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LS3 MOTOR SWAP



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


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MAFの設置が規定値外だったので

場所と角度を変更し、念のため


MAF自体も新品に交換しまして


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MAFのリロケートに伴い、LS3エンジンの

エンジンカバーが付かなくなったので


カバーも加工して、取り付けされまして


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パワーブースターのチェックバルブは

問題なく作動していますが


以前、Mりさんに1955年の F100も注文頂き、


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昨年に納めさせていただきましたが


納車当日に、待ち合わせ場所に行く道中で

チェックバルブが壊れるというトラウマから、、、、


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同じ事態がまた起きたりしたら困るので、

念のため、信頼のAC DELCO製に交換


先日、高速道路でテストドライブ中に


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ドアからの隙間風のようなものを感じたので

ドア周りのウェザーストリップの対策へ


これまで、ドアのウェザーストリップは


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もう、純正のリプロ品が買えないので

スポンジテープが貼ってありましたが


張りが弱かったり、付いていないところや


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隙間があったりで、気密性が悪かったので


これまでのスポンジテープを撤去し

建付けや隙間に合わせながら


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新しい素材を取り付けしていき、


純正ではシールされないヒンジ部分も

カバーするように施工されまして


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純正のウェザーストリップが買える車種でも

シール性や気密性がイマイチなのもありますし


チョップトップして、形状が変わってしまった


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KUSTOMカーや、リプロが存在しない希少車などは、

クルマに合わせて作ったほうが良いことが多いです


ボンネットのシール部分も新調し直しまして、


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これで雨漏りや、風切り音が出づらくなって

より、快適に乗れるクルマになりました


よく試運転して、問題点の洗い出しをしまして 


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一通り対策も終えて、いよいよ納車となるので

よく洗車したら、オーナーズマニュアルも製作


オーナーに渡すものと、FITの控えで 2冊製作し


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各スイッチの配置や操作方法、注意事項や

メンテナンスの基準、使用油脂などの情報、


配線図やヒューズボックスの配列、


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使用したパーツの説明書や取り付け要領書、

配線図などもファイルしまして


何かトラブルが起きても、解決方法が解るよう


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また、クルマは納車後は大阪に行くので、 


大阪で車検や整備の際や、急なトラブルが

起きた際にお世話になるクルマ屋さんが


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どんなパーツを使って、どこにどう組んであるのか

読めば解るように役立つファイルにしておきます


この車をリメイクする前に、まだアメリカにあった頃


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前オーナーがレストアした際の写真や資料も

クルマを譲り受ける時に、一緒にくれたので


それらもMりさんに引き継ぎ、ファイルしまして


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クルマのキー、運転しながらスマホを充電できるよう

シガーライターで充電できるセットに


今後、万が一、何かのヒューズが切れたり


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リレーが壊れた時用に、予備ヒューズとリレー、


オーディオのセットアップ用のマイクや

バックモニターのディスプレーのリモコン、


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セットアップをしてもらった沖縄のドットワンさんが

送ってくれた、KICKERの キーホルダーや


エンブレム、ステッカーなども一緒にまとめて


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鍵穴交換やモニター取り付けに伴い、外した純正部品、


車高調整機能付きのコイルオーバーショックの調整工具、

4L60Eのセットアップ用コネクターなどもまとめたら


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F100の時と同様に、今回も MりさんはFITから

大阪の自宅まで、500kmを自走で帰るとの事で、


事前に任意保険の加入も手配し、納車となりました


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/15 05:12 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS3 MOTOR  1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


