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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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S庭道場でのメタルワークとカスタムを終え、


新しく作ったダッシュ、ファイヤーウォール

インナーフェンダー、フロア、ひな壇などと


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手直しした窓周り、トリムドア、ボンネットや

トランクキャッチ、フレームやサスペンションも


塗装し直して、組み立てに進むので


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クルマを塗装屋さんに預ける手筈となりまして


面出しや塗装の際には、全部分解して

作業になりますが、分解した状態で渡すと


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それぞれの建付けや組み立て方、可動する

ギミック部分の構造やチリなどが解らなくなるので


ダッシュ以外は全部組み立てた状態にしておき


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実際に作業してくれる職人さんに来てもらい


クルマや機構を見てもらいながら、塗装や

組み立ての注意事項、要望を伝えて


ゆrちぇryうぇtryが (3)


覚えることも多く、内容も構造も複雑なので


事前に説明書を作り、車と説明書を見ながら

伝えて確認していき、引継ぎが完了


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/05/29 03:40 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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内装のリメイクに伴い、ドアパネルも

新しいデザインで作り直しますが


シートやドアパネルのデザインを考慮すると


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窓を開けるクルクルハンドルや

ドアを開ける、リリースハンドルが


オリジナルだとデザインが合わず


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馴染むデザインのものを探して


1930~40年代のDESOTO製が

いい感じなので、取寄せしまして


ってytれwtry (4)


特に窓を開閉するハンドルは、


ウインドレギュレーターの軸部分の

スプラインとのはめあい部分が


ってytれwtry (3)


中古だと削れてガタが大きくなってたり

空回りしてしまうようになるので


デットストック品をアメリカで探してきまして


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70~80年も前の物の未使用品なので


1台分、まとめて発見なんて事はできず

バラバラで見つけながら集めましたが


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デザインは同じですが、なぜか表に

穴が開いている物と開いていない物があり


穴がないものを探しても見つかりませんで


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この先、見つかる見込みもないので

穴有りでもやむえずで取り寄せし


デットストック品で差し込み部分こそ元気でも


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保管中に傷が付いて、クロームの状態が悪いので

リクロームに出して仕上げ直しますが


穴を埋めて、左右を統一させてからリクロームへ


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素材が当時のアンチなので、溶接での穴埋めが

難しく難航しましたが、何とか処理できたので


メッキ屋さんに届けて、リクロームへGO


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/29 02:38 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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アメリカでチョップトップした際に、新しく


フロントガラス、三角窓、サイドガラス、

クオーターガラスを作ってありましたが


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形が合ってなかったり、窓枠の建付けを

良くなるように作り直して形が変わったり、


リアだけ、グリーンのガラスだったりで


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今回の加工に合わせてガラスは

全て新調することになりまして


正しいガラス形状、サイズを導き出すため 


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窓枠とシールの形状、シールに被る

深さなどに基づいて、型紙を作ったら


ガラスと同じ厚みのベニヤ板を切り出しまして


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切り出したベニヤ板をガラスの代わりに

実際にシールを付けてボディに組み込み


ガラスが大きいと、建付けが悪くなり 


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組み付ける時に無理したり、シワがよったり

組んだ翌日に割れたりしますし


逆にガラスが小さいと、ガラスが動いたり


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走行中や振動で外れやすくなるので

実際に組み付けてチェックしまして


切った貼ったでガタガタになっていたり


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つながっていない部分があったリアガラスの

シールはカスタムモールの都合上、


新品の40MERC用のリプロ品が使えず


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これまで組んであったシールが何用か解らず

ゴム自体の劣化はないので、加工跡を修正へ


つないであった部分は全て一度切断しまして、


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角のアールがきつくて、シワが出来てた部分は

切断箇所を増やして緩いアールになるよう加工


切断跡が汚かった部分は、ピッタリ合わせて接合し直し


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接合跡も綺麗に仕上げていき、どこで切って

どこで繋いだのか、解らないように仕上げ


カスタムモールも本番同様に組み付けして


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問題ないか確認して、シールの修理も完了


切り出したベニヤ板は、形が合ってるか

仮組みの点検用と、ガラス屋さんに渡す


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型紙として使用され、ガラス屋さんでは

ベニヤ板を型紙に使いながら


全く同じ形に新しいガラスを切り出してもらいます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/20 04:06 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY




 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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一通りのボディのリメイク、追加カスタムの

