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50 MERC

 

 50 MERC


ドア、 ロッカー  付けるのに

顔周り  仮組み  しましたら


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顔周り の  チリ が  全然  合いませんで、、、、


フード と、 左右 の  フェンダー の  

チリ が  広すぎ まして


DSfC_1107.jpg


フム フム、 ナルホド。

よく よく 調べて みましたら、  左右 の  フェンダー が

外側 に  開いて  垂れてまして、、、、、


では では、  詰めて いきましょう


DSfC_1110.jpg


「 はい。 無理 ですね。。。。。 」  


えっ、、、、、  まさか の、 S庭 師範 の  

即答 に  落胆 する 僕 を  横目 に


手伝い に 来ていた、 こういちろう は  

やたらに  嬉しそう でして


DSfC_1106.jpg


ナゼなら  50 MERC、  左右 の  フェンダー

グリル パン を   つなげて  一体化 されてまして


ヘッド ライト も、 モールド 済。


DSfC_1108.jpg


それぞれ の  パネル を  溶接 し

つなぎ目 を  分厚く   パテ が  盛られてまして

もう  どこも  動かないので 


チリ 合わせ、 どうにも  こうにも、  なりません


DSfC_1109.jpg


しかも、 ドア ヒンジ 曲がって、 ボトム も  腐ってて

BODY が  へろへろ の  時 に  作業 されてるので


BODY が  レストア レーション されて

ピシッ と したら、  当然 チリ が  合わなく なりまして  


DfSC_1112.jpg


フェンダー は  左右 に  垂れたまま、 コア サポート も

歪んだまま、 溶接 してしまっているので  ひどい 状態 でして

全部、 バラさないと  チリ合わせ  出来ません。。。。。


ニヤ ニヤ  嬉しそうな、 こういちろう が

「 えへ、  俺、 ハツリましょうか ?  えーへへ。 」


ナンか、 とても  ムカつきます。

こういちろう。





[ 2013/03/31 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


アウター ロッカー パネル

付きまして


DSmC_1086.jpg


もう、 誰にも、 どこからも  

見えなく なった


インナー ロッカー パネル と、


DSmC_1087.jpg


ドア ヒンジ ボトム。


苦労 の  連続  だったのに

もう 日の目 を  見ることは  なくなりまして

とても  残念。


DSmC_1088.jpg


しかし、  この クルマ の  強度 に  

重要 な  働き を すること は

間違い ないので


DSmC_1090.jpg


あの 醜かった 時の  姿 と、  

完璧 に  再生 された 姿 は  

僕 と、 S庭 師範 の  心 の 中 に  

深く 深く  刻みまして


次 なる、  作業 に  進みます。



[ 2013/03/30 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


ドア ポスト の  加工 を  終えまして

ハード ゲイ の、 あひるさん の  お菊 並み  に  

締まり が  良くなりまして


O崎さん、 狙われてますので、  気を つけて。。。。


DSCm_1065.jpg


左右 の  ドア ヒンジ も   TSU-君 の  お菊 並み に

穴 を  広げまして、  チリ 合わせ  出きるように

加工 しました。


TSU-君 の  お菊 の  大きさ が  自在 なのは

相手 に  合わせて、   チリ 合わせ  できるように  

でしょうか。。。。。


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左右 の  ドア、 クォーター パネル  も  

取り付け しまして


チリ 合わせ  したら、 ロッカー パネル 取り付け へ。


DSmC_1436.jpg


ドア ヒンジ の  ボトム側 付近 も

オリジナル の  構造 通り


3重 構造 で  作り直されまして


DSCm_1437.jpg


水抜き の  穴 も  きちん と  開けて もらいまして


最後 に、 ロッカー パネル と

耳 付けて、  接続 完了。


「 この 耳 が、 大切 なんです 」


DmSC_1450.jpg


の、 S庭 師範 の  お言葉 にも、

ようやく  理解 できるように  なってきた

今日 この頃、、、、、


無理 な  姿勢 での  溶接 で

S庭 師範 の  首 や、 腕 は  

パン パン  に  なってまして


DSmC_1447.jpg


そんな  苦労 を  つゆ知らず

「 ですねッ! 」  と、  やっぱり 良く 解ってません と

バレ バレ の  返事 しまして


DSm_1448.jpg


僕 は、  まったく  進化  していませんが

50 MERC は、 順調 に  進化中。


クォーター パネル、 フェンダー、 ドア と

仮組みした BODY に  ピッタリ と チリ を  合わせまして、  

さらば、  バンザイ パイプライン。


世界 最強 の  ロッカー パネル 完成 !


VIVA !  S庭 道場 !!!!




[ 2013/03/29 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


ケチって   安い クルマ  買ってきたので、  

60年間 の  事故暦は  数知れず、  


おまけに  きちんと 直されて いないので、 

後遺症 に  苦しむ  今日 このごろ、、、、、、  


DSfC_1142.jpg


実 は、 苦しんで いるのは、  S庭 師範  だけでして、、、


きっと  きっちり  直して くれるさ、  S庭さん が。


相変わらず、  僕は、 お気楽  他人任せ な  毎日 ですが

皆さま、 いかが お過ごし ですか?

