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1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンをインマニや、フューエルレールを付けて


turiutetyie (3)


丸ごと吊れるエンジンクレーン用のブラケットを製作して

いよいよ、LSエンジンが搭載されまして


エンジンが載ったので、マフラー製作も進めて


turiutetyie (7)


これまでのネイルヘッドエンジンに合わせて

引いてあったマフラーは、出来るだけ利用し


LSエンジンに変更し、新しく取り付けした


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サンダーソンのエキマニから、タイコ部分までは

まったく形状が変わるので


新しいパイプを使って、引き直していき


turiutetyie (9)


途中に制振用でフレキシブルジョイントと

フューエルインジェクションのO2センサーを設置。


タイコ部分や、その手前までのパイプは流用できそうですが


turiutetyie (10)


turiutetyie (11)


タイコが左右ばらばらに傾いて付いていたので

平行に直しながら、マフラーを作っていきまして


フロントセクションをLSエンジン用に作り直しが完了


turiutetyie (12)


続いて、電子制御のエンジンに変更して、

エアコンやエアサスなども追加していきますが


車両のハーネスが、60年前のままなので


turiutetyie (6)


これでは接触不良や容量不足など、

電気系統の不具合を引き起こして


せっかくのエンジンも生きなくなるので


hjxfhjdfyjdghfj (29)


ハーネスも全部、新しく引き直しとなりまして


56 BUICK用のハーネスキットは存在しないので

アメリカンオートワイヤーの汎用キットを使用し


turiutetyie (4)


turiutetyie (5)


全部の配線を新しく引き直して、アップデートしていきます


ハーネスの引き直しを進めていきながら

ステアリングコラムの配線もチェックしまして


IMG_43errerrer43 (1)


ステアリングコラムはオリジナルが付いていますが


ミッションは、シボレーのTH700R4になるので

コラムリンケージを700R4用に手直ししたり


IMG_43errerrer43 (2)


ファイヤーウォールに固定するブラケットが


社外品に変えられて、きちんと固定できない

構造になっていたので、作り直しまして


IMG_43errerrer43 (3)


コラムシフト部分は、オリジナルのままですが


ビュイックのコラムシフトは、リバース位置が

Pの下ではなく、ローの下の位置にあるので


IMG_47cfcxfhhk;33 (18)


ミッションをTH700R4に変更しても

正しく機能できるように加工していきます


ビュイックのシフトレンジは、”PNDLR” ですが


IMG_47cfcxfhhk;33 (15)


TH7004だと、”PRNOD21”になります


シフトレンジが変わると、パーキングや

ニュートラルの位置にないと、セルを回さなかったり


IMG_47cfcxfhhk;33 (16)


リバース位置にシフトが入ると、バックランプの

点灯を点灯させる機能が働かなくなるので


ギアのレンジ位置を検出して、それらの信号を


IMG_47cfcxfhhk;33 (17)


出力する接点の回路を解明して、


これまでのビュイックの回路から、

TH700R4用に繋ぎ変えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (20)


新しいハーネスに引き直しも進められまして


56 BUICKでは、ヒューズボックスは

ダッシュ裏に設置さえるようですが


urtue (1)


バッテリーは純正の位置の、エンジンルーム内に

設置されるので、バッテリー近くに


リレー盤、メインフューズが設置できるブラケットを製作


urtue (2)


電動ファン、エアコン、ライト、スターター、

他にも様々なリレー回路を組むので


沢山リレーを設置できるリレー盤が重宝するようです


urtue (3)


LSエンジンは、純正の補正のフロントランナー、

純正の補機類を使っていきますが


エアコンのコンプレッサーとブラケットだけは


urtue (4)


純正品だとMUSTANGⅡフレームの

クロスメンバーに干渉してしまうので


HOLLEY製のキットを使って組むようです


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2020/08/06 03:05 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンを搭載するよう、マウントを製作しまして


turiu;tetyie (4)


LSエンジンをベストな位置に搭載しようとすると、


アメリカでファイヤーウォールマウント化してあった

パワーブースターと近くなり過ぎるので


hil;nk;nllj (1)


ブースターを上に逃がすブラケットを組み込みまして


恐らく90年代のクルマの物を流用した、9インチの

パワーブースターとマスターシリンダーは


hil;nk;nllj (2)


問題なく使用できるのか怪しいので、、、、、

在庫であった11インチのブースターに変更


11インチ化すると、ブレーキはよく効きますが 


yryusryujy (1)


イグニッションコイルに当たるので、、、、

8インチのデュアルにしまして


マスターシリンダーも新品に交換


yryusryujy (2)


