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60 IMPALA CONV




 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


ヘッド ライト を   LED 化  してまして

バルブ 裏 の  空冷 フィン が  出っ張り
 


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ボディ に  当たって  収まらないのと


点灯 装置 の  バラスト も  取り付け しますが

塗れたり、  熱害 の 影響 が ない


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場所 に  取り付けないと  いけませんが

良い 場所 が  見当たらないので、、、、


ダメだ と  言ってるのに、  就業 時間中 に


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オナニー してしまう   カウパー氏 と

一緒 に  ドラム缶 に 入れて


東京湾 に  沈めて おこうと  思います


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バラスト が   1個、  すっぽり  収まって 

隙間 スポンジ を  貼って、  滑り込ませると


ちょうど  よい  大きさ の   鋼材 が  あったので


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バラスト は  その 鋼材 に  しまう ことで


水害、  熱害、  問題外 の  カウパー氏

から  守る ことに  なりまして


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角材 だけでは、   バルブ 裏 の  空冷 フィン が

収まらないので、  端 に  丸パイプ を  切り出し


空冷 フィン を  かわすように   埋め込んで いきます


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角 パイプ の   側面 を  切り欠いたら


丸 パイプ  から、  一部分 を  切り出して

側面 に  取り付け、   隙間 を  蓋 しまして
 


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角 パイプ の   てっぺん は、  バラスト を  入れる

収納箱 の  底 に  なるので


こちらも  鉄板 を 切り出して、  溶接 し  蓋 して おきます


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取り付けると  下 に なる  部分 に

万が一  水 が  入っても  抜けるよう


水抜き の  穴 を  開けて おきまして


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溶接 ビート を   きれい に  処理 したら


鋼材 の  側面 に   ボルト を  溶接 し

リレー を  固定 できるように  しておきます


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これは  ショー カー なので、  エンジン ルーム は

配線 や、  電装品 などを


見えない 部分 に  リロケート して


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見た目 を  すっきり  させたい と  いうことで


ホーン リレー、  電動 ファン リレー を

インナー フェンダー の  裏 を  取り回し
   


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ヘッドライト の  裏 部分 に  取り付ける ことで


エンジン ルーム を  覗いても、   エンジン ルーム や

グリル 裏 にも、  配線、  リレー を  見えなくする ための


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加工 だそうで、   確かに  エンジン ルーム に

配線 が  ごちゃ ごちゃ  あるより


全部  見えないほうが   カッコイイ ですね
  


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バラスト の  収納 ボックス    兼、

空冷 フィン  スペース    兼


リレー 取り付け  ブラケット が  完成 し


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ヘッド ライト 裏 の  部分 に   埋め込む ため

同じ  形 に   穴 を  あけまして


その 部分 は、  面 が  平ら では ないので


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埋め込んだら、  表面 が   平ら に  なるよう


ボディ 側 と 同じように  3D に  

削って 合わせ おきまして


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面倒 臭い  加工 ですが、  こういう ところも  

しっかり  作り込むのが   S庭 道場 らしいですね。  


ボックス を   埋め込んで、  面 を  合わせたら  


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水 や  湿気 も  入らないよう、

全周、  しっかり  溶接 しまして


溶接 ビート も  綺麗 に  処理 したら


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ボックス の  埋め込み が  完了。


拡大 して みると、  ボディ の  面 が  複雑 で

3D な  形 に  削りこんでるのが   よく  解ります


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接合面 を  綺麗 に  処理 したら

錆ないよう、  塗装 して おきまして


乾いたら、  組み付け に  進みます


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これで  空冷 フィン も  当たらないように  なりまして

出目金 に ならずに  済んで、  ナニより です


ライト の 球  変えるだけでも、  一苦労 ですね


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!



[ 2015/09/30 05:15 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

50  STYLE LINE



 K子 くん の、  50  STYLE  LINE


リア フレーム の   C ノッチ 作業 が  進めてまして

ひな壇  部分 の  フロア と、  


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インナー フェンダー を  切開 しまして 


あと  どれだけ   デフ が  上がれば

車高 が  ゼロ に  なるのかを  計算 し


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計測 した  結果 に  基づいて   設計 した、  

新しく  作り直す  フレーム 部分 の   製作 に  進みます


まずは  原寸大 の  図面 を  おこしたら


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幅 75 mm の   フラット バー を  

パズル の ように  切り出して いきまして


仮り で  溶接 して   形 に  したら


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実車 に  あてがって、  確認 しまして


問題 無い ことを   確認 したら、   左右 の  

フレーム 分 で   計 4枚  同じ 物 を  作り


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フレーム に   合てがって

クランプ で  固定 しましたら


レーザー レベル を  セット し


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新しい  C ノッチ  フレーム の  位置 が

本当 に  正しい 位置 か  計測 し


1mm 単位 で  位置 合わせ を  していきます


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一定 の  高さ で   レベル を  出した  位置 に

赤い  レーザー 光線 を   飛ばしまして、 


新しい フレーム の  頂上 地点 から、 


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レーザー までの  距離 を  左右 とも  合わせて

正しい  高さ を  導きだします


取り付けする   位置 が  決まったら、  

 

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クランプ で  挟んだ  2枚 の 板 の 間 に、   

鉄板 を  渡すよう に  溶接 し、   


新しい  フレーム の、  上面 を  製作。


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その後、  左右 の  フレーム が   ずれないよう、  


左右 の  フレーム の 間 に   ピッタリ の   長さ で   

角 パイプ を  切り出し、  左右 を  渡しまして
 


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仮り付け したら、  ずれ 防止 の  治具   件、

クロス メンバー として   使うようです
  


仮溶接後、  一度、  フレーム と  メンバー を  外しまして


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各 鉄板 の   接続面 を  本溶接  していきます


この  C ノッチ 部分 は、  車重 を  受け止める

重要 な  部分 なので


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フレーム の  中 まで、   しっかり  溶接 し


溶接 を  終えた   フレーム は

再び  位置 決め した   部分 に  


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すぽっ と、   上 から  はめ込み まして


再度、  レーザー レベル で  位置 を  確認 し

オリジナル の  フレーム に   溶接 して いきます

 

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新しい  フレーム を   オリジナル フレーム に

かぶせて  本溶接 したら


次 は   不要 に なる  部分 を   切断 して いきます
  


VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!



[ 2015/09/29 02:40 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

1951  MERCURY




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FUNK  STA  4  LIFE !!!!!




[ 2015/09/28 03:03 ] 51 MERCURY *ART MORRISON | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERC




 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


オート コネクション さん で   進めて 頂いてる

ボディ の  仕上げ 作業 は


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徹底的 に  ストレート ボディ を   追及 して 頂いて まして


面 を  出したら、  黒 に  塗って   映り込み を  見ながら

ライン を  チェック し、  再び  板金 を  繰り返し


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ルーフ、  トランク、  クオーター パネル、 


リア ガラス に、  サイド ガラス 周り の 

面出し が  ほぼ 終わったとの ことで、


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リア ガラス、   サイド ガラス の   モール を

持って いって、   実際 に  取り付けてみて


収まり や、  建付け も   確認 しまして


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ファイヤー ウォール や、  グリル インサート 部分 も  完成 し、


ボンネット の  裏 も、   ショー カー らしく 

ツル ツル に  なるまで   仕上げて もらいまして


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ボンネット も   ドッキング 完了 です


ラウンデッド コーナー した   ボンネット は、

チリ も  パーフェクト に  追及 したので


    
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ここまで  狭い  チリ で、  ボンネット と  ボディ の  隙間 を


きれい に  均一 に  揃えてる    マーキュリー は

なか なか   目に することが  ありませんね


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その後 も、  ドア、  ロッカー 周り の  仕上げ も

順調 に  進んでる ようで


黒 を  塗ると、  周り の  景色 が  写り込むので  


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その   映り込んだ  景色 を  見ると


まっすぐ の 物 が   曲がって  写ってたり

歪んで   見えたり するのは


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ボディ が  ストレート ではなく、  まだ  歪んで いるから   でして

綺麗 に  写り込んで ますね、  50 MERC。


これでも  まだ  完成 では  ないようで

まだ まだ、  追及 して いくようですが


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平ら な  部分 が  どこにも なく、   どこも かしこも  

丸い  マーキュリー の  面出し は   難しい ですね。。。。。


楽しみです、  50 MERC


VIVA !   オート コネクション  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2015/09/26 22:44 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONV



 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


エンジン ルーム の   パイピング 化 を  

終えて、  水、 オイル の  リーク テスト、


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エアコン の  冷媒 ガス の    

リーク テスト も  終わり  


すべて の  配管 に  漏れ が  なく、 


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水、 オイル、 ガス の  補充 も   完了 し


エンジン、   ハイドロ、  エアコン   すべて

きちんと   動きだしました


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ホース の  パイプ化 が  無事  終わりましたが


パイプ化 以外 にも、  山ほど   作業 を  頼まれて いるので

全速 前進 で   進めて いきます


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まずは  ヘッド ライト を   これまでの   ハロゲン ランプ から


最新式 の  LED バルブ に  変更 するそうで

I部 くん が   自分 で  LED バルブ を  買って


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持ってきたので、  それを  取り付け していきます


H4 の  ハロゲン 用   ライト に、 LED バルブ を   付ける場合

バルブ の  ソケット 部分 の   形状 を   変換 する


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アダプター を   割り込ませて   組むようで


アダプター を  入れる 分、  ソケット 部分 の  厚み が  変わり、  

バルブ を  固定 する、  スプリング が  合わなったので

 

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スプリング を   アダプター の  厚み に  合わせて

曲げなおして  固定 できるように  加工 しまして


空冷用 の  フィン が  付いた、  LED バルブ を  組み込みます


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LED バルブ の  おしり に   付いている

冷却 フィン が   かなり  出っ張るので


ただでさえ、  奥行 が ない   インパラ の


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ライト ハウジング に   収まる 気 が

まったく  しません、、、、、、


ハイビーム、  ロー ビーム と、  計 4個  組立てまして
  


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60 インパラ の  ヘッド ライト は、   ライト を

光軸 調整用 の   ライト ハウジング  に  取り付けてから、   


ライト バケット に  固定 して、  クルマ に  取り付けますが


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さっそく、  ライト ハウジング に   フィン が  あたって

まったく  収まりませんので、、、、、


ハウジング の  底 に   フィン を  避ける   穴 を  あけまして


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ハウジング を   バケット に   装着。。。。。。。


そして、  LED バルブ を  組み込んだ  

ライト を  取り付けると、  


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うーん、  超 出っ張ってますね、  空冷 フィン、、、、、、  


ハイ、 ロー  4個   組み付けましたが

ライト バケット  と、   ボディ の  隙間 も  狭いので


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この  冷却 フィン が  あると、   まったく

付く 気が しません。。。。。。。。


ライト を  ボディ に  あてがって みると


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ハイ ビーム 側 は、  バケット 裏 と


コア サポート が、   ぎりぎり の  隙間 で

クリア  しましたが、、、、、


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ロー ビーム 側 は、  フェンダー に   完全 に

ぶつかって  入りませんで、、、、、、、


「  入らぬなら、  切って しまえ、   冷却 フィン 」


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と、   言いたい  ところ  ですが、、、、、

 

LED だか、   エロ DVD だか    よく  解りませんが

バルブ の  交換 くらいなら、  簡単 に  終わると  思ってましたが

 

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どこも  かしこも   ぶつかって   入らないので、  

ひたすら  加工 に  なりまして


これは  確信犯 ですね、  I部 くん。。。。。


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冷却 フィン を  切り飛ばす  訳にも  いかず


仕方ないので、   ライト を  前 に  出っ張らせて

出目金 状態 で  付けて おこうと  思います


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出目金 に  ぴよぴよ  付けて、  族車 だね  と、  喜んで いたら

「  死んで ほしいです 」  と、  RYU くん に  言われたので、、、、、


僕 は   LED より、  エロ DVD に  専念 したいと  思います


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!





