FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 63 CHEVY C-10  * SPIKEY *

1963 C10



 Y室 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”


子供の 成長 に 伴い、  家族 が 乗りきれなく なってきたと

少し前から 乗り換え を 検討 してまして 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (639)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (643)


Y室さん の スタイル が 色濃く 出た、 

マスコット的な クルマ でしたが


次の クルマが 決まって、 遂に 乗り換えと なりまして


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (640)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (641)


どこに 行っても 大人気だった  SPIKEY を 

通勤、 お出掛け に 乗り倒してた Y室さん


次 は どんな クルマ に なるのか 楽しみですね


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (642)


そんな SPIKEY は、 新しい オーナー 

Y澤 さん の 元へ 嫁ぐので


一旦  広島 の Y室さん宅 から  引き上げて


55899898 (2)


陸送屋さん に  FIT まで 輸送して もらいまして


新しい オーナー Y澤 さん から、  以前 FIT で

製作 したのち、 名古屋 の A山 さん に 嫁いだ


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (588)


スラムド トレーラー も  一緒 に 欲しい との 要望で


A山 さん からも トレーラー を 買ってもらい、

そちらも  一旦 フィット へ 輸送 してきまして

  
Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (603)


Y澤 さん に お渡し するまえに  SPIKEY で

スラムド トレーラー を 牽引 できるように


ヒッチ メンバー の 適合 を 確認 したり、 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (602)


トレーラー に 接続 する 配線 を 作っていくことに なりまして


ビンテージ トレーラー には、 ブレーキ 機能 が 付いてないので

牽引 してるときは、 C10 の ブレーキ で 止めるように なるので


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (589)


これからは C10 の 車重 プラス、 トレーラー を

止める 制動力 が 求められるように なるので


制動力 を 上げる為、  パワー ブレーキ の ブースター を


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (594)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (593)


大きい物 に 変更 すること に しまして


パワー ブースター の バキューム ポート の

チェックバルブ も 壊れていたので、 交換。 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (592)


ステアリング コラム も、 これまでの C10用 として

売られている 社外 チルト コラム だと 


トラック で リクライニング しない シート では 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (591)


狭く 感じるくらいの 位置 に なるので


これまでの C10用 ステアリング コラム は 撤去し

3インチ 全長が 短い チルト コラム を 使って


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (596)


エンジン ルーム へ 突き出す 長さ を 最少に して

なおかつ  室内側 も 狭くならないように 変更


ステアリング シャフト の ユニバーサル ジョイント は


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (597)


フレーム や ギアボックス からの 振動 が

ハンドル に 伝わりづらいように


バイブレーション ダンパー付 を 組み込んで 対策 しまして


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (582)


続いて、 C10用 の コラム には 付属 していた

ニュートラル セーフティー スイッチ が


新しい チルト コラム には 付いていないのと


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (583)


コラム に 取り付け するところが ないので


通常、  LOKAR製 などの ミッション に 取り付ける

タイプ の スイッチ を 使用 しますが


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (584)


その タイプ だと、 ニュートラル セーフティー スイッチ と

バックランプ スイッチ を 兼用 できないので


バックランプ の ある SPIKEY では 役不足 なので


etyet (2)


ステアリング コラム の エンジンルーム側 の

先端 に  シフトリンケージ を 取付する 部分 と、  


コラム の ロワー マウント ブラケット を 利用して


etyet (1)


ニュートラル セーフティ スイッチ を 取り付けできる

マウント ブラケット を S庭 師範 が 製作。


良い 発想 なので、 これは 今後も 使えそうです


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (585)


社外 の チルト コラム に  オリジナル の

ステアリング を 組み合わせる際 は


ウインカー の キャンセル カム と


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (586)


ホーン コンタクト の 加工 が 必要 に なるので


ステアリング に キャンセル カム の 穴 を 開け

ホーン コンタクト にも 加工 を 施し、 組み付けし


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (599)


オリジナル ステアリング、 ホーン ボタン で

きちんと ホーン が 鳴るように 加工 しまして


新しく 組み換えた 社外 の チルト コラム には


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (601)


ビレット の シフトレバー や ウインカー の

レバー が 付いていますが  


SPIKEY には  雰囲気 が 合わないので


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (600)


