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50 MERC


 久しぶり に   カウパー氏 に  会いましたら

やたら 姿勢 が   良くなってまして


連日 の  ブリッジ オナニー  で   

腰 を   痛めたようで、 ナニより です。


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僕 の  50 MERC も、  あちこち  痛んでまして

そんなの  知ってるよ って、 ハナシ でしょうが

ほっといて 頂けたら、 ナニより です。


右リア インナー フェンダー の  

切り貼り が  始まりまして


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BODY と、 インナー フェンダー の  接合 部分、

インナー フェンダー の  ボトム部分

クォーター パネル の  泥除け 部分 は

腐って、 サクサク なので、 強度 が まったく  ありません。


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自慢 の  ポイント、  バンザイ パイプライン も

あいにく の、  ワイド な  ダンパー でして


これは  バイアグラ  決めてる時 の  H野さん しか  

乗りこなせそう に  ありません。


DSC_1370.jpg


そんな、 ロッカー パネル の  インナー は

ボトム側  どころか、、、、、  


上 の  際まで  サクサク に  やられてまして

腰 やられてる、 カウパー氏 よりも  弱そうです。。。。


DSC_1373.jpg


そんな、 サクサク な  部分 を  摘出 しまして

すっかり  風通し も  よく なりました。


これで、 インキンタムシ で、  膿んでる  玉袋 も

早く  乾くって モン でして


DSC_1369.jpg


摘出 した、  BODY パネル は

触るだけ で、  ポロ ポロ に  なるので


よく 擦り潰したら、  カウパー氏 家 の  

晩ごはん の  ふりかけ 用 に

進呈 したいと 思います。



[ 2013/01/31 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC

BODY レストア中 


リア クオーター パネル に  付いていた

” 泥除け ”


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かろうじて  付いていましたが

取り付け部分 も、  お陰様 で  

サクサク  してまして


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レストア作業 の  邪魔 なので

もれなく 外して やりましたが 


取り付け部分が なくなってるので

このまま  取り付け は  できないので


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腐った 部分 を  再生 していきます。


取り付け部分 は、  全部 切り落としまして

新しい 鉄板 から  切り出して  作りまして  

張り替え していきます。


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もれなく、 ボトム側 や、  耳 なんかも

腐ってまして


インナー フェンダー内 に  付く、 泥よけ なので

今後 も  末永く  頑張ってもらうため

それらも きちんと、  直して おこうと 思います。


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上側 の  取り付け部分 は

インナー フェンダー との  合わせ面 に

水 が  溜まるんでしょうか?


取付面 と、 その 下辺り も  腐ってたので

貼り替え  しまして


DSC_1354.jpg


当然、 ボトム側 全域 と

クォーター パネル との

接続面 や、  耳部分 が  腐ってまして


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作業前 の  切り取る 前 の  

写真 が  無くなりまして、、、、、


貼り替え を  終えて、 錆止め  塗ってあって

解りづらい  写真しか  無いので


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貼り替えた 部分 を  解りやすく

マーキング すると  こんな 感じ  でして


小さい パーツ  でも、  ナンだ カンダ と

手間が かかります、、、、、


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俺 が  生きてるうちは  錆びないように

厚塗り用 の  アンダー コート を

必要 以上 に   塗りまして



これからも、  まだまだ ある  錆 と  

格闘 です



[ 2013/01/30 08:49 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

WOODIE

 

 50 FORD  WOODIE


ヤバイな、  アメリカ の  おっさん

超  カッコいいな。


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SURFER’S  WAGON で、  グランド スラム。


ジジイ に  なっても、   楽しく 乗れそうな

WOODIE  WAGON  でして


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カスタム  フレーム  メーカー  の

” ART MORRISON ”  の

ギャラリー から、  他にも  沢山  見れます

    ↓

Ken Rhodes 1950 Ford Woodie Photo Album


50stude00013.jpg


55歳  超えたら、  WOODIE  作ること を

心 に  決めまして、



それまで、  クルマ 遊び、  サーフィン も

楽しく  KEEP  しないと です。


あぁ、  楽しみ
 



[ 2013/01/29 00:00 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


雨  降ってても、   ワイパー  無くても

お金  無くても   乗りますし


駐車場 も、  雨ざらし  ですが  

なんの その。


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S庭さん を  筆頭 に、  仲間 に  助けられながら

作っている、  50 MERC。


S庭さん にも  「 最近、 自分のか と   錯覚 します。

それくらい、  愛情 込めて、  頑張ってます 」


と、  言われるホド で、、、、、、  


どうか  カウパー氏 を、  好きに  してください。


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そんな、 大切 な  クルマ なので


俺 が  死ぬまで は   ” 錆 ひとつ、  出させません ”  

を、 目標 に、 しっかり  防錆 処理 も、  しときます。


アンダー コート を  塗る 前 に

よく サンディング して、  錆 を  落としまして


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今まで、  使ったこと  無いですが

良い  評判 を   よく 聞くので

使ってみます、  ” POR 15 ”


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よく  掃除 と、 脱脂 したら、  POR  開けまして