[ 2015/09/25 23:59 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

50  STYLE  LINE



 K子 くん の、  50  STYLE  LINE


リア フレーム の   C ノッチ 作業 が  始まりまして

ひな壇 に  設置 してあった   エアサス ユニット を  降ろし


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まずは   C ノッチ して   立ち上げる 部分 の

ボディ を  切開 して いきます


事前 に  計測 した  内容 を  もとに  


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切断 部分 を  決めたら、   ボディ を   切開 していきますが


ちょうど  切り取る  部分 に、  ボディ マウント が  あり

一時的 にでも   切ると、   剛性 が  落ちて 歪んだり、  


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リア ガラス が  割れたり  する  可能性 が  あるので、 


切開 する 周辺 の、   作業 の  邪魔 に  ならない 場所 に

角 パイプ を   溶接 して  補強 を  入れまして


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今後、  使う 予定 の  無い   スペアタイヤ の

固定 ブラケット は  邪魔 に なるので  切りとりまして


ひな壇 上 から、  ボディ  切開  していきます


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インナー フェンダー は、 のちに  立ち上げる  

高さ で   切開 しまして、 


切り取った  ひな壇 部分 の  ボディ は


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強度 を  出すために   プレス で  凹凸 が  

整形 されてたり と   剛性 も あり、  


C ノッチ 後 に  ボディ を  フタ する 際 に


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鉄板 を  切り出して、  フタ を   作っていくより、   

切り出した  ボディ を  再利用 し


立ち上げた  隙間 を  埋めて いくほうが


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強度 も あって、  作業 工数 も   材料代 も  省けるので

費用 を  抑える ことも  できますので


再利用 できる   構造 に  切り出して、  保管 して おきまして


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続いて、   デフ が   上がってくると

プロペラ シャフト が  フロア に  突き当たるので


突き上げる  フロア の   センター トンネル 部分 を

切開 して  いきます。   


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切開 する  センタ- トンネル の   途中 に  

袋状 に して、  剛性 を  だしている


ボディ の  ブレス が   付いているのですが

そこを  切り取った まま に  すると、


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やはり   ボディ 剛性 に  影響 が  出るので

ブレス ごと、  ノッチ して いきます


ここも   鉄板 を  切り出して、  作っていくより、   

切り出した  ボディ を  再利用 し


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立ち上げた  隙間 を  埋めて いくほうが   効率 が  良いので

再利用 できるように  切り出して、  保管 して おきまして


次 は  いよいよ、  フレーム の  立ち上げ に  進みます

VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!




[ 2015/09/24 22:34 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONV



 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


ラジエーター や、  ヒーター ホース を   

ホース から  パイピング 化 を  進めて まして


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次 は   燃料 ライン の、  フレーム から

燃料 フィルター 間 の  ホース を


パイプ 化  して いきます


 
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こちら も   ステンレス パイプ を   使い

事前 に  一旦、   針金 で  曲げて、  


サンプル を  作りまして


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その  サンプル   合わせて、  様々 な  ベンダー を  

駆使 して   パイプ を  曲げて いきまして


曲げた  パイプ を   ポリッシュ して  磨きあげたら


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燃料 フィルター に  接続 され、  燃料 ライン が  完成。


これで、  ラジエーター、  ヒーター、  エアコン、  

燃料 ライン が  すべて   ステンレス パイプ 化 され


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残す は   ハイドロ シリンダー ライン に  なりまして


「  トランク内 は  既 に  パイプ 組  されて いるので

エンジン ルーム の  見える 部分 を 」   との こと で
  


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こちらは   高圧 の  油圧 が  掛かり

パイプ に   耐圧 が  必要 なので


通常、  パイプ は   一枚 の  板 を  

筒状 に  巻いて  パイプ に  して ありますが


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継ぎ目 が  あると、  圧力 が  掛かると

割れたり、  裂けたり  するので


継ぎ目 の 無い、   引き抜き管 の


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シームレス という   ステンレス パイプ  を  使い


メンテナンス 性 も  考慮 し、  途中 に

ジョイント を  設けて、  パイプ 化 して いきます


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ジョイント にも、  ステンレス の  フィッティング を  使い


硬い  シームレス パイプ も   形 を  合わせて

曲げて いきまして


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最後 に  パイプ、  フィッティング ともに

ポリッシュ して、 


びか びか の   鏡面 で  仕上げ まして


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ハイドロ シリンダー ライン の   パイプ が  完成。


こちらの  パイプ も  組み込んで、   

耐圧、 リーク テスト を  したら


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ようやく、  すべて の   パイプ化 が   完了 です。


預かる 前 に  パイプ 化 を  終えてあった

バキューム ライン も    鏡面 仕上げ しまして


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エンジン ルーム は、  鏡面 仕上げ の  パイプ で

びか びか、  てか てか  に  なりまして


これぞ、  ショー カー という  エンジン ルーム を  見て


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「   やばいね、  コレ は。。。。。。 」   と、  みんな 

息 を  のむ  仕上がり で、  ナニより です


例 に よって、  BLOG が  まったく  追いついて いないので


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パイプ 化 以外 にも、  たくさん の  作業 を  終え


既 に   クルマ は  2週間 前 に   完成 し、

”  NEXT ”  でも   出展 されて いたので、


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ご覧 に  なられた 方 も  多かったかと  思います


まだ まだ   書ききれていない、  他 の  作業 は

順次、  BLOG で  書いて いきたいと  思います


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!



[ 2015/09/23 22:12 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

STAR WIRE



 昨年末 に、   KUSTOM STYLE さん の


CAMARO 用 に   STAR WIRE WHEEL を

元々  15x7 STD  だった ものを  


 
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14x6 REV へ  コンバージョン しまして、


GOLD SPOKE に  合わせて、  スピンナー も

GOLD PLATED して  SET  しまして、   


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HRCS で  ご覧 に  なられた  方 も  多いと 思います。


CAMARO は  コンバージョン した  ホイール で

CLASSIC LEGENDS に  横浜 名古屋 間 を


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往復 700 km  走行 し、   160 km で  

高速 走行 してても、  振動 や  ブレ、  異音 など、  


一切  発生 しなかった そうで


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見た目 が  カッコイイ のは   最高 ですが、  

ホイール の  性能 も  優秀 で   ナニより です


きちんと  走れる  ホイール に  するには


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取り出した   センター 部分 を    A田 くん が   


旋盤 で   100分 の 1mm  の   精度 で   削り、   

芯 を  出し直す  行程 を  行いまして、


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S庭 師範 が   専用 治具 を  製作 し、  

ダイヤル ゲージ で  計測 しながら


これまた  100分 の 1 mm で  芯出し と

位置 決め して、  仮溶接。 


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それを  一定 速度 で   回転 する、   電動式 の  

ターン テーブル を  使い、    溶接 の  熱 で   


歪み が  発生 しないよう、   経験 に 基づいた 


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溶接 電流値、  ターン テーブル の  回転 速度 で

K藤 師範 が   本溶接 する   という、  


匠達 の  正確 な  計測 と、   高い 加工 技術 が


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集結 して、  成しえる  難しい  加工  でして


 
仮 に   ホイール 中心 の  芯 が   1mm  ずれてたと すると、

タイヤ を  付けた  外径 部分 では、   約 4cm に  なり、、、、、、、


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タイヤ は  円 なので、   片側 4cm  だとすると

タイヤ が  回転 した ときの 振れ は、  倍 の  8cm に  なるので 


タイヤ 1周 すると、  8cm も  ふれる  ホイール だと

高速 走行 したら、   分解 して  飛んで いきますね。。。。。。。


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このような   難しい  加工 なので、   加工 費用 も  

かなり  高額 に  なりますし


コンバージョン する、  元 の  ホイール を   持っていない  

場合 は   ホイール 代 も  掛かります


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ホイール を  持っているけど、  ブツ や  錆 が  あるので、  

ビカ ビカ に  作りたい 場合 は、  レストア 代 も  掛かるので


目玉 が  飛び出る 位 の  金額 に  なりますが


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スター ワイヤー 好き の  人 には、  リバース リム の

ビカ ビカ の   ホイール は、  目玉 以上 に


喉 から  手 が 出るほど、   欲しい ホイール ですね


  
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FIT には、  コンバージョン 用、  レストア 用 の

スター ワイヤー ホイール の  センター 部分 が


串刺し で、  山積み  されてまして、、、、、、  色んな  タイプ が  

在庫  ありますので、  お気軽 に  問い合わせ ください
  


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今回 は、   14 x 7  REV への   コンバージョン 依頼 が あり


極上品 の   NOS の  スター ワイヤー を  分解 して  

取り出した   中心 部分 を  使いまして


ついでに、   いつもは   依頼受付後 に   加工 してますが


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店頭 販売用 として、  14 x 6 REV、   15 x 6 REV  の

合計 3 SET  を   今回 は  製作 して いきます
 


14 x 6 REV、   15 x 6 REV  の    スター ワイヤー、

欲しい 方  いましたら、   是非 この 機会 を  お見逃しなく


お問い合わせ は  info@el-classico.com まで  どうぞ




[ 2015/09/22 22:26 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


リア ひな壇 上 に   クーラー ユニット 設置中。

ダッシュ 裏 が  狭い   50 MERC には


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アンダー ダッシュ タイプ を  装着 すると

エアコン ユニット が   ダッシュ 下 に  


かなり  はみ出て、  見えて しまうので


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オーナー  S原 さん  が  住む、  沖縄 という  土地柄

