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53 BEL AIR




 K下さん の、  53 CHEVY


ウインド シールド  モール  の   鈑金  と

ポリッシュ 作業  が、    完了 しまして


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磨いて  傷 を  消した  ウインド シールド は

全体的 に  磨いて、  キレイ に  して  おきまして


新品 の ゴム を  用意 して、  CHOP した   形状 に  合わせ


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ゴム を   切断 して、  高さ を  切り詰めまして


接合部 は、  雨漏り  しないよう

ゴム用  ボンド で  連結 しまして


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ウインド シールド が、   取り付け 準備   完了。


DAICHI が   メタル ワーク での、  鈑金 を  終えた  

エンジン フード、  フェンダー の  仕上げ も  始まりまして


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S庭 師範 の  メタル ワーク の  お陰 で

パテ も  超 薄く で   済みまして


面出し も  容易 に  進められた ようです


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これまで 通り の、  艶消し  ブラック で  

ペイント も   完了 しまして


ウインド シールド の  取り付け も  完了。


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走行中 に   エンジン フード が  開いてしまい、、、、、


めくれ上がった  エンジン フード は、   への字 に  折れて  

あちこち  潰れて いましたが


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無事、   修正  されまして、   合わせて   

ワンピース 化  し、   接合部 を   カスタム  した    


” ピークド  加工 ”  も


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あたかも  オリジナル な、   自然 な  仕上がり に

K下さん も   喜んで くれまして


めくれ上がった、   エンジン フード の   両端 は

     
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とても  あんなに  めくれて いたとは   思えないほど、  

キレイ に  元通り に  なりまして


チリ も  バッチリ   合っています


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キレイ に   修正 され、   ポリッシュ された

ウインド シールド  モール、 


キレイ に  磨かれた、  ウインド シールド   も

組み付け られまして、  


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ついでに  アメリカ で  加工 してあった、  左右 の  三角窓 は

ルーフ に  対して   角度 が   合って なかったので、  


隙間風 や  雨漏り が  酷い との  ことだったので


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窓 の  角度 と、   開閉 の   支点 位置 を  修正  しまして

開閉 も  スムーズ に なり、  隙間 も  無くなりました


2度 の  悪夢 で、   K下さん には   迷惑 を  掛けた 分


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クルマ は  かなり  完成度 が   高くなりまして

もう  これで  呪い から   解放 されると  よいのですが。。。。。


そんな、  K下さん の  53 CHEVY、  どこかで

見掛けましたら   見てみて ください


VIVA !   S庭 道場 &  K下さん !!!!!




  
[ 2014/09/17 00:00 ] 53 CHEVY BEL-AIR | トラックバック(-) | コメント(-)

53 BEL AIR



 K下さん の、  53 CHEVY


ウインド シールド  モール の   ” アッパー、  ロワー ”    の、

鈑金 作業  が、    完了 しまして


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次は、  CHOP した  際   低くなった   ルーフ に 合わせ、  

高さ が  合うよう    切りつめて  そのまま、、、、、 


に、   なってる、  横 の  モール も   仕上げて  いきます


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以前、  クルマ が  アメリカ に  あった 時 に

前 の オーナー が、   CHOP  したときに


ガラス は  切って、  カタチ を  合わせて ありましたが
 

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ステンレス モール  は   溶接 せずに

切りっ放し の  まま、 取り付けて ありまして


取り外している ついでに、   せっかく なので


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こちら も、  接合 して  仕上げて いくことに。


この  モール は、  平ら な  モール ではなく

両側 の  淵 が  膨らんで いる   構造 なので
  

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鈑金 で  叩く 時に、  裏側 が  溝 に  なっていて

あてもの で   おさえることが   出来ないので


溝 の  大きさ に、   ステンレス 板 を   切って 


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差し込んで、  溶接 しておくことで

鈑金時 に  必要 な    ” 裏あて ”  

の、    役目 を  果たさせまして


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薄物 の  ステンレス モール  なので


” 15 A ”   と いう、   超 低電流 で

溶接  していきます


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ひとつ、  問題 なのが、 、、、、、   以前 の  オーナー でしょうか !?


