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1964  IMPALA  CONVERTIBLE



 H野 さん の  1964  IMPALA CONVERTIBLE


アメリカ で  フル レストア された  極上車 に

エアサス の  取り付け を  進めて いまして


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エアバック と  ACCU AIR の  センサー の

取り付け を 終えたら、  マフラー の 手直しへ


これまで、  純正 ホイール に  ハブキャップ で  


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スタンダート リム の  オフセット に 合わせ

フレーム の  すれすれ の 位置 に  


マフラー を  作って ありましたが


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エアサス を 組んだので、  リア の  エアバック と

マフラー が  干渉 するように なり、


マフラー の  デフ またぎ 手前 から  後ろ までを


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一部  手直し すること に なりまして


  
綺麗 に  ステンレス で  マフラー を 作ってあり

曲げ 自体 は  作り変えなくても、  


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今より  エアバック から  離して あげれば 解決 するので


フランジ と、  マフラー ハンガー を  切り取って、

マフラー を 離した 状態 で  付け直して いきます


  
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フランジ は、  デフまたぎ の  前側 に 取り付けし


実際 に  マフラー を  取り付け したい 位置 で

エアバック から  離した 状態 で  保持 して、  


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テール エンド の 位置 や、  通り が  おかしくないか 確認 しながら


新しい  マフラー の 位置 を  決めていき、  フランジ と

マフラー ハンガー を  仮りで  点付け します。


 
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点付け と いっても、  剥がれたり ねじれたり しないよう、  

しっかり  付けるので、  テール側 の  エンド から  見てると


真っ暗 な   宇宙 空間 で  惑星 が  衝突 し、   爆発。。。。。  


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みたいな 感じで、  とても  スペーシー で  面白い。


これは 楽しいなぁ と  覗いてたら、  S庭 師範 は

姿勢 が 悪い 状態 で  溶接 してるので


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首 や  背中 が 痛い と  怒ってまして、


そんな  S庭 師範 を  僕 も  手伝いたいのは  山々 ですが、  

戦力外 通告 されてるので、  スターバースト を  見てるだけ。


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申し訳 ないなー と 思いながら、  反対側 の マフラー も

惑星 が  衝突 するのを  見届けて


点付け を  終えたら、  卓上 で  本溶接 しまして


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マフラー が  エアバック に 当たらないよう に

取り付ける  角度 を 変えて、  手直し を  終えまして、


続いて、  トランク に 設置 する  ユニット の  マウント 製作 へ


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ACCU AIR の  タンク と、  コンプレッサー や

コントローラー を  マウント する


EXO マウント KIT を  直接 トランク に  設置 すると


  
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エアー コンプレッサー が  作動 した 時に


振動 が  フロア に 伝わって  共振 し

ビビり音 が  出て  不快 なので


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いつも の 様に、  EXO マウント と  64 CONV の

トランク の  寸法 に 合わせ


EXO マウント の  マウント を  製作 していきます。


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鉄板 を  切り出し、  EXO マウント の 寸法 に 合わせ

EXO マウント まるごと  ごっそり  載せれる サイズ で


ベース ブラケット を  2つ 製作 しまして、  


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上側 の  ベース ブラケット には  ユニット の  


リレー の ブラケット や、  アース を  取り付ける  

ポイント も  追加 しまして


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下側 の  ベース ブラケット は、  


トランク 形状 に 合わせて

固定 する  脚 部分 を  作り、  


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脚部分 も  塗装 したら、  接続。


上下 の  ベース プレート どうし の 接続 は、  

防振ゴム を  介して  取り付けすることで  

  

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振動 を  防いで、  共振 しないように 対策 して、  

ユニット が  取り付け されました。


  
ACCU AIR の  タッチパッド は、 見易くて


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操作 も し易い 位置 に くるよう、  


今回 も  S庭 道場  特製 の   

鏡面 ステンレス ホルダー を  製作。


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ACCU AIR では  タッチ パッド を 固定 する

ホルダー なるものは リリース して 無いので


ベンチ シート や、  コンソール に  置いる 車 が 多いですが


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ホルダー で  固定 しておけば、  タッチパッド を 探すことなく

いつでも 見易くて、  操作 し易いので  最高 です


エアサス、 ACCU AIR の  セットアップ を  終えまして 


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オートマ フルード と、 デフ オイル 漏れ の 修理 も 行い


預かってから  10日 で、  無事 に  年末 に  

H野 さん に  車 を 返すことが 出来ました


VIVA !  S庭 道場 !!    VIVA !   H野 さん !!!!!!!!