ヒーター は  不要 ということで


コンパクト サイズ ながら   ハイパワー という、  


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VINTAGE AIR 製 の   クーラー ユニット を  

使うこと に  なりまして


リア トレー下 に   設置 していく ことに


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既に  以前 の   BLOG で、   ユニット を

リア トレー へ  設置 する  位置 決め  と


ヘッド ライナー の  中 を  通る、    


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ダクト と、  ヘッド ライナー は   製作 済み  ですで


今回 は、  ユニット に   配管 すると、

リア トレー に  僅かに  干渉 する 部分 を
    


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一旦  切開 し、   新しい  鉄板 切り出したら

オフセット させて  整形 し、  溶接 しまして


”  配管 の  逃げ 加工 ”  を   したら


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これまで、  ひな壇 上 は   メンテナンス 性 を  よくする 為


丸ごと  開閉 できる  カバー に  なって いましたが

ユニット を  固定 すると、   開閉 できなく なるので


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消耗品 で   触る 機会 が   多いで あろう


エアサス の  エアバック の   メンテナンス 時 には  

丸ごと  カバー を  外さなくても、  すぐ  触れるよう、   


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カバー を  切り抜いて、  固定 する  タブ 部分 兼、

鉄板 が  ぺこぺこ  しないよう 


補強 で  周囲 に  鉄板 を  溶接 しまして


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裏側 には、  断熱、  耐震性 の  高い   

ノックス ドール を  塗って 仕上げまして


左右 に   小さな  メンテナンス ホール が  設置 されました


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続いて、  リア トレー の  クーラー  ユニット から

エンジン ルーム までの  配管 を  して いきますが


室内 を  配管 しようと  すると


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フロア には   インテリア を 張る   デザイン、

マテリアル から  考えると、  配管 を  通す


スペース が  なくなりまして


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ダクト 同様、  天井 を  通す 方法 も  考えましたが


CHOP した、  低い ルーフ に   空気 を  通す 

ダクト を  設置 するだけでも  場所 が  ギリギリ だったり

 

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メンテナンス の 度 に   インテリア や、  

ヘッドライナー を  外す 構造 では    


あまりに  整備性 が   悪すぎるので


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熱害 が  少なく、  物 が  ぶつかる こと の 無い 

エリア の、  アンダー フロア を  利用 し


配管 して いくこと に  なりまして


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ひな壇 から   リア シート と   フロア の   

隙間 を  通って  リア シート 横 の、  


サイド パネル の  中 から  室外 へ


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穴 を 開けて、  ゴム ホース を  通して  配管 すると

ホース と  ボディ が  擦れて  痛んで  ガス漏れ しますし


穴 と、 ホース の  隙間 から   臭い や  水 が  入るので

 

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バルク ヘッド ( 隔壁 ) 用 の  フィッティング を  使い
 


室外 に  配管 を   取りまわして いき、  サイド シル の 

裏側 を   通って  エンジン ルーム まで   いく ようです


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ホース 外径、   ホース 素材 の   曲げ 半径 など

考慮 しながら、  最適 な  ライン を  決めたら


バルクヘッド 用  プレート の  穴 を  開けまして

この後、  クーラー 配管 を   進めて いきます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!





[ 2015/09/21 09:40 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

STAR WIRE




 先日、  「  スター ワイヤー を   履かせたい 」  と、  


シェビー バン 乗り の   M田 さん が   

ホイール 探し に  来て くれまして


  
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ボディ の  カラー リング や、  レタリング に  使っている

ゴールド リーフ との  マッチング を  考え


ゴールド スポーク を  履かせたい と  なりまして


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激レア  ですね、  ゴールド の  スター ワイヤー。。。。。。。


ゴールド は、  在庫 で  NOS の  7 J  スタンダート と

10 J  リバース が  1 SET づつ   ありまして


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迫力 満点 です、  10 J  リバース。


できれば  前後 とも、  10 J を   履きたいけど

入るか どうか  不安 です。。。。。 との  事 で


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実車 で   フィッティング  してみましょう  と   なりまして


リア は   すっぽり、  収まりまして

オフセット 具合 も  いい 感じ です


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フロント も、  少々 の  加工 で   10 J  リバース が  収まりますが、   


ステアリング を  切れ角 が  減るので、  フロント は   

ワイド トレッド スぺーサー を  装着 しての


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7 J  スタンダート を   チョイス  と  なりました。


組み合わせ が  決まったら、  今 すぐ  履き換えて

帰りたいね !   と   なりまして


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すぐに  タイヤ を   組み換えて、  装着 しまして


M田 さん も  とても  喜んで くれてまして

かっこいい ですね~、  ゴールド スター ワイヤー。


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絶版 ホイール の   スター ワイヤー で、   なおかつ

NOS の  ゴールド 仕様、、、、、、  


と、   スーパー レア 物  ホイール  なので


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もう  2度 と  手 に  入りませんから と、


「  なるべく  ブレーキ は  踏みません、、、、、   

   ブレーキ 踏むたび に  悲しく  なります。。。。 」  


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と、  M田 さん は  言いながら、  帰って いきましたが、、、、、、、 


ホイール  大事 に して、  クルマ  ぶつけたら   

本末 転倒 ですから、、、、、、、   


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そんな  時 は   車 の  磨き や  コーティング 専門店 の

FUN CRUISE さん に   お願い して、


ホイール の  汚れ 付着、   錆 の  発生 を 抑える

特殊 な  コーティング を    施工 して もらいます。


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後日、  クルマ を  預かって、  タイヤ ごと  外して   

ファン クルーズ さん に  届けたら


無溶剤 の  アルコール で、  ブレーキ ダスト など  

キレイ に  洗浄 して もらいまして


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スター ワイヤー は   アルミ 製 の  ハブ に   

クローム を  かけて あるので


酸性 の  ケミカル を  使うと、  クローム が  痛んで

剥がれて しまうので、  気をつけないと  いけません
  


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NOS で  キレイ な  ホイール でしたが、  2層 に


無溶剤 の  洗剤 と  コーティング材 を  使って

コーティング と、  艶出し を   施工 して もらいまして


汚れ や、  錆 を  抑える   コーティング が  完了。


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艶 も  照り も   出て、  ギラ ギラ で  最高 です。


今回、   「  急いでます。。。。。 」     と、  お願いしたら

2日 で  コーティング 施工 を   仕上げて 頂きまて


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掃除、  コーティング、   艶出し まで  やってもらって

1本  7560円 は   お値打ち 価格 ですね。


FUN CRUISE さん では、  デイトン などの  細い

ワイヤー ホイール や、   今回 の  スター ワイヤー など 


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クローム ホイール には、  錆 や  汚れ 付着 防止 に


ビレット ホイール では、   アルミ の   くすみ 防止 などの 

コーティング が  出来る そうですので、  


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大事 な  ホイール を  お持ち なのに   履き渋ってる   皆様、  

毎度  洗車 で  ホイール 磨き に  嫌気 が  さしている  皆様


是非  一度、  コーティング の  相談 を  してみては  如何 でしょうか


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せっかく  ホイール に  コーティング を  施工 したら

もう 一つ、  やって おきたいのが、  ブレーキ パッド の  張替。


M田 さん の  シェビー バン は、  フロント ブレーキ が

ディスク ブレーキ  ですが、  やたらと  ブレーキ ダスト が  出るそうで


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「  せっかくの  ホイール なのに  参っちゃいます。。。。 」   と いうことで


ブレーキ ダスト が  付着 しづらい  コーティング に    プラス、

そもそも  ダスト が  出ずらい  パッド に  変えて いきます   


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ブレーキ パッド には、  ”  ノン スチール系 ”  という

鳴き  や、  ダスト が 少ない  素材 の 物 と


 
”  メタリック系 ”  という、 耐熱性 に 優れているけど 

鳴き が  発生 しやすく、 ダスト が 多い 物 などが  ありまして


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純正 ブレーキ パッド は、  値段 は  高い ですが   効きが よくて

寿命 が 長く、 ダスト や  音 が 出ない  ノン スチール系 を  使ってますが


アメ車 の  ディスク ブレーキ  キット や、   アフター マーケット 品 は

メタリック系 で  安い 分、  性能 も  ダスト も  それなり です。


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WILWOOD なんかは   よく 効くし、  ダスト も  出ませんが


CPP の  ディスク キット の  パッド などは、  効き も  悪いし

ダスト も  半端 じゃない ですよね、、、、、、、


ホイール の  コーティング を   お願い してる  間 に


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ブレーキ パッド を  外して、   いつも  FIT で  ブレーキ の 研磨 や、  

張替 で  お世話に なっている   中山 ライニング  に   持ち込み まして


ブレーキ ダスト が   少ない  ノン スチール系 で、  張り替え してもらい

汚れ の  根源 から   対策 を  施しました


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スペア タイヤ も、   ゴールド  スター ワイヤー に   変更 しまして 

ホイール 5本 の  コーティング、   パッド の  張り替え が  完了 です。


知ってると、  ホイール を  汚さない ように   色々  出来ますね

皆様 も  是非、  お試し ください


VIVA !  M田 さん、  VIVA !   STAR WIRE !!!!

TAHNKS !  FUN CRUISE & 中山 ライ二ング!!!!





