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CUSTOM STEERING WHEEL "1970 WINNEBAGO"



 WINNEBAGO F17、先日日本に到着しまして、

通関手続きも終わったので、港に引き上げへ


全高が2,8mあるクルマなので


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積載車に載せると、高さが出過ぎて


日本の道路交通法の、全高3,7m以下

という決まりを超えてしまい、


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道路の上に掛かっている信号機や標識に

当たってしまう可能性があるので


港からフィットまで自走で輸送することに


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通関手続きが終わったとの連絡を受け

港に引き上げに行きまして


船会社のヤード内で動かしたらエンジンも調子よく


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これなら問題なく帰れそうだなと、まずは

近くのガソリンスタンドで給油したら


うーん、、、、、燃料タンクからガソリンが漏れてまして、、、、


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ガソリンスタンド内で気付いたので、


スペースを借りて、どこから漏れるのか

確認したら、燃料タンクの側面にクラックが、、、、


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手持ちの道具では、この場で治しようがないので


仕方ないので、漏れない水位まで燃料を抜き

クラックからの漏れが止まったら、記憶から消去。。。。


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何もなかった、、、、、何も見なかった、、、、、

ということにして、帰路につきまして


天気も調子もよく、楽しく高速クルーズし


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フィットに着いた後に、S庭師範に「漏らしたんだって?」

と、笑われたところで、記憶が戻りまして。。。。


知らない、気付かない方がいいことって、ありますね、、、、


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ウィニーはボディが四角くて、食パンみたいな形が

特徴のとても可愛らしいクルマなので


今は白い純正ステアリングが付いていますが


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ボディの形に合わせて、ステアリングを

四角いデザインのものに変更し


なおかつ、日が当たると透けてみえる 


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スケルトンのカスタムステアリングで

コーディネートすることになりまして


アメリカのカスタムステアリング屋、KLISに連絡


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KLISが以前に作った、ゴールドのスクエアステアリングを


今回はウィニーの内装色に合わせて

モスグリーンで作ってもらうことにして


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作って欲しい色は、KLISが過去に作った


LINCOLNのステアリングの色が近いので

その色に合わせて依頼しまして


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ステアリングが出来たよと写真が届きまして


ホーンボタンにWINNEBAGOのWを入れて

もらうように頼みまして、楽しみです!


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2021/12/13 05:01 ] CUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM STEERING WHEEL "1964 IMPALA"



