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1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


エンジン & ミッション の  位置 を  上 に 変更 し


fgafdbdzvc (14)


スウェイバー の 位置 も  上 に  変更 しまして


スウェイバー リンク が  上がってくると、  

フレーム に  リンク が  干渉 してしまうので


fgafdbdzvc (13)


fgafdbdzvc (12)


フレーム に  リンク を  逃げる

加工 を  施して  いきます


スウェイバー を  取り付ける 部分 を


xvzbfgnsf (5)


xvzbfgnsf (1)


フレーム の 下側 を  えぐって

C ノッチ 加工 したので


型紙 を  とって   鉄板 を  切りだして


xvzbfgnsf (2)


xvzbfgnsf (3)


アール を  合うように  曲げたら

ふたつを  溶接 して  合体 させ


溶接跡 も   仕上げて おきまして


xvzbfgnsf (4)


フレーム の 下側 を  えぐって

C ノッチ 加工 してある 部分 に 
 


はめ込むと、 フレーム の  底面 の フタ と     


xvzbfgnsf (6)


xvzbfgnsf (7)


スウェイバー リンク を  逃げるよう


内側 に  ナロード した  フレーム の

側面 部分 に なりまして


xvzbfgnsf (8)


スウェイバー の リンク が  絡まない

フレーム の  内側 部分 も


切開 したままだと   強度 が  落ちるので


xvzbfgnsf (9)


型紙 を とって、  三角 の  鉄板 を  切り出し

側面 に  仮溶接 しまして


下側 も  鉄板 を 切りだし、  アール を 合せて  曲げて


xvzbfgnsf (10)


底板 を  造り、  下側 に  溶接 していきます


続いて、  スウェイバー の 位置 を  上げるため

フレーム の  下側 を  半分くらい  切ってしまったので


xvzbfgnsf (12)


xvzbfgnsf (13)


フレーム の 厚み が  半分 に  薄くなり、  


後程、  前方 の  クロス メンバー と 渡す

補強 を  入れるので、  問題 ないとは 思いますが


xvzbfgnsf (11)


念の為、  メイン レール 自体 の  強度 不足 に 備え


上側 に   抉り取った  深さ と  同等 程度 の

新しい フレーム を  製作 し、  補強 していきます


xvzbfgnsf (14)


新しく  追加 する  フレーム 部分 は


前後 方向 も   左右 方向 も   真っ直ぐ ではなく、   

どちらも  緩やか に  弧 を  えがいて いるので


 
jhguo;;ho@[ (259)


jhguo;;ho@[ (260)


真っ直ぐ な  鉄板 を  切りだして 曲げても

形 が 合わない、  複雑 な  螺旋 形状 でして


しっかり  型紙 を  とって、  鉄板 を 切り出し


jhguo;;ho@[ (261)


jhguo;;ho@[ (262)


カーブ の  アール の  曲げ を  合せた 後に


誤差  0,5 mm 以内 という

精巧 な  ピース に  造らないと


 
jhguo;;ho@[ (263)


jhguo;;ho@[ (264)


側面 の 板 に  添うように   叩いて 合わせたり


本溶接 したときの、  溶接 の 熱 で  

鉄板 に  歪みが  出てしまうので


jhguo;;ho@[ (265)


仕上がった 時 に、  メイン レール が  

ヨレ ヨレ に  なって しまいます


精巧 な  ピース を 作り、 上側 の 新しい フレーム、  
  


jhguo;;ho@[ (268)


jhguo;;ho@[ (267)


仮溶接 しておいた、  裏側 の フタ や

ナロード 加工 した   側面 も


本溶接 していき、  溶接跡 も  仕上げまして


jhguo;;ho@[ (266)


jhguo;;ho@[ (269)


ぴったり の  ピース を  作ってるので


無理 に 合せると  生じる  歪み や 

ひずみ が  出ることも  なく


jhguo;;ho@[ (270)


ツルツル で  スムーズ な  フレーム に なりました


フレーム に 色 を  塗ったら  ビシッ と しますし

パテ 入れたり しないで  済みますね


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!




