FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN

1937 LINCOLN



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックと、準備を終えまして


jeyruryu35w7u (6)


書き切れていなかった作業があるので

その様子を紹介させて頂きたいと思います


リアガラスのゴムを変えたら、リアガラスが外にずれ 


jeyruryu35w7u (7)


ガラスと、室内側のトリムの位置が変わり


以前のガラス位置に合わせて作っていた

ヘッドライナーが押さえられなくなりまして


jeyruryu35w7u (8)


ピンと張れなくなって、シワが出来たり

寸足らずになった部分も


Hりうちさんに対策してもらい、無事解決。


jeyruryu35w7u (9)


フロントシートが前後にスライドしないので

点検したら、シートレールの固着だったので


レールの動きが良くなるように対処しまして


jeyruryu35w7u (10)


レールのロックを解除するリリースハンドルが、

オリジナルが壊れたのか、解りませんが


写真のような作り物に変わってたのに気付き


jeyruryu35w7u (11)


形状の都合上、力の掛かる方向も良くなくて

レバーを操作しても、解除できなかったり


見た目も、取り付けの溶接も良くないので


jeyruryu35w7u (12)




これまではレバーはシートレールに溶接で

固定されてましたが、今後は脱着作業もし易いように


ボルトで固定できる構造に設計しながら


jeyruryu35w7u (13)

動きや力の掛かる方向も正しく、見た目もよく

操作もし易い形状のリリースハンドルを


ステンレスで製作して、組み換えしまして


ghuygj (7)


アメリカで、Klisに作ってもらった 1940年代の

ZEPHYRのステアリングホイールは


社外のチルトコラムにダイレクトに取り付けできるよう


jeyruryu35w7u (40)


変換ボスを埋め込んでもらい、直径がオリジナルだと

18インチもあって、大きくの乗りづらいので


オリジナルのデザインのまま、16インチに小径化して


jeyruryu35w7u (36)


ステアリングとホーンボタンは、触っているうちに

色が剥げてきてしまう事態を避けるため


指定の色の樹脂でリキャストして、塗装しない仕上げに 


jeyruryu35w7u (21)


ホーンリングはリクロームして、組み上げた特注の

カスタムステアリングですが


ボスがカスタムされている分、ホーンリングで


jeyruryu35w7u (39)


ホーンを鳴らす操作が出来なかったり、

ウインカーを出して曲がったあとに、


ウインカーレバーを戻さなくても自動で消す


jeyruryu35w7u (37)


キャンセル機能が作動しない状態だったので


Klisはクルマ屋ではなく、ステアリング屋なので

自分で組み付けることもないでしょうし


jeyruryu35w7u (19)


そこまでの機能を組み込む構造は、

恐らく作るのが難しいと思うので、


それもちゃんと機能させたいなら


jeyruryu35w7u (20)


あとは、取り付けするクルマ屋さんでどうぞ

的な作りなんだと思います。。。。


クラシックカーのステアリングは、ホーンリングや


jeyruryu35w7u (35)


ホーンボタンでホーンが鳴る構造ですが


アメリカから輸入したクルマで、ちゃんと

ホーンリングで鳴るクルマは珍しいですし


jeyruryu35w7u (38)


構造が複雑で、仕組みや電気回路も理解してて

直せる人も少ないのだと思いますが


ホーンリング付いてるのに、それで鳴らずに


jeyruryu35w7u (22)


ダッシュ下に追加した、現代のスイッチで鳴らしてね

というのは、ちょっと、、、どころかだいぶ残念です、、、、


ということで、全部きちんと機能させられるように、


jeyruryu35w7u (23)


カスタムステアリングを、さらにカスタムに着手しまして


ホーンリングの仕組み、構造、電気回路を検証し

なぜ鳴らないのか、何が必要なのか解明したら


jeyruryu35w7u (24)


必要なものの構造、形状を設計したら、試作し

組付けてみて、ちゃんと機能するか検証。


動きや反応がイマイチだったら、再び原因の解明と


jeyruryu35w7u (18)


対策を施した試作品を作って、またテスト。。。


と、繰り返していき、どれもパーフェクトに機能して

壊れづらく、耐久性のある構造になりまして


jeyruryu35w7u (29)


年に何回鳴らすか解らない、たかがホーンですが


ちゃんとホーンリングで鳴るかは、オーナーさんにしたら

とても大切なところだと思います。


jeyruryu35w7u (28)


ステアリング周りのカスタムを終えたら、煮詰めている

アライメント作業も進めまして


アライメントは目標値のような設定がありますが


jeyruryu35w7u (27)