作業を終えたので、この後塗装に預けますが


塗装作業の際に取外しが必要なパーツは


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外してから預けるので、分解作業を進めてまして


リアガラスも外すので、室内側からガラスを

外に押して固定しているインテリアトリムを


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外そうと思ったら、インテリアトリムの

建付け、座りが悪いので原因を調べたら


チョップトップしたときでしょうか。。。。。


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ルーフを切っても歪まないように拘束用で

鋼材をリアガラスの淵に溶接して


チョップトップ後に摘出したのと思いますが


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溶接跡が盛り上がったまま残っているので


ガラスやインテリアトリムを取り付けると

溶接跡に当たってしまい、邪魔して収まりが悪いので


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溶接跡を綺麗に処理していきまして


外したガラスとリアガラスシールを見ると

いたる所にゴムを切って加工した跡があり 


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角の部分シワが寄ってヨレヨレになってたり


切り込みを入れて曲げてあるけど、角度や

ボディと合ってなくて、隙間ができたり 


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きちんと接合できてなくて、つながってない

ところもあるので、これでは洗車や


雨に振られたときは、雨漏りが避けられません


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リアガラスはチョップの際にサイズや

形を変えたりしてないので、


純正のリアガラスシールを買えばいいのに


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なんでこんなに切ったり、つないだりしてるのか

検証すると、BREEZEEのリアガラスには


外側にステンレスのトリムがついてますが


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そのトリムは本来、この年式のマーキュリーには

存在していないモールなんだそうで


アメリカのメタルワークショップでワンオフ製作した


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カスタムモールが付いているのですが


シールにモールを挟んで取り付ける構造なので

リプロの新品が買える純正構造のシールを用意しても


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モールを挟む溝がなくて、取り付けできないので


シールでモールを挟む構造になっている

何か違うクルマのシールを流用して


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1940 MERCURYの形になるように

加工して使っていたみたいです


今のシールのままでは雨漏り必至なので

新しいシールで組み直したいのですが


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カスタムモールの断面にあう溝のシールがなく


何の車種のを流用したのかも解らないので、

うーん、困りました。。。。。


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!


[ 2021/04/17 05:29 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


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一通りのボディのリメイク、追加カスタムの

作業を終えたので、この後塗装に預けますが


塗装を担当してくれるMりさんに一度見に来てもらい


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作業中に傷が付かないように貼っていた

3Mのスパッタシートも剥がしまして


サイドガラス周りの造りが悪かったのを

全部やり直し、建付けも直したら


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元々サッシ周りが付いていた位置より、

内側に引っ込んだ位置に付くようになり


サッシが付く周辺のボディが以前より

見えるようになりまして


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そうすると、以前、オールペンした際に、

サッシを組むと隠れて見えなくなる部分なので


塗装の下地や、磨きを程ほどにしてたのが


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見えるようになってしまい、カッコ悪いと相談したら


Mりさんから、そこは綺麗に塗り直せるとの事ですが

チョップした際や、以前オールペンした際など


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サッシをビスで固定する際に開けた穴が

ものすごい沢山開いているので、


雨漏りの原因になったり、組み付けの際


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どれが使う穴か解らなくなるので

事前に穴を埋めておくことに


穴を埋める際に周辺の塗装が焼けるので


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塗り直しすることもあって、窓枠周りの

塗装を剥離していきましたら


チョップトップの際、切ったままつないでないところ


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溶接が割れている部分、ちぎれてきてる部分も

見つかったので、それらも直しておくことに


沢山の穴を埋めていき、溶接跡も綺麗に処理したら


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ガラスサッシの周辺の塗り直しに伴い

ドア淵も塗り直しになるので


ドアチリが近くて、際どい部分も


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塗り直せないと思って、塗装を傷めないよう


ギリギリで仕方ないとした部分も今なら加工しても

のちに綺麗に塗装してもらえるので


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メタルワークで直しておきまして


ドアヒンジ部分の淵の塗装も剥がしたら

ピンの抜け止めで割りピンをさしたまま


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周辺のボディの割れを溶接してあるので

割りピンが抜けず、埋め殺し状態


ピンも抜けず、メンテナンス出来ないので


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割りピンと、抜け止めで固定するピンの

構造はやめて、ナットを溶接しておき


表からボルトだけ締めればいいように加工し


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ドアヒンジの付け根のボディが割れて

裂けてきていたのが発覚したので


そこも溶接して補修しておきまして


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これでボディのメタルワークでの

下地処理は終えられたので


あとは塗装屋さんに面出しからお願いしまして


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間もなく塗装に預けるので、塗装作業の支障になる

パーツの取外しを進めていきます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/04/14 02:10 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)