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1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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3Mの 養生シートを 貼って、 保管中や 作業中に 

クルマに 傷をつけないように 対策して 


塗装以外の リメイク作業が はじまりましたが 


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上の 一部だけ 養生を 残していると、 やはり 気を使うので

結局 全面 フルラッピング されまして、、、、、


ミイラみたいで 不気味ですが、 安心安全なのが 一番。


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室内で行う 作業の 効率が 良くなるように、

シートも 前後 取り外し、 撤去しまして


ステアリングや ステアリング コラムも 交換するので


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室内の 作業に 合わせて 分解作業を 進めていきます


これまで ギアボックスは ノンパワー仕様でしたが

今回の リメイクで パワステ化 するので


fdsfw


これまでの ギアボックスを 取り外していたら


ボール ジョイントの ブーツが 全部 破けてたり

エアバックには 擦れて 削れた部分が あったり


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エアバックの ゴム自体も 劣化して ひび割れだらけ。


僕は 全然 何も見なかった事に 出来ますが、、、、、

S庭師範に 気付かれるのも 時間の 問題で、 
 

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「  いったい、 どこまで 節穴 なんですか? 」  

と、 ボコボコに されるのは 必至なので


節穴 どころか、 ちくわぶ並みに 穴だらけなので、、、


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ふむふむ、 ボールジョイントの ブーツは 交換、、、、、


ふむふむ、 ショックの ロワーマウントは 

取り付ける 角度が 悪いから  やり直し、、、、、


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ふむふむ、 エアバックは 傷んでるから 交換、、、、、


ふむふむ、 キャリパーは オーバーホールしたほいが

良さそうだから、、、、 と、  分解していったら


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結局 前脚 全部 取り外され、 無くなりまして、、、、、、


「  ギアボックスの 交換じゃ なかったんですか?

   全部 無くなってるじゃ ないですか。。。。 」


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と、  やっぱり S庭 師範に 怒られまして、、、、、、


節穴でも ちくわぶでも、  やっぱり 怒られるのは 

変わらないようで ナニヨリです。。。。


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ステアリング コラムを M本さんの 好みの位置に 交換すると、 

ステアリング シャフトの 取り回しも 変わってきますが、


これまでの シャフトは ヘダースを 避ける為に

 
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途中で 押さえを 入れて、 Z型に 取り回して ありまして

ヘダースに当たって 取り外すことも 出来ないので、、、、、


ステアリングシャフトを より良い 角度で 取り回せるように 


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ヘダースを 使うのは 却下し、 純正の エキマニに 変更し

取り回せる スペースを 確保することに しまして


そうなると マフラーも 作り直さないと いけなくなり、、、、、


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フロントランナーも 変更するので これまでの 補機類は 撤去し


ハーネスも 作りが悪く、 引き直しするので  撤去しましたら

「  全部 やり直しじゃ ないですか。。。。 」  


うぇrwtyうぇt (1)


と、  またまた S庭 師範に 怒られまして、、、、、、


悪いのは 全部 アイツです、、、、 と、 アメリカを 指差しまして

やっぱり 全部 見なかったことに すれば 良かったです


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/01/12 07:24 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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3Mの 養生シートを 貼って、 保管中や 作業中に 

クルマに 傷をつけないように 対策したら 


塗装以外の リメイク作業が はじまりまして、 


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まずは 手直しする部分の 分解作業から 着手しまして


エンジン、 トランスは 今 搭載されている、

FORD 351C と、 C4を 使っていきますが
 

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エアコンを 追加するのに 合わせて、 ラジエーターと

フロントランナーを 変更と なるので


今 装着されている アルミラジエーターを 取り外しまして

 
gb giutri (4)


ラジエーターの ロワーパイプが L型に なっていますが、


L型の パイプの すぐ上に、 左右の フレーム間を 渡して

クロスメンバーとして パイプを 溶接してあったので


gb giutri (6)


ラジエーターは 下にも 上にも 抜けず 外れませんの刑。。。。。


クロスメンバーは 新調する ラジエーターを 装着後

スペースを 見て、 脱着式に 変更するとして


溶接されている パイプを 撤去し、 ラジエーターを 摘出


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クルマの ハーネスも、 全部 新しく 引き直すので

配線類の 撤去も 進めていき


トランク内に 設置されていた オーディオ関係と、 


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その奥の ひな壇に 設置されていた エアサスの タンクと 