[ 2015/09/20 03:19 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

シルバー ウィーク



 EL - CLASSICO   ガレージ 


「 シルバー ウィーク に  遊びに いきたい ! 」

って、  最近 よく  連絡 を  頂きまして


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皆さま、  大型 連休 は   楽しい  予定 を

計画 されてる ようで  ナニより です


かくいう  僕達、  FIT クルー も


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いつも  遅くまで   頑張って くれて ますので、  


SW は、  楽しく  家族 や  恋人 と

休暇 を  過ごして もらいたいと  思います


 
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ですので、  今年 の  SW  は


9月  20日 (日)、  21日 (祭)、  22日(祭)、  23日(祭) の

4 連休  は、  CLOSE  と、  させて 頂きまして  


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9月 19日 (土) は、  18時 で  CLOSE に  なります。 


9月 22日 (火) は、  幕張 メッセ で  ”  NEXT ” も

開催 されるので、 楽しみに  見に行きたいと  思います


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連休中 に  行こうかなー  と、  思ってくれてた  方々、


すごい  渋滞 の  果てに  到着 したのに

CLOSE  でした。。。。。。  って、  ならないよう


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よく  ご確認 の うえ、   お越しくださいませ


せっかく の  連休中 だから、  作業 しよう と

パーツ 買いに  行こうかな   とか


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ホイール や、  タイヤ  変えて  出掛けたい、、、、、


なんて  場合 も、   お休み前 に なってしまう

前 に  アレンジ して  ください


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FIT クルー も、  休暇中 には、  CAL FLAVOR に  向けて、  


自身 の  愛車 を  カスタム  したり、 

整備 する  予定 の  人 も いるようで、    


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車好き なのは、  FIT クルー も  皆様 と  一緒 です。


普段、  自分 の 車 を  触る  時間 も  無いからか

ここぞと ばかりに、  頑張って  作業  してるで しょうから


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真っ黒 に  汚れながら、  汗 してる   


FIT クルー を  見かけても、  どうか  

そっと  しておいて あげて くださいませ。。。。。


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僕 も、  波乗り や  スノボー 仲間 と  家族連れ で  集まって、


バーベキュー や    キャンプ、  カヌー に

ラフティング、   夜 は   山 の 頂上 から


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”  天の川 鑑賞会 ”  と、  自然 を  満喫 して

リフレッシュ  してきたいと  思います   


今年 も    よく 働き、   よく  遊び、   よく  笑う。


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で、  自分達 自身 も  充実 した  日々 を   


過ごしたいと 思いますので、   ご理解  ご協力

よろしく  お願い 致します


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!!!!







[ 2015/09/19 00:11 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 CHEVROLET  TIN WOODY



 50  TIN WOODY  WAGON


新しい オーナー が  決まりまして、   

間もなく  嫁入り で   嬉しいんですが


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左右 に  サイド ミラー と、  オプション の

スポット ライト ミラー と


合計  3つ の  サイド ミラー が   付いてますけど

どれも  まったく  後ろ が  見えませんで、  最高 です。。。。。。


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2つ は   ドア サッシ に  挟み込んで 固定 する

ピープ ミラー ですが、   見える 位置 まで  首  振りませんので


まったく  明後日 な  方向 を  向いてますが、、、、

一応、  当時 の  オリジナル ミラー なので、  変えるの 勿体 ないし、、、、、、


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スポット ライト の  ミラー は  割れたのか

ブリキ の  板  が    貼って ありまして、、、、、、


見た目 は   鏡っぽい ですが、   ただの  ブリキ 板 なので

まったく  後ろ  見えません。。。。。。


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まったく  ミラー の  無い   50 MERC に  

乗り慣れていた せいか


後方 確認 という ものを  しない  体質 に  なってて

気 にも してません でしたが、、、、、、


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新しい  オーナー の  T屋 さん から、   試乗 した 時に    


「  どの  ミラー も  見えないんですね、、、、、  ま、 いいか。。。 」

と、   寂しそうに  言われたのが   気に  なったので


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ミラー 屋 さん に  頼んで、  ぴったり サイズ の  

ミラー を  切り出して もらいまして


ブリキ の 板 を  剥がして、   強力 な  ガラス用 の

接着剤 で  取り付け しまして


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ミラー 復活 しまして、  ナニより です。


今、  トレイル マスター の   レストア  作業 も  進めて まして

そちらも  NEW ミラー に  交換 して、  綺麗 に  なりました


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昔 の  暗くて  見づらい  ミラー を   高照度 に したり

広角 レンズ に したりと、   


ミラー も  修理 や、  カスタム も   色々 出来るので

古い ミラー が  壊れたら、  皆様 も  是非、  お試し ください





  
[ 2015/09/17 04:54 ] 50 CHEVY TIN WOODIE WAGON | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


トランク ルーム に   インテリア を  張るため の

下地 パネル を   製作中


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床面、  正面、  側面  と    鉄板 で  

カバー が  製作 されまして


ボディ マウント 部分 も、  キレイ に  

立体 成型   されまして   


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トランク ヒンジ の  付近 は、  トランク を  開閉 すると

ヒンジ が  動いて  降りてくるので


動く  ヒンジ に  干渉 しない、  ギリギリ の  ところで


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パネル を  成型 して いますが、   僅か な   隙間 から

ひな壇 の  方が  見えて しまうと   残念 なので


ヒンジ 部分 は、   内側 まで  パネル が  作られまして

手の 込んだ  作り  で   ナニより です


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トランク 内 に  ある、  燃料 の  給油口 は

カバー の  中 に  収めて しまうと


給油 の 度 に、  内装 パネル を  外さないと 

いけなくなり、  面倒 なので


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給油口 は   パネル の  外側、   

トランク ルーム 内 の


見た目 を  損なわない  ところに 

移設 することに  なりまして


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一度  製作 し、  パウダー コート を  かけてあった


給油口 パイプ は  切断 され、   理想 の 位置 に

キャップ が  くるように   形状 を  作り変えまして


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燃料 タンク に   給油口 パイプ が  ささる 穴 の

周辺 は  盛り上がって いて


それに あわせて、  トランク フロア も   盛り上がって いるので


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鉄板 を  切り出して、   ぴったり  

カバー できるよう  曲げて いきまして


キレイ な、  ドーム状 の  カバー が  できました


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給油口 部分 も、   一番  良い  位置 に  来るよう

パイプ を  加工 し、  移設 されまして


パネル にも、  穴 を  開け直したら 


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こちらも  ネック 部分 の  カバー が  製作 され

取り付け されまして、   とても  自然 な 形 に  仕上がり


S庭 師範 得意 の、  ”  あたかも  オリジナル ”  

な、  感じ に   出来あがりました


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無事、  トランク ルーム の  パネル が  完成 しまして

パーフェクト な  仕上がり で、  ナニより です


ACCU AIR の  エアサス ユニット も  設置 し


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完成 イメージ が  少し  湧いて きますね


次 は、   エアコン ユニット の  取り付け に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2015/09/16 04:48 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONV




 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   進めて まして


ラジエーター や、  ヒーター ホース を   ホース から  

かっこいい  パイピング 化 を  進めて いますが


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ファイヤー ウォ―ル には、  エアコン を  付けたので

オリジナル の  ヒーター を   外した 跡 が  残り


そのまま だと、  ショーカ― らしく ないので


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と、 カバー を  作って   装着 して いましたが


今後、  オールペン するときには、   きれいに

スムージング したい ということで、  


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パイプ 化 する  ライン は   そのまま  使えるよう

製作、  取り回し を していき


ヴィンテージ エア の   エアコン ユニット には、


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オリジナル の  ヒーター ユニット を  外した   

穴 を  利用 して、  取り付け する  構造 なので


将来、  ファイヤー ウォ―ル を   埋めて  


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取り付け穴 も  スムージング  してしまうと、   


エアコン ユニット を  取り付けする ことが   

できなく なりますので。。。。


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そこで、  ファイヤー ウォ―ル を   埋めても

ユニット を  取り付け できるように


今回、  取り付け方法 を  変更 する  加工 も


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済ませて おいて 欲しい  と  なりまして


一旦、  室内 の  ダッシュ 裏 に   装着 してある

エアコン ユニット を  取り外して いきます


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グローブ ボックス の  裏側 の、  狭い ところに

付いて いるので、 グローブ ボックス の 中に あった


AUDIO ユニット や、  ETC、  ウ―ファー の  

コントローラー など、  全部  撤去 してましたら


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色々  追加 してある  AUDIOI や、  アクセサリー の

配線 の 処理 や、  取り回しが  乱雑 で


追加 した  ヒューズ や、  リレー が  あちこち に  

ぶら下がってたり  しているので


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I部 くん から、  AUDIO の  ノイズ が  酷いので


配線 の  取り回し や、 処理 の 仕方 に  原因 が ある 

可能性 も 高く、  それも  直して ほしいと  言われまして


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エアコン ユニット を  取り外す  ついでに、  配線 処理 も

やり直し しておきます


ユニット を  固定 する  方法 は、  ファイヤー ウォ―ル の

穴 を  使わず に  出来る   構造 に  するため


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鉄板 を  切り出して、  ユニット 側 の  取り付け ブラケット に  

追加 で  ブラケット を   溶接 し、 取り付け まして


ファイヤー ウォ―ル 側 には、  それに 合う 形 で

一 から   ブラケット を  製作 と  なり


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製作 した  ブラケット を、  ファイヤー ウォ―ル の  

内側 に  溶接 して  取り付け していきます


狭い  ダッシュ 裏 に   潜り込んで  溶接 しようにも


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狭すぎて、  寝転んで  溶接 に  なるので


フロント シート も、  リア シート も  取り外し

作業 スペース を  確保 しまして 


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ユニット 用、  マウント ブラケット を   位置 を  合わせ

溶接 しまして、   ユニット を  取り付け。


これで  エンジン ルーム 側 を  スムージング  し  


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埋めて しまっても、   エアコン ユニット は  問題 なく  

脱着 できるように  なりました


まだまだ  S庭 劇場、  60 CONV の  進化 は  続きます


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!



[ 2015/09/15 04:01 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

50  STYLE  LINE



 K子 くん の、  50  STYLE  LINE


5 月 に   エアサス を  組んで、

7 月 に  パワー ブレーキ 化  しまして


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8 月 に   車検 が  切れた  ついで に

エンジン 載せ替え  と、  エアサス の  公認 を  とり


凄い  ペース で   進化 させてるな  と  思ってたら


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9 月 から、  C ノッチ  したい と   再び  入庫 しまして、、、、、、、


うーん、、、、、、、  さらに   ペース アップ に   拍車 が  

掛かって ませんか !?   50  STYLE LINE。。。。。。。。


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しかも、  聞けば   今年 の  12月 頭 の  

”  HOT ROD  CUSTOM SHOW ”  に   


C ノッチ を  終らせて、、、、、、   エントリー ?