   
DfSC_1151.jpg


桜の 開花 と 同時に、  TSU-君 の  記憶 が  飛びまして

また  性の パトロール を  一から   やり直し してるので

きっと 彼には、  もう 春は  やってこないでしょうが


僕の ピンチ は、  S庭さん が  解決 してくれます。

たぶん。


DSfC_1145.jpg


50 MERC は、 ドア ポスト が  傾いて いまして

ドア  閉めたときに  

” 裏に ボディ が  ありまめん ” の 刑。


ポストが 斜めに 傾斜し、 後ろに ズレて  しまった分

前側に  戻して やりたいのですが、 

CHOP やり直しは  時間が 掛かりそうなので


DSfC_1146.jpg


ポスト を 前に 戻す 作戦 へ。


まずは  後に  倒れている、  ポストの  室内側を  

叩いて 前に  矯正 したら


外側に  切り込み 入れて、  キャッチ の  付いている 面を

前に 移動 させ、 開いた  隙間 を  鉄板で  フタ しました。


DSfC_1152.jpg


ちんこ 3兄弟 で、   言い争い してる間に  

どうすれば  正しい 位置に ポストが くるか

計算 していた ようで


前側 に 矯正した、 ポストの 室内側の 面を  基準にして  

そこを  支点 に  キャッチの 付いてる 面を  

移動 させることで  解決 しまして


DfSC_1161.jpg


50 MERC の、  キャッチ が  付いてる 面は

斜め に なっていまして


この  50 MERC は、  ポスト が  曲がった まま

修正 しきれず、  面 も 本来  斜め なのが

平ら に  なっていまして


DSfC_1163.jpg


だから、 ドア を  閉めた 時に

ドア と、 ボディ の  キャッチ の 面が  違うため


うまく 噛みあわないので、 キャッチ どうし が

ぶつかって、 きちんと 締まらなかった 

と いうことに ようです。

 
DSfC_1164.jpg


これで、 キャッチの つく面も  修正 されまして


ポストが 後ろ に  傾いてて、  本来の 位置から

8mm 足りなかった  部分が  作って もらったので


ドアを 閉めたときに。  ちゃんと ウェザー ストリップ が

あたる 部分 が  出来ました。


DSfC_1165.jpg


これで、 カウパー氏 の  しこ しこ と  

風を 切る音 も 


TSU-君 の  足から  飛んでくる、  水虫菌 も


隣の おばば に  バケツの  水 かけられても

まったく  心配 ありません。


DSfC_1155.jpg


僕 だったら  気付かなかった、   隙間。。。。。

 
乗ってて、  冬 寒く、   夏 暑い。   いつも 臭くて   

と、 嫌気が さす  ところでしたが


” ポスト 切開 ” という 技で、 乗り切って 頂きまして

相変わらずの  他人 任せ で  無事  解決。。。。。


ありがとう ございました、 VIVA !  S庭 道場 !!!!!!






[ 2013/03/28 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC

 

 50 MERC


運転席側  ドア ポスト が、  後ろ に  傾いている

コトが 判明 しまして


DSfC_1120.jpg


「 傾いたまま、 CHOP されて しまっているので、  これを  直すと 

  前から 後ろ、 屋根と  全部  ずれてきます。 」


 「 一度  屋根を  切らないと  駄目 ですけど

  ポストの  内側は  いい加減に  作られてるので  

  強度 は  恐らく  ほとんど  ありませんし


DSfC_1141.jpg


  リア ガラス付近 は   パテだらけ なので、 この ルーフを 

  使う気には  まったく なりません。  一 から  作り直しですね。 」

  
だ、 そうで、、、、、  エアー 断舎利 中 の   僕 には

ピッタリ です。


DSfC_1143.jpg


ですが、 早く 乗りたいので   走ってて  屋根 とれても

構いませんので  先を  急ぐことに  しまして、、、、


後ろ 走る人は、  気をつけなはれや。


で、 ドア 閉めたら  ポストに  接地 するように

傾いた分だけ、 ポスト を 前側に  延長 することに  


DfSC_1148.jpg


まずは、  サンダーで  ポスト に  切り込み を  入れまして


切れ目 を 開いて、 ポストを  前側に  ズラシましたら


開いてしまった  側面の  隙間 に、  鉄板を  切って  貼りまして

溶接 して、 隙間を   埋めて いきます。


DSfC_1144.jpg


ドア の キャッチ が  付いている 面 を  切り込みを 入れて、  

こじ開けた 感じ に なるので、 前には ズレたけど、 

面が  斜め に  なるんじゃね!?  って、  思いまして、、、、


よく 解らないので、  TSU-君 に  聞いてみます。。。。。。





えっ !?  無駄 !?    はい。  では、 彼に 聞くのは  やめときます。



VIVA !!  S庭 道場 !!!!!!!



[ 2013/03/27 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC

 


 50 MERC

ポスト に  ドア が、 届きまめん。。。。。


ちんこ が  短くて、  曲がっているのは   カウパー氏 ですが

短い くせに、  太いのは    TSU-君  でして


DSfC_1130.jpg


” 玉 3つ ” かと、 よく 間違えられます。

「 S田だって、 超 細いじゃん 」  と、  負け犬の 遠吠え  してますが

大丈夫。  俺のは  ” ジャックの 豆の木 ” と、 言われてまして

超 伸びますから。


ちんこ3兄弟 を  面倒臭そうに  見ていた、 S庭 師範は  

ためらい無く、  50 MERC を  切り出しまして、、、、


DSfC_1128.jpg



あぁ、、、悪いのは、 カウパー氏 ですから、、、 

どうか  切るなら、  クソ犬 PAT で。。。。。


で、 50 MERC は、、、   と、  いいますと、

恐らく  事故で  ドア付近 が  ぶつかってまして

ドア と、 クォーター パネル の  間の  ドア ポストが

後ろ方向に  曲がってまして


DfSC_1129.jpg


真っ直ぐ に  直しきらずに、 斜め なまま  でした。


助手席側 を  見ると、 ドア を  閉めると、  ドア ウェザー ストリップ が  

ポストに  当たって  締まりますが、


運転席側は、 ポストが  後ろに  傾いているので

ドアを 閉めても、  ドアの 上側が  ポストに 届きません。


DSfC_1134.jpg


ドア を 締めても、  ボディ が  無いので

隙間 が ある、、、、 と、 いうこと でして


ドア 閉めたときの  強度は  恐らく 不足 するだろうし

雨 や、  風切り音、  臭い が   

室内 に  入って くるのは  避けられません
 

DfSC_1138.jpg


S庭 師範  曰く、 

「 Bピラー を  かなり  寝かせてあるし

  裏側 の  溶接も そうとう いい加減なので

  ポスト には  ほとんど  強度が  残っていません。 」


「 きちんと  強度の ある、 BODYに するには

  この 屋根は  使いもの に  ならないので    切って 捨てます 」


DSfC_1137.jpg


だ、、そうです。


でも、  CHOP やり直してると  また 乗れる日が  遠くなるので

どうか、 見なかった 事に、、、、、、


しこ しこ、、、、、   ではなく、  しこたま  お願い しまして

” CHOP の やり直し ” は、  いつか やる事で  納得して もらいまして

とりあえず の  方法で  乗り切りことに。


VIVA!!  S庭 道場 !!!!!!