と、 思ったら、  やたら と   開けずらい  缶 で

ちょっとや、 そっと じゃ   開きませんで、、、、


手 に  マイナス ドライバー  刺さりまくり

ひじょう に、 ムカつく  フタ でして


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流血 しながら、  あけましたら


クリアー と いうか、  エポキシ と 、 いうか

そんな 感じ の  液体 に


鉛 の  パウダー が  混ざってるような

感じ の  代物 でして


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よく  かき混ぜて、  刷毛 で

塗って みました。


ペンキ くらい の  硬さ  で

塗る時は、  結構  固いくせに


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やたら と、  垂れて きやがりまして

スゲー  高価 なのに、  垂れ落ちるなよ  POR。。。。。


垂れた、 POR も   余すことなく

拾って  塗っていきまして


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錆  出てる 部分、  溶接跡、 

鉄板どうし の  隙間、

錆止め  塗ってない、  鉄板 などに

よく  塗り込みまして



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翌日、  乾いた具合 を  見てみましたら

やはり、 クリアー か  樹脂 の  ような 液体 が

硬化して、  鉄 を  がちがち に  コーティング した

感じ に  みえます。


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硬く なったのか、   厚く なったのか

塗る前より、  強度 も  増した  感じ も  します。


表面 は、 艶 が  でて  ツルツル なので

アンダー コート  塗る前に  足付け  でしょうか。。。。。


POR 15、  効果 は  どんな モンでしょうか

楽しみです。




[ 2013/01/28 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 こういちろう が、  遊び に 来るなり

「 スゲェ!   超 腐ってますね !   グズグズ じゃないっすか ! 」


まったく、 失礼 な  野郎 です。。。。。


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彼 は、 小卒 なので、  TPO を  わきまえて いないのは

仕方 ありませんので、 


S庭さん が、  大人 の  マナー を
 
僕 は、  慈悲 の  心 を

カウパー氏 が、 ブリッジ オナニー を

教えて おきます。


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脱がした、 50 MERC の  

パンツ に  こびりついてた、 

アンダー コート と、  錆 を  落としまして


錆 変換  コーティング   したら

  
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防振、 錆止め剤 を  塗る前 に、  

サイド モール 外して、  穴 埋めときます。


明日 も、  朝 4時 起き だと、  言ってる

こういちろう に、  夜 10時 から  

作業  押し付け まして


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フラット バー を  切り出して、 

モール クリップ用 の  穴の 裏側 に、  

溶接 で、 貼りまして


ノックス ドール の、 厚塗り用  アンダー コート

” オート プラストーン ”  を、 塗って いただきます。


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雪国  スウェーデン の、  ボルボ 純正 で

使用 されている、 アンダー コート  でして


以前、 57 NOMAD の   フロア 下面 と

インナー フェンダー など に   塗ったところ


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防振、 防音性 の  効果 が  高かったので

50 MERC でも、  使って いきます。


固め の、 ペースト なので  パテヘラ  で

塗っていきまして


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厚さ 3 ~ 5mm 位 で、  塗って いきますが

寒いから  固すぎて、  ヘラ も  心 も  折れまして


僕 は  すぐに   飽きて、 見てるだけ でしたが

楽しそうに  作業 している、 こういちろう に


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慈悲 の 心 が  芽生えてきた、  

夜中 0時 過ぎ、、、、、、  


無事、 左右  塗り終えて くれまして


お礼 に、 ” フロア も  全部  塗れる 券 ”  

を、 進呈 します。


南無 南無。







[ 2013/01/27 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


右 リア エリア の  BODY 切り貼り  

完了 しまして


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インナー フェンダー と、 BODY、

トランク エリア と、 インナー フェンダー、 

BODY と、 トランク エリア の  接合面 は


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新らしい  鉄板 に  貼り換え られまして


インナー フェンダー の  ボトム も

しっかり  作り直されました。


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室内側 も  カウパー氏 の 様 に

サク サク な  部分 は   なくなりまして


TSU-君 の 様に、  再起 不能 だった 

面影 も、  すっかり  なくなりました。


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各 接合 部分、 コーナー 部分、

フロア エリア を  貼り換え  しまして


見た目 は  よくなりましたが

強度的 には  どうなのかと  思いましたら


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左側 の、  まだ  貼り換え  していない

サクサク な  リア クォーター を  叩いて みると


「 クシャ、 クシャ。。。。 」  と、

錆び て  朽ちている  BODY には

強度 が  まったくなく

  
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パネル も  剥離 してるので、 べロ ベロ で 

張り も なく  叩いた分 だけ、  潰れます。


しかし、 貼り換え  した  右側 は

強く 叩いても、  「 バン! バン! 」 と

張り も、 強度 も   じゅうぶん。


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ただ  貼り換える のではなく、 

オリジナル BODY  同様 に

耳 の 部分 も、  しっかり 再生 されまして


S庭さん 曰く、 「 この  耳 が、  重要 なんです 」

と、 言うとおり   強度 に 大きく  影響 している

コトが  よく 解りました。


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やったね、 右リア  インナー フェンダー の

後ろ側、  復活 !


「 心配 しなくて、 大丈夫 ですよ 」  

発言 も、   強度 じゅうぶん で

しっかり  生き返った  BODY を  見て


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ようやく、 ナットク  できました。


これだけ、 しっかり  蘇れば

安心 して  乗れます。


と、 いうか   直さないで  乗ってたら

強度  無さ過ぎ、、、、、  マジ  やばかったです。


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まだ、  右リア インナー フェンダー の

前側 も、  バンザイ パイプライン も


そして、 同様 の  部分 が  

まるごと  左側 も  残っていますが

負けずに  頑張ります










S庭 さん が。。。。。。


VIVA !   S庭 道場 !!





