

シム で  調整 したり しましたが、  


少し 乗っただけで   引きずり が  再発 するので


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今回、  ブラケット を  正しい 角度 に  曲げ直したり 


キャリパー を  分解 して、  ピストン に 付いた 傷 を

研磨 して、  スムーズ に  動くように   しました。。。。。


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キャリパー ブラケット は、   プレス で  曲げる 構造 ではなく、


機械 加工 で   精巧 に  削り出してある

WIL WOOD 製 などが   いいですね。。。。。。。


BracketV2_002.jpg


CPP 製 の  マスター シリンダー や、  バルブ は

製品 不良 の   トラブル が  多いので


お金 払って  付けたのに、  効き が  悪い どころか、、、、

トラブル や、  故障 する  製品 は    避けたい ところ です。。。。。


IMG_05ef00 (17)


高い 物 には、  高いなり の  理由 が  あって、、、、、、

安い 物 にも、  それなり の   理由 が  ありますので、、、、、


値段 ではなく、  良い物を  選ぶ  目 を  養いたいと  思います

 
VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!




[ 2016/06/22 06:53 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



 H野 さん の、  1951  MORISSON  MERCURY、


インテリア 製作 を   進めてまして

ヘッド ライナー を   施工中。


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リア ガラス の  周辺 は、  ヘッドライナー も

ガラス を  止める  ゴム で  抑えるので


リア ガラス を  外して   施工 してまして


IMG_031uy3 (1)


内装屋 さん が   作ってきた  ヘッドライナー を

DAICHI と  河川敷 くん が   張って いきまして


天井 に  吊り下げるため の  ボウ の  位置 を


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クルマ に 付いている  ブラケット の 穴 に

合わせて いくと   貼れる 構造 なんですが


うーん、  TSU-くん の   玉袋 より  


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若干、  シワ が 多い  感じ ですね。。。。。。


簡単 かと  思いきや、   とても 難しい

ヘッド ライナー の  施工 は


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貼っては  伸ばし、、、、、、   貼っては  伸ばし、、、、

  
と、  何回 にも  分けて  貼って いくそうで


TSU-くん の  裏筋 同様、  一筋縄 には  いきません


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内装屋 さん が  忙しいので   中々  来れず

内装 の  仕上げ が  進まないので


DAICHI や、  河川敷 くん が  少しでも  進められればと


IMG_031uy3 (15)


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あれこれ  頑張って くれましたが、   TSU- くん の

肛門 程度 までしか   シワ が  とれず


内装屋 さん にも   頑張って いただき


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なんとか、   カウパー氏 の  脳みそ の  

シワ 程度 まで   進みまして


あと  1回、  シワ取り したら  完成 の ようです


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リア トレー の  内装 も、  S庭 道場 で

切り出した  コンパネ に


ホワイト の  レザー を  貼って  仕上がって きまして


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ヘッド ライナー の  施工 が  終わったら

取り付け していきたいと  思います


サビ サビ で、  凹み が  あった  リア バンパー は


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凹み の  修正 を  して、  リクローム に

出してたのが   完成 して  戻ってきまして


オーバー ライダー も  組み立てたら


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フレーム が  オリジナル から   ART MORRISON 製 に  

変更 した 際 に、  バンパー ブラケット が


オリジナル の ままでは  合わなく なったので


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形 を  合わせて 作った  ブラケット を

フレーム に  溶接 してある、  リジット 仕様 だったので


溶接 を  剥がして  外したら、  ブラケット は  


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脱着 できる  構造 に  作り直しまいsて


分解 するときに、  組み立て ボルト が  

解らなく ならないよう  記録 しておいた  


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テンプレート に  従って、  クルマ に  取り付け しまして

リア バンパー も  綺麗 に  なりました


残す は  インテリア 製作 のみ、  楽しみ です


VIVA !  S庭 道場 !!!!   VIVA!  H野 さん !!!!!

  



[ 2016/06/21 09:45 ] 51 MERCURY *ART MORRISON | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 インパラ ワゴン



 S木 さん の   1959  CHEVY WAGON、 


ステアリング が  ガタつくように  なった とのことで

乗って来てもらい、  見せて もらったら


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アイドラ アーム の  ガタ が 酷く、  後日  アーム を  取り寄せて  


S木 さん に  交換 してもらい、  解消 したのも  束の間

すぐ  ガタ が  再発 したとのことで   預かって  点検 と なりまして


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ついでに、  オリジナル の  2速 パワー グライド から    


4速 オーバー ドライブ オートマ、  TH700R4 に

自身 で  載せ換え したそうですが


20160613_204716.jpg


車高 を  下げると、  ミッション パン が  最初 に  

地面 に 当たってしまい、  


シフト レバー にも、  無理 な  力 が 掛かってる とのことで


20160613_232853.jpg


その辺り も  対策 していきたいと  思います


クルマ の  下から、  ミッション メンバー の  位置 や

取り付け 具合 を   検証 を  していたら


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サードメ ンバー の  ピ二オン からの  デフオイル 漏れ と


アクスル ベアリング の  シール 部分 から  オイル 漏れ で

ライニング が  オイルまみれ に  なってることが  発覚 し


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そちら も 合わせて  処理 して いきたいと 想います


S木 さん の  59 ワゴン は、  2年前 の  春先 に  

国道上 で  アクスル シャフト が  折れて、  着地。。。。。。


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翌々月 に  左右 とも  新品 の  シャフト  に  変えて ありまして

その際 に  アクスル ベアリング も   新品 に  変えてましたが


点検 してたら  片側 の  ベアリング に  ガタ も  出てまして、、、、
   


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うーん、、、、、、、  新品 組んで   2年 で  ダメに なるもんですかね。。。。


原因 が  どこに あるのか と、  再発 防止 の  ため 

アクスル ベアリング 交換、  ライニング 交換 を  行う 際 に


20160613_234126.jpg


アクスル シャフト の  曲がり 測定 も  行うこと にして


デフ オイル を  抜いて、  オイル の  汚れ や

鉄粉 の 出具合、  オイル の  粘土 などを  確認。


20160613_234722.jpg


ピ二オン の  シール を  交換 する  ついでに、  


現状 は  ガタ は  出てませんでしたが、   

折れた  シャフト  同様、  摩耗 を  考慮 して


20160614_001754.jpg


ピ二オン ベアリング も   交換 して おきたいと  思います


ピ二オン ヨーク、  古い シール  を  取り外して

よく  掃除 したら、  新品 部品 で  組み戻しまして


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ピ二オン ベアリング と、  シール の  交換 が  完了。


アクスル ベアリング の  交換 の ため、 

アクスル シャフト を  抜くので   


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ホイール シリンダー の  ブレーキ パイプ を  

外そうと したら、  両側 の  フレア ナット が


レンチ を  掛ける 部分 が  なめて  つるつる でして、、、、


    
20160615_041458.jpg


外せず、、、、、  締めれず、、、、、  メンテ できないのと、   


車高 を  全下げ に した 時に、  ブレーキ パイプ と

マフラー が   近くなるので


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マフラー から、  なるべく   離れるように  形 を  変えて

パイプ ごと、  新しく  作り直しまして


次 は   アクスル 測定 と、  ベアリング 交換 に   進みます


VIVA !  S木さん、  VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!!!!



[ 2016/06/19 09:38 ] 59 CHEVY PARK WOOD * L/S  | トラックバック(-) | コメント(-)

1954  シボレー ワゴン



 M橋 さん の、  54 SURF WAGON


固着 していた   プロポーション バルブ と

マスター シリンダー を  交換 しまして


20y160609_2a15254 (29)


 
続いて、 ガタ が  あった  アクスル ベアリング と  

アクスル シール の  交換 に  進みます


M橋 さん の  1954  SURF WAGON は


20y160609_2a15254 (28)


デフ は   オリジナル の  トルク チューブ から、     

サード カマロ の 物 に   交換 されてまして


アクスル シャフト を 抜くには、  リア カバー を  開けて


20160608_2l22106 (4)


サード メンバー の   スパイダー ギア 部分 で

C クリップ を  外して  抜く  構造 でして


C クリップ を  外す ため には、  スパイダー ギア の


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クロス ピン と、  抜け止め の  ロック ボルト を  外します


ロック ボルト は  焼き入れ されて、  強度 が 高い

ハイテン鋼 で   出来ていますが


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外そうと すると、  だいたい  2台 に  1台 が、 

中 で  折れ込んでて  抜けません。。。。。。。


長年 に 渡り、  クロスピン が  動こうと する 力 が 掛かり


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経年 劣化 も  加わって  折れるものと  思われますが


中 で  折れ込んでると  工具 も 入らない 場所 で

壊して 抜くと、  新しい物 が 入らなくなって、  組み戻せなくなるので 


 
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折れ込んでる クルマ に  遭遇 すると、  タイヘン です。。。。。。


M橋 号 も   例 に よって、  折れ込んでたので

あの手 この手 を  使って  奮闘 しまして


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ナンとか   抜き取って、  アクスル シャフト も  外せまして


アクスル ベアリング と、  シール も  取り外したら

部品 を  確認 して、  新品 を  オーダー。


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アクスル シャフト が  曲がって いないか  測定 したら


運転席側 の  シャフト の、  サードメンバー側 が  

曲がってる 事 が   判明 したり、、、、、


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ホイール シリンダー も  ガタ が  ひどく、  

バック プレート の  溝 も  削れて  広がってるので


溶接 で  肉盛り して、  再生 したり。。。。。


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実際 に  外してみると  判明 する  不具合 も  多いですし