[ 2013/03/26 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 


 50 MERC


ドア ヒンジ の  修理 が  終りまして

早速  活きの いい  ヒンジ を  付けて

ドア を  戻して いきます。


fDSC_1156.jpg


日本 に  持ってきた 時 からも

BODY の  レストア を  する 前からも

ドア ヒンジ修理 する前 からも


運転席 の  ドア が、   ガチャ  っと   閉まらない 状態 でして、、、、、

半ドア にも  ならない  状態 でしたが


DSfC_1120.jpg


アメリカで、 いい加減に  CHOP  してもらってるので

ドア が   きっちり  閉まらない、、、、  

ナンテ のは、  覚悟の 上 でして


まぁ、 あとで  キャッチ の  調整 すれば いいや 

と、 いうことに  しまして


DSfC_1121.jpg


しまり が  悪い のは、  上も、 下も  ゆるゆる の、 

カウパー氏  だけで  じゅうぶん です。


ヒンジ も、  きっちり  修理 したので、  ガタ も  無くなり

さぞ  締まり が  良くなった  ことだろうと  

期待に 胸を  膨らまて いましたら

 
DSfC_1122.jpg


「 問題 発生 です。  ドア が  ポスト に  届きません 」

と、 S庭 師範 に  言われまして、、、、、


なんのコトを  言ってるのか、 よく 解らないので

TSU-君 に  聞いて みましたら


DSfC_1124.jpg


「 数の子 天井 も、  ちんこ が  短くて    届かなければ  

  意味が  ねぇっ て、 ことだよ 」


と、 いう事 だそうです。。。。。。。


TSU-君 の  お陰で、  ようやく  理解 できたので、  


DfSC_1126.jpg


ナルホド。  急いで  帰って、 冷水 で  鍛えます。


DAICHI には、 スライディング ハンマー が  お勧め です

と、 教えられまして。。。。。  


そちらは  極端 に  短い、  カウパー氏 で  試します。


DSfC_1127.jpg


S庭 師範 には、  

「 先日、 へこんでた ポストを   引っ張って  戻しましたが、  

  どうやら  そんな 程度じゃ   すまなそうですね。 

  切って、 ズラしますかね 」 


とも、 言われましたが、、、、  また ナニを  言ってるのか  解らないので

TSUー君 に  聞いてみましたら



「 短かいうえに、 曲がってる  カウパー氏 は   もう お手上げ です。

  ちんこ 大きくは 出来ないから、  浅い マンコを 探してくれ 」

と、 いう事だ そうです。


  

VIVA!  S庭 道場 !!    残念 !  カウパー氏 !!!!












[ 2013/03/25 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


ドア ヒンジ 修理中。


BODY の  チリ を   きっちり  合わせて いくため と

ドア 開けた時に、  ガタ ガタ するのは   だいぶ  ダサい ので

ヒンジ の  ガタ を  とっておきます。


DSmC_1066.jpg


全部 の  ヒンジ を  外して、 点検 してみたところ

どれも  ヒンジ ピン は  磨り減ってまして  


痩せた ピンの ままでは   ガタ が  消えないので

ヒンジ ピン を  打ち換え していきます。


DSmC_1083.jpg


リプロ品の、 ヒンジ ピン が  売っているので  注文 しまして

早速  圧入 されている、  ヒンジ ピン を  抜いて いきましたら


1箇所  事故 で  当たったんでしょうか、、、、、

厚い 鉄製の  ヒンジ自体 が   曲がってまして


ヒンジピン の 穴も  押されて  広がって いました。


mDSC_1070.jpg


そのまま では、 注文した  新品の ピンを  入れても

穴が 広がっているので、 ガタが  出るので、  

使えないコトが  判明 しまして、、、、、、


曲がった ヒンジは、 炙って  平ら に  戻しましたが

オリジナル の ピンより、 大きい ピンに 

加工が 必要に  なりまして


DSmC_1079.jpg


伸びて 広がった ピン穴 が  約 7,7mm でして

全部  ピン穴を   7,9mm に  広げたら


8,0mmの  ボルト を   ピン の

替わり で  圧入  しまして

長さ を  合わせて、 はみ出た部分は  切断。


DSmC_1075.jpg


これで ヒンジの  ガタは  無くなりまして

カッチリ  ヒンジ に  戻りました。


ボルトの 頭の、  六角の ままでは  格好悪いので

オリジナルの ヒンジピン と 同じ様に   丸く 削りまして

見た目も  よろしく なりました。


DSmC_1074.jpg


完成した ヒンジを  BODY に  組んで いましたら


あれれ、、、、、   

ヒンジ と  BODY の  組み付け部分 も

ヒンジ と ドア の  組み付け部分 も

チリ合せ用の  調整 機能 が  ありません。。。。。


DSmC_1072.jpg


大抵の クルマ では、  ヒンジ か ドア の  取り付け位置を  

多少 動かせて、  チリ の 合う 位置で  固定 しますが


MERC の  ヒンジ と、 ボディ、 ドア には、

それぞれを 固定する、  固定の 穴 しかなく


動かして、 チリ合わせ  したくても、  どこも  ピクリ とも

動かすことが  出来ない  構造 でして、、、、


DSsC_0062.jpg


それでは  どうやって チリ 合わせるのか !?  と、  思って

当時 の  ディーラーの  サービスマン 向けに   配布 されていた

サービス マニュアル 見ましたら、


「 ドア つけたまま、 ヒンジを  ガスで  炙って  温めたら

がっちり ドア 押さえて、  曲げて 合わせましょう 」  

と、  書いて ありまして、  ナルホド、 承知 しました。。。。。  


DSsC_0063.jpg


DSsC_0064.jpg















の、 ワケ ねぇだろうが










[ 2013/03/24 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 



 50 MERC 


ドア ヒンジ  修正中



ドア を  外して いる、  今の うちに

ヒンジ の 修理 を  進めておきます。


DSmC_1069.jpg


ロワー側 の  ドア ヒンジ 付け根 の  

ボディ が  腐って  無くなって いたので


上側の ヒンジ だけでは、 ドア の  重み を 支えられず、 

垂れ下がって いまして


ヒンジ も、 無理やり   ボディに 溶接 されていた、 

50 MERC でして、、、、、


DSmC_1071.jpg


この先の 、 バンザイ パイプライン に  

アウター ロッカー パネル の  取り付け は、


クォーター パネル の  取り付け  と

ドア を  取り付けて、  ” チリ合わせ ” 


してからに  なりますが


DSmC_1068.jpg


しっかり  ドア チリ を  合わせて おかないと


ドア の  ライン を  基準 にして

ロッカー、 クォーター パネル それぞれ を  

溶接で  取り付け するので


ドア ヒンジ の  ガタ を  直して、 

ドア 位置 を  しっかり 決めて やらないと


DSmC_1063.jpg


各 パネル は、 ずれて  溶接 されて しまうので  

一生  チリが  合わなく なります。。。。。



なので、 各パネルを  取り付ける 前に、

ドア を  しっかり  取り付けるため


ヒンジ 修理 を  きっちり  進めて いきます




VIVA!  S庭 道場 !!!!