コンプレッサーは ACCUAIR化に 伴い、 


ユニットを ENDO CVTに 丸ごと 変更するので


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トランク内の オーディオ、 アンプ、 配線を 撤去し

エアタンク と コンプレッサーも 摘出


フレームに 設置されていた 電磁弁や エア配管なども  


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全部 撤去し、 これから より良い 位置に 配管、 配線も 

全て やり直しになるのと、  内装も 全部 やり直し


しばらくは ハードワークが 続きそうです


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2019/12/27 07:19 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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塗装を 塗り替えたいなという 計画と


KS BODY WORKSさんの スケジュール、

HRCS の タイミングが 重なったので


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機関系の リメイクの前に、 塗装作業を 先行して

ショーの前に 塗装を 終わらせて もらいまして


これから 機関系の リメイク作業を 進めていきます


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アメリカで MUSTANGⅡ、 エンジン載せ替え、 エアサス 他、 

色々 カスタム してある クルマですが


至る所に 不具合や 作りの悪いところが 発覚したのと


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チョップトップ してあるけど、 シート位置が 高かくて 

ポジションが 悪かったりと、 問題点が 色々あるので


乗り易いように  対策が 必要な 箇所を 洗い出して 


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M本さんと どう リメイクするか 内容を 打ち合わせて 

アメリカに 注文した 部品も 揃ってきまして、 


エンジン&ミッションは 使うけど、 エンジンルームも 


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室内も、 ブレーキも エアサスも ほぼ やり直し、、、、、

という、  ハードな 作業が 約3ヶ月間 続くので


作業中に せっかく 塗ってもらった 塗装を 傷つけないよう 


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まずは しっかり 養生をする ところから はじまりまして


どんなに 熟練工でも、  どんなに 気を付けていても、  

”  絶対 ”  傷を付けない という事は ありえません


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ちょっとした 作業だから、 養生する 時間が もったいない、

養生する 手間が 面倒臭い、、、、や


傷ついたら、 直せばいい と、 なってしまいがちですが


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傷をつけないよう 気を使いながら 作業するのも 当然ですが

万が一に 備えて、 しっかり 対策してから 作業すれば、 


安心感が 違うので、 作業スピードも 落ちずに 済みます 


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という事で、  M本さんの 40 MERCも 

まずは 外側の 養生から はじまり


作業中や、 近くにきた人が 触れる 可能性が ある部分は


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全面 養生シートを 貼って 傷がつかないよう 対策 


このシートは 3M製で、 紙の裏側に 弱粘性の

のりが 付いているので、 そのまま 貼り付けが 可能。


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厚みがあるので ボディを 保護して、 工具が 当たったりしても 

傷は付きませんし、 耐火性の 特殊ペーパーなので 


溶接や サンダーなどの 火の粉からも 保護して くれます


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火の粉や 溶接の スパッタなどは、 高熱を 帯びてるので


ボディや ガラスに 飛ぶと、 塗膜や ガラスを 溶かして 

深く 喰い込んでしまい、 どうにも なりませんし


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ビニールカバーや 布製の カーカバーを 掛けてても

一瞬で 溶かして 貫通してしまうので 


メタルワークを 伴う 作業が 発生しても、 近くで メタルワーク 

してる 人がいても、  この シートで 養生しておけば 安心です  


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ROADSTER SHOPが このシートを 使っているのを見て、 

銘柄と 使う理由を 聞いてみたら  ナットク しまして


FITでも 数年前から  同じ シートを 使うように してまして


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塗りたての 塗装には 粘着剤が 悪影響を 及ぼすことも あるので


「  こういう シートで 養生したいのですが、 塗膜に 

  貼っても いいですか? 」  と  宇田さんに 確認し


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OKでたので、 施工後の 写真を 送ったら  「  ずいぶんだな 」  

と、 笑われましたが、 それでも 安心 安全が 一番。


次は 機関系の リメイク作業に 進みます 


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/12/19 06:47 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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塗装後の 組み立てと、 磨きを 進めてもらってまして


