FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 63 CHEVY C-10 

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄からフィットへ輸送し、

修理と整備を進めていまして


etywtyuqetuqrwru (7)


ギアボックスのフィッティングのシールから

パワステオイルが漏れるので


ギアボックスを外してシール交換しまして


etywtyuqetuqrwru (8)


乗っていると、クルマが左に寄っていくので


アライメントを確認したら、以前合わせた

数値から、ナゼか右前が狂っていたので


fhjfyiiyu (2)


これで一通りの作業を終えたので、沖縄に輸送する

船を手配して頂き、東京港に搬入となりまして


これまで、1966リンカーンを沖縄に輸送したあとや


fhjfyiiyu (8)


1962コルベットを沖縄から輸送したあとに

走らせたら、ハンドルがとられるという事例が起き


ナゼそんなことが起きるのか検証した結果


fhjfyiiyu (3)


航海中に船が揺れても、積んでいる車が船内で

動いてしまわないように、車にロープを掛けて


四方行に引っ張って、固定して運びますが


fhjfyiiyu (7)


船会社の人が固定する際、どこにロープを

掛けていい車か解らないときに


写真のようにホイールやアームにベルトを通して


66960168038__E5E8666D-C306-4DE3-B5DF-2DBA190B1732.jpg


車が動かなくするくらいの力を掛けて

4方向に引っ張ってしまうので


アライメントが狂ってしまうという事態が


fhjfyiiyu (4)


起きるのではないかと想定されまして


せっかくアライメントを調整しても、最後の

輸送の時に狂ってしまったら台無しなので


fhjfyiiyu (6)


今後、そのような事態が起きないように


固定は船会社の人が作業しないといけないそうで、

頼んでもこちらではやらせてもらなかったので


fhjfyiiyu (5)


荷重を掛けても問題がでない箇所に

フィットで短いロープを取り付けておき


固定作業をする人に直接会って話が出来ないので

船会社の人が車を船に積み込んで、固定する際に


IMG_19444575 (6)


フィットが付けたロープに接続してもらうように

作業する人が解るようにメモ書きを貼っておきまして


後日、沖縄から 「無事到着したよ、ロープも回収した」

と、連絡をもらい、一安心。。。。


Ilhgl57MG_2132 (d1) (16)


遠方の方でも安心して乗ってもらえるように


メンテやサポートの充実と、輸送時の対策も

しっかり考えていきたいと思います


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!




[ 2022/06/06 07:30 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄から東京へ輸送し、

修理と整備を進めていまして


xfgsidtkkstyiusj (6)


ブレーキを掛ける際に、ペダルを軽く踏んで

初期のタッチから、軽く効きはじめる感じが無く


奥まで踏んでいくと、ドカンっと効くのと


689r50-06.jpg


エンジンを掛けていない時にブレーキペダルを

踏み込むと、底付きまでいってしまうので


マスターシリンダー内部でリークしているようです


xfgsidtkkstyiusj (7)


マスターシリンダーとブースターの合わせ面に

ブレーキフルードが漏れた跡があるのは


マスターシリンダーが内部リークし、シールされず 


xfgsidtkkstyiusj (8)


後ろ側から漏れてきているからなので、

マスターシリンダーを新品に交換となりまして


この手のマスターシリンダーは、DOT3以外の

フルードを使うなと書いてありますが


xfgsidtkkstyiusj (9)


誤って、DOT4やDOT5のブレーキフルードを使うと、


マスターシリンダーのシールが溶けてリークして

作動不良を起こすので、注意が必要です


etywtyuqetuqrwru (6)


試運転中に、荷台の板がギシギシバタバタいうので


確認したら固定するボルトが入っていない場所や

裏側にナットが付いていないところや


etywtyuqetuqrwru (1)


etywtyuqetuqrwru (3)


板どうしの隙間が大きく、ワッシャーが脱落している

ところなどが多くあって、これでは板がしっかり

固定されておらず、走行中に異音が出るので


ボルト&ナットの固定状況をチェックし、対策へ


etywtyuqetuqrwru (2)