直さないと  組み戻せない 部分 や、  危険 な 事態 は

見送る こと ワケ にも  いかなく なるので


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当初 の  予定 通り には  終わらない ことも  多々 発生 します。。。。。。


シール から  デフオイル が 漏れて、  オイル まみれ に なってた  

ブレーキ は  全て  分解 し、  よく  掃除 しまして


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新品 の  ホイール シリンダー を  組み付けたら


アクスル ベアリング と、  シール も

新しい 物 に  組み替えて


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アクスル シャフト を   取り付けたら


折れ込んでいた  クロスピン の  ロックボルト も

新しい 物 で   組み直しまして 


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リア カバー  の  ガスケット は  付いてなくて

液体 ガスケット だけで  付いて いましたが


ガスケット も  新品 を  用意 して  取り付け したら、


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デフ オイル を  入れて   アクスル ベアリング、 

アクスル シール の  交換 が  完了 です


続いて、  漏れた   オイル を  吸っていた  


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ブレーキ シュー の  張り替え と、   ドラム の  

面研磨 も   完了 して  届いたので


MASATO と  A田 くん が   全バラ に  なっていた 

リア ブレーキ  の  組み立て を  進めまして


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構造 が  複雑 で、  難しい と  言われる  ドラム ブレーキ  ですが


この 二人 は、  特 に   ドラム ブレーキ の  知識 や  

経験 に  たけているので、   FIT での  ドラム ブレーキ 作業 は   


もっぱら  この 2名 が   担当 して いまして


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当 の  本人達 も、  60年 と  64年 の  インパラ 乗り ですが


「  ちゃんと  やれば、  ドラム ブレーキ でも  じゅうぶん  効くから

  
   ディスク ブレーキ に する  必要 なんて ないね 」   と、


20y160609_2a15254 (24)


2人 とも、  ドラム ブレーキ の まま   乗ってますし


「  俺 のは ちゃんと 効くから、 パワー ブレーキ も  要らない 」

と、  MASATO は   ノンパワー で  4輪 ドラム ブレーキ ですね

  

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組み立て中 に、  ブレーキ シュー の  ピン が  


削れていたり、  曲がってたり してるのも  発覚 したので  

新しい 物 に  交換 して   組み立て たら


20y160609_2a15254 (22)


エア抜き  と、  ライニング  調整 を  しまして

リア ブレーキ の  リビルト 作業 も  完了。


エアコン の  効き が  悪いと  聞いてたので


20160608_2l22106 (1)


今度 は  エアコン の  知識 や  経験 に  たけてる

DAICHI が  エアコン 系統 の  点検 を  進めまして


冷媒量 も  効き も  正常 で、  操作 の 仕方 の  説明 不足 が

原因 だったようで、、、、、、 故障 で なくて   ナニより です


20160608_2l22106 (8)


ガス漏れ が 多い  VINTAGE AIR なので、  念の為 

ガス漏れ を  調査 する  蛍光剤 を  入れたら


専用 ライト と  ゴーグル を  使って  調査 しまして


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ガス漏れ も  していない とのことで  ナニより です


これで   一通り の 作業 を  終えたので、  

エアコン 効かせて   試運転 に  いきまして


20y160609_2a15254 (3)
 


ブレーキ も  よく  効くように  なりましたし、  

アクスル ベアリング から  出ていた  異音 も 消え、


エアコン も   よく 効くので   ヨシ と  しまして、


20y160609_2a15254 (4)


試運転 から  戻ったら、   再度  リフト で  持ち上げて


ブレーキ フルード や、  デフオイル の  漏れ や 

にじみ が  無いか、  よく 確認 して   作業 完了。
     


20y160609_2a15254 (1)


無事、  M橋 さん に   SURF WAGON を  返せまして


「  おぉっ !   キュン キュン  止まるように なった ! 」

と、  M橋 さん にも  喜んで もらえて  ナニより です   


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古い クルマ に  乗ってると、   ブレーキ の 作動 不良 や、 

ベアリング からの  異音 や  振動、


オイル 漏れ などが   付きまとい ますが、、、、、、  


20y160609_2a15254 (31)


どれも   きちんと  やらないと  命に 関わるので、  

皆様 も  どうか  ご安全 に !


VIVA !  S庭 道場 &  M橋 さん !!!!



[ 2016/06/18 05:05 ] 54 CHEVY TIN WOODIE WAGON | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 CADILLAC



 S田 くん の  1940  LA SALLE 


エアサス セットアップ が   完了 し

  
マフラー の  引き直し に  進みます


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S田 くん の  40 CADI は   エアサス を  組んで

車高 が  下がる クルマ なので


一番  車高 を  下げた 状態 でも


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マフラー が  地面 に  設置 しない 位置 に

取り回し しないと  いけません


また、  エアサス で  足回り が  動いた 際、


20t160l417_04423s3 (56)


車高 を  上下 して、   動く  デフ にも

干渉 しないように  作らないと  いけません
   


そのため、  どこに  どう  引くか を   決めるには


20t160l417_04423s3 (64)


車高 を  下げた  状態 に して、

一番  低い  ライン を  確認 し


通す 位置 を    検証 していきます


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タイヤ や  ホイール も、  車高 を  下げても

フェンダー に  干渉 しない


一番  深い 位置 に  セット アップ するため


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色々 な  オフセット の  ホイール を  組んでみて

理想 の 位置 を  導き出しまして


ホイール の  オフセット を  決めたら、  タイヤ を  装着 し


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遂 に  40 CADI が   ジャッキ スタンド から  降りまして


車高 を  下げた 状態 にして、  みんな で

カッコよく  なったね  と  話したのも  束の間


20t160l417_04423s3 (73)


すぐに  マフラー 製作 の ため、   再び  持ち上げられ


ジャッキ スタンド の 上 で、  車高 を

下げた 状態 を   再現 しまして
  


20t160l417_04423s3 (68)


前後 の  タイヤ の  アンダー ライン に

墨糸 を  通して、  地面 の ライン を  見ながら


車高 を  下げても   地面 に  擦らない 高さ で


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どこ を  取回して、  どこ に  マフラー を   固定 するか、  

S庭 師範 が   検証 しまして、  どう 作るか  決めたら、  


マフラー 作り の  作業 は  DAICHI が  任命 されまして 


20t160l417_04423s3 (67)


フロー マスター の  タイコ を  使って  作りまして

みんな で   いい 音 だね と  話 してたら


「  フローマスター じゃなくて、  チェリー ボム が  いいです。。。。。 」  

と   S田 くん から   クレーム が  来まして、、、、、、


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あらっ !?   頑張って 作ったのに、、、、、、、  

で、 タイコ を  チェリー ボム で  作り直したら


「  腹下 は  嫌です。   バンパー 後ろまで  引いてください 」 

と、  また  クレーム が  来まして、、、、、、


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40 CADILLAC は   燃料 タンク 位置 が  低いのと

幅 が  広い 形状 の   都合上、 


マフラー を  バンパー の  後ろまで  引こうと すると

燃料 タンク の  下 を  通せないので  


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バンパー下 に  マフラー が  出てくる 位置 が  イマイチ で、  

カッコいいか  微妙 だよ と   イメージ画像 を  送ったら


「  それでも  いいです ! 」   とのことで、   

もう 1回  マフラー 作り、  頑張ります


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA !   S田 くん !!!!!!!



[ 2016/06/17 02:24 ] 40 CADILLAC LA SALLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 CHEVY



 K子 くん の、   ”  BUBBLES  50 ”


三角窓 の   CHOP TOP  加工 を  終え

サイド ガラス の  製作 に  進みます


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サイド ガラス は、  CHOP TOP に  伴い

サッシ を  低く 作り直したので


それに合う  形 に  ガラス を 作れば  良いのですが


57 - コtピー (163)


ルーフ と  ドア が  つながる  角度 が  変わったり


ガラス の  高さ が  低くなったので

レギュレター の  可動域 が  変わったり と  


57 - コtピー (164)


細かい  変更 や、  作り替え が   沢山 あります


きちんと 可動 させるためにも、  レギュレター の

機能 と  構造 を  よく  理解 したら


 
57 - コtピー (156)


古くて  固まった  グリス を  落として、  潤滑 し


足りない 部品 や、  クラック が  入っていた

ところ を  補修 しまして


57 - コtピー (157)


樹脂 パーツ の ため、  経年 劣化 で  割れて

居なくなってる  ガイド ローラー は、、、、、


エアコン用 の  ホース を  カット し   流用。


57 - コtピー (158)


硬さ や  サイズ的 に、  リプロ パーツ を  使うより

コチラ の 方が、  調子 が  いいそうです


後ろ側 の  ラン チャンネル は、  CHOP TOP に 伴い


57 - コtピー (104)


B ピラー を   寝かせて ある ために、

ラン チャンネル の  上側 と


ドア側 の  取り付け 部分 が  切断 されてまして、、、、、


  
57 - コtピー (105)


このままでは   取り付け できないので


ドア への  固定 ベース を   鉄板 を  切り出して、  

折り曲げたら   溶接 して  延長 しまして、


  
57 - コtピー (106)


三角窓側 の   ラン チャンネル は

ボトム が  腐って  無くなってたので


こちらも  鉄板 を 切り出し、  再生。


57 - コtピー (130)


この ボトム 部分 は、  ドア に  固定 するのと


ラン チャンネル の  取り付け 角度 を

調整 できる   アジャスター が  付きまして


57 - コtピー (129)


アジャスター は   ねじ で  調整 して  

出具合 を  調節 しますが


CHOP した 場合、   ガラス の 角度 が  変わるので  


57 - コtピー (131)


