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LS SWAP 1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


試運転とダメ出しを進めながら、必要な対策中


ouu[u[uoip[ (7)


インテークの吸気量を増やすため

エアクリーナーを大きな物に変更し


エアクリーナーを納めるボックスを拡張


yusryisyrisryi (1)


ブロワーモーターのケースと

フレッシュエアーボックス内に


キノコ型のエアクリーナーが収まり


yusryisyrisryi (2)


収納部分が前側に膨らみつつ


ブロワーケースの取り付ける角度が

下向きになったので


yusryisyrisryi (3)


インテークパイプも形状や角度、

取り回しを変更して接続しまして


吸気系統の対策加工が完了。


yusryisyrisryi (4)


試運転中に、フロントのバンパーの

両脇がプルプルと振動で揺れるので


そういうダイエットマシンを欲しいと思ってたので


yusryisyrisryi (7)


どうやってバンパーの端に乗って

揺れようか考えていたら


DAICHIがバンパーブラケットから


yusryisyrisryi (9)


追加のサポートを作って接続してくれたので


さて、そこにどうやって乗ろうかと思ったら

バンパーが全然揺れ無くなりまして


yusryisyrisryi (5)


もう少し太れって事かもしれませんが

糖質ダイエットを頑張ります。。。。。


あとはダコタデジタルからの戻り待ち


yusryisyrisryi (10)


早く帰ってこーいと、毎日願ってますが


アメリカも日本も、クリスマスとコロナの影響で、

輸送業界はパンク状態だそうです、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!


[ 2020/12/23 03:16 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


試運転とダメ出しを進めながら、必要な対策中


yuruee5u (1)


エアークリーナーを大きなものに変えて、

沢山空気を吸えるよう対策中


フロントガラス下のスリット部分から


yuruee5u (2)


フレッシュエアーを取り込んで、ヒーター回路を

途中に介すように組み込んでいるボックスには


ヒーターのブロワーケースとブロワーモーターを


yuruee5u (12)


yuruee5u (10)


ボルト止めする構造になってまして


大きなエアークリーナーを組み込むには

スペースが足らないので、


yuruee5u (11)


アダプター部分と、ボックスに取り付ける

スペーサーをまず製作したら


ボックス本体にもエアークリーナーが収まるよう


etyeyqeyqetq53ytqy (4)


etyeyqeyqetq53ytqy (2)


拡張が必要で、ボックスの表側を

エアークリーナーが収まるサイズに切開し


カバーを切開して切り取った部分は


etyeyqeyqetq53ytqy (3)


そのまま蓋の一部として再利用しながら


大きなエアークリーナーが収まるように

高く作り直していくこととなりまして


ouu[u[uoip[ (1)


ouu[u[uoip[ (2)


ケースにエアークリーナーを納めて


切開した部分をカバーとしてあてがうと

出来る隙間をどう作っていくかが


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ouu[u[uoip[ (4)


見えてくるので、型紙をとりまして


型紙をもとに鉄板を切り出して

接合部分がカクカクにならないように


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jhjsjghwjrgrgrkjkr (4)


あたかもオリジナルという造形になるよう


丸めながら自然なラインにしながら

溶接して接合していきまして


jhjsjghwjrgrgrkjkr (3)


jhjsjghwjrgrgrkjkr (2)


形にしたら、溶接の熱歪みを

ハンマリングで修正していき


パテ無しで塗装できるレベルまで仕上げたら


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ouu[u[uoip[ (9)


ボディ同色の塗料を作って塗装し


大きなエアクリーナーを納めるための

フレッシュエアーボックス加工が完了


ouu[u[uoip[ (7)


とても複雑で難しい形で製作されまして

次はインテークのダクト接続に進みます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/12/18 03:17 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP  1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


試運転とダメ出しを進めながら、必要な対策中


yuruee5u (5)



しかし、試運転を進めると、O2の数値が濃いと解り


フィルターが小さくて面積が少ないので

エアー不足で燃調を崩すと解りまして


yuruee5u (1)


アイドリングでもO2濃度に異常がでるので


アクセルをベタ踏みして加速する際や

高速道路を高速巡行する際などに


yuruee5u (7)


空気不足に陥る可能性もあるので


エアークリーナーを大きなものを組み変えて

沢山空気を吸えるよう対策することにしまして


yuruee5u (6)


フレッシュエアーを取り込で、ヒーター回路を

途中に介すように組み込んでいるボックスには


ヒーターのブロワーケースとブロワーモーターを


yuruee5u (3)


ボルト止めする構造になっていましたが


大きなエアークリーナーを組み込むには

スペースが足らないので、


yuruee5u (4)