一般論の数値に合わせても、車の構造や特性次第で

微妙に乗りづらかったりするので


一度合わせたら、それで終わりではなく


jeyruryu35w7u (26)


調整したら、試乗して確認を何度も繰り返しながら

何度も調整を重ねて、煮詰めていく必要があります


走ってみて、「 やっぱり、あと1度キャスターを寝かせて 」


jeyruryu35w7u (14)


と、簡単に言われても、アライメント調整を行うには


リフトやアライメント調整用の治具台に載せて、

レーザーレベルを3機も駆使しながら 


jeyruryu35w7u (15)


同時にを4方向でレーザーを飛ばしながら

4輪の位置の計測や、様々な準備をしたうえで


車に合わせて作った治具を取り付けて


jeyruryu35w7u (16)


インナーフェンダー、フェンダースカート、タイヤ&ホイール、

ハブも分解して、計測器をセットして調整していくという


1日掛かりの作業になのですが、、1日掛かりで作業したら


jeyruryu35w7u (17)


「 ごめん、やっぱり、前の方が良かった。。。。 」

と、なることもしばしば、、、、、


あと1度とか、やっぱり戻してとか簡単に言わず


jeyruryu35w7u (30)


よく考えてから言え! って話ですが、、、、、


オーナーさんのために、少しでも乗り易くの

作業なので、そうも言えませんね、、、ということで


jeyruryu35w7u (31)


アライメント調整の下準備、段取り、計測が

出来るだけやり易くなるように、


治具や補助工具も、現行車用はクラシックカーでは


jeyruryu35w7u (4)


合わなかったり、使いづらかったりするのが多いので


自分たちがよく作業するクルマで使い易いように

既製品を改良したり、自分たちで作ったりしまして


jeyruryu35w7u (3)


文句も言いたいところだと思いますが、”目的は同じ”と

黙ってそういうところで努力してくれるのは流石です


お陰でアライメントも煮詰まり、超乗り易くなって快適そのものです


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/30 10:31 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


がsがええth (19)


MAFの設置が規定値外だったので

場所と角度を変更し、念のため


MAF自体も新品に交換しまして


がsがええth (27)


MAFのリロケートに伴い、LS3エンジンの

エンジンカバーが付かなくなったので


カバーも加工して、取り付けされまして


がsがええth (21)


がsがええth (20)


パワーブースターのチェックバルブは

問題なく作動していますが


以前、Mりさんに1955年の F100も注文頂き、


がsがええth (25)


昨年に納めさせていただきましたが


納車当日に、待ち合わせ場所に行く道中で

チェックバルブが壊れるというトラウマから、、、、


がsがええth (24)


同じ事態がまた起きたりしたら困るので、

念のため、信頼のAC DELCO製に交換


先日、高速道路でテストドライブ中に


ちうちえt7え7 (1)


ドアからの隙間風のようなものを感じたので

ドア周りのウェザーストリップの対策へ


これまで、ドアのウェザーストリップは


がsがええth (18)


もう、純正のリプロ品が買えないので

スポンジテープが貼ってありましたが


張りが弱かったり、付いていないところや


がsがええth (16)


がsがええth (17)


隙間があったりで、気密性が悪かったので


これまでのスポンジテープを撤去し

建付けや隙間に合わせながら


fthtwy


新しい素材を取り付けしていき、


純正ではシールされないヒンジ部分も

カバーするように施工されまして


がsがええth (22)


純正のウェザーストリップが買える車種でも

シール性や気密性がイマイチなのもありますし


チョップトップして、形状が変わってしまった


ちうちえt7え7 (3)


KUSTOMカーや、リプロが存在しない希少車などは、

クルマに合わせて作ったほうが良いことが多いです


ボンネットのシール部分も新調し直しまして、


ちうちえt7え7 (2)


これで雨漏りや、風切り音が出づらくなって

より、快適に乗れるクルマになりました


よく試運転して、問題点の洗い出しをしまして 


tywるwるw (5)


tywるwるw (4)


一通り対策も終えて、いよいよ納車となるので

よく洗車したら、オーナーズマニュアルも製作


オーナーに渡すものと、FITの控えで 2冊製作し


がsがええth (1)


各スイッチの配置や操作方法、注意事項や

メンテナンスの基準、使用油脂などの情報、


配線図やヒューズボックスの配列、


がsがええth (2)


がsがええth (3)


使用したパーツの説明書や取り付け要領書、

配線図などもファイルしまして


何かトラブルが起きても、解決方法が解るよう


がsがええth (4)