オリジナル の  ねじ長 では  足りなく なりまして


古くなって  錆びた  ネジ 部分 は  切り捨てて

新しい ネジ を  使って    延長 しまして


57 - コtピー (133)


ボトム側 の  取り付け ブラケット の  再生 と

アジャスター の  延長 を   終えまして


続いて、  ガラス の  下側 を  固定 する


57 - コtピー (134)


ガラス セッティング  チャンネル に  進みます


ガラス を  はめ込む  金属製 の  チャンネル は

雨水 が  溜まって  腐食 が  酷かったので


57 - コtピー (139)


57 - コtピー (140)


オリジナル は  使うのを  やめて、   新しく  鋼材 を  切り出して、  

セッティング チャンネル を   作り直しまして


レギュレター に  取り付ける ための   ブラケット や


57 - コtピー (141)


57 - コtピー (142)


ガラス が  一番 下がった 時に   止める ための

ストッパー も  新設。


ストッパー も  ネジ で  調整 できる、  アジャスタブル で


57 - コtピー (160)


ゴム キャップ を  取り付け できるように  製作 されました。


新しく  作り直した   セッティング チャンネル は

錆びないように  塗装 しまして


57 - コtピー (161)


ラン チャンネル に  取り付ける  フェルト や


インテリア トリム に  取り付ける  フェルト も  

準備 したら、  クルマ に  組み付けて いきまして


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実際 に  ガラス を  取り付ける 時 と  

同じ 状態 を  作ったら、 


 
その 状態 で、  ガラス の サイズ を  計測 し


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57 - コtピー (136)


テンプレート を  鉄板 で   切り出し  製作 しまして


それを  ガラス の 代わり に  取り付けしたら、  

開閉 具合 を  チェック しまして


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問題 無いこと を   よく  確認 したら


ガラス と 同じ 厚み の  ベニヤ を  用意 し

形 を  書き写して、   型紙 を  作ります 


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ベニヤ に  形 を  書き写したら、   切り出しまして

サイド ガラス の  型紙 が  完成。


CHOP TOP に  伴う、  サイド ガラス 周り の  作り直しと、  


57 - コtピー (149)


切り出す  ガラス の  形紙 製作 が  完了 です
  

次 は   クォーター ガラス 周り の 加工 に 進みます


VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!




[ 2016/06/16 00:00 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA COUPE



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


内装 を  外さないと   アクセス できない

サイド モール の  取り付け を  終えたので 


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作業 の ため に  外した  内装 パネル や

シート などの  取り付け が  始まりまして


S庭 師範 と、  カウパー氏 の  2人 が  進めて いきます  


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S庭 師範 といえば   59 エルカミーノ  ”  CONQUESTA ”、    

カウパー氏 は   59 ワゴン  ”  狂犬  PAT ”  に  乗ってるので


59 インパラ の  内装 組み立て も  お手の物 ですね
 


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と、  思ったら、   カウパー氏 の   くそ犬 には


「  内装 なんて  付いてねぇから、  組み立て方  知らねぇよ !   

   そんな めめしい モン、  いらねぇよ、  オトコらしく ねぇ。。。。。  」


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って、  言ってますが、、、、、、  毎年  この 時期 に なると   


鉄板 剥き出し の  PAT は、   夏 は  暑くて 乗れねぇ、、、、   

って  言ってたので、  ただ の  負け犬 の 遠吠え ですね。。。。。


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そんな   くそ犬 と  ダメ 飼い主 は、  鉄板 で 焼かれて

熱中症 と、    汗だく で   脱水 症状 と


蚊に 刺されてまくって、  貧血 に  なってしまえ と  願いを 込め


 
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組み立て 作業 を  進めて いきまして


ドア パネル には、  窓 の 開閉 ハンドル や

三角窓、  ドア の ハンドル などが


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閉めた 時 に、   どの 位置 に 来るかも  記録 してあるので、


クルマ を  預かった 時 と   変わらない 位置 に くるよう

組み戻し して いきまして


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ウーファー や、  アンプ が  組まれていた  トランク は


後 に  リメイク するそうで、  今回  取り外した パネル は  

組み戻さずに  乗って帰れるよう   処置 されました
  


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ちょうど  内装 を  組み終えた 頃 に、  


めっき屋さん から、  残り の  まゆ毛 や  髭、  ベゼル などの  

特殊 めっき も  完成 したと  連絡 が  来まして


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喜んで  翌朝  引き取り に  いきまして


めっき を  掛ける  工程 で  巣穴 が  出てしまった

モール なども  綺麗 に  仕上がって きました


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早速、  特殊 めっき品 の  組み立て も  始まりまして

いよ いよ、   完成 が  見えて きました。
 


事故 で  潰れて、  修正 した   フィン モール も


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凹み を  修正 して   めっき に  出したら


酸 に  漬ける 工程 で   巣穴 が  でまして、、、、、

特殊 めっき で   綺麗 に   仕上がったので


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凹み の  修正、  ステンレス から  特殊 めっき化、  

取り付け と   無事 に  全工程 を  終えまして


モール が  ビカビカ に  光ってると  引き締まります


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こちら も  事故 で  潰れた  クルーザー モール も


一度、  普通 の  めっき加工 に  出したら

巣穴 が  開きまして、  特殊 めっき で


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綺麗 に  仕上げ直して、   無事  取り付け されまして

59 インパラ の  醍醐味、  キャッツ テール の  組み立て へ。


テール ベゼル を   テール ランプ に  組み付けたり

車体 に  組み付ける 際 に


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傷 を  付けないよう、   よく  養生 を しまして


テール ランプ や、  レンズ、  ベゼル を  まとめて

ボディ に  ごっそり  取り付ける   テール ランプ ハウジング  に


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まずは  組み付けまして、  ボディ に  あてがったら


ベゼル と   ボディ に  少し  段差 が  出来て

建て付け が  良くなかったので


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ボディ と  建て付け を  よくするため の  厚み を  計測 し  

ハウジング の  形状 に  合わせた  鉄板 を  切り出しまして 


テール ランプ ハウジング用 の   シム を  製作。


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固定 ボルト と   ボディ の  隙間 に  シム を  入れることで

ボディ との   建て付け が  良くなりまして


”  付くように  付ける ”  ではなく、   一手間  掛かっても

”  付けるべき ように  付ける ”   の  S庭 道場 ですね


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「  いやー、  ピタッと  付きましたね ! 」   と

喜んでいたのも  束の間、  


特殊 めっき を  掛けた   ヘッドライト ベゼル に


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歪み が あることが   判明 しまして、  まさか の トラブル 発生、、、、


うーん、  歪み を   修正 して  特殊 めっき も   やり直し ですね、、、、、  

と、  うなだれて  ところ に   Rすけ 君 も  到着。


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もう 少し で、  TOP GUN の  モール 修正、  めっき 化 も   

完成 だったんですが、、、、、 残念。


めっき屋さん に  頼んで、  急いで  やり直し してもらう ことになりました


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!





[ 2016/06/15 00:00 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN  ZEPHYR



 FOR  SALE の  お知らせ です


でました !  1937  ” ZEPHYR ”  

”  いつかは  LINCOLN  ” の  ハイダラー カー でして


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ZEPHYR オタク の   ワタクシ と しては


1936 と  37  ZEPHYR の  シャープ な

顔周り が  すごく  好きで


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クーペ を  チョップ や、  カスタム するのでは なく


観音 ドア の   4 ドア  セダン を   

  
ローダウン する 位 で   さらっと  乗るぜ !  と、  


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こっそり  買ったのが    DAICHI に  バレて

「  返してこい 」   って、  言われてる  アレ です、、、、、


DAICHI に  気付かれないよう、   どこかに  隠して  

こっそり   飼おうと  してましたが、、、、、、


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どなたか、 可愛がって くれる方   いませんか ?    


1937  ZEPHYR といえば、   トヨタ 博物館 にも  

展示 されてる、  歴史的 な  名車 ですね


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79 年前 も  前 の 車 ですが、   いまだに  素晴らしい  

コンディション を  KEEP しています


前 オーナー は、  シアトル の 人 ですが、   それまでは

生粋 の  アリゾナ カー で、   錆 腐り の 無い  極上車 です


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詳細 は  下記通り です


1937  LINCOLN ZEPHYR SEDAN.

Rust free Arizona Car


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油圧 ブレーキ 式 に  コンバージョン 済


フォード  V8  スモール ブロック  載せ換え

リビルト済   オリジナル ミッション

リビルト済   オリジナル リアエンド


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ハーネス  引き直し済、  新品 ヒューズ ブロック、 

12V化、   電動 ワイパー コンバージョン、


ヴィンテージ エア製   エアコン 取り付け済、


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新品  COKER  ホワイト ウォール  ラジアル タイヤ、


ペイント も、  インテリア も、  メッキ類 も  綺麗 ですし

機関系 も  リビルト 済みで   絶好調 なので


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今 の  車高 の ままで  じゅうぶん   カッコイイ ですし、   


V8 スワップ、   12V化 が  済んでて、  

まさか の  エアコン も  付いてるので


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家族 や  恋人 と、   楽しく  ドライブ や  お出掛け に  

活躍  させて 頂けたら と  思います


歴史的  遺産 ですので、  このまま  大事 に  乗るも よし、  
  


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ハイドロ や  エアサス で   ペッタンコ に  したり、  

自分 らしく  カスタム  して いくも  よし、


エアコン こそ  付けてありますが、   80年前 の クルマ なので、


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パワステ、  パワー ブレーキ が  付いてませんので、 

ご要望 が  あれば、  FIT で  取り付け も  承りますし 


MUSTANG Ⅱ 化 や、   オートマチック への  載せ換え、

ハイドロ や  ACCU AIR  の  取り付け も  可能 です


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安心 して 乗れるよう、   S庭 道場 の  厳しい 基準 で 

点検、 整備 を  してからの   お渡し ですが、  


希望 が あれば、   ショー カー レベル での   仕上げ や


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現状 の まま、   通関 渡し でも   可能 です。 


納車後 も、  FIT で   サポート  していきますので

37 ZEPHYR、  楽しんで くれる 人、  いませんかね。。。。。。


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貴重 な   貴重 な、   1937  LINCOLN  ZEPHYR、 

国内 新規 登録、   車検 3年付、  


528万円   ( 税込 )  で    FOR  SALE です

御興味 ある方、   宜しく お願い致します


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クルマ は  8月 下旬 に   FIT に  到着 します


お問合せ は  こちらから
      ↓
E-MAIL : info@el-classico.com  FHONE : 048-933-9703


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!


