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LS SWAP 1956 CHEVY BELAIR


 T江さんの 1956 BELAIR CONV

プロジェクト 進めてまして


HRCS前にできなかった作業を進行中


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機関系の点検、整備を進めていきますが


エンジンを始動させたら、マフラーのタイコから

カンカンと金属音がしてまして、、、、、


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新品のタイコをセラミックコーテイングして組んだのに

内部が破損して遮音板が外れているみたいで、、、、


エンジンはアイドリングが不調で診断機で調査しても


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エラーや異常は検出されず、アメリカで書き換えてあった

スワップコンピューターが悪いのか、ハーネスが悪いのか


現行車のプロにも御協力頂きながら調査するも特定できず


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アメリカで仕様に合わせて新しいコンピューターと

スワップハーネスを作ってもらい、取り寄せて交換


イグニッションコイルやプラグ、プラグコードも交換し、


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エンジン調整をしてたら、工場内だと排気ガス臭いので


外に出してやろうと思ったら、新品のギアボックスから

パワステオイルが漏れだしまして、、、、、、


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ギアボックスも新品を組んでありましたが


アメリカではリビルト済をNEWと呼んで、完全な新品は

ブランニューというので、組んであったのはリビルト済


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アメリカのギアボックス屋さんが、中古品のコアを使い

シールや消耗品を新品に交換してリビルトしたモノですが


組み方が悪いのか、不良品を引き当てまして


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新品パーツ使ったのに、パーツの不具合が連続で


仕上がったショーカーの部品交換は超気を使うので、

もうこれ以上、不具合でないでおくれやすー


VIVA! S庭道場! VIVA! T江さん!!!!!!



[ 2022/02/26 10:22 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1948 CHEVY FLEETMASTER



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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エンジン、ミッションの搭載位置を検証中


ブレーキペダル位置の検証に続き、次は

コラムとシフトリンケージの検証に進みまして


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ステアリングコラムは、フリートラインのオリジナルだと

ウインカーも、チルト機構も付いてないのですが


オリジナルは雰囲気があって、とてもカッコいいので


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社外品のチルトコラムとどっちを使うか、悩みどころ。。。。。


出来るなら、オリジナルコラムを使えないかと

検証作業を進めていくことになり


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オリジナルコラムは、コラムとギアボックスが

一体型なので、ステアリングシャフトを


ファイヤーウォールからの突き出し量に合わせて


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切断して、ギアボックスと分離しまして


コラムチューブも、同様の位置で切断し

後ほど、MUSTANGⅡ用にカスタムするとして


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ハンドルの位置がオリジナルと同じ位置になり


オリジナルのコラムシフトのレバーで

オートマのシフトを操作できるようにして


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コラムがエンジンに当たらないように


ファイヤーウォールから出るのが

最短の長さにした構造にしようと


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ダッシュとコラムを組み立てていき、

エンジンとのクリアランスをチェックすると


うーん、数ミリしかクリアランスがとれず、、、、


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これではリンクがエンジンに当たってしまい

シフト操作できませんの刑、、、、、、


現状、電動ファンにフロントランナーが当たるので、


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60ミリ、エンジンを後ろにずらしたいけど


ステアリングコラムと、シフトリンケージが

すでにエンジンに当たるので、


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これより後ろにエンジンを下げるのは難儀ですね。。。。


ラックアンドピニオンのギアボックスと接続する

ステアリングシャフトの取り回しもチェックが必要で


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ヘダースを避けるように、ユニバーサルジョイントを

使いながら、迂回させて取り回していくも


オリジナルのステアリングコラム位置だと


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ユニバーサルジョイントにかなり角度が付いてしまい

これだと、ステアリング操作時にゴリゴリする恐れが、、、、


エンジンを後ろにすると、さらにユニバーサルジョイントに


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角度が付いてしまうので、ユニバーサルジョイントの

可動域を超えてしまうので、それも悩みの種、、、、、


ブレーキペダルをオリジナルのオルガン式から


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ファイヤーウォールマウントの吊下げタイプに変更すると、


ペダル位置を踏み易い位置に合わせると

ブレーキペダルのレバー比率と


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ペダルブラケットの構造を変えられない都合上、

ペダル位置基準で、取付位置が決まってきまして


取付部分がどこになるのか導き出したら


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ファイヤーウォールにブラケットを固定する部分と、


マスターシリンダーが取り付けされる位置が

決まるので、レーザーを使って位置を転写して


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エンジンルーム側のマスターシリンダー位置を確認。


バルブカバーとのクリアランスを導き出したら

ダイヤフラム式は取り付けできるスペースが


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ないことが解りましたが、電動タイプなら

バルブカバーに干渉せずいけそうです


エンジン搭載位置を決めるのにも、色々と

考えないといけないことが山盛りですね


[ 2022/02/19 17:55 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1948 CHEVY FLEETMASTER