[ 2013/03/23 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 



 50 MERC


リア スウェイバー 取り付け


先日、 スウェイバー 取付位置 と

取付方法を  決めましたが


wyrf.jpg


リア 足周り を  組んでしまう 前に

スペース が  あるうちに  

BODY の  レストア  先行 させまして


DSC_063m6.jpg


ようやく  リア エリア の  BODY レストア を

終えたので、 再び  スウェイバー セットアップ に

進みます


DSC_063m7.jpg


今回 使用する  スウェイバー は、  

トーション バー タイプ  でして


通常 は、 フレーム に  穴を  開けて

貫通 させて   マウント します。


DSC_0m634.jpg


しかし、 僕 が   浅はか に   買ってきた

汎用 スウェイバー は、 


50 MERC の  フレーム に   貫通して  

取り付けるには  幅 が   2インチ  足りてませんで、、、、、


DSC_06m31.jpg


3インチ  長さが  足りず、   デフ に  届かなかった、、、、、  

ペラ に  続き、   また また  届きませんで


また  浅はかブリ  を   思いっきり  見せ付けまして

「 やっちゃったねー 」

ナンテ  笑う ヤツ には、  カウパー氏 の

陰毛 セット を   贈ります。 


DSC_06m32.jpg


僕 は   まったく  へこんでませんし、  いじけても いませんで、 

なんなら  僕の チン毛、  ケツ毛 セット   も  お付けします。


本来なら、 寝込む か、 冬眠  してるとこ ですが


S庭 師範 が  「 大丈夫 ですよ。  ちゃんと  付きますよ 」 

と、  言って くれてまして

今回も  得意の 他人任せ で  乗り切ります。


DSC_06m33.jpg


ちなみに  前回  取付位置 を  決めた 時には

Cノッチ して、 グランド スラム  できるように  した

50 MERC の  フレーム では


スウェーバー メーカー の  指定する

” フレーム を  貫通 させて  取り付ける 方法 ”

で、 50 MEREC に  組み付けると  


DSC_065m1.jpg


デフ の  動く 範囲 が  広すぎて、 スウェイバー が  

追従 しきれない、、、、  コトが  判明 したので


「 スウェイバー が  デフ の 動きを、   全て 追従 できる  場所 」

と、 「 2インチ  長さが  足りないのを、 きちんと  マウント できる 」

が、 求められて まして


DSC_06m53.jpg


「 完璧 です 」 と、 S庭 師範 が  設計し

作ってくれた  ブラケット、  

” アナル 1号 ” が、  完成。


助けて もらったのに、 「 馬鹿 に  してますか? 」 

と、  怒られそうなので、、、、、   名前は  後々 

「 アヒル 二郎 」 に、  変えると しまして


DSC_06m55.jpg


全ての  動きを  追従 するためには、  

フレーム の 少し 下 に  支点 が  必要 だったのと


短い トーションバーの 長さを  補うためには  

フレーム幅 より  内側まで  張り出す  ブラケット が  必要 でして


DSC_065m6.jpg


どちらの  問題も  克服 しまして、 見た目も  拘りながらも

脱着、 グリス アップ などを  容易にした  整備性 も

兼ね備えた ブラケット に  なりました。


点付けで、 借り付けしたら  作動テスト を  しまして

問題 無い事を 確認したので、  この後  本溶接 に  進みます。


DSC_06m16.jpg


もう、 間違った パーツを  買っても  いじけません。


押し付けられた、 S庭さん の  苦労も 知らず

浅はかさ に  磨きを  掛けて  頑張ります。。。。。


  
VIVA!  S庭 道場 !!!!!






[ 2013/03/22 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 



  50 MERC 


ステアリング シャフト  変更中。


先日、 一度 組み上げましたが

ギア ボックス から、 ステアリング コラム まで

障害物 を  かわすべく、  角度 曲げるために、 


DSC_03。94


ユニバーサル ジョイント 3箇所、

保持用  ハイムス  2箇所 に  なりまして


とても、 スムース に  動いては いますが


DSC_03。95


走行中 には  フレーム も  歪み

シャフト に  テンション が 掛かったり


フレーム から、 エンジン や 走行による

振動 も  加わりますので


DSC_0。396


「 すべて 金属性の 部品 が  連結 されてる  構造なので

  ぶれ や、 振動を  逃がす 部分 が  ありませんよ。


  このまま では、 ステアリング に  ロード ノイズ が  

  伝わったり、  フレーム が  ねじれた時には

  シャフト に  無理が 掛かって、  ゴリゴリ するかも 知れません 」


と、 S庭 師範 に  指摘 されまして


DSC_03。98


シャフト と、 ジョイント に  遊びが 出きない 範囲 で

逃げ を  付けました。


しかし、 純正の ステアリング シャフト には

それらへの 対策で、 クルマが ねじれて

シャフト に 無理が 掛からないようにと


DSC_040。0


エンジン や、 フレーム の  振動 が

ステアリング に  伝わらないように

必ず ダンパー が  付いているのを  見習って


50 MERC にも  必要だろうと いう事で


DSC_0。401


組み込んで みました、 

” バイブレーション ダンパー ”


筒の 中は、 ダイレクトには  つながっておらず

テレスコ ピック なので、  シャフト が 動いても 

逃げてくれます

 
DSC_04。03


ブッシュ も  入っているので

シャフト に  伝わってくる

振動 も  吸収してくれます。


DSC_04。04


” バイブレーション ダンパー ” を、  

ステアリング コラム の  一番 手前 に 入れまして


ステアリング 寸前 で、 機能 させます。


これで、 鼻くそ   ほじりながら

片手 で  鼻歌 運転  できる 予定。


VIVA!  S庭 道場 !!!






  
[ 2013/03/21 06:36 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 



 50 MERC


アンテナ を  外した 出来た  穴 に

カウパー氏 に  ちんこ  突っ込まれて

かぶれる 前に


DSC_063m8.jpg


さっさと  埋めまして、  ドア モール も

外して  開いて しまった  モール用 の  穴 も


埋める 為 に、  裏 に  鉄板 を  溶接 しまして


DSm_0525.jpg


表 から、 はんだ で  埋めていきます。


PAT の  フード を  修理 したときに

はんだ を  練習 したので


「 自分の クルマ は、  全部 はんだ で 」 

なんて、 いきがって いましたが


DSC_052m9.jpg


「 実際には、 たいへん なので、  辞めときます、、、、、 」

と、 言ったら  S庭さん に  怒られまして、、、、、


「 練習 しないと、 うまく なりませんよ 」

と、 いうことで


DSC_052m4.jpg


うまく ならなくて、 結構 です。



とは、  言えませんので  頑張ります。

こういちろう が。。。。。。



VIVA! S庭 道場 !!!!!