以前 Y室 さん が 使っていた  ガラスノブ と

C10 オリジナル の レバー、 スイッチ を 移植


ステアリング の 位置も、  より 乗り易い 位置になり


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (615)


パワー ブースター の 性能 アップ と

ステアリング コラム 交換、 


ニュートラル セーフティ スイッチ 移植 が 完了


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (616)


続いて、 ウインカー を 出したり、 ハザード を 点けても  

ランプ が 点かなかったり、


ゲージ の 中の 照明 が 付かないところが あったり


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (617)


メーター の 中の パネルが 外れて

脱落 している 部分も あるので


メーター を 丸ごと 外して 分解 しまして


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (614)


照明 や ランプ の 球 は 切れてるのは

新品 に 交換 し、 切れてないのも  


いつ 寿命が来て 切れるか 解らないので、 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (613)


ついでに 全部 新品 に 交換 しておきまして


メーター を 分解 したら、 パネル を 停めてる

ビス が 抜けて、 脱落 してまして


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (619)


新しい ビス で 固定 し直したら


なかなか 分解 する 機会 が ないと 思うので

ついでに 色褪せ してた  メーターの 針 に 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (621)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (622)


色を 注して おいたり、  レンズ や パネル の

内側 も 掃除 しておきまして


綺麗 に やり過ぎると、 SPIKEY の PATINA感 や 


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (623)


せっかくの 雰囲気 が なくなるので、 ほどほどに。。。。。。


メーター の 表の パネル は、 挟んで 止まってますが

メーターベゼルとの 隙間 に 小さな コルク を 挟んで


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (624)


クッション の 役割 を させて、 走行中 の 振動 で、 

きしみ音や バタつき が 出ないように なってますが


コルク も 経年劣化 で カチカチ に 硬化 してたり、 

 
Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (625)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (626)


ボロボロ に 崩れて 無くなってる ところも あるので

硬めの スポンジ テープ に 組み換えて 対策し


メーター の 照明も 明るくなるよう、 アース を 追加。


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (627)


一通り の 作業を 終えて、 メーター を 組み戻しまして


ちょっとは  綺麗に なったような、 

いや、  変わって ないような。。。。。。


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (629)


続いて、  真っ赤 な チェリー ボム マフラー が


シルバー に なってたので、 塗ったのかな!? 

と 思ったら、 昨年末 に HRCS の 帰り道 に


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (608)


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (609)


ラジエーター に クラック が 入り、 水漏れして

オーバー ヒート した際に、 マフラー が 焼けたそうで


表の 塗装が 焼けたのと 同時に、 中に 入っている


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (633)


消音材 の グラスウール も 焼けてしまったようで

どうりで 排気音 が うるさい わけですね


焼けた チェリーボム は、 新品 に 交換 しまして


Mooneyes_SCN18_dino_dalle_carbonare_881 (634)


タイコ の 交換 も 完了 しまして

引き続き、 点検、 整備を 進めて いきます


VIVA !  Y室さん  VIVA !  Y澤さん



[ 2019/04/18 06:33 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



 Y室 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”


昨年末 に  HRCS に 出展 した 帰り道、

広島 に 向けて 走り出して  1~2時間 過ぎた頃でしょうか   


gdhdggh (4)


「  高速 走ってるんやけど、  何か 吹けんく なってきたけ。

なんや、 水温計 も 振り切っとるけのう 」


って  電話 来たので、 次の サービスエリア で 停まってもらい


gdhdggh (2)


ファンベルト 切れてないか、  オイル や 水の 量を 見てもらったら

冷却水 が だいぶ 少ないと いうので、 


水を 足してもらったら 解消 したそうですが、 水 減るってことは 

うーん、  それって どこかから 漏れてます の 刑。。。。。。


20160712_05joi4408 (20)


漏れの 量によっては  広島 まで 自走するのは 危険なので

SA で 漏れの 箇所と  量を 調べて もらったら


ラジエーター の アッパー タンク と コア の 合わせ目 から

じわじわ と 漏れてくる と いうので


20160805_015251.jpg


今は 漏れを 止める 処置 は 出来ませんが、 今の 漏れの 量なら 

補水 しながら ナンとか  走れそうなので


途中 で 水 を 足せるように、 サービス エリア で  

水 を 沢山 確保 してから  走り出してもらい


20160712_05joi4408 (11)