宇田さんから、 「  まぁ、こんなもんかな 」  と、 

やれることは やったよと 写真が 届きまして


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ショー本番の 1,5ヶ月前から オールペンという

依頼で、 迷惑と 心労を 掛けましたが


無事に 作業を 終わらせて頂けて  一安心。


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元の ブラックの 塗装や、 KUSTOMされてる ボディは、


パッと見は 綺麗でしたが、 駄目な 部分が 結構 あったので

M本さんと 煮詰めて 決めた NEW カラーに 変更しつつ


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作りの悪かった 部分も やり直して もらったので


見た目も より 好みの クルマになったと 思いますし 

見えない部分も 良くなったので ナニヨリです


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リメイク、 オールペンに際して、 M本さんからの お題が  

” 南国の 風を 感じるような クルマ ”  ということで


ボディカラーは ご覧のような ” エメラルド クリスタル ” に なりまして


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ボディの 修正と、 塗装を KS BODY WORKS で

お願いしているのと  同時進行で


ショーボードの 製作も 進めて もらってまして


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IMG_0989 - コピー - コピー



ショーボードの 製作は、 クルマの コンセプトに 合せて


打ち合わせしながら デザインを ゼロから おこしてくれる

敏腕デザイナー、 S美ちゃんに お願いしまして

 
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これまでも、 SPARKLE 56、  BUBBLES、 

OX BLOOD などでも  独創的で、 


かつ 唯一無二の ボードを デザイン してもらってまして


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今回も  M本さんからの リクエストが  ” 南国の風 ”  

ショーネームは ” BREEZEE ”


ボディ カラーが ”  エメラルド クリスタル ”


ショーボード142 (245)


そして、 クルマの 完成形が  ” エレガント ” で あること


それと オーナーの 人柄を 伝えたら、 まずは

叩き台の デザインが あがってきまして

 
ショーボード142 (260)


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青と ネイビーの 2パターンを アートな パネルで 作って


今回も また、 ショーボードの 既成概念と かけ離れた 

S美ちゃんらしい、 ぶっ飛んだ デザインで 最高です


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オーナーの住む、 沖縄の海が 波で水面の 青や

グリーンの水と 空気が 入り混じる 様子を 


イメージさせるような  アートな 作品の ものと


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少し 深みが増した、 海中の中の 色のような イメージの 

2パターンに加え、 青と緑の 色味や、 


混ざり具合を 変えた 数種類の パターンを 作ってもらいました


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とても 複雑な 絵柄なので、 どう描いてるのか 

僕には まったく 想像も つきませんが、 


S美ちゃんは 美大時代に 学校で やってたとかで 


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キャンパス地に アクリル 絵具を 使って、それを

ガスバーナーで 炙ってるとか、  どうとかと 耳にしたので


実物は 是非 ショー会場で ご覧に なってみてください

 
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エレガントさを 演出するような ロゴも 数種類 デザインしてもらい


文字の色を 変えた パターンの 数種類も 作ってもらい

M本さんに 見てもらい、 選考を 進めてましたら


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S美ちゃんが 1940 MERCURYの エンブレムを 調べて

エンブレムに 使われてる、 ロゴでも 面白いと 


40 MERC エンブレム調の 書体でも デザイン してくれまして


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40 MERCの エンブレムの 書体は MERCURY社の

オリジナルなのか、 存在していない フォントだったので


S美ちゃんが BとZは ゼロから デザインを おこしてくれまして

 
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青と 緑の 色味や、 空気が 混じるような 感じは


数種類 作ってもらった テストピースから  M本さんに

「 このパネルのがいい 」  と  選んでもらい


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ロゴと ロゴの色も 好きなものを 選んでもらったら

本番用の ボードを  書下ろして もらいまして


手が アバターか、 スーパーサイヤ人みたいで ナニヨリです


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ショーボードが 完成したら、 あとは これを

どう 自立させるか に 進みますが


ボードの デザインや、 エレガントさを 考慮すると


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しっかり コンセプトに あった モノを 使わないと

せっかくの デザインも 作品も 台無しに なるので


そこも しっかり 含めて デザイン、 製作してもらい

 
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無事、 ”  BREEZEE ” の ショーボードも 完成。

今回も 素晴らしい ショーボードに なりました


VIVA !   S美 ちゃん  &  宇田 さん !!!!!!!