[ 2013/01/26 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC

 50 MERC


BODY 板金、  まだ まだ  これから ですが

先 が  長そうで、   僕の心 も  腐って きたので


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BODY の  切り貼り  してくれてる、  

S庭さん の  すぐ 横 で

スプレー  シューシュー   しはじめ まして、、、、、


超 迷惑 な  野郎 ですが、   知ってます。。。。。


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ですが、  あまり の  腐り 具合 に、  

テンション  下がりまして


みんな にも、  腐ってるのを 見て

「 あー、、、、、 」  って、  

言われ 続けたので


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余計、 テンション  下がりまして


S庭さん には

「 大丈夫 ですよ。 ちゃんと 直るから

  全然 心配 しなくて、 大丈夫 です 」

と、 笑顔 で  言われましたが


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ホント に  直るか って  感じ の

腐り具合 なので、  まったく  安心  できませんで


せっかく、 S庭さん が  切り貼り してくれてるのに

こんな  テンション では  いけない と


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気持ち を  盛り上げて  行こう 思いまして

スイッチ  オン  で、  ございます。


こうなると、 誰 の  言うことも  聞きませんで

誰 の  都合 も、  構いません。


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S庭さん の  横 50cm  から、  

S庭さん の 方向 に  向かって

スプレー シューシュー しながら、


フレーム の  色、  塗り始めまして


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「 俺 は  大丈夫ですよ。。。。。 」  と、  言って くれますが

知ってます。。。。。  迷惑 なのは。 


テンション  上がって ますが、  塗料 は  垂れまくってまして

知りません。。。。。。  そんな コト。  


さて、 だいぶ  気持ち  あがってきたので

次 は  迷惑 かえりみず、  ナニ やりましょうか





[ 2013/01/25 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


カウパー氏 並 に、  サク サク  でして

いよ いよ、  切り貼り に  進みます


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まずは、 右側 の  インナー フェンダー 付近 の

鉄板 を、  トランク側 から  発掘 しまして


生かせる  部分 は  使い、 

TSU-君 のように、 再起 不能 な

部分 は  切り取ります


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TSU-君、  カウパー氏 級 の 部分 は  

すべて  切り取られまして


リア の  コーナー 部分 から

切り取った 部分 に、

新しく 鉄板  貼っていきまして  


20130111_023159.jpg


カーブ、 ラウンド、 立ち上がり と

複雑 な 部分 ですが


1枚 の  鉄板 で、  3D に  作られて まして

S庭さん の  技術 の 高さ に、  感心 させられます。


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トランク エリア の  フロア も

錆びて、 溶接 が  きかなく なっていたので 

大きく  切り取られる コトに なりまして


錆びてるのは、 悲しい 反面

貼り換え  されるのは、 ちょっと  嬉しい、、、、


20130111_023121.jpg


インナー フェンダー と、 BODY 

トランク エリア と、 インナー フェンダー

リア クォーター と、 トランク フロア 

それぞれの  接合 部分、

大きく  切り取られた、 トランク フロア も


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キレイ に  貼り換え  されました。


この後、 全周 溶接  しまして、  およそ  1日 で  

右リア トランク内 は、  貼り換え 完了。


 
VIVA !  S庭 道場 !!!


  
[ 2013/01/24 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


  人の  不幸 が  大好きな  皆様、  こんにちは。


期待通り、  心配 していた   腐り が  

予想 以上 に   深刻 でして


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インナー フェンダー と、 BODY の  接合部 も

クォーター パネル の  ボトム も

インナー フェンダー の  ボトム も


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みーんな  腐って まして


鉄板 が  ビス止め されて、  

適当 に  補修 した 感  

丸出し の   部分 は


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ビス を  外そうと  思っても

裏側 の  BODY 自体 が

朽ち果てて いたので


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ビス を  外すまでも  なく

腐った BODY ごと、  もげました。。。。。


もげた  ボトム の  先 には

バンザイ  パイプライン  が  見えまして


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よく 見たら、   ただ   サイドシル の

インナー  が、  朽ち果てて、 

中が 見えてた  だけだったので


見なかった 事 に  しときます。


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ここも、 そこも、 あそこ も  朽ち果てて まして。。。。。