[ 2013/03/20 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


腐った BODY の  貼り替え を  終えまして


再生 した、 リア クォーター パネル の

前側 に 付く


DSC_0554m.jpg


泥除け、 兼  ブレス を  取付。


元々 付いていた  BODY側 は

腐りが ひどく、 張替えたので


どこに 付いていたか、  跡 が  無くなりまして


DSC_0m557.jpg


クォーター パネル を  仮組み しながら

正しい 位置 を  探って  取り付けまして


錆止め と、 防音 のため

アンダー コート を  塗りまして


DSC_066m3.jpg


もう、 腐り は  無いと 思っていたら

クォーター パネル の  ボトム側 に

腐って 開いた 穴 を  


鉄板 を リベット で  止めて

埋めた 跡が ありまして


DSC_05h96.jpg


先日、 クォーター に  アンダー コート

塗ってた 時に  気付きまして


直すのを  忘れてました。


DSC_05m99.jpg


鉄板 を 剥がして、  

周辺 を 切り取りまして


新しい 鉄板を  切り出して

貼り替えて  いきまして


DSC_060m0.jpg


無事、  再生 完了。


コーナー部分 の、  ラウンド している  形状 ですが、  

見事に  鉄板だけで  3D に  再生 されまして

元気 な  パネル に  なりました。


DSC_06m01.jpg


これでも  BODY 本体 と、 リア セクション エリア の 

腐った 部分 は  無くなったはず ですが


顔周り は  チェック してないので  

寒く なってきました、、、、、



VIVA! S庭 道場 !!!



[ 2013/03/19 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


室内 と、 ロッカー周り に

POR15  塗りまして


DSC_06m20.jpg


DSC_058m8.jpg


DSC_069。5


DSC_05m89.jpg



DSC_05m86.jpg


DSC_05m83.jpg


DSC_05。87


DSC_0m584.jpg


長かった、 腐り部分 との  戦い に  

終止符 を  打ちました。


BODY、 フロア が   バリっ と

しまして


DSC_0m648.jpg


汚かった、  ルーフ も  キレイ に

剥がして、  錆止め に

鉛 99%  ローバル 塗装。


DSC_06m45.jpg


DSC_06m46.jpg


この後、 ルーフ に  ノックス ドール の

防音、 防振 塗料  塗りまして


フロア、 室内 も  アンダー コート処理

していきます


VIVA !   S庭 道場 !!!!





 

[ 2013/03/18 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

SHOE BOX



 49 SHOE BOX


みんなで ワイワイ  盛り上がりまして

どこ 触っても、 オリジナル。


DSC_1040.jpg


内装 も、 エンジン も、  どこ 見ても

どこ 触っても、  オリジナル。


エンジン も 一発 始動 で

絶好調 でして

 
DSC_1044.jpg


窓 も、 三角窓 も、 シート も


ダッシュ の  ボタン や スイッチ も

全て 機能 し、  動きも  スムーズ


DSC_1043.jpg


しかも、 オリジナル の  真空管 ラジオ も

完動 でして


日本 の AM だと、 NHK が  受信 できるのに

みんな で  驚きまして

 
DSC_1041.jpg


「 どうせ  腐ってるんじゃないの !? 」 の

疑惑 に  下周り に  潜って  点検 した

S庭 師範 は  驚いた 顔で


「 超 凄いです。  まったく  錆びて ません 」

と、 大興奮 でして


DSC_103p8.jpg


さも  僕の 50 MERC が  

悪いか の ように  聞こえますが


その 通り でして


珍しく 大興奮 の  S庭 師範 は

50 MERC  そっちのけ に  なりまして 


DSsC_1046.jpg


「 みんなで  乗りに 行きましょう! 」  と、 

点検 はじまりまして


ブレーキ が  甘かったので  調べたら

マスター シリンダー内 で  錆が でて

ライン に  回ってまして


DSsC_10147.jpg


マスター ばらして  掃除 しまして


ボア内 も  きれいに  したら


4輪 ホイール シリンダー、 ブレーキ ライン

全部 掃除 しまして、  オイル 入れ替えて

エア抜き 完了


DSC_1048.jpg


お陰で  超 ブレーキ 効くように なりまして

早速 試乗 に。


フラット ヘッド が、 結構 早いのに

驚きまして


DsSC_1249.jpg


ブレーキ も  ガツン と 踏めば  4輪 ロック  で、 

調子 よろしく なりまして

ゲージ も、 クラスター ライト も  完全 作動。


奇跡の コンディション、 SHOE BOX

驚き と、 感動の  楽しい 試乗  でした。


DSsC_10250.jpg


「 また あとで  乗りに 行きましょう 」 と

S庭 師範 が、 見たこと 無いほど  楽しそう でして、  


よっぽど  50 MERC  が  原因で 

ストレス  溜まってる ようなので、、、、、

しばらく  SHOE BOX で  遊んでます






[ 2013/03/17 00:00 ] 49 FORD SHOE BOX | トラックバック(-) | コメント(-)

SHOE BOX



 49 SHOE BOX


奇跡の  コンディション で  発掘 された

SHOE BOX が  無事  到着 しまして


DSC_1438.jpg


予想 を 遥かに  超える、 

良い  クルマ でして


DSC_1441.jpg


50 MERC では、  錆 と 腐り に

散々 苦労 させられてるので


同じ 作りの SHOE BOX は

BODY や  フレーム は

どこが 腐りやすいか  よく  解ったので


DSC_1445.jpg


これまでにも  沢山の クルマを レストア してきて

50 MERC でも  沢山の 苦労の 末、  

「 この手の  BODY は   よく 解りました 」

と、 いう  S庭 師範 が  超 厳しく  チェック しまして


DSC_1443.jpg


「 超 極上 です。  こんな 程度の いい クルマ

  見たこと ありません。  奇跡です。 」

と、 言って 興奮 してまして


DSC_1444.jpg


「 でも、  勿体なすぎるので   屋根は   切りません 」

だ、 そうです。。。。。


極上モノ は  最高 ですが、  切らないのは  残念 でして


DSC_1446.jpg


SHOE BOX で、  NON CHOP なら

クーペ  じゃなくて、   ” セダン ”  が   カッコいい 


と、 思う  今日 この頃 です。。。。。



[ 2013/03/16 00:00 ] 49 FORD SHOE BOX | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC

 