道中  足し足し しながら  無事 広島 まで 走って 帰宅。


水漏れ 起きてから  700 km の 道中のり だったので

気が張って、 いつもより  精神的にも  疲れますね。。。。


lkkjghfgfghjk (1)


ラジエーター は 走行中 に クラック が 入って  

水 が 漏れ出したようですが、  原因 は すぐに 解明。


以前、 吸気 の インテーク パイプ と エアクリーナー を 支えている

ブラケット が エンジン の 振動 で 折れたので、


lkkjghfgfghjk (2)


補強 するか、 違う ところで 固定 する ブラケット 作って

直しとくけ と 言ったまま、  物臭 しましたね、 Y室さん、、、、、、


ファン シュラウド に L型 ステー を 付けて、 そこに

インテーク パイプ を  インシュロック で しばってたので
 

lkkjghfgfghjk (3)


エンジン の 振動 が インテーク パイプ を 伝って シュラウド、 

ラジエーター に 伝わり、  クラック が 入ったようです


今後 は、 対策 で 振動 を 殺す ジャバラ パイプ を 入れたり

しっかりとした ブラケット を 使って 取り付けてもらうことにして


gdhdggh (1)


ラジエーター は 三協 ラジエーター さん に 送り

修理 できるか みてもらったら


直すより、 アメリカ で 売ってる 安い 新品 買った方が 

安いよ とのことで、 そんな B級 買うくらいなら、 
  

yyiuouyoi.jpg


三協さん で 性能の良いのを ゼロから 作ってもらったほうが 

この先 よっぽど 安心と なりまして


これまでの ラジエーター と 差し替えで 簡単に 付くように 

取り付け部分の 形状、 寸法も 同じに 合せて、 

 
20161128_200339.jpg


ファン シュラウド、 リザーブタンク マウント も、 これまでと 

同じものを そのまま 使えるように 作ってもらい、 


キャップ位置 と、 オーバー フロー パイプ は

これまで リザーブタンク と 反対側 に なってて


fhjfghsdghsdg (1)


ラジエーター の 上 を でろーん、、、 と ホース が 這ってたので

せっかく 作ってもらうなら、  近い方にと 依頼。


完成 したら  広島 ではなく  フィット へ 送ってもらいまして

お次 は FIT で シュラウンド の フラップ 加工 に 進みます


fhjfghsdghsdg (2)


フラップ加工 とは、 モリソン マーク や アパ太郎

37 ZEPHYR  に 装着 している 


ファン シュラウド に 施されている 加工 の ことで


fhjfghsdghsdg (3)


通常 ファン シュラウド は ファン部分 以外は  蓋がされてて 

空気 が 逃げないように なっていますが


ファン部分に 向かって すり鉢状 になってる シュラウド は いいのですが、 


fhjfghsdghsdg (4)


四角い 箱状 の ファン シュラウド は 抜けが 悪いので


高速 走行中 などに、 走行風、 電動ファン、 エアコンの

コンデンサー を 冷却するための 電動ファン 作動など 

 
fhjfghsdghsdg (5)


入ってくる 空気より、 抜けていく 空気の ほうが 少ない 状況になり 


ファン シュラウド内 に 乱気流 が 起きたり、 熱い 空気 が 

停滞 してしまい、  冷却 性能 が 低下 するので  


fhjfghsdghsdg (6)


結果、 ラジエーター を 冷やせなくなって  水温 が 上がります


そこで、 風量 が 増えて 電動ファン部分 からだけでは 排気が 

間に合わなく なったとき、  風圧で 開く フラップ を 設けておき


fhjfghsdghsdg (7)


fhjfghsdghsdg (10)


乱気流 や 熱気の 停滞を 起こさないように するのが  フラップ 加工。

 
Y室 さん の SPIKEY は  高速道路 を 100kmくらいで 巡航してる時に

乱気流 が 起きやすく、  水温 が ぐいーん と 上がり


fhjfghsdghsdg (9)


fhjfghsdghsdg (8)