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高速走行中に120kmを超えてると

左右に振られる症状が出るので


アライメント調整をして、スウェイバーを追加へ


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MUSTANGⅡクリップの場合、


エアバックを組んで、スラムドする仕様だと

取り付けるスウェイバーの形状と 


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設置位置が限られますが、エアバックでなく

コイルオーバーでスラムドしない仕様なので、


だいぶ条件が楽になりますが、今回はエンジンマウントの


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マウント位置が被ってしまったので


少し位置を変更して、在庫のあった

MUSTANGⅡ用のスウェイバーを取付


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ブレーキ周りを分解していたら、ハブのねじ山が

潰れていたので、ねじ山を修正したり


スピンドルの軸が緩んで抜けてきてたので対策。


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この1937 ZEPHYRのMUSTANGⅡクリップも

FATMAN製を採用していますが


スピンドルはハンドメイドで造りも良くなかったり


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56 BUICK同様に、アッパー、ロワーアームも

製造誤差があったりと、品質がイマイチなので


S庭道場での検証、相談の結果、 今後は

FATMAN製を使うのは辞めることにしました。。。


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GMの純正コンピューターで動かしている


LS3エンジンは、走行中は問題ないけれど

アイドリング時に息継ぎして調子がイマイチで


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しかし、エンジンチェックランプは点灯せず

診断機で調査しても、エラーや異常がでず


疑わしい部分を探っていったら、MAFの取り付けが


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規定内の環境でなかったので、センサーの作動に

支障が出て、エラーこそ出ずにないものの、


補正を掛けるので、息継ぎしていた事がわかり


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MAFの取り付けを規定の環境になるよう対策し


症状も改善され、EFI特有の一定で安定した

アイドリングで、快調になってナニヨリです


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ドアキーと、トランクキーは、シリンダーが

それぞれ鍵が異なるシリンダーで


鍵はどれだ!? と、毎回合う鍵を探すのが面倒なので


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一つのカギで、どこも開閉、操作できるように

アメリカで新しいシリンダーのセットを探しまして


運よく、NOSのセットを見付けられたので取り寄せ。


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83年も前のデットストックなので、箱や説明書は

経年劣化でボロボロになっていますが


金属製のシリンダー、鍵は劣化しませんし


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一度も使っていないので、キーやシリンダーは

内部の摩耗も起きていないので、快調そのもの。


まだまだダメ出し、試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!


[ 2020/10/08 05:53 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


先日、フロントのスウェイバーを組みましたが


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セットアップ後に、寸法どりに不備が判明し 

あえなく、やり直しになりまして、、、、、、


スウェイバーはフロントのロワーアームと


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クロスメンバーに取り付けしていきますが


クルマに足回りを組んだ状態で検証して

セットアップしましたが


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左右に誤差が出たので、足回りを分解して

定番で寸法どりをし直したら


写真のようにロワーアームが左右に製造誤差があり


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各所でだいぶ寸法が違ってまして、、、、、


治具を使って作ってないのでしょうか、、、、

FATMANの製造ライン、アバウトです。。。。


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FATMANの MUSTANGⅡKITを組む場合、


クロスメンバーはFATMAN製を使いますが、

アッパーアームとロワーアームは


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RIDETECH製のMUSTANGⅡ用の

ストロングアームを使っていたので


まさかこんなに製造誤差があるとは気付きませんで


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一度組んだスウェイバーは、左右差が出てしまい

却下でやり直しとなったので、


ロワーアームに埋め込んで、溶接したスウェイバーの

取り付けボルト用のスリーブは摘出して、埋め戻し


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アームの左右差は修正不能なので、左右で

製造誤差があっても、スウェイバーの作動に


影響が出ない寸法どりに変更し、やり直しまして


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クロスメンバー側のマウントブラケットも

一度組んだ物を壊して、作り直しとなりました。。。。


エンジン周りの作業は、オリジナルのスロットルペダルから


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キャブレターまでのリンケージを利用しつつ


LSモーターのスロットルボディに合わせて

リンク式からケーブルに変換する機構を作りまして


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三協ラジエーターさんでリビルト&カスタム

してもらったラジエーターを設置に合わせて


エアコンのコンデンサーをマウントするブラケットを製作して


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エアコンの配管製作作業にすすみまして


今回は社外品のフロントランナーキットは使用せず

エアコン以外は、純正ブラケットを使用してまして


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社外品のフロントランナーキットだと、ウォーターポンプや

何か壊れたり、オイル漏れした場合など


全部バラバラに分解して、外さないといけませんが


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純正ブラケットだと、どれも単体で取り外しが可能で

修理やメンテナンス性がいいのがメリットです


エアコンのコンプレッサーとブラケットだけ、純正品だと


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MUSTANGⅡのクロスメンバーに当たってしまうので

社外品を使っていますが、このキットも純正同様に、


必要なところだけ、分解できる構造なのでいいですね


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各エアコンホースの取り回しをきめていき


それにあわせて、インテークのパイプを

取り回すルートも決めていきまして


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フューエルインジェクションは、吸気温度が

エンジン性能に大きく影響するので


出来るだけ冷たい空気を吸わせられるよう


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熱くなるエンジンルームではなく、ワイパーカウルの

外気導入スリットから入ってくるフレッシュエアーを


取り込む回路を作って、インテークパイプが接続されました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!






[ 2020/09/05 05:10 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1956 BUICK