 50 MERC

外した、 ダッシュ が  やたら 重いのは

ばかでかい  ラジオ が  原因の ようでして


DSC_062m7.jpg


どうせ  使わないので、  軽くしてから  

組戻したいと 思います。


60年前 の  構造なので、 真空管 とか

沢山 付いてまして


DSC_06m70.jpg


表 の  見える 部分は  ごく 僅か ですが

後ろ側 は  やたら と  でかく


幅 は  25cm、  奥行き 30cm

TSU-君 の  玉袋 を  広げたくらい

大きくて


DSC_067m2.jpg


重さ も  7~8kg は  ありそうです。


ラジオ の  見た目 だけは  そのまま に

組み戻したいと  思いまして


できれば、 選局 の  ボタン も  押すと

針が 動くように  したいので


DSC_06m73.jpg


表 の  パネル と、  選局 ボタン 部分 だけ

摘出 しまして


ボタン 押しても、 針 が  動かない  原因 を  

調べて  直したら、 キレイ に  掃除 して

針 を  リペイント
 

DSC_0m69.jpg


配線 は、 全部 新しく  引き直すので

外すの 面倒くさい ので

全部  切って  捨てまして


DSC_068。4


60年以上  使われてきた、  

スイッチ類 は、 消耗 しているので

新品 に  交換 行き。 


DSC_068r3.jpg


ゲージ類 は、 オリジナル は  6V車 なので

今後、 12V で  動かせるよう

加工 していきまして 


DSC_068m2.jpg


劣化して、 パリ パリ の   スピーカー は

あひるさん の  誕生日 プレゼント に  しときます。


誰か、 いい スピーカー  ちょうだい。






[ 2013/03/15 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC 



 50 MERC


ファイアー ウォール の  室内側 を

防音、 防熱 処理  するため


DSC_06m22.jpg


ダッシュ ボード  外しへ。


マーキュリー は、 ダッシュ が  丸ごと

外せる 構造 なので


DSC_06m24.jpg


ごっそり、 外しまして



ヒーター ユニット も

丸ごと  外しまして


DSC_06m40.jpg


古い 断熱材 も  剥がしたら

すっきり  しまして


だいぶ  作業 し易く  なりました


DSC_0642m.jpg


ダッシュ 外すと、  ゲージ や

ラジオ、 グローブ ボックス など

丸ごと  取れるので


DSC_063m0.jpg


この先、  12V化 と、  配線 の 

引き直し 作業 を  狭い  車内ではなく

外で できるので、 楽チン です。


DSC_06m26.jpg


と、 思ったら   やたらと  思い

ダッシュ ボード  でして、、、、、


何が 重いのか  調べまして

軽量化  してみます



[ 2013/03/14 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

65 RIVIERA 



 65 RIVI


ブレーキ ドラム の  面研 と、

ライニング の  張替え が  上がってきまして


DSC_0m485.jpg


早速、 組み付け へ。


先日、交換した マスター シリンダー と

パワー ブースター の  結果 も

楽しみ なので、 急いで 組んでましたら


DSC_05m46.jpg


4輪 の  エアバック 全て、  

ゴム が  劣化し  ヒビだらけ、、、、、


裂けてる ところも 沢山  ありまして

パンク するのも、 時間の 問題、、、、、 

と、 いうことで


DSC_048m7.jpg


出先で  エア漏れ したら  面倒なので

ブレーキ周り を  バラしてあって

作業 スペース が   広いうちに

エアバック 交換 も  しておくことに。


DSC_049m9.jpg


エア バック 外してて   気付きましたが

今まで、 4輪 とも、  小さい タイプ の

エアバック が  付いて いまして


DSC_0m497.jpg


乗り心地 が、  固い と  思っていたのは

それが 原因 だったようです。


せっかく なので、 大きい タイプの  

エア バックに  組み換えようと 思います


DSC_04。98


組んである 構造 や、 ブラケット の  カタチ

溶接 や、 構造が  しっかり  しているか

確認 しながら  エア バック 外して いきまして

  
DSC_04m89.jpg


フム フム、  なるほど。


これ  組んだ 人は  たぶん  クルマ屋 ではなく

機械屋 でしょう。  という、 作り方でして


使う 部材、  ブラケット の 作り方 や、 溶接、

使う 部材などから   それとなく  推測 できまして


DSC_04m91.jpg


ナンか、 うちら と  似てる。。。。。 

な、  感じ でした。。。。。


きちんと 作動 させるコト が  最優先 でして

次に 耐久性 や、 整備性 なので

見た目 は  一番 後回し に  なりまして


DSC_04m92.jpg


見た目 も  素晴らしいのが  理想 ですが、  

ちゃんと  走れるのが  大切です 仕様。。。。


結局、 僕は 見た目 まで  作りこむ前 に

他を  やり始めて  しまうので

一生  最後 には  辿り付きません、、、


DSC_04m95.jpg


で、  機械屋さんが  恐らく  唯一  手を 抜いた 

” 小さい エアバック 組み ”  は、  


フレーム を  切らないと、  コイル ポケット に  収まらず、  

干渉 してしまいますが


DSC_051m2.jpg


フレーム  切りたくない か、  

面倒臭い  の  どっちか でして


小さい エア バック を  組めば、  

干渉 は  避けられますが


DSC_050m5.jpg


エア圧 が  高くなるので、  

乗り心地が  固くなりますが


” 加工 の 手間 ” よりも、  

”乗り心地 を  諦める ”  

方を  選んだようです

  
DSC_05m04.jpg


で、 大きい エア バック が  入るよう

フレーム 切りますが、  切りすぎると  

強度 が  なくなるので


DSC_05m10.jpg


少しでも  切る 部分が  少なく すむよう

少し 切っては  組んで、 動かす  を  

繰り返しまして


DSC_05m50.jpg


無事、 4輪 エア バック 交換 完了。


面研 した、 ドラム と、 張替えた  ライニング

新品 の  ブレーキ ホース を  組みまして


ライニング の  張り調整 したら

試運転  行ってきます!  楽しみ!!!


VIVA!  S庭 道場!!!!!






[ 2013/03/13 00:00 ] 65 BUICK RIVIERA | トラックバック(-) | コメント(-)

65 RIVIERA



 65 RIVI


パワー ブレーキ の  

アシスト感 が  無いのと、


DSC_0。。225


ブレーキ ペダル が  

奥まで 行かないと

踏み応え が なく


DSC_0。227


微妙 な  ブレーキ タッチ が  出来ず

ガツン と  効いてしまうので


修理 することに


DSC_03。81


軽い  片効き も  あったので

近所 の ブレーキ屋 に、  ドラム 研磨 と

シュー 張替え に  出しまして

 
DSC_02。26


RIVI の  フロント ドラム には

ハブ ベアリング が  圧入 されているので


ドラム 研磨 の 際、 外さないと 出来ないそうで


DSC_04。64


研磨 あがって くるまでに  

ブースター交換 と、 マスター シリンダー の

交換を  進めます。


DSC_04。61


こういちろう と、 俺 は  

ブレーキ ロッド の

差し替え が  出来ずに  うなされまして


DSC_04。62


見かねた S庭さん が  

ブレーキ ペダル ごと

外して  交換 してくれまして、、、、、、


DSC_054m7.jpg


パワー ブースター の  

アシスト感 が 無いのは  ナゼか  

解明 しようと 思いまして


DSC_0m474


どうせ、 中の ダイヤフラム が  

破けてるんだろう  と、  思って  

分解 して みましたら


DSC_04m83.jpg


破れ も、 ゴム の 硬化 も

全然  ありませんで、  


不具合 に  つながりそうな

部分 も  見当たりませんでした。


DSC_048m4.jpg


踏みしろ の  原因 と  思った

マスター シリンダー も  分解 してみましたが


こちらも 特に  異常 無し。。。。。。。


DSC_0m476.jpg


うーん、、、、、

原因 は、  何なんでしょうか。。。。。。


これだろうと 思って、 

外した 部品 に  問題 無い と


直るのか、 不安 に  なってきました




[ 2013/03/12 00:00 ] 65 BUICK RIVIERA | トラックバック(-) | コメント(-)