がsがええth (5)


また、クルマは納車後は大阪に行くので、 


大阪で車検や整備の際や、急なトラブルが

起きた際にお世話になるクルマ屋さんが


がsがええth (6)


がsがええth (7)


どんなパーツを使って、どこにどう組んであるのか

読めば解るように役立つファイルにしておきます


この車をリメイクする前に、まだアメリカにあった頃


がsがええth (8)


がsがええth (9)


前オーナーがレストアした際の写真や資料も

クルマを譲り受ける時に、一緒にくれたので


それらもMりさんに引き継ぎ、ファイルしまして


がsがええth (10)


クルマのキー、運転しながらスマホを充電できるよう

シガーライターで充電できるセットに


今後、万が一、何かのヒューズが切れたり


がsがええth (12)


リレーが壊れた時用に、予備ヒューズとリレー、


オーディオのセットアップ用のマイクや

バックモニターのディスプレーのリモコン、


がsがええth (11)


セットアップをしてもらった沖縄のドットワンさんが

送ってくれた、KICKERの キーホルダーや


エンブレム、ステッカーなども一緒にまとめて


がsがええth (13)


鍵穴交換やモニター取り付けに伴い、外した純正部品、


車高調整機能付きのコイルオーバーショックの調整工具、

4L60Eのセットアップ用コネクターなどもまとめたら


がsがええth (15)


がsがええth (14)


F100の時と同様に、今回も MりさんはFITから

大阪の自宅まで、500kmを自走で帰るとの事で、


事前に任意保険の加入も手配し、納車となりました


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/17 05:26 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (26)


高速道路で120km以上で発生する横振れは

アライメント調整と、スウェイバーを追加し


片側だけ、トーが変化するのを抑制するように対策


IMGjwtwtru4u246u_1399 (23)


アイドリング時に息継ぎする症状は、


ECUでエラーは出ないものの、MAFが

規定の取り付け環境でなかったので 


IMGjwtwtru4u246u_1399 (27)


ターゲット値になるよう、補正を続けていたので

息継ぎしていたのが判明し


MAFをGMが指定している通りの設置環境に修正


IMGjwtwtru4u246u_1399 (17)


ドア、トランクが別々の鍵だったので

開ける際、鍵探しが面倒なので


一つの鍵で済むように、鍵穴を交換しまして


hytie57 (3)


hytie57 (1)


同じシリンダー形状のNOSの鍵セットが

アメリカで見つかったのは幸いでしたが


鍵の裏側のロッドは、少し違うので合うように加工し


IMGjwtwtru4u246u_1399 (24)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (25)


無事、一つの鍵で済むように交換できまして


アクセルペダルから、ちょっと踏み替えづらかった

ブレーキペダルも対策して良くなったので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (20)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (21)


台風がそれて雨もやんだので、再び高速道路を

走らせる高速テストに出掛けまして


対策の結果と、ダメだしを検証してたら


IMGjwtwtru4u246u_1399 (22)


ドア付近で僅かな隙間風を感じるので、


そちらの原因調査、対策も 

煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!



[ 2020/10/15 05:38 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


hytie57 (2)


リアガラスのゴムが、アメリカから輸入した際

オリジナルではないもので組まれており


ゴムを室内から外に押し当てて付いていまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (13)


それに合わせえて天井を製作してもらったのち


送ってもらった作業状況の写真を見ていたら、

リアガラスのゴムの取り付けがおかしいことに気付き


IMGjwtwtru4u246u_1399 (6)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (5)


アメリカから、オリジナル構造のゴムの

新品を急いで取り寄せしまして


これまで取り付けされていた、コの字型のゴムは


IMGjwtwtru4u246u_1399 (4)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (3)


室内から外に押し当ててるだけだったのと

リアガラスの周りを一周しておらず


断片を突き合わせてあるだけだったので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (9)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (10)


これでは雨漏りするのは必至ですね。。。。。


オリジナルのゴムを取り寄せし、

そのタイミングでガラスも新品に交換して


IMGjwtwtru4u246u_1399 (8)


IMGjwtwtru4u246u_1399 (7)


1周つながっているゴムで、今度はC型ではなくなり、

リップもルーフパネルに掛かって取り付けされたので


これで雨漏りしなくなり、正しい位置に収まりました


IMGjwtwtru4u246u_1399 (1)


「  きちんと収まって、良かった、良かった 」

と、喜んだのも束の間、、、、、、


リアガラスの周囲の天井にたるみが出まして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (2)


