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1958 CHEVY IMPALA


 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


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1937 ZEPHYRや、 アパ太郎の塗装や


以前も、この58インパラの ダッシュを

カスタムした際にも 塗装をお願いしている


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Mりさんの工場に、クルマごと持ち込みまして


ボディとの建付けと、色合わせをバッチリ

やってもらい、塗装と組み立てが完了


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ボディに取り付けて、ロックした時と外した時の

形の違いは、ほとんどなかったそうで


S庭師範のメタルワークでのフィッティングが


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精巧だったこと、物語っているようでナニヨリです。


フィッテングや脱着作業を繰り替えすので

クルマに傷が付かないようにと 


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僕の養生作業が良かったのもキモと思いますが


「  それは全然関係ないですね 」 

との事で、ナニヨリです。。。。。。


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クルーザースカートの塗装、取り付けも完了しまして


梅雨 真っ最中で雨が多い今日この頃ですが

雨を避けて、Mりさんの工場からフィットへ輸送したら


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来週には、ダコタデジタルからゲージが届くので

残すはゲージのセットアップと、試運転ですね


VIVA!  Mりさん !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!


[ 2020/07/01 05:31 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


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1937 ZEPHYRや、 アパ太郎の塗装や


以前も、この58インパラの ダッシュを

カスタムした際にも 塗装をお願いしている


yfoyiofyi (2)


Mりさんの工場に、クルマごと持ち込みまして


クルマごと持ち込むのは、ボディとの色合わせを

バッチリやってもらう為と、


yfoyiofyi (1)


スカートをボディに取付けて、ロックしたときに

テンションが掛かって、スカートが歪むので


その状態で面出しをしてもらう為でして


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外してロックをフリーの状態で面出しして

クルマに取り付けると、ロックした瞬間に


歪んで波打ってしまったり、建付けが悪くなるので


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スカートは必ずボディに取り付けてロックし

テンションを掛けながらが必須です


面出ししたのちの、サフェーサーの肌を整えて


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ボディと合うように塗料を調色してもらい

スカートの塗装を終えたようです


乾いたら、磨いて肌を整えてもらい


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覗くと見える部分の、カスタムした取付金具も

ボディ同色に塗ってもらったら


モールやスター、ポートなどの装飾品を取り付けし 


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ボディへの取付けして、最終チェックを終えたら

Mりさんの工場からフィットへ輸送します


VIVA!  Mりさん !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!


[ 2020/06/27 05:34 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートのプレスラインの変更や