120kmくらいまで 速度 を 上げると  乱気流 が 解消 され

水温 が ぐいーん と 下がることが あるそうなので


今回、 ラジエーターを 外す機会が 出来たので、 合せて 施工しておきます


fhjfghsdghsdg (11)


fhjfghsdghsdg (12)


モリソン マーク や  アパ太郎 に 使っている  デラル、

ZEPHYR に 使っている グリフィン の フラップ を 参考 に


2種類の 厚みの ゴムフラップ と プラスチック リベット を 用意したら


fhjfghsdghsdg (13)


インテーク パイプ ブラケット用 に 開けられた ネジ穴も 


今後は 使わなくなるので、  穴が 残らない 位置 で

ファン シュラウド の 四隅に 開口 を 設けまして

 
fhjfghsdghsdg (14)


正方形の 開口にせず、 真ん中を 残して 穴を 開けてるのは

ゴムフラップ が 何かの 拍子で 内側 に 入ってしまい


引っ掛かって 戻らなくなることが ないように 対策 しているもので


fhjfghsdghsdg (15)


正方形 に 穴 開けていいならば  断然 簡単 で 

作業 も 早く 終われますが、  


ここは 手抜き できない 重要な ポイント です


fhjfghsdghsdg (16)


四隅 に 開口を 開けたら、  ゴムフラップ を 上側 だけ 

取り付ける 穴を ファン シュラウド、 ゴムフラップ に 開けて


脱着 できる、 プラスチック製 の リベット を 使い 固定 


fhjfghsdghsdg (17)


プラスチック リベット は、 内装 クリップ みたいな 構造 で


押しこむと くさびが 聞いて、 ひっぱると 抜けるので

簡単に ゴムフラップの 脱着が 出来て、 後の メンテも 簡単です


fhjfghsdghsdg (19)


こうして シュラウドの 四隅に 開口と ゴムフラップを 設けてあげると


シュラウド内の 風抜けが 悪くなったときに  風圧で ゴムフラップ が

ぴろーん と のれん のように 開いて 勝手に 排気 するので

  
fhjfghsdghsdg (18)


熱だまり や 乱気流 が 出来ずらくなって ヒート対策 になります


フラップ 加工を 終えた ファン シュラウド を、 作ってもらった 

ラジエーター に 組み込んで  Y室さん に 発送 と なりました 


VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!
 


[ 2019/01/23 06:32 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

enjoy life



spikey


[ 2019/01/05 09:42 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963   C-10  ” SPIKEY ”



 Y室 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”


こちらも  BLOG が  全然  追いついて ませんで

既 に  全て の  作業 を  終えて、  


20171129_022131_LLS4 (39)


HRCS まで  1週間 を  残して、  全て の 作業 を 終え

あとは  ショー に  展示 するのみ。  


早く 終われて 良かったです。。。。。  と、  思った 矢先

また アイツ が  やってくれまして、、、、、、、


20171129_022131_LLS4 (47)


そう、、、、  まいど どうも  の   漏れ田 くん でして。。。。。。。。


SPIKEY の  試乗 から   戻ってきて

バック で  ガレージ に  入れようと したら


20171129_022131_LLS4 (46)


バンパー の  左後ろ を   車庫 の  基礎 に  ぶつけまして、、、、、

基礎 が 押されて、  車庫 の 柱 が  曲がりまして


相変わらず  戦力外  どころか、  やること なすこと  マイナス でして、、、、


20171129_022131_LLS4 (45)


SPIKEY は、  バンパー が  ちょこっと  潰れまして、、、、

でも、  ごつい  バンパー で  良かったです。。。。  


ナニ やってんのー !  と、   車庫 を 建てた  

龍くん が  キャンパー の  作業 に 来てて


20171129_022131_LLS4 (42)


ちょうど  目撃 されて、  怒られまして、、、、、


「  猿 も 木 から  落ちる 」  ですね と  言ったら

お前 は  いつも  落ちる と  怒られまして、、、、、


20171129_022131_LLS4 (41)


おっしゃる 通り で  ナニより です。。。。。。。


猿 の  反省 ポーズ で  うなだれてたら

 
この日は、  山 仲間 の  Mっちゃん が、  


 
20171129_022131_LLS4 (48)