[ 2018/01/11 05:00 ] 64 CHEVY IMPALA CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1964  IMPALA  CONVERTIBLE



 H野 さん の  1964  IMPALA CONVERTIBLE


アメリカ で  フル レストア された  極上車 に

エアサス の  取り付け を  進めて いまして


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リア の  エアバック を  取り付ける

ブラケット を   A田 くん が  製作。


リア の  コイル と  同じ  直径 の    


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鋼管 を  長さ を 合わせて  切り出したら、


上側 の ブラケット が  当たる  フレーム は 

コイル が  終わる 部分 の  形状 に 合わせて  


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スパイラル状 に  作られて いるので


ブラケット の  上側 も、  ぴたり と 収まるよう  

スパイラル状 に  削って おきます


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市販品 の  64 インパラ用  ブラケット と

A田くん が  作った  ブラケット を  見比べて みると


カタチ も  長さ も、  ベース の  お皿 と

鋼管 の 位置 も  だいぶ  違います。。。。。
 


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市販品 を 使えば、  早いし  安く 済むのですが


これまで  市販品 を  使ってみた  結果 から

ライド ハイト時 に   乗り心地 が  良くなかったり  


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エアバック が  潰れる時 の 形状 が  歪むので


市販品 は 使わずに、  理想 の 形状 に なるよう

毎回  クルマ や、  ライド ハイト、 

 

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使う  エアバック など   仕様 に  合わせて

現物 合わせ で   製作 して  使っています


エアバック の  ブラケット が  完成 したら


  
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ACCU AIR の  リア センサー の  取り付け へ


ロワー アーム の  動き を  追従 できる 位置 を

検証 から  導きだしたら  


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センサー 本体 を  フレーム 側面 に  取り付けし


センサー ロッド を  ロワー アーム に  取り付ける

ブラケット を  溶接 して  取り付けまして


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センサー、  ロッド を  接続 し、  取り付け 完了。


エアバック、  ブラケット も  組み付けが 完了 し

リア 周り の  セットアップ が  完了。


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ライド ハイト の  状態 で、  エアバック の 高さ、

ハイト センサー ともに、  検出 ストローク の 


ニュートラル 位置 に  来るように  作られてるのが 解ります


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前後 エアバック、  ハイト センサー の  取り付け を 終えたら

エア 配管 と、  センサー の 配線 に  進みまして


トランク に  設置 する、  エアサス ユニット の 位置 に 基づいて


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トランク から  アンダー に  取り出す 位置 を 決め

バルクヘッド タイプ の  フィッティング を  取り付けまして


前後、  左右 の  エアバック、 センサー へ


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配管 と  配線 を   とり回して いきまして


下周り での  固定 は、  ステンレス の

専用 クランプ を  使用 して  固定。


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インシュロック や、  ホームセンター で 売っているような

プラスチック の  クランプ などで 固定 すると


熱 や  劣化 や  割れて  脱落 しないよう
 


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直径 が  合ってて、  動いて しまわない

金属製 の  専用 クランプ で  固定 しまして


フロント、  リア までの   接続 が  完了


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次 は  車高 が 下がるようになり、  干渉 するように なった

マフラー の  作り直し に  進みます


VIVA !  S庭 道場 !!! 

     VIVA !   H野 さん !!!!!!!!



