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1966 LINCOLN CONTINENTAL



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


燃料タンクが ガソリン すりきり満タンにしたら

ガソリンが 漏れますの刑で 処置を終えまして


gsfdhsgh (4)


内装の フルリメイク作業に 進みますが


その前に、 Y澤さんから サイドガラスの周りの 

ステンレスモールディングの 一番 外周部分 


gsfdhsgh (5)


レインガーター部分を スムージングしたいと 打診がありまして、


レインガーターのシェイブは、マーキュリーなどの 

50S KUSTOMでは よくやる KUSTOM 技法の一つですが


gsfdhsgh (2)


レインガーターは、ルーフパネルと ボディ側面のパネルを

貼り合わせる部分で、 折り返して 強度を出す役目と


雨や洗車などで屋根についた水は、水はけや空力抵抗をよくするため 


gsfdhsgh (3)


山なりに成型されている ルーフパネルによって

レインガーター部分に流れていき、


ガーターという名の通り、水を下に導いて排水する


gsfdhsgh (103)1


雨どいとして、水を排水する 通り道の役目を果たしているので


レインガーターをシェイブしてしまうと、屋根についた水は

雨どいを伝って、下に排水することが出来なくなり


gsfdhsgh (104)1


窓周りに そのまま水が流れてきてしまうので


ドアや窓の建付けが悪かったり、ウェザーやシールが劣化すると、

窓やドア周りから、室内に水が入り込んできてしまい、雨漏りします。


gsfdhsgh (6)1


また、レインガーターをシェイブすると、ルーフと

ボディ側面のパネルが切り離されてしまい


花が咲くように、ぼわっと ボディが開いてしまったり


gsfdhsgh (7)1


大きく歪んでしまい、花が咲くように開いてしまったボディを

つぼみの状態に戻すようなのは、とても難儀なので


レインガーターを切った瞬間に、ボディが開いてしまわないよう


gsfdhsgh (8)1


室内に鋼材を張り巡らせて溶接する、事前の対策が必要で

内外装が現在の状態まで仕上がっていると、それも不可能。。。。


なので、まずは難儀な問題が山積みになる、レインガーターを


gsfdhsgh (9)1


シェイブする大工事を実践する前に、レインガーターを

ステンレス色から、ボディ同色の ブラックに塗ることで、


ボディとの統一感を出して、ガラス周りの雰囲気を変えてみることに。


gsfdhsgh (10)1


今回も S美ちゃんに依頼して、Y澤さんがイメージしやすいよう

レインガーターが ステンレス色の時の写真を


ボディ同様に、艶有ブラックに塗った場合に写真を加工してもらい


gdfgfhfh (1)


加工前後の写真を Y澤さんに送って見てもらいまして


ハードトップボディなので、複雑に絡み合う、内側のステンレスモールを

確認しながら、塗装する部分などを打合せしたら、塗装開始。


gdfgfhfh (2)


ステンレスを塗装するので、塗料が剥がれないように

ウォッシュプライマーを塗ってもらった後、 


艶有ブラックで塗ってもらい、レインガーターの塗装が完了。


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!


[ 2020/05/05 15:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


燃料タンクが ガソリン すりきり満タンにしたら

ガソリンが 漏れますの刑で 処置を終えまして


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続いて、試運転中の高速走行で デフ鳴りしていたので

調整へ原因の調査と 処置をしていきます


66 LINCOLNのデフは、 FORD9デフで


BBKJ9f (3)


ピ二オンギアと リングギアの調整は

ピ二オンギアのキャリアだけ外せるので


ファイナル比を変えたり、バックラッシュ調整の際


BBKJ9f (4)


BBKJ9f (7)


サードメンバーを 丸ごと外さなくて済むので

作業がし易く、楽で早く出来るので便利です


キャリアのシールは、ガスケットではなく、Oリングなので


BBKJ9f (5)


調整して組み直す作業を繰り返しても、毎回

ガスケットを交換する必要がないのも便利です


ピ二オンとリングの歯当たりを確認し、シム調整で


BBKJ9f (6)


歯当たりを調整したら、組んで試運転を繰り返して

デフ鳴りも改善しましたが


今度はリアのドラムブレーキから 異音が出始めまして、、、


BBKJ9f (8)


タイヤが回っている時に、ドラムブレーキ内から

チチチチっと 金属音が出るようになりまして


試運転中を重ねているうちに、症状が悪化。。。。。。


BBKJ9f (9)


前後に動くと音が出て、ブレーキを踏むと音が消えるので

ドラムブレーキ内で何かしらの異常が発生しているようで


ドラムを開けて 全て分解して点検するも、特に異常なかったので


BBKJ9f (10)


可動部分のグリス切れと、ダストの堆積で動きが悪くなり

ライニングの戻りが悪かったようです


念のため左右とも全て分解して点検し、よく掃除して 

グリスアップで症状は改善され、エア抜きして完了。


gsfdhsgh (1)