この サイド の  モール を   切り詰めた 時 に

切る 位置 が  悪く、   付き合わせる 部分 の


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幅 が  合わない ところ で   切って ありまして、、、、、、


切断 部分 どうし を   突き合わせる と

ご覧 の とおり、、、、、、  幅 が  合いません。


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本来、 切り詰めて  再び  突き合わせて  接合 する  場合 は


接合  し直した ときに、   カタチ に  違和感 が   出ずらいよう

つなぎ目 が  解らなく  仕上げられる  部分 で   切るのですが

   
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今回 は    まさか の  位置 で  切られて いまして、、、、、


これでは   違和感 なく、  ぴたりとは  合わないので

ナンとか  出来る  範囲 で   ごまかせるように、  加工 しまして


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横 の  モール も  元から  あった

傷 や  凹み を   修正 したら


ポリッシュ 作業 に  進みます


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以前、  鈑金 し  修正 した   アッパー と

ロワー の  モール も   一緒 に


バフ を  使って、  磨いて いきまして


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荒目、   中目、  仕上げ目   と、  


研磨材、  バフ を  変えて  仕上げて  いくと

ご覧 の 通り、    キレイ に   光って きまして


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フル ポリッシュ の、  鏡面 仕上げ に   なりました


ここまで  仕上げると、  リプロ の   新品 よりも

遥か に   光沢 と、  深み  が   出るので

  
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クルマ の  モール を    全部   この レベル で   仕上げると

凄い、  オーラ が  出ます。


ACID 57 などの   ショー カー 用 には、    この 段階 から  

さらに  磨きこんで、    ” 本 鏡面 ”  と、  言われる


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ミラー フィニッシュ   まで    もって  いくことで  得られる

息 を  のむような、   光沢 と、  照り は   圧巻  です。 


ですが、  そこまで   磨きあげて しまうと、  手 で  触ったり、    

クロス や、   マイクロ ファイバー で   拭くだけで   


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傷 が  入って、  光り が    鈍るほどの   ベビー フェイス  なので、、、、、


維持 が   超 タイヘン  なので、  ショ― カー と

磨くのが  趣味 の  方 以外 は  ” 鏡面 仕上げ ”  が   お勧め です。。。


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モール の  修理 や、  ポリッシュ、   泣く 子も 黙る、  本 鏡面 仕上げ  などの

依頼 にも   対応 してますので、   お気軽 に  ご相談 ください。 

  
次 は   修正 と、  ポリッシュ を  終えた   モール と 

ガラス の   取り付け に   進みます。


VIVA !   S庭 道場 !!!!!!!



[ 2014/09/13 00:00 ] 53 CHEVY BEL-AIR | トラックバック(-) | コメント(-)

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 K下さん の、  53 CHEVY


エンジン フード の  ” ピークド 加工 ”    の、

金属 加工  作業  が、    完了 しまして

 
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最終的 な  パテ 仕上げ と、  塗装 は

DAICHI に  委ねまして


エンジン フード が  めくれた  時に


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ウインド シールド に  ぶつかって、  ガラス に  傷 が   付き、

ウインド シールド  モール が   潰れたので


再生  していきたいと   思います。


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まずは、  ガラス と  モールディング、

ウェザー ストリップ  を   取り外しまして


「 雨漏り する。。。。。 」  と、  K下さん が  言っていた


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ウインド シールド 周り は    ウェザー ストリップ が

CHOP した  形状 に  合わせて


高さ を  切り詰めて、   そのまま  取り付けて ありまして


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切った 部分 を   接合 してないので、、、、、、

それは  雨漏り  するはず です。。。。。


ウェザー ストリップ は   硬化 してたり、


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切り詰めてある  部分 の  位置 が   悪いこともあり

捨てて、 新品 に  交換 することに  しまして


ガラス の  傷 は、   磨いて  消して もらいまして


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ウインド シールド  モール の    潰れたり

傷 が  付いた 部分 を   確認 しまして


せっかく なので、  元 から あった   傷 や  


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凹み が   ある 部分 も   

一緒 に  直して いきます


修正 する  部分 に  マーキング  しまして


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裏側 から   叩き出しながら


表側 から   やすり を  あて

面 を  確認  して  いきまして


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まずは、   凹み と、  大きな 傷 の

修正 を   終えまして


次 は   荒研ぎ の  工程 へ。 


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最初 の  鈑金 の  段階 で

棒 やすり  が   ガリ ガリ と


削りながら、  面出し を   したので


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ステンレス 製 の   モール の   表面 は


深い  傷 だらけ  に なって いるのを

まずは   ディスク グラインダー に 


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研磨用 バフ を  付けて、  荒研ぎ  していきます


荒研ぎ すると、  棒 やすり の  目 や、

荒い 傷 が    消えて いきまして


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ある 程度、  磨かれて   光って くるので、


先ほど の   ガリ ガリ に  傷 付けて

光り を  反射 しない ような   状態 では


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確認 しきれなかった、   小さな 傷 や  凹み が   


光 の  写り込み で、  浮き出て くるので

拾う ことが  出来るように  なりまして


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この 段階 で   確認 した、  細かい  傷 や

凹み  を   きちんと  修正  することで、  


フリ ポリッシュ  して、   仕上げた 時 に


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ビシッー と  した、  ストレート な   モール に  なります。