[ 2018/01/07 23:57 ] 64 CHEVY IMPALA CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1964  IMPALA  CONVERTIBLE



 H野 さん の  1964  IMPALA CONVERTIBLE


アメリカ で  フル レストア された  極上車 に

エアサス の  取り付け を  進めて いまして


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続いて、  ACCUAIR の  フロント センサー の 

取り付け に  進みまして


ロワー アーム の  ストローク域 が 解る  治具 を 作り


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ストローク を  追従 できる  位置 を  導き出したら


型紙 に 合わせて、  鉄板 を 切り出して

センサー を  フレーム に  取り付ける  ブラケット と、  


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ロワー アーム に  センサー ロッド を

取り付ける  ブラケット を  製作。


センサー の  ブラケット を  フレーム に 溶接。
  


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一旦  ロワー アーム を  丸ごと 外して

センサー ロッド の  ブラケット も  溶接 したら


フロント に  組まれている  MUSTANG Ⅱ フレーム が


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コイル オーバー 仕様 に  作られて いるので


ショック ウェーブ を 取り付ける 場合、  フレーム との  

隙間 が 足りず、  上下 逆組み すること に なります


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作動 や  強度的 に  逆組み しても  影響 は ありませんが


エアホース の  フィッティング が  下側 に  来るので

現在 の  ロワー アーム に  付いている  プレート の 


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穴 では  フィッティング の  スペース が  足りません


そこで、  穴 を  広げたいのですが

プレート の  面積 が  足りず


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切りっ放し に してしまうと、  強度 が 落ちるので


プレート ろ  同じ 厚み の  鉄板 を 切り出し

穴 を 広げた うえで、 補強 する  プレート を  製作


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既存 の プレート に  溶接 して  延長 加工 し


穴 を 広げても  強度 を 保つように 

加工 した  プレート が  組み戻されまして


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スウェイバー も   これまで  付いていた

ロワー アーム の  内側 には


エアバック が 近くて、  取り付け できなく なるので


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移設 して  ストローク を  追従 出来る 位置 を  検証 し


下側 の  取り付け ブラケット を  製作 して

ロワー アーム の  前側 に  取り付け されました


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車高 が 下がるように なると、  アッパー ボール ジョイント と  

スピンドル の  上側 も  干渉 するように なるので、 


スピンドル の  角 を  丸めて  逃がす 加工 も 行いましたら


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ACCU AIR の  ライド ハイト センサー の

本組み が  完了 したら


ショック ウェーブ に  組み換えて  スペース が 無くなった


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スウェイバー の  移設 加工 に  進みます


これまでは  写真 の ように、  ロワー アーム に

スウェイバー が  取り付け されてましたが


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ショック ウェーブ に  変更 すると、  


今まで の  コイル オーバー よりも  

直径 が  太くなって、  スウェイバー に 当たります 


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検証 した 結果、  スウェイバー 自体 は

今までの モノを  そのまま  流用 し


現在 の  取り付け 位置 から、  


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ショック ウェーブ を  避けられる 位置 まで

全体的 に  前 に  移設 することと なりまして


ロワー アーム側 は、  内側 から  前 に ずらして


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先ほど、 ブラケット を  溶接 したので


今度 は  前側 の  取り付け 位置 を

前方 に  ズラす  加工 と なりまして


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現在、  フレーム が  ボクシング されてて

裏側 に  アクセス 出来ない  構造 なので


フレーム に  鉄板 を  貼って  補強 したのち、  


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ナッター を  打ち込み、  マウント ボルト用 の

雌ネジ を  埋め込んで  ありまして


前方 に ずらしたい  寸法 の 分 に 合わせて


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フレーム に 溶接 されてる  補強ごと  

切開 して  摘出 したら


前後 を  反転 させて、  溶接 し直しまして


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スウェイバー を  組み付けると、  


車高 が 上下 しても  ショック ウェーブ、  

ハイト センサー に  干渉 せず


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ステアリング を  切っても、  スピンドル や

タイヤ に  ぶつからない 位置 に


スウェイバー の  移設 加工 が  完了 です


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次 は  リア の  エアバック の  ブラケット 製作 と

インストール 作業 に  進みます


VIVA !  S庭 道場 !!! 

     VIVA !   H野 さん !!!!!!!!