直すなら、 もう少し  しっかり  やってほしい 

と、 思う  今日 この頃 ですが


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たぶん、  やった ヒト に  言わせると

「 いや いや、 修理 じゃないし。  

  フタ した だけですけど、 ナニか !? 」

なんだろうから


安い クルマ 買った、  自己 責任 と しまして


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この先 の  想像 を  超える

レストア 作業 を  想像 して  

白飯  3杯  食べまして


S庭 師範 の  家 に  向かって、 手を 合わせたら

明日に 備えて、  早く  寝ます。

 
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朝 起きたら、  夢 だったり  しないかな。

バンザイ パイプライン、  乗りこなせるかな。

これ見て、 笑ってる人の 家に、  竜巻  直撃 しないかな。



では  ごきげんよう。










 
[ 2013/01/23 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

黒 帯



 50 MERC、  大切 な

パンツ を  脱がされまして


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錆 だらけ の、 恥ずかしい  姿 を

さらして おります。


恥ずかしい 姿 を  見られて  喜ぶ のは

カウパー氏 だけでして


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早く、  閉じたい 気持ち で  いっぱい です。


が、、、、、 せっかく  しっかり  作り込んだ

リア BODY は、  インナー フェンダー に

接続 して あるので


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インナー フェンダー と、 ボディ パネル が

腐って  剥離 したまま だと、  


補強 して  強くなったのは  リア エリア だけで

クルマ全体 の  強度 は 弱いまま  でして  


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クォーター パネル  剥がさないと、 

修理 が  出来ない  インナー フェンダー と

ボディ パネル の  接合 部分 を


避けて 通るわけ に  いかなく  なりました。


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インナー フェンダー内、  ボディ 内側 の

アンダー コート を  剥がしまして


65年 も  経つと、  パキ パキ に  

乾燥 しているので

   
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先 の  尖った、  テスト ハンマー で

カン カン  叩くと、  ボロ ボロ  と

剥がれ 落とせます。


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アンダー コート を  剥がして

鉄 の  状況 を  見れるように したら


腐り の  状況、  残った 強度 を  

よく 確認。


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S庭 師範 の、   超 厳しい  査定 が

行われまして


お陰様 で、  ” さくさく具合、  黒帯 ” に

認定 して  頂きました。  


押忍 !  アリガトウ ゴザイマス !   


VIVA ???   S庭 道場 !!










[ 2013/01/22 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

す ぐ る


 きんにくマン の  マスク は

脱がされずに   済みましたが


ウォーズマン の  マスク は

剥がされまして


DSC_1204.jpg


まさか、 ロボット だとは  

思っても  いませんでした。


きんにくマン 消しゴム も、  超 沢山

持って まして


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肌色 の  便器マン は   激レア です 

と、 熱く  語って いましたら


S庭さん には 

「 わかりましたから、  そこを 早く 外して ください 」

と、  あしらわれ まして


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しゅん と  しながら、 腐った  ボルト  切ってましたら


「 塗装  駄目に なるけど、  パテ  割りますよ 」 

と、 言われ、  もう  何も  見えません、、、、、、


助けて おくれ、  ミート君。。。。。


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50 MERC は、 クォーター パネル と

リア フィラー との  接合部分 が

パテ埋め されて、  つながってまして


外すには、  ” パテ  カチ割り の  刑 ” 


DSC_1226.jpg


ボルト  切り飛ばされ、  パテ カチ割られて

塗装 も  見るも 無残 に  飛び散りまして


そんな、 こんな で  クォーター パネル、  脱がしたら


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ウォーズマン みたいに、 ロボット では  

ありませんでしたが


やっぱり、 痴女 DVD も  見つかりませんでした、、、、、


50 MERC、 62歳。

年甲斐 も なく、  生脚 です






[ 2013/01/21 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

探 索 中

 

 たしか、 机 の 上 に   置いて おいた はずの

痴女物 エロ DVD  が  失くなりまして 


TSU-君 は、 ロリコン、 

DAICHI は、  OL、 


DSC_1177.jpg


H野さん は、  スカトロ 専科  なので


やはり、 犯人 は  いつも

「  俺の  オナニー を  見てくれよぅ 」  と、  言ってる

変態 カウパー氏 でしょうか ?