取り付け方法のカスタムを終えまして


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クルーザーモール、スター、エキゾーストポート、

スカッフパッドの位置決めと、取り付けに進みまして


Y崎さんから、希望の位置を聞いてあるので


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それに合わせて、位置出しをしていきまして


エキゾーストポートが2個、スターも2個でとの

要望で、前後位置も割り振り、ケガキを入れまして


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クルーザーモールもクリップを取り付けて

固定する位置を決めて、マーキング。


全ての穴位置が決まったら、それぞれの径で


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穴を開けていき、 装飾品の取り付け準備が完了。


作業中に位置出しや仮組みを繰り返すのと

この後、塗装前の鈑金段階でも


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装着して確認して、また面出ししては確認と


何度も脱着を繰り返すので、装飾品に

傷をつけてしまわないように、養生したまま


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穴開けを終えたら、組付けしていきまして


ボディとの合わせ面には、ゴムシールが

入りますが、58年用よりもフィット感がいい


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別の年式用を取り寄せし、シールも仮組みしまして


シールは塗装後に接着しますが、塗装が終わるまで

テープで仮り固定して、作業を進めます。


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スカートを固定するロックレバーの先端部分は

丸棒を切ったままの状態だったので


操作するときに手が痛くないよう、削って丸めまして


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レバーの上側の先端部分も、切りっ放しよりも

穴に入り易いように、丸めてガイドするように処理。


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ボディに固定するブラケットは、見えなくなる部分は

シャシーブラックで塗装し、見える部分は


スカートと同じボディ色に塗ってもらいます


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ボルトや、ナット類は、雨や洗車の際に濡れても

錆びないように、全てステンレスを採用しまして


工具無しで脱着できるように、ナットは蝶ナッですね


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装飾品と、シールを組んだら、ブラケットを取り付けして

スカートを車体に組付けしまして


タイヤに当たらないように、ロック部分をカスタムしたので


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7J リバースのデイトンホイールを履いても

ロックが干渉しなくなりまして


無事に装着できるようになって、ナニヨリです


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ボディとのフィッティングも、合わない部分は

全部直したので、建付けもバッチリ。


これで全ての加工と、取り付けの準備を終え


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スカートの面出し作業は、スカートを外してやると


ボディに取り付けて、ロックのテンションを掛けると

建付けが合わなくなってしまうので 


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ボディに取り付けた状態でやってもらうのと


途中、何度も仮組みしながらチェックするので

装飾類も含めて、全て組んだ状態にして


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この後、塗装屋さんに持ち込みまして


取り付け後の状態と、仕組みを見てもらい

理解してもらったら、分解してもらい


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いざ、面出し作業に取り掛かって頂きます


この後、Mりさんの工場に輸送しまして

面出しと、塗装作業を進めて頂きます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/06/18 06:47 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートの プレスラインの修正と

先端の形状も加工し、修正しまして


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後程 塗装屋さんで面出ししてもらいますが


表面のプレスラインの付け根は、パテで

緩やかに成型されることと思いますが、


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後ろ端は、切りっ放なしのまま 取り付けされるので

断面は丸見えになってしまい、


パテで成型しても、角張った部分が見えてしまうので


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断面部分だけ緩やかに板金し、塗装屋さんが

困らないように、処理しておきまして


続いて、取り付け方法のカスタムに進みます


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Y崎さんの 58インパラは、リアも7Jリバースを履けるように

デフをナロード加工してありますが


それでもフェンダートまでの距離がとても近いので


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従来のスカートの取り付け方だと、当たってしまうので


今、ぎりぎり当たらないフェンダーの耳より

内側に入らない方法にカスタムとなりまして


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センターのロック部分は、フェンダーの耳に穴を開け


そこに延長加工を施した、ロッドが刺さるようにし

ロックしたときに、しっかりテンションが掛かるように加工。


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これで今までと同じように、フェンダーの耳より

内側に出っ張るモノは無く済んだので


タイヤやホイールと当たることなく、取り付けできます


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センターのロック部分の対策を終えて、前後の

固定金具の加工に進みまして


スカート、車体側の形状から、適正な構造を検証し


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型紙をとって、形状と寸法を決めたら


必要な強度を計算して、3mm厚の

鉄板を使い、切り出しまして


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穴を開けたり、ねじ山を作ったりしていき


基本的には左右同じ構造ですが、後ろ側の金具は

右側がスペアタイヤのスペースがあるので、


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そこだけ、左右の形が非対称になりまして


スカート側の前側の金具は、スカートの強度が強い

部分の側面と下の耳部分に渡した、2点支持の構造


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ボディ側の金具には、スタッドボルトを取り付けした

金具をボディにボルトナットで固定し


スタッドボルトにスカートの金具の穴を通して、ナットで固定


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後ろ側の金具は、取り付けするボディ部分周辺が

どこも袋状になっていて、ボルトナットが付けないので


タッピングビスで固定する構造にしまして


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後ろ側にも同様に、スタッドボルトを取り付けして

スカート側の金具の穴を通して、ナットで固定。


金具類は、錆びたり壊れたりしても 交換できるよう


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後のメンテナンス性を考慮して、全て脱着式の構造でして


ボルトナットや、ビスも錆びづらいステンレスを使用し

固定のナットは、仮組み時は鉄のナットを使ってますが


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最終セットアップの時には、Y崎さんがスカートの脱着の際に

工具無しで、簡単に装着できるように、


ステンレス製の蝶ナットに変更して、組付けされます


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スカートの板金加工、取り付け方法のカスタムを終え

次は装飾のモール、エンブレム類の取り付けに進みます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!