[ 2016/06/12 05:53 ] 37 LINCOLN ZEPHYR  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 CHEVY C-10



 Y室 さん の   1963  PATINA  C-10


アリゾナ   フェニックス の   前 オーナー 宅 から

ピック アップ し、   LA に  輸送 しまして


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LA 港 から   海上 輸送 し、  横浜港 に  到着。


SUNNY TALK さん で    エアサス 公認 と、

NOX 解除 で、   予備 検査 を  通してもらい


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無事、  FIT ガレージ に  到着 しました


PATINA  STYLE の  63  C-10 は

まったく  パテ の 入っていない  極上 ボディ に


20160608_2241917 (2)


22 インチ の  大径 ホイール 装着 で、  グランド スラム。


VOTEC  フューエル インジェクション  エンジン に

TH 350 という   快適 仕様 でして
 


20160608_2241917 (5)


フレーム オフ して、  リメイク した  フレーム は


フロント MUSTANG Ⅱ  IFS に   ビック ブレーキ、

リア も  C ノッチ、  パラレル リンク 化 されてまして


20160608_2241917 (3)


前 オーナー は、  OLD CHEVY や、  OLD FORD の

トラック を  PATINA STYLE で   カスタマイズ したり


自社 で  設計 した、  カスタム シャシー などを  販売 している


20160608_2241917 (4)


PORTER BUILT  FABRICATION という   

アリゾナ に ある   PRO SHOP が  製作 した クルマ で、   


そこ の  スタッフ が  乗ってた クルマ なので  安心 です

  

20160608_2241917 (1)


これから   S庭 道場 で  厳しい  チェック を  進め


日本 で  安心 して   乗れるよう、  

対策 と  整備 を  進めて いきます


VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!



[ 2016/06/11 23:56 ] 63 CHEVY C-10 * SPIKEY | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



 H野 さん の、  51  MORISSON  MERCURY、


オルタネーター と  メカニカル ファン の 交換 を 終え

インテリア 製作 を   進めてまして
   

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この日 は、  内装屋さん が  作ってきた、

ヘッド ライナー を  張る 作業 を  してまして


リア ガラス を  外さないと   張れないので


 
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S庭 道場 で   ガラス を   取り外しまして

内装屋 さん が  頑張って  施工中。


MERCURY は   ヘッドライナー の  形状 が


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シワ を  とるのが  タイヘン なんだ そうで、、、、、、


何度 も  シワ取り 作業 を  しながら

進めて いまして、  数回 掛けて  張るそうです


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H野 さん には、  トランク の 中 も


ホワイト の  タック&ロール で  仕上げてと

頼まれて いまして


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モリソン フレーム に  載せ換えて

大きく  形状 が 変わった  トランク エリア と、


トランク フロア 後方 に  埋め込まれている 


   
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燃料 タンク を  生かして   仕上げるには 

どう  作ればいいのか  検証 しまして


トランク フロア は  フラット にしないと  使いづらいので


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まずは  燃料 タンク と  他 の エリア が

フラット に なるよう、  ボディ に  


チャンネル材 を  流して、   骨 を  作りまして


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そこに  型紙 を  とった  形 に  コンパネ を  切り出し

フロア に  敷いて、  内装 の 下地 に します


側面 や、  突き当たり も   作った  型紙 通り に


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コンパネ を  切り出しまして、  OX BLOOD と  同じように、  


メンテナンス性 や、  施工性 も  考慮 した

各パネル毎 で  脱着 できる  構造 に  製作。


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フロア 部分 は、  浮いたり  パタパタ しないよう

床 に ビス で   固定 できるように


フラットバー を   切り出して、  フロア の  下地 の  


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カーブ に  合わせて   曲げて、  裏張り を  作りまして 

固定 部分 の  補強 として、  コンパネ に 取り付け。


燃料 タンク の  給油口 部分 は、  フィラー ネック が  短く


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途中 に  内圧 や  ガソリン臭 を  外に  逃がす

ベント ホース を  付けられないので


このままでは   ガソリン タンク の  キャップ から 


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伝って 出てくる  ガソリン臭 で、  室内 が  臭くなって しまいます。。。。


ベントホース を  付けれるほどの  長さ に 

フィラー ネック を  伸ばすと


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トランク 入口 の   給油口 が  ニョキ っと  伸びて

荷物 の  載せ降ろし の 際 に  邪魔 に  なるので


臭い が  出るのは  避けられないので


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トランク とは  隔離 して、  扉 を 付けた  小部屋 を  作り

臭い が  室内 に  回らないよう、  ブロック しまして


小部屋 に  車外 に  通じる  換気口 を  設けて


   
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小部屋内 に  まわる  ガソリン臭 は、  外に 逃げる  

構造 に することと なり、  小部屋 も  製作 されました。


どんな  インテリア に なるのか、  楽しみです


VIVA !  S庭 道場 !!!!   VIVA!  H野 さん !!!!!

  

 

[ 2016/06/10 23:55 ] 51 MERCURY *ART MORRISON | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET WAGON



 M橋 さん の、  54 SURF WAGON


エアコン と、  ブレーキ の  効き が  悪いと

点検 に  乗ってきて  もらいまして


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M橋 さん に  嫁いで、  1年 ちょっと でしょうか


自分 で   ドア パネル を  ハワイアン な  

生地 に  張り替え  したそうで


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サーファー の  M橋 さん と、  奥様 も   ハワイ 好き で


フラワー レイ の  教室 を  開いてたり で、  

ふたり に  ピッタリ の  雰囲気 です


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オリジナル だった  メーター も、   59 WAGON 乗り の

S木 さん や、  32 FORD 乗り の  K野 さん達 と


DAKOTA の  VHX ゲージ に  交換 したそうで


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みんな で  楽しんでる ようで、  ナニより です。


ブレーキ の  効き が  悪い、、、、、 と

自身 で   クルマ の 下 に  潜ったら


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あひる さん が  挟まってた そうで、、、、、


は、  冗談 ですが、  デフ の 部分 の

ブレーキ パイプ が  潰れてた そうで、、、、


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TSU- くん の  人生 同様、  底突き ですね。。。。。。。


納車前 に  2 インチ  ローダウン して、  

試運転 しては いましたが


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うーん、、、、、、 そういえば、  昨年   MOPONA に  

ブース を  出しに  行った 時


「  荷物 を   満載 で  走ったら、  底突き した 」  


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って、  M橋 さん   言って まして、、、、、、、


荷物 満載 してみて、   底突き するか  までは  

さすがに  検証 してません でした。。。。。


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リア の  ブレーキパイプ は、   デフ の  

上側 を  取回して ありまして


荷物 満載 で   バンプ すると


 
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ホーシング が  フレーム に  当たるようで


デフ の  上側 を  取回してあった

ブレーキ パイプ は   フレーム  に 挟まり、、、、


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ぺちゃんこ に  潰れて まして、、、、、、


それじゃあ、  ブレーキ オイル が

ちゃんと  流れないですね。。。。


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潰れた  ブレーキ パイプ は  摘出 して


今度 は  挟まらないように、  デフ の 後ろ側 を 

取回す  形 で  新しく  作り直し しました


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潰れた  ブレーキ パイプ を  引き直して


クルーズ ナイト に  一緒 に 行こう と  遊び に 来てた、  

バブリー K子 くん に  手伝ってもらい、  エア抜き しまして


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これで  効きが 悪いのが   直るかと 思ったら

あら、、、、、 リア だけ  やっぱり  効きません。。。。。


加えて、  アクスル シール から  オイル 漏れ してて


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左 の  ドラム ブレーキ の  中 が、  

デフオイル まみれ の 刑 でして、、、、、


ブレーキ シュー も、  オイル 吸ってるので


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シュー の  張り替え が  必要 ですし、、、、、、


リア だけ  ブレーキ の  効き が  悪い 原因 も、  

腰 を 据えて  調べないと  いけなくなり


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この日 の  クルーズ ナイト に  乗っていくのは  諦めて

預かって  修理 すること に   なりました


その後、  調査 を  進めていった ところ


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原因 は   ブレーキ の  マスター シリンダー に

接続 されている、  プロポーション バルブ と  判明 しまして


分解 して  点検 してみたら、  バルブ の  中 で


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スプール が  固着 し、  動かなく なってまして


正常 な  圧力 で、  ブレーキ フルード を

送れない 状態 に  なってまして


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分解 したら、  細かい  ゴミ が 入ってたので

よく 掃除 して  組み戻しましたが、


やっぱり  動き が  悪いのは  直りませんで、、、、、
   


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精密 部品 なので、  目で見える ゴミ や 傷 が なくても