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どころ か、、、、、、    色 も    全部  塗り替えて 

エントリー  するんだ と   言ってまして、、、、、


もう、  SHOW まで   2ヶ月  ちょっと ですが

ぶっ飛んで  ませんか !?    K子 くん。。。。。。。


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僕 には、  2ヶ月 弱  で   その  内容 を

現実 に するのは、    超 ドS  過ぎると  思うので、、、、


”  C ノッチ して   グランド スラム ”   より


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TSU-くん  みたいに、   ”  人生 の  グランド スラム ” 

を  お勧め したい と  思います。。。。。。


エアサス  組んだ ばかり で、   50 STYLE LINE は

じゅうぶん  車高 も  低いんですが


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K子 くん の  周り の  みんな は、   C ノッチ して

グランド スラム の   クルマ ばかり  なので 


きっと、  感覚 が  麻痺 してるんで しょうね、、、、、、


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特 に   昨年  C ノッチ して、   完全 着地 してる

紫色 の アイツ に   負けたく ないのも  あるんで しょうが、、、、、、


学歴 も、  地位 や、    収入 も、   どれを  とっても  

K子 くん の   1本 勝ち  ですし


     
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顔 なんて、   紫色 の  アレ は   カンナム スタイル

そっくり ですから、    比較 対象 にも  なりません


しかし  唯一、   車高 だけが  負けてまして


   
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いつも  渋谷 で   ランニング ボード を  擦りながら

火花  散らして  クルーズ  してる   紫色 の  アレ は


そんな  勢い で、   吉原 界隈  まで   足 を  

伸ばして きそうな  勢い ですので  


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ちんこ も   車高 も、   返り討ち に  してやるぜ

って、  いう ことの  ようですね


と いうのは、   完全 に  僕 の  勝手 な  主観  ですが 


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K子 くん も、   みんな と  同じ ように
   


車高 も   人生 も、   グランド スラム

させる そうで、  HRCS に   間に 合うよう


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全速 前進 で   頑張ります、   RYU くん が。


僕 は  今にも   吉原 まで   流しに 来そうな

紫色 の アレ を   警戒 し


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吉原 の  パトロール 係 を   名乗り 出ましたが


老眼 が  始まり、  自分 の  ちんこ も

見えなく  なりつつ  あるので


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先程、  池袋 での  性 の  パトロール から

戻った ばかりの   TSU- くん は


今日 も  前歯 に  まん毛 が  挟まって ますが


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TSU- くん  と、  紫色 の   アレ が  来ないよう

吉原 を  封鎖  したいと  思います


その頃、   RYU くん は   S庭 師範 と  


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50  STYLE LINE の  下 に  潜って


レーザー レベル を   使用 し、   1mm 単位 で

各部 を   計測 して いきまして


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寸法 も  もとに、  どのような  構造 の  

リア フレーム に  するのが  一番  良いか   


よく  検証 しまして


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きちんと  走れる   クルマ に  作るには

正しい  フレーム、    正しい  寸法、


その為 には、  1 mm 単位 で  正確 に  計測 し


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1mm 単位 で   作り込まないと  いけません


作り変える   フレーム の  構造、  形状 を  決めたら

切断 する  場所、  手順、  方法 も  決まり


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いよ いよ、 始まるようです、   吉原  封鎖。。。。。。


ではなく、   50  STYLE  LINE  の  C ノッチ。

楽しみ ですね、   まんぐり 返し。


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ではなく、  グランド スラム、、、、、、  


さて、  HRCS   間に 合うんでしょうか !?

VIVA !   S庭 道場  &  K子 くん !!!!!!!





[ 2015/09/14 03:49 ] 50 CHEVY STYLE-LINE *BUBBLES | トラックバック(-) | コメント(-)

40  CADILLAC



 一昨年 に   アメリカ から   到着 した

1940  CADILLAC  ”  LA SALLE ”  


現在、  オーナー  募集中 でして


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今も、  当時も  かわらず、  キャディラック、 リンカーン は、


超 高級車 でして、 1940年 当時、 自動車を  買える人は

上流 階級の 人に  限られていた 時代に


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キャディラック を  買える 人は、  相当な  

大金持ち だけだった ようです。


なので、 運転手が 付いて、 後ろに乗る  


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4ドア セダン が、 主流 だった ようで


2ドア クーペ は、 生産 台数も 少なく、 

探しても  中々 出て来ませんで


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今回、  ようやく  見つけた、   スーパー レア な

2 ドア  COUPE  です


既 に、  アメリカ で  CHOP TOP を  加工 を  終えてまして


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ヘッド ライト の  カスタム や、  サイド ガラス の

ハード トップ化  など、


色々、 カスタム された  状態 ですが、


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コンディション も よく、    ようやく  見合った  

よい  ベース に   巡り合いました


オリジナル の 2ドア クーペは、 写真の ように、 


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30 ~ 40年代 の  クルマ らしく


アール デコな デザイン だったり、  

シボレー や  フォード、  マーキュリー などの、 


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大衆 向け に  作られてた  車 よりも


キャディラック らしく、 一段 と  エレガントな 

装飾 で  飾られてまして


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アメリカに 移住した 人達が、  「 いつかは  キャディラック か、 リンカーン 」

と、 言っていた 時代を  象徴 しています


ボディ は、  フル メタル ワーク で   CHOP されており 


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70年前 の   原始的な  シャシー は  撤去 され


80年代 の  カマロ の  フレーム と   足回り、

CADI の   エンジン、 ミッション が、  ごっそり 移植 してあるので


  
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見た目は  75年前 の   クラシック カー ですが、


キャディ の  ビック ブロック エンジン に、  

TH400 の  強化 ミッション、  高年式 デフ や


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ブレーキ、  サスペンション も   高年式 の

カマロ なので、  安心 して  乗れます


今回、 用意した  ベースカー は、 アメリカの カスタム ショップで


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既 に   チョップトップ されて、   フォードの ライトを 埋め込み

モール や、 トリム、 ドアノブは  シェイブ されてまして


サイドガラス も  ハードトップ風 に、 変更して あります


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現在 の  ルーフ 形状 を、   理想 の ライン に 合わせて

作り直し したり、   アール デコ調 の  デザイン と、


キャディラック の  エレガントさ  を  生かした、


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ボディ デザイン を  追求 しても  最高 です


現在、  ばね足 で  車高調 は  付いて いませんが

エアサス を  組んだり、  C ノッチ も  可能 です


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フェンダー スカート は、 現在  オリジナル の  ものが  ありますが、


S庭 師範 の 技術 で、   リア フェンダー に   ぴったり  

付くように  加工 して  いきたいと  思います


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インテリア も、  40  LA SALLE  らしく

エレガント に  作り直したりと 


お好み で  いかようにも  作れますので


無題


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プランニング から  一緒 に  楽しめる方、  

是非  よろちくびです


問合せ は  こちらから  →  info@el-classico.com

THANK YOU SOLD !


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クルマ は、  FIT ガレージ で  保管中 ですので


いつでも   ご覧 頂けます
    ↓
作業 の 様子 は こちらから


FUNK STA 4 LIFE !!!!!



[ 2015/09/13 05:50 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


御存知 の  通り、  走り に  拘って  作り込んだ

カスタム フレーム で、  走り は  モチロン


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ショー カー と しての   ディティール も  追求  してまして


トランク 内 も   キレイ に  仕上げて

内装 も  ショー レベル に  張り込んで いくので


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内装材 の  下地 を  製作  していきます


通常、  内装 の  下地 と いうと

ベニヤ や、  コンパネ  かと  思いますが


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50  MERC  では、  ルーフ は   アルミ 板 の   叩き出し

トランク は   鉄板 で  製作 と


メタル ワーク に   拘って   製作 してまして


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丸のこ で  切って、  釘 や  ボンド で  接着  の

木材 よりも   遥かに  手間 が   掛かりますが


50’ S  カスタム カー  の  製作 らしく 


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伝統的 な  技法 で  進められて いまして

S庭 道場 の   技術力 の  高さ   よく 解ります


エアサス ユニット が   ACCU AIR 製 に  変わり


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ユニット の  設置 場所 も、   ひな壇 上 から

トランク ルーム 内 に   変わるので


固定 する、  マウント ブラケット も  新設 しまして


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トランク フロア も、  エアサス ユニット の

ブラケット と、  トランク の キャッチ、


燃料 の  給油 パイプ の  付け根 を  残して


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フル カバー を   製作 しまして


インテリア材 を  張るとき の  生地 の 厚み、

巻きしろ も   計算 して   カバー を  作り


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ひなだん や、  後部 座席 の  背面 も

見えると  カッコ悪い ので


正面 の フル カバー も   製作 しまして


  
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トランク フロア の  左右 が  盛り上がっている

ボディ マウント と、  ブレス 部分 も


立体的 に  カバー を  製作 されました


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トランク の  左右 には


左 に  燃料 給油口 が  あり

右 に  バッテリー が  設置 されており


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それら も   見えないほうが、

きれい に   収まるので


カバー を  作って いきます


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給油口 は   複雑 だったり、 外しづらい

カバー に  してしまと


給油 の  度 に  面倒 で  困るので


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給油 の 際 には、   カバー を  外さずに

燃料 を  入れられる  構造 に


バッテリー側 も、  メンテナンス の 際 など

簡単 に  カバー は  外せる  構造 で


  
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ばたついたり、  ぺこぺこ しないよう

耳 を  付けて   強度 も  持たせまして


生地 を   張って   取り付けた 時 に


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正面 の  パネル や、  トランク フロア との

 
建て付け や、  隙間 も  ぴったり に  なるよう


とても  立体的 な  作り込み に  なりまして


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トランク ルーム の   フル カバー が   完成 です


次 は、   フル カバー の  トランク ヒンジ 部分 と

給油口 部分 の  作り込み  に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!




[ 2015/09/12 04:35 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

60 IMPALA CONV



 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


ラジエーター や、  ヒーター ホース を   

ホース から  パイピング 化 を  進めて まして


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エアコン ライン の   パイプ 化 が   終わり


コンデンサー の  IN、  OUT ライン も

びか びか  に  磨きあげられ


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ショー  コンディション で   ナニより です。


ステンレス パイプ を  切り出して

端 に   蓋 を  しまして


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”  H ”  と  ”  L ”   の  刻印 を  打ち


  
溶接 ビート  を  仕上げたら、   表面、

側面 も  裏側  まで   磨きこみまして 


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ステンレス 製、  エアコン の  冷媒 ガス の

”  チャージ ポート  キャップ ”  が   完成


本来、  高圧 は   赤、   低圧 は  青 の


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プラスチック キャップ が   付いて いますが


ショー カー  らしく、  見せたく ないもの には 

カバー を  作って、  被せてほしい  との


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オーナー  I部 くん  からの  オーダー で


このような  小物 も  抜かりなく

製作 して いきます


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チャージ ポート  キャップ は  いい  アイデア で


かっこいいので、  ショー カー でなくても   

欲しい アイテム ですね


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続いて、  ブレーキ ブースター に  つながる

バキューム ライン の  パイプ化 に  進みまして


  
長さ、  角度 を  合わせて   パイプ を   曲げたら


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こちら も、   2種類 の  太さ の   ステンレス パイプ を  切り出し


端 を  ひとつ は  蓋 を  して

もう ひとつ は、  ワッシャー を  溶接。


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それぞれ、  長さ を  合わせて  切断 し


径 の  大きい 方 は、  切りかけ を   作り

溶接 ビート を  仕上げて、  磨きあげまして


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バキューム ライン の  パイピング、


太い  キャップ と   細い  パイプ の

  
3 ピース  が   出来まして


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それら を  ブレーキ ブースター に  付く


バキューム ライン の  チェック バルブ に

被せながら   組立てて  いくと


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チェック バルブ の   カバー  と


パイプ との   接続 ホース を

うまく  隠す  カバー に  なりまして、

 

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”  バキューム  チェック バルブ  カバー ”   が   完成。


こちら も   小さい 物  ですが

抜かりなく   製作 して いきまして


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こちらも   ショー カー には  欲しい  アイテム  ですね


エンジン ルーム は、   すで に   ビカ ビカ ですが、 

まだまだ  S庭 劇場 は  続きます


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!