[ 2018/02/23 06:28 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


エンジン & ミッション の  位置 を  上 に 変更 し


fgafdbdzvc (4)


でかい  6速 オートマ、  6L85E が  載って

センター トンネル が 盛り上がっても


身長 の 大きな  T江 さん が  狭くないよう


fgafdbdzvc (1)


エンジン & ミッション を  前 にも  移動 させまして


アクセル や  ブレーキ ペダル の  配置 場所 や

快適 な  空間 を 確保 できる  位置 まで  前に ずらすと


fgafdbdzvc (2)

  

クランク プーリー や  オイルパン と、  ギアボックス が  

かなり 近くなって しまいまして、、、、、、  


ギア ボックス の  メンテ や  交換 が  必要 に なった 時 に、  


fgafdbdzvc (5)


外す スペース が 無くて、  メンテナンス 不能 に  なってしまうので 


長い  ラック & ピ二オン ギアボックス が  外せる  構造 に

作り直す  加工 も  必要 に なりまして
 


fgafdbdzvc (3)


ギア ボックス の 前 には、  スウェイバー と

クロス メンバー が  あるので


前側 に  外すことが  出来ない  造りなので


fgafdbdzvc (6)


横 に 抜ける  構造 に 加工 すること に しまして


既存 の  フレーム の  メイン レール を

C ノッチ 加工 し、  スペース を  確保


fgafdbdzvc (7)


これまで  フレーム の  メイン レール の

下側 に  付いていた  スウェイバー 部分 も


えぐらないと  スペース が  足りないので、  


fgafdbdzvc (8)


スウェイバー が  取り付け されていた  部分 も、  

一緒 に  ごっそり  えぐり とりまして


新しい 取り付け 部分 を  造り直しと なり


fgafdbdzvc (9)


スウェイバー マウント を  ボルト止め で  取り付ける

ベース 部分 を  鉄板 を 切り出し、  


ネジ山 を  作って、  鉄板 に  溶接 しまして


fgafdbdzvc (11)


スウェイバー の  ベース プレート を  造ったら


スウェイバー の  前後、  高さ の 位置 が 変わり、

可動 する  支点 が これまでと  ずれるので


fgafdbdzvc (10)


どこに  組めば   スウェイバー、  リンク が つっぱらずに、  

正しい  ストローク で  動くのか
   


スウェイバー と  ロワー アーム を  組み付けて  検証 しまして


fgafdbdzvc (13)


えぐった  前方 に  斜め に  取り付けるのが

よりよい 場所 と  導き出したら


一旦、  フレーム に  仮溶接 で  取り付まして


fgafdbdzvc (12)   


それでも   リンク が  上がってくると、  フレーム に  

リンク が 当たるのは  避けられなかったので、  


次 は  リンク の  逃げ加工 に  進みます


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!




[ 2018/02/21 05:43 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BEL AIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


フレーム に  カウパー氏 の  オナホール 発見


fhjdgjdtukd (23)


オナホール なのか、  潜望鏡用 なのか

はたまた  何の 穴 なのか  解りませんが


僕 には  ちょっと  細すぎますし


fhjdgjdtukd (24)


カウパー氏 には  太すぎると  思いますので

埋め戻して しまおうと  思いましたら


「  せっかく なので、  穴 は  残します 」 


fhjdgjdtukd (25)


と、  カウパー氏 にも  優しい  S庭 師範 でして


パワステ ホース や、  AT クーラー の  ホース など

後ろ から  前 に  持っていくものが  沢山 あるので


fhjdgjdtukd (4)


それらを  通せる  トンネル として  機能 させつつ


穴 を 開けっ放し で、  強度 が  落ちないよう 

径 の 合う  パイプ を 切って  中 に  差し込み、  


fhjdgjdtukd (5)


ガイド チューブ  兼、  補強 とするそうで


丸穴 ではなく、  なぜか  楕円 の 穴 なので

それに 合うよう、  パイプ も  潰しまして

  

fhjdgjdtukd (6)


穴 に 入れようと したら、  間違って  アナル に 

入れてしまう、  TSU- くん や


がっつき 過ぎて、  濡れる 前に  入れようとして、 


fhjdgjdtukd (7)


「  痛てぇーんだよ ! 」   と  蹴られる カウパー氏 に 比べ 

S庭 師範 は  穴 に 合せるのも  上手い もんです


パイプ を  形 も  長さ も  ピッタリ に  合せたら


fhjdgjdtukd (8)