早い 復興 の 為に


 50 MERC 


震災で 亡くなられた 多くの 方々へ、  追悼 と

今も 大変な 苦労を  強いられている 方々へ

自分に 何ができるかに  改めて  考えて みまして、


DSC_1326.jpg


H野さん が  頑張ります。   僕らの 分まで。。。。。


今、 自分は 家族 や  仲間を  失わずに

生活 出来ていることにも  感謝 しなければ いけませんで


DSC_0。391


それにも まして、 50 MERC に  

追力 してくれている  S庭 師範 に、 

ものすごく  感謝 しなければ  いけませんで、、、、



僕の分まで 払います、 H野さん が。。。




室内側 の  BODY 張替え 作業 を  無事に  終えまして

残っていた、 アンダー コート や、 錆 を  キレイ に  落としまして 


DSC_0yyy117


POR 15 塗って、 しっかり  錆止め 処理 しておきまして


さくさく だった、 トランク フロア や、  BODY と  

インナー フェンダー の  接合面、 リア シート下 の  

BODY マウント 付近 や、 運転席、 助手席 の  足元 などを 


DSC_05m83.jpg


貼り直す  鉄板を  切り出すために 作った  型紙は、  

ご覧の 通り、  嫌気が さすほど の  量 でして。。。。


ロッカー パネル や、 フロント側 の  BODY マウント 付近 にあった 

腐食を  切り取ったら、  こんなに  ありまして


これまでに 切り取った、 腐食した  BODY は

これ以外に  ペール缶  3杯に  達しました。


DSC_0m584.jpg


そんな  S庭さん の 苦労が  詰まった  BODY。

さらば、  さくさく達よ。


次は、 RYU君 の  ポンテ と

A田君 の  インパラ を  食べて おいで。


あ、 O崎さん のは、  結構です。


VIVA !   S庭 道場!!!!







[ 2013/03/11 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

講 習 会



 平日 の  夜 10時 過ぎ  ですが、、、、

H野 キャプテン の、  「 SEX 依存症 を  克服する 会 」 

が、 開催 されまして


5ddf.jpg


終わってみれば、 ” バイアグラ系 の  効き目の 比較 ”  と、


” 人の 写真 使って、 出会い系 で  誘い出したあと

  どう うまく  乗り切るか ”   の  講習会 でして


まったく、 克服 する ツモリ も  無いようで、、、、、、

「 眠くなったから、 帰るね。  ばいばい 」  と、  帰って いきました。


2sf.jpg


参加した、 S庭さん と、 RYU君、 こういちろう には

「 超 くだらなかった です 」  と、 いうことで  


その後  みんな  朝7時まで  クルマ遊び  してまして

危うく、  最低な 日で  終るところを  ナンとか  カバー しまして

今日も  楽しかったね  と、 いう事です。


FUNK STA 4 LIFE !



[ 2013/03/10 00:00 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC


リア シート下、 シート バック の

パネル 貼り替え中

 
DSC_0m592.jpg


センター トンネル、  各パネル の

仮付けを 終えまして


全周 溶接 へ。

  
DSC_05m93.jpg


下回り なので、  水分 や  匂い などが

入って来ないよう、 新しい パネル と

フロア の  接合 部分 は、 


全周 溶接 していきます


DSC_m0594.jpg


後々、  溶接 部分 の 錆止め を  施したあと

金属 接合面用 の  シーラーを  塗りまして


アンダー コート を  塗って いきます


DSC_04。55


室内側 も、 隅まで  溶接面 を  増やすため

2重 構造 で、 補強して いきまして


シート下の   角 部分 に あった、  

フロア との  段差も  

   
DSC_0m562.jpg


シートメタル を 貼って   解消 しまして


無事、 センター トンネル  と、

シート付近 の  BODY 加工 が  

完了 です!


DSC_0m564.jpg


シート バック 上面の、   ひな壇 上面 と

トランク側 の  カバー は  


メンテナンス性を 考慮し、  取り外し式 に  

作ることに  しまして、  そちらも  作業 進行中。


DSC_05m61.jpg


新しい BODY パネル も、  それを 支える  骨組み も

完璧 に  計算され、  作り込まれて まいりまして


それを 支える 強度が  なくなっていた、 BODY も

完全 に  修復 されました。 


50 MERC、 どんな  走りに なるのか  楽しみです!


VIVA!  S庭 道場!!!!







[ 2013/03/09 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC

センター トンネル 作業中


センター トンネル の  アーチ を

溶接 したら


DSC_054m4.jpg


リア シート下 の  フロア、 シートバック の

背面 に  進みます。


各パネル と、 骨組み を  溶接 したら

溶接面 を 増やして、 強くするため


DSC_0m543.jpg


溶接面 の 上に、  フラット バー を  這わせまして

さらに  フラット バー と、 パネル を

溶接 して  つないで  いきます。

  
DSC_056m5.jpg


こうする事で、 溶接面 が  2倍 に なり

溶接 の 割れ や、   剥がれ にも  強くなり


鉄板の 厚み も  増えるので、  強度も

増すそうです。


DSC_0m566.jpg


シート下 の  骨組み に  入った  斜め の 骨 や

シート バック の  パネル 中央を  左右に  

渡している 骨 と、  パネル を  溶接 することで  

パネル の ばたつき も   抑えます。


よく 考えられた  構造 と、  キレイな  仕上がり に

VIVA!  S庭 道場 !!!!!