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ” や


通勤快速 ZEPHYR、Mりさんの観音ZEPHYRなどの

STEERING WHEELを 作ってもらった


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KLISに STEERING WHEELを

オーダーしてあった物が完成しまして


MOJO CUSTOMさんからの依頼で、


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製作中の1964 IMPALA用に、ボデイカラーに

合わせたコーディネートした


ステアリングとコラムのノブ類をオーダーしまして


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ボディがキャンディーブルー、ルーフが

シルバーフレークのペイントなので


ステアリングも、ボディーカラーのキャンディー


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オリエンタルブルーに合わせて、スケルトンの

オリエンタルブルーと、クリアの2トーンで


クリアー部分には、ルーフと同じシルバーの


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フレークを入れてコーディネートしまして


スケルトンのステアリングだと、晴れた日に

運転するのがさぞ、気持ちいいことと思います


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ステアリングは今週末の山梨のカーショーで

展示するのに間に合わせたいとの事で


できるだけ早い輸送方法で輸入しまして


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ステアリングより先に、ボディカラーに合わせて


オーダーを頂いた、ZENITH STYLEの

ホイールと、ノックオフも到着しており


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好みの彫り方でオーダーして、エングレービングを

入れたノックオフには、同じくカラーコーディネートした


キャンディーブルーのチップと、リングもオーダー。


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ロッキングタイプのノックオフなので


キャンディーブルーのトッププレート用の

リングも取り寄せてありまして


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全て装着された姿が見れる、今週末のショーが楽しみです


KLISのステアリングは、アメリカで大人気で、沢山の人が

注文しているのでオーダーしてから時間が掛かりますし


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1点モノのオートクチュール品なので 値段は高いですが


誰も持っていない、見たことないカスタムステアリングを

作りたい! という方は、お気軽にご相談くださいませ



[ 2021/11/18 05:43 ] CUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

KUSTOM STEERING 1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


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古いステアリングホイールをレストアしたり

カラーオーダー、小径化などを行う


STEERING KLISに依頼して製作した


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BREEZEE用のターコイズのカスタムステアリング


使用するIDIDITのステアリングコラムに装着できるよう

ボスも加工してもらってありますが


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ウインカーを出して曲がったあとに、ステアリングを

戻すとウインカーを自動で消してくれる


”キャンセリング機能”は作られてなかったので


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S庭道場で加工していくことにしまして


クラシックカーは、ウインカーを出しても自動で

戻らずに、自分で消すクルマも多いのですが


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せっかくカッコよく仕上げてあるクルマなのに


ウインカーを消し忘れて、出しっ放しで走ってる

クルマを見ると、ちょっと残念です。。。。


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BREEZEEでは、そのような事にならないように

キャンセリング機能を追加することにしまして


ステアリング側のボスの構造にもよりますが


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ステアリングコラムの構造と、キャンセリング機能の

仕組みを解っていれば、付属していなくても


追加したり、機能させられる場合も多いので、


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機能していない方は、是非挑戦してみてください


ステアリングコラム側の仕組みに合わせて

ステアリングホイール側を加工するので


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今回はコラム側の位置や配置に合わせて

型紙をとって、テンプレートを製作


それを使い、ステアリング側にケガキを入れて


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ステアリングホイールのボス部分に


キャンセルカムを動かすための

シャフトを通す穴を開けまして


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時計でいうところの、20分、40分の位置まで

ステアリングを切れば、自動で戻るように加工が完了


次はフロントシートの加工に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/01/17 02:50 ] CUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

KUSTOM STEERING 1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックと、準備を終えまして