[ 2017/12/29 09:00 ] 64 CHEVY IMPALA CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 IMPALA CONV



 H野 さん の  1964  IMPALA CONVERTIBLE


アメリカ で  フル レストア された  極上車 に

エアサス の  取り付け が  始まりまして


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ボディ は  ブラック で、  歪み なしの  ストレート。


ブラック で 塗ると、  少し の 歪み や  ヨレ も

浮き出て  余計 に  目立って しまうので、    


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本当 に  面出し の うまい 人 でないと

ここまで  ストレート に  仕上がらないので、  


相当  うまい 人が  仕上げてる クルマ の ようです


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IMPALA では  珍しく、  フロント の 足回り が

MUSTANG Ⅱ に  なってまして  


サスペンション も  前後 ノー ハイドロ の  コイル オーバー。  


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ブレーキ も  ペダル タッチ も よく、  効き も 抜群 なので


見た目 は  オリジナルっぽく   レストア されて いながら

しっかり  乗れる  クルマ に  作られてまして


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細部 の 仕上げ や、  作り も  かなり  丁寧 なので

ちゃんとした  人 が  作った  車 と 解ります


今回、  前後  コイル オーバー の サスペンション を


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フロント に  RIDE TECH製 の  ショック 内蔵型 の  

エアバック   “  SHOCK WAVE ”  に、


リア は  FIRE STONE 製 の  エアバック を 使い、


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エアー マネジメント は、  いつも 通り  ACCUAIR で  

セット アップ を  進めて いきます


フロント の  ショック ウェーブ を  仮組み すると


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FATMAN の  フレーム に  エアバック が  当たりまして


元々  コイル オーバー用 の  STUB なので

コイル オーバー よりも  直径 が  太くなると  


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ロワー アーム の  動き に よって、  エアバック が

フレーム に  干渉 するように なります


FATMAN に  限らず、  エアバック を  組むと

フレーム に  当たるのは   いつもの 事で、、、、


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このまま 組んでしまうと、  ゴム の  エアバック は

フレーム に 擦れて、  削れてしまい  


あっと いう間 に   パンク して  走れなく なるので


  
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フレーム を  エアバック から   逃がす 加工 を  しまして


ショック ウェーブ に  変更 すると、  コイル オーバー より 

直径 が  太くなるので、  もう 1点  干渉 するように なるのが  


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フロント の  スウェイバー でして、  


こちらも  エアバック から  離しても、 

サスペンション の  ストローク を  


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きちんと   追従 できる 位置 を  検証 し

スウェイバー の 位置 を  リロケート します


位置 出し は  終わったので、  ステンレス製 の  


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ロワー アーム に 合わせて、  ステンレス の

厚板 を  切り出して、  タブ を  作りまして 


後ほど、  取り付け していきます


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リア サスペンション は、  オリジナル の  バナナ バー、

ラテラル ロッド の  3 リンク 構造 だと


エアサス を  組んで  車高 が  下がると


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デフ が  横ズレ してしまい、  デフ が  進行 方向 に

真っすぐ ではなく、  斜めに なってしまうので


直進 安定性 が  著しく  低下 するのと


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デフ が  横 に  ずれるので、  リア タイヤ が  

フェンダー スカート に  当たるように なるので


車高 が 下がっても、  横ずれ しないよう、 


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3 リンク 構造 を  やめて、  アッパー アーム を

58  IMPALA と  同じ  構造 に  変更 しまして


底突き 近くまで  車高 が  下がるように なるので


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バンプ ストップ も  追加 し、  ホーシング を  保護。


リア の  3 リンク を  変更 して、  ライド ハイト で

デフ の  角度 が  良い 状態 に なるよう


  
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アッパー アーム の  ハイムス ジョイント で  調整 したら


それに 合わせた  形状 に、  ロワー アーム に  取り付ける、

エアバック の  ブラケット を  作りまして


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ロワー アーム の  裏側 に  貼ってある

補強 プレート に  サービス ホール を  作り


ブラケット を  取り付けできるよう、  処理 しまして


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次 は  ACCU AIR の  エアサス ユニット を

トランク に  取り付ける  マウント 製作 に  進みます


VIVA !  S庭 道場 !!! 

     VIVA !   H野 さん !!!!!!!!




[ 2017/12/23 10:44 ] 64 CHEVY IMPALA CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)