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1940 MERCURY "BREEZEE"


 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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ボンネットとトランクの修理を終えたら

塗装屋さんに輸送して、面出し作業開始


裏表に錆び止めを塗ったら、のちに


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パテ染みが出ないよう、総パテにしたのち


面を出していき、鏡面仕上げに耐えれる

クォリティーまで、攻めてもらいまして


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以前はアメリカでエンブレムをシェイブしたり

違う年式のベゼルを移植した跡が


表側こそ綺麗になっていましたが、裏側は


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穴を埋めた跡や、溶接跡がそのまま残ってて

ボンネットを開けると丸見えだったのも


綺麗に仕上げて、裏までツルピカになりまして


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表は鏡面仕上げにしたとき、映り込みをみて

歪みやヨレがないかチェックするために


一度、艶黒に塗って、仕上がりをチェックして


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問題ないことを確認してから、本塗装に進みます


フェンダースカートの建て付けや、取り付け方法を

修正したので、リアフェンダーとスカートも


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面出しからやり直ししてもらってまして

こちらもいい感じに仕上がってきました


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!





[ 2022/11/14 15:08 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY


 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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塗装を終えたトランクに、パテ染みや

ピンホールが出てしまっていたので、


トランクを外して、塗装とパテを剥きまして


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トランクハンドルがあった部分は

アメリカでシェイブされていましたが


穴の埋め方が酷くて、それを綺麗に

直すのは現実的ではないので


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周りにあった穴や凹みを綺麗に均したら 

周辺を切開して、悪い部分を摘出しまして


トランクのスキンパネルの裏側には、


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トランクハンドルと、ラッチ機構があって

荷重が掛かる部分なので、


裏骨が補強が入っており、スキンパネルに

スポット溶接されているので


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裏側も切断して、補強ごと摘出したら

スポット溶接を剥がして分解

 
修理跡が酷いスキンパネルは捨てて 


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新しい鉄板から製作し、裏骨は再利用しますが


溶接して組み戻すので、周辺の塗装を剥いだら

腐食して穴が開いているのが出てきまして、、、、


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トランクの内側のパネルのボトム部分が

水が溜まって腐るのでしょうか。。。。。。


腐食部分は直さず、裏側にファイバーを貼って


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パテを盛る下地にして、塗装してあったので


鉄板とファイバーは接合できないので、

強度もなく、腐食の進行も止まらないので


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ファイバーとやパテは剥がして、腐食している

部分を切り取って、新しい鉄板で補修


写真は新しい鉄板で直した部分の上に


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摘出した腐食した鉄板を置いたもので


新しい鉄板に貼り替える際に、周辺の

塗装を剥いだら、うーん、、、、、


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その周りにも、腐食して穴が開いている上に

パテを盛って隠してある跡が出てきて


トランクのスキンパネルと内側のパネルを


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接合して折り返している”耳部分”が

やっぱり水が溜まって腐るようで、、、


裏表の接合部分が腐食していると


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スキンパネルと内側のパネルが

分離してパカパカになってしまうので


直さないといけない範囲を確認するため


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どこまで腐食しているのか、塗装とパテを

剥がしていったら、トランクの外周1周のうち、


3面に腐って穴が開いた状態が帯状になっており


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虫食い状態で、なんとか繋がっている状態。。。。。


塗装屋さんにクルマを預ける前日に腐食が発覚し

急いで腐食部分の補修を行ったので


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クルマを引き取りに来てもらった時まで

作業していて、修理後の写真がありまめん、、、、、


トランクの修理を終えて、クルマに取り付けたら


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塗装屋さんに輸送して、まずは

ボンネットの面出しから開始


裏表に錆び止めを塗ったら、


IfghdghgMG_0477jgfg (25)


パテ染みが出ないよう、総パテにしたのち

面を出していき、ここからまだまだ攻めていきます


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!


[ 2022/08/19 12:46 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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輸入時に載っていた、351Cエンジンは