隙間が大きい部分は、鉄板を切って穴を開けて

隙間が大きくても押さえられるようにして


フレームやエアサスのユニットが邪魔で


etywtyuqetuqrwru (4)


ナットが取り付けしづらい部分も、あの手この手を

駆使して取付して、板を固定していきまして


荷台からの異音が収まったと思ったら、今度は


etywtyuqetuqrwru (9)


エンジンルームから、チリチリと音がするので


先日アライメント調整をした際に、落としたシムが

フレームの上にでも乗ってて、共振してるのか


etywtyuqetuqrwru (10)


ボルトかナットが緩んで、ワッシャーが振動したり

してるのかと調べてみたら


エンジンオイルディップのチューブとブラケットを


xfgsidtkkstyiusj (3)


接合してあったスポット溶接が剥がれて

分離してしまい、エンジンの振動で


チューブとブラケットが当たって出る音と発覚


xfgsidtkkstyiusj (2)


鈴虫が住み着いたのではなくて良かったですが


溶接が剥がれた部分を修正するため

ディップチューブとブラケットを摘出し


xfgsidtkkstyiusj (5)


溶接して接合して、スポット溶接が剥がれた跡から

オイルが漏れないよう、シール材を塗って組み戻し。


途中でジョイントされてるキックダウンケーブルは


xfgsidtkkstyiusj (4)


インマニに引っ掛かりそうなので、新しいケーブルに

引き直したり、まだまだ整備は続きます


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!


[ 2022/06/01 11:50 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄から東京へ輸送し、

修理と整備を進めていまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (42)


オイル漏れしていた部分の修理や

エンジン周りのガスケットを交換してたら


クーラントが流れるチューブにクラックを発見


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (43)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (44)


クラックは、ろうづけで修理して組み戻し


エンジンガスケットが劣化して、これまで

2次エアを吸っていたのか、


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (38)


アイドリングが今までより安定して

排気音も静かになりまして


やっぱり、ガスケット交換しておくもんだと


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (39)


喜んでいたのも束の間、ラジエーター下に

クーラントの漏れた跡が出来るのを調査したら


ラジエーターのロワータンクに内蔵されてる


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (40)


オートマオイルクーラーのホースを接続する

フィッティングの付け根にクラックがあり


そこから滲んでくることが発覚しまして、、、、


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (41)


ファンシュラウド、電動ファン、ラジエーターを

全部取り外して点検したら、こちらも


付け根のろうづけ部分にクラックがありまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (50)


こちらもGAKUくんにろうづけして直してもらい

ラジエーター周りを組み戻しまして


オートマクーラーホースを接続したら


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (51)


オートマフルードが漏るので調べたら

ホースの劣化で、ホースにクラック。。。。。


ろうづけラッシュでしたが、ホースのクラックは


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (55)


新しいホースに交換で済むので、

漏れは良くはないけど良かったです


3月に沖縄でスターターを交換しましたが


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (14)


スターターボルトとシムの持ち合わせがなく

交換できていなかったので


シムでピ二オンギアの隙間調整をしたのち


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (30)


スターターボルトは、ボルトに緩み止めの

ローレットが切ってあるので


外したら新品に交換するのがセオリーなので


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (31)


ボルトも新品の純正ボルトに交換したら


沖縄に行った際、ヘッドライトの光軸調整用の

ボルト受けが根もとから抜けて外れていたので


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (32)


ライトがぷらぷらになっていまして、その場は

ボルト受けを付け直して、組み戻しましたが


取り付け部分が緩くなってて、再発しそうなので


etywtyuqetuqrwru (11)


新品の調整ボルト一式を準備してあり

組み換えていきまして


交換を終えたら、ライトの光軸調整へ 


etywtyuqetuqrwru (f11) (2)


光軸が合っていないと車検が通らないので


光軸を正確に合わせるため、テスター屋さんで

測定機械を使いながら合わせてもらいまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (58)


続いて、ステアリングに若干の遊びが

あるので調査を進めましたら、


ステアリングコラムから、ギアボックスまでの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (59)


どこかなので、分解しながら特定を進めたら


ステアリングコラムとギアボックスを接続する

ステアリングシャフトがエキマニにとても近く


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (60)