リアガラスの室内側に付くトリムの周りには

天井の生地の端が見えてしまいまして、、、、


これでは、せっかくのニュー インテリアなのに残念。。。。


IMGjwtwtru4u246u_1399 (15)


原因を検証したら、リアガラスのゴムを

室内から外に押し当ててたC型の物から


ルーフパネルに引っ掛けるオリジナル構造にしたら


IMGjwtwtru4u246u_1399 (14)


ガラスの位置が、これまでよりも約15ミリ外に移動したので


それに合わせて、リアガラスの室内側に取り付ける

トリムの位置も外側に15ミリ移動したので


IMGjwtwtru4u246u_1399 (12)


C型のゴムで組んだガラスの位置に合わせて

ぴったり張っていた天井の生地が


ガラスが移動したことにより、寸足らずになってしまい


IMGjwtwtru4u246u_1399 (11)


端が見えてしまったり、たるみが出てしまってたので


内装作業を担当してくれて、天井も作ってくれた

内装屋さんが、わざわざ名古屋から直しに来てくれまして


IMGjwtwtru4u246u_1399 (18)


ものの数時間で綺麗に直してもらいましたが


「  天井の後ろ端が ピシッとしていない 」 

との事で、リアシートや、リアトレーを分解して


IMGjwtwtru4u246u_1399 (19)


手間を惜しまず、綺麗に仕上げて頂いて有難い限りです


スピーカーやリアシートを組み戻したら、まだまだダメ出し、

試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! Hりうちさん!!!!!!



[ 2020/10/13 05:45 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 Mりさんの 1937 ZEPHYR 4ドア セダン  


各部の点検と、駄目だし、納車前の

最終チェックをフィットで進めていまして


dthsdtust (4)


高速走行中に120kmを超えてると

左右に振られる症状が出るので


アライメント調整をして、スウェイバーを追加へ


hgdfyusytu (1)


MUSTANGⅡクリップの場合、


エアバックを組んで、スラムドする仕様だと

取り付けるスウェイバーの形状と 


hgdfyusytu (2)


設置位置が限られますが、エアバックでなく

コイルオーバーでスラムドしない仕様なので、


だいぶ条件が楽になりますが、今回はエンジンマウントの


dthsdtust (9)


マウント位置が被ってしまったので


少し位置を変更して、在庫のあった

MUSTANGⅡ用のスウェイバーを取付


dthsdtust (8)


ブレーキ周りを分解していたら、ハブのねじ山が

潰れていたので、ねじ山を修正したり


スピンドルの軸が緩んで抜けてきてたので対策。


dthsdtust (1)


この1937 ZEPHYRのMUSTANGⅡクリップも

FATMAN製を採用していますが


スピンドルはハンドメイドで造りも良くなかったり


dthsdtust (3)


56 BUICK同様に、アッパー、ロワーアームも

製造誤差があったりと、品質がイマイチなので


S庭道場での検証、相談の結果、 今後は

FATMAN製を使うのは辞めることにしました。。。


dthsdtust (2)


GMの純正コンピューターで動かしている


LS3エンジンは、走行中は問題ないけれど

アイドリング時に息継ぎして調子がイマイチで


dthsdtust (5)


しかし、エンジンチェックランプは点灯せず

診断機で調査しても、エラーや異常がでず


疑わしい部分を探っていったら、MAFの取り付けが


hfjsfjsy (4)


規定内の環境でなかったので、センサーの作動に

支障が出て、エラーこそ出ずにないものの、


補正を掛けるので、息継ぎしていた事がわかり


hfjsfjsy (1)


MAFの取り付けを規定の環境になるよう対策し


症状も改善され、EFI特有の一定で安定した

アイドリングで、快調になってナニヨリです


hfjsfjsy (2)


ドアキーと、トランクキーは、シリンダーが

それぞれ鍵が異なるシリンダーで


鍵はどれだ!? と、毎回合う鍵を探すのが面倒なので


hfjsfjsy (3)


一つのカギで、どこも開閉、操作できるように

アメリカで新しいシリンダーのセットを探しまして


運よく、NOSのセットを見付けられたので取り寄せ。


dthsdtust (6)


83年も前のデットストックなので、箱や説明書は

経年劣化でボロボロになっていますが


金属製のシリンダー、鍵は劣化しませんし


dthsdtust (7)


一度も使っていないので、キーやシリンダーは

内部の摩耗も起きていないので、快調そのもの。


まだまだダメ出し、試運転 煮詰めていきたいと思います


VIVA! Mりさん!!!!!  VIVA! S庭道場!!!!!!


[ 2020/10/08 05:42 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)