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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エンジン、ミッションの搭載位置を検証中


ラジエーターと電動ファンを組み合わせた位置と

使用予定のフロントランナーの隙間を計算すると


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クリアランスが60ミリ足りず、当たってしまうどころか

入りませんという結果に至るので


ファイヤーウォールをセットバックさせて


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室内側に食い込ませないといけなくなりますが


そうすると今度はミッションにブレーキペダルが

当たってしまうので、左に避けるか、手前にするか、、、、


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アクセルペダルも手前に来るか、左に寄せるかになったり、


ダッシュ裏の奥行も狭くなるので、エアコンの

エバポが付かなくなったりと色々な影響が、、、、


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エバポはフリート用というラインナップがないので


ユニバーサルタイプの数種類から、原寸大の

モックを使って、どれなら設置できるか検証し


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出来る限り大きなエバポを使用して、ダッシュ裏に収めるには


ファイヤーウォールのへこみや、プレスラインとの

兼ね合いも踏まえた位置を検証していきまして


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新品のLSエンジンを使用しても、ディテイールを

出来るだけクラシックに雰囲気に作っていくので


アクセルやブレーキペダルも、出来るだけオリジナルを


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使えるようにと考えているのですが


ブレーキペダルは、オリジナルのオルガンタイプだと

アンダーフロアに設置するぺダルだと


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スラムドさせると、地面とスレスレの位置になるので


パワーブレーキ化するのに、ダイヤフラム式の

パワーブースターを組むと地面に当たってしまい


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フレームより、下に出っ張らない構造で組める

パワーブースターにする必要があり


条件をクリアするには、OXBLOODやSPARKLEで使用した、


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電動油圧パワーブレーキを使うのがベスト


電動タイプをオリジナルのぺダル位置に組めるか

様々な検証をしましたが、ペダルが4L60Eの


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ハウジングに当たってしまうのが避けられず

オリジナルのアンダーカバーフロアタイプは諦めて


ファイヤーウォールマウントの吊下げペダルタイプに


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変更する場合を、数種類のペダルを使い検証。


オリジナルのブレーキペダル位置も乗り易かったので

オリジナルのペダルと同じ前後左右位置、


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床からの高さ、踏み込んだ場合の踏みしろと

計測して、吊下げタイプでも同じ位置になるか


計算していくと、吊下げタイプだと40ミリ手前にしないと


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LSエンジンが載るように、ファイヤーウォールを

セットバックさせると、ぺダルストロークが


足りなくなって、底突きしてしまうとなりまして


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ファイヤーウォールのセットバックをやめるか


ブレーキペダルのアームに、ペダル位置と

ストロークのつじつまを合わせる加工が必要。。。。


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ペダル側を加工する方が現実的ですが


ステアリングコラムや、ステアリングシャフトも

確認しながら、検証が必要なので進めていきます


[ 2022/02/17 17:56 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1948 CHEVY FLEETMASTER



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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今回、オリジナルの直6エンジンを降ろして