DSC_1190.jpg


そういえば、 カミサン に  バレないように と

50 MERC に  隠したのを  思い出しまして


はて、  何処 に  隠したんだっけか。


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確か、 ここだっけなぁ と  思い   

こじ開けようと  しましたら


ボルト類 は、  ほとんど  錆びて  

折れまして

  
DSC_1188.jpg


切り飛ばして、  中 を  確認 してみましたが

DVD は、  ありませんでした。


しかし、 後ろの 方が  引っ掛かってて

全部 は  開きませんで、、、、


DSC_1195.jpg


きんにくマン が、 マスク を  脱がされそうに  

なった時 を  思い出しました。


きんにくマン の、  マスク の 下 を 見たい  気持ち 半分、 

脱がされなくて  良かった と  安心した、 

あの頃 を  思い出しながら、 開けかけた  部分を 閉めまして


はて、 DVD は、  何処へ  行ったのでしょうか。。。。。



[ 2013/01/20 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


” 見て 見ぬ  フリ ”  していた、

フロア の  腐り  が   深刻 でして、、、、


DSC_1230.jpg


切り貼り  始めて しまうと、  ここも、  そこも、  あそこも

と、  結局  ガマン できなくなり

BODY  全部、  板金 に  なって しまうので 


DSC_1180.jpg


やり始めて  しまうと、  数年  乗れなく なりそうです。


リア シート 下 の、 BODY マウント 付近 の  

フロア が  腐っているのは   周辺 を  切り取り

新しい  鉄板 に  張替え 行き  ですが


DSC_1181.jpg


もっと、 深刻 なのは   インナー フェンダー と

BODY の  接合 部分 が    腐り落ちて

ほとんど  つながって  ませんで、、、、、


DSC_1191.jpg


このままでは、  せっかく  作りこんだ  リア BODY は、  

インナー フェンダー に   ガッチリ  固定 させてますが  


インナー フェンダー が、  BODY パネル と  剥離 し

ベロ ベロ だと、 まったく  ハナシ に  なりまめん。。。。

  
DSC_1192.jpg


60年 以上 前の、  アンダー コート を  剥がし

インナー フェンダー と、 BODY パネル の  

接合 部分   周辺 を   発掘  していきましたら

錆 だらけ  でして

  
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腐り易い  部分 なのでしょうか


錆 だらけ の  鉄板 に、  どのくらい  

強度 が  残って いるのか、  


そのまま、  使える 状態 部分 が  あるかを

確認 するため、   錆 を  落として いきましたら

 
DSC_1242.jpg


ご覧 の 通り、  全然  大丈夫 でした。


最近、 僕 も  色弱 気味 で、

視界 も  ぼやける 時 が  ありますが

今日 は、 調子 いいし


DSC_1246.jpg


現実 逃避 も、  ここ 最近  していません。


S庭さん は、 「 これは  大問題 ですねー 」

ナンテ、  大げさ に  言ってますが

どこを  見ても、  ビン ビン です。


DSC_1247.jpg


念の ため、  反対側 も  発掘 して みましたが

ご覧の通り、 ビンビン  でして


「 サク サク です 」  と、 笑う  S庭さん は

老眼 じゃ ないでしょうか。


DSC_1234.jpg


” サク サク ”  と、 いうのは、 

TSU-君 や、  カウパー氏  みたいな ヒト の  ことを  

言うのか と、 思っていましたが


「 しっかり、  してください 」  と

S庭さん に  怒られまして


DSC_1236.jpg


ビン ビン  なのは、 H野さん に  もらった

バイアグラ の  お陰  でして


どうやら、  僕 も  サク サク  です。。。。。。 


BODY の  腐り で、  ピンチ に  追い込まれたので


DSC_1238.jpg


急いで  現実 逃避 に  取り掛かります。


ビンビン の 素 は、 あと 2錠  残っていますが 

まずは インナー フェンダー と、 BODY パネル の   

剥離 を 直してから と、 オアズケ に  なりまして


吉原 の  玉緒さん、  待ってて ください。 

すぐ  終わらせます 







S庭さん が。




[ 2013/01/19 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

取 立 て


 キャプテン から   「  近くに いるから、  寄るよ 」  と、  

100km 近く 離れた トコロ から   電話  ありまして、、、、、


68 WGN に  パクられた、  ミッション と   引き換え に  

大事 な  ANTIQUE LAMP  を   持って 行かれました。


DSC_1266.jpg


 平日 にも  関わらず、   深夜 まで  みんな

わい わい  やってまして 

今年 も  楽しそうで、 ナニより です。


みんな、  しっかり  働いて、  しっかり  稼いで、  

俺に 貢ぐ。  で、  お願いします





 
[ 2013/01/18 00:00 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


先日、 リア シート エリア の   BODY を  製作中 に

フロア の   BODY パネル の   接合面 が  ところ どころ

浮いているのに  気付きまして、、、、、


DSC_1130.jpg


プレス で  成型 した、 BODY パネル を

スポット 溶接 で  付けて ありますが


スポット が  剥がれ、  ベロ ベロ に  なってまして、、、、 


DSC_1127.jpg


溶接 すると、 鉄 は  熱 が  入って  固くなり

振動 や、 歪み などで   割れやすくなるので

63年 も  経つと、  こうなるのも  納得。


パネル どうしが  剥がれると、 BODY 強度 が  落ちるので


DSC_1131.jpg


せっかく、 しっかり  作った リア BODY も

強いのは、 そこだけ。。。。。  と、 台無し に なるので 


同様 に  疑わしい 部分 を  よく 確認 しまして  

溶接 し直して、  補強 しておきます。


DSC_1132.jpg


アンダー コート と、 錆 を  落としまたら

パネル どうし を  合わせて   点 で  溶接 しまして


うーん、、、、、、 パネル どうし は、  接合 できましたが

BODY マウント 付近 の  フロア パネル が

酷く  腐って いまして、、、、、


DSC_1133.jpg


そこを  作り直さないと、  根本的 に

強度 出ないので、  話 に  なりません。。。。。。


その後、 あちこと  フロア の  腐り や

スポット 溶接 の  剥がれ  を  探しているうちに

腐りだらけ  なのが   解ってきまして、、、、


DSC_1135.jpg


「 ここも ですね。 もう、サクサク です 」 

と、 S庭さん の  痛い コトバ に、  


「 えっ !?  ホントすか !? 」

と、  ” 見えない、 聞こえない フリ ”  していましたが、、、、、


DSC_1192.jpg


「 ここも、 ここも、 ここも、  あー、  ここも ですね。

  全部、 すぐ  直さないと、  致命的 ですね 」
  

で、 結局  ボディ マウント 付近 を  はじめ、 

腐れた BODY と、 僕 の  根性 を   叩き直すことに なりまして。。。。。


あー、、、、、早く、 乗りたかったのに、 先 が  見えなく  なりました、、、、

誰か、 と、 いうか   みんな  手伝い  よろちんこ !



   
[ 2013/01/17 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


リア シート下 エリア の  骨組み と、  

BODY との  接合 が 終わりまして

錆止め 塗って、  ” O崎色 ”  に。


DSC_1155.jpg



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DSC_1168.jpg


DSC_1171.jpg


DSC_1172.jpg


DSC_1175.jpg


フレーム、 BODY 骨組み  とも  O崎色 だと

複雑 に  見えるので、  


フレーム は、  TSU-君 の  使い古した  

” ちんこ色 ” に   塗り直したいと  思います。


VIVA!  S庭 道場!!