次は Y澤さんから、窓枠のステンレストリム部分を

ブラックアウトしたいとの相談を受けたので、


S美ちゃんに画像加工してもらい、イメージを固めていきます


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/04/30 04:33 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


パワーウインドウの不良や、 油圧ワイパーから

電動のワイパーキットに コンバージョンしたり


jkfgkdker (5)


電動ファンと ファンシュラウドを 性能の良いものに

アップデートも終え、 試運転を進めてまして


昨日は 高速道路での テストドライブに 出掛けて


jkfgkdker (4)


100km以上で 距離にして 約80km走らせて、  

長時間の 高速走行、 巡行テストを 実施。


アクセル、 ブレーキ、 ステアリングの フィーリングもよく

 
jkfgkdker (1)


水温も安定して、 電動ファンが作動しても 静かで快適。


燃料も残り少ないので、 帰りがけに ガソリンスタンドで燃料補給。 

ホイールも かっけーな ナンて思いながら 入れてたら


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70L超えても 80L超えても 入っていき、 結局 95Lも入ったので 


流石 高級車リンカーンは 長距離も 悠々走れるように

ガソリンタンクの容量は 100Lみたいです


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ハイオクで 95Lも入って クルマは 重くなりましたが

僕の財布は だいぶ軽くなり、 しくしく 戻りましたら


クルマの下に 燃料が垂れてるのが 発見されまして


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どうやら 燃料タンクの上のほうからのようで


調査のため、満タンにしたばかりのガソリンを

100L 抜き取って、燃料タンクが降ろされまして


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どこから漏れているのか 調査したら


エンジンをLSにスワップして、燃料ポンプを

インジェクション用に 交換したときに


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インタンク式のポンプと センディング一体型を

燃料タンクに取り付けできるように


上面を切断して 設置スペースを作ったようですが


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その際に溶接した部分に ピンホールが出来てまして


給油口の擦切り満タンまで 入れないと そこまで

水位が上がらないので 発覚しなかったようです


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燃料タンクは 膨張と収縮を繰り返しており

金属製でも常に動いているので


溶接すると 熱で硬化した部分が割れたり


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一度使用すると ガソリンが鉄板に染み込んでいるので

抜いて乾かしても 溶接すると 爆発したり


溶接部分に ブローホールが出来やすいので


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溶接する際は 細心の注意が必要です


ピンホールが出来ないように 溶接し直したら

シーラー塗って、 乾いたら錆止めを塗って 組み戻します


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!


[ 2020/04/17 05:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


登録も 終えて、 ナンバープレートも 付きまして

試運転で 見つかった 不具合の 対策中


ふぁいdfっさgs (40)f


エンジンを LS2に スワップするに 伴い


メカニカルファンが なくなり、 電動ファンと

アルミ製の ラジエーターに 交換してありますが、


ふぁいdfっさgs (41)f


電動ファンは 1機だけの シングルファンで


汎用品の FRP製の ファンシュラウドと

電動ファン 1機だけでは 冷却能力が 低く

 
ふぁいdfっさgs (42)f


気温が 高いと エアコンの 効きが悪くなることが 発覚


これでは 沖縄に持って行ったら、 なお 効かないので 

対策を 進めていくことに なりまして


ふぁいdfっさgs (25)f


既存の 電動ファンを 撤去し、 DERALE製の 

デュアルファンと フラップ加工が 施されている


ファンシュラウドの キットを 使って 対策中


ふぁいdfっさgs (29)f


ふぁいdfっさgs (30)f


ファン シュラウドの 拡張加工を 終えたので


リベット留めしたのち、 溶接されて 外れない構造に 

なっていた エアコンの コンデンサーと 

  
ふぁいdfっさgs (27)f


ラジエーター前に 設置されていた オートマオイルクーラーも  

固定方法を より良い 構造に 変えていきたいと 思います


型紙を 作って、 アルミ板を 切り出して 曲げていき


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オートマオイルクーラーと エアコンの コンデンサーを

一緒に 固定できる ブラケットと、


シュラウドを 取り付ける ブラケットを 製作したので


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ふぁいdfっさgs (34)f


これからは、 それぞれの 取り付けや 取り外しも 

とても 簡単に 出来るように なりまして


電動ファンは 高性能のものが 2機になりましたし


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ラジエーターの コアサイズに ぴったりに 加工した

ファンシュラウドは テーパー形状になって


整流効率が 上がって、 フラップも 設置されてるので


ふぁいdfっさgs (39)f


高速走行中に シュラウド内で 乱気流が 発生して

オーバーヒートする 心配も 無くなりました


これまで エアクリーナーと、 インテーク パイプが


sdgwrgq3rg.jpg


アルミプレートを 溶接して、 ラジエーターに 渡して 

固定してありましたが、 その固定方法だと


ラジエーターに 固定した部分や インテークパイプに


dhsdgh (3)