[ 2020/06/12 05:24 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)

1958 CHEVY IMPALA



 Y崎 さん の  1958  IMPALA COUPE


クルーザースカートの 尖り過ぎのプレスラインを

緩やかな山型に 直しまして


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続いて、クルーザーモール、スカッフパッドとの

マッチングは ぴったりですが


スカートとのフィッティングが良くないので修正へ


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モールとスカートの建付けは、後ろ側から合わせて


モールと、スカッフパッドの、建付けがいいところで

合わせてみると、スカートの前側の面積が、


約1インチ、足りませんけど!?の刑。。。。


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モールはメッキを掛かて 仕上げてあるので

スカートの形に合うように曲げようとすると


メッキが割れて、剥がれてしまいますし

モールの断面は、両側に耳が付いた


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カマボコ状なので、固くて曲がりづらく


無理すると折れてシワが入りますので

モールを加工するのは、非現実的


リプロのスカートは、ボディとの建付けを確認すると、


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前側の縦方向が、ボディのカーブと合わずに浮くので


それを合わせる板金も必要なので、スカート側を加工し

モールとスカッフに合うようにしていくことになり


加工する部分の耳を切り取って、強度を落としたあとに


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角を一度起こして平らにして、平面を増やしたあとに

曲げ直して、ピークをずらしていき


最後に足りなくなった部分を継ぎ足す技法で延長。


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何のこっちゃ!? と、思う方も多いと思いますが、、、

平ら部分で切って、足りない部分を足せば簡単ですが、


ボディの平らな部分を、手で押すとペコペコするように  


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平らな大きな面ほど 強度が無いので


溶接の熱で、縦にも横にも歪みが出てしまい

あとで歪みを取りきるは、不可能、、、、


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そうならないように、先の技法で板金したので

平らな面に溶接跡がないのがお解り頂けると思います


先端部分を延長して、足りなくなった下側の耳部分は


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鉄板を切り出して、折り曲げてある角を

再現するように作ったら


足りなくたった部分に溶接して、接合。


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続いて、フラットバーをベンダーを使って

折り曲げたら、折り曲げた角を残して


角を残した両脇と、中央部分で切断しまして


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角を残した両側は、スカートの先端のカーブに

合うようにシュリンカーで曲げていくと


延長した形状に合う、耳部分が出来まして


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切り出した鉄板をそのまま接合すれば簡単ですが

角どうしが突き合わさった状態になり


直角になってしまい、溶接跡を仕上げるために


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角を削っていくと、肉厚が薄くなってしまい

強度が弱くなってしまうので


曲げた断面を残して、そこと接合することで


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切断面どうしを しっかり突き合わせて

接合できるので、溶接跡を仕上げても


肉厚が薄くなることがなく、強度が落ちませんし


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角がなく、滑らかな仕上がりになるので

見た目も綺麗で、周囲とも馴染みます


溶接は、金属どうしを接合することが出来ますが


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どう付け合わせるかで、強度も仕上がりも変わり


自動車では、強度の必要な重要な構造部分では

溶接のやり方一つで、命取りになりますし


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外板の溶接では、歪みを出しづらい部分、

技法で溶接すれば、後の面出しで使う


パテも薄く済んで、ハリボテにならずに済みますので


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付いてればいい、、、、という溶接は


命を乗せて、公道を走る自動車では

許されませんので


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溶接も” 付くように付ける” ではなく

”付けるべくように付ける” ですね


VIVA !  S庭 道場 !!!!!
   VIVA !  Y崎 さん !!!!!!!!!!!




[ 2020/06/09 05:14 ] 58 CHEVY IMPALA | トラックバック(-) | コメント(-)