動き が 悪くなった  バルブ は  直らないんですかね


CPP の  プロポーション バルブ でしたが


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過去 にも  スプール が  固着 し、  効き が  悪くなる

症状 を  何度 か  経験 しまして


掃除 して、  一時的 には  直っても  


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再発 することが  多いので、  バルブ は 新品 に  交換 へ。


また、  ゴミ が  回る  おおもとの  マスター シリンダー も  

外して  掃除 しましたが


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マスター シリンダー内 で   錆び が  出たりして


新品 に 変えた  プロポーション バルブ の

固着 が  再発 しないよう、  


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M橋 さん と  相談 して、    念の為  

マスター シリンダー も  交換 することに  しまして


エア抜き して、  組み付け しました


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リア まで  来てる  ブレーキ パイプ と、

デフ の 部分 の  ブレーキ パイプ を  接続 する


ブレーキ ホース にも    痛み が  ありまして


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破れて  フルード が  漏れる 前に

ホース も   新品 に   交換。


ホース の  固定 方法 も  変更 しまして


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アクスル ベアリング も  点検 したら  ガタ が あり


オイル 漏れ している、   アクスル ベアリング シール と

一緒 に  交換 することに  なりまして


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オイル を  吸った、   リア ブレーキ の   

シュー は  張り替え するので


ドラム も  一緒 に   面研 することに なり


 
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ドラム ブレーキ も   分解 したら


ドラム と  ライニング は、  いつも の 近所 の  

ブレーキ 屋 さん に  預け に いき


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超特急 で  仕上げてもらうよう   お願い しました


アクスル ベアリング、  アクスル シール、

ホイール シリンダー も   注文 しまして


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これで   マスター シリンダー から  リア の  

ブレーキ 周り は   一新 すること に なり


効き の  悪さ と   おさらば  ですね

  

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次 は  アクスル ベアリング と  アクスル シール の

交換 に  進みます


VIVA !  S庭 道場 &  M橋 さん !!!!




[ 2016/06/09 23:55 ] 54 CHEVY TIN WOODIE WAGON | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  CADILLAC



  S田 くん の  1940  LA SALLE 


フロント の  エアバック を、  適正 サイズ の  

エアバック が  取り付け できるように  


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フレーム の   コイル ポケット  を  拡張 し

耳 を 作って、  強度 も  再生 されまして


続いて、  エアバック の  ブラケット 作り に  進みます


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使用 する  エアバック の  伸縮時 の  長さ、

それぞれ の  直径 を  もとに


ロワー アーム を  組み付けし、 車高 を  上下 する 際 に   


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ロワー アーム が  可動 する 時 に  描く  孤 が


エアバック が  最適 な  形状 で  

ストローク できる  位置 を  探り


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エアバック が   潰れて、  最も  直径 が  広がっても


フレーム との  クリアランス が  保てる 位置 に

エアバック が  来る 位置 を  導き出したら


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エアバック の 上面 に  固定 する、

トップ プレート を   作りまして


鋼管 から  筒部分 も  切り出して


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エアー ホース を  通す 穴 を  開けたら

導き出した 位置 に  溶接 しまして


アッパー側 の  ブラケット が  完成


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続いて  ロワー側 の  ブラケット 製作 に  進みまして


三日月型 に  鉄板 を  切り出して

穴 を 開けた  裏側 に  ナット を  溶接 しまして


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鋼管 を  切り出して  溶接 しまして、


エアバック の 下面 と  固定 する

上面 プレート も  溶接 したら


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ショック を  取り付けていた 位置 に

簡単 に  ボルト オン で  取り付けできる 構造 で


ロワー側 の  エアバック ブラケット も  完成 です。


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車種 や  使う  エアバック に より、   


最も 良い 状態 に 孤 を  描いて、  

車重 にあった  エア圧 に  するには


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エアバック に  トップ プレート を  付ける 位置 や
 


フレーム に  固定 する  ボルト の 位置 や  角度、 

筒の 長さ が  変わって きます


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正しい 位置 に  組まないと  フレーム に 擦れて  

バースト したり、  エアバック の  寿命 が 短くなります、、、、、  


走る 車高 と、  エアバック の エア圧 が あってないと


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乗り心地 が  悪くなり、  とても  ストレス ですし
  


固定 方法 が  悪いと、  破損 したり  

整備性 が  悪かったりして  困るので


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S庭 道場 では、  形状 や 固定 方法 を  検証 し、

いつも  現車 合わせ で  製作 してまして 


なにより  専用 設計 が   一番 ですね


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続いて  型紙 に  合わせて  鉄板 を  

切り出して、  穴 を  開けたら、   


コの字型 に  付き合わせたら  


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もう 1面、 補強 を  入れて 

全周  しっかり  溶接 しまして


鉄板 の  角 を  落として


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形 を  整えたら、  ショック アブソーバ- を


リロケート する、  アッパー と  ロワー の

ブラケット が  出来まして


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ショック に  付けると、  こんな 感じ に なりまして


ショック の  ブラケット も、  エアバック ブラケット 同様

クルマ の フレーム 構造 や、  ストローク、 


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使用 する  ショック や、  タイヤ の  外径 や  

太さ に  より、   位置 も  構造 も  変わるので


やっぱり、  現車 合わせ で  製作 に なります


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ロワー アーム側 に  付く  ブラケット は


アーム の  耳 に  2面 接続 し

しっかり  全周  溶接 しまして 


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なおかつ、  コイル ポケット の  袋 部分 とも  連結 させ


ブラケット に 掛かる  荷重 を  

アーム 全体 に  逃がすように 組みます


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フロント ショック は、  本来  アーム の  中央 で、  


プレス で  折り返しを  付けて、  一番 強度 を 

持たせている 部分 に  固定 されてまして


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ショック に 掛かる  荷重 は  かなりの もので


これまで  ロワー アーム の 側面 に 付けるだけだと、  

アーム に  クラック が  入ることが  多かったので


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今 は  S庭 道場 では、  ロワー アーム 全体 で

荷重 を  受け止める 構造 で  作ってまして


アッパー側 も  同様、  フレーム 3面 に  しっかり  接合。


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6mm の 厚みの  鉄板 を  使い、

これくらい の  溶接面 が ないと、  


ロワー 同様 で、 クラック が 入ったり、  


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折れる ことが  あるので、  ショック ブラケット の

強度 計算 も   大切 です。


インナー フェンダー 内 の、  フレーム と


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アーム と、  タイヤ に  干渉 しない  隙間 で


タイヤ を  末切り できる 位置 に

無事  ショック が  付きまして
  


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おまけ に、   その 狭い スペース 内 に


ACCU AIR の  ライドハイト センサー も

きちんと  ストローク を  拾えて


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他に  干渉 しない 位置 を  探し出して


センサー の  ブラケット を  製作 し

フレーム に  溶接 し、  取り付け。


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無事、 フロント の  エアサス セットアップ が   完了。

  

次 は、 完成 した  フレーム に 合わせ

マフラー の  引き直し に  進みます


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  VIVA !   S田 くん !!!!!!!




[ 2016/06/08 23:58 ] 40 CADILLAC LA SALLE | トラックバック(-) | コメント(-)



 先週 土曜 の 夜 は、  S庭 師範、  RYU くん、

バブリー K子 くん と    渋谷 に  行って きまして


ブレーキ の 修理 して、 そのまま  一緒 に 行こうと  


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早め に  来てくれてた、  M橋 さん の  54 WAGON は


すぐに  終わる 修理 かと  思ったら、   時間 も

部品 も  必要 となり、  この日 は  お預け に。。。。。


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風邪 で  体調 絶不調 なのに、  一緒 に 渋谷 に いこうと  

遊びに 来てた、  59 WAGON  の  S木 さん、


ワーゲン 乗り の、  Sげ ちゃん は  


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残念 ですが、  この日 の  渋谷 は とりやめまして

また 次回 を  楽しみ に  します。。。。。


デング熱 怖いんで、  僕 は  冬まで  行きませんが。。。。。


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東京 も  いよいよ、  梅雨入り したんで

雨 降ったり  やんだり  でして


天気 を 見ながら、  遅め の 出発 でしたが、 


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今回 は  集まってる  台数 が  多かった ですね


6月 4日 で、   ロクヨン の 日  なんだとかで

64 乗り が  沢山 来ていた そうですが


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60 CHEVY 乗り の   MASATO は、  


「  俺 の 日 が  来ねぇ。。。。。 」

と、  残念 がってましたが


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S庭 師範 に   「  平成 60年 に  どうぞ 」

と、  言われて まして、、、、、、


パワステ 無いと、  乗れない 歳 に なってますね。。。。。


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今回 は、  バブリー K子 くん の  

バブルス に  乗せて もらいまして


アクリル から  ガラス に なって、  視界 良好。


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サイド ガラス や、  三角窓 も  付いたので、

高速 走行中 も、  普通 に  会話 できました


現地 で  龍 くん や   Sたろう くん、  


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O滝 くん に  Sんご くん、   S木 さん 達 とも  

合流 できまして、  楽しい 話 が  出来て よかったです


その後、  64 CADI CONV の  I田 さん も


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エアサス、  ACCU AIR  組みたいんだ そうで

色々  相談 したり できましたし


紫色 の アレ にも   遭遇 しまして


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仲間 の  64 IMPALA が、   渋谷 の 路上 で

ハブ ベアリング が  玉砕 したそうで、、、、、  


タイヤ 取れかかり の 刑 で、  ナニより です。。。。。


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ハブ ベアリング は、  シューボックス 乗り の

O川 くん が  ご飯粒 で  直した みたいなので  


ヨシ と  しまして、   人の 不幸は  大好き ですが


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明日 は  我が身 なので、  気を 付けます。。。。。。