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書き切れていなかった作業があるので

その様子を紹介させて頂きたいと思います


リアガラスのゴムを変えたら、リアガラスが外にずれ 


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ガラスと、室内側のトリムの位置が変わり


以前のガラス位置に合わせて作っていた

ヘッドライナーが押さえられなくなりまして


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ピンと張れなくなって、シワが出来たり

寸足らずになった部分も


Hりうちさんに対策してもらい、無事解決。


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フロントシートが前後にスライドしないので

点検したら、シートレールの固着だったので


レールの動きが良くなるように対処しまして


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レールのロックを解除するリリースハンドルが、

オリジナルが壊れたのか、解りませんが


写真のような作り物に変わってたのに気付き


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形状の都合上、力の掛かる方向も良くなくて

レバーを操作しても、解除できなかったり


見た目も、取り付けの溶接も良くないので


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これまではレバーはシートレールに溶接で

固定されてましたが、今後は脱着作業もし易いように


ボルトで固定できる構造に設計しながら


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動きや力の掛かる方向も正しく、見た目もよく

操作もし易い形状のリリースハンドルを


ステンレスで製作して、組み換えしまして


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アメリカで、Klisに作ってもらった 1940年代の

ZEPHYRのステアリングホイールは


社外のチルトコラムにダイレクトに取り付けできるよう


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変換ボスを埋め込んでもらい、直径がオリジナルだと

18インチもあって、大きくの乗りづらいので


オリジナルのデザインのまま、16インチに小径化して


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ステアリングとホーンボタンは、触っているうちに

色が剥げてきてしまう事態を避けるため


指定の色の樹脂でリキャストして、塗装しない仕上げに 


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ホーンリングはリクロームして、組み上げた特注の

カスタムステアリングですが


ボスがカスタムされている分、ホーンリングで


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ホーンを鳴らす操作が出来なかったり、

ウインカーを出して曲がったあとに、


ウインカーレバーを戻さなくても自動で消す


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キャンセル機能が作動しない状態だったので


Klisはクルマ屋ではなく、ステアリング屋なので

自分で組み付けることもないでしょうし


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そこまでの機能を組み込む構造は、

恐らく作るのが難しいと思うので、


それもちゃんと機能させたいなら


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あとは、取り付けするクルマ屋さんでどうぞ

的な作りなんだと思います。。。。


クラシックカーのステアリングは、ホーンリングや


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ホーンボタンでホーンが鳴る構造ですが


アメリカから輸入したクルマで、ちゃんと

ホーンリングで鳴るクルマは珍しいですし


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構造が複雑で、仕組みや電気回路も理解してて

直せる人も少ないのだと思いますが


ホーンリング付いてるのに、それで鳴らずに


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ダッシュ下に追加した、現代のスイッチで鳴らしてね

というのは、ちょっと、、、どころかだいぶ残念です、、、、


ということで、全部きちんと機能させられるように、


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カスタムステアリングを、さらにカスタムに着手しまして


ホーンリングの仕組み、構造、電気回路を検証し

なぜ鳴らないのか、何が必要なのか解明したら


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必要なものの構造、形状を設計したら、試作し

組付けてみて、ちゃんと機能するか検証。


動きや反応がイマイチだったら、再び原因の解明と


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対策を施した試作品を作って、またテスト。。。


と、繰り返していき、どれもパーフェクトに機能して

壊れづらく、耐久性のある構造になりまして


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年に何回鳴らすか解らない、たかがホーンですが


ちゃんとホーンリングで鳴るかは、オーナーさんにしたら

とても大切なところだと思います。


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ステアリング周りのカスタムを終えたら、煮詰めている

アライメント作業も進めまして


アライメントは目標値のような設定がありますが


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一般論の数値に合わせても、車の構造や特性次第で

微妙に乗りづらかったりするので


一度合わせたら、それで終わりではなく


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調整したら、試乗して確認を何度も繰り返しながら

何度も調整を重ねて、煮詰めていく必要があります


走ってみて、「 やっぱり、あと1度キャスターを寝かせて 」


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と、簡単に言われても、アライメント調整を行うには


リフトやアライメント調整用の治具台に載せて、

レーザーレベルを3機も駆使しながら 


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同時にを4方向でレーザーを飛ばしながら

4輪の位置の計測や、様々な準備をしたうえで


車に合わせて作った治具を取り付けて


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インナーフェンダー、フェンダースカート、タイヤ&ホイール、

ハブも分解して、計測器をセットして調整していくという


1日掛かりの作業になのですが、、1日掛かりで作業したら


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「 ごめん、やっぱり、前の方が良かった。。。。 」

と、なることもしばしば、、、、、


あと1度とか、やっぱり戻してとか簡単に言わず


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よく考えてから言え! って話ですが、、、、、


オーナーさんのために、少しでも乗り易くの

作業なので、そうも言えませんね、、、ということで


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アライメント調整の下準備、段取り、計測が

出来るだけやり易くなるように、


治具や補助工具も、現行車用はクラシックカーでは


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合わなかったり、使いづらかったりするのが多いので


自分たちがよく作業するクルマで使い易いように

既製品を改良したり、自分たちで作ったりしまして


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文句も言いたいところだと思いますが、”目的は同じ”と

黙ってそういうところで努力してくれるのは流石です


お陰でアライメントも煮詰まり、超乗り易くなって快適そのものです


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/30 02:47 ] CUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

STEERING KLIS



 M本さんの  1940 MERCURY ” BREEZEE ” や


通勤快速 ZEPHYR、  Mりさんの 観音 ZEPHYRなどの

STEERING WHEELを 作ってもらった


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KLIS に 今も STEERING WHEELを

数本 オーダーして ありまして


GRAND NATIONAL ROADSTER SHOWや

 
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GOOD GUYS、 AUTO LAMA、 SEMA SHOWなど

BIG SHOW で アワードを 獲るような クルマは


みんな クルマに 合わせて、 様々な 仕上げで 


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KLISに カスタム ステアリングを 依頼しているので

いつも 忙しくて タイヘンなようです
 

色や 径などを 要望に 合わせて 作ってくれるのと 


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社外品の チルトコラムを 使いたいときに


チルトコラムは ステアリングの ボス部分が 

60年代以降の GMの 形状になるので


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30年代~50年代の ステアリングは 合わなかったり


FORDや  LINCOLN、 MERCURY、 BUICKなどの

ステアリングも 取り付けが 出来ないので


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以前は FITで 使いたい ステアリングの ボス部分を

チルトコラムに 取り付けできるように 加工してましたが


最近は KLISも アメリカで 加工できる 業者を 抱えているので


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わざわざ 加工しなくても 済むように なりまして


ステアリングも ボディ色に 合わせて 塗装すると

乗ってるうちに 塗装が 薄くなったり、 剥がれたり


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古い ステアリング特有の 割れて ヒビが 入ってしまうので


KLISに頼んで 塗装ではなく、 希望の色で 成型してもらえば

半永久に 綺麗な 状態で 維持できますし


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レジンで 成型する際は、 要望を 伝えれば 写真のような 

クリアカラーで 調色して 作ることも できるので


キャンディーカラーの ステアリングが 作れるのも 面白いですね


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写真の ステアリングは、 M本さんの 1940 MERCURY 

”  BREEZEE ” の リメイクに 合わせて


ボディカラーや コンセプトに合わせて 作らせたもので


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CHOP TOP してるので、 出来るだけ 視界が 悪くならないよう、 

オリジナルの デザインのまま 小径化 しつつ、 


社外品の チルトコラムに 付くように、 ボスを 加工して もらいまして  


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ステアリング だって、 ホイール だって、  タイヤ だって

「  あるものから 選ぶ 」  から、  「 デザインして 作る 」 へ。


選択肢が 広がる分だけ、 クルマ遊びが 楽しくなりますね


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!!!



[ 2020/03/06 20:00 ] CUSTOM STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)