エンジンが振動した際には、擦れそうなので


ステアリングシャフトを旋盤で削って

エキマニとの逃げを作っておきまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (61)


今後はエンジンが振れた時でも

じゅうぶんなクリアランスが出来まして


ガタの原因は、結果ラック&ピ二オンの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (62)


内部でガタが出ていることが解りまして


Y澤さんにガタを無くすには、ギアボックス交換に

なってしまうと相談したら、遊びは時計でいう


etywtyuqetuqrwru (7)


5分くらいなので、許容範囲でそのまま

しばらく様子を見るということになりまして


Y澤さんから、乗っていると左に寄っていくので


etywtyuqetuqrwru (8)


点検をと聞いていたので、アライメントを

測定したら合わせてあった数値から、


フロントの右が若干変わってまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (52)


沖縄にフェリーで行き来したクルマに


輸送直後にアライメントが狂っている事例が

多く出るので、ナゼなんだ!? と考えたら


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (53)


航海中に船内でクルマが動いてしまわないように


船会社がタイヤや足回りにラッシングベルトを

掛けて、4方向に引っ張って固定するので


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (54)


その時にアライメントが狂うのでは説が浮上。。。。。


C10、1966リンカーン、1961コルベットなど、

船で輸送直後から、走ったらハンドルが 


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (56)


とられる、ブルブルするようになったなど、

異常が出ているので、


今後はラッシング対策が必要そうです。。。。


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (57)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (63)


リブ1列分、裂けていたベルトは新品に交換し


リアのナンバー灯で使っているLEDテープが

ほとんど点灯しなくなってまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (64)


LEDは1粒でも点灯しないところがあると

車検に通らないので、


新しい物に交換しますが、LEDテープではなく


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (78)


クラシックな当時のナンバー灯を用意して


ナンバープレートの上に穴を開けていき

クラシックなナンバー灯を取り付け


IMG_ふゃりぇいぇy1854う (4)


配線を新しいナンバー灯に接続し直し、俄然

カッコよくなりまして、まだまだ整備は続きます


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!


[ 2022/05/27 17:05 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄から東京へ輸送し、

修理と整備を進めていまして


trwwyu456uw465uyrt4 (49)


3月に沖縄に行って、ガレージにお邪魔

させてもらったときに、C10の周りには


垂れたオイルの跡が沢山できており


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (5)


綺麗なガレージを汚す、お漏らし君に

なっていたので、今回オイル漏れ対策も


しっかり、やっていきたいと思います


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (4)


デフのピニオンシールから漏れたオイルが


走行中にペラの回転で巻き上げられ

周囲に飛び散っていまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (3)


エアサスのタンクや、荷台の床板、


マフラーに飛び散ったオイルは

マフラーの熱で焼け焦げてまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (2)


デフのリアカバーのガスケット部からも

オイルが漏れて、下に垂れているようで


リアカバーを剥がして、ガスケットを交換し


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (6)


ピニオン部分はシールの交換と、


シールにずっと擦れていたヨークの

シャフトが摩耗していると


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (8)


シールだけ新品にしても、漏れが止まらないので


ヨークの摩耗、段付きがあっても、しっかり

シールできるようにする、リテーナーも組み込み


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (11)


オートマは、フィルター、ガスケット、オイルの交換と


漏れはありませんでしたが、予防処置で念のため

リアシールと、リアシールのブッシュを交換し


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (22)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (12)


スピードメーターケーブルのピックアップ部分から

オイル漏れがあったので、


スピードキャブごと、ASSYで交換しておきまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (13)


ミッションマウントのゴムに、裂けめがあったので

マウントも交換しておきまして


エンジンオイルやフィルター、ドレンのパッキンや


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (10)


マフラーゴム、マフラーのジョイント部分の

ガスケットも交換していきまして


ブレーキやハブの点検、整備も進めていきます


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (68)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (69)


フロントブレーキは特に異常や不具合は

見受けられませんでしたが


分解して、ハブベアリング、シールの点検と 


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (71)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (66)