帰り は  O滝 くん の  ルセーバ に

乗せてもらい  帰りまして


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夜 の  クルーズ が  気持ちいい  季節 ですね。


翌 日曜日 は、  56 ベルエア 乗り の

K茂田 くん の   結婚式 が  ありまして


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式場 には   自分 で  塗った   ベルエア が  飾られ

念願 の  ジューンブライド、  幸せそうで  ナニより です 


”  BONDS CC ”  は、  64 CONV 乗り の  A田 くん や


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60 CHEVY の   MASATO、   K茂田 くん や

河川敷 くん達 の  ローライダー の  カークラブ ですね。


河川敷 くん は、  昔 は  61 WAGON、

今は  アップリカ の  3輪車 で   ホッピング してますが、、、、、、


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59 ビュイック を  探してるんだとか で、  楽しみですね    


K茂田 くん は   結婚 に  合わせて

新築 一戸建て の  新居 も  購入 したそうで


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まさ に  幸せ  絶頂、  今年 は  最高 の 年 なので


二次会 の  乾杯 の 音頭 は   この人、

ワールド クラス の   セックス 依存症、、、、、、


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この日 も   彼女 の 家 から  直行 で  来てて

一番  乾杯 の 音頭 に 相応しくない  気も しますが、、、、、


SEX が  世界 を  救う と  熱弁 を  ふるい、、、、


 
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H野 キャプテン の   音頭 で  乾杯 しまして、、、、、、、、


もう  ただの  セクハラ 親父 以外 の  

ナニモノ でも  ありませんね。。。。。


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その後も  奥さん に 黙って  悪いこと した時 の  

謝り方 を  MASATO が  実演 したり、、、、、、


カウパー氏 の  ブリッジ オナニー の  実演 も  あり  


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FIT の 仲間 を  呼ぶと、  ろくな ことが 無い。。。。

と、 いうことを  知らしめまして


幸せ  一杯 の  K茂田 夫婦 も、  いい加減 に  怒りまして


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まずは  怒った  奥様 から  

K茂田 くん に   一発。。。。。。


その後、  K茂田 くん から    原因 は  お前、、、、 と


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カウパー氏 にも   一発。。。。。。


「  こういう  プレイ も  好きだよ 」   と  全く 懲りていない  

カウパー氏 は、  人類 の   底辺 です。。。。


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K茂田 くん、  Mカ ちゃん、  どうか  お幸せに。


家族 も、  遊び も、  仕事 も、  全力 で  頑張りましょう

FUNK  STA  4  LIFE !!!!!



[ 2016/06/07 23:55 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

CRAGAR GUITER



欲しいです、   CRAGAR SS  50TH ANNIVERSARY  の

スペシャル エディション  ギター。。。。。。。


ギター に  まさに  クレーガー SS が  彫り込んであって


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センター には、  アニバーサリー モデル の  センター キャップ が  

付いてて   仕上げ は  クローム。。。。。。


なんと 言っても、  作ってるのが  McSwain Guiter  なので


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あー、  なおさら  欲しいですねー。。。。。。


  
昔、  中学生 の 頃、   自分 で  形 を  デザイン して  

ギター を  作ったり、    使ってる  ギター を  削って 形 を 変えたり


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色々  カスタマイズ に  夢中 に  なってた 頃 が  ありまして


中学校 の 技術 の  先生 に  頼み込んで

放課後 や  土曜の  午後 に   工作室 を  使わせて もらい


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色々 な 機械 で  粉まみれ に なって、  加工 しまくって


結果、  自分 の  大切 な  ギター を   台無し に して

切なくなった 頃 を  想い出します。。。。。。


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中学校 を  卒業 したら、   ギター を  作る  

職人 を  養成 する  学校 に 行きたくて


一生 懸命  親 を  説得 しましたが

「  高校 を  出てからにしろ 」  と  説得 され、、、、、


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とりあえず で  行った  高校 では、    バイク いじり や

サーフィン、  クルマ 遊び に  夢中 に  なりまして


高校 卒業 する 頃 には、   どうやったら  SEX できるか 


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しか、  考えて ませんで、  ギター の こと なんて、  

まったく  覚えてません でしたが、、、、、、、


この ギター 見たら、  また  ギター やりたく なってきましたので

だれか  コレ 買って、  貸してください。。。。。。。  


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製作 の  様子 は   コチラ ! →  CRAGAR GUITER

ちなみに  こちらの  ギター、  $17000 で  ございます。。。。。。


$17000 で   クレーガー の  ギター なんて、  誰 が  買うんだよ !?

って  言われそうですが、  たぶん  欲しがるのは


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クレーガー SS や、  スター ワイヤー が  大好き で、

ホイール や  タイヤ、  クレーガー の  販促品 まで  集めてる、  


某  岐阜県 の、   某  NEXT MOVIE、  

某 ホンコン くん 位 でしょうね。。。。。


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誰か  買ってください。   そして  貸してください、  

削って 台無し にして   返しますので。。。。


ご購入 は  コチラ から どうぞ ! →  McSwain SS Cragar 50th Anniversary


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!




[ 2016/06/06 23:55 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 STYLE LINE



 K子 くん の、   ”  BUBBLES  50 ”


三角窓 フレーム の   CHOP 加工 を  終え

続いて、  支点 の 加工 に  進みます


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まずは、  三角窓 フレーム の  加工 を  終えましたが


カタチ が  変わっても、   きちんと  開閉 できないと

三角窓 の 役目 を  果たしませんので 


次は、 開閉 の  仕組み 作り に   進みます。


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三角窓 フレーム と、  サッシ の   カタチ を   CHOP に 

合わせて 作り直せば、  開閉 するんじゃ ないの !?


と、  思われるかも  知れませんが


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三角窓 を   CHOP 加工 すると、  開閉用 の  

支点 部分 が   問題 に  なって きまして


オリジナル の  支点 部分 は、  フレーム の  カタチ を

寝かせて  作り直したので、   角度 が  合わなくなり


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上下 の  支点 の   縦 位置 と   傾斜 角度 が  合わず

開けようと すると   突っ張って  きちんと 開きません、、、、、


また、  開閉 の 支点 になる  軸 位置 も、   きちんと


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同一 線上 に  位置 を  出して あげないと、  開いたとしても、  

オリジナル の 様に  水平 に 開かず、


写真の 車の ように、  ひねれて  開閉 するように  なってしまいます。。。。。。。


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写真 は  Ox Blood の  三角窓 の 支点 を  

作った 時 の ものですが


マーキュリー オリジナル の 時 は、  ピボット パーツ が  


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フレーム 側 が  鋳物製 で、  溶接 が  出来ず

角度 を  変えるよう、   加工 が  出来ない  構造 だったので


ベース 部分 を   無垢 の  塊り から   切り出して

溶接、  削って カタチ を  作って


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ポリッシュ して  仕上げ と、   造り込んで いきまして

 

写真 の  右側 の 物 が   製作 した もので

左側 の 物 が、  オリジナル  です


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支点 の  角度 と、  支点 の  ピン が  刺さる  


筒 部分 の  角度 が  若干  変わっているのが

お解り 頂けますで しょうか


無題qwdf
 


このように   CHOP TOP した 場合 に、  三角窓 を

きちんと  機能 できるように するには


上下 の 支点 を   同一 の ライン に  配置 し

軸 の 角度 を  揃えないと いけませんで


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BOBBULES は、  フレーム 側、  サッシ 側  ともに

鉄製 で、  鋳物製 の パーツ は  使われて いないので


オリジナル の パーツ を  切って  角度 を  合わせ

形 を 合わせたら、  溶接 して  仕上げまして
  


57 - コtピー (72)


ここは  組み付け後 に  よく 見える 部分 なので

あたかも  オリジナル の 形 に  作り込み、


めっき を  かけても、  綺麗 に 仕上がる レベル で  仕上げたら、 


57 - コtピー (75)


続いて  フレーム 側 の 加工 に 進みます 


フレーム は  ドア に  取り付けして

その中 に  フレーム が  収まるので
 


57 - コtピー (76)


フレーム の 形状 も、  ドア から  とった

型紙 に  合わせて、  CHOP して いきます


フレーム には、  三角窓 を  閉めた時 に


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水 が  入らないように  取り付ける、 

ヴェント ウインド シール を  取り付ける為


C型 の  チャンネル に  なっていまして


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新品 の  シール を  用意 したら

シール の 厚み を  計測 して


フレーム との  クリアランス を  導き出し


57 - コtピー (74)


角度 を  変える  加工 を  終えた  支点 の


上側 の  支点 を 取り付ける  切り欠き 位置 を

合わせながら、  カーブ を  小さく  作り替えて いきまして


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加工 を  終えた  フレーム も  一緒 に


型紙 通り の  形 に なっているか、

チリ が  悪くないか  チェック しまして


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問題 無いのを  確認 したら、  支点 も 組み付け

サッシ と  フレーム を  連結。


実際 に  開閉 させてみて、   オリジナル と  同様 に 


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ねじれず、  きちんと  水平 に   開くか。。。。。。。。

オリジナル と  同じ 位置 まで   開くか。。。。。。。  


支点 に  無理 が  掛かって いないか。。。。。。。。

、   
57 - コtピー (83)


開閉 や、  ロック が    スムーズ に  動くか。。。。。。   

など、  細かく  チェック を  して  


問題 ないのを  確認 したら、  サッシ の 加工 も  完了。
 


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いよ いよ、  実際 に  クルマ に  

取り付けて  チェック と  なりまして


窓枠 の  作り直し を  終えた  ドア に


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CHOP 加工 を  終えた  三角窓 を  組み付けまして