[ 2015/09/11 04:51 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


オート コネクション さん で   進めて 頂いてる

ボディ の  仕上げ 作業 は


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ルーフ の  面出し を  進めて 頂いている ようで

リア ガラス を  仮組み  して


ライン と、  収まり を   チェック  しまして


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キレイ に  仕上げて 頂いて、  ナニより です。

と、  喜んで いたのも  束の間、、、、、、、


ドア に  盛られていた  パテ を   剥がしたら


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過去 の  いい加減 な   修復跡 が   出て きまして、、、、、、


鉄板 の  張り替え を   溶接 が  

出来ない 人 だったから でしょうか


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リベット 止め  で  処理 して あったり、、、、、、


困難 な  板金 を   諦めて、  

パテ 盛って   埋めて あったり、、、、 と


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「  こんなんじゃ   いい クルマ に ならないよ 」   


と、  K原 さん  が   ”  ジョキ ジョキ ”  と

ドア の  スキン パネル を   切り取りまして


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おー、、、、、、、 ばっさり と、   ドア の  

パネル は  切り取られて


中 に  入れそうな  大穴 が  開きまして


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切り取られた  パネル は  見事 に   ぼこ ぼこ  で

即  廃棄 の   腐れ具合  ですが


何か に  似ている  気が して   捨てる 気 に  

なれないなぁ、、、、、、  と  思っていたら


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これですね、  これ。  似てるなと  思ったのは   


“  マリア 像 ”   信仰 してる  人 には、  

「  失礼 です 」    と、  怒られそうですが


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シルエット が  似てて、   50 MERC に  宿っていた

マリア様 は、  恐れ多くて   捨てれませんので、  


“  人生 底突き ”  で、    今日 も  歯 の 間 に   


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マン毛 が  挟まってる、  TSU- くん が

少しでも   慈悲 の  心 を  持てるように


進呈 したいと   思います


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ドア に  開いた   大穴 は、   K原 さん が  


新しい  鉄板 を  切り出して、   ドア の  

カーブ に  合わせて  曲げまして


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ピッタリ の、  新しい  スキン パネル を

作って くれまして


NEW パネル に  張り替え していきます


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仮付け して、  チェック した あと

全周  溶接  しまして


ドア の  スキンパネル 再生 が  完了。 


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これで   大穴 に  入ろうとした   マツコ デラックス 並み の  

あひる さん が  挟まる  心配 も  なくなり


パテ も、  超 薄くて  済む  ストレート ボディ  に  

なりました  と、  喜んで いたのも  束の間、、、、、、、


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今度 は、  「  ドア の  下 に、   腐り が  あるぞ 」

と   言われまして


歯槽 膿漏 の  TSU- くん の   歯ぐき や、

オナニー の  し過ぎ で、   脳 が  膿んでる


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カウパー氏 の  思考 回路 より、  

ドア の  ボトム は   膿んで いるので、、、、、


こちら も   K原 さん に  さっさと  切り取られ


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新しい  鉄板 で、  パネル を  作って、

張り替え に  なりまして


内側 に  巻き込む、  ”  耳 ”  も  再生 した


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NEW パネル を   製作 して もらいまして


きちんと  溶接 するには、  ドア を   外さないと  

出来ないので、   ドア を  外して


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まんぐり  返し で、   張り替え して もらいまして


強度 も、  見た目 も、   パーフェクト に  

再生 されまして、  ナニより です


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以前 に   S庭 師範 に  処理 してもらった

”  バンザイ パイプライン ”  こと 


ロッカー パネル、  クォ―タ― パネル 周り、


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フロント フェンダー、  バランス パネル、

フロア に、  トランク と、


ボディ の  レストア レーション を  進めて もらいまして
   


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オート コネクション さん に  入庫 してからも

残り も  ルーフ、  ドア と、


全ての  塗装 と、  パテ を  剥離 し


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徹底的 に   レストア レーション を   受けまして


ボディ コンディション も   最高 で、   日本一

パテ の  少ない  マーキュリー に  なったでしょうか


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その後 も、  最終的 な  面出し を  進めて 頂いており


仕上がって くると、   面 の   チェック の ため、   

一度   ブラック に  塗って、  写りこみ を  見て 


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チェック  しては、   再び  面出し と    繰り返し、

パーフェクト ボディ を  追及 して 頂いて おります


楽しみです、  50 MERC


VIVA !   オート コネクション  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2015/09/10 05:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


ボンネット に  合わせ、  ボディ 側 の

ラウンデッド 加工 に  着手 しまして

  
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ボンネット の  先端 に  合わせて

アール を  作った  表側 に


三角 に  切り出した  鉄板 を  貼りまして


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まずは   ラウンデッド 化 の  

ベース の  加工 が  完了  しまして


続いて  ボンネット と、  フェンダー との

チリ 合わせ に  進みます


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”  チリ 合わせ ”  と    聞くと、   先日 

やった ばかりじゃん !?   と   言われそうですが


今回 の  ”  チリ 合わせ ”  とは

ボンネット の  位置 を  ずらして  合わせるのでは なく


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フェンダー は   ファイヤー ウォ―ル や   ドア、  

ロッカー パネル との   ライン を  優先 して


位置 を    優先 して、  決めて ありまして


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ボンネット は、  ファイヤー ウォ―ル と  ボディ 先端 との  

位置 を  優先 して、  決めて あるので


フェンダー と、  ボンネット の  隙間 は、

ボンネット の  左右 振り で  決めますが


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もう、  どちらに  振っても   どこかが  合わなく なるので、、、、


どうやっても  合わなく なった 場合 に、   

チリ を  合わせる    最終 手段    


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”  ギャップ 調整 ”  と  呼ばれる  方法 で、  合わせて いきます


もう、  どこかの  位置 を  変えると、 どこかが  合わなくなり

この先、  延々  イタチ ごっこ に  なるので、  


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50  MERC では、   ボンネット の  前後 位置 を  優先 し

合わせたら、   フェンダー と  ボンネット の  隙間 は


フェンダー の  ピーク 位置 を   作り替える ことで


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全て の  チリ を  合うように  加工 して いきます 


フェンダー の  ボンネット との  隙間 部分 に  盛られていた

パテ を   剥がして、    金属 部分 を  確認 したら、 


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フラット バー を   切り出して、  フェンダー と、  

ボンネット の  アール に  合わせて  曲げまして


フェンダー と  ボンネット の  隙間 を、  


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メーカー 規定値 の   数値 に  合わせた  位置 で  固定 し

フェンダー の  ヘリ に    溶接 して いきまして


反対側 の  隙間 も、  同様 に    溶接 して いきます


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このように、  フラット バー を  溶接 することで、   

これまでの   フェンダー の  ピーク 位置 より、   


ボンネット より に  ピーク を  作り、  移動  させ

他 の   合わせた  チリ は  変える ことなく、


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最後 の  合っていなかった、   フェンダー と

ボンネット の   左右 の  隙間 を  合わせまして


ギャップ 調整 が  完了 です。


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ACID 57 でも、  同様 の  処理 で  ワイパー カウル を

延長 してたのを  覚えてる 方 も  多いと 思います
 


最後 に   フラット バー と、  フェンダー との  隙間 に

はんだ を  流し込んで、  埋めて いきまして


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ボディ  先端 の、  ラウンデッド 加工  した 部分 も  

パテ ではなく、  はんだ で  処理 することで、


ボンネット の  開閉 や、  走行中 に  ボディ が  

よれても  割れない  ボディ に  なりまして


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作り も  処理 も、  手間 が  掛かりましたが

ベア メタル ボディ で   仕上がりまして


最後 に  余計 な  はんだ を  削り落としたら


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フェンダー ピーク 移動 に よる、  ギャップ 調整 と

ラウンデッド 加工 が   完了 です


次 は、  トランク 内 の  加工  に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2015/09/09 04:27 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

EL-CLASSICO




 先日、  アメリカ から   数トン の  

貨物 が    到着 しまして


径 と  オフセット を   特注 で  オーダー した  


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ビレット ホイール も   到着。


メーカー 製造時 に、  ”  ショー ポリッシュ 仕上げ ”  も  

追加 しまして、  ビカ ビカ で   最高 です


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その  ビレット ホイール に  履かせる ため

これまた  特注 で  作ってもらった、  

ホワイト ウォール タイヤ も   到着。


本来   世界中  どこを  探しても、   18 インチ で   

ホワイト ウォール タイヤ は  存在 してませんが、 


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しっかり  走りを  見据えた  クルマ に  履かせるので


タイヤ 性能 にも  拘って、  一流 UNI ROYAL 製 の  タイヤ を  

わざわざ、  特注 で  ホワイト ウォール で  製作 して もらいして


はい、  皆さま  もう  何に  履かせるか、  お解りですね。。。。。。
  


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ビレット ホイール に   タイヤ を   装着  したら、  すぐに

ファン クルーズ さん に  持ち込みまして


せっかく の  ショー ポリッシュ  仕上げ が、   くすみずらいよう、   

対策 で  ホイール 専用 の  コーティング を  施して もらいます


 
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超 貴重 な   11 ティ―ス の、  デソート グリル も   到着 してまして


ティース、  パン、  裏骨、  ブラケット まで   全部 揃った  フル コンプリート を、   

全ての  ブツ を  処理 して、  トリプル クローム で  仕上げまして


この セット だけで、   クルマ  1台  買える  金額 ですが

お探し の 方、  この機会 に  是非  どうぞ。。。。。。


THANK YOU SOLD !