[ 2013/01/16 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


リア シート下  エリア の

BODY 骨組み  外周 が  

仮付け で  完成。


DSC_1106.jpg


まずは、 仮付け で  骨組み を  

完成 させるのは


本溶接 していくと、 熱 で   

歪み が  出るので


DSC_1108.jpg


歪ませながら、  溶接 を  進めていくと  

本溶接 が  終わる頃 には


ヨレ ヨレ の、 歪みだらけ の  

骨組み に  なってしまい、、、、、


DSC_1109.jpg


本溶接後 には、 ガッチリ  

溶接 し終わってるので


歪み 修正 も   

困難 に なります。


DSC_1112.jpg


その 歪んだ  骨組み に  BODY を

溶接 していくと、  


歪んだ 骨 に  従って   ヨレヨレ の

BODY  に  なってしまい


DSC_1117.jpg


艶 の 入った 塗装 を すると、 


BODY の  歪み が  写りこむ、、、、、

たてつけ が  悪い、、、、、、 チリ が  合わない、、、、、

走ると、 よれる、、、、、 塗装 が  割れる、、、、、

ガラス が  割れる、、、、、 

と、  収拾 が  つかなく  なるので


DSC_1118.jpg


骨組み を  熱 が 入らないよう

まず は、 点付け で  組んで いきまして


仮組み で  完成した  骨組み の  歪み を

レーザー などで  ミリ単位 で  測定。


DSC_1120.jpg


歪み を  測定 し、 補正 した

” 正確 な  骨組み ” が   完成 したら


元々 BODY が  歪んでいる 可能性 も  

あるのでして、 BODY も  測定。 


DSC_1147.jpg


現在、 最大 5mm 程度、 すでに  

BODY も  歪んで いまして


箇所 と、  数値 を 確認 したら  

どう 補正 しながら  作っていくか  考えまして

いよいよ、 骨組み と  接続 していきます。


DSC_1149.jpg


BODY の、 溶接 しても、 歪みが でづらい

角 や、 プレス の  合わせ面 など  


強度 の ある 部分 に、  要所 要所 で

点付け  していきまして


DSC_1151.jpg


後 の  骨組み の  本溶接、 

BODY との  全周 溶接 で

歪み が  出づらい 順番 に  

溶接 を  進められるように  しておきます。


正確 な  精度 で  作った  骨組み は、  

BODY との  全周 溶接  での


DSC_1152.jpg


” 歪み防止 の 冶具 ”  の   役割 を  持たせ、


強度 の ある 部分 の、  BODY に  仮付け したことで

こちらも  骨組み を  本溶接 する際 の  

” 歪み防止 の 冶具 ”  の  役割 を  持たせます。


DSC_1153.jpg


骨組み の  本溶接 を  終えたら

再度  歪み の  測定 しまして


正確 に  組まれた  骨 に  対して

BODY を  熱 で  歪みが でづらい

箇所、 手順 で   全周 溶接 完了。


DSC_1150.jpg


リア シート エリア の  骨組み と、 

BODY との  全周 溶接 作業 は

正味 7~8時間 程度 で   完了。


サクサク  組み上げて いってるように  見えましたが


DSC_1149.jpg


歪み が 出たら、  修正 するのが  手間 で、 

時間 の  無駄 だから と、  

緻密 な  計算 のもと の  構造、 手順 でした。


精度、 仕上がり、 作業 スピード、   どれを とっても

パーフェクト です。


VIVA!!  S庭 道場 !!



[ 2013/01/15 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

49 SHOE BOX


 女性   1 オーナー、  走行 42,000 MILE、、、、、

50年間、 アリゾナ の  ガレージ 保管 されてたのち

VEGAS の  HOT ROD SHOP が  引き取った

奇跡 の  ” 49 SHOE BOX ”  






錆 無し ボデイ に、 インテリア、  

フラッティー エンジン も、 パーフェクト。


そんな、 極上 の  SHOE BOX ですが、、、、、

S庭 道場 で、 CHOP TOP  プロジェクト  計画中。


興味 ある方は、  連絡 ください。


また、 楽しく なりそうです !

VIVA !  S庭 道場 !!!




[ 2013/01/14 00:00 ] 49 FORD SHOE BOX | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC

リア シート エリア  製作中


リア セクション と  つながる、  リア シート 下 の  

ボディ の  骨組み  が  出来まして


DSC_1097.jpg


強度 も、  見た目 も   申し分 なし。


後々、  骨組み の  上 には

鉄板 を  貼って、  ふた  しますが


DSC_1099.jpg



両サイド 部分 が、 骨組み の  まま  だと

センター トンネル側 と、  平行 に  ならないので
 

DSC_1122.jpg


ふた用 の  鉄板 を  貼り易いよう に

10 x 22  の  角パイプ で

サブ フレーム  作りまして


これで、 リア シート を  載せる 部分 の

骨組み も  完成。


DSC_1100.jpg



まだ、 トンネル部分 の  

カバー を  付けていないので


DSC_1101.jpg



ボディ フロア  が  左右  つながってなくて 

強度 が   完全 では  ありませんが



DSC_1105.jpg


ここで、 ボディ の 歪み 防止用 の  補強 を  


外しまして、  骨組み 内部 に  

また 補強 を  入れていきます


VIVA !  S庭 道場 !!