ベアリングは点検してグリスを入替し、


キャリパーはスライドピン周りのシール、

カラーは新品に交換して、グリスアップ


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (67)


ハブのシールは、リップが切れていたので

新品に交換しておきまして


パッドは片減りや段付き、割れもなかったので


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (72)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (73)


面取りだけして、ブレーキグリスを塗って

組み戻していきまして


リアブレーキは片側がサイドブレーキの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (65)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (70)


効きが甘いと、沖縄で車検を担当して

頂いているクルマ屋さんから聞いたので


点検したら、LOKAR製の汎用ケーブルの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (75)


ロック部分が動いてしまい、引き切れて

いない状態になっていたので、修理しまして


片側のホイルシリンダーがカップ内で


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (33)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (34)


オイル漏れしていたので、念のため左右とも

新品に交換しておきまして


プロペラシャフトと、ユニバーサルジョイントの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (37)


点検を進めたら、ベアリングキャップに

クラックが入っている部分が発覚し


ユニバーサルジョイントは新品に交換しまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (35)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (36)


エンジンの後ろ側のバルブカバー辺りから

オイルの漏れがあるので


念のため、インマニガスケット、バレーパンガスケット、


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (42)


バルブカバーのガスケットを新品に交換したら


オイル漏れの原因は、油圧計を動かす

油圧配管からの漏れと発覚しまして


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (76)


それぞれのガスケットは、予防処置で

交換するつもりだったのでヨシとして


C10の純正ゲージは、油圧計は電気式ではなく


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (45)


エンジンからゲージの裏まで、細い油圧配管で

オイルを流す構造なので、


純正の銅配管は捨てて、リペアキットに変更


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (46)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (47)


エンジンのガスケット類を交換したので


2次エアーを吸っているところが無いか

確認したら、スロットルボディの後ろの


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (48)


メクラをしてある部分から、2次エアー吸いが発覚


LSスワップ時に不要になったポートをメクラしたのと

思いますが、蓋を外して清掃し、Oリングと


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (49)


液体ガスケットでシールして解消しまして


シール修正と、エンジンのガスケット類の交換で

俄然、調子よくなりましたが、まだまだ整備は続きます


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!




[ 2022/05/23 14:12 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄から東京へ輸送し、

フィットに入庫して、設備や


IMG_ふゃりぇいぇy11854 (2)


環境が整ったなかで作業となりまして


港からフィットまで走らせながら、不具合や

異音、振動などがないか確認しまして


IMG_ふゃりぇいぇy11854 (3)


フィットに到着したら、リフトで上げて点検へ


先日、出張点検に行った際に気付いた箇所、

Y澤さんから要望があった箇所、


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (1)


今後、不具合が出そうなところの

予防処置と、整備も進めていきます


C10は、リアのバンパーの左側が


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (16)


大きく曲がっており、そちらも出来るだけ

修復していくことになりまして


キャンパー仕様のステップバンパーは


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (19)


キャンパーシェルを作ったメーカーが

バンパーも合わせて作っていたようで


分厚い縞鋼板を折り曲げたり、溶接して


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (17)


カタチを作ってありますが、左側は曲がったり

引っ張られて伸びたり、耐え切れず


ちぎれてたりと、ダメージが大きかったので


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (20)


厚い板で強度もあるあるので、

直し方を検証して、方法を決めたら


そのまま矯正していく部分もあれば 


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (21)


あえて一度切断して、強度を落として

弱くしてから直すところなど


経験と、経験に基づいた勘で判断して


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (23)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (24)


各所の損傷部分を直していきまして


またバンパーをぶつけても、できるだけ

今回のようにめくり上がらないよう


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (29)


裏側には12mmの厚みの鉄板で

強い骨を作って補強しまして


変形していたブレスも直していき


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (25)


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (27)


バンパーの修復作業が完了したので


この後は先日、出張点検に行った際に

気付いた不具合箇所や、


IMG_ふゃりぇいぇy1854 (26)


Y澤さんから要望があった箇所と、今後

不具合が出そうな部分の予防整備を進めていきます


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!



[ 2022/05/22 14:42 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)