プッシュロッドの調整をして、組付けたら


エンジン側に付いていたプロポーションバルブは、

LS化して、エンジンとのクリアランスがないので


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インナーフェンダー側に移設することにして


付いていたプロポーションバルブは、先端の

メータリングバルブから漏れるので廃棄し


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GMスタイルのプロポーションバルブは漏れや、

内部のスプールが固着するトラブルが多いので、


使いたくないので、WILWOOD製に変更しまして


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GMスタイルのマスターシリンダーに、WILWOODの

バルブをインナーフェンダー側に組み合わせた位置で


マスターとバルブ間のブレーキラインを製作しまして


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WILWOODの付属のブラケットを使用して組み付け。


プロポーションバルブの位置が決まったので

そこからのブレーキライン製作も進めまして


yryusryujy (9)


yryusryujy (8)


ステアリングシャフトやヘダースの影響がないよう

インナーフェンダー近くを取り回しながら


フロント左右と、リアセクションへのラインを作っていきまして


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (11)


熱害がなく、サスペンションに干渉しない位置で

走行中にバタついたり、振動しないよう


フレームに沿わせて、固定しながら作っていきますが


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (13)


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (12)


複雑な形状になるので、1本もので作るのは難儀。。。。


なるべく細かく作っていきたいのですが

ジョイントの数が増える分、漏れるリスクも増えるので


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00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (9)


フロントは左右とも、ジョイント無しで1本で取り回し

リアはエンジンルームから出て、


メインフレームの外側にいく部分に1箇所ジョイントを設け


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (7)


その前後の2ピースで製作して、配管したら


4リンク部分まではパイプですが、動くデフを

追従させる部分は、ゴムホースになるので


00M0M_ev2pnphTUH60_1200x900 (8)


ゴムホースを固定するブラケットは、

鉄板を切り出してタブを製作し、


フレームに溶接したら、塗装し接続。


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ブレーキラインの製作が完了し、エンジンを

搭載する準備も整いました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/24 03:06 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


搭載されていたネイルヘッドエンジンは、


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x900.jpg


LS化に伴い、使用しなくなるので


MUSTANGⅡ化で降ろしたついでに

アメリカで売却しまして


turiu;tetyie (4)


新たに搭載する、LSエンジンの準備も開始


日本で入手した、ファイヤーバードから降ろした

LS1エンジンを使っていきますが


itp6upup (2)


itp6upup (1)


LSエンジンといえども、シールが劣化してくると

オイル漏れするので、載せる前の作業し易いうちに、


シール類は、全て新品に変えておきます


IMG_47cfcxfhhk;33 (12)


IMG_47cfcxfhhk;33 (11)


純正エキマニは使用しないので廃棄し、

インマニガスケットを新品に交換。


補機類、フロントランナーを分解して


IMG_47cfcxfhhk;33 (31)


フロントのシール類を全て交換し、

リアシールも同様に交換。


この辺のシール交換を先にやっておかないと


IMG_47cfcxfhhk;33 (32)


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エンジンを搭載して、エンジンをかけた後に

漏れるじゃん! となって、、、、、、


フロントランナー、ラジエーター分解の刑


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IMG_47cfcxfhhk;33 (35)


リアシールも、漏れが発覚したら、

ミッションを降ろすはめになるので


先にやっておくに越したことありまめん。


IMG_47cfcxfhhk;33 (10)


フューエルインジェクションなので、インジェクターも

古くなると綺麗に吹かなかったりで不調になるので


念のため、全気筒分 新品に交換しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (9)


イグニッションコイルも同様に新品に交換。


各センサー類は、ゲージをダコタデジタル化するので

ダコタ用の新品のセンサーに組み替えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (13)


補機類やフロントランナーを綺麗にして

組み戻していき、エンジンを制御する


MSDのATOMIC EFIのフューエルレール、


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TH700R4 オートマと併用するので

それに合わせた変換リングギアを組み込み


シール交換と、組み立てが完了しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (37)


補機類まで組み上げたLSエンジンを


エンジンクレーンで吊れるように作った

ブラケットをセットし、搭載準備が完了です。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/20 03:07 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

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 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


搭載されていたネイルヘッドエンジンは、


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x900.jpg


LS化に伴い、使用しなくなるので


MUSTANGⅡ化で降ろしたついでに

アメリカで売却しまして


turiu;tetyie (4)


新たに搭載する、LSエンジンの準備も開始


日本で入手した、ファイヤーバードから降ろした

LS1エンジンを使っていきますが


itp6upup (2)


itp6upup (1)


LSエンジンといえども、シールが劣化してくると

オイル漏れするので、載せる前の作業し易いうちに、


シール類は、全て新品に変えておきます


IMG_47cfcxfhhk;33 (12)


IMG_47cfcxfhhk;33 (11)


純正エキマニは使用しないので廃棄し、

インマニガスケットを新品に交換。


補機類、フロントランナーを分解して


IMG_47cfcxfhhk;33 (31)


フロントのシール類を全て交換し、

リアシールも同様に交換。


この辺のシール交換を先にやっておかないと


IMG_47cfcxfhhk;33 (32)


IMG_47cfcxfhhk;33 (33)