谷川岳 で  天然水 を  汲んできたから と、  みんなに 

美味しい  コーヒー を  入れに 来てくれてたので


反省 も そこそこに、  コーヒー に  舌鼓  打っていましたら


20171129_022131_LLS4 (49)


Mっちゃん が   SPIKEY に  興味 深々 の ようで、   


車高 や  塗装、  キャンパー シェル など  雰囲気 抜群 の  

SPIKEY は   どこに 行っても  人気者 なので


20171129_022131_LLS4 (53)


初めて 見た人 は   みんな 大喜び ですよね


「  かっこいいなー   でかいし、  フェンダー も  すげー

 ワイド で  迫力 あるね 」  と、  えらく 感心 してまして 


20171129_022131_LLS4 (50)


そうなんです、   カッコいいんです、  SPIKEY。


んっ !?   SPIKEY は   FLEET SIDE  ベット なので

そんなに 言うほど、  ワイド フェンダー でも ないですけどね、、、、、、  


20171129_022131_LLS4 (51)


おおげさ ですねー、  Mっちゃん は、、、、、、 って、  

Mっちゃん  が  感心 してる  リア フェンダー を 見たら


キャー !!   暗くて  気付きませんでしたが、、、、、

フェンダー が  べろべろ に なってるじゃ  ありませんか !?


20171129_022131_LLS4 (54)


まるで  ブリスター フェンダー の ように  膨らんでしまい

超 ワイド ボディー に  なってまして、、、、、


反対側 と  比べると、   うーん、  超 やばいっす。。。。。。。。


20171129_022131_LLS4 (44)


ロッドショー の 搬入日 まで、  あと  5日 という  月曜日 に

まさか の  事故 で、   緊急 事態  発生。。。。。


悲鳴 を  聞きつけた、  S庭 師範 も  やって来て


20171129_022131_LLS4 (43)


「  ショー 前 に  ナニ やってんですか !?

  うわー、  これは  酷い。。。。。  ヤバいな、、、、 」


と、  さすが の  S庭 師範 も  絶句、、、、、、、
  


20171129_022131_LLS4 (1)


急遽、  翌日 から  S庭 師範 の  鈑金 が 始まりまして


見た目 が  PATINA なので、  ラット な 外観 に あやかって

修理 も  さささー っと   いけちゃうかと 思いますが


20171129_022131_LLS4 (3)


錆 や  くすんだ  塗装 の  質感 を  崩すことなく  


パテ も  使えず、 塗装 も できないのに  加え、 

鉄板 の  延びてしまってて、  実際 は  超 難儀 でして、、、、、


20171129_022131_LLS4 (4)


やれた  塗装 が 痛まないように、  打痕 も 残らない様に

ひたすら  ハンマリング で  鈑金 あるのみ、、、、、


伸びた  鉄板 も、  ハンマリング で  絞って 直していき

ハンマー と  当て石 だけで  修理 するという、


20171129_022131_LLS4 (5)


S庭 マジック で   無事  ブリスター フェンダー から  復帰。  


べろべろ に なってたとは、 言われても  全く 解らないどころか、  

元以上 に  綺麗 に なってるので、  


「  Y室 さん には  ぶつけたのは  黙っとこ 」  と  言ってる  


20171129_022131_LLS4 (2)


 
漏れ田 くん の  歪んだ  根性 も、   S庭 師範 の  

愛 の  ハンマリング で  叩き直してもらいまして、  


ショー にも  影響 でなくて  良かったです。。。。


  
VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!





[ 2017/12/20 06:39 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C-10



 Y室 さん の  1963  C-10  “  SPIKEY ”


こちらも  BLOG が  全然  追いついて ませんで

既 に  全て の  作業 を  終えて、  


20171128_074519.jpg


HRCS に  出展後、   広島 まで  800 km

爆走 して   帰って頂いて ますが


まだ  書けていない 部分 を  更新 していきたいと 思います


20171128_074524.jpg


Y室 さん から   「  どこからか  解らんのやけど

”  キコ キコ ”  ”  キシ キシ ”   