[ 2013/01/13 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC

センター トンネル 製作中


Cノッチ して、 オリジナル より  高く 

上がるように  なった ペラ を  かわすよう 


DSC_1089.jpg


ボディ フロア の、 センター トンネル を  

かさ上げ  していきますが


リア シート 下 の、  デフ側 まで  

高く 上がる、 ペラ が  通るので


DSC_1088.jpg


すでに  周辺 一面 を  切り落としてある

リア シート 下 エリア も、  作り直し  

していきます。



オリジナル の  フロア は、  リア シート 下 エリア が

1段  高く なった、  ひな壇 に  なっており 


DSC_1091.jpg


その ひな壇 に  被るように、 シート が  乗ります。


今回、 ひな壇 より  上 に  ペラ が  来るように  なるので 

ひな壇 を  もう 1段 高く  していきます。

 
DSC_1092.jpg


まずは  先日、 作った  リア セクション の  

ボディ 骨組み に、 つながるよう  

骨 を  作って いきますが


フロア の、 センター トンネル 部分 を  切ったまま

ボディ を 板金 しながら、  骨 を  溶接 していくと

 
DSC_1094.jpg


ボディ が  歪んで しまう  恐れが あるので

20 x 20 の  角パイプ で

前側 に  骨 を  入れたら、  


その上 に、  歪み 防止 の  補強 を  入れまして


DSC_1095.jpg


フロア に  這わせるように、 骨 を  作っていき  

リア セクション の  骨 に  つながりました。


まずは、 仮組み で  リア シート エリア の  

” 骨組み 外周 ” が   できました。


DSC_1096.jpg


50 MERC は、 リア を  7インチ、 リア ウインドウ も  

かなり  寝かした  ライン で  CHOP してまして


室内 天井 も  かなり  低いので、 リア シート は

最初 から  付ける ツモリ は   ありませんが、  


「 ナンとか  シート が  付くように  やってみます 」

との、  S庭さん の  言葉 に  おおいに 期待 します。



VIVA !   S庭 道場 !!!




[ 2013/01/12 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


リア スウェイバー 加工中 ですが

幅 2インチ  足りませんので


現在、 2インチ と、  恋人 を  

募集 しております。


DSC_1046.jpg


725 ELCO や、  S庭さん の  

EL-CAMINO に  組んでるような  

1ピース タイプ の  スウェイバー では、  

C ノッチ した  リア フレーム には

可動域 が  足りないので

 
DSC_1047.jpg


トーションバー タイプ で、  リンク で  連結 させる

構造 の  タイプ を  選びまして


取り付け場所 は、  前側 では  ペラ が  干渉 するので

後ろ側 の、 デフ上 に  取り付け していきます。


DSC_1049.jpg


デフ が  上下 する、  10インチ の  可動域 を  追従 できて  

無理 な  突っ張り や、  ねじれ が  なくて

ライド ハイト時 に、  リンク が  平行。


そして、 エアバック、 ショック、 のち に  取回す  

マフラー に  干渉 しなくて


メンテナンス する時 は   取り外し が   出来る

と いう、、、、、、 贅沢 な  場所 を  探しまして


DSC_1057.jpg


そんな  都合 の  良いところ なんて

あるはず  ありませんで、、、、、


どれも  譲れない 条件 なので、  結局  作るしか ありませんで


いつも通り、  「 買ったけど、 使えませんでした 」  の  刑。
 

DSC_1058.jpg


レーザー 飛ばして   平行 見ながら

散々  デフ 上下  させまして


干渉 の  恐れが  あるとの 事で

燃料タンク も  仮組み  して  計測。



DSC_1051.jpg


結局、 スウェイバー の  マウント は  大幅 に

位置 を  変えて   作り直すこと に  なりまして  


位置 を  決めたら、   リンク、  ロッド も

長さ を  合うよう に  加工 しまして


DSC_1054.jpg


ロット は、 本来  パラレル リンク の  ロット と  

抱合せる  構造 でしたが


デフ の 動き を  追従  しきれないので


デフ に  付けた  エアバック マウント 近く に

ブラケット 作りまして、  そちら と  連結 へ。


DSC_1053.jpg


ブラケット へは、  縦方向 への  

力 が  掛かるので


6mm の  鉄板 から  切り出しまして

横 方向 への  補強 も  入れまして


DSC_1050.jpg


あとは  マウント を  鉄板 から  切り出して

作ったら  フレーム に  溶接 したら、   完成。

 

ナンとか、  条件 を   全部 クリア して

きちんと  作動 できる  リア スウェイバー が

出来そうです。


VIVA !  S庭 道場 !!



[ 2013/01/11 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

68 WGN



 DAICHI  68  WAGON


年末 に、 暖まらないと  前後進  しなくなった

TH350 を  降ろしまして


断りも なく  H野さん の  ミッション に

載せ換えましたら


DSC_1138.jpg
 

ミッション の  ケース に  クラック が あり  

ATF 漏れて まして、、、、


「 ナンだよ !  H野さん よー ! 」  

と、 勝手 に  人 の  ミッション  積んだのに

逆切れ しまして、、、、、


仕方なく、 降ろして  溶接。。。。。。


DSC_1136.jpg


遊びに 来ていた、 友達たち に  手伝って もらって

夜な 夜な   みんな で   載せまして



遊びに きたら  手伝わされた、   皆さま、

いいって 言われて ないけど、  H野さん 

どうも ありがとう。。。。。。


DSC_1146.jpg


ATF漏れ も、  止まりまして

「 いいね!    動き も、  変速 も  スムーズ だよ! 」

と、  満足げ な  DAICHI、、、、、


彼 は  色弱 ですが、  どうやら 

自分の モノ と  他人 の モノ の  識別 も

苦手 な ようです。


皆様、 お気を つけて



[ 2013/01/10 00:00 ] 68 CHEVY IMPALA WAGON | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 50 MERC