ドア との  フィッティング も、  通り も  完璧 です


現車 に  合てがって  合わせながら で  作らなくても、  


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今回 の ように  しっかりと  型紙 を  取れれば

手元 に  現物 と 同じものが  あることに なるので


作業 時間 も、  確認 に いく 労力 も  省きながら  作れます。


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S庭 道場 の  流れ を  見ていると、  ナニか を  加工 したり

作り物 を する 際には、  第一 に 現状 の 把握 と  正確 な 計測。


続いて、  用途 や、  形状 の 特性 に  合わせて、       

  

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強度、  耐久性 を   計算 して、  構造 を  設計 し

素材 や  厚み を  選定。


その 設計 に 基づいた、 作り方 と   加工 方法 は 

 

57 - コtピー (111)


セオリー に 沿って、  手順 を   踏むという 流れ です。


そして、  必ず  作業 に  着手 する 前 に  一度 、  

頭の中 で  品物 が  完成 する ところまでを   展開 し


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事前 に  シュミレーション することで、   加工 手順 や  

全体 の 流れ、  作業中 の 注意点 などが  見えているので、

   

行きあたり バッタリ で、  やり直し に  なった、、、、、 というような


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作業 ミス による、  無駄 な 時間 が  発生 して、  作業 が 

遅れないように  してるんだそうで、  頭 が 良くて  ナニより です。。。。


三角窓 周り の  加工 を 終え、  次 は  サイド ガラス に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!



[ 2016/06/05 23:58 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  リンカーン ゼファー



 K藤 さん の   1940  LINCOLN   ”  ZEPHYR ”


プロジェクト  進めてまして、  外した  ボディ パネル の

剥離 作業 も   あらかた  終わり


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いよいよ、  ボディ 本体 の  剥離 作業 に  着手 しまして


塗装 や  パテ を  剥がすと   粉塵 が 舞うので

ガレージ内  が  粉まみれ に  ならないように、、、、、


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剥離作業 は  ガレージ の  外 で 行い、 


シャッター を  閉めて、  粉塵 は  反対 方向 に

飛んでいくよう、  大きな  扇風機 を  2機  回して
  


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エアー ツール の、  シングル アクション サンダー で  

ガン ガン  剥離 していきます


ボディ を  剥離 している  MASATO の  横 では、


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カウパー氏 が、   ボンネット の  裏側 の   工具 が  入らない  

隅 の 部分 を  スクレーパー で  削り落して まして
  


細かい 部分 まで、  全部  剥離 するのは

膨大 な  手間 と、   根気 が  必要 です。。。。


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そこに  別 の 作業 を  終えた、  RYU くん と

A田 くん  も   合流 し、  4人 掛かり に  なりまして


ボンネット 裏 の  剥離 を  終えた  カウパー氏 は

  

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インナー フェンダー の  腐り を   確認 するため

アンダー コート の  剥離 作業 を  進めてまして


アンダー コート は、  サンダー や  カップブラシ では 


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伸びる いっぽう で   剥がれないので、、、、、、、  


シンナー を  塗って  柔らかくなった ところを   

スクレーパー で  地道 に  そぎ落として いきまして、、、、


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MASATO、  RYU くん、  A田 くん の  3人 も  

シングル アクション や、  サンダー で  剥離 してる とこに


河川敷 くん も  参戦 し、  ついに  5人 掛かり に。。。。。。


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5人 掛かり で   剥離 してると  

流石 に  作業 ペース も  早いですが


辺り は  粉塵 で  真っ白 に  なりまして、、、、、、


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ご近所 の 皆さま、    どうも  すみません。。。。。


その後 も   夜 まで  剥離 作業 は  続き

ボディ 本体 も  あらかた  ベア メタル に  なり


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さすが、  5人 掛かり で    進めた 甲斐 あって

たった 1日 で、  ここまで   剥離 作業 が  進みまして


明日 は、  残った  細かい 部分 の  剥離 と


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ボディ の  内側 や、  裏側 の  剥離 に  進みます


ゼファー や、  ガレージ の  外 を  よく 掃除 したら

クルマ を  ガレージ 内 に   戻しまして


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S田 くん の  40 CADI と   ベア メタル の  クルマ が

2台 も  並んでると、   ナンだか   


アメリカ の  ショップ みたいな  風景 で  テンション が  上がります。


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2016/06/04 23:55 ] 40 LINCOLN ZEPHYR *V12 | トラックバック(-) | コメント(-)

BARN FIND



 N沢 くん や、  K藤 さん の  1940  LINCOLN ZEPHYR。


2人 とも、  いつかは  ZEPHYR に 乗りたかった。。。。 と

とても  貴重 な  クルマ を   KUSTOM してまして


  
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かくいう  私 も、   LINCOLN  ZEPHYR  オタク で


僕 は  1937 年 の   3 ウインドゥ クーペ で

KUSTOM CAR を   作りたいと  探して いるんですが


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生産 台数 が  少ないのに  加え、  

ボディ 形状 が  独特 なので、  


アメリカ では  かっこうの  カスタム ベース として  

大人気 でして


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それに 加え、  リンカーン オーナーズ クラブ なんていう、  

リンカーン を  こよなく  愛する、


エンスー な お爺様方 が   沢山 いるので、  


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入手 した   個体 は  オリジナル に  忠実 に  

レストア され、  大事 に  大事 に  維持 してるので


滅多 に  出回わらない  クルマ です。。。。。


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手放す 人 が  いない うえ、   探している 人 が  沢山 いるので


探している 人 は、  アメリカ のみ ならず、  中米 や、  

南米、  オーストラリア に  イギリス など


世界中 を   股 に かけて    探し回って まして、、、、、
 


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稀 に  売りに 出た 際 は、  錆び や  腐りだらけで

モチロン、  エンジン も  ミッション も  死亡。。。。。


そんな  コンディション でも、  60000 ~ 70000 ドル 超え、、、、、

なんて  金額 は  当たり前 ですし


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綺麗 に  レストア してある  クルマ は、  150000 ドル は

当たり前 の、   超 ハイダラー な  クルマ です。。。。。。。


値段  うんぬん より、  まず  出物 自体 が   ないので、

みんな  血眼 に  なって   探して いるんですが


 
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今年 の 初め、   そんな  世界中 の  ZEPHYR マニア、 

LINCOLN 愛好家 達 に  激震 が  走りまして、、、、、


アメリカ の  とある 街 で、  お爺さん が  亡くなり

遺品 整理 を  していた、  クルマ に 感心 の ない  息子さん が  
  


    
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お爺さん が  60年間、  納屋 で  ずっと   保管 していた

1937  ZEPHYR COUPE を   処分 しようと


インター ネット の  個人売買 サイト で   売りに 出しまして


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それを  いち早く  キャッチ した 人 は、  ウソだろ !? と

すぐに  連絡 して、  飛んで  クルマ を   見に行った そうで、、、、、


 
すると   本当 の  本当 に、  納屋 には   1937  ZEPHYR が

錆 や  腐る ことも なく、   眠っていたそうで、 


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「  この クルマ の 価値 は、  そんな 金額 じゃ ないんだよ 」

と、  売りに出した  息子さん に   親切 に  教えてあげたら、  


ZEPHYR マニア から  価値 を 聞いた  息子 さん は


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個人 売買 ではなく、  大きな  オークション サイト に 

出品先 を  変更 し、  最初 に  売りに だした  


金額 の  倍以上 の  金額 で   落札 されました


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お爺さん も  遺品 が  価値 を  解っている 人 に  

引き取られることに なって  良かったですし、  


教えてあげた  ZEPHYR マニア の 人 も、  伸士 ですね


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超 希少 な  クルマ が、  60年間  屋内 保管 という  

極上 コンディション で  見つかり、  まさに  お宝 発掘、   


ZEPHYR マニア が   ヨダレ を 垂らして  欲しがる  

歴史的 な  発見 と なった   1937  ZEPHYR  COUPE は


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納屋 を  壊さないと  運び出せない  環境 に  なっていたので


家主 さん の  了解 を 得て、   納屋 を  解体 して

運び出し、  歴史的 発見 を   記録 しようと


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著名 な  カメラマン に  撮影 を  依頼 しまして


THE RODDER’S JOURNAL で   特集 されたり

GQ-MAGAZINE や、 PETROLICIOUS でも  トリビュート され、  


ZEPHYR マニア 以外 の 間 でも、  大きな 話題 に なりました。


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当然、  1937  ZEPHYR を  探している  僕 も

羨望 の  眼差し で  見ていたんですが、、、、、


そんな  歴史的 発掘 の  1937 ZEPHYR が


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カリフォルニア 在住 の  別 の  1937 ZEPHYR  オーナー から

「  買います ? 」  と、  連絡 が  来まして


僕 が  ずっと  1937  ZEPHYR を  探してるのを  知ってるので


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発掘  ZEPHYR の  オーナー とは  知り合い なので


「  欲しがってる ヤツが いるけど、  売る気 は ないか? 」 

と  聞いてくれた そうで、   超 ラッキー ですねー


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そんな  すごい  話 が  回ってきたので、  すぐに

購入 の 検討 と、  資金 集め に  入りましたが、   


日本 に  持ってくると、  1200万 オーバー という  金額 ですし、、、、、  


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いくら  極上 とは いえ、  あくまでも、  

レストア 前提 の  ベース コンディション なので


買った 後 も、  お金 は   まだ まだ  掛かります、、、、、、 


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即答 は  できず、  ちょうど  週末 だったので  よく 考えまして。。。。。

月曜 に  意を 決して、  買うぜ ! って   連絡 しましたら


 
「  あー、  遅いよ。。。。  もう、 よそで  売れちゃったよ 」

って、   ガビーン !!!!!  ですね。。。。。


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歴史的 発掘 だった  クルマ  とは いえ、  

相場 より、  そんな に  高い 値段 では なかったので、


 
良心的 な  オファー だったのも、  なおさら  悔やまれます。。。。。。


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僕 が  買い逃した   発掘  ZEPHYR を   買っていった 人 に

「  それ、  お願いだから  譲って 」   と   オファー しましたが


「  これは  絶対 に  売らーん ! 」   と   固く  拒まれ、、、、、


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また  いい  ZEPHYR が  見つかるさ、、、、  と、 気持ち を  切り替え

その後 も   血眼 に なって  探して いますが


新しい  情報 は、  これっぽっち も  ありません。。。。。。


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1937  ZEPHYR に  つのる  想い は  増す ばかり、、、、、


あれから  ずっと  悔しくて  悔しくて、、、、、、、  

毎日  12 時間 しか  眠れません。。。。。


え !?   じゅうぶん  寝過ぎ ですか ?