使わなくなったブロワーモーターの

ボックスに埋め込むことになり


ブロワーにエアークリーナーを取り付ける


yuruee5u (2)


アダプター部分と、ボックスに取り付ける

スペーサーをまずは製作しまして


ブロワー部分を取付けるカバー部分も


yuruee5u (8)


yuruee5u (9)


大きなエアークリーナーが収まるよう

拡張が必要で、ボックスを


エアークリーナーが収まるサイズに切開し


yuruee5u (11)


ファイアウォール側も、エアークリーナーを

組み込むと干渉する部分があるので


強度を落とさないように切り取りまして


yuruee5u (10)


yuruee5u (12)


カバーを切開して切り取った部分は

蓋の一部として再利用しながら


大きなエアークリーナーが収まるように


etyeyqeyqetq53ytqy (2)


etyeyqeyqetq53ytqy (4)


高く作り直していくこととなりまして


ケースにエアークリーナーを納めて

切開した部分をカバーとしてあてがうと


etyeyqeyqetq53ytqy (5)


出来る隙間をどう作っていくかが

見えてくるので、型紙をとりまして


型紙をもとに鉄板を切り出して


etyeyqeyqetq53ytqy (6)


接合部分がカクカクにならないように


丸めながら自然なラインにしながら

溶接して接合していきまして


etyeyqeyqetq53ytqy (1)


etyeyqeyqetq53ytqy (3)


あたかもオリジナルという造形になるよう

製作を進めているので、 うーん、、、、、、、 


とても複雑で難しい形で作っております


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!


[ 2020/12/10 03:18 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


試運転とダメ出しを進めて、カタチになったところで


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (241 (4)


試運転とダメ出しを進めて、フロントのエアバックが


ライドハイト時にエア圧が高すぎて、

乗り心地が固くて乗りづらいので


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (241 (2)


フロントのブラケットを改良し、ライドハイト時の

エア圧を車重に対して適正になるように加工し


乗り心地がよくなり、リアも対策となりまして


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (2)


リアはエアバックの下に入れる下駄を製作し


ライドハイト時のバックのエア圧と

バックの高さを最適に調整しましたが


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (3)


やはり、走らせてみると卓上での

試算だけでは一回でうまくいかず


走ってみた結果から得た情報をもとに 


qetwtehwt (5)


車重やエア圧、底突きや全上げの位置など

再度計算してブラケットを作り直しまして


前回はロワーに25mmの下駄を入れましたが


qetwtehwt (6)


今回は上下に9mmづつ割り振った

スペーサーを製作して取り付けしまして


より、快適な乗り心地と可動域になりまして


qetwtehwt (7)


今回も、こんなもんか!? で、妥協や満足せず


納得のいくところまで突き詰めてみたので

ッ車も知識も向上し、たいへん勉強になりました


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (1)


試乗を重ねながら、エンジン周りの

煮詰め作業も進めてまして


LSエンジンにスワップしたのに合わせて


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (6)


フューエルインジェクションは、いかに冷たい

空気を吸わせるかで調子が変わってくるので 


吸気は熱気で熱くなるエンジンルームは避けて


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (241 (5)1


フロントガラスの下の部分から外気導入を吸って

室内にフレッシュエアーを取り込む回路に


ヒーターのブロワーモーターが付いているので


00l0l_hM53gjsk7dm_1200x9001 (7)


ヴィンテージエアのエアコンを別途組んで

オリジナルのヒーター系統が不要になり


そこを利用して、ブロワーモーターを撤去し


qetwtehwt (10)


そこのスペースにフィルターを組み込んで

フレッシュエアーをインテークに利用する作戦。


しかし、試運転を進めると、O2の数値が濃いと解り


qetwtehwt (8)


フィルターが小さくて面積が少ないので

エアー不足で燃調を崩すと解りまして


アイドリングでもO2濃度に異常がでるので


qetwtehwt (9)


アクセルをベタ踏みして加速する際や


高速道路を高速巡行する際などに

空気不足に陥る可能性もあるので


qetwtehwt (11)


エアークリーナーを大きなものを組み変えて

沢山空気を吸えるよう対策することにしまして


フレッシュエアーを取り込で、ヒーター回路を


qetwtehwt (14)


途中に介すように組み込んでいるボックスには


ヒーターのブロワーケースとブロワーモーターを

ボルト止めする構造になっていましたが


qetwtehwt (13)


大きなエアークリーナーを組み込むスペースがないので


ボックスにブロワー部分を取付ける部分を取り外し

大きなエアークリーナーが収まるよう拡張が必要で


qetwtehwt (1)


ボックスをエアークリーナーが収まるサイズに

切開していき、エアークリーナーを入れると


どの部分をどう拡張すべきか見えてきまして


qetwtehwt (2)


また、そこにインテークパイプを接続するには

どうすればいいのか設計したら


フラットバーを3本ロールで丸めてリングを製作し


qetwtehwt (15)


テーパー状に成型したプレートと溶接して接合したら


ブロワーにエアークリーナーを取り付けるアダプターと、

ボックスに取り付けるスペーサーの一部が出来まして


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次はブロワーとボックスの隙間を埋める

パネルの製作を進めていきます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!