[ 2019/11/27 06:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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KS BODY WORKS さんで 進めてもらっている 塗装作業は 

ボディの 塗装も 終わり、 組み付け作業に 進んでいるそうで

  
組付けと 言っても、 バラしたのを 組み戻すだけでしょ!?

って 思うかも しれませんが、 KUSTOM CAR 特有の 


ショーボード142 (249)


チョップトップや ボディ カスタムを 施して モールや 

トリムにも 手が入っている 場合は


作り直した時に 溶接部分を 削られてて 薄くなり 

強度が 落ちてたり、 形や 構造が 変わって、 


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オリジナルと 異なる 取り付け方に なってたりするのは 

KUSTOM CAR では よくある パターンなので、、、、


表からは どう付けてあるのか 理解不能で、 裏側も 見えない 

部品などは どうなってるのか 推測で 進めていくしかなく


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モールや トリムなどは もともと 薄くて 弱いうえ

実は 接着してあったり、 ハメ殺してある場合も 多く


ちょっと 無理すると 簡単に 曲がったり、 折れたりしますし、 

推測を 誤って、 破損させたら、 アウトなので


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しかも ショー前なので、 代替品を 取り寄せたり、

直している 時間も ないので、 超リスク 高いぞ!


それでも 外して 塗れって 言うのか!?  と、 宇田さんから

再三 警告の 連絡を もらってましたが


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「  はい〜、 お願いします~ 」  と、 完全に 他人事で 丸投げ。。。。


一番の 懸念だった、  フロントガラス と リアガラスの

モールが 破損せずに 取り外しと 取り付けが 出来たので


良かったよ、 一安心した ! と、 連絡が 来たのも 束の間、


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「  うおーぉっ!? ボンネット 組んだら、 ボディに

   当たって、  塗装が 削れてるじゃんよー! 」


って、 えらい 勢いで  電話きまして、、、、、 やけに 怒るなと 思ったら


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もともと ボンネット ヒンジが 一部 欠品してましたが

アメリカでも 40 MERC用の ヒンジが 手に入らず、 


形が 似てるので、 これ 合いそうじゃん と  僕が

勘で 注文してみた  ヒンジ だったので、、、、、


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宇田さんは、 届いたヒンジは 当然 合うものと 思って 組んだら 


まさかの ボディに 干渉し、 塗ったばかりの 塗装が 削れたので、 

それは 宇田さんが 怒るのも 仕方ないですね、、、、、


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「  ったく、 おんめえよお!?」  と すごい 怒ってましたが、 


「 ちゅみまてん 」 と 反省してる フリして、 干渉対策と

塗装も やり直し してもらいまして。。。。。

 
数日後、 ようやく 怒りも 収まったと 思ったら


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「  おいっ、 おめえが 送ってきた ドアウェザー、全然 合わねぇよ! 」 

と、 またまた 怒っちゃってまして、、、、


確かに 40 MERCURY用の ウェザーストリップを 取り寄せて

届けてありましたが、 付けると ドアが 閉まらないそうで、、、


ショーボード142 (255)


何故 閉まらないか 解明してもらったら、 アメリカから クルマを 

輸入したときも  ドアの ウェザーは 付いてませんでしたが


アメリカで チョップトップと ハードトップ化 した際に、

ウェザーを 付けるつもり なしで ボディを 作ってあるそうで


ショーボード142 (254)


オリジナルの ウェザーを付けると、 厚みが 合わず

張りが ありすぎて、 どうにも ならん! との事ですが


「  ドアが 閉まらないのも、 ウェザーが無いのも 嫌です 」

と、 言ったら、 何もしないくせに! と、 怒ってまして、、、


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ゴムを 薄く 加工するか、 違う ウェザーを 付けるかで

対策すると 言ってくれて、 無事 なんとかなったそうで


「 さっすが、 宇田さんです! 」  と、 おだてまくって 電話 切ったら、


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「 うおぉぉーっい!、 今度は 内装が 当たって、 ドア閉まんなくなったぞ! 」

と、 即 電話 掛かってきまして、、、、、 


うーん、 次は どんな 電話が 掛かってくるのでしょうか


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!




[ 2019/11/23 07:25 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)