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もう 1台、  どこかで  眠ってて、  僕 に  起こされるのを

首 を  長くして、  待ってませんかね。。。。。


1937  ZEPHYR、  皆さま  なにか  有力 情報 ございましたら、   

御一報   宜しく お願い致します


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!


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[ 2016/06/03 23:56 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


サイド モール と、  ロッカー パネル モール の

取り付け を  終えまして 


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巣穴 が 開いたと 言われた、  まゆ毛、 ひげ モール、

パークランプ ベゼル の  処理 に  進みます


アルミ の 素材 に 開いた、  大きな  巣穴 は


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溶接 や  ろう付け で  埋める ことは  出来ないので、


とある  めっき屋さん が   特許 を 取得 している、

下地 に  特殊 な  コーティング を  融着 させて


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巣穴 を  埋める   めっき 加工 で  処理 することに なりまして


眉毛 モール と  パークランプ ベゼル は  アルミ 製 ですが、  

裏側 に  鉄製 の  骨材 が  入っており、


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アルミ の  モール の  淵 を  折り返して

骨材 を  加締めて  あるので、  


骨材 は  外せない 構造 に  なっていまして、、、、、


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めっき屋 さん からは、  特殊 な  めっき を  施すには、  

アルミ と  鉄 という、   異母材 を  


同時 に  処理 できないので、  必ず  アルミ の  モール と  

 

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鉄の骨を  切り離さないと   めっき加工 が  できない と  言われたので、  


一度  めっき屋さん から  引き上げてきて、  S庭 師範 が  

裏骨 を  取り外し、  めっき後 に  組み戻せるような 

構造 に  加工 していきます。


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加工 の 際、  アルミ モール の  耳 を  めくると、  


素材 が  アルミ で   柔らかいので  

表 まで  歪んだり、  伸びて しまいますし、


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めっき後 に  起こした  耳 を  閉じると

せっかく 掛けた  めっき が  割れて しまうので


まずは  モール の 耳 部分 を  折り返して、


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鉄 の  裏骨 を  抑えている  部分 を   めくり

裏骨 を  摘出 しまして

 
起こした 耳 を  再び、  折り返して  歪み や
    


IwdMG_0400 (2)


伸びた 部分 を  綺麗 に  修正 できるか、、、、、 と


FIT に  在庫 で あった、  NOS の  

まゆ毛 モール で   試して みまして


20160517_032427.jpg


うまく  出来る ことが  解ったので、  Rすけ くん の

TOP GUN の  加工 に  着手 しまして  


無事、  摘出 と   折り返し 部分 の  再生 が   完了 です。


IMG_04p13 (1)


耳 部分 の  内側 に  ぴったり サイズ の  裏骨 は、

そのまま では  めっき後 に  組み戻せないので


センター で  切って、  2分割 に  しまして


IMG_04p13 (3) 


モール に  滑り込ませたら、  センター を  ボルト で

連結 できる 構造 に   作り直しまして、


めっき を 傷めず、  裏骨 を  組み戻せる  構造 に  なりました


IMG_04p13 (2)


同じく、  裏骨 の  入っていた  パークランプ ベゼル も


同様 に  耳 を  起こして   裏骨 を  摘出 したら

折り返し 部分 も  再生 しまして


IwdMG_0400 (5)


めっき 工程 の  バフ掛け 作業 で、  柔らかいので


歪んだり、  幅  や  形 が  変わって しまいやすい

アルミ モール や  ベゼル なので


IwdMG_0400 (3)


変形 に  気付かず   めっき を  掛けてしまうと


組み付けた 時 に   チリ や  建て付け が  悪くなるので 

バフ 作業後 に  変形 の  チェック 用 に


原寸 サイズ の  テンプレート を  作って おきまして


  
20160517_032210.jpg


アルミ モール の  裏骨 摘出 と、  鈑金、

裏骨 の  2ピース加工 が  完了 です


これで  アルミ 単品 で、  巣穴 を  消せる  特殊 な  

めっき 加工 が   出来るように なりました


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!




[ 2016/06/02 23:55 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1951 MERCURY



 H野 さん の、  51  MORISSON  MERCURY、


アメリカ で  作った  マフラー の 手直し と

タイコ 交換 を  終えまして   


無題698
  


新しい  排気音 に  酔いしれ、  「  いいね~ ! 」  と

エンジン  吹かし まくってたら


オルタネーター から   ガラ ガラ ~、、、、、、 と、 音 が しだして  

閉店 ガラ ガラ  で  ございます。。。。。。。
 


20160518_222000.jpg


原因 は  オルタネーター の  マウント ブラケット が

社外品 が  取り付け されていたんですが


作りが  チープ で   強度 不足 なので、 


20160518_222006.jpg


エンジン 回転 が  上がった 時 に、 

ファンベルト の  テンション に  負けてしまい


オルタネーター ブラケット が  反ってしまい  


20160518_223616.jpg


オルタネーター プーリー の  回転軸 に

無理 な 方向 への  力 が  掛かってしまい


軸 の  ベアリング が  逝ったものと  思われます。。。。。


20160518_224137.jpg


車 を  アメリカ から 持ってきた  頃 から

ベアリング の 異音 は  出ていたので


そのまま、  天 に  召されない ようにと、


  
20160518_223624.jpg


20160518_223634.jpg


チープ な  ブラケット の  強度 が  増すように

上下 1箇所 づつ、  サポート を  作って  補強 しましたが


残念、  既 に  時遅し  だった ようです。。。。。


20160518_222822.jpg


ベアリング が  逝った    オルタネーター は、

昔、  漏れマーク で  使っていた  オルタ と   組み換えまして


外した オルタ は、  充電 は するので、  いつか  

ベアリング 交換 してみたいと 思います


20160518_223647.jpg


オルタ を  交換 してて  気付いたのですが


メカニカル ファン の  位置 が   やや  後ろ気味 に  

付いているので、  ファン と  パワステ ポンプ が  近く、  


20160518_223658.jpg


エンジン 回転 が  上がって、  ファン が  しなった 時 に

ポンプ に 当たって、  擦れた 跡 が  ありまして、、、、、


ファン シュラウド に 対しての  ファン の  位置  も  


20160518_224033.jpg


後ろ過ぎるので、  シュラウド の 整流 能力 も

これでは  フル に  発揮 できません    


1インチ くらい、  ファン を  前 に 出したいのですが


20160518_224524.jpg


  
ファン の  取り付け 部分 に  入れて、   位置 を  

前側 に  調整 できる   ファン スペーサー の


ちょうど 良い  サイズ が  在庫 無かったので


 
20160518_224536.jpg


在庫 で あった、  メカ二カル ファン の  シャフト 長さ が

ちょうど いい 長さ だったので


メカニカル ファン を  丸ごと  交換 すること に しまして


20160518_224544.jpg


ファン を  交換 したら、  1インチ分  前側 に  移動 したので

パワステ ポンプ とも   じゅうぶん な  距離 が  できて


ファン シュラウド に 対しても、  ちょうど 良い 位置 に  なりました


20160518_224951.jpg


これまで、  メカニカル ファン が  シュラウド の  

口 部分 より、  後ろ に  はみ出て いましたが


本来 は、  口部分 の  中 に  収まらないと


20160518_225044.jpg


風 を  引っ張る  力 が  弱くなり、

キレイ な  風 の 流れ が  出来ないので


使用 する  エンジン、  エンジン マウント、 ウォーター ポンプ、 


20160518_225354.jpg


ファン シュラウド、  プーリー、  メカニカル ファン に  よって  

位置 が  変わってくるので、  最適 な 位置 になるよう


スペーサー を  使って、  調整 が  必要 です
 


20160518_225518.jpg


オルタネーター を  交換 し、  無事  ガラガラ音 も  無くなりまして


メカニカル ファン も  良い 位置 に 来る物 に  交換 したので、  

冷却 効率 が  UP してることを   期待 します


IMG_0225o (28)


リア バンパー を  リクローム に  出して

ビカ ビカ に  なって   取り付け されるので


フロント バンパー も  綺麗 に  しておこうと


IMG_0225o (29)


MASATO と、  河川敷 くん が   バフ 掛け して

磨いて くれたので、  キレイ に なりました


早く  リクローム から   帰ってきませんかね


VIVA !  S庭 道場 !!!!   VIVA!  H野 さん !!!!!

  


[ 2016/06/01 23:53 ] 51 MERCURY *ART MORRISON | トラックバック(-) | コメント(-)