 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンにスワップし、キャブレターから 

フューエルインジェクション化したので


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燃料ポンプを高圧のインジェクション用にして

リターンラインも設置となりまして


スラムド仕様で、デフがかなり上まで上がって来て


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デフと、ボディ、燃料タンク付近には

電磁ポンプを設置するスペースがないので


燃料タンクの中に電磁ポンプを内蔵する

インタンク式にすることになりまして


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燃料タンクの上面に穴を開けて埋め込むので、

位置を検証して、穴を開けていきますが


新品ではなく、一度でもガソリンを入れた燃料タンクは


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全量を抜き取って作業しても、鉄板にガソリンが

染み込んでるので、火の粉を出すと爆発します。。。。。


なので、中古のタンクでは火の粉が出ない切断方法で


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穴を開けないといけず、ニブラーを使用して開けていき


タンクの内側には、工具を入れられないので

ポンプを固定する、ナットプレートを製作し、取り付け


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配線と、配管の取り回しを決めたら


タンクを取り付けると、上面は触れなくなるので、

ポンプや燃料計のセンサーなどをメンテナンスできるよう


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ちょうど上の部分になる、トランクフロアを切開し

メンテナンスホールを設けまして


内蔵したポンプから、燃料ラインを接続して


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フレームの側面に設置した、レギュレター兼

フィルターまで、燃料ラインを製作


今回は、パイプではなく、柔らかいナイロンフレックスの 


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燃料ホースを使用して、フィルターレギュレターまで製作


デフが上下しても、ショックやエアバック、デフに

干渉しないよう、しっかりクランプしながら


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リターンラインも設置していき、レギュレターから


ファイヤーウォール下に設置した、フィルターまでの

ラインと、フィルターからフューエルレールまでの


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燃料ホースを製作し、エンジンルームのホースは


エキマニの熱の影響を受けないように

耐熱スリーブを被せて、断熱処理をしまして


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燃料配管の設置が完了。 メンテナンスホールを

設けたトランクフロアには、鉄板を切り出し


リブを入れた、カバーを製作して取り付けまして


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続いて、パワステホースの製作へ


LSエンジンはGENⅡポンプを、ギアボックスは

ラック&ピニオンを使っているので


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それぞれのポートに合うフィッテイングを取り付けし

綺麗に収まる通し方で ホースを製作していき


パワステホースの製作、接続も完了です


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/08/21 04:09 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンをインマニや、フューエルレールを付けて


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丸ごと吊れるエンジンクレーン用のブラケットを製作して

いよいよ、LSエンジンが搭載されまして


エンジンが載ったので、マフラー製作も進めて


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これまでのネイルヘッドエンジンに合わせて

引いてあったマフラーは、出来るだけ利用し


LSエンジンに変更し、新しく取り付けした


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サンダーソンのエキマニから、タイコ部分までは

まったく形状が変わるので


新しいパイプを使って、引き直していき


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途中に制振用でフレキシブルジョイントと

フューエルインジェクションのO2センサーを設置。


タイコ部分や、その手前までのパイプは流用できそうですが


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タイコが左右ばらばらに傾いて付いていたので

平行に直しながら、マフラーを作っていきまして


フロントセクションをLSエンジン用に作り直しが完了


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続いて、電子制御のエンジンに変更して、

エアコンやエアサスなども追加していきますが


車両のハーネスが、60年前のままなので


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これでは接触不良や容量不足など、

電気系統の不具合を引き起こして


せっかくのエンジンも生きなくなるので


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ハーネスも全部、新しく引き直しとなりまして


56 BUICK用のハーネスキットは存在しないので

アメリカンオートワイヤーの汎用キットを使用し


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全部の配線を新しく引き直して、アップデートしていきます


ハーネスの引き直しを進めていきながら

ステアリングコラムの配線もチェックしまして


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ステアリングコラムはオリジナルが付いていますが


ミッションは、シボレーのTH700R4になるので

コラムリンケージを700R4用に手直ししたり


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ファイヤーウォールに固定するブラケットが


社外品に変えられて、きちんと固定できない

構造になっていたので、作り直しまして


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コラムシフト部分は、オリジナルのままですが


ビュイックのコラムシフトは、リバース位置が

Pの下ではなく、ローの下の位置にあるので


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ミッションをTH700R4に変更しても

正しく機能できるように加工していきます


ビュイックのシフトレンジは、”PNDLR” ですが


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TH7004だと、”PRNOD21”になります


シフトレンジが変わると、パーキングや

ニュートラルの位置にないと、セルを回さなかったり


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リバース位置にシフトが入ると、バックランプの

点灯を点灯させる機能が働かなくなるので


ギアのレンジ位置を検出して、それらの信号を


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出力する接点の回路を解明して、


これまでのビュイックの回路から、

TH700R4用に繋ぎ変えまして


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新しいハーネスに引き直しも進められまして


56 BUICKでは、ヒューズボックスは

ダッシュ裏に設置さえるようですが


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バッテリーは純正の位置の、エンジンルーム内に

設置されるので、バッテリー近くに


リレー盤、メインフューズが設置できるブラケットを製作


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電動ファン、エアコン、ライト、スターター、

他にも様々なリレー回路を組むので


沢山リレーを設置できるリレー盤が重宝するようです


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LSエンジンは、純正の補正のフロントランナー、

純正の補機類を使っていきますが


エアコンのコンプレッサーとブラケットだけは


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純正品だとMUSTANGⅡフレームの

クロスメンバーに干渉してしまうので


HOLLEY製のキットを使って組むようです


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2020/08/06 03:05 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)