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貨物 の  大半 は、  大量 の   DAYTON ホイール と   

ノックオフ が   占めて まして、


日本 ディーラー なので、  在庫 も  充実 してますので


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デイトン ホイール を   お探し の 方 は

お気軽 に  お問い合わせ  ください


今回、 GOLD 仕様 の  72 ストレート や


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72  クロス なども   入荷 しましたが

全て  すぐに  売り切れて  しまいまして、、、、


本来、  GOLD 仕様 は  在庫品 ではなく

 

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オーダー 対応品 ですが、   欲しい 方 が  多いようなので

これからは  在庫 して  いきたいと  思います


やっぱり  GOLD、   カッコいい ですね
  


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ZENITH  WHEEL の、   ノックオフ も

2 SET だけですが、  入荷 しまして


こちら は  当時物 の  ノックオフ を 

リクローム 済 で、  ぴか ぴか です


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こちらも  当時物 の   エレクトリック アイ も、  色々な  年式 が   

数 SET   入荷 してまして


OG パーツ を  分解 し、   ブラスト、  リペイント に

ブラケット は  リクローム、  ラベル、   ハーネス 引き直して


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タグ、  レンズ は  ポリッシュ、  ガスケット は  新品 と、  

キレイ に   レストア  して あります


現在、  1958、  1959 インパラ 用 の   レストア 品

1961、 62 インパラ 用 が、    NOS と、  USED 品


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1963、 64 インパラ 用 は、  USED 品 が  数 SET

53、 54 ベルエア 用   NOS 


1959 CADI 用  など、  色々  在庫 が  ありますし

取り付け 作業 も  承ります


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NOS で、  箱入り の   パッシング アイ  ミラー

なんかも  届いて いまして


今では、  パッシング アイ  ミラーは   滅多 に  NOS も   

出回らなく  なりましたので、  お探しの方、 是非 どうぞ


THANK YOU SOLD !


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ここの ところ、  VINTAGE  ホイール の  動き が  活発 で

どん どん  売れて、   減って きまして


2階 の  ホイール ラック には、   空き スペース が

けっこう  出来て きまして


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嬉しい  限り  ですが、   空き スペース は


売れた あと、  次 の ホイール を  飾るのが

面倒 で、   そのまま に  してるだけで、  どうも  すみません


ディスプレー してると、  ほこり などで   ホイール が  汚れるので


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乾燥材 を  入れて、   ラップ で   包んでと

けっこう  タイヘン  で、   何本 も   やってると


汗 だく に  なって しまうので、   吉原 へ

汗 を  流し に   いかないと  いけなく なりますし


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ホイール 売れても、   入浴料 の  方が  高いので

赤字 に  なりますので、  汗 かかないよう  気を 付けます。。。。。 


ホイール の  置場 には、  数百本 の   ホイール が   ありまして

持ってるけど   売りに 出さず、  奥 で   ほこり かぶってたり


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ばら売り して  残った、   ハンパ もの なんかを 

整理 して、  キレイ に  したいと 思うんですが


汗 かきたく ないし、、、、、、  片付け したく ありませんので

まとめて、   ガレージ セール SALE   開催 します


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レア な   14 x 7  REV   スター ワイヤー を  はじめ

鬼レア な、  パンタイプ の   スター ワイヤー クラシック も

傷 有り の、  LOW PRICE 品 も  あります


全部  まとめて、  ヤフオク に  投げて おいたので


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興味 ある 方は、  是非  除いて みてください
           ↓
ヤフオク 出品中 商品 は、  こちら から


宝物  お探し の 方、   店頭 販売 も  しておりますので、  

下記 営業 時間内 に、  発掘 に  来てくださいませ


平日 10:00 ~ 20:00、  土曜 19:00 迄、   日曜 お休み


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!!!!!!






[ 2015/09/08 04:10 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONV



 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


ラジエーター や、  ヒーター ホース を   

ホース から  パイピング 化 を  進めて まして


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アッパー & ロワー  ラジエーター ホース、 

ヒーター ホース  2本、


エアコン ホース  2本 の  パイプ 化 が  終わり


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次 は、  ヒーター ホース の  リア セクション 

2本 の  パイプ 化 に  進みます


ヒーター ホース は、  ウォ―タ― ポンプ からの


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エンジン ブロック に  固定 した、  へダース の  

上 あたり までの  パイプ 化 を   終えてまして


そこから  先、  室内 の  エバボレ―タ― に いく  ライン の


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ファイヤー ウ―ル までの  ライン 製作 に  進みます


パイプ を  フロント、  リア に  分けて  2 ピース で   

作らずに、  1本 で  作ることも  可能 ですし


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その方が、  途中 で  つなぐ  ジョイント が   

要らないので  見た目 も   すっきり しますが


1本 の  パイプ で  作り、  両端 を  固定 すると


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エンジン の  振動 を  吸収 しきれず、   パイプ に  

クラック が  入ったり、  接続 部分 が  割れたり しますし


取り付け や、  取り外し、  また  メンテナンス の 時 に


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長くて、  複雑 に  曲がりくねった パイプ では

作業性 も   メンテナンス性 も   悪いので


2分割 に  することで、  脱着性 を  

向上 させるように   作って ありまして


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途中 に  ジョイント を  作り、   パイプ どうし の

間 に  ゴム ホース を   入れて あげることで


エンジン の 振動 を  吸収 させ、   ゴム ホース を  さす 部分 も  


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ホース が  抜けないよう、  ”  返し “  を  作って、  

しっかり  接続 できるように   作って あります


ジョイント も   見た目が   良くなるよう、   ステンレス で  

化粧 カバー を   製作 してあり、  ナニより です


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続いて、  エアコン の  パイプ も

形 を  合わせて  曲げたら


両端 に  接続 金具 を   溶接 し


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実際 に  クルマ に   組み付けたら


冷媒 ガス を  注入 する 際 に  接続 する、  

”  チャージ ポート ”  を    どこに  付ければ  


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エンジン ルーム の  見た目 が  良いかを


フル パイプ 化 した、  エンジン ルーム の 

ディティ―ル を  見ながら   検討 しまして


 
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冷媒 ガス を  充填 する  作業 も   想定 し


メンテナンス性 も  考慮 し、  位置 を 決めたら

再び  パイプ を  外して、  穴 を 開けて  溶接 しまして


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もともと  キレイな  ステンレス パイプ ですが


ショー カー らしく、   パイプ も  接続 金具 も、  

チャージ ポート も、  フル ポリッシュ して、  


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本鏡面 仕上げ まで    磨きあげられまして

どこも  かしこも、  ピカ ピカ で  最高 です。


製作 した  パイプ 類 は、  フル ポリッシュ され


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エンジン ルーム も   ビカ ビカ に  なりましたが、 

まだまだ  S庭 劇場 は  続く ようで、  楽しみです


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!





[ 2015/09/07 07:30 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

SHIBUYA



 昨晩 は、  みんな で   第一 渋谷 に  行って きまして


よく 会う 人 にも、  久しぶり の  人 にも 

沢山  会えて、  楽しい  夜 でした


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今回 も  また、  川崎 の  ソープ に  行くものだと   

勘違い して  来てしまった、、、、、、、  


59 エルカミ 乗り の、    子 タイガー H野 さん と


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Hさし くん の   52  STYLE LINE と

漏れ田 くん の   50 WAGON で  出発 しまして、    


現地 で   S庭 師範 の  59  EL-CAMINO、


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A田 くん の  64  IMPALA CONV


お盆休み に、  自身 で  色  塗り替えた 

K茂田 くん の  56  BEL AIR 


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TDK  Tる くん の    68  IMPALA  なんかとも   合流。


現地 に  着いたら、  BROWNS CC さん や 

RULEZ CC さん、  LAFELIS CC さん に  会えましたし

 

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64  CADI  CONV  の、 I田 さん にも   会えて  良かったです


僕ら よりも、  遥か に  早く      渋谷 に  着いてた はずの

KUSTOM STYLE の   S近 さん や、  紫色 の  アレ、


 
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シューボックス  O川 くん が   見当たらないし、  

いつまで   経っても   来ないので


心配 で  電話 してみたら、  センター街 で   ナンパ してまして、、、、、


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QUATRO CHINCO  な  人達 は、  ナンパ か、  

バーン ナウト  してるか の、   どっちか ですね。。。。。


カメラ が  得意 な  KAGE くん や、  K田 さん、  

漏れ川 くん も   カメラ 持って来て、   撮影  してたので


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ソープ に  行くものだと   勘違いして、   ハメ撮り 用  にと  

カメラ を  持参 してた    H野 さんは


どうしたら   脈動感 の ある   ハメ撮り が   撮れるかを

一生 懸命、  聞いて 回ってましたが


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「  被写体 が  悪い 」   と、  相手 に  されてませんで   ナニより です、、、、、、


明るい ところ で、   なおかつ   被写体 が  止まっていて

動かない 物  限定 の   H野 さん や、   僕 が  撮った  写真 は  


ご覧 の 通り、  最高 の  クォリティー ですので、、、、、、


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KALIFORNIA LOOK  K田 さん か

KAGE くん の  BLOG が  更新 されるのを  御期待  ください。。。。。


皆様 も、  良い  週末 を。   


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!




[ 2015/09/06 04:08 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


ボンネット の  取り付け と、  チリ 合わせ を  終えて

先 に  加工 を  終えている、   


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ラウンデッド ノーズ 加工 の   続き に  進みます。


ラウンデッド 加工 とは、  本来  まっすぐ の

ボンネット 先端 の   両端 を  丸める  加工 の ことで、


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ボディ 形状 が   丸い  MERCURY には  


ラウンド 化  してるほうが  似合うので、  

よく  行われる  カスタム ですね


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50 MERC は、  ボンネット 側 の  ラウンデッド 加工 は   


オーナー の、  S原 さん の  理想 の カタチ で

既 に  加工 を   終えて いまして


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ボンネット の   チリ合わせ と、  

閉まり 具合 の  調整 を  終えて、 


ボンネット の  位置 が  決まってから でないと


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ラウンデッド 加工 する   部分 が

ずれて しまいますので


先 に  よく  調整 を   終らせまして


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溶接 など、  金属 加工 に  備え


ラウンデッド 加工 する  周辺 の  

塗装 を  剥がして いきます


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塗装 を  剥がして みると、  


ボンネット と  フェンダー の  隙間 に

けっこう、  パテ が  入って いまして


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パテ で  チリ を   合わせて あったので


後程、  この 部分 の  パテ は  剥がして、  

メタル ワーク で   鈑金 することに しまして


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位置 が  決まった  ボンネット に  合わせて

ボディ 側 の  ラウンデッド 加工 を  進めて いきます


まずは、  ボンネット との  隙間 を


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メーカー の  規定値 に  合わせてながら


フラット バー を   ボンネット の

カーブ に  合わせて  曲げまして


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カタチ が  決まった ところで

点付け して、  固定 します

 

続いて、  フラット バー に  沿って


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切り出す  鉄板 の   型紙 を  作りまして

本番用 の  鉄板 を  切り出して きます


型紙 に  沿って、  コンター マシン で  切り出したら


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ボンネット の  カーブ に  合わせ

平ら な  鉄板 を  曲げまして


いよ いよ、  ボディ に  溶接 して いきまして


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ボンネット と、 ボディ に   合うよう

カーブ させた  鉄板 を  溶接 したら


正面 の   三角 部分 の  型紙 を  とり


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こちらも  型紙 に  沿って、  


鉄板 を  コンター マシン で  

切り出しまして


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三角 部分 も  溶接 して   蓋 しまして


ざっと ですが、  ボディ 側 の

ラウンデッド 加工 の  ベース が  完成。


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ボンネット を  閉めて  確認 してみると、   


フェンダー との  クリアランス も、  

ボンネット との  カーブ の  マッチング も


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いい 感じ で、  ナニより です


次 は、  フェンダー と、  ボンネット の 

隙間 の  処理  に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!