[ 2020/12/06 03:18 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS3 MOTOR SWAP



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


がsがええth (19)


MAFの設置が規定値外だったので

場所と角度を変更し、念のため


MAF自体も新品に交換しまして


がsがええth (27)


MAFのリロケートに伴い、LS3エンジンの

エンジンカバーが付かなくなったので


カバーも加工して、取り付けされまして


がsがええth (21)


がsがええth (20)


パワーブースターのチェックバルブは

問題なく作動していますが


以前、Mりさんに1955年の F100も注文頂き、


がsがええth (25)


昨年に納めさせていただきましたが


納車当日に、待ち合わせ場所に行く道中で

チェックバルブが壊れるというトラウマから、、、、


がsがええth (24)


同じ事態がまた起きたりしたら困るので、

念のため、信頼のAC DELCO製に交換


先日、高速道路でテストドライブ中に


ちうちえt7え7 (1)


ドアからの隙間風のようなものを感じたので

ドア周りのウェザーストリップの対策へ


これまで、ドアのウェザーストリップは


がsがええth (18)


もう、純正のリプロ品が買えないので

スポンジテープが貼ってありましたが


張りが弱かったり、付いていないところや


がsがええth (16)


がsがええth (17)


隙間があったりで、気密性が悪かったので


これまでのスポンジテープを撤去し

建付けや隙間に合わせながら


fthtwy


新しい素材を取り付けしていき、


純正ではシールされないヒンジ部分も

カバーするように施工されまして


がsがええth (22)


純正のウェザーストリップが買える車種でも

シール性や気密性がイマイチなのもありますし


チョップトップして、形状が変わってしまった


ちうちえt7え7 (3)


KUSTOMカーや、リプロが存在しない希少車などは、

クルマに合わせて作ったほうが良いことが多いです


ボンネットのシール部分も新調し直しまして、


ちうちえt7え7 (2)


これで雨漏りや、風切り音が出づらくなって

より、快適に乗れるクルマになりました


よく試運転して、問題点の洗い出しをしまして 


tywるwるw (5)


tywるwるw (4)


一通り対策も終えて、いよいよ納車となるので

よく洗車したら、オーナーズマニュアルも製作


オーナーに渡すものと、FITの控えで 2冊製作し


がsがええth (1)


各スイッチの配置や操作方法、注意事項や

メンテナンスの基準、使用油脂などの情報、


配線図やヒューズボックスの配列、


がsがええth (2)


がsがええth (3)


使用したパーツの説明書や取り付け要領書、

配線図などもファイルしまして


何かトラブルが起きても、解決方法が解るよう


がsがええth (4)


がsがええth (5)


また、クルマは納車後は大阪に行くので、 


大阪で車検や整備の際や、急なトラブルが

起きた際にお世話になるクルマ屋さんが


がsがええth (6)


がsがええth (7)


どんなパーツを使って、どこにどう組んであるのか

読めば解るように役立つファイルにしておきます


この車をリメイクする前に、まだアメリカにあった頃


がsがええth (8)


がsがええth (9)


前オーナーがレストアした際の写真や資料も

クルマを譲り受ける時に、一緒にくれたので


それらもMりさんに引き継ぎ、ファイルしまして


がsがええth (10)


クルマのキー、運転しながらスマホを充電できるよう

シガーライターで充電できるセットに


今後、万が一、何かのヒューズが切れたり


がsがええth (12)


リレーが壊れた時用に、予備ヒューズとリレー、


オーディオのセットアップ用のマイクや

バックモニターのディスプレーのリモコン、


がsがええth (11)


セットアップをしてもらった沖縄のドットワンさんが

送ってくれた、KICKERの キーホルダーや


エンブレム、ステッカーなども一緒にまとめて


がsがええth (13)


鍵穴交換やモニター取り付けに伴い、外した純正部品、


車高調整機能付きのコイルオーバーショックの調整工具、

4L60Eのセットアップ用コネクターなどもまとめたら


がsがええth (15)


がsがええth (14)


F100の時と同様に、今回も MりさんはFITから

大阪の自宅まで、500kmを自走で帰るとの事で、


事前に任意保険の加入も手配し、納車となりました


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/15 05:12 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)