センター トンネル と  同時 進行 で

リア スウェイバー 製作 へ


CEE-2027.jpg


これまで、 数台 に  組んでみた  経験 から  

「 リア スウェイバー は  必要 です 」 と、 いうことで 


50 MERC にも  取り付け  していきます


DSC_1034.jpg


と、 言っても、  フレーム は、  C ノッチ  したので

オリジナル フレーム 用 では   合わないのと


50 MERC 用 スウェイバー なんて  

どこにも  売ってないので


DSC_1038.jpg


フロント 同様、  合いそうな カタチ の 

別 の  クルマ用 を  買ってきて

加工 して  取り付けようと  思います。


先日、 ペラ を  池 に  落としたら  

3インチ  長い  ペラ を  持って  

女神 が  現れまして


DSC_1041.jpg


「 あなた の  ペラ は  これですか ? 」

と、 聞くので


正直 に  「 はい、 そうです 」  と  答えましたら



「 64 - 66年 の  MUSTANG と

リア フレーム 幅 が   近いらしいよ 」  


DSC_1039.jpg


と、 言って  ペラ を  持ったまま

ぶく ぶく  潜って いきました。



ありがたく、 参考 に  させて いただきまして 

MUSTANG 用 の  キット を  買いまして


DSC_1036.jpg


さっそく、  わくわく しながら   あてがって みましたら   

幅 が  2インチ  足りませんで、、、、、


これで  合わせて  5インチ  不足。    


誰 か  余ってませんか ?   

わけて ください。  お金 と、 慈悲 の 心。


DSC_1040.jpg


S庭さん に、 

「 ずいぶん  カタチ  合わないのを   買って きますね 」

と、 言われたので   悪いのは  アイツ です、、、、 と、 説明 しますが


「 五月病 ですか 」  と、  あしらわれまして


糖分 の  採り過ぎ  でしょうか、、、、、

最近、 幻覚  見るように  なってきました。


仕方ないので、  頑張って  取り付けします。










S庭さん が。。。。。。。





[ 2013/01/08 18:46 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 無事、 心 が   ハワイ から  戻りまして


体 は  ずっと、  こたつ の  中   だったので

少し  見ない間 に   随分  太く  なっていまして


DSC_1075.jpg


来年 こそ は、  ハワイ に  行けるように

頑張ります。



炭水化物 出身 の、 あひるさん と

フューチャリング  ライス で  

盛り上がっている 間 にも


DSC_1028.jpg


ボデイ の  センター トンネル 作り は

どんどん  進んで いまして


切開 した、 ボデイ部分 に  被せる

カバー を  鉄板 を 切り出して  作るため


DSC_1029.jpg


計測 した  サイズ を、 ダンボール に  転写 し

テンプレート 製作中。


センター トンネル 部分 は、  これまで より

上がるようになった  ペラ を  かわす為 に

高く  作り直します。


DSC_1030.jpg


オリジナル の  トンネル の 様 に、  

てっぺん は  ラウンド した  

アール型 に  曲げまして、  


オリジナル と 同じ スタイル で  

作って いきたいと 思います

 
DSC_1031.jpg


オリジナル の  切り出した  トンネル部分 を

高さ を  足して  再利用 する  プラン も

考えましたが


ボディ の  左右、  前後 を  渡している

強度面 で  とても 重要 な  部分 なので


DSC_1032.jpg


溶接 で  延長 するのでは なく、  しっかり  強度 を  

持たせられる  ” 1枚 構造 ” で  新規 製作 する事 に。


僕 の  計算、 計測、 計画 は、  ご存知 の  通り

超 危険 ですので、  S庭さん に  お任せ しまして  

炭水化物 の  摂取 に  励みます








[ 2013/01/08 18:45 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)

50 MERC


 2013年   元旦、   あけまして  おめでとう ございます。


正月は  ハワイ で   波乗り の   ツモリ  でしたが

二日酔い で   お墓参り。


DSC_0898s.jpg


皆様、 良い  新年 を  お迎え だと  良いのですが。


先日、 足回り を  組み戻し  してるときに

アッパー アーム マウント に  クラック を

発見 しまして


DSC_0s900.jpg


玉緒 の  呪い でしょうか。。。。。。


以前、 3段 の  エア バック が  入るように

炙って  広げたとき に、  後から  付けた

補強用 の  リブ の  溶接 が  割れてまして


DSC_090s8.jpg


炙って、  かなり  広げたので   無理 が  祟ったのでしょうか


憲一 の  呪い が  来る前 に

しっかり  補修 しときます。


クラック を  上から  溶接 し直すだけでは

強度 が  落ちるので


DSC_0s915.jpg


クラック の  上 から、  サンダー で   削りまして


深く、  カイサキ を  入れてから  溶接 し直します。

溶接 したら、  キレイに  擦りまして


DSC_09s90.jpg


4箇所  同じように  広げたので

全部  よく  確認 しまして


疑わしい ところ は、  同様 の  

補修 を  施しました。


DSC_099s3.jpg


Fスウェイバー、  足回り が  完成 したので

フレーム も、  錆止め 程度 に  塗り直しまして


先日、 198円 の  缶スプレー で  塗ったら

翌日  焼かれたので、   今回 は  縁起 かついで

298円 の   スプレー を   奮発。  


DSC_098s9.jpg


足回り の  パーツ は、  ” 鉛 99% ”

ローバル で  強力 に   錆止め  しときまして  


今 は   鉛色 ですが、   そのうち

フレーム 同様、  黒 に   塗り直し すると しまして


今年 も、  みんな で  遊び も  仕事 も  頑張ります。


皆様 も、  良い 一年 に   なりますように。





 
[ 2013/01/01 00:00 ] 50 MERCURY * Ox Blood | トラックバック(-) | コメント(-)