差し込んだ 状態 で、  全周 溶接 していきまして


入口、  出口  両側 とも、  溶接跡 を  

綺麗 に  仕上げましたら


fhjdgjdtukd (10)


吉原 と  天国 を  つなぐ、  青函 トンネル ならぬ

性感 トンネル が  めでたく  開通 したので、  


さっそく  吉原 の   痴漢 列車 を  予約 しまして、   


fhjdgjdtukd (9)


吉原 の 手前 の、 浅草 の 神社 で  

お祓い を  済ませて 


ようやく  カウパー氏 の  呪い から  解放 されました


fhjdgjdtukd (2)


痴漢 列車 で  もまれて  スッキリ したら、  

アッパー アーム の  組み戻し に  進みまして


あら !?   あらららら ?


fhjdgjdtukd (3)


アーム の  取り付け ボルト の 穴 が

TSU- くん の  歯茎 みたいに なってまして


カウパー氏 の  呪い の 次は、  TSU- くん の


fhjdgjdtukd (26)


”  ボルト穴 が  歯槽 膿漏 の 刑 ” 


穴 の ガイド が   いい加減 に  広げたり

削ったり してあって  ガタガタ なので


fhjdgjdtukd (1)


型紙 を とって、  左右 均等 に  なって

強度 も  きちんと するように   綺麗 に  修正


付近 の 溶接 が  綺麗 で ない 部分 も  修正 しまして


fhjdgjdtukd (11)


TSU- くん の  呪い は、  一瞬 で  払拭 してもらい

次 は  スウェイバー に  進みます 


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2018/02/19 05:09 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BEL AIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


フレーム側 の  エンジン マウント を  作り直し


cvxvhbdfgんjd (29)


点付け で  仮溶接 したら、  本溶接 するのに

作業 スペース を  確保 するため


エンジン と、  サスペンション の  分解 へ


cvxvhbdfgんjd (30)


LS エンジン は、  クレーン で  吊り上げる 際


吊 ブラケット が  キャブレター 構造 と 異なるので

S庭 道場 特製 の  吊り具 を  使用 します

 

cvxvhbdfgんjd (31)


ヘッド の  ボルト穴 を  利用 して、  様々 な  エンジン に  

対応 できるよう  作ってある  吊り具 なので
 


8連 ダウン ドラフト キャブ の、  OX BLOOD などでも  使えますし、 


cvxvhbdfgんjd (32)


エンジン、  ミッション を  同時 に  降ろす 時でも


水平 に  調整 できる  バランサー も

取り付け できるので、  とても  重宝 します


cvxvhbdfgんjd (36)


エンジン、  ミッション を  降ろしたら

前脚 の  分解 に  進みまして


C4 コルベット の  サスペンション の  前脚 は


cvxvhbdfgんjd (37)


カーボン ファイバー の  リーフ スプリング が

入っているので、  それを  外す 時には


クルマ を  リフト で  かなり  持ち上げて、  


cvxvhbdfgんjd (39)


カーボン リーフ を  抜き取る スペース が  必要 です。。。。。


リーフ、  各 アーム、  コイル オーバー、

スピンドル など  足回り を  全て  分解 しまして


fhjdgjdtukd (13)


ん~、、、、、、、  ナンか  いつも の  風景 に、、、、、、


アメリカ で  ある程度  形 に してあった 車 でしたが

結局 は  作り込み が 甘いと  あれも  これも と  駄目出し されて  


fhjdgjdtukd (12)


いつも 通り、  ゼロ から  S庭 師範 が  作ったほうが

良かったんじゃ ないの~ !?  の 


FIT で 見慣れた  光景 に なりました。。。。。。


fhjdgjdtukd (16)


  
cvxvhbdfgんjd (34)


エンジン & ミッション を  降ろしたら


エンジン & ミッション が  低い 位置 に  載せたいけど

クロス メンバー に  オイルパン が 当たるから、、、、、と


cvxvhbdfgんjd (35)


クロス メンバー が  切って ありまして、、、、、


エンジン 載せたら   まったく  見せませんが

強度 も  見た目 も、  気分 も  悪いので


fhjdgjdtukd (18)


切られている  部分 の  型紙 を  とって


鉄板 を  切りだしたら、  カーブ に 合せて   

曲げて  形 を  合せたら


fhjdgjdtukd (17)