[ 2015/09/04 03:03 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONV



 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   


ラジエーター や、  ヒーター ホース を   

ホース から  パイピング 化 を  進めて まして


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ラジエーター ホース 部分 の   パイプ は

溶接 ビート の  処理 も  終わり


ポリッシュ 作業 も  終えまして


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ホース だと、  重量 が  軽いので


パイプ の  両側 を  締めれば

それで  ホース は  保持 されますが


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ステンレス パイプ化 され、  重量 も  増したので


念の為、  両端 を  固定 する  以外 にも

パイプ を  固定 する  ブラケット を  作りまして


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エアコン の  コンプレッサー ブラケット に

固定 できるように  しまして


続いて、  水温 センサー を  取り付け できる


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ポート を  取り付けるため、  

パイプ に  穴 を  開け


センサー ポート を  埋め込んで いきます


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穴 を  開けた 部分 に、   同じく

ステンレス製 の   センサー ポート を  


差し込んで  溶接 しまして


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水 や、 ガス が  流れる 部分 は

きちんと  溶接 しないと   漏れるので


溶接 には、  細心 の  注意 を  払います


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しっかり、  全周  溶接  しましたら

水温 センサー ポート が  完成。


以前、  作った  箱状 の  でっぱり が  付いた


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カバー の  ような  物 は、


パイプ の  接続 部分 に  被せる

化粧 カバー の  ようで


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埋め込んだ、  水温 センサー ポート が

出っ張って いますが


そこも  きちんと  かわすよう  設計 されてるので


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する する  と   スライド して

カバー を  通しまして


パイプ を  取付後、  センサー を  取り付けます


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ヒーター ライン の  パイプ も、  

本溶接 と、  ポリッシュ を  終え


こちらも  パイプ の  重量 と


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キレイ な  取り回し の   位置 と、


パイプ どうし の   クリアランス を

確保 できるように、  ブラケット を  製作


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2本、  並んで  取りまわしていく   ヒーター パイプ は、


パイプ どうし を   ステンレス の 棒 を  溶接 し

クリアランス を  固定 しましたら


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溶接 して、  熱 で  変色 した  部分 を

再び   バフ を  掛けて


ポリッシュ し、  仕上げまして


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フロント セクション の、  ヒーター パイプ が   完成。


続いて、  パイプ で  つないだ  部分 の  下 に

ステンレス 板 を  切り出し、  穴 を  あけた


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タブ を  溶接 しまして、  こちらも  バフ を  掛けて

ポリッシュ し、  キレイ に   仕上げまして 


フロント セクション の、  ヒーター パイプ が  完成。


 
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今度 は、   エンジン ブロック を  よく  計測 し


計測 した  データ に  合わせて、

ステンレス の  フラット バー を  切り出し


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角度 を  合わせて  曲げたら、  ステンレス 棒 と

穴 を  開けた  フラット バー を   切り出し


曲げた  フラット バー に   溶接 しまして


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こちらも  バフ を  掛けて   ポリッシュ し、  

キレイ に   仕上げたら 


ヒーター パイプ  マウント ブラケット が  完成。


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これに、  ステンレス の  パイプ クランプ も

バフ を  掛けて   ポリッシュ し、  キレイ に   仕上げたら 


ヒーター パイプ ブラケット を  エンジン ブロック に  取り付け


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完成 した、  ヒーター パイプ を  取り付けまして

溶接 した  タブ と、  ブラケット が  合体。


これで  重量 が  増えた  ヒーター パイプ も


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がっちり  保持 され、  きれいに  取り回された


パイプ の  位置 や、   パイプ 間 の

クリアランス が  変わって しまうことも  ありません


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また、  下 に  ついた  タブ は、  

ブラケット への  マウント  兼


その 下 の 位置 に  取りまわす


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エアコン ホース を   ステンレス パイプ 化 した


エアコン パイプ を  固定 する  ブラケット も

兼ねて いまして


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ポリッシュ した  パイプ クランプ を  使い


こちら も  パイプ の  位置 や、   パイプ 間 の

クリアランス が  変わって しまうことも  なくなりました


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ここまで  キレイ に  パイプ 化  され、

びか びか に  なって くると


それぞれ の  パイプ の   接続 部分 に


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ホース バンド 剥き出し では   勿体無い と


しっかり、   化粧 カバー が  製作 され、  

取り付けられている  意味 が  よく  解ります


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製作 した  パイプ 類 は、  フル ポリッシュ され

エンジン ルーム も   ビカ ビカ に  なりましたが、 


まだまだ  S庭 劇場 は  続く ようで、  楽しみです


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!



[ 2015/09/03 04:46 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC  プロジェクト、  進めてまして


ボンネット の  取り付け と、

ヒンジ の  補強 を  終えまして   


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ボンネット の  チリ 合わせ に  進みます。


ボンネット の  取り付け には、  ボンネット と

フェンダー、  ドア、  グリル との  隙間 が


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細かく  指定 されて いまして


その 隙間 の  数値 は、  ドア や

ボンネット を  開閉  するのに  


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それぞれ が   干渉 して しまわない

必要 な  隙間 が  決まって いまして


広すぎても、  だらしなくて  カッコ悪い ですし


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狭すぎても、   ぶつかって  塗装 が  

割れても  困るので


メーカー 規定 の  数値 通り で、  

合わせて いきます


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まずは    ボンネット を  取り付ける 時 に

だいたい の  位置 で  合わせて おきまして、


閉めた  状態 の  エンジン ルーム に  入り込み

   

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ボンネット を  閉めた 時 に、   ボンネット と

フェンダー の  隙間 に ある   ボンネット ゴム が、  


各部、  きちんと  当たって いるか、  


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左右 の   インナー  フェンダー や

ファイヤー ウォ―ル との  隙間 が  どうかなど


中 からしか  見えない 部分 を   チェック します


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僕 は、    閉所 恐怖症   兼、  吉原 依存症 なので

狭い  エンジン ルーム に  入るのは  無理 ですので、


“  膣 の  探検家 ”、  TSU- くん か


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穴 が  あれば、  すぐに  入りたがる   

カウパー氏 を  推薦 しましたが、  


どちらも  老眼 ということで   却下 されまして、、、、

  

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RYU くん が   潜り込みまして、  


ボンネット の  ロック 部分 や、  キャッチ の

効き具合 なども  調査 完了。


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確認 した  データ に  基づいて、  各部 の  チリ を   

どう  合わせるかの   方法 を  決めて


メーカー の  基準値 通り に  合わせて いきまして


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しっかり   チリ合わせ が   終わった ところで


次 は、 “  ラウンデッド コーナー 加工 ”  を  終えた

ボンネット に  合わせ、  ボディ 側 の  加工 に  進みます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2015/09/02 07:54 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

1960  IMPALA CONV




 I部 くん  の   60  IMPALA CONV   進めて まして


ラジエーター や、  ヒーター ホース を     

パイピング 化   してまして


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エアコン ホース も   パイプ 化 され

かっこよく  なりましたが


まだ まだ、  パイプ化 は  進めて いくようで 


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「  あまり、  カッコ良く ない  パーツ は   見せたく ないので、   

   かっこいい  カバー を  作って 欲しいです 」


と、   I部 くん からの   要望 が  ありまして


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「  売ってる 物 や、    もう  誰かが  やってる 

  カスタム は  真似 したく ないので、  


  スゴイ  かっこいいのを   作って ください  」


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なんて、  言うもん ですから、   僕 も  

すっかり  スイッチ が   入って しまいまして


漏れ田 道場 の  血 が   騒ぎます


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急いで   吉原 道場 に  行って、    オプション の

パンスト 破り プレイ  を    追加 しまして


びり びり  しながら、   プレイ を  楽しんだ あと


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「  これ、  持って 帰って いいですか ? 」


と、  脱がせた  パンスト を  持ち帰り

カバー 代わり に  被せたら


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「  死んで ほしいです 」    と、  RYU くん に  言われまして


追加 料金 も  払ったのに、   残念 です。。。。。。。

  
そこで、  相変わらず、   就業 時間中 なのに


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奥 で   しこ しこ  やってる   カウパー氏 から 

財布 を   奪い取って、  


中 に  入っていた、  コンドーム を  被せたら、  


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「  触らないで ください と、   言いましたよね 」

と、  S庭 師範 に   追放 されまして、、、、、、


漏れ田 道場 も、  大活躍 で  ナニより です。


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という ことで、  S庭 師範 は


エアコン の  リキッド タンク カバー の

製作 を  進めて まして


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ステンレス パイプ と、  丸く 切り出した  ステンレス 板 を  用意 し、


丸い 板 の  中心 に  穴 を  開けたら

パイプ の  底 に   溶接 しまして


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コア サポート への   取り付け も、  先 に  製作 した

ラジエーター の  サブ タンク  の  デザイン と  統一 し


ステンレス 板 を   切り出して、  ベース プレート を  作り


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ベース プレート と  パイプ の  間 を、  

ステンレス パイプ で  つないだら


ステンレス製 の   “  リキッド タンク  カバー  兼

マウント ブラケット “  が    完成。


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続いて、  ステンレス の   C チャンネル に

切り掛け を  入れたら、   丸い 穴 を  開けまして


カーブ させた  ステンレス の  板 を  溶接 したら


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”  リキッド タンク の  アッパー カバー ”  が   完成。


仕上げ に  フル ポリッシュ して、  見た目 も   キレイ で

丸い 穴 は、  ちょうど  サイド グラス 部分 に  来るので


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冷媒 ガス の  充填 具合 も   チェック できますし

脱着 も  用意 に  出来るので、  メンテナンス性 も  完璧 です


S庭 劇場、  次 は  何 を  作るんで しょうか。。。。。


VIVA !  S庭 道場 &  I部 くん !!!!!!!!!



[ 2015/09/01 08:10 ] 60 CHEVY IMPALA CONV *ADCT | トラックバック(-) | コメント(-)