アルミの プレートを 溶接した部分に エンジンの 振動が 

伝わってしまい、 Y室さんの 1963 C10 みたいに


ラジエーターに クラックが入ったり、 パイプが 割れたりするので

  
ふぁいdfっさgs (35)f


これまで ラジエーターに 渡していた アルミプレートを

剥がして 撤去し、 エンジンに 固定する ブラケットを 製作


エンジン自体に 固定することで、 エンジンの振動は


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インテークも 固定したまま 一緒に 揺れるので、 

どこかに 力が掛かって、 割れる事も なくなりまして


これまで 助手席側に 設置してあった リザーバータンクも
 

ふぁいdfっさgs (36)f


長いホースで 接続しなくて済むよう、 運転席側に 移設。


運転席側は 短いホースで すっきり 取り回せるようになり

助手席の バッテリー付近も すっきりしまして


ふぁいdfっさgs (31)f


これにて デュアル電動ファン化と、 フラップ加工の

ファンシュラウドへの 組み換え、 拡張加工を 終えまして


それぞれの 固定方法も より良い構造に なりました 


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/03/16 06:01 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


登録も 終えて、 ナンバープレートも 付きまして

試運転で 見つかった 不具合の 対策中


ふぁいdfっさgs (22)


先日 東京は 3月初旬なのに  気温が 20度を 超えまして


5月頃の 陽気だと 言ってたので、 それならばと

気温が 高くないと 解らない 点検を 進めまして
 

ふぁいdfっさgs (19)


エンジンを LS2に スワップするに 伴い


メカニカルファンが なくなり、 電動ファンと

アルミ製の ラジエーターに 交換してありますが、


ふぁいdfっさgs (2)


電動ファンは 1機だけの シングルファンで


汎用品の FRP製の ファンシュラウドと

電動ファン 1機だけでは 冷却能力が 低く 


ふぁいdfっさgs (3)


気温が 高いと エアコンの 効きが悪くなることが 発覚


これでは 沖縄に持って行ったら、 なお 効かないので 

対策を 進めていくことに なりまして


s-l160020^いいい^ (1) 


エアコンの コンデンサーの前に 電動ファンを

もう1機 追加しても いいのですが


既存の 電動ファンを 撤去し、 デュアルファンにして


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それでも 効きが イマイチのようなら、 コンデンサーの

前に もう1機 追加することに しまして


前後から 電動ファンを 回すと、 ファンシュラウド内で


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乱気流が 発生して、 うまく風が 流れなくなって

高速走行中に オーバーヒートすることが あるので


排風できる フラップ加工も 必要に なるので


ふぁいdfっさgs (17)


あらかじめ、  フラップ加工が 施されている


DERALE製の デュアルファンと ファンシュラウドの

キットを 使って、 対策していくことに しまして


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シングルの 電動ファンと シュラウドは、 補機類を

分解して エンジン側から 摘出できましたが


コンデンサーの ブラケットを ラジエーターに リベット留めしたのち


s-l160020^いいい^ (122)


ラジエーターの ブラケットを コアサポートに 溶接してあるので、 

ラジエーターも コンデンサーも 外れない構造になっており


もし ラジエーターに穴が 開いたり、 修理が必要になっても


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車から 外せませんの 構造に なっているので、、、、、


なんで その場しのぎ みたいな 造りになってしまったのか、 

解りませんが、 後々 困ることに ならないよう


ふぁいdfっさgs (25)


ラジエーターを 外すため、 バンパー周りを 分解して

コンデンサーを とめてる リベットを 壊して、 


ラジエーターの ブラケットの 溶接を 剥がして 摘出。。。。。


ふぁいdfっさgs (4)


ラジエーターを 摘出したら、 コアの サイズに合う

ファンシュラウドを 取り付けして いきますが


DERALEの ラインナップには、 ピッタリの サイズがないので


ふぁいdfっさgs (5)


一番 サイズの近い、 高さは 合っているけど、 

横幅が 少し足りない タイプを 使って


横幅を 拡張する加工を 施していくことに なりまして


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横幅が 足りない分を 拡張するため、 

両端に 付け足す アルミ板を 切り出し


90度に 折り曲げてあった  側面部分は


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角度を 変えて 広げるように 曲げ直しまして


広げたので 隙間が 空いてしまう部分に

先程 切り出した アルミ板を 足して 溶接。


ふぁいdfっさgs (8)


ふぁいdfっさgs (9)


側面と 上面、 底面は 折り曲げて 角の部分を 

重ねて リベット止め してありましたが


リベットの穴は 不要になったので、 埋めていき


ふぁいdfっさgs (11)


溶接跡を 綺麗に 仕上げたら、 直角だった 側面部分に

角度を付けたので、 横に広がりまして


これで ラジエーターの コア全体を 覆うようになったのと


ふぁいdfっさgs (12)


ファンシュラウドの 形状が  四角から 

テーパー状になり、 風の流れ方も 良くなって 


シュラウンド内の 送風効率も 上がるはず


ふぁいdfっさgs (13)


シュラウドの 拡張加工を 終えたので


ラジエーターと コンデンサーの 固定方法も 

より良い構造に 変えていきたいと 思います 


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/03/14 05:18 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)