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1966 LINCOLN SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、 丸ごと 64-65にSWAPし 


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開けると灰皿の部分には、モニターを埋め込み

バックモニターとして使用することとしまして


モニターを取り付ける角度や、固定方法を検証し


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モニターを出している時に、側面を

うまく化粧するパネルも設計。


モニターが出ている時のセンターコンソールとの


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クリアランスや、視界を確認しながら


センターコンソールに配置する

機器類の位置や、角度も検証し


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IPADを設置する際、平行に設置すると

液晶が見えづらいとか、どの角度が見易いか


エアコンのコントローラーも角度が必要かなど


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設置する場所の環境に限界もありますが、

出来るだけ使い易さを追求した配置にしていき


カップホルダーも 4個設置していきますが


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缶やペットボトル用のサイズではなく、


普段、水筒を利用するとの事なので

使用している水筒が収まるサイズに変更


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カップホルダーの直径が大きくなったので

横に2個 並ばなくなり、


縦方向に2個並べた時の、配置する間隔や


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それぞれの席から、取りやすい位置も検証

ゼロから作ると、検証、決める事が沢山ですね


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/09/22 23:59 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、丸ごと 64-65リンカーンの物に 


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丸ごと、移植作業を行ってまして


年式違いですが、構造はまったく異なり

モノコック車なので、難儀な移植作業に加え 


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高級車なので、電動の装備や、電装品が満載で

スイッチや、配線作業も難航確実ですね。。。。


ダコタデジタルから、VHXゲージも届いたので


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ゲージ、ダッシュベゼル、エアコンの吹き出し口も

組み付けし、確認と検証作業を進めまして


吹き出し口、窓の曇り取りなども、年式が違うと


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位置や形状がまったく異なり、こちらもタイヘン。。。。。


アメリカのシートメーカーにオーダーしていた

セパレートシートも到着したので


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シートとシートレールの設置作業を進めまして


全席をセパレートシート化して、真ん中部分は

リアトレーから、前後シートの間を通って


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ダッシュまでのセンターコンソールを製作するので


以前のシート、カーペットを撤去して、フロア形状や

シートとの間隔を検証しながら 


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作れるセンターコンソールの構造、形状を検証


Y澤さんと相談しながら、だいたいのデザインを決めて

構造やスペースに合わせて、具体化していき


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センターコンソールに埋め込む物も決まって


それらの寸法も考慮し、コンソールのデザイン、

寸法も決まってきたので、コンパネで仮組み


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仮組みしたアウトラインを見ながら


「 もっと低く」 とか、 「 前を低く 」 と

デザインのバランスを整えていきまして


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今回のセンターコンソールには、I PADを埋め込むので、

いかにI PADを使い勝手よくするか、勉強中


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!




[ 2020/09/17 23:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


一度仕上げたインテリアは、ダッシュのデザインが

古っぽくて、イケてないとの事で


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大幅なリメイクをしていくこととなりまして


ダッシュ周りは、年式違いのリンカーンの物を

移植しつつ、カスタムしていくことになり


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希望の年式のダッシュを譲ってくれるところを探して


アメリカのリンカーンコレクターから、

ダッシュ周りをゴッソリ譲ってもらいまして


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ようやく、日本に到着したので、作業開始


ダッシュは64-65リンカーンコンチネンタルの

ものを丸ごと移植しますが


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モノコック車なので、分解も移植も超難儀ですし


パッと見、同じように見えますが、細かく違いますし

高級車なので、電装品はフル電動式なので


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ダッシュ裏の配線の量は膨大ですし、スイッチや

モーター類も盛り沢山なので、一筋縄ではいきまめん。


ホイールを作ってもらった、ビレットホイールメーカーに


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リンカーン用のデザインで、ビレットの

ステアリングホイールも作ってもらい


ダコタデジタルにも、VHXゲージを作ってもらいまして


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シートも、これまでの前後ベンチシートから

セパレート4脚と、センターコンソールに変更となり


アメリカのシート屋さんにセパレートシートを 


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デザイン、カラーも指定してオーダーしまして

こちらも完成して、到着しまして


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/09/04 23:50 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


燃料タンクが ガソリン すりきり満タンにしたら

ガソリンが 漏れますの刑で 処置を終えまして


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内装の フルリメイク作業に 進みますが


その前に、 Y澤さんから サイドガラスの周りの 

ステンレスモールディングの 一番 外周部分 


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レインガーター部分を スムージングしたいと 打診がありまして、