なので、   この  段階 で   しっかり  もう 一度、  

鈑金 して  細かい  傷 を  消しまして


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次 は、  せっかく なので   もうひとつ、   CHOP した  際   低くなった   

ルーフ に 合わせ、  高さ が  合うよう    切りつめて  そのまま、、、、、 

に、   なってる、  横 の  モール も   仕上げて  いきます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!





[ 2014/09/08 11:54 ] 53 CHEVY BEL-AIR | トラックバック(-) | コメント(-)

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 K下さん の、  53 CHEVY


エンジン フード の  ” ピークド 加工 ”   

を、   進めて まして


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フード 先端 の  カーブ に  合わせ、   

フラット バー を  曲げて いきまして


先端 の  リップ 部分 も、  


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綺麗 な  カーブ を  描きまして


同じ 物 を  2つ  作ったら

フラット バー  どうしを   


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均一 の 幅 で   突き合わせて   

溶接 して  ピーク 状 に   しましたら


フロント 部分 の   ピーク が   完成。


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前回 製作 した、   ピーク  の  後半 部分  と

位置 を   合わせて   溶接  して   連結 しまして


長ーい  1本物  の   ピーク に   なりました。


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その後、  溶接 の  熱 で  歪んだ 部分 を

再度、  エンジン フード に  ぴったり  合うよう


カーブ を  削って  合わせまして


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突き合わせ  と、  連結 部分 の

溶接 ビート も    削って   

キレイ に   仕上げて いきまして


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エンジン フード の  ピーク 部分 が  完成。


全長  約 1800mm の   長ーい  ピーク は

幅 も  高さ も  均一 に  作られまして


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平ら な   2枚 の  板 から

作られた とは  とても  思えない


超 3D な  形状 に  なってまして


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エンジン フード に   あてがって みると


ぴったり  吸いつきまして、  超 3D  ですが

オカモト ゴム 並み の  フィッティング です。


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次 は、  完成 した  ピーク 部分 を

エンジン フード に  載せまして


位置 を  決めたら、  点付け 溶接 していきます


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薄い  フラット バー  で  作った  長い  ピーク 部分 は

熱 で  歪みが  でないよう、  


少しづつ、   点付け 溶接   して いきまして


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それほど、  強度 を  必要 と  しない  部分 なので

ほど ほど の  溶接 で  終えて おきまして

  
無事、  ボンネット に   ピーク が   付きました。


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あとは   溶接 部分 を  はんだ と、  パテ で   処理 したら

エンジン フード  の   ピークド 加工 が   完成 です。


VIVA !   S庭 道場 !!!!!






[ 2014/08/31 00:00 ] 53 CHEVY BEL-AIR | トラックバック(-) | コメント(-)

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 K下さん の、  53 CHEVY


エンジン フード の  ピークド 加工 が  始まりまして

フード の  ラウンド に  合わせ、 フラット バー を  曲げて


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後ろ端 の   エンド の  部分 が   

シャープ に  なるよう、  


カタチ を  整えまして


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フラット バー どうしを   溶接 しまして、

ピーク 状 に   していきます。


長さの ある、  構造物 に  なりますが


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突き合わせる 部分 の  角度 により

ピーク の 幅 が  変わって しまうので、  


長い  鉄板 を  突き合わせて いく  途中 で、  


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幅が  ぶれてしまうと、    カウパー氏 の  ように、  

ヨレ ヨレ の  ピーク  に  なって しまうので


治具 を  作って、  幅 が  均一 に  なるよう     


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固定 しながら   溶接 して いきまして


お陰 で  僕 の  様 に、   ビシッ とした

ピーク が  出来まして、  ナニより です


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まずは、   ウインド シールド 側 から、  

前 に  向けて、   後半 部分 の  


ピーク が   完成 しまして


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次 は、  後半 部分 より、   かなり  ラウンド が   キツイ ですが、、、、


後半 同様、   真っ直ぐな  フラット バー を    カタチ を  合わせながら  

曲げて 行きまして、   前半 部分 の  ピーク 製作 に  進みます


VIVA !   S庭 道場 !!!!!





[ 2014/08/25 00:00 ] 53 CHEVY BEL-AIR | トラックバック(-) | コメント(-)