LS3エンジンと、4L60Eに積み替えるので


新しいエンジン、ミッションを取寄せまして


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エンジン、ミッションの搭載位置の検証へ


コンバーフレームには補強でフレームの真ん中に

バッテン状のクロスメンバーが入っており


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バッテンのクロスメンバーの手前にある

マニュアルミッションのマウントも邪魔で


オートマミッションが奥に入れられません


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オートマ化すると、オリジナルのマウントは

使わなくなるので、切断して除去しますが


外寸が小さいマニュアルミッションから

太くて長いオートマに変わると


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バッテンのクロスメンバーに当たってしまうので

奥に入れられる位置が制限されてしまうので


出来るだけ前側に搭載したいけど、


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ラジエーターの位置が決まっているので

前に出せる限界があるのと


ファットフェンダー車特有の、エンジンルームが

前に行くに従って先細りになる形状なので


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エンジンより張りだすタイプのフロントランナーは

組めるスペースが無くなりまして


できるだけエンジンを後ろに載せる位置で仮組みし、


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ラジエーターの位置と、取り付ける予定の

電動ファンの厚みを足した状態を再現して


使用予定のフロントランナーとの距離を確認すると


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電動ファンに当たってしまうので、前側の

スペースから計算すると、あと60ミリ


後ろに下げないといけないことが判明


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スラムド仕様になるので、着地時や低く走行しても

エンジンオイルパンやオートマのパンが


地面に擦らない高さを確保しつつ、メンテナンス時も


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クロスメンバーとも、クリアランスを確保できて


後ろに搭載すると、バッテンのクロスメンバーの中に

ミッションが入りこんでしまうので、


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そうなると、メンテナンスでミッションだけ降ろしたい時に

フレームに引っ掛かって、降ろせなくなるのと


バッテンのクロスメンバーの真ん中にペラシャフトを通す際


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フレームに当たってしまわない位置にしつつ


バッテンのクロスメンバーとの隙間に

マフラーを取り回せるスペースを確保したり


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ファイヤーウォールにエンジンが当たるのは


ファイヤーウォールを室内側に凹ませるように

作り直せばワケないのですが、そうする事で


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エンジン、ミッションも室内に食い込んでくるので

ミッション上のフロアが大きく盛り上がってきたり


それの影響でアクセルペダルが左に寄ってしまったり、


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シート位置は変えられないので、ファイヤーウォール位置が

手前になる分、運転席と助手席の足元のスペースが狭くなり


ペダル位置がシートに近くなってしまい、踏みづらくなったり


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ダッシュ裏の奥行も狭くなるので、エアコンの

エバポが付かなくなったりと色々な影響が、、、、


様々な条件を確認しながら、検証作業を進めます




[ 2022/02/15 17:57 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)

LS SWAP 1948 CHEVY FLEETMASTER



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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計測した結果、ラジエーターのコアサポートが

歪んでいたので、外傷を探すも見当たらず


事故などで押されたりして歪んだわけではなさそうで


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当時の製造技術だと、これくらいの歪みが

あるものなのか、よく解りませんが、、、、


片側に寄っていたのを正確なコの字に修正し


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取り付ける際に固定ボルトを締めると

土台部分が潰しながら寄っていくので


土台が潰れて、前傾してしまっているのも


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直していきます。土台の潰れた部分は

一度鉄板を切開して切り取ったら


平らに直して組み戻していきますが


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切開してみたら、補強で一枚鉄板を貼って

袋状になっている構造の内側が錆だらけ。。。


ここは、ラジエーター液が溢れたり、


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ラジエーター液を補給するときにこぼすと

下に伝って、ここに流れてきますが


補強で1枚板を貼って袋状になっているので


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水抜きの穴こそあるも、排水しきれず

錆びてくるのと思います


大抵のクルマは、ここがサクサクに腐ってるので


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腐食しやすい部分なのと思います


塗装されている側面も、なんだか違和感があり

嫌な予感あするので、塗装を剥いて確認したら


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パテが出てきたので、なんだか適当に直して

パテでごまかしてある予感が、、、、、


パテも除去したら、補強で外から鉄板を貼ってある


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袋状になっている部分の側面も腐って

以前に補修した跡が出てきましたが


袋になった隙間の部分には錆びがびっしりで


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中から錆びが出て、腐食した側面の鉄板は


上にもう1枚鉄板を貼って、蓋をして

おしまいにした跡が出てきまして


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袋状の隙間に錆が発生して、周辺も錆びて

コアサポート本体の鉄板にも浸食。。。。


アメリカで以前にレストアされているクルマで


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丁寧にレストアしてあり、フレームはパウダーコート、

ボディもどこを見てもコンディション抜群のクルマですが


コアサポだけは御粗末な処理がされていたので


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レストアとは別の時に、誰かが適当に直したのか


もともとボディはコンディションが良かったので、

レストアした人の腕はイマイチだけど


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他に修復する部分がなくて済んだので

コアサポだけ、仕上がりが悪かったのか


どうか、前者であってくれますように。。。。。


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上張りしてあった側面の鉄板は、両側ともに摘出し

新しい鉄板で、同じ形状のパネルを製作


コアサポ本体にできた小さな錆びの穴は、


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肉盛りして全ての穴を埋めて処理し、


コアサポートをフレームに固定する部分は

錆びの浸食は軽度だったので、


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錆びを落として凹み、歪みを修正したら、

底面に組み戻していき


袋状にして中空の構造だと、コアサポを固定する


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ボルトを締めていくと、また中空部分が潰れながら

寄ってきてしまうので、潰れないように


補強の鉄板を入れて、対策を施しておきまして


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鉄板を貼ると、袋状になってしまう内側は

アクセスできるうちに錆び止め処理し


摘出したパネルや新規製作したパネルを仮付け


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問題ないことを確認したら、溶接の熱で

歪みが出ないように全周を本溶接して


溶接跡を仕上げたら、コアサポの歪み修理と


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底部分の腐食修理、固定ボルト締め付けによる、

鉄板の歪み、潰れ対策が完了です


VIVA! S庭道場!!!!!!!



[ 2022/02/11 17:59 ] LS MOTOR SWAP | トラックバック(-) | コメント(-)