M本さんが 「351クリーブランド乗ってみたい」

と、そのまま継続使用の要望があり


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フレームやボディの作業の間に、オーバーホールを

進めてもらおうと、ESEのK木師範に預け


351Cエンジンと、C4オートマをフルオーバーホール


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元々は、エンジンのプロに念のために

点検してもらっておこうとなりましたが


分解、計測、清掃を進めたK木師範から


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1週間で腰上オーバーホールとカム交換をする

予定だったけど、シリンダーに錆跡あったり


親子メタルが銅下見えてたりと、大掛かりになるぞ


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と、連絡がきまして、シリンダーの錆跡は

ハンドホーニングで消えなかったので


ボーリング加工行きになりまして、、、


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結局、腰下までフルオーバーホールしてもらい

戻ってきた351Cエンジンは


M本さんの希望のカラーに塗装すべく


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古い塗料や汚れを落として清掃し


インマニ、オイルパン、バルブカバーは

外して三協ラジエーターさんに送り


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パウダーコートで仕上げてもらいまして


パウダーコートから戻ってきたものを

組み直すシール、ガスケットも揃ったので


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ヘッドとブロックは、艶有ブラックに塗装し


ガンメタリックにパウダーコートで仕上げた

パーツの組み立て作業が始まりまして


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インマニは輸入時は、オッフェンハウザー製の

レンジが高いタイプが組まれていましたが


ストリート用ではないインマニなので、 


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アイドリングが安定せず、乗りづらいだろうから


こっちを使えと、K木師範が純正インマニを

譲ってくれたので、それを組んでいきますが


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キャブレターのポートがクアドラジェットで

使用予定のFITECHと合わないのと


取り付け部分の横がはみ出てしまうので


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鉄板を切り出して、351Cのクアドラジェットの

取付べースの化粧プレートを製作し


FITECHを組んでも、横が見えてしまうので


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インマニと同色にパウダーコートし仕上げまして


クアドラジェットからFITECHのポートに

変換するキャブアダプターも


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組んだあとも見える、側面部分だけを

インマニと同色にパウダーコート


横のチョークのポートは使わないので


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こちらも鉄板を切り出して、蓋を製作したら

インマニと同色にパウダーコートしまして


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仮ですが、組み合わせると こんな感じで


この上に黒いボディのFITECHが

搭載される予定です


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あとはアメリカから、インマニボルトと

ウォーターネックのガスケットが来たら


ヘッドにインマニを組み付けていきます


VIVA! M本さん

 VIVA! 三協ラジエーター!!!!!!


[ 2022/08/01 11:10 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


prd_ssh_41a65_7494 (s1) (2)


塗装を終えたトランクに、パテ染みや

ピンホールが出てしまっていたので、


塗装屋さんに相談したら、それらが出ないようにするには


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今の塗装、パテが悪さをしているので、

それらを剥いで、ベアメタルにして


下地からやり直さないといけないとの事なので 


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トランクを外して、塗装とパテを剥きまして


ベアメタルの状態にしたら、パテでチリを

合わせていた部分が変わってくるので


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ベアメタルの状態でボディに取り付けし

どこが合わなくなるかチェックしたら


作業スタンドに移して、修理に進みまして 


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トランクハンドルがあった部分は

アメリカでシェイブされていましたが


塗装とパテを剥いてみたら


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穴の埋め方が酷くて、それを綺麗に

直すのは現実的ではないので


周りにあった穴や凹みを綺麗に均したら 

周辺を切開して、悪い部分を摘出しまして


prd_ssh_41a65_7494 (26)


トランクのスキンパネルの裏側には、


トランクハンドルと、ラッチ機構があって

荷重が掛かる部分なので、裏骨として 


prd_ssh_41a65_7494 (27)


補強が入っており、スキンパネルに

スポット溶接されているので


裏側も切断して、補強ごと摘出しまして


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スキンパネルは摘出して穴が開いた部分を


新しい鉄板を切り出して、イングリッシュウィールで

形状を整えたら、穴のカタチとピタピタに擦り合わせて


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溶接を進めながら、熱歪みを直していき


溶接跡を仕上げたら、歪みはサフェーサーで

整うレベルまで板金で均して、修復完了


VIVA! M本さん & VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!


[ 2022/07/27 13:07 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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大きくて重いフェンダースカートの脱着作業を


両手で持ちながら、簡単に操作できる

構造に作り直しを進めていまして


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ステンレス板を切り出したら、4箇所に

フライスで長穴を作っていき、


長穴の反対側の端には、穴を開けて


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もう4枚の板は、ひねるように折り曲げて


ひねった先は、スプーンのように

緩いアールに曲げていきましたら


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それぞれの板を溶接して、接合しまして


溶接跡を綺麗に仕上げたら、表面は

ヘアラインで仕上げていき


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ロック用のリンクと、レバー部分が完成


続いて、ネジを締め切っても、途中で止まって

締まり過ぎない段付きボルトを8本製作し


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段付きボルトも、素材はステンレス製ですね


続いて、薄いステンレス板を切り出して

治具を使って、丸めるように折り曲げたら


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ステンレス製の丸棒に溶接したら、


同じくステンレス製の段付きのピンも

削り出して製作していき


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薄いステンレス板を溶接した丸い棒は

ベースプレートに立てるように溶接して


段付きのピンは、長穴加工を施したリンクの


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長穴部分の横に、こちらも立てるように

溶接して接合し、溶接跡を仕上げましたら


ベースプレート部分は側面の厚い板も本溶接し


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切断面や形状、溶接跡を綺麗に仕上げて

錆止めの鉛99%の塗装を施し


リンク、レバー部分、ロッドを組み立てていき


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フェンダースカートのロックパーツが完成


スプーンのような部分が手で握るグリップで

グリップを握ると、ロックピン部分がスライドし


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ピンを抜く方向に動いて、グリップを離すと


スプリングの力で、自動でピンが出る仕組みで

薄い板を丸めた部分は、板バネの役目を果たしており 


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ピンをロックした状態から抜けてこないように保持し


走行中も、レバーがガタつかないように、常に

テンションを掛けて押さえている構造でして


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ピンの位置が合っていなかったのは

先日にピッタリの位置に直したので


スカートを脱着する際に、グリップを握りながら


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スカートを両手で持って、建付けが合う位置に

スカートを合わせたら、グリップを離すと


パチンとピンが入って取り付けされ、自動で


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ロックされるという、優れものの構造になりまして

錆びに強く、使い勝手も良いロックになり、最高です


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2022/06/17 16:11 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)