 
[ 2013/03/08 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC

センター トンネル 作業中


DSC_051m7.jpg


リア シート下 の  骨組み の

左右を 渡す、 骨組み も  出来まして


いよいよ  フロア下 に  組み込んで

行きます


DSC_053m1.jpg


下から みると、 よく 解りますが

センター トンネル 中央 に  付きまして


確かに  そこに  骨組み  入れたら

強そう でして


DSC_053m7.jpg


フロア上側 から   乗っても、

ガンガン  叩いて みても  


骨が 入ったことで、  強度  増しまして

最高 です。


DSC_05m30.jpg


シート下 の  骨組み に  使った

角パイプ と  同じ サイズ に  作って あるので


デザイン的 にも、  見た目 も、 

統一性 が  あって  バッチリ  です。


DSC_05m36.jpg


後々、 アンダー コート  塗られて

よく 見えなく なってしまうのが   

とても  残念ですが、、、、


細かい トコまで、  手を 抜かないのが

VIVA!  S庭 道場 !!!!





[ 2013/03/07 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC

 

 50 MERC

センター トンネル 製作中


かさ上げする、 センター トンネル 形状 は


DSC_04。55


金属の 特性上、   角形 よりも  丸 の 方が

力を 均等に 逃がすので  強いため


箱型 ではなく、  半円の アーチ状 に  しまして、  

フロア や、 骨組み と   鉄板を きちんと 溶接 できるよう、 

あらかじめ  ” 溶接しろ ” も  作って ありまして


DSC_045。8


溶接 すると、 熱が入って 固くなり  

割れ易くなるので


溶接 構造 ではなく、   ベンダー で 曲げて

1枚もの で  作りまして


DSC_04。57


曲げた 鉄板 を  クルマ に  合わせて 

カタチ の  最終 仕上げ  しましたら


いよいよ  溶接 していきます。

 
DSC_051m7.jpg


1枚もの を  アーチ状 に  曲げているので

強度は  かなり ありますが


リア シート下 に  作った  骨組み の

左右を  渡して やることで


DSC_0m519.jpg


トンネル部分 と、 フロア に  

さらに  強度 が  だせると  いうことで


骨組み の  アーチ も  作ります


DSC_05m20.jpg


角パイプ を  アーチ状 に  曲げるのは   困難なので  

鉄板 を  切り出して、  4面 貼り合わせた

溶接 構造 で  作ってくれました。


細かい とこまで  手を  抜きませんで

組み込んだ 後の 強度 が  楽しみです!



VIVA!  S庭 道場 !!!!






[ 2013/03/06 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC 


インナー フェンダー、  BODY との  接合部分

ロッカー パネル と、 


腐った 部分の  修復 が  終わりまして


DSC_045。3


いよいよ、 センター トンネル に  進みます。


Cノッチ した分、  ペラ が  高く 

上がって くるように なりまして


DSC_044。9


干渉 しないように、 フロア を  高く

かさ上げ していきます。


すでに  作り直す  部分 の   フロア は

切り取って ありまして


DSC_0。451


そこの 部分を  ペラを  逃げるように

高く 作り直しますが


左右 の  フロア を  渡す 部分 なので

ただ  カバーを 作って  フタするだけ  ではなく


DSC_045。2


「 センター トンネル を  作り直すのに  

  フロアの 半分の 長さを  切ってますから


  きちんと 強度 出しながら  作り直さないと 

  よれよれの  BODYに  なってしまいます 」


DSC_04。55


との、 S庭 師範 の  忠告を  重く  受け止め

しっかり  作り直して いきます。





S庭 師範 が。。。。。。。。



VIVA!  S庭 道場 !!!!




[ 2013/03/05 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

レタリング



 DAICHI の  先輩 の

HI-ACE が  事故に 合いまして


DSC_0m657.jpg


クォーター パネル 交換 に  なりまして

入っていた、 レタリング が  消えました。


DSC_065m8.jpg


せっかく なので、 デザインを 変えて

入れ直すこと に  なりまして


SKOP君 に  来てもらいました

SKOP PAINT WORKS


DSC_06m59.jpg


オーナー の  人柄、 好み と、だいたい の  

デザイン イメージ を  伝えまして


SKOP君 からの  提案の 中から  デザイン を  選びまして


DSC_066m4.jpg


ゴールド リーフ  貼りまして、 スピン かけたら

アウトライン を  引きまして


スペル は、  ” JUNKY ” ではなく

「 JUNKIE 」  に、  なりました


DSC_0m665.jpg


「 I 」 の、 文字 が

水 パイプ に  なりました。


上 の  点 が  煙 に

なりまして


DSC_0m667.jpg


最後 に  イラスト が  入って

” 完成 ”


気温 が  低かったので、


DSC_0m677.jpg


遠赤外線 ヒーター 使って

暖めながら の  作業でしたが


無事、予定通り  完成 しまして


DSC_0m676.jpg


新しい  デザイン も 、 オーナー も

満足 の ようです。


THANK’S !   SKOP PAINT WORKS !


[ 2013/03/04 15:26 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

従業員 募集


 従業員 募集 



職種 : 技術職 ( 機械、 車輌 整備 ・ 機械加工等 )

勤務地 : 東京 23区

年齢 不問、 経験者 優遇


要 普通自動車 免許


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機械、 自動車 整備 ・ 金属 加工 ・ 電気 技師

経験、 資格者  優遇 します。 


震災被災者の場合は、 住宅等も 支援します。


給与 ・ 勤務時間 : 経験、 資格により、 応相談


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合わせて、 事務員も  募集 してます。


事務、 経理  経験者。 
 

1日 2時間~ 4時間 程度、 

月 ~ 土曜の  好きな 時間に 勤務可能です。


時給 : 応相談


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やりがいの ある 仕事、 よい 職場と  思います。


S庭 道場 で  学びたい 人 

カウパー氏 の  スペルマ に  負けない人

TSU-君 の  セクハラ に  耐えられる人


一緒に 頑張りましょう


* 技術職 採用が 定員に 達したので、 締め切らせて頂きました。
  
  ありがとうございました。

  
  事務員  引き続き、 募集中です。





   
[ 2013/03/02 08:14 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC



 50 MERC

助手席 ドア の  ボトム 修理 へ。


角 の  部分 が  腐ってまして


fgefh.jpg


O崎さん や、  あひるさん のような

かぱかぱ な、  悪い 虫が  

入ってこないよう


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ドア 外れてる うちに  

修理 しときます。


腐れてる  部分 を  切り取りまして


tyjtj.jpg


新しい  鉄板 を  切り出したら

角度を 合わせて、  曲げまして

ぴったり  はまるよう  作りまして


jtyj.jpg


溶接 したら、 錆止め で

POR 15  塗りまして


これで  錆 も、 腐り も

あひるさん も  さようなら。


hhhr.jpg


また ひとつ、  心配事 が  減りまして

ごはん が   美味しく なりました。


ごはん が  スルスル  喉を  

通るように なりまして


greg.jpg


錆 が  減った分、  体重 が  増えまして

そろそろ  ビック ブロック が  必要 です


VIVA! S庭 道場 !!!!!



[ 2013/03/01 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)