レインガーターのシェイブは、マーキュリーなどの 

50S KUSTOMでは よくやる KUSTOM 技法の一つですが


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レインガーターは、ルーフパネルと ボディ側面のパネルを

貼り合わせる部分で、 折り返して 強度を出す役目と


雨や洗車などで屋根についた水は、水はけや空力抵抗をよくするため 


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山なりに成型されている ルーフパネルによって

レインガーター部分に流れていき、


ガーターという名の通り、水を下に導いて排水する


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雨どいとして、水を排水する 通り道の役目を果たしているので


レインガーターをシェイブしてしまうと、屋根についた水は

雨どいを伝って、下に排水することが出来なくなり


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窓周りに そのまま水が流れてきてしまうので


ドアや窓の建付けが悪かったり、ウェザーやシールが劣化すると、

窓やドア周りから、室内に水が入り込んできてしまい、雨漏りします。


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また、レインガーターをシェイブすると、ルーフと

ボディ側面のパネルが切り離されてしまい


花が咲くように、ぼわっと ボディが開いてしまったり


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大きく歪んでしまい、花が咲くように開いてしまったボディを

つぼみの状態に戻すようなのは、とても難儀なので


レインガーターを切った瞬間に、ボディが開いてしまわないよう


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室内に鋼材を張り巡らせて溶接する、事前の対策が必要で

内外装が現在の状態まで仕上がっていると、それも不可能。。。。


なので、まずは難儀な問題が山積みになる、レインガーターを


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シェイブする大工事を実践する前に、レインガーターを

ステンレス色から、ボディ同色の ブラックに塗ることで、


ボディとの統一感を出して、ガラス周りの雰囲気を変えてみることに。


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今回も S美ちゃんに依頼して、Y澤さんがイメージしやすいよう

レインガーターが ステンレス色の時の写真を


ボディ同様に、艶有ブラックに塗った場合に写真を加工してもらい


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加工前後の写真を Y澤さんに送って見てもらいまして


ハードトップボディなので、複雑に絡み合う、内側のステンレスモールを

確認しながら、塗装する部分などを打合せしたら、塗装開始。


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ステンレスを塗装するので、塗料が剥がれないように

ウォッシュプライマーを塗ってもらった後、 


艶有ブラックで塗ってもらい、レインガーターの塗装が完了。


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!


[ 2020/05/05 15:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


燃料タンクが ガソリン すりきり満タンにしたら

ガソリンが 漏れますの刑で 処置を終えまして


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続いて、試運転中の高速走行で デフ鳴りしていたので

調整へ原因の調査と 処置をしていきます


66 LINCOLNのデフは、 FORD9デフで


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ピ二オンギアと リングギアの調整は

ピ二オンギアのキャリアだけ外せるので


ファイナル比を変えたり、バックラッシュ調整の際


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サードメンバーを 丸ごと外さなくて済むので

作業がし易く、楽で早く出来るので便利です


キャリアのシールは、ガスケットではなく、Oリングなので


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調整して組み直す作業を繰り返しても、毎回

ガスケットを交換する必要がないのも便利です


ピ二オンとリングの歯当たりを確認し、シム調整で


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歯当たりを調整したら、組んで試運転を繰り返して

デフ鳴りも改善しましたが


今度はリアのドラムブレーキから 異音が出始めまして、、、


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タイヤが回っている時に、ドラムブレーキ内から

チチチチっと 金属音が出るようになりまして


試運転中を重ねているうちに、症状が悪化。。。。。。


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前後に動くと音が出て、ブレーキを踏むと音が消えるので

ドラムブレーキ内で何かしらの異常が発生しているようで


ドラムを開けて 全て分解して点検するも、特に異常なかったので


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可動部分のグリス切れと、ダストの堆積で動きが悪くなり

ライニングの戻りが悪かったようです


念のため左右とも全て分解して点検し、よく掃除して 

グリスアップで症状は改善され、エア抜きして完了。


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次は Y澤さんから、窓枠のステンレストリム部分を

ブラックアウトしたいとの相談を受けたので、


S美ちゃんに画像加工してもらい、イメージを固めていきます


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/04/30 04:33 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)