鉄板 を  切開 された 部分 に  溶接 して、

綺麗 に  埋め戻されまして、  


見た目 も  強度 も  復活 し、  気持ち いいですね。


fhjdgjdtukd (21)


見た目 も、  カウパー氏 から    A田 くん くらい

良くなりましたので、  機嫌 も  良くなりまして


るんるん してたら、   あら !?  あらららら !?・・・・・・・


fhjdgjdtukd (22)


フレーム に  カウパー氏 の  オナホール 発見、、、、、、


見た目 は、  カウパー氏 から  俄然  良くなりましたが

まだ  彼の 呪縛 が  残ってる ようで。。。。。


fhjdgjdtukd (23)


次 は  オナホール の  埋戻し と、  カウパー氏 の

呪い が  解けるよう、  お祓い に  いってきます


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!




[ 2018/02/17 06:10 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BEL AIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56  BEL AIR CONV、

プロジェクト 進めて おりまして


エンジン ブロック側 の  エンジン マウント の


cvxvhbdfgんjd (1)


オリジナル の マウント から、  アーリー エンジン の

マウント を 使える、 変換 アダプター を 使う


取り付け 構造 に  変更 しまして


cvxvhbdfgんjd (2)


続いて、  フレーム側 の  マウント も


変更 した  エンジン側 の  構造 と、 

位置 も  変更 したのに 合わせて  作り直します


cvxvhbdfgんjd (3)


シボレー の  アーリー スモール ブロック用 の

エンジン マウント が  乗っかる 状態 に なるよう


鉄板 を  切り出して、  角度 を  合わせて 曲げ


cvxvhbdfgんjd (4)


ガイド 兼、  補強 の  パイプ も 切りだして

内側 に  溶接 しまして


マウント が 載る、  ブラケット 部分 を  造ったら


 
cvxvhbdfgんjd (5)


エンジン ブロック に  取り付けてある

変換 アダプター に  エンジン マウント と


製作 した ブラケット を  取り付けまして


cvxvhbdfgんjd (6)


cvxvhbdfgんjd (7)


フレーム までの  距離、  形状 を  計測 し

それぞれ を  渡す 部分 の  型紙 を 作ります


運転席側 は  ラック & ピ二オン ギアボックス から  


cvxvhbdfgんjd (10)


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ファイヤー ウォール まで、  ステアリング シャフト が  

通りますが、  スペース が なく、  ギリギリ なので


ステアリング シャフト と  マウント が  干渉 しないよう、  


  
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ブラケット は  シャフト を  逃げるように 

造形 され、  クリアランス を  確保 します。


型紙 に 合わせて  鉄板 を 切り出し、


cvxvhbdfgんjd (11)

  
cvxvhbdfgんjd (12)


点付け で  取り付けて、 仮組み しまして


形状 や  位置、  クリアランス に  問題 無いか  

確認 したら、  再び  取り外しまして


cvxvhbdfgんjd (13)


cvxvhbdfgんjd (14)


小さな  ピース を  鉄板 から  切り出し、 


ブラケット の  カーブ に 沿うよう

カーブ を 合せて  曲げて いきまして


cvxvhbdfgんjd (16)


cvxvhbdfgんjd (17)


マウント に  補強 として  機能 させる、  

リブ を  作りまして、  本溶接。


ブラケット を  取り付ける、  フレーム側 は

   

cvxvhbdfgんjd (19)


クロスメンバー の  溶接 ビート が  近くに あり

少し 段差 が 出来て いるので


フレーム側 の 形状 や、  ビート に  合せて、  


cvxvhbdfgんjd (23)


cvxvhbdfgんjd (21)


ブラケット の  フレーム 設置面 を  造形 しまして


フレーム に  溶接 して しまってからでは

仕上げ しづらい 部分 は、  先 に 仕上げまして


cvxvhbdfgんjd (25)


ブラケット を  フレーム に  本溶接 していきまして


運転席側 も、  ステアリング シャフト を かわし

クリアランス も  十分 に  確保 されました


cvxvhbdfgんjd (26)


cvxvhbdfgんjd (27)


本溶接 を  終えたら、  溶接跡 を  仕上げますが


作業 スペース を 確保 するため、  エンジン と  

サスペンション を  分解 していきます


VIVA !  S庭 道場  VIVA !  T江 さん !!!!!!




[ 2018/02/14 06:06 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)