エンジンを搭載して、エンジンをかけた後に

漏れるじゃん! となって、、、、、、


フロントランナー、ラジエーター分解の刑


IMG_47cfcxfhhk;33 (34)


IMG_47cfcxfhhk;33 (35)


リアシールも、漏れが発覚したら、

ミッションを降ろすはめになるので


先にやっておくに越したことありまめん。


IMG_47cfcxfhhk;33 (10)


フューエルインジェクションなので、インジェクターも

古くなると綺麗に吹かなかったりで不調になるので


念のため、全気筒分 新品に交換しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (9)


イグニッションコイルも同様に新品に交換。


各センサー類は、ゲージをダコタデジタル化するので

ダコタ用の新品のセンサーに組み替えまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (13)


補機類やフロントランナーを綺麗にして

組み戻していき、エンジンを制御する


MSDのATOMIC EFIのフューエルレール、


IMG_47cfcxfhhk;33 (38)


TH700R4 オートマと併用するので

それに合わせた変換リングギアを組み込み


シール交換と、組み立てが完了しまして


IMG_47cfcxfhhk;33 (37)


補機類まで組み上げたLSエンジンを


エンジンクレーンで吊れるように作った

ブラケットをセットし、搭載準備が完了です。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/20 00:34 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


各部の寸法が正しく組まれているのか計測し


00x0x_kU3VMZnRLc3_1200x90k0 (2)


セットアップ時の寸法誤差や、溶接不良が無いか


65年も前の車なので様々な理由で曲がりや

歪みが出ている可能性がありますし


hjxfhjdfyjdghfj (24)


シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく確認したら、


LSエンジンと、TH700R4オートマを搭載する

検証と位置出し作業が始まりまして


hjxfhjdfyjdghfj (25)


エンジン搭載の際に、クロスメンバーとオイルパン、


エキマニと、ステアリングシャフトの

クリアランスが影響するので、


hjxfhjdfyjdghfj (11)


エンジン搭載位置の検証前に、ギアボックスを


組まれていた重ステ用ラックから、パワステ用の

パワーラックのギアボックスに組み換えまして


hjxfhjdfyjdghfj (12)


パワステ用になると、ギアシャフト部分が大きくなり

クロスメンバーの上に大きくはみ出てくるので


他の制約とのせめぎあいなどで、 クロスメンバーに


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ぎりぎりのエンジン位置になってしまうと


後からパワステ化したくても、スペースがなくて

パワーラックが付きませんので、先行が必要


hjxfhjdfyjdghfj (17)


ステアリングシャフトも通す位置を決めておくと

エキマニとのクリアランスが解りやすいので


全部メタルタッチでダイレクトに接続すると 


hjxfhjdfyjdghfj (16)


路面のバンプや振動を拾って、運転席のハンドルに

伝わってしまうので、吸振材が組み込まれている


バイブレーションダンパーを組み込んでおきましたら


22232211IMG_4001 (10)


インテークパイプも取り付けて、ラジエーターや

ファンシュラウドとのクリアランスを確認したり


オイルパンとクロスメンバー、ステアリングシャフト、


22232211IMG_4001 (11)


フロントランナーや、エキマニも仮組みし


フレームやインナーフェンダー、

周囲とのクリアランスをチェック


22232211IMG_4001 (12)


エンジンとファイヤーウォール、 ミッションと

ミッション上のフロア、ペラとセンタートンネルも


前後位置と高さも検証して、位置を決めていき


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ペラの長さや、様々な車高時のデフの角度も検証し


スラムドしても、メインフレームより上の位置になるよう

エンジンマウントと、ミッションマウントを製作。


22232211IMG_4001 (14)


続いて、サスペンションのセットアップに進みまして


FATMANの MUSTANGⅡクリップを注文時に

それに合わせたエアバックとブラケットも取り寄せし


22232211IMG_4001 (15)


FIRESTONEのエアバックが一緒に届きましたが


MUSTANGⅡクリップのコイルポケットは狭く

エアバックが干渉して、痛みやすいので


hjxfhjdfyjdghfj (10)


エアバックが縮んで潰れた時でも、横に広がらない

スリーブタイプのエアバックで


フロントに使えるタイプが出てきたので


hjxfhjdfyjdghfj (20)


狭いコイルポケット内に組むと、干渉を避けられるので

組み込みを検証してみましたが


今回の仕様では、ストロークが短いので使用を見送りし


hjxfhjdfyjdghfj (19)


FIRESTONEの2コブタイプを使って組んでいきます


付属のロワーアームには、エアバックを固定する

ボルト穴が2箇所、開いてますが


22232211IMG_4001 (20)


使うエアバックや、アライメント、ストロークにより

エアバックを取り付けする位置が変わってくるので


ストロークさせて、エアバックの潰れ方やフレームや


22232211IMG_4001 (21)


スピンドルとの干渉を検証すると、既存のどちらの穴も

合わないので、良い位置に開け直しとなりました


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/23 03:08 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)