音 が  酷くなってきて、  マジで ウザいけー 」


20171128_075430.jpg


ということで  あちこち  グリス さしたり、  緩み を

点検 したり しましたが   解消 せず


クルマ を  揺らしてもらいながら、  音 の 出所 を  追ったら 


20171128_085436.jpg


どうも  フロント の  アッパー アーム ブッシュ の ようで


ロワー アーム の  ブッシュ には  グリス ニップル が 付いてますが

アッパー アーム には  グリス ニップル が 無く


20171128_080205.jpg


グリス が させない 作り に  なってるので

グリス 切れ で  音 が  出てるようです


アッパー アーム を 分解 し、  ブッシュ を  外したら


20171128_081813.jpg


ブッシュ には  グリス が  入る  溝 が ありましたので


アッパー アーム に  ブッシュ の  溝 に 合わせて 

グリス ニップル を  取り付け しまして


20171128_105050.jpg


給脂 できるように したら、  音 も 消えて   解決。


アッパー アーム を  ばらしてた 時 に、  

エアバック に  傷 が  あるのを  発見 しまして


20171129_171648_LLS.jpg


Y室 さん に  伝えたら、  「  そうなんじゃけー、  

SCN 鈴鹿 の 時 に  傷 あるのを  見つけたから


アロン アルファ で  付けてみたんじゃけー、  ダメやったのー 」


20171129_230516.jpg


と、 確信犯 だった ようなので、、、、、、 新品 の エアバック に  交換
 


「  夜  乗ってて  ライト が  暗くて  困るんじゃけ、 

   明るく ならんかのー 」   と いうことで


20171129_142344.jpg


現在  使用中 の  シールド ビーム から

H4 の  ハロゲン バルブ に  変更 と なりまして


H4 が  入る、  最近 の  ライト に  変えると


20171129_142358.jpg


20171129_142431_LLS.jpg


クラシック カー  特有 の、  バブル レンズ では

無くなって しまい、  残念 なので


当時物 の  バブル レンズ の  ライト を  用意 し


20171129_142716.jpg


新しい  H4 バルブ を  組込んで  取り付けまして


見た目 は  古い ライト の まま、  ワット 数 が  

大きい  バルブ を  組めるように なったので、  


20171129_183759.jpg


だいぶ  明るく なりました 


が、  そのまま 使うと  電流値 が  高くなった 分

 
ライト スイッチ や、  ディマー スイッチ が  焼けるので


20171129_183755.jpg


ハイ ビーム、  ロー ビーム ともに、  

ライト リレー の  回路 を  作って  


スイッチ に  負担 が 掛からないように しときます


20171130_003946.jpg


先日、  腹下 で  終わっていた  マフラー を

後ろ まで  伸ばしたので


排気 の 匂い は  室内 に  入ってこなくなり


20171129_022131_LLS4 (6)


排気音 も  幾分  静かに なりましたが

それでも  まだまだ  うるさいの  やや 不快、、、、、、、


うるさい  原因 は、  エキマニ から  75mm の


20171129_022131_LLS4 (7)


太い  パイプ で  取り回し してあるのと

スポーツ タイプ の  タイコ が


寿命 が きて、  消音 の  機能 を  果たしてませんで   


20171129_022131_LLS4 (8)


Y室 さん から、  家族 で  よく 出掛けるので、  


出来る限り  静か に なるように 

全部  引き直して しまってくれ とのことで


20171129_022131_LLS4 (9)


後ろ まで  伸ばした  ばかり ですが、  タイコ は  

静かな  チェリー ボム の  マキシマム ロング を 使い


改めて  全部  作り直し すること と なりまして


20171129_022131_LLS4 (10)


これまで  付いていた  1体 モノ の  マフラー は


ミッション マウント、  ミッション メンバー、 

クロス メンバー、  センター サポート、  ペラ と、


20171129_022131_LLS4 (11)


全部 外さないと  摘出 できず、  一苦労。。。。


古い マフラー を  摘出 したら、  どう 取り回すか 検証 し、  

部材 の  パイプ を、  角度 を 合わせて  切り出しまして
  


20171129_022131_LLS4 (12)


20171129_022131_LLS4 (13)


エキマニ の 下 の、  集合 部分 に  接続 する

”  コレクター ”  は、  これまでの  75 mm から


50 mm の  パイプ に  変更 するので


20171129_022131_LLS4 (14)


鉄板 から、  ガスケット の 形状 に 合わせて

小判型 に  切り出し、  穴 を 開けたら


パイプ を  差し込んで、  ガスケット の  ガイド を 製作


20171129_022131_LLS4 (15)


20171129_022131_LLS4 (16)


そこに   50 mm の  マフラー パイプ の  端 を    

治具 に 当てて   プレス して  広げた


50 mm から  60 mm への  変換 パイプ を 作り

 

20171129_022131_LLS4 (17)


20171129_022131_LLS4 (18)


フランジ に  接続 し、  全周  溶接 しまして


LS エンジン の  インジェクション 仕様 なので

左右 バンク に  O2 センサー も   取り付け。 


20171129_022131_LLS4 (19)


先 の  コレクター パイプ と  同様 に


フランジ に  パイプ を  差し込んで 

溶接 した モノ を  4個  製作 しておき


20171129_022131_LLS4 (20)


マフラー を  前 から  後ろ まで  引いていく

途中 に、   ジョイント を  設け


分割式 にして、  整備性 を  向上 させます


20171129_022131_LLS4 (21)


20171129_022131_LLS4 (22)


続いて、  180度 の   U パイプ を  切断 し


マフラー の  一番 後ろ に   取り付けたら

下向き に  排気 する、  スラッシュ チップ も  製作。
 


20171129_022131_LLS4 (24)


SPIKEY は  スラムド フレーム なので、


着地 しても   地面 に 当たらない 位置 で

50 mm の  パイプ で  取り回して いきまして


20171129_022131_LLS4 (26)


仮溶接 で   後ろまでの  形状 を  決めて いったら


最後 は  クルマ から  取り外して、  

外 の 広い 所で  本溶接 しまして、 


20171129_022131_LLS4 (27)
 


20171129_022131_LLS4 (28)


溶接 部分、  パイプ の  シーム 部分 が  

錆びて こないよう、  耐熱 スプレー を  塗りまして


新しい、  50 mm の  デュアル マフラー が   完成


20171129_022131_LLS4 (35)


20171129_022131_LLS4 (34)


塗装 が  乾いたら、  取り付け していきまして


これまでの  1体 モノ とは  違い、  エキマニ 下 から   

タイコ までの  フロント パイプ に


20171129_022131_LLS4 (36)


20171129_022131_LLS4 (33)


タイコ は  劣化 して、  消音 効果 が  無くなったら


タイコ だけ  簡単 に 交換 できるように

製作 した  フランジ ジョイント を  付けて あるので


20171129_022131_LLS4 (37)


20171129_022131_LLS4 (32)


ゆくゆく の  メンテナンス性 も  考慮 し、  製作 されまして


タイコ から   後ろ までの  リア パイプ で

合計  6 ピース に  分割 して  構成 してあるので

   

20171129_022131_LLS4 (31)


今度 は  メンバー やら  マウント など  ナニも  外さなくても、  


そのまま  マフラー だけ   簡単 に  脱着 できるように 

作られて いるので、  整備性、  作業性 も   優秀 です


20171129_022131_LLS4 (25)


マフラー バンド で  吊る 構造 ではなく


防振 ゴム を  用いて、   マフラー を 

受け止める 構造 に  マウント も  作って


20171129_022131_LLS4 (29)


防振性 も  しっかり 持たせて  取り付け されまして


結果 が  楽しみな  音量 は、  アイドリング も

高速 走行 も、  ともに  各段 に  静か に なり 


20171129_022131_LLS4 (30)


音質 も  いつもの  S庭印 の  音 に なりました


静か な  排気音、  綺麗 な 取り回し、  取り付け も

どこも 無理 してない  マフラー、  気持ち いいですね


20171129_022131_LLS4 (38)


HRCS まで  1週間 を  残して、  全て の 作業 を 終え

あとは  ショー に  展示 するのみ。  


早く 終われて 良かったです。。。。。







と、  思った 矢先、  また アイツ が  やってくれました。。。。。。。。


VIVA !   S庭 道場  &  Y室 さん !!!!!!!


 
[ 2017/12/13 04:15 ] 63 CHEVY C-10  * SPIKEY